JPH0536772B2 - - Google Patents
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- JPH0536772B2 JPH0536772B2 JP58234077A JP23407783A JPH0536772B2 JP H0536772 B2 JPH0536772 B2 JP H0536772B2 JP 58234077 A JP58234077 A JP 58234077A JP 23407783 A JP23407783 A JP 23407783A JP H0536772 B2 JPH0536772 B2 JP H0536772B2
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- JP
- Japan
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- film
- mark
- address
- frame
- search
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
- G06K17/0019—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche for images on filmstrips
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/111—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of roll films
- G03B21/113—Handling roll films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロフイルムリーダ・同リーダプ
リンタ等のマイクロフイルム扱い装置に於ける情
報検索装置に関するもので、情報駒番地指定入力
手段により所要情報駒の番地を置数入力して自動
検索を実行させる際、置数を誤つて装置に現在挿
填セツトされているマイクロフイルム中には存在
しない情報駒番地を置数して自動検索を実行させ
たときの装置の対処動作を合理的なものにして再
検索のための操作性の向上、再検索時間の短縮等
を図ることを目的とする。
リンタ等のマイクロフイルム扱い装置に於ける情
報検索装置に関するもので、情報駒番地指定入力
手段により所要情報駒の番地を置数入力して自動
検索を実行させる際、置数を誤つて装置に現在挿
填セツトされているマイクロフイルム中には存在
しない情報駒番地を置数して自動検索を実行させ
たときの装置の対処動作を合理的なものにして再
検索のための操作性の向上、再検索時間の短縮等
を図ることを目的とする。
第1図はマイクロフイルムリーダ若しくはリー
ダプリンタの一例の要部の概略構成を示した斜面
図である。図に於て、2は装置に挿填セツトした
フイルムカートリツジであり、該カートリツジ内
にロールマイクロフイルム1がリールに巻込まれ
て収納さている。3は該カートリツジ内リールの
回転駆動モータ(フイルム巻戻しモータ)、6は
カートリツジ2のフイルム出口部2aの近傍に配
設したフイルム送り出しローラ(キヤプスタンロ
ーラ)、5はそのローラの回転駆動モータ、7,
8は該ローラ6を上下揺動させるソレノイドとロ
ーラ支持アーム、9,10は第1及び第2のフイ
ルムガイドローラ、13はフイルム巻取りリー
ル、4は該リールの回転駆動モータ(フイルム巻
取りモータ)である。
ダプリンタの一例の要部の概略構成を示した斜面
図である。図に於て、2は装置に挿填セツトした
フイルムカートリツジであり、該カートリツジ内
にロールマイクロフイルム1がリールに巻込まれ
て収納さている。3は該カートリツジ内リールの
回転駆動モータ(フイルム巻戻しモータ)、6は
カートリツジ2のフイルム出口部2aの近傍に配
設したフイルム送り出しローラ(キヤプスタンロ
ーラ)、5はそのローラの回転駆動モータ、7,
8は該ローラ6を上下揺動させるソレノイドとロ
ーラ支持アーム、9,10は第1及び第2のフイ
ルムガイドローラ、13はフイルム巻取りリー
ル、4は該リールの回転駆動モータ(フイルム巻
取りモータ)である。
12はフイルム巻取りリール13のコア13a
にオートロデイングで搬送されたマイクロフイル
ム先端側の始端部リーダテープ1a(第2図イ)
を自動的に巻付かせるフイルム自動巻付け機構で
ある。本例の該機構は軸12aを中心に揺動自由
で先端部に小ローラ12bを軸着支持させた弧状
アーム12cを該アームの先端部小ローラ12b
がリールのコア13aの外周面に常時押圧接触す
る方向に引張りばね12dに付勢させてなるピン
チローラアセンブリを、リールコア13aの外周
に略等間隔に3組配設したものである。
にオートロデイングで搬送されたマイクロフイル
ム先端側の始端部リーダテープ1a(第2図イ)
を自動的に巻付かせるフイルム自動巻付け機構で
ある。本例の該機構は軸12aを中心に揺動自由
で先端部に小ローラ12bを軸着支持させた弧状
アーム12cを該アームの先端部小ローラ12b
がリールのコア13aの外周面に常時押圧接触す
る方向に引張りばね12dに付勢させてなるピン
チローラアセンブリを、リールコア13aの外周
に略等間隔に3組配設したものである。
40は第1と第2のフイルムガイドローラ9,
10間に配設した投影光学系であり、照明ランプ
14・集光レンズ15・フイルムマーク検出器1
1・投影レンズ16等からなる。
10間に配設した投影光学系であり、照明ランプ
14・集光レンズ15・フイルムマーク検出器1
1・投影レンズ16等からなる。
フイルムカートリツジ2を装置に挿填セツトし
た後オートロデイング釦(不図示)が押される
と、モータ5,4に通電がなされてローラ6が矢
示のフイルム送り出し方向に、又フイルム巻取り
リール13がフイルム巻取り方向に回転駆動され
る。又ソレノイド7にも通電がなされてローラ支
持アーム8が下降動しローラ6がカートリツジ2
のフイルム出口部2aのフイルム通路に位置移動
保持される。ランプ14は点灯状態となる。
た後オートロデイング釦(不図示)が押される
と、モータ5,4に通電がなされてローラ6が矢
示のフイルム送り出し方向に、又フイルム巻取り
リール13がフイルム巻取り方向に回転駆動され
る。又ソレノイド7にも通電がなされてローラ支
持アーム8が下降動しローラ6がカートリツジ2
のフイルム出口部2aのフイルム通路に位置移動
保持される。ランプ14は点灯状態となる。
