JPH0536673B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536673B2 JPH0536673B2 JP59200981A JP20098184A JPH0536673B2 JP H0536673 B2 JPH0536673 B2 JP H0536673B2 JP 59200981 A JP59200981 A JP 59200981A JP 20098184 A JP20098184 A JP 20098184A JP H0536673 B2 JPH0536673 B2 JP H0536673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hollow pipe
- liquid
- chamber
- pipeline system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は液体の貯留、移送機構或いは液体移送
配管への液封機構、該配管の洗浄機構及びそれら
の目的に使用される弁体、弁箱に関する。特に配
管管路系の洗浄に係る弁箱に関する。 (従来技術) 化学工業の生産工程に於いて流体の移送、貯留
(流体遮断)或は流量調節などは全般的に欠くべ
からざる操作であり、更に生産工程がバツチ方式
で進められる場合には、タンク或は配管の洗浄、
配管表面物性保護のための液封処理は円滑な生産
を維持する必須の操作となつており、これらの操
作には各種の弁もしくはコツクが用いられる。 例えばタンク内から液体を排出する装置として
はタンク底部に設けるタンクボール弁、ボトム弁
が知られており、配管系路の洗浄、液封にはボー
ル弁とボトム弁を組合わせて使用されている。 尚タンクボール弁としては実開昭48−30981号、
同48−30982号、同48−54522号、同48−114334号
及び特開昭47−7800号に開示があり、またボトム
弁について化学装置便覧(丸善;化学工業協会
編、P1281)に記載がある。 またボール弁とボトム弁を併用した洗浄、液封
系にはタンク底部にボトム弁を設け、該ボトム弁
の流路端に3方ボール弁を設け、更に配管系路最
終端部に系路切換用の3方ボール弁を接続し洗浄
液並びに系路密封液の流入を可能にする例等が知
られている。 しかしながらこれら実用に供せられている弁類
には実用上特にフアインケミカル的生産工程に於
いては可成りの欠点を有している。即ち、 (1) 3方及び4方ボールバルブの欠点(一般的に
いうボールバルブの欠点) 弁座と球状弁体の摺動面のシールはテフロン
等のシール材により、線接触または面接触で行
なわれており、このため弁座と球状弁体の間に
間隙(デツドスペース)が発生する。開閉動作
が行なわれる際、弁体の流路内の流通液体がこ
のデツドスペースに入りこむ欠点がある。デツ
ドスペースに入り込んだ流通液体はコンタミと
なり洗浄も容易には行えず開閉動作のたびに微
量が流出し流路内流通液体に混合される。又ボ
ール自身が多方の切換口を有すことから弁本体
の系路は直線となりえず、泡抜け性に劣る。 さらにデツドスペースにトラツプされた気泡
が液封時の開閉あるいは切換動作の際に管路内
に持ち込まれる恐れがある。 (2) 4方ボールバルブを管路途中に取り付けた管
路洗浄系の欠点 (洗浄) 前述(1)項のボールバルブを使用する
ことによるコンタミ、洗浄不良が欠点とな
る。 (液封) 前述(1)項のボールバルブの使用によ
る切換動作時に気泡の発生が懸念される。 (発明の目的) 本発明は目的は、前記従来の弁類を用いた管路
系の有する欠陥に鑑み、管路系の洗浄に於いて、 (1) 移送液体へのコンタミの混入の殆どない、 (2) 管路系内の通液洗浄性の良好な、 (3) 管路系内に於いて泡トラツプ個所のないまた
浮上脱泡に好都合で泡抜け性のよい、 (4) 管路系内の液封性の良好な、 (5) シンプルで且つ付帯機器を含めてコンパクト
な 管路系を与える弁機構の提供にある。 (発明の構成) 液体移送を行う管路系の途中に該管路系の中空
パイプに連結する弁箱を介入し、該弁箱内から前
記管路系の側外に通ずる少なくとも1本の分岐管
