JPS6179079A - 多方弁 - Google Patents

多方弁

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Publication number
JPS6179079A
JPS6179079A JP59200978A JP20097884A JPS6179079A JP S6179079 A JPS6179079 A JP S6179079A JP 59200978 A JP59200978 A JP 59200978A JP 20097884 A JP20097884 A JP 20097884A JP S6179079 A JPS6179079 A JP S6179079A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
hollow pipe
valve body
valve box
hollow
Prior art date
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Pending
Application number
JP59200978A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetaka Fujikawa
重隆 藤川
Saburo Katsumata
勝俣 三郎
Tadashi Seki
正 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPS6179079A publication Critical patent/JPS6179079A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液体の貯留、移送機構成いは液体移送配管への
液封な】構およげそれらの目的に使用される弁体、弁箱
に関する。
(従来技術) 化学工業の生産工程に於いて流体の移送、貯留(流体遮
断)或いは流量調節などは全般的に欠くべからざる操作
であり、更に生産工程がバッチ方式で進められる場合に
は、タンク或いは配管の洗浄、配管表面物性保護のため
の液封処置は円滑な生産を維持する必須の操作となって
おり、これらの操作には各種の弁もしくはコックが用い
られる。
例えばタンク内から液体を排出する装置としてはタンク
底部に設けるタンクボール弁、ボトム弁が知られており
、配管系路の洗浄、液封にはボール弁とボトム弁を組合
わせて使用されている。
なおタンクボール弁としては実開昭48−30981号
、同48−30982号、同48−54522号、同4
8−114334号および特開昭47−7800号に開
示があり、またボトム弁について化学装置便覧(丸@:
化学工業協会編、P1281 )に記載がある。
マタボール弁とボトム弁を併朋した洗浄、液封系にはタ
ンク底部にボトム弁を設け、該ボトム弁の流路端に3方
ボール弁を設け、更に配管糸路最終端部に系路切捗用の
3方ボール弁を接紗し洗浄液並びに糸路密封液の流入を
可能にする例等が知られている。
また特開昭55−44133号には弁箱を貫く中空管の
先端に弁体を設け、タンク底部の弁座に当接させて流路
を閉じ弁体の下部の中空管に流通口を設けて該中空管の
往復運動によって該流通口をタンク中に開口させる形態
の弁が開示しである。
しかしながら、これら実用に供せられている弁類には実
用上特にファインケミカル的生産工程に於いては可成の
欠点を有している。即ち、(1)  タンクボール弁の
欠点 弁座(弁箱)と球状弁体の摺動面のシールはシール材に
より線接触または面接触で行なわれており、このため弁
座と球状弁体の間に間隙(デッドスペース)が発生する
。開閉動作が行なわれる際、弁体の流路内の移送液体が
このデッドスペースに入り込むことが、このタンクボー
2バルブの欠点である。デッドスペースに入す込んだM
i体はコンクミとなり洗浄も容易には行なえず開閉動作
のたびに微量が流出し流路内の新しい若しくは異種の液
体に混入することになる。