カートリツジ2内の1対のリール側板(円板)
間の間隙より幅の広いリーダーテープ1aの先端
はフイルム送り出しローラ6と不図示のリールフ
ランジとのニツプ部により送り出され、リーダー
テープ1aの腰の強さによりローラ6の回転力で
引続いて第1のフイルムガイドローラ9→マーク
検出器11の下側→第2のフイルムガイドローラ
10→フイルム巻取りリール13、の経路を走行
してリール13のコア13aへ到達し該コア外周
面にフイルム始端部リーダーテープ1a部分が機
構12により自動的に巻付け状態となる。
間の間隙より幅の広いリーダーテープ1aの先端
はフイルム送り出しローラ6と不図示のリールフ
ランジとのニツプ部により送り出され、リーダー
テープ1aの腰の強さによりローラ6の回転力で
引続いて第1のフイルムガイドローラ9→マーク
検出器11の下側→第2のフイルムガイドローラ
10→フイルム巻取りリール13、の経路を走行
してリール13のコア13aへ到達し該コア外周
面にフイルム始端部リーダーテープ1a部分が機
構12により自動的に巻付け状態となる。
尚、フイルム送り出しローラ6と第1のフイル
ムガイドローラ9間、第1と第2のフイルムガイ
ドローラ9,10間、第2のフイルムガイドロー
ラ10とフイルム巻取りリール13間にはフイル
ム走行路を形成するガイド板が配設されている
が、それ等は図に省略した。
ムガイドローラ9間、第1と第2のフイルムガイ
ドローラ9,10間、第2のフイルムガイドロー
ラ10とフイルム巻取りリール13間にはフイル
ム走行路を形成するガイド板が配設されている
が、それ等は図に省略した。
上記フイルムオートローデイングによるフイル
ム始端部リーダーテープ部1aの巻取りリールコ
ア13aに対する送り込み・自動巻付けが進行し
てリーダーテープ部1aの後端とフイルム1の先
端とのつなぎ部に介在させた黒色のスタートマー
ク部MS(第2図イ)がマーク検出器11のアパ
ーチヤ部11dに到達位置するとその到達が該マ
ーク検出器内のマーク検出素子により検知され、
その検知信号に基づいてモータ5及びソレノイド
7への通電が断たれてフイルム送りローラ6の回
転が停止すると共に、ローラ6がフイルム1面か
ら上方へ逃げ移動し、フイルム1に対して非作用
状態に保持される。又モータ4への通電も断たれ
てフイルム巻取りリール13の回転停止がなされ
る。即ちカートリツジ2内のフイルムは巻取りリ
ール13に対する上記のオートローデイング・自
動巻付けがなされた後スタートマーク部MSがマ
ーク検出器11のアパーチヤ11dに位置した時
点で走行が停止されて待機状態となる。
ム始端部リーダーテープ部1aの巻取りリールコ
ア13aに対する送り込み・自動巻付けが進行し
てリーダーテープ部1aの後端とフイルム1の先
端とのつなぎ部に介在させた黒色のスタートマー
ク部MS(第2図イ)がマーク検出器11のアパ
ーチヤ部11dに到達位置するとその到達が該マ
ーク検出器内のマーク検出素子により検知され、
その検知信号に基づいてモータ5及びソレノイド
7への通電が断たれてフイルム送りローラ6の回
転が停止すると共に、ローラ6がフイルム1面か
ら上方へ逃げ移動し、フイルム1に対して非作用
状態に保持される。又モータ4への通電も断たれ
てフイルム巻取りリール13の回転停止がなされ
る。即ちカートリツジ2内のフイルムは巻取りリ
ール13に対する上記のオートローデイング・自
動巻付けがなされた後スタートマーク部MSがマ
ーク検出器11のアパーチヤ11dに位置した時
点で走行が停止されて待機状態となる。
第2図イはロールマイクロフイルムの一例の途
中省略平面図である。ロールマイクロフイルムに
付けられるフイルム駒検索マークモードは各種あ
る。本例はそのうちの一つである所謂3−レベル
ブリツプモードのものを示した。図に於て、KB
(1,2…)・KF(1,2…)・KP(1,2…)はロールフイル
ム面に長手に沿つて順次に撮し込まれている情報
駒(ネガ又はポジ)たるバツチ駒・フアイル駒・
ページ駒である。MB(1,2…)・MF(1,2…)・MP(1
,2…)はそれ等個々の駒位置に対応するフイルム
縁部に撮し込まれている駒検索マークであり、該
3種のマークは互いに大きさ(又は長さ)をMB
>MF>MPと異にする方形マークである。ペー
ジ駒KPは実質情報を撮し込んだ単位情報駒であ
り、フアイル駒KFは互いに1組となる1件分の
ページ駒群KP(1,2…)(1駒だけで1件分の場合
もある)の前に撮し込んだ中分類用見出し駒であ
り、バツチ駒KB(1,2…)は更に互いに1組とな
る1件分のフアイル駒群KF(1,2…)の各最初のフ
アイル駒KF(1,2…)の前に撮し込んだ大分類用見
出し駒である。これを書籍にたとえるとバツチ駒
KB(1,2…)・フアイル駒KF(1,2…)・ページ駒KP
(1,2…)は夫々書籍に置ける章・節・頁に対応す
る。1aは前述したフイルム始端部リーダーテー
プ部、1bはフイルム1の後端部に連結されたフ
イルム終端部リーダーテープ部(トレーラ部)
で、該テープ部1bはカートリツジ内リールのコ
アに巻付けられている。MEはフイルム1の後端
部と上記テープ部1bとのつなぎ部に介在させた
黒色のエンドマーク部である。
中省略平面図である。ロールマイクロフイルムに
付けられるフイルム駒検索マークモードは各種あ
る。本例はそのうちの一つである所謂3−レベル
ブリツプモードのものを示した。図に於て、KB
(1,2…)・KF(1,2…)・KP(1,2…)はロールフイル
ム面に長手に沿つて順次に撮し込まれている情報
駒(ネガ又はポジ)たるバツチ駒・フアイル駒・
ページ駒である。MB(1,2…)・MF(1,2…)・MP(1
,2…)はそれ等個々の駒位置に対応するフイルム
縁部に撮し込まれている駒検索マークであり、該
3種のマークは互いに大きさ(又は長さ)をMB
>MF>MPと異にする方形マークである。ペー
ジ駒KPは実質情報を撮し込んだ単位情報駒であ
り、フアイル駒KFは互いに1組となる1件分の
ページ駒群KP(1,2…)(1駒だけで1件分の場合
もある)の前に撮し込んだ中分類用見出し駒であ
り、バツチ駒KB(1,2…)は更に互いに1組とな
る1件分のフアイル駒群KF(1,2…)の各最初のフ
アイル駒KF(1,2…)の前に撮し込んだ大分類用見
出し駒である。これを書籍にたとえるとバツチ駒
KB(1,2…)・フアイル駒KF(1,2…)・ページ駒KP
(1,2…)は夫々書籍に置ける章・節・頁に対応す
る。1aは前述したフイルム始端部リーダーテー
プ部、1bはフイルム1の後端部に連結されたフ
イルム終端部リーダーテープ部(トレーラ部)
で、該テープ部1bはカートリツジ内リールのコ
