JPH0536767A - プローブ装置 - Google Patents
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- JPH0536767A JPH0536767A JP3216067A JP21606791A JPH0536767A JP H0536767 A JPH0536767 A JP H0536767A JP 3216067 A JP3216067 A JP 3216067A JP 21606791 A JP21606791 A JP 21606791A JP H0536767 A JPH0536767 A JP H0536767A
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕半導体ウェハ(W)などの被検査体を表面に保
持し垂直方向に昇降可能なチャック(22)とこのチャ
ックを保持し水平方向に移動可能なステージ(21)
と、チャック(22)に保持中の被検査体の表面に配列
された任意のチップの水平面内の位置を検出する第1の
光学的位置検出手段(13)と、ステージ(21)に保
持され被検査体のチップ内の所定箇所に接触せしめられ
るプローブカード12のプローブ針の水平面内の位置を
検出する第2の光学的位置検出手段(23)とを備えた
プローブ装置において、熱膨張に伴うウェハやチャック
の伸縮、あるいはチャック上へのウェハの載置状態のバ
ラツキなどに起因する針合わせ精度の低下を防止する。 【構成】チャック(22)周辺部に設けられ、第1,第
2の光学低位置検出手段(13,23)相互の位置合わ
せに使用されるターゲット(25a)を備えている。
持し垂直方向に昇降可能なチャック(22)とこのチャ
ックを保持し水平方向に移動可能なステージ(21)
と、チャック(22)に保持中の被検査体の表面に配列
された任意のチップの水平面内の位置を検出する第1の
光学的位置検出手段(13)と、ステージ(21)に保
持され被検査体のチップ内の所定箇所に接触せしめられ
るプローブカード12のプローブ針の水平面内の位置を
検出する第2の光学的位置検出手段(23)とを備えた
プローブ装置において、熱膨張に伴うウェハやチャック
の伸縮、あるいはチャック上へのウェハの載置状態のバ
ラツキなどに起因する針合わせ精度の低下を防止する。 【構成】チャック(22)周辺部に設けられ、第1,第
2の光学低位置検出手段(13,23)相互の位置合わ
せに使用されるターゲット(25a)を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェハの検査な
どに利用されるプローブ装置に関するものである。
どに利用されるプローブ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】被検査体、例えば半導体ウェハの表面に
は一定間隔で規則的に配列された複数のチップが形成さ
れ、各チップ内の所定の箇所にはこのチップ内の各種の
信号線に連なる複数のパッドが形成される。チップ内の
各パッドに検査装置の対応のプローブ針を接触させた状
態でこのチップの電気的特性の検査が行われ、不良チッ
プに対してはマーキングなどによる識別が行われる。通
常、この種の検査装置には検査の自動化を図るためにプ
ローブ装置が組合わせられる。
は一定間隔で規則的に配列された複数のチップが形成さ
れ、各チップ内の所定の箇所にはこのチップ内の各種の
信号線に連なる複数のパッドが形成される。チップ内の
各パッドに検査装置の対応のプローブ針を接触させた状
態でこのチップの電気的特性の検査が行われ、不良チッ
プに対してはマーキングなどによる識別が行われる。通
常、この種の検査装置には検査の自動化を図るためにプ
ローブ装置が組合わせられる。
【0003】このプローブ装置の最新のものは、検査対
象の半導体ウェハを保持しかつ垂直方向に昇降可能なチ
ャックと、このチャックを保持しかつ水平面内に移動可
能なステージと、このチャックに保持中の半導体ウェハ
の表面に配列された任意のチップの位置を検出するため
にアライメントブリッジ側に固定された固定カメラと、
ステージに昇降可能に保持され半導体ウェハの表面に形
成されたチップ内の所定箇所に接触せしめられるプロー
ブ針の位置を検出する移動カメラとを備えている。
象の半導体ウェハを保持しかつ垂直方向に昇降可能なチ
ャックと、このチャックを保持しかつ水平面内に移動可
能なステージと、このチャックに保持中の半導体ウェハ
の表面に配列された任意のチップの位置を検出するため
