JPH0536666Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0536666Y2 JPH0536666Y2 JP3014389U JP3014389U JPH0536666Y2 JP H0536666 Y2 JPH0536666 Y2 JP H0536666Y2 JP 3014389 U JP3014389 U JP 3014389U JP 3014389 U JP3014389 U JP 3014389U JP H0536666 Y2 JPH0536666 Y2 JP H0536666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- soft
- elastic cap
- cylindrical
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、熱融着性合成樹脂フイルムからな
る、例えば歯ブラシケース等の筒形ケースを熱融
着で作成する製造工程において、半製品の軟質筒
体端部を金型の外側に折返す折返装置に関するも
のである。
る、例えば歯ブラシケース等の筒形ケースを熱融
着で作成する製造工程において、半製品の軟質筒
体端部を金型の外側に折返す折返装置に関するも
のである。
従来、第8図に示すように、塩化ビニルフイル
ム等の熱可塑性の軟質合成樹脂フイルムからな
る、例えば歯ブラシケース等の筒形ケースは、縦
長のスライダ付開閉口aを備えた円筒形軟質筒体
Aと、この筒体の両端開口に円形熱融着縁Bで接
合されここを閉鎖する端板Cとから形成されてい
る。
ム等の熱可塑性の軟質合成樹脂フイルムからな
る、例えば歯ブラシケース等の筒形ケースは、縦
長のスライダ付開閉口aを備えた円筒形軟質筒体
Aと、この筒体の両端開口に円形熱融着縁Bで接
合されここを閉鎖する端板Cとから形成されてい
る。
この筒形ケースは、第9図〜第12図に示すよ
うに、準備工程として、円筒形金型51(第9図
参照)の中に軟質筒体A′(第11図参照)を挿入
し金型より少し突出している端を外側に折返し、
次にこの金型の両端に端板の素材C′を当てエアシ
リンダ61で熱板52(第12図参照)を強く圧
接して熱融着縁B(第10図参照)で両者を接合
させると共に余分のフイルムを切除して作成され
ていた。
うに、準備工程として、円筒形金型51(第9図
参照)の中に軟質筒体A′(第11図参照)を挿入
し金型より少し突出している端を外側に折返し、
次にこの金型の両端に端板の素材C′を当てエアシ
リンダ61で熱板52(第12図参照)を強く圧
接して熱融着縁B(第10図参照)で両者を接合
させると共に余分のフイルムを切除して作成され
ていた。
準備工程として軟質筒体A′の折返作業は、第
11図に示すように、以前指先で行つていたが、
指先が傷付くことがあり、且つ片方ずつ行うため
非常に低能率であつた。
11図に示すように、以前指先で行つていたが、
指先が傷付くことがあり、且つ片方ずつ行うため
非常に低能率であつた。
次に、機械装置で折返しを行うことが知られて
いる。第13図〜第15図は、従来の軟質筒体の
折返装置を示し、テーブル53の貫孔部54に複
数の板ばね55を集合して円筒状に起立して取付
け、この中にペダル56で上下方向に往復動する
縦棒57の上端を挿入し、縦棒57の上端に円筒
状集合板ばね群を拡げる逆円錐形状カム58を備
え、板ばね群はコイルばね59で包囲集合されて
成るものである。板ばねの上端外側にはコイルば
ね抜止用突起60を備えている。
いる。第13図〜第15図は、従来の軟質筒体の
折返装置を示し、テーブル53の貫孔部54に複
数の板ばね55を集合して円筒状に起立して取付
け、この中にペダル56で上下方向に往復動する
縦棒57の上端を挿入し、縦棒57の上端に円筒
状集合板ばね群を拡げる逆円錐形状カム58を備
え、板ばね群はコイルばね59で包囲集合されて
成るものである。板ばねの上端外側にはコイルば
ね抜止用突起60を備えている。
この公知の軟質筒体の折返装置によると、金型
51の端に突出した軟質筒体A′の下端を板ばね
群の上端外側に嵌め込み(第14図参照)、次に
ペダルを踏込んでカムを上昇させて板ばね群を拡