アに巻付けられている。MEはフイルム1の後端
部と上記テープ部1bとのつなぎ部に介在させた
黒色のエンドマーク部である。
第3図はマーク検出器11の一部切欠き拡大斜
面図である。本例のものは光フアイバを利用した
ものである。11aはマーク検出器本体ケース
で、上面を開放した底浅の方形箱体である。11
bはその本体ケース11aにかぶせた蓋ケースで
ある。11cは本体ケース11aの底板の略中央
部にフイルム駒よりも大きく形成したアパーチヤ
部、11dは蓋ケース11bの天面の略中央部に
フイルム駒と略同じ大きさに形成したアパーチヤ
部である。フイルム1は本体ケース11aのアパ
ーチヤ部11cの下を走行する。17a,17
b,17cは3本の光フアイバであり、それ等の
光フアイバの一端部は本体ケース11a内に於て
該ケースの底板のアパーチヤ部11cの下辺側に
配設した保持部材11eに保持させ、端部を夫々
下向きにしてアパーチヤ部下辺に沿つてアパーチ
ヤ内にのぞませて配列してある。而して3本のフ
アイバ17a,17b,17cの下向き端面の下
をフイルム1の下縁に撮し込み形成されている各
マークMB,MF,MP、及びスタートマーク
MS・エンドマークMEの下縁部がフイルム1の
走行に伴ない通過する。18a,18b,18c
は上記3本の光フアイバ17a,17b,17c
の各他端部端面に接続させた3個のフオトトラン
ジスタである。投影光学系40の光軸は上記ケー
ス底板のアパーチヤ部11c及び蓋ケース天面の
アパーチヤ部11dの略中央部を通る。
面図である。本例のものは光フアイバを利用した
ものである。11aはマーク検出器本体ケース
で、上面を開放した底浅の方形箱体である。11
bはその本体ケース11aにかぶせた蓋ケースで
ある。11cは本体ケース11aの底板の略中央
部にフイルム駒よりも大きく形成したアパーチヤ
部、11dは蓋ケース11bの天面の略中央部に
フイルム駒と略同じ大きさに形成したアパーチヤ
部である。フイルム1は本体ケース11aのアパ
ーチヤ部11cの下を走行する。17a,17
b,17cは3本の光フアイバであり、それ等の
光フアイバの一端部は本体ケース11a内に於て
該ケースの底板のアパーチヤ部11cの下辺側に
配設した保持部材11eに保持させ、端部を夫々
下向きにしてアパーチヤ部下辺に沿つてアパーチ
ヤ内にのぞませて配列してある。而して3本のフ
アイバ17a,17b,17cの下向き端面の下
をフイルム1の下縁に撮し込み形成されている各
マークMB,MF,MP、及びスタートマーク
MS・エンドマークMEの下縁部がフイルム1の
走行に伴ない通過する。18a,18b,18c
は上記3本の光フアイバ17a,17b,17c
の各他端部端面に接続させた3個のフオトトラン
ジスタである。投影光学系40の光軸は上記ケー
ス底板のアパーチヤ部11c及び蓋ケース天面の
アパーチヤ部11dの略中央部を通る。
第4図は情報駒番地指定入力手段(入力装置)
としてのキーボツクス41(又は操作盤)の斜面
図であり、19はバツチ・フアイル・ページなど
の番号を入力するテンキー、21,22は夫々テ
ンキー19でバツチ番号、フアイル番号を入力し
たとき押すバツチキーとフアイルキー、20は上
記テンキー19・バツチキー21・フアイルキー
22により所要の情報駒番地を指定入力した後検
索を開始させるサーチキー、23,24は夫々フ
イルム情報駒の1駒送りキー((+)キー)と1
駒戻りキー((−)キー)、25は表示器であり指
定入力した情報駒番地番号・エラー等の表示がな
される。26はクリヤーキーである。
としてのキーボツクス41(又は操作盤)の斜面
図であり、19はバツチ・フアイル・ページなど
の番号を入力するテンキー、21,22は夫々テ
ンキー19でバツチ番号、フアイル番号を入力し
たとき押すバツチキーとフアイルキー、20は上
記テンキー19・バツチキー21・フアイルキー
22により所要の情報駒番地を指定入力した後検
索を開始させるサーチキー、23,24は夫々フ
イルム情報駒の1駒送りキー((+)キー)と1
駒戻りキー((−)キー)、25は表示器であり指
定入力した情報駒番地番号・エラー等の表示がな
される。26はクリヤーキーである。
而してキーボツクス41のキー操作により所要
のフイルム駒番地を制御回路27に指定入力す
る。具体的には例えば3バツチ・1フアイル・2
ページ目のフイルム駒KP2(第2図ロ)を検索し
たい場合は、テンキー19で「3」を置数してバ
ツチキー21を押し、次いで「1」を置数してフ
アイルキー22を押し、次いで「2」を置数す
る。これにより上記所要フイルム駒の番地が指定
入力される。又表示器25にはその指定入力した
フイルム駒番地が表示される。
のフイルム駒番地を制御回路27に指定入力す
る。具体的には例えば3バツチ・1フアイル・2
ページ目のフイルム駒KP2(第2図ロ)を検索し
たい場合は、テンキー19で「3」を置数してバ
ツチキー21を押し、次いで「1」を置数してフ
アイルキー22を押し、次いで「2」を置数す
る。これにより上記所要フイルム駒の番地が指定
入力される。又表示器25にはその指定入力した
フイルム駒番地が表示される。
尚、使用フイルムの検索モードがフアイルとペ
ージとの2−レベルブリツプモードの場合はフア
イル数を置数してフアイルキー22を押し、次い
でページ数を置数することにより、又ページだけ
の1−レベルブリツプモードの場合はページ数を
置数する(キー21,22は不使用)ことにより
夫々所要駒番地が指定入力される。
ージとの2−レベルブリツプモードの場合はフア
イル数を置数してフアイルキー22を押し、次い
でページ数を置数することにより、又ページだけ
の1−レベルブリツプモードの場合はページ数を
置数する(キー21,22は不使用)ことにより
夫々所要駒番地が指定入力される。
上記のようにして駒番地を指定入力し、次いで
サーチキー20を押す。そうすると前述したよう
にロールフイルム1のオートローデイング、巻取
りリール13のコア13aに対するフイルム始端
部リーダーテープ部1aの自動巻付けがなされ、
フイルム1のスタートマーク部MSがマーク検出
器11のアパーチヤ部11dに位置して待機状態
にある装置のフイルム巻取りモータ4に通電がな
される。これによりフイルム巻取りリール13が
回転駆動され、カートリツジ2側のフイルム1が
巻取りリール13側へ走行移動する。このフイル
ム1の走行により個々のフイルム駒下辺部のマー
ク部がマーク検出器11の前述3本の光フアイバ
17a,17b,17cの下向き端面の下を順次
に通過し、その通過に伴ない各光フアイバ17
a,17b,17cに夫々入射する断続光信号が