にアライメントブリッジ側に固定された固定カメラと、
ステージに昇降可能に保持され半導体ウェハの表面に形
成されたチップ内の所定箇所に接触せしめられるプロー
ブ針の位置を検出する移動カメラとを備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のプローブ装
置は、固定カメラで検出されるチップとプローブ針を検
出する移動カメラとの位置関係(距離)が一定であるこ
とが前提となっている。しかしながら、高温又は低温状
態での検査を行う場合の熱膨張に伴うウェハやチャック
の伸縮、あるいは、チャック上へのウェハの載置状態の
バラツキなどに起因する上記位置関係の変動等が発生
し、これに伴い針合わせの精度が低下するという問題が
ある。
置は、固定カメラで検出されるチップとプローブ針を検
出する移動カメラとの位置関係(距離)が一定であるこ
とが前提となっている。しかしながら、高温又は低温状
態での検査を行う場合の熱膨張に伴うウェハやチャック
の伸縮、あるいは、チャック上へのウェハの載置状態の
バラツキなどに起因する上記位置関係の変動等が発生
し、これに伴い針合わせの精度が低下するという問題が
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプローブ装置
は、ステージ上のチャックに保持中の被検査体の表面に
配列された任意のチップの水平面内の位置を光学的に検
出する第1の光学的位置検出手段と、ステージに保持さ
れかつ被検査体の表面に形成されたチップ内の所定箇所
に接触せしめられるプローブ針の水平面内の位置を検出
する第2の光学的位置検出手段と、チャックの周辺部に
固定され上記第1,第2の光学的位置検出手段の相互の
位置合わせに使用されるターゲットとを備えている。本
発明の作用については、以下の実施例と共に詳細に説明
する。
は、ステージ上のチャックに保持中の被検査体の表面に
配列された任意のチップの水平面内の位置を光学的に検
出する第1の光学的位置検出手段と、ステージに保持さ
れかつ被検査体の表面に形成されたチップ内の所定箇所
に接触せしめられるプローブ針の水平面内の位置を検出
する第2の光学的位置検出手段と、チャックの周辺部に
固定され上記第1,第2の光学的位置検出手段の相互の
位置合わせに使用されるターゲットとを備えている。本
発明の作用については、以下の実施例と共に詳細に説明
する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例のプローブ装置の構
成を示す斜視図であり、11はアライメントブリッジ、
12はプローブカード、13は固定カメラ、14は静電
容量型センサ、21はステージ、22はチャック、23
は移動カメラ、24は移動カメラの昇降機構である。こ
の実施例では、被検査体として半導体ウェハが、第1の
位置検出手段として固定カメラ13が、第2の光学的位
置検出手段として移動カメラ23がそれぞれ例示されて
いる。また、X,Y,Zは、説明の便宜上、図中に設定
した直交座標系である。なお、この種のプローブ装置に
はステージやチャックの駆動機構、あるいは、この駆動
機構やカメラやプローバなどを制御すると共にこれらか
ら取り込んだデータを処理するプロセッサなどの慣用的
な部分が含まれるが、これらの慣用的な部分の構成は周
知であることから、煩雑化を避けるため図示は省略す
る。
成を示す斜視図であり、11はアライメントブリッジ、
12はプローブカード、13は固定カメラ、14は静電
容量型センサ、21はステージ、22はチャック、23
は移動カメラ、24は移動カメラの昇降機構である。こ
の実施例では、被検査体として半導体ウェハが、第1の
位置検出手段として固定カメラ13が、第2の光学的位
置検出手段として移動カメラ23がそれぞれ例示されて
いる。また、X,Y,Zは、説明の便宜上、図中に設定
した直交座標系である。なお、この種のプローブ装置に
はステージやチャックの駆動機構、あるいは、この駆動
機構やカメラやプローバなどを制御すると共にこれらか
ら取り込んだデータを処理するプロセッサなどの慣用的
な部分が含まれるが、これらの慣用的な部分の構成は周
知であることから、煩雑化を避けるため図示は省略す
る。
【0007】アライメントブリッジ11とプローブカー
ド12とはいずれも検査装置のプローバに固定されてい
る。アライメントブリッジ11には、半導体ウェハ上に
形成されているチップの位置を検出するための固定カメ
ラ13と、ウェハ表面などの高さを検出するための静電
容量型センサ14が固定されている。プローブカード1