げ、軟質筒体の下端を拡張せしめると同時に金型
51を両手で下方(第15図矢印方向)へ強く押
し下げて折返すように操作されていた。
51の端に突出した軟質筒体A′の下端を板ばね
群の上端外側に嵌め込み(第14図参照)、次に
ペダルを踏込んでカムを上昇させて板ばね群を拡
げ、軟質筒体の下端を拡張せしめると同時に金型
51を両手で下方(第15図矢印方向)へ強く押
し下げて折返すように操作されていた。
従来の技術で述べた、公知の軟質筒体の折返装
置においては、筒体の一端ずつを折返ししなけれ
ばならず、かなり手間がかかつて作業能率が低い
と共に、腕に力を加えて金型を下方へ押し下げな
ければならず、疲労しやすく女性では無理である
等の問題点があつた。
置においては、筒体の一端ずつを折返ししなけれ
ばならず、かなり手間がかかつて作業能率が低い
と共に、腕に力を加えて金型を下方へ押し下げな
ければならず、疲労しやすく女性では無理である
等の問題点があつた。
この考案は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、軟質筒体の両端を一度に折返すこと
ができると共に、力を入れなくても自動的に且つ
能率よく折返すことができる軟質筒形の折返装置
を提供しようとするものである。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、軟質筒体の両端を一度に折返すこと
ができると共に、力を入れなくても自動的に且つ
能率よく折返すことができる軟質筒形の折返装置
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、この考案における
軟質筒体の折返装置は、テーブル上に所要間隔を
あけて設置された対向する往復運動機構と、この
対の往復運動機構の間に着脱自在に装着される筒
形金型とからなり、前記往復運動機構の押出棒に
は、大きく膨張する弾性キヤツプを取付けると共
にキヤツプ内へ圧縮空気を間欠圧入可能とし、弾
性キヤツプは先端部が金型内へ出入自在であり、
金型に嵌め込まれた軟質筒体の金型より突出して
いる両端部が、弾性キヤツプの膨張で金型の外側
へ折返されるようにしたものである。
軟質筒体の折返装置は、テーブル上に所要間隔を
あけて設置された対向する往復運動機構と、この
対の往復運動機構の間に着脱自在に装着される筒
形金型とからなり、前記往復運動機構の押出棒に
は、大きく膨張する弾性キヤツプを取付けると共
にキヤツプ内へ圧縮空気を間欠圧入可能とし、弾
性キヤツプは先端部が金型内へ出入自在であり、
金型に嵌め込まれた軟質筒体の金型より突出して
いる両端部が、弾性キヤツプの膨張で金型の外側
へ折返されるようにしたものである。
この様に構成された軟質筒体の折返装置におい
ては、ゴム等からなる弾性キヤツプの先端部の一
部が、金型内即ち半製品の軟質筒体の内部へ挿入
されると共に圧入された圧縮空気によつて大きく
膨張することにより、軟質筒体の金型両端より突
出している端部が同時に金型の外側へ一瞬に折返
される(第6図参照)。
ては、ゴム等からなる弾性キヤツプの先端部の一
部が、金型内即ち半製品の軟質筒体の内部へ挿入
されると共に圧入された圧縮空気によつて大きく
膨張することにより、軟質筒体の金型両端より突
出している端部が同時に金型の外側へ一瞬に折返
される(第6図参照)。
第1図〜第7図は、この考案の実施例を示し、
作業台のテーブル1上に所要間隔をあけて設置さ
れた対向するエアシリンダ2と、この対のエアシ
リンダ2の間に設けられた対のチヤツク3,3′
に着脱自在に横置状に装着される円筒形状金型5
1(第9図参照)とからなり、エアシリンダの往
復動するピストン棒4には、大きく膨張するゴム
製の円筒形状弾性キヤツプ5が取付けられ、ピス
トン棒にはキヤツプへ圧縮空気を間欠圧入するエ
アホース6が内蔵され、弾性キヤツプ5は先端部
が金型51内に出入自在(第5図参照)であり、
金型51の中に嵌め込まれた半製品の軟質筒体
A′の金型の両端より突出している端部が、弾性
キヤツプ5の膨張で金型の外側に一瞬に折返され
る(第6図参照)ようになるものである。
作業台のテーブル1上に所要間隔をあけて設置さ