更に弁体の流路がシンプルなため泡抜は性に関しでは優
れているがデッドスペースにトラップされた気泡が開閉
動作の際系路内に持ち込まれる恐れがある。
(2)  ボトム弁の欠点 弁体の開閉のための一ステムを配管流路内を貫いて弁体
に連結し弁体の駆動をステムによって下部から行うため
配管系路はストレートとはなりえず、また流路内にステ
ムのシール機構を持つことからフンタミの発生要因とも
なる。
流路内にステムを有することから洗浄性にも劣る。
(3)  ボール弁、ボトム弁を用いた配管系路の洗浄
、液封系の欠点 (洗浄)排出系路に対し上方から洗浄液を流入する場合
と下方から逆流洗浄(逆洗) する場合とに分かれるが、いづれも前 述(1)項のボール弁を使用することによるコンタミ洗
浄不良が欠点となる。ま たボトム弁の弁体流路内の洗浄はタン ク内に液体材料があるかぎり洗浄不能 である。
(液封)前述(1)項のボール弁の使用による開閉(3
方ボールバルブの際は切替)動作 時に気泡の発生が懸念されるとともに 3方ボール弁、ボトム弁間の液封は機 構上困難である。
また従来の弁類の組合せではタンク 下部の複雑化および付帯機器の大型化 は避けられない。
(4)往復中空管弁の欠点 前記したポールバルブ、ボトムバルブの有する欠点は往
復中空管弁によって解消できるが、液体の流路系を機能
的に構成するため併用する従来バルブの影響を充分に除
去できない憾があり、更に改轡が望まれている。
(発明の目的) 本発明の目的は、前記従来の弁類を用いた配管系路の有
する欠陥に鑑み、 (1)  移送液体へのコンタミの混入の殆んどない、
(2)  配管流路内の通液洗浄性の良好な、(3) 
 配管流路内に於いて泡トラツプ個所のないまた浮上脱
泡に好都合で泡抜は性のよい、(4)  配管流路内の
液封性の良好な、(5)  シンプルで且つ付帯機器を
含めてコンパクトで故障が少く操作性のよい配管系路を
与える弁機構の提供にある。
(発明の構成) 2個の弁箱(A)および(B)を連結し、弁箱(A)を
貫いて往復摺動する中空管の先端を閉塞して弁体とし、
該弁体の弁座を弁箱(A)の外側に設け、往復摺動によ
って弁箱(A)外に顕われる中空管部分に中空管の内部
に通ずる流通口を設け、該中空管の他端を開放口とし、
更に前記弁箱(B)に側外へ通ずる排出管を備えたチャ
ンバーを設け、弁箱(B)を貫いて前記弁箱(A)を貫
く中空管と同方向に往復摺動する中空管の弁箱(A)側
の先端を開放口とし、該開放口と前記弁箱(A)の中空
管の前記開放口と互いに密に当接する弁体、弁座の形態
とし弁箱(B)の中空管の池端を排出口とした流路を形
成することを特徴とした多方弁によって本発明の目的が
達成される。
次に図を用いて本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の多方弁の実施態様の1例の一部破断の
断面図である。
Aは2つの連結された弁箱の一方の弁箱である。
弁箱Aに於いて1は弁箱Aを貫いて往復摺動する中空管
、11は中空管1の先端を閉塞する弁体、2は弁体11
の弁座であって中空管1の外側に設けられている。12
は中空管が往復摺動によって弁箱Aの外側へホップアッ
プする時顕われる中空管部分に設けられた中空管内部に
通ずる流通口、3は中空管1、従って弁体1]を往復摺
動するためのシリンダー、31はピストンであって中空
管に固定されている。例示の弁箱では該シリンダー3は
空気口32および北から圧搾空気の圧入、排出を交互に
行うことによって駆動される。図示の状態はピストン3
1が往復摺動運動の動点にある時点を示し、弁体11は
弁座2に密着当接し流通口12は中空管鞘に入浸して閉
塞されている。往復摺動の外方への最′大到達距離点、
即ち往復摺動運動の終点に到れば弁体11は弁座を離れ
流通口12は完全に外に顕われる。13は中空管1の弁
体1】とは反対側先端の開放口である。
図に於いてBは前記弁箱Aに連結される弁薄である。弁
箱Bに於いて、4は弁箱B内部のチャンバー、5および
51は該チャンバー4に少なくとも1本備えられる弁箱