2の中央部分には開口が形成されており、この開口の周
縁部から斜め下方に多数のプローブ針が突出されてい
る。
ド12とはいずれも検査装置のプローバに固定されてい
る。アライメントブリッジ11には、半導体ウェハ上に
形成されているチップの位置を検出するための固定カメ
ラ13と、ウェハ表面などの高さを検出するための静電
容量型センサ14が固定されている。プローブカード1
2の中央部分には開口が形成されており、この開口の周
縁部から斜め下方に多数のプローブ針が突出されてい
る。
【0008】ステージ21は、X方向に延在される2本
のレールに沿ってX方向に移動可能なXステージ21a
と、このXステージ21a上をY方向に延在される2本
のレールに沿ってY方向に移動可能なYステージ21b
とから構成されている。このX,Yステージ21a,2
1bは、パルスモータなどを含む慣用の駆動機構によっ
て水平面内をX方向とY方向とに自在に移動せしめられ
る。Yステージ21b上に搭載されたチャック22は、
慣用の昇降機構によって上下方向(Z方向)に自在に昇
降せしめられると共に、その中心を通りZ軸に平行な中
心線の周りに慣用の回転機構によって自在に回転せしめ
られる。
のレールに沿ってX方向に移動可能なXステージ21a
と、このXステージ21a上をY方向に延在される2本
のレールに沿ってY方向に移動可能なYステージ21b
とから構成されている。このX,Yステージ21a,2
1bは、パルスモータなどを含む慣用の駆動機構によっ
て水平面内をX方向とY方向とに自在に移動せしめられ
る。Yステージ21b上に搭載されたチャック22は、
慣用の昇降機構によって上下方向(Z方向)に自在に昇
降せしめられると共に、その中心を通りZ軸に平行な中
心線の周りに慣用の回転機構によって自在に回転せしめ
られる。
【0009】Yステージ21bの側面には昇降機構24
が固定されており、この昇降機構24には上下方向に昇
降自在な移動カメラ23が保持されている。この移動カ
メラ23は、高倍率部と低倍率部とから構成されてい
る。チャック22の側面には、その径方向に水平に突出
する小片25が固定されている。この小片25は、図2
の拡大斜視図に示すように、短冊状の透明なガラス片2
5bと、このガラス片25bの表面に導電性薄膜、例え
ばITO薄膜あるいはクロムを用いて描かれた十字マー
クの中心によって定義されるターゲット25aと、この
十字状の薄膜の周辺を覆う導電性透明薄膜、例えばIT
Oの薄膜25cとから構成されている。ターゲット25
aが形成された小片25は、チャック22の回転により
移動カメラ23の高倍率部の光軸上に移動しかつここか
ら退避できるようになっている。
が固定されており、この昇降機構24には上下方向に昇
降自在な移動カメラ23が保持されている。この移動カ
メラ23は、高倍率部と低倍率部とから構成されてい
る。チャック22の側面には、その径方向に水平に突出
する小片25が固定されている。この小片25は、図2
の拡大斜視図に示すように、短冊状の透明なガラス片2
5bと、このガラス片25bの表面に導電性薄膜、例え
ばITO薄膜あるいはクロムを用いて描かれた十字マー
クの中心によって定義されるターゲット25aと、この
十字状の薄膜の周辺を覆う導電性透明薄膜、例えばIT
Oの薄膜25cとから構成されている。ターゲット25
aが形成された小片25は、チャック22の回転により
移動カメラ23の高倍率部の光軸上に移動しかつここか
ら退避できるようになっている。
【0010】チャック22はステージ21の駆動機構に
よってウェハカセットの近傍などの特定の箇所に搬送さ
れ、ここでチャック22上に載置された検査対象の半導
体ウェハが真空吸引機構などによってチャック22上に
保持される。図3に示すように、この被検査半導体ウェ
ハWを載置したチャック22は、ステージ21の駆動機
構によってアライメントブリッジ11の固定カメラ13
の下方に搬送される。ここで、チャック22の回転によ
り、ターゲット25aが移動カメラ23の高倍率部23
aの視野の中心付近に位置決めされ、チャックの回転角
(θ0)が保存される。
よってウェハカセットの近傍などの特定の箇所に搬送さ
れ、ここでチャック22上に載置された検査対象の半導
体ウェハが真空吸引機構などによってチャック22上に
保持される。図3に示すように、この被検査半導体ウェ
ハWを載置したチャック22は、ステージ21の駆動機
構によってアライメントブリッジ11の固定カメラ13
の下方に搬送される。ここで、チャック22の回転によ