れた対向するエアシリンダ2と、この対のエアシ
リンダ2の間に設けられた対のチヤツク3,3′
に着脱自在に横置状に装着される円筒形状金型5
1(第9図参照)とからなり、エアシリンダの往
復動するピストン棒4には、大きく膨張するゴム
製の円筒形状弾性キヤツプ5が取付けられ、ピス
トン棒にはキヤツプへ圧縮空気を間欠圧入するエ
アホース6が内蔵され、弾性キヤツプ5は先端部
が金型51内に出入自在(第5図参照)であり、
金型51の中に嵌め込まれた半製品の軟質筒体
A′の金型の両端より突出している端部が、弾性
キヤツプ5の膨張で金型の外側に一瞬に折返され
る(第6図参照)ようになるものである。
テーブル1上には、各エアシリンダを操作する
複数のタイマー7及び複数の圧縮空気用電磁弁8
が取付けられ、タイマーには足踏スイツチ9及び
電源コード10が結線されている。別な位置に設
置されているエアコンプレツサーより(図示省
略)エアホース11によつて油分離器12に圧縮
空気が供給され、電磁弁・エアシリンダ間の要所
にはそれぞれエアホース13が配置され要所に圧
力計14が取付けられている。
複数のタイマー7及び複数の圧縮空気用電磁弁8
が取付けられ、タイマーには足踏スイツチ9及び
電源コード10が結線されている。別な位置に設
置されているエアコンプレツサーより(図示省
略)エアホース11によつて油分離器12に圧縮
空気が供給され、電磁弁・エアシリンダ間の要所
にはそれぞれエアホース13が配置され要所に圧
力計14が取付けられている。
金型に係合する対のエアシリンダ2のピストン
棒4には、中間部に2段の鍔15が設けられ、こ
の鍔より先端の丸パイプ部に弾性キヤツプ5を嵌
込み密着させる。ピストン棒4は足踏スイツチを
ONにすることにより所要寸法突出し弾性キヤツ
プ5の先端部が金型51の中へ挿入され(第5図
参照)ると共に、圧縮空気が所要量圧入されるよ
うになる。
棒4には、中間部に2段の鍔15が設けられ、こ
の鍔より先端の丸パイプ部に弾性キヤツプ5を嵌
込み密着させる。ピストン棒4は足踏スイツチを
ONにすることにより所要寸法突出し弾性キヤツ
プ5の先端部が金型51の中へ挿入され(第5図
参照)ると共に、圧縮空気が所要量圧入されるよ
うになる。
なお、エアシリンダのほかに、油圧シリンダ、
ラツクとピニオン機構、クランク機構、カム機
構、偏心輪機構等の他の往復運動機構を用いるこ
とができる。
ラツクとピニオン機構、クランク機構、カム機
構、偏心輪機構等の他の往復運動機構を用いるこ
とができる。
各チヤツク3,3′は、向き合う端面に断面V
字形噛合部(第3図参照)を有しており、下方の
チヤツク3はテーブル1上に固定され、上方のチ
ヤツク3′は枠16に設置されている縦向きのエ
アシリンダ17のピストン棒に下向きに取付けら
れて上下往復動し、金型51をしつかりと固定さ
せる。
字形噛合部(第3図参照)を有しており、下方の
チヤツク3はテーブル1上に固定され、上方のチ
ヤツク3′は枠16に設置されている縦向きのエ
アシリンダ17のピストン棒に下向きに取付けら
れて上下往復動し、金型51をしつかりと固定さ
せる。
弾性キヤツプ5は、先端が丸い破弾型のもので
あり、ピストン棒の先端に素手で容易に装着する
ことができ、収縮弾性でピストン棒に気密状に密
着している。
あり、ピストン棒の先端に素手で容易に装着する
ことができ、収縮弾性でピストン棒に気密状に密
着している。
各タイマー7及び電磁弁8は、作業者が足踏ス
イツチ9を踏んでONにすることにより、予めセ
ツトした設定時間に従つて順次作動し、(1)チヤツ
ク3′の降下、(2)エアシリンダ2の作動による弾
性キヤツプの前進、(3)圧縮空気圧入による弾性キ
ヤツプの膨張、(4)圧縮空気圧入停止並びに弾性キ
ヤツプの後退、(5)チヤツク3′の上昇等の操作が
行われる。
イツチ9を踏んでONにすることにより、予めセ
ツトした設定時間に従つて順次作動し、(1)チヤツ
ク3′の降下、(2)エアシリンダ2の作動による弾
性キヤツプの前進、(3)圧縮空気圧入による弾性キ
ヤツプの膨張、(4)圧縮空気圧入停止並びに弾性キ
ヤツプの後退、(5)チヤツク3′の上昇等の操作が
行われる。
また、枠16の下方には、端部の折返しが済ん