フオトトランジスタ18a,18b,18cに入
光して電気信号に変換され、マイクロコンピユー
タを含む検索コントロール回路によりマーク検出
器11部を順次に通過する個々のフイルム駒の検
出マークMB,MF,MPの種類検出、通過数カ
ウント等がなされ、所要情報駒の自動検索が実行
される。そして指定入力した所定番地の情報駒が
マーク検出器11のアパーチヤ部11c,11d
に位置した時点で巻取りリール13の回転が自動
停止され、これにより所要情報駒の静止像が投影
レンズ16により不図示のスクリーンに投大投影
される。リーダプリンタの場合は複写釦を押すこ
とによりその情報駒の像が感光体等に投影されて
複写が実行される。
サーチキー20を押す。そうすると前述したよう
にロールフイルム1のオートローデイング、巻取
りリール13のコア13aに対するフイルム始端
部リーダーテープ部1aの自動巻付けがなされ、
フイルム1のスタートマーク部MSがマーク検出
器11のアパーチヤ部11dに位置して待機状態
にある装置のフイルム巻取りモータ4に通電がな
される。これによりフイルム巻取りリール13が
回転駆動され、カートリツジ2側のフイルム1が
巻取りリール13側へ走行移動する。このフイル
ム1の走行により個々のフイルム駒下辺部のマー
ク部がマーク検出器11の前述3本の光フアイバ
17a,17b,17cの下向き端面の下を順次
に通過し、その通過に伴ない各光フアイバ17
a,17b,17cに夫々入射する断続光信号が
フオトトランジスタ18a,18b,18cに入
光して電気信号に変換され、マイクロコンピユー
タを含む検索コントロール回路によりマーク検出
器11部を順次に通過する個々のフイルム駒の検
出マークMB,MF,MPの種類検出、通過数カ
ウント等がなされ、所要情報駒の自動検索が実行
される。そして指定入力した所定番地の情報駒が
マーク検出器11のアパーチヤ部11c,11d
に位置した時点で巻取りリール13の回転が自動
停止され、これにより所要情報駒の静止像が投影
レンズ16により不図示のスクリーンに投大投影
される。リーダプリンタの場合は複写釦を押すこ
とによりその情報駒の像が感光体等に投影されて
複写が実行される。
フイルム1の各フイルム駒検索マークMB(1,2
…)・MF(1,2…)・MP(1,2…)のカウントは本例
の場合は、後述するように、バツチマークMBに
ついては最初のものMB1を1としてフイルムの
最後のものまで順次に計数されていく。フアイル
マークMFについては各バツチ毎にバツチ内フア
イルマークMF(1,2…)が最初のものMF1を1と
して順次に計数され、その計数は次のバツチに入
る毎にリセツトされる。又ページマークMPにつ
いては各フアイル毎にフアイル内ページマーク
MP(1,2…)が最初のものMP1を1として順次に
計数され、その計数は次のフアイルに入る毎にリ
セツトされる。
…)・MF(1,2…)・MP(1,2…)のカウントは本例
の場合は、後述するように、バツチマークMBに
ついては最初のものMB1を1としてフイルムの
最後のものまで順次に計数されていく。フアイル
マークMFについては各バツチ毎にバツチ内フア
イルマークMF(1,2…)が最初のものMF1を1と
して順次に計数され、その計数は次のバツチに入
る毎にリセツトされる。又ページマークMPにつ
いては各フアイル毎にフアイル内ページマーク
MP(1,2…)が最初のものMP1を1として順次に
計数され、その計数は次のフアイルに入る毎にリ
セツトされる。
1つの所要情報駒の自動検索、スクリーンに対
する投大投影観察又は複写を終えた後、次の所要
情報駒番地をキーボツクス41のキー操作で設定
入力すると現在マーク検出器11のアパーチヤ部
11c,11d位置に位置している先の検索済み
の情報駒の番地を基準にして上記次に設定入力し
た番地の情報駒がマーク検出器11の位置よりも
フイルム巻取りリール13側にあるか、カートリ
ツジ2側にあるかがコントロール回路で判断され
てフイルム巻取りモータ4又は同巻戻しモータ3
が回転駆動されてフイルム1が巻取りリール13
側又はカートリツジ2側へ走行して上記先の情報
駒の場合と同様に自動検索が実行され、次の所要
駒がマーク検出器11のアパーチヤ部11c,1
1dに位置する。
する投大投影観察又は複写を終えた後、次の所要
情報駒番地をキーボツクス41のキー操作で設定
入力すると現在マーク検出器11のアパーチヤ部
11c,11d位置に位置している先の検索済み
の情報駒の番地を基準にして上記次に設定入力し
た番地の情報駒がマーク検出器11の位置よりも
フイルム巻取りリール13側にあるか、カートリ
ツジ2側にあるかがコントロール回路で判断され
てフイルム巻取りモータ4又は同巻戻しモータ3
が回転駆動されてフイルム1が巻取りリール13
側又はカートリツジ2側へ走行して上記先の情報
駒の場合と同様に自動検索が実行され、次の所要
駒がマーク検出器11のアパーチヤ部11c,1
1dに位置する。
ところでこのような情報駒検索装置に於て検索
すべき所要フイルム駒の番地置数を誤つて装置に
セツトされているフイルム1中には存在しない駒
番地を置数しそれに気付かないままサーチキー2
0を押して自動検索を開始させた場合(以下これ
を置数ミス検索と称す)、具体的に例えば前記例
のように3バツチ・1フアイル・2ページ目のフ
イルム駒KP2(第2図ロ)を検索するときそのフ
イルム駒番地の置数操作の際バツチについての
「3」及びフアイルについての「1」は正しく置
数したが、ページについては「2」と置数すべき
ところ誤つて該3バツチ・1フアイル内には存在
しないページ番号例えば「5」を置数してしま
い、その置数ミスに気付かないまま次いでサーチ
キー20を押して自動検索を開始させた場合、従
来装置の場合は結局その誤置数番地に該当する番
地が見出されないままカートリツジ2内のフイル
ム1がどんどん巻取りリール13側へ巻上げられ
て最終的にフイルム1のエンドマーク部MEがマ
ーク検出器11の位置へ到達し、その時点でフイ
ルム走行が停止されると共に、表示器25にエラ
ー警告表示がなされる。バツチやフアイルの番号
を誤置数した場合も同様である。
すべき所要フイルム駒の番地置数を誤つて装置に
セツトされているフイルム1中には存在しない駒
番地を置数しそれに気付かないままサーチキー2
0を押して自動検索を開始させた場合(以下これ
を置数ミス検索と称す)、具体的に例えば前記例
のように3バツチ・1フアイル・2ページ目のフ
イルム駒KP2(第2図ロ)を検索するときそのフ
イルム駒番地の置数操作の際バツチについての
「3」及びフアイルについての「1」は正しく置