り、ターゲット25aが移動カメラ23の高倍率部23
aの視野の中心付近に位置決めされ、チャックの回転角
(θ0)が保存される。
【0011】次に、図3に示すように、ターゲット25
aが固定カメラ13の視野の中心に位置するように
(X,Y)面内におけるステージ21の位置決めが行わ
れる。この位置決めに際しては、ターゲット25aの映
像の鮮明度を極大にする状態にまでチャック22の高さ
が調整されることにより、ターゲット25aが固定カメ
ラ13の焦点に位置決めされる。続いて、ターゲット2
5aの映像の鮮明度を極大にする状態にまで移動カメラ
23の高さが昇降機構24によって調整されることによ
り、ターゲット25aが移動カメラ13のレンズの焦点
に位置決めされる。この位置決めが終了した状態では、
固定カメラ13と移動カメラ23の視野の中心と焦点と
がターゲット25aを介在させながら一致せしめられ
る。この状態において、駆動機構によるステージ21や
チャック22の(X,Y,Z)座標系内の座標位置(X
0,Y0,Z0)と、昇降機構24による昇降系内の移
動カメラ23の高さ(h0)がプロセッサに読取られ、
保持される。
aが固定カメラ13の視野の中心に位置するように
(X,Y)面内におけるステージ21の位置決めが行わ
れる。この位置決めに際しては、ターゲット25aの映
像の鮮明度を極大にする状態にまでチャック22の高さ
が調整されることにより、ターゲット25aが固定カメ
ラ13の焦点に位置決めされる。続いて、ターゲット2
5aの映像の鮮明度を極大にする状態にまで移動カメラ
23の高さが昇降機構24によって調整されることによ
り、ターゲット25aが移動カメラ13のレンズの焦点
に位置決めされる。この位置決めが終了した状態では、
固定カメラ13と移動カメラ23の視野の中心と焦点と
がターゲット25aを介在させながら一致せしめられ
る。この状態において、駆動機構によるステージ21や
チャック22の(X,Y,Z)座標系内の座標位置(X
0,Y0,Z0)と、昇降機構24による昇降系内の移
動カメラ23の高さ(h0)がプロセッサに読取られ、
保持される。
【0012】上記固定カメラ13と移動カメラ23との
位置合わせが終了すると、図4に示すように、ステージ
22の(X,Y)方向への移動が行われ、この半導体ウ
ェハWにおいて最初に検査されるチップCの映像が固定
カメラ13によって取り込まれる。この取り込まれたチ
ップCの映像の特定部分が固定カメラ13の視野の中心
付近に位置するように(X,Y)面内におけるステージ
21の位置決めが行われる。これと並行して、チップC
の特定部分の映像の鮮明度を極大にする状態にまでチャ
ック22の高さが調整されることにより、この特定部分
が固定カメラ13の焦点に位置決めされる。この位置決
めが終了した状態において、駆動機構によるステージ2
1やチャック22の座標位置(X1,Y1,Z1)がプ
ロセッサに読取られる。プロセッサでは、Dx=lX1
−X0l,Dy=lY1−Y0l,Dz=lZ1−Z0
lが算定されて保存される。図3と図4とを対比して参
照すれば明らかなように、上記(Dx,Dy,Dz)の
それぞれはターゲット25aとチップCの特定部分間の
距離の(X,Y,Z)成分に他ならない。
位置合わせが終了すると、図4に示すように、ステージ
22の(X,Y)方向への移動が行われ、この半導体ウ
ェハWにおいて最初に検査されるチップCの映像が固定
カメラ13によって取り込まれる。この取り込まれたチ
ップCの映像の特定部分が固定カメラ13の視野の中心
付近に位置するように(X,Y)面内におけるステージ
21の位置決めが行われる。これと並行して、チップC
の特定部分の映像の鮮明度を極大にする状態にまでチャ
ック22の高さが調整されることにより、この特定部分
が固定カメラ13の焦点に位置決めされる。この位置決
めが終了した状態において、駆動機構によるステージ2
1やチャック22の座標位置(X1,Y1,Z1)がプ
ロセッサに読取られる。プロセッサでは、Dx=lX1
−X0l,Dy=lY1−Y0l,Dz=lZ1−Z0
lが算定されて保存される。図3と図4とを対比して参
照すれば明らかなように、上記(Dx,Dy,Dz)の
それぞれはターゲット25aとチップCの特定部分間の
距離の(X,Y,Z)成分に他ならない。
【0013】次に、図5に示すように、チャック22が
回転されてターゲット25aが移動カメラ23の視野外
に退避されたのち、チャック22がステージ21の駆動
機構によってプローブカード12の下方に搬送され、プ
ローブカード12の映像が移動カメラ23によって取り