路を有するチヤンバーに前記管路系の中空パイプ
端を開口し、一方前記の弁箱及びそのチヤンバー
を貫いて摺動し、前記中空パイプ端と互いに弁体
一弁座の関係をなし、管路系の液体移送を継持
し、該チヤンバー内で当接、離脱する摺動中空パ
イプを設け、該摺動中空パイプの他端を再び前記
管路系に連結した多方弁によつて本発明の目的は
達成される。 次に図面によつて本発明を具体的に説明する。 第1図は本発明の実施態様の1例の一部破断断
面図である。1は管路系の途中に挿入される弁箱
である。2は管路系の中空パイプであり、その先
端はその縁にパツキング22を付帯した開放口2
1として弁箱1に嵌着固定され、弁箱1の内部の
チヤンバー3に開口している。他端はホース継手
を用いて管路系に連結される。4はチヤンバー3
からの管路系の側外に通ずる分岐管路である。5
は弁箱1及びチヤンバー3を往復摺動する摺動中
空パイプであり、チヤンバー3側の先端の開放口
51は往復摺動の帰点に於いてチヤンバー3に開
口し、往復摺動の終点に於いては、前記開放口2
1に当接する。他の先端の開放口52はホース継
手を用いて管路系に再び連結される。開放口21
と開放口51は互いに弁体−弁座の関係をなすよ
うに構成されており両者の当接により液洩れのな
い管路系が出来る。またチヤンバー3は図示例で
は摺動中空パイプ5の鞘の大きさしかないがもつ
と大きな容積を有してもよい。6は摺動中空パイ
プ5を駆動するシリンダー、61はピストンであ
り摺動中空パイプ5に固定されている。図示例は
圧搾空気で作動させる態様であり、62及び63
はピストンシリンダーに圧搾空気を注入もしくは
排出する空気口である。 ピストン61の往復摺動によつて摺動中空パイ
プ5はその帰点と終点間を往復し、該パイプ5が
帰点にある時は開放口21及び51更に分岐管路
4はチヤンバー3に対してすべて開口する。また
該パイプ5が終点に到れば中空パイプ2と摺動中
空パイプ5は前記の通り液洩れのない流路を構成
し、分岐管路4は該流路から隔絶される。 また前記摺動中空パイプ5の作動、停止中管路
系の流通は自由である。 尚摺動中空管を往復摺動される機構は、摺動の
終点及び帰点間を滑かに作動し且つ弁体が弁座に
確実に繰返し密接しうる機構であればどんな形態
でもよく、摺動力は手動でも機械的或は電動駆動
によつてもよい。例えば前記圧搾空気ピストン方
式の外に油圧ピストン方式、圧搾空気もしくは油
圧と復元力としてスプリング等の付勢部材の組合
せ方式、電動もしくは手動のクランク方式、ピニ
オン−ラツク方式、実体カム−往復杆方式等任意
に採用しうる。 次に本発明の実施態様の他の例を第2図に示し
た。 弁箱1のチヤンバー3から管路系の側外に通ず
る分岐管路4及び4′の2本を設けたものである。
管路系で送液中の液体を送液を中止することなく
送液液体のそのままをサンプリングする場合便利
であり、また送液を中止することなく開放口21
及び51を当接することによつてサンプリングに
使用した分岐管路の完全洗浄が可能であり且つサ
ンプリング、洗浄の自動化も容易である。 (実施例) 次に実施例により本発明を具体的にのべる。 実施例 1 (写真乳剤塗布液供給ラインへの適用) 写真乳剤塗布液供給ラインにおいては、コンタ
ミ及び気泡の発生は製品の品質を下げる大きな問
題であり、供給ラインの洗浄度の向上及び供給液
中への気泡の発生防止は最重点の課題である。 第3図で本発明を写真乳剤塗布液供給ラインに
組込みこれらの解決をはかつた例を説明する。 本装置の摺動中空パイプ5と管路系の中空パイ
プ2とを当接して流路を形成させた状態にてタン
クT内塗布液は塗布機Cへと降下供給される。塗
布終了にて4方ボール弁13は切替えられ、タン
ク内の塗布残液は排液され、タンクT内及び排液
系路13′はタンク内洗浄により洗浄される。又
供給系路14は摺動中空パイプ5がチヤンバーに
開口することによつて供給系路14に洗浄水を分
岐管路4より洗浄液を通液することにより逆流通
液洗浄及び塗布機C方向への流通液洗浄を行う。 本発明の適用により弁本体の洗浄性の向上がは
かれ、デツドスペースがなくなつたために不純物
の塗布液への混入が減少出来、又流路がストレー