数したが、ページについては「2」と置数すべき
ところ誤つて該3バツチ・1フアイル内には存在
しないページ番号例えば「5」を置数してしま
い、その置数ミスに気付かないまま次いでサーチ
キー20を押して自動検索を開始させた場合、従
来装置の場合は結局その誤置数番地に該当する番
地が見出されないままカートリツジ2内のフイル
ム1がどんどん巻取りリール13側へ巻上げられ
て最終的にフイルム1のエンドマーク部MEがマ
ーク検出器11の位置へ到達し、その時点でフイ
ルム走行が停止されると共に、表示器25にエラ
ー警告表示がなされる。バツチやフアイルの番号
を誤置数した場合も同様である。
そこでオペレータははじめて駒番地の誤置数に
気付き、その処置としてエラー警告を解除し、フ
イルム1を動かしてマーク検出器11のアパーチ
ヤ部11c,11d位置にフイルムの最後尾の駒
を位置させ、この最後尾の駒の番地を確認してそ
の番地を再検索のための基準番地として入力し、
次いで所要情報駒の正しい番地3バツチ・1フア
イル、2ページを再入力するキー操作をしてから
再度自動検索を実行させるものである。
気付き、その処置としてエラー警告を解除し、フ
イルム1を動かしてマーク検出器11のアパーチ
ヤ部11c,11d位置にフイルムの最後尾の駒
を位置させ、この最後尾の駒の番地を確認してそ
の番地を再検索のための基準番地として入力し、
次いで所要情報駒の正しい番地3バツチ・1フア
イル、2ページを再入力するキー操作をしてから
再度自動検索を実行させるものである。
しかし、フイルム1がエンドマーク部MEまで
巻上げられてはじめてエラー警告表示がなされる
のでは無駄に時間が消費され、合理的ではない。
又エラー警告表示で番地置数ミスに気付いてから
自動検索やり直しまでの間のキー操作が多く、手
間がかかり煩わしいものであつた。
巻上げられてはじめてエラー警告表示がなされる
のでは無駄に時間が消費され、合理的ではない。
又エラー警告表示で番地置数ミスに気付いてから
自動検索やり直しまでの間のキー操作が多く、手
間がかかり煩わしいものであつた。
また、特開昭48−101056号公報及び特開昭52−
116153号公報には、オペレータが検索不能な誤つ
た番地を入力した場合、検索を開始する前に誤つ
た番地を入力したことを知らせる検索装置が示さ
れている。しかしながら、これらの装置は検索可
能なデータを予め記憶装置に記憶させておき、検
索のために入力した番地と記憶装置に記憶された
データとを比較することにより入力番地の正誤を
判断しているので、正しいデータを記憶装置に入
力しておかねばならず、使用する全てのフイルム
のデータを記憶装置に入力するのに非常に手間が
かかる問題がある。しかもフイルムを交換する毎
に使用するフイルムを識別するための情報を検索
装置に対して入力指示しなければならず、操作が
一層面倒であつた。
116153号公報には、オペレータが検索不能な誤つ
た番地を入力した場合、検索を開始する前に誤つ
た番地を入力したことを知らせる検索装置が示さ
れている。しかしながら、これらの装置は検索可
能なデータを予め記憶装置に記憶させておき、検
索のために入力した番地と記憶装置に記憶された
データとを比較することにより入力番地の正誤を
判断しているので、正しいデータを記憶装置に入
力しておかねばならず、使用する全てのフイルム
のデータを記憶装置に入力するのに非常に手間が
かかる問題がある。しかもフイルムを交換する毎
に使用するフイルムを識別するための情報を検索
装置に対して入力指示しなければならず、操作が
一層面倒であつた。
本発明は上記に鑑みて開発提案されたもので、
置数ミス検索の場合の装置の対処動作を合理的な
ものにして再検索のための時間的短縮化・操作性
向上を図つた、実用的なこの種情報検索装置を提
供するものである。
置数ミス検索の場合の装置の対処動作を合理的な
ものにして再検索のための時間的短縮化・操作性
向上を図つた、実用的なこの種情報検索装置を提
供するものである。
即ち本発明は、
情報を記憶した多数の駒を有するマイクロフイ
ルムの選択された駒に対応して付した第1マーク
と、1単位の情報を記録した駒群ごとの所定の駒
に対応して付した、第1マークより上位の分類を
表わす第2マークとを検出するマーク検出手段
と、 マーク検出手段が検出した第1マークを計数す
る第1計数手段と、 マーク検出手段が検出した第2マークを計数す
る第2計数手段と、 検索すべき駒の上位分類の番地と下位分類の番
地とを入力する入力手段と、 マイクロフイルムを送給する送給手段と、 検索すべき駒の番地を入力した後、マイクロフ
イルムの送給を開始し、入力手段に入力した上位
分類の番地と第2計数手段の内容が一致した後、
入力手段に入力した下位分類の番地と第1計数手
段の内容が一致する前に入力した上位分類の番地
と第2計数手段の内容が一致しなくなつたときエ
ラー信号を発生し、このエラー信号によりマイク
ロフイルムを停止させる送給制御手段とを備えた
情報検索装置 である。
ルムの選択された駒に対応して付した第1マーク
と、1単位の情報を記録した駒群ごとの所定の駒
に対応して付した、第1マークより上位の分類を
表わす第2マークとを検出するマーク検出手段
と、 マーク検出手段が検出した第1マークを計数す
る第1計数手段と、 マーク検出手段が検出した第2マークを計数す
る第2計数手段と、 検索すべき駒の上位分類の番地と下位分類の番
地とを入力する入力手段と、 マイクロフイルムを送給する送給手段と、 検索すべき駒の番地を入力した後、マイクロフ
イルムの送給を開始し、入力手段に入力した上位
分類の番地と第2計数手段の内容が一致した後、
入力手段に入力した下位分類の番地と第1計数手
段の内容が一致する前に入力した上位分類の番地
と第2計数手段の内容が一致しなくなつたときエ
ラー信号を発生し、このエラー信号によりマイク
ロフイルムを停止させる送給制御手段とを備えた
情報検索装置 である。
つまり本発明は、入力された検索すべきフイル
ム駒の番地即ちアドレスデータが検索不能データ
であつてもそのアドレスを入力した後検索指令に
よりマイクロフイルムの送給を一旦開始させ、該
フイルム送給により各フイルム駒の上位(第2)
と下位(第1)のアドレスマーク(後述する実施
例の3−レベルブリツプモードの場合は、上位の
フアイルマークMFと下位のページマークMP、
或は上位のバツチマークMBと下位のフアイルマ
ークMF)を夫々の計数手段(第2・第1)で順
次に計数させる検索動作を実行させる。そして入
力アドレスデータの上位分類の番地と第2計数手
段の内容が一致状態になつた後、入力アドレスデ
ータの下位分類の番地と第1計数手段の内容が一