込まれる。この取り込まれたプローブカード12の映像
に含まれる特定のプローブ針の先端部分の映像が移動カ
メラ23の視野の中心に位置するように(X,Y)面内
におけるステージ21の位置決めが行われる。この位置
決めに際しては、まず、移動カメラ23の低倍率部23
bによる概略の位置決めが行われ、続いて高倍率部23
aによる高精度の位置決めが行われる。この(X,Y)
面内の位置決めと並行して、特定のプローブ針の先端部
分の映像の鮮明度を極大にする状態にまで昇降機構24
によって移動カメラ23の高さが調整され、この特定の
プローブ針の先端部分が移動カメラ13の焦点に位置決
めされる。
回転されてターゲット25aが移動カメラ23の視野外
に退避されたのち、チャック22がステージ21の駆動
機構によってプローブカード12の下方に搬送され、プ
ローブカード12の映像が移動カメラ23によって取り
込まれる。この取り込まれたプローブカード12の映像
に含まれる特定のプローブ針の先端部分の映像が移動カ
メラ23の視野の中心に位置するように(X,Y)面内
におけるステージ21の位置決めが行われる。この位置
決めに際しては、まず、移動カメラ23の低倍率部23
bによる概略の位置決めが行われ、続いて高倍率部23
aによる高精度の位置決めが行われる。この(X,Y)
面内の位置決めと並行して、特定のプローブ針の先端部
分の映像の鮮明度を極大にする状態にまで昇降機構24
によって移動カメラ23の高さが調整され、この特定の
プローブ針の先端部分が移動カメラ13の焦点に位置決
めされる。
【0014】この位置決めが終了すると、チャック25
の回転角がθ0に復元される。この位置決めが終了した
状態において、駆動機構によるステージ21の座標位置
(X2,Y2)と、昇降機構24による移動カメラ23
の高さ(h2)とがプロセッサに読取られ、(h2ーh
0)−Dzが算定される。ここで、(h2ーh0)は移
動カメラ23によって検出されたターゲット25aから
特定のプローブ針の先端部分までの高さであり、Dzは
前述のようにターゲット25aからウェハ表面のチップ
Cまでの高さである。次に、現在の座標位置(X2,Y
2,Z2)から(Dx,Dy,(h2ーh0)−Dz+
δZ)、ただしδZ>0、だけステージ21の(X,
Y)方向への送りとチャック22のZ方向への送りが行
われる。この水平、垂直方向への送りが終了すると、チ
ップCの特定部分(この例では特定のパッド)がプロー
ブカード12の特定のプローブ針の先端部分にδZ(>
0)に起因する適当な接触圧を保ちながら接触する。こ
れと同時に、チップC内の他のパッドもプローブカード
12の対応のプローブ針の先端部分に適当な接触圧で接
触して自動針合わせが完成し、引き続き検査装置による
電気特性の検査が開始される。
の回転角がθ0に復元される。この位置決めが終了した
状態において、駆動機構によるステージ21の座標位置
(X2,Y2)と、昇降機構24による移動カメラ23
の高さ(h2)とがプロセッサに読取られ、(h2ーh
0)−Dzが算定される。ここで、(h2ーh0)は移
動カメラ23によって検出されたターゲット25aから
特定のプローブ針の先端部分までの高さであり、Dzは
前述のようにターゲット25aからウェハ表面のチップ
Cまでの高さである。次に、現在の座標位置(X2,Y
2,Z2)から(Dx,Dy,(h2ーh0)−Dz+
δZ)、ただしδZ>0、だけステージ21の(X,
Y)方向への送りとチャック22のZ方向への送りが行
われる。この水平、垂直方向への送りが終了すると、チ
ップCの特定部分(この例では特定のパッド)がプロー
ブカード12の特定のプローブ針の先端部分にδZ(>
0)に起因する適当な接触圧を保ちながら接触する。こ
れと同時に、チップC内の他のパッドもプローブカード
12の対応のプローブ針の先端部分に適当な接触圧で接
触して自動針合わせが完成し、引き続き検査装置による
電気特性の検査が開始される。
【0015】このようにして、最初のチップCに対する
自動針合わせと電気的特性の検査とが終了すると、ステ
ージ21の水平方向への移動量がチップ間隔に等しい値
だけが増減されながらチャック22が接触高さとこれよ
りも所定値低い接触解除高さの間を昇降せしめられるこ
とにより、検査対象の全てのチップに対して電気特性の
検査過程を介在させながら順次自動針合わせが反復され
る。
自動針合わせと電気的特性の検査とが終了すると、ステ
ージ21の水平方向への移動量がチップ間隔に等しい値
だけが増減されながらチャック22が接触高さとこれよ