Bの側外へ通ずる排出管、6は弁箱Bを貫いて往復摺動
する中空管、61は中空管6の弁箱A側の先端に於ける
開放口、62は弁箱外に突出した先端に於ける開放口で
ある。7は中空管6を往復摺動させる前記シリンダー3
と同様のシリンダーであって、シリンダー3と同方向の
往復運動を行なう。71は中空管6に固定されたピスト
ン、72および73は空気口である。
図示の状態はピストン71が動点にある状態を示し、開
放口61はチャンバー4の底面以下に入浸している。
中空管6はシリンダー7によって弁箱A側に摺動し、動
点にある前記中空管1の開放口13と中空管6の開放口
61が当接する連結点に到る。当接する開放口13およ
び61は互いに弁体−弁座の関係にあり、当接によって
液洩れのない直線流路を形成する。更に開放口61は開
放口13をその終点まで追従することによって開放口6
1の終点に到る。
例示した中空管1および6は同軸、同径、同肉厚として
いるが、同方向(同じ向き若しくは逆の向き)に往復し
、開放口13および61が互いに弁体と弁座の関係を満
足するならば必ずしも同軸、同径、同肉厚である必要は
ない。更に中空管1および6の往復摺動は直線往復に限
らず必要ならば一方或いは両方の中空管に円弧往復を採
り入れてもよい。
なお、中空管を往復摺動させる機構は、摺動の終点およ
び飛点間を滑かに作動し、且つ弁体が夫々弁座に確実に
繰返し密接しうる機構であれば、どんな形態でもよく、
駆動力は手動でも機械的或いは電動駆動によってもよい
。例えば前記圧搾空気ピストン方式の外に油圧ピストン
方式、圧搾空気もしくは油圧と復元力としてスプリング
等の付勢部材の組合せ方式、電動もしくは手動のクラン
ク方式、ビニオン−ラック方式、実体カム−往復杆方式
等任意に採用しうる。
また中空管1および6はシリンダー3および7を制御す
ることによって当接したまま往復摺動させてもよいし、
別々に同じ向きに或いは逆の向きに往復摺動させてもよ
い。
中空管1および6の位置関係によって構成される流路は
、それらの動点、連結点および終点位置によって典型的
に表−1に示す5通りがあるが、弁機能としては表−1
の(5)の場合は除外してもよい。
表−1 本発明の多方弁は前記表−1の(1)〜゛(4)の場合
を選定し、或いは時系列的に組合せることによって。
更には適当な補助器具を援用することによって、前記し
た従来バルブのもつ欠陥のない多彩な多方弁機能を現出
するものである。
例えば本発明の多方弁を液体タンクの底部に弁体11が
液中にホップアップするように取付け、中空管lおよび
6が共に終点にある表−1の(4)の状態に置けば、タ
ンク内に対し液体の排出および注入ができ、その流路は
ストレートであるから浮上脱泡が甚だ容易であり、且つ
流路にデッドスペースがないので殆んど完全に不純物、
汚物の混入防市が可能となる。
また(3)の状態に乙けば、タンク内の洗浄および中空
管6の開放口62側から逆流洗浄が同時に可能であり、
洗浄廃液は千ヤンノく−4の排出管5 、5’等から排
出される。これによってタンクおよび流路系の洗浄時間
が短縮され、且つ洗浄性が向上する。
また、まず(3)の状態に於いて第2図に示すごとく補
助器具としてリターンペイント管nを排出管5に装着し
て、タンク底部と同水位にリターンペイント管を立上げ
中空管6側から液封液を該水位まで注入し中空管6以降
の流路系を全閉し、次いで弁体11を下して(1)の状
態にすればタンク下部の全流路系に於いて気泡、洗浄残
物の止まることなく完全液封が可能となり、弁操作によ
る気泡、洗浄残物の混入が皆無となる。
(実施例) 次に実施例によって本発明を説明する。
実施例−1 (本装置を写真乳剤塗布液供給ラインに組込んだ例) 写真乳剤塗布液供給ラインにおいては気泡およびコンタ
ミの発生は製品の品質を下げる大きな問題であり、供給
ラインの洗浄度および気泡の発生防止は最重点の課題で
ある。    −第3図で本発明を写真乳剤塗布液供給
ラインに組み込み、これらの解決をはかった例を説明す
る。
最初本発明の多方弁を含めた排出系路nは純水等の塗布