だ半製品軟質筒体を放出させる台18(第2図、
第3図参照)が取付けられている。
だ半製品軟質筒体を放出させる台18(第2図、
第3図参照)が取付けられている。
前記軟質筒体の折返装置を使用する場合は、作
業員が予め金型51の中の軟質筒体A′を挿入し
両端を均等に突出させておく。金型と筒体とはぴ
つたりと嵌まり合うものであつて筒体を細く折畳
むと容易に挿入できる。
業員が予め金型51の中の軟質筒体A′を挿入し
両端を均等に突出させておく。金型と筒体とはぴ
つたりと嵌まり合うものであつて筒体を細く折畳
むと容易に挿入できる。
内部に軟質筒体を有する金型51は、下方のチ
ヤツク3の上に乗せ(第1図参照)足踏スイツチ
を押すと、上方のチヤツク3′が降下して金型を
固定し、第5図に示すように、ピストン棒4が前
進して弾性キヤツプ5の先端部が金型内へ突入
し、第6図に示すように、エアホース6から圧縮
空気が所要量圧入された弾性キヤツプが一気に急
膨張して軟質筒体の金型より出ている端部を一瞬
に折返すようになる。
ヤツク3の上に乗せ(第1図参照)足踏スイツチ
を押すと、上方のチヤツク3′が降下して金型を
固定し、第5図に示すように、ピストン棒4が前
進して弾性キヤツプ5の先端部が金型内へ突入
し、第6図に示すように、エアホース6から圧縮
空気が所要量圧入された弾性キヤツプが一気に急
膨張して軟質筒体の金型より出ている端部を一瞬
に折返すようになる。
なお、金型は、円筒体(第9図参照)に限定さ
れるものではなく、第7図に示すように、楕円筒
形金型51′とすることもできる。
れるものではなく、第7図に示すように、楕円筒
形金型51′とすることもできる。
この考案は、上述の通り構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
ゴム製等の弾性キヤツプの膨張を利用した特殊
な構成になつており、軟質筒体の両端の折返しが
一瞬にして行われ、従来のように指先を傷付けた
り、腕に力を入れるようなことなしに、極めて高
能率に筒形ケースの製造を行うことができる効果
がある。
な構成になつており、軟質筒体の両端の折返しが
一瞬にして行われ、従来のように指先を傷付けた
り、腕に力を入れるようなことなしに、極めて高
能率に筒形ケースの製造を行うことができる効果
がある。
第1図は、この考案の実施例を示す正面図、第
2図及び第3図は同上の平面図及び側面図、第4
図、第5図、第6図は同上の弾性キヤツプによる
軟質筒体の折返工程を示す説明図、第7図は他の
実施例の金型を示す斜視図である。また、第8図
は軟質筒体からなる製品を示す斜視図、第9図は
同上に用いる金型の斜視図、第10図は同上製品
の要部断面図、第11図は折返しの手作業を示す
説明図、第12図は端板熱融着加工を示す説明
図、第13図は従来の軟質筒体の折返装置を示す
斜視図、第14図及び第15図は同上の操作説明
図である。 A……筒体、B……熱融着縁、C……端板、
2,17,61……エアシリンダ、4……ピスト
ン棒、5……弾性キヤツプ、6,13……エアホ
ース。
2図及び第3図は同上の平面図及び側面図、第4
図、第5図、第6図は同上の弾性キヤツプによる
軟質筒体の折返工程を示す説明図、第7図は他の
実施例の金型を示す斜視図である。また、第8図
は軟質筒体からなる製品を示す斜視図、第9図は
同上に用いる金型の斜視図、第10図は同上製品
の要部断面図、第11図は折返しの手作業を示す
説明図、第12図は端板熱融着加工を示す説明
図、第13図は従来の軟質筒体の折返装置を示す
斜視図、第14図及び第15図は同上の操作説明
図である。 A……筒体、B……熱融着縁、C……端板、
2,17,61……エアシリンダ、4……ピスト
ン棒、5……弾性キヤツプ、6,13……エアホ
ース。
Claims (1)
- テーブル上に所要間隔をあけて設置された対向
する往復運動機構と、この対の往復運動機構の間
に着脱自在に装着される筒形金型とからなり、前
記往復運動機構の押出棒には、大きく膨張する弾
性キヤツプを取付けると共にキヤツプ内へ圧縮空
気を間欠圧入可能とし、弾性キヤツプは先端部が
金型内へ出入自在であり、金型に嵌め込まれた軟
質筒体の金型より突出している両端部が、弾性キ
ヤツプの膨張で金型の外側へ折返されるようにし