トとなつたことデツドスペースの回避が出来たこ
とにより泡のトラツプがなくなり供給系での泡抜
け性の向上と泡の発生を防止することが出来た。 従来の4方ボールバルブを採用した系と本発明
を使用した系の効果の比較を(表−1)に示す。
配管への液封機構、該配管の洗浄機構及びそれら
の目的に使用される弁体、弁箱に関する。特に配
管管路系の洗浄に係る弁箱に関する。 (従来技術) 化学工業の生産工程に於いて流体の移送、貯留
(流体遮断)或は流量調節などは全般的に欠くべ
からざる操作であり、更に生産工程がバツチ方式
で進められる場合には、タンク或は配管の洗浄、
配管表面物性保護のための液封処理は円滑な生産
を維持する必須の操作となつており、これらの操
作には各種の弁もしくはコツクが用いられる。 例えばタンク内から液体を排出する装置として
はタンク底部に設けるタンクボール弁、ボトム弁
が知られており、配管系路の洗浄、液封にはボー
ル弁とボトム弁を組合わせて使用されている。 尚タンクボール弁としては実開昭48−30981号、
同48−30982号、同48−54522号、同48−114334号
及び特開昭47−7800号に開示があり、またボトム
弁について化学装置便覧(丸善;化学工業協会
編、P1281)に記載がある。 またボール弁とボトム弁を併用した洗浄、液封
系にはタンク底部にボトム弁を設け、該ボトム弁
の流路端に3方ボール弁を設け、更に配管系路最
終端部に系路切換用の3方ボール弁を接続し洗浄
液並びに系路密封液の流入を可能にする例等が知
られている。 しかしながらこれら実用に供せられている弁類
には実用上特にフアインケミカル的生産工程に於
いては可成りの欠点を有している。即ち、 (1) 3方及び4方ボールバルブの欠点(一般的に
いうボールバルブの欠点) 弁座と球状弁体の摺動面のシールはテフロン
等のシール材により、線接触または面接触で行
なわれており、このため弁座と球状弁体の間に
間隙(デツドスペース)が発生する。開閉動作
が行なわれる際、弁体の流路内の流通液体がこ
のデツドスペースに入りこむ欠点がある。デツ
ドスペースに入り込んだ流通液体はコンタミと
なり洗浄も容易には行えず開閉動作のたびに微
量が流出し流路内流通液体に混合される。又ボ
ール自身が多方の切換口を有すことから弁本体
の系路は直線となりえず、泡抜け性に劣る。 さらにデツドスペースにトラツプされた気泡
が液封時の開閉あるいは切換動作の際に管路内
に持ち込まれる恐れがある。 (2) 4方ボールバルブを管路途中に取り付けた管
路洗浄系の欠点 (洗浄) 前述(1)項のボールバルブを使用する
ことによるコンタミ、洗浄不良が欠点とな
る。 (液封) 前述(1)項のボールバルブの使用によ
る切換動作時に気泡の発生が懸念される。 (発明の目的) 本発明は目的は、前記従来の弁類を用いた管路
系の有する欠陥に鑑み、管路系の洗浄に於いて、 (1) 移送液体へのコンタミの混入の殆どない、 (2) 管路系内の通液洗浄性の良好な、 (3) 管路系内に於いて泡トラツプ個所のないまた
浮上脱泡に好都合で泡抜け性のよい、 (4) 管路系内の液封性の良好な、 (5) シンプルで且つ付帯機器を含めてコンパクト
な 管路系を与える弁機構の提供にある。 (発明の構成) 液体移送を行う管路系の途中に該管路系の中空
パイプに連結する弁箱を介入し、該弁箱内から前
記管路系の側外に通ずる少なくとも1本の分岐管
路を有するチヤンバーに前記管路系の中空パイプ
端を開口し、一方前記の弁箱及びそのチヤンバー
を貫いて摺動し、前記中空パイプ端と互いに弁体
一弁座の関係をなし、管路系の液体移送を継持
し、該チヤンバー内で当接、離脱する摺動中空パ
イプを設け、該摺動中空パイプの他端を再び前記
管路系に連結した多方弁によつて本発明の目的は
達成される。 次に図面によつて本発明を具体的に説明する。 第1図は本発明の実施態様の1例の一部破断断
面図である。1は管路系の途中に挿入される弁箱
である。2は管路系の中空パイプであり、その先
端はその縁にパツキング22を付帯した開放口2
1として弁箱1に嵌着固定され、弁箱1の内部の
チヤンバー3に開口している。他端はホース継手
を用いて管路系に連結される。4はチヤンバー3