致しないまま第2計数手段の内容がアドレスデー
タの上位分類の番地と一致しなくなつたとき、こ
れを入力アドレスデータが検索不能データである
と判断させてエラー信号を発生させそれ以後のフ
イルム送給を停止させるように構成したものであ
る。
ム駒の番地即ちアドレスデータが検索不能データ
であつてもそのアドレスを入力した後検索指令に
よりマイクロフイルムの送給を一旦開始させ、該
フイルム送給により各フイルム駒の上位(第2)
と下位(第1)のアドレスマーク(後述する実施
例の3−レベルブリツプモードの場合は、上位の
フアイルマークMFと下位のページマークMP、
或は上位のバツチマークMBと下位のフアイルマ
ークMF)を夫々の計数手段(第2・第1)で順
次に計数させる検索動作を実行させる。そして入
力アドレスデータの上位分類の番地と第2計数手
段の内容が一致状態になつた後、入力アドレスデ
ータの下位分類の番地と第1計数手段の内容が一
致しないまま第2計数手段の内容がアドレスデー
タの上位分類の番地と一致しなくなつたとき、こ
れを入力アドレスデータが検索不能データである
と判断させてエラー信号を発生させそれ以後のフ
イルム送給を停止させるように構成したものであ
る。
かくしてフイルム送給が途中停止されることに
より、更にはエラー信号でエラー警告手段を作動
させるようにしたときはその手段の作動によりオ
ペレータは置数ミス(検索不能なアドレスデータ
入力)したことに気付き、フイルムが終端部まで
全て巻上げられてしまうまで置数ミスに気付かな
い場合の時間的ロスが少なくなる。
より、更にはエラー信号でエラー警告手段を作動
させるようにしたときはその手段の作動によりオ
ペレータは置数ミス(検索不能なアドレスデータ
入力)したことに気付き、フイルムが終端部まで
全て巻上げられてしまうまで置数ミスに気付かな
い場合の時間的ロスが少なくなる。
このフイルムの途中停止状態から再び正しい駒
番地による再検索を実行させることができ、その
場合のキー操作は簡単なもので、従来装置よりも
置数ミス検索を行つた場合の再検索時間の短縮
化、操作性の向上がなされる。
番地による再検索を実行させることができ、その
場合のキー操作は簡単なもので、従来装置よりも
置数ミス検索を行つた場合の再検索時間の短縮
化、操作性の向上がなされる。
さらに各フイルムに対する検索可能範囲データ
を予め記憶装置に記憶させておく必要がなく、ま
た特別の記憶装置を備える必要もなく、簡単な構
成で誤入力による不都合を解消することができ
る。
を予め記憶装置に記憶させておく必要がなく、ま
た特別の記憶装置を備える必要もなく、簡単な構
成で誤入力による不都合を解消することができ
る。
以下具体例をもつて説明する。第5図は検索コ
ントロール回路の入力と出力を示す概略図であ
り、27はマイクロコンピユータを含む検索コン
トロール回路で、入力としては、マーク検出器1
1からのページマーク信号18a′・フアイルマー
ク信号18b′・バツチマーク信号18c′と、キー
ボツクス41のテンキー19・サーチキー20・
バツチキー21・フアイルキー22・(+)キー
23・(−)キー24・クリアキー26の各キー
からのキー信号である。出力としては表示器2
5、フイルム送給コントロール回路28、1駒バ
ツク駆動回路29がある。
ントロール回路の入力と出力を示す概略図であ
り、27はマイクロコンピユータを含む検索コン
トロール回路で、入力としては、マーク検出器1
1からのページマーク信号18a′・フアイルマー
ク信号18b′・バツチマーク信号18c′と、キー
ボツクス41のテンキー19・サーチキー20・
バツチキー21・フアイルキー22・(+)キー
23・(−)キー24・クリアキー26の各キー
からのキー信号である。出力としては表示器2
5、フイルム送給コントロール回路28、1駒バ
ツク駆動回路29がある。
第6図は検索コトロール回路27の1例を示す
ブロツク図である。30はカウンタで、ページマ
ーク信号18a′を計数する計数部30a、フアイ
ルマーク信号18b′を計数する計数部30b及び
バツチマーク信号18c′を計数する計数部30c
を有する。
ブロツク図である。30はカウンタで、ページマ
ーク信号18a′を計数する計数部30a、フアイ
ルマーク信号18b′を計数する計数部30b及び
バツチマーク信号18c′を計数する計数部30c
を有する。
各マーク計数部はフイルム1が巻取りリール1
3に巻取られる方向に走行(正走行)するとき入
力マーク信号を加算計数し、逆にカートリツジ2
内に巻戻される方向に走行(逆走行)するとき入
力マーク信号を減算計数する。またページマーク
計数部30aはマーク検出器11がフアイルマー
クMFを検出したときリセツトされて計数値が
「0」または「1」になり、フアイルマーク計数
部30bはマーク検出器11がバツチマークMB
を検出したときリセツトされて計数値「0」にな
る。
3に巻取られる方向に走行(正走行)するとき入
力マーク信号を加算計数し、逆にカートリツジ2
内に巻戻される方向に走行(逆走行)するとき入
力マーク信号を減算計数する。またページマーク
計数部30aはマーク検出器11がフアイルマー
クMFを検出したときリセツトされて計数値が
「0」または「1」になり、フアイルマーク計数
部30bはマーク検出器11がバツチマークMB
を検出したときリセツトされて計数値「0」にな
る。
又検索コントロール回路27の内部には、入力
装置(キーボツクス)41に入力したバツチ・フ
アイル・ページの各番号とカウンタ30の各計数
部の計数値とを比較する比較回路27′がある。
31はフリツプフロツプ回路、32はアンドゲー
ト、33はタイマー、36はオアゲートである。
装置(キーボツクス)41に入力したバツチ・フ
アイル・ページの各番号とカウンタ30の各計数
部の計数値とを比較する比較回路27′がある。
31はフリツプフロツプ回路、32はアンドゲー
ト、33はタイマー、36はオアゲートである。
比較回路27′は入力装置41に入力した各分
類(バツチ・フアイル・ページ)毎の番号と対応
するカウンタ30のマーク計数部の計数値とがそ
れぞれ一致したとき端子aからフイルム停止信号
を出力し、また入力バツチ信号とバツチマーク計
数部の計数値または入力フアイル番号とフアイル
マーク計数部の計数値が一致した後、いずれかが
一致しなくなつたとき(入力置数ミスと判断す
る)端子b,cから信号を出力する。
類(バツチ・フアイル・ページ)毎の番号と対応
するカウンタ30のマーク計数部の計数値とがそ
れぞれ一致したとき端子aからフイルム停止信号
を出力し、また入力バツチ信号とバツチマーク計