りも所定値低い接触解除高さの間を昇降せしめられるこ
とにより、検査対象の全てのチップに対して電気特性の
検査過程を介在させながら順次自動針合わせが反復され
る。
【0016】このようにして、最初のウェハの全チップ
ついて検査が終了すると、チャック22がウェハカセッ
トの近傍などに搬送され、ここで次の検査対象の新たな
ウェハが載置される。この新たなウェハに対する自動針
合わせに際しては、ターゲット25aとチップCの特定
部分間の距離(Dx,Dy,Dz)が最初のウェハの自
動針合わせの際に既に検出されている。従って、仮に針
合わせの精度が問題にならなければ、図3に示した固定
カメラ13の視野と移動カメラ23の視野との位置合わ
せを省略し、直ちに、図4に示したチップCの位置決め
を開始することもできる。同様に、3番目以降の新たな
ウェハについても図3のカメラの視野の位置合わせの過
程を省略することもできる。
ついて検査が終了すると、チャック22がウェハカセッ
トの近傍などに搬送され、ここで次の検査対象の新たな
ウェハが載置される。この新たなウェハに対する自動針
合わせに際しては、ターゲット25aとチップCの特定
部分間の距離(Dx,Dy,Dz)が最初のウェハの自
動針合わせの際に既に検出されている。従って、仮に針
合わせの精度が問題にならなければ、図3に示した固定
カメラ13の視野と移動カメラ23の視野との位置合わ
せを省略し、直ちに、図4に示したチップCの位置決め
を開始することもできる。同様に、3番目以降の新たな
ウェハについても図3のカメラの視野の位置合わせの過
程を省略することもできる。
【0017】しかしながら、高温又は低温状態での検査
を行う場合の熱膨張や熱収縮に伴うウェハやチャックの
伸縮、あるいは、チャック上へのウェハの載置状態のバ
ラツキなどに起因して上記距離(Dx,Dy,Dz)が
変動すると、針合わせの精度が低下する。従って、本発
明のプローブ装置では、最善の策としては全ての被検査
ウェハについて、次善の策としては何枚おきかの被検査
ウェハについて、図3に示すカメラ相互間の位置合わせ
が行われ、ターゲット25aとチップCとの距離(D
x,Dy,Dz)が検出され、最新の値に更新される。
を行う場合の熱膨張や熱収縮に伴うウェハやチャックの
伸縮、あるいは、チャック上へのウェハの載置状態のバ
ラツキなどに起因して上記距離(Dx,Dy,Dz)が
変動すると、針合わせの精度が低下する。従って、本発
明のプローブ装置では、最善の策としては全ての被検査
ウェハについて、次善の策としては何枚おきかの被検査
ウェハについて、図3に示すカメラ相互間の位置合わせ
が行われ、ターゲット25aとチップCとの距離(D
x,Dy,Dz)が検出され、最新の値に更新される。
【0018】以上、チップ内の特定の部分やプローブカ
ードの特定のプローブ針の先端部分を固定カメラや移動
カメラの視野の中心に収めることにより位置決めを行う
構成を例示した。しかしながら、このような位置決めを
被検査体の表面に形成した特徴的なキーパターンを利用
するパターンマッチングによって行う構成とすることも
できる。
ードの特定のプローブ針の先端部分を固定カメラや移動
カメラの視野の中心に収めることにより位置決めを行う
構成を例示した。しかしながら、このような位置決めを
被検査体の表面に形成した特徴的なキーパターンを利用
するパターンマッチングによって行う構成とすることも
できる。
【0019】また、固定カメラ13を使用して最初に検
査しようとするチップの位置(X1,Y1,Z1)を検
出する構成を例示した。しかしながら、このような実際
のチップに代えて、位置検出に適した特定パターンを含
むダミーチップをウェハ上の特定の箇所に作成すると共
に固定カメラ13を使用してこのダミーチップの位置を
検出し、この検出結果とウェハ上の所定の位置関係とか
ら最初の検査対象のチップの位置(X1,Y1,Z1)
を算定する構成としてもよい。
査しようとするチップの位置(X1,Y1,Z1)を検
出する構成を例示した。しかしながら、このような実際
のチップに代えて、位置検出に適した特定パターンを含
むダミーチップをウェハ上の特定の箇所に作成すると共
に固定カメラ13を使用してこのダミーチップの位置を
検出し、この検出結果とウェハ上の所定の位置関係とか
ら最初の検査対象のチップの位置(X1,Y1,Z1)
を算定する構成としてもよい。
【0020】また、固定カメラ13と移動カメラ23の
それぞれによってチップ表面の高さとプローブ針の先端
部分の高さを検出し、両者を接触させるために必要なチ