た軟質筒体の折返装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014389U JPH0536666Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014389U JPH0536666Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121914U JPH02121914U (ja) | 1990-10-04 |
| JPH0536666Y2 true JPH0536666Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31254945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014389U Expired - Lifetime JPH0536666Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536666Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP3014389U patent/JPH0536666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121914U (ja) | 1990-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2490451A (en) | Method of making thermoplastic covers | |
| CN209616256U (zh) | 水口剪切装置 | |
| DE50108038D1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum herstellen und befüllen von behältern | |
| JPH0657426B2 (ja) | 合成樹脂成形体、特に合成樹脂中空体の製造装置 | |
| CN110126020A (zh) | 面膜裁切装置 | |
| CN218576729U (zh) | 一种多工位真空贴料机 | |
| CN108312556A (zh) | 一种弹性卡箍扩张装置 | |
| JPH0422905Y2 (ja) | ||
| CN207549207U (zh) | 废塑料膜打包成型机 | |
| CN112874903B (zh) | 折袋系统 | |
| US3422174A (en) | Method and apparatus for producing hollow plastic articles | |
| CN204776137U (zh) | 一种软袋生产线组合盖焊接装置 | |
| KR930004469B1 (ko) | 금속제 조여붙이기 밴드의 성형기 | |
| CN211033157U (zh) | 一种馒头包装机 | |
| CN207790073U (zh) | 一种管件端口的圆周压印机构 | |
| JPH01164727U (ja) | ||
| CN205968095U (zh) | 一种注射器组装装置 | |
| JPH02121914U (ja) | ||
| CN216128528U (zh) | 一种全自动高精度液压封口机 | |
| CN115645869B (zh) | 一种复合材料球棒生产工艺 | |
| CN111843333A (zh) | 一种圆环焊接辅助架 | |
| CN210233874U (zh) | 一种用于橡胶制品的脱模装置 | |
| US2985221A (en) | Apparatus for forming and heat sealing tubular edgings to thermoplastic sheet material | |
| JPH0544242Y2 (ja) | ||
| US2924826A (en) | Apparatus for forming and applying hog ring connectors |