からの管路系の側外に通ずる分岐管路である。5
は弁箱1及びチヤンバー3を往復摺動する摺動中
空パイプであり、チヤンバー3側の先端の開放口
51は往復摺動の帰点に於いてチヤンバー3に開
口し、往復摺動の終点に於いては、前記開放口2
1に当接する。他の先端の開放口52はホース継
手を用いて管路系に再び連結される。開放口21
と開放口51は互いに弁体−弁座の関係をなすよ
うに構成されており両者の当接により液洩れのな
い管路系が出来る。またチヤンバー3は図示例で
は摺動中空パイプ5の鞘の大きさしかないがもつ
と大きな容積を有してもよい。6は摺動中空パイ
プ5を駆動するシリンダー、61はピストンであ
り摺動中空パイプ5に固定されている。図示例は
圧搾空気で作動させる態様であり、62及び63
はピストンシリンダーに圧搾空気を注入もしくは
排出する空気口である。 ピストン61の往復摺動によつて摺動中空パイ
プ5はその帰点と終点間を往復し、該パイプ5が
帰点にある時は開放口21及び51更に分岐管路
4はチヤンバー3に対してすべて開口する。また
該パイプ5が終点に到れば中空パイプ2と摺動中
空パイプ5は前記の通り液洩れのない流路を構成
し、分岐管路4は該流路から隔絶される。 また前記摺動中空パイプ5の作動、停止中管路
系の流通は自由である。 尚摺動中空管を往復摺動される機構は、摺動の
終点及び帰点間を滑かに作動し且つ弁体が弁座に
確実に繰返し密接しうる機構であればどんな形態
でもよく、摺動力は手動でも機械的或は電動駆動
によつてもよい。例えば前記圧搾空気ピストン方
式の外に油圧ピストン方式、圧搾空気もしくは油
圧と復元力としてスプリング等の付勢部材の組合
せ方式、電動もしくは手動のクランク方式、ピニ
オン−ラツク方式、実体カム−往復杆方式等任意
に採用しうる。 次に本発明の実施態様の他の例を第2図に示し
た。 弁箱1のチヤンバー3から管路系の側外に通ず
る分岐管路4及び4′の2本を設けたものである。
管路系で送液中の液体を送液を中止することなく
送液液体のそのままをサンプリングする場合便利
であり、また送液を中止することなく開放口21
及び51を当接することによつてサンプリングに
使用した分岐管路の完全洗浄が可能であり且つサ
ンプリング、洗浄の自動化も容易である。 (実施例) 次に実施例により本発明を具体的にのべる。 実施例 1 (写真乳剤塗布液供給ラインへの適用) 写真乳剤塗布液供給ラインにおいては、コンタ
ミ及び気泡の発生は製品の品質を下げる大きな問
題であり、供給ラインの洗浄度の向上及び供給液
中への気泡の発生防止は最重点の課題である。 第3図で本発明を写真乳剤塗布液供給ラインに
組込みこれらの解決をはかつた例を説明する。 本装置の摺動中空パイプ5と管路系の中空パイ
プ2とを当接して流路を形成させた状態にてタン
クT内塗布液は塗布機Cへと降下供給される。塗
布終了にて4方ボール弁13は切替えられ、タン
ク内の塗布残液は排液され、タンクT内及び排液
系路13′はタンク内洗浄により洗浄される。又
供給系路14は摺動中空パイプ5がチヤンバーに
開口することによつて供給系路14に洗浄水を分
岐管路4より洗浄液を通液することにより逆流通
液洗浄及び塗布機C方向への流通液洗浄を行う。 本発明の適用により弁本体の洗浄性の向上がは
かれ、デツドスペースがなくなつたために不純物
の塗布液への混入が減少出来、又流路がストレー
トとなつたことデツドスペースの回避が出来たこ
とにより泡のトラツプがなくなり供給系での泡抜
け性の向上と泡の発生を防止することが出来た。 従来の4方ボールバルブを採用した系と本発明
を使用した系の効果の比較を(表−1)に示す。
【表】
(表−1)に示されるごとく不純物、泡の問題
とも著しく改善されることが明らかであり、又系
のコンパクト化がはかれた。又、流路がストレー
トとなることからピグ(スポンジ)等による管路
の洗浄及び液体材料の供給も格段に向上すること
が出来る。 本発明は不純物の残存及び気泡の混入及び残留
をきらう製造ライン例えばラミネート、粘着テー
プ、磁気テープ及び食品製造ライン等にも有効で
ある。 (発明の効果) 本発明の目的が達成されると共に、弁操作の自