数部の計数値または入力フアイル番号とフアイル
マーク計数部の計数値が一致した後、いずれかが
一致しなくなつたとき(入力置数ミスと判断す
る)端子b,cから信号を出力する。
検索を行う場合、フイルムを正走行・逆走行の
いずれに走行しても検索可能であるが、以下、検
索開始指令によりフイルムを正走行して検索を行
うものとして説明する。なお、逆走行する場合
は、まず所望の駒が属する駒群のバツチマークを
付した駒を検索し、次にフイルムを正走行して所
望の駒を検索するようにする。
いずれに走行しても検索可能であるが、以下、検
索開始指令によりフイルムを正走行して検索を行
うものとして説明する。なお、逆走行する場合
は、まず所望の駒が属する駒群のバツチマークを
付した駒を検索し、次にフイルムを正走行して所
望の駒を検索するようにする。
第7図は以上のフイルム駒検索装置の動作フロ
ー図である。
ー図である。
(a) 正常検索の場合
検索すべきフイルム駒番地を入力装置41のキ
ー操作で検索コントロール回路27へ入力(ステ
ツプ1)してサーチキー20をオン(同2)する
と、フイルム1の正走行(同3)がなされて検索
が開始される。これに伴ないマーク検出器11か
らバツチ・フアイル・ページの各マーク検出信号
18c′,18b′,18a′が次々とカウンタ30へ
入力され、それ等の各マーク検出信号が夫々カウ
ンタ30の計数部30c,30b,30aでカウ
ントされる。そして比較回路27′で、上記置数
入力したバツチ・フアイル・ページの各番号と、
バツチマーク信号18c′をカウントしたバツチマ
ーク計数部30c、フアイルマーク信号18b′を
カウントしたフアイルマーク計数部30b、ペー
ジマーク信号18a′をカウントしたページマーク
計数部30aの内容が夫々一致したとき(ステツ
プ4〜8)、比較回路27′の端子aから停止信号
が出てその停止信号によりトランジスタ35が作
動しフイルム送給停止コントロール回路28が作
動しフイルムの走行が停止(ステツプ9)する。
即ち指定入力した所定番地のフイルム駒がマーク
検出器11のアパーチヤ部11c,11dに位置
した時点で巻取りリール13の回転が自動停止さ
れ、そのフイルム駒の像が光学系40によりスク
リーン(不図示)に拡大投影される。或は複写釦
を押すことにより複写が実行される。
ー操作で検索コントロール回路27へ入力(ステ
ツプ1)してサーチキー20をオン(同2)する
と、フイルム1の正走行(同3)がなされて検索
が開始される。これに伴ないマーク検出器11か
らバツチ・フアイル・ページの各マーク検出信号
18c′,18b′,18a′が次々とカウンタ30へ
入力され、それ等の各マーク検出信号が夫々カウ
ンタ30の計数部30c,30b,30aでカウ
ントされる。そして比較回路27′で、上記置数
入力したバツチ・フアイル・ページの各番号と、
バツチマーク信号18c′をカウントしたバツチマ
ーク計数部30c、フアイルマーク信号18b′を
カウントしたフアイルマーク計数部30b、ペー
ジマーク信号18a′をカウントしたページマーク
計数部30aの内容が夫々一致したとき(ステツ
プ4〜8)、比較回路27′の端子aから停止信号
が出てその停止信号によりトランジスタ35が作
動しフイルム送給停止コントロール回路28が作
動しフイルムの走行が停止(ステツプ9)する。
即ち指定入力した所定番地のフイルム駒がマーク
検出器11のアパーチヤ部11c,11dに位置
した時点で巻取りリール13の回転が自動停止さ
れ、そのフイルム駒の像が光学系40によりスク
リーン(不図示)に拡大投影される。或は複写釦
を押すことにより複写が実行される。
(b) 置数ミス検索の場合
具体的に、前述例のように、第2図ロに於ける
フイルム駒KP2を検索すべくその正しい駒番地で
ある3バツチ・1フアイル・2ページを置数入力
すべきところ、ページについての置数をミスして
該3バツチ・1フアイル内には存在しないページ
番号「5」を置数して自動検索を開始させた場合
を例にすると、この場合は自動検索の進行過程
で、先ず置数入力したバツチ番号とバツチマーク
計数部の内容が一致し(ステツプ4,5)、次に
置数入力したフアイル番号とフアイルマーク計数
部の内容が一致する(ステツプ6,7)。そして
3バツチ・1フアイル内のページマークMPが順
次にカウントされ該フアイル内の最終ページマー
クMP3がカウントされると、次のフアイルマー
クMF2がカウントされることになるから、ペー
ジマーク計数部30aのカウントがリセツトされ
ると共に、フアイルマーク計数部30bと置数入
力したフアイル番号の内容が一致しなくなる(ス
テツプ10)。
フイルム駒KP2を検索すべくその正しい駒番地で
ある3バツチ・1フアイル・2ページを置数入力
すべきところ、ページについての置数をミスして
該3バツチ・1フアイル内には存在しないページ
番号「5」を置数して自動検索を開始させた場合
を例にすると、この場合は自動検索の進行過程
で、先ず置数入力したバツチ番号とバツチマーク
計数部の内容が一致し(ステツプ4,5)、次に
置数入力したフアイル番号とフアイルマーク計数
部の内容が一致する(ステツプ6,7)。そして
3バツチ・1フアイル内のページマークMPが順
次にカウントされ該フアイル内の最終ページマー
クMP3がカウントされると、次のフアイルマー
クMF2がカウントされることになるから、ペー
ジマーク計数部30aのカウントがリセツトされ
ると共に、フアイルマーク計数部30bと置数入
力したフアイル番号の内容が一致しなくなる(ス
テツプ10)。
これにより置数ミスと判断され、フアイルマー
ク計数部30bが上記次のフアイルマークMF2
の信号をカウントした時点で比較回路27′の端
子bからエラー信号が出力され、このエラー信号
によりフリツプフロツプ31がセツトされる。こ
のとき出力Qから信号「1」が出力されてオアゲ
ート36を介してトランジスタ35が導通しフイ
ルム送給停止コントロール回路28が作動してフ
イルムの走行が、マーク検出器11のアパーチヤ
部11c,11dにフアイルマークMF2の対応
するフアイル駒KF2が位置した状態で停止する
(ステツプ11)。
ク計数部30bが上記次のフアイルマークMF2
の信号をカウントした時点で比較回路27′の端
子bからエラー信号が出力され、このエラー信号
によりフリツプフロツプ31がセツトされる。こ
のとき出力Qから信号「1」が出力されてオアゲ
ート36を介してトランジスタ35が導通しフイ
ルム送給停止コントロール回路28が作動してフ
イルムの走行が、マーク検出器11のアパーチヤ
部11c,11dにフアイルマークMF2の対応