乳剤に影響を及さない液体で液封されている。
次に前記表−1の(3)の状態としてタンクT内の塗布
液をチャンバー4内にみちびき弁座等にトラップされて
いると予想される微少な気泡までをも実塗布液にて排出
させる。次に表−1の(4)の状態として排出系路乙の
下流にある4方ボールバルブUを切替ることによりタン
クT内の塗布液を塗布410に導く。この際チャンバー
4、チャンバー排出口5、中空管6のチャンバー内の外
周面および液封用リターンペイント管nは泡抜き用塗布
液の排出により汚れ、ているためチャンバー4に設けた
もう一方のチャンバー排出管5′より洗浄液(純水)を
通水し洗浄を行う。
塗布終了層はただちに4方ボールバルブUを洗浄側に切
替え中空管6を下降させ表−1の(3)の状態にもどす
ことにより系の逆流洗浄とタンクT内の洗浄を同時に開
始する。
また洗浄完了后は4方ボールパルプ24に洗浄水を供給
するストップバルブを閉にし、弁箱Aの弁部を閉にする
ことにより洗浄密封液(純水)による系の密封を行う。
本発明の多方弁の使用により塗布乳剤中への気泡の混入
を完壁に防止でき排出流路がストレートになったことに
よる泡抜は性の改善および洗浄性の改善がなされ、塗布
液排出系の完全液封が可能となり供給系での気泡の発生
残留は皆無となった。
従来のタンクバルブおよび4方ボール弁の併用による塗
布液供給系と本発明を使用した系の効果の比較を表−2
に示す。
表  −2 配管サイズ20Aにて実施 ※1()内はタンクパルプ開にて数分放置しタンク内に
気泡をにがした場合 本発明の利用により泡、コンタミの問題をも著しく改、
善され、液封においても完壁な状態を作り出すことが出
来、またタンク底面のシングル化および装置のコストダ
ウンがはかれた。
なお本発明は気泡の混入およびコンタミを嫌う製造ライ
ン、例えばラミネート、粘着テープ、磁気テープおよび
食品製造ライン等にも有効である。
(発明の効果) 前記した本発明の目的が達せられると共に、自動化に便
利であり、洗浄の効率向上し生産性の向上、製品品質の
信頼性が増大した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多方弁の1例の一部破断の断面図であ
る。第2図は補助器具を装着した本発明用例の説明図、
第3図は写真乳剤塗布液供給ラインに組込んだ用例の説
明図である。 AおよびB・・・弁筒、  1および6・・・中空管、
11・・・弁体、2・・・弁座、 12・・・流通口、
3および7・・・シリンダー、 4・・・チャンバー、
5および51・・・排出管。 代理人 弁理士 野 1)義 親 第1図 、g2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2個の弁箱(A)および(B)を連結し、弁箱(A)を
    貫いて往復摺動する中空管の先端を閉塞して弁体とし該
    弁体の弁座を弁箱(A)の外側に設け、往復摺動によっ
    て弁箱(A)外に顕われる中空管部分に中空管の内部に
    通ずる流通口を設け、該中空管の他端を開放口とし、更
    に前記弁箱(B)に側外へ通ずる排出管を備えたチャン
    バーを設け、弁箱(B)を貫いて前記弁箱(A)を貫く
    中空管と同方向に往復摺動する中空管の弁箱(A)側の
    先端を開放口とし該開放口と前記弁箱(A)の中空管の
    前記開放口と互い密に当接する弁体、弁座の形態とし弁
    箱(B)の中空管の他端を排出口とした流路を形成する
    ことを特徴とした多方弁。
JP59200978A 1984-09-25 1984-09-25 多方弁 Pending JPS6179079A (ja)

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JP59200978A JPS6179079A (ja) 1984-09-25 1984-09-25 多方弁

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