ャックの上昇高さを算定する例を説明した。しかしなが
ら、プローブ針の弾力性を考慮すると接触時のチャック
の上昇値が多少大き過ぎても問題ないので、固定カメラ
と移動カメラによる高さの検出を省略し、接触時に大き
目の一定値だけチャックを上昇させるようにすることも
できる。
それぞれによってチップ表面の高さとプローブ針の先端
部分の高さを検出し、両者を接触させるために必要なチ
ャックの上昇高さを算定する例を説明した。しかしなが
ら、プローブ針の弾力性を考慮すると接触時のチャック
の上昇値が多少大き過ぎても問題ないので、固定カメラ
と移動カメラによる高さの検出を省略し、接触時に大き
目の一定値だけチャックを上昇させるようにすることも
できる。
【0021】また、被検査体として半導体ウェハを例示
したが、液晶基板など他の適宜な被検査体であってもよ
い。
したが、液晶基板など他の適宜な被検査体であってもよ
い。
【0022】〔発明の効果】以上詳細に説明したよう
に、本発明のプローブ装置は、アライメントのための固
定カメラとプローブ針の位置を検出するための移動カメ
ラ相互の水平面内の位置合わせに使用されるターゲット
を備えているので、高精度の自動針合わせを実現でき
る。
に、本発明のプローブ装置は、アライメントのための固
定カメラとプローブ針の位置を検出するための移動カメ
ラ相互の水平面内の位置合わせに使用されるターゲット
を備えているので、高精度の自動針合わせを実現でき
る。
【0023】また、移動カメラを粗い位置合わせのため
の低倍率部と、高精度の位置合わせのための高倍率部と
で構成しているため、位置合わせに要する時間を大幅に
短縮することができる。
の低倍率部と、高精度の位置合わせのための高倍率部と
で構成しているため、位置合わせに要する時間を大幅に
短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例のプローブ装置のうち説明に
必要な部分のみの構成を示す斜視図である。
必要な部分のみの構成を示す斜視図である。
【図2】図1の小片25上に形成されたターゲット25
aの構造の一例を示す斜視図である。
aの構造の一例を示す斜視図である。
【図3】固定カメラ13(第1の光学的位置検出手段)
と移動カメラ23(第2の光学的位置検出手段)の位置
合わせを説明するための斜視図である。
と移動カメラ23(第2の光学的位置検出手段)の位置
合わせを説明するための斜視図である。
【図4】固定カメラ13を用いた被検査ウェハ上のチッ
プ位置の検出を説明するための斜視図である。
プ位置の検出を説明するための斜視図である。
【図5】移動カメラ23によるプローブカード12のプ
ローブ針の位置検出を説明するための斜視図である。
ローブ針の位置検出を説明するための斜視図である。
11 アライメントブリッジ
12 プローブカード
13 固定カメラ(第1の光学的位置検出手段)
14 静電容量型センサ
21 ステージ
22 チャック
23 移動カメラ(第2の光学的位置検出手段)
24 移動カメラの昇降機構
25 表面にターゲット25aが形成された小片
W 被検査ウェハ
C 被検査ウェハ上に配列されたチップ
Claims (2)
- 【請求項1】複数のチップが設けられた被検査体を表面
に保持しかつこの表面に垂直な方向に昇降可能なチャッ
クと、 このチャックを保持しかつこのチャックの表面と平行な
平面内に移動可能なステージと、 前記チャックに保持中の被検査体の表面に配列された任
意のチップの前記平面内の位置を光学的に検出する第1
の光学的位置検出手段と、 前記ステージに保持されかつ前記被検査体の表面に形成
されたチップ内の所定箇所に接触せしめられるプローブ
針の前記平面内の位置を検出する第2の光学的位置検出
手段と、 前記チャックに設けられ前記第1,第2の光学的位置検
出手段相互の位置合わせに使用されるターゲットとを備
えたことを特徴とするプローブ装置。 - 【請求項2】前記第2の光学的位置検出手段は、低倍率
部と高倍率部とから成ることを特徴とする請求項1記載
のプローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216067A JPH0536767A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | プローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216067A JPH0536767A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | プローブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536767A true JPH0536767A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16682756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3216067A Pending JPH0536767A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | プローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536767A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733144A (en) * | 1995-05-24 | 1998-03-31 | Yazaki Corporation | Electrical connector with flexible retaining piece |
| US5803773A (en) * | 1995-11-29 | 1998-09-08 | Yazaki Corporation | Connector with rear holder |
| US5835475A (en) * | 1996-03-22 | 1998-11-10 | Sony Corporation | Optical device and optical pickup device |
| JP2008139024A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Seiko Epson Corp | Icハンドラ及びicハンドラ用のシャトル |
| JP2009200271A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置、プロービング方法及び記憶媒体 |
| KR101373507B1 (ko) * | 2012-02-14 | 2014-03-12 | 세메스 주식회사 | 디스플레이 셀들을 검사하기 위한 장치 |
| WO2019107173A1 (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | 東京エレクトロン株式会社 | プローブ針の針先位置調整方法および検査装置 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3216067A patent/JPH0536767A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733144A (en) * | 1995-05-24 | 1998-03-31 | Yazaki Corporation | Electrical connector with flexible retaining piece |
| US5803773A (en) * | 1995-11-29 | 1998-09-08 | Yazaki Corporation | Connector with rear holder |
| US5835475A (en) * | 1996-03-22 | 1998-11-10 | Sony Corporation | Optical device and optical pickup device |
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| WO2019107173A1 (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | 東京エレクトロン株式会社 | プローブ針の針先位置調整方法および検査装置 |
| JP2019102640A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 東京エレクトロン株式会社 | プローブ針の針先位置調整方法および検査装置 |
| CN111386595A (zh) * | 2017-12-01 | 2020-07-07 | 东京毅力科创株式会社 | 探针的针头位置调节方法和检查装置 |
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