するフアイル駒KF2が位置した状態で停止する
(ステツプ11)。
又端子bからエラー信号が出たとき端子cから
警告信号が出て、この信号により表示器25が点
滅してオペレータにエラーが警告される(ステツ
プ12)。この警告は表示器にエラーのマーク或は
文字表示を行わせる、ブザー等の音声を発生させ
る、警告ランプを点灯させる等で行わせるように
してもよい。このエラー警告は次にクリアーキー
26がオンされない限り続行される(ステツプ
13)。
警告信号が出て、この信号により表示器25が点
滅してオペレータにエラーが警告される(ステツ
プ12)。この警告は表示器にエラーのマーク或は
文字表示を行わせる、ブザー等の音声を発生させ
る、警告ランプを点灯させる等で行わせるように
してもよい。このエラー警告は次にクリアーキー
26がオンされない限り続行される(ステツプ
13)。
次にオペレータがクリアキー26をオンすると
(ステツプ14)、エラー警告が解除され、又アンド
ゲート32から信号「1」が出力され、この信号
によりトランジスタ34が導通してフイルム1駒
バツク駆動回路29が働く(ステツプ15)。これ
によりフイルム1が1駒分逆走行されてマーク検
出器11がページマークMP3を検出した時フイ
ルムが停止する。すなわちマーク検出器11のア
パーチヤ部11c,11dにフアイル駒KF2の1
つ前の駒、即ち3バツチ・1フアイル・3ページ
のフイルム駒KP3が位置したときフイルムが停止
する(ステツプ15,16,9)。これと同時にタイ
マ33が働き一定時間後にフリツプフロツプ31
がリセツトされる。
(ステツプ14)、エラー警告が解除され、又アンド
ゲート32から信号「1」が出力され、この信号
によりトランジスタ34が導通してフイルム1駒
バツク駆動回路29が働く(ステツプ15)。これ
によりフイルム1が1駒分逆走行されてマーク検
出器11がページマークMP3を検出した時フイ
ルムが停止する。すなわちマーク検出器11のア
パーチヤ部11c,11dにフアイル駒KF2の1
つ前の駒、即ち3バツチ・1フアイル・3ページ
のフイルム駒KP3が位置したときフイルムが停止
する(ステツプ15,16,9)。これと同時にタイ
マ33が働き一定時間後にフリツプフロツプ31
がリセツトされる。
この後入力装置41であらためて所定フイルム
駒の正しい駒番地を再入力してサーチキー20を
押すことにより、該再入力番地が表示器25に表
示されると共に、上記記憶された駒番地を基準に
して再入力した正しい番地のフイルム駒の自動検
索が実行される。なお、キーを押して1駒ずつフ
イルムを逆走行させて所定のフイルム駒を見つけ
出すようにしてもよい。
駒の正しい駒番地を再入力してサーチキー20を
押すことにより、該再入力番地が表示器25に表
示されると共に、上記記憶された駒番地を基準に
して再入力した正しい番地のフイルム駒の自動検
索が実行される。なお、キーを押して1駒ずつフ
イルムを逆走行させて所定のフイルム駒を見つけ
出すようにしてもよい。
以上の例はページ番号を間違つて入力(置数ミ
ス)した場合についてのものであるが、フアイル
番号を間違つて入力した場合は次の上位のマーク
すなわちバツチマークがカウントされたとき入力
バツチ番号とバツチマーク計数部が不一致となる
のでこれにより置数ミスと判断され、ステツプ17
から前述の場合と同様にステツプ11〜16,9の動
作フローに入る。
ス)した場合についてのものであるが、フアイル
番号を間違つて入力した場合は次の上位のマーク
すなわちバツチマークがカウントされたとき入力
バツチ番号とバツチマーク計数部が不一致となる
のでこれにより置数ミスと判断され、ステツプ17
から前述の場合と同様にステツプ11〜16,9の動
作フローに入る。
以上本発明装置は置数ミス検索を行つたとして
も従来装置のようにフイルム1がフイルム終端エ
ンドマーク部MEまで巻上げられず、置数ミスの
フイルム駒番地の次のフアイルマーク又はバツチ
マークがカウントされた時点でフイルム巻上げが
自動的に途中停止され、エラー警告が出ることに
より置数ミスに気付く。従つてフイルム1が終端
部まで巻上げられる時間的ロスがない。
も従来装置のようにフイルム1がフイルム終端エ
ンドマーク部MEまで巻上げられず、置数ミスの
フイルム駒番地の次のフアイルマーク又はバツチ
マークがカウントされた時点でフイルム巻上げが
自動的に途中停止され、エラー警告が出ることに
より置数ミスに気付く。従つてフイルム1が終端
部まで巻上げられる時間的ロスがない。
そしてこのフイルムの途中停止状態から再び正
しい駒番地による再検索を実行させることがで
き、その場合のキー操作は簡単なもので、従来装
置よりも置数ミス検索を行つた場合の再検索時間
の短縮化、操作性の向上がなされる。
しい駒番地による再検索を実行させることがで
き、その場合のキー操作は簡単なもので、従来装
置よりも置数ミス検索を行つた場合の再検索時間
の短縮化、操作性の向上がなされる。
さらに各フイルムに対する検索可能なデータを
予め記憶装置に記憶させておく必要がなく、また
特別の記憶装置を備える必要もなく、簡単な構成
で誤入力による不都合を解消することができる。
予め記憶装置に記憶させておく必要がなく、また
特別の記憶装置を備える必要もなく、簡単な構成
で誤入力による不都合を解消することができる。
第1図はマイクロフイルムリーダ若しくは同リ
ーダプリンタの一例の要部の概略構成を示した斜
面図、第2図イ及び同図ロとロールマイクロフイ
ルムの部分的な平面図、第3図はマーク検出器の
一部切欠き拡大斜面図、第4図はキーボツクスの
斜面図、第5図は検索コントロール回路の入力と
出力を示すブロツク図、第6図は検索コントロー
ル回路の1例を示すブロツク回路図、第7図は異
常検索時の動作フロー図。 1はマイクロフイルム、MBはバツチマーク、
MFはフイルムマーク、MPはページマーク、1
1はマーク検出器、19はテンキー、20はサー
チキー、21はバツチキー、22はフアイルキ
ー、26はクリアーキー、25は表示器。
ーダプリンタの一例の要部の概略構成を示した斜
面図、第2図イ及び同図ロとロールマイクロフイ
ルムの部分的な平面図、第3図はマーク検出器の
一部切欠き拡大斜面図、第4図はキーボツクスの
斜面図、第5図は検索コントロール回路の入力と
出力を示すブロツク図、第6図は検索コントロー
ル回路の1例を示すブロツク回路図、第7図は異
常検索時の動作フロー図。 1はマイクロフイルム、MBはバツチマーク、
MFはフイルムマーク、MPはページマーク、1
1はマーク検出器、19はテンキー、20はサー
チキー、21はバツチキー、22はフアイルキ
ー