動化に利便を与えた。
とも著しく改善されることが明らかであり、又系
のコンパクト化がはかれた。又、流路がストレー
トとなることからピグ(スポンジ)等による管路
の洗浄及び液体材料の供給も格段に向上すること
が出来る。 本発明は不純物の残存及び気泡の混入及び残留
をきらう製造ライン例えばラミネート、粘着テー
プ、磁気テープ及び食品製造ライン等にも有効で
ある。 (発明の効果) 本発明の目的が達成されると共に、弁操作の自
動化に利便を与えた。
第1図は実施態様の1例の一部破断断面図であ
る。第2図は他の実施態様例の断面図、第3図は
本発明を組込んだ写真乳剤塗布液供給ライン図で
ある。 1……弁箱、2……管路系の中空パイプ、3…
…チヤンバー、4……分岐管路、5……摺動中空
パイプ、6……シリンダー。
る。第2図は他の実施態様例の断面図、第3図は
本発明を組込んだ写真乳剤塗布液供給ライン図で
ある。 1……弁箱、2……管路系の中空パイプ、3…
…チヤンバー、4……分岐管路、5……摺動中空
パイプ、6……シリンダー。
Claims (1)
- 1 液体移送を行う管路系の途中に該管路系の中
空パイプに連結する弁箱を介入し、該弁箱内から
前記管路系の側外に通ずる少なくとも1本の分岐
管路を有するチヤンバーに前記管路系の中空パイ
プ端に開口し、一方前記の弁箱及びそのチヤンバ
ーを貫いて摺動し、前記中空パイプ端と互いに弁
体−弁座の関係をなし、管路系の液体移送を継持
し、該チヤンバー内で当接、離脱する摺動中空パ
イプを設け、該摺動中空パイプの他端を再び前記
管路系に連結した多方弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200981A JPS6179080A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多方弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200981A JPS6179080A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多方弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179080A JPS6179080A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0536673B2 true JPH0536673B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=16433527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200981A Granted JPS6179080A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多方弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179080A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5514431A (en) * | 1993-12-30 | 1996-05-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Air bag and method for making the air bag |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559863U (ja) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200981A patent/JPS6179080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179080A (ja) | 1986-04-22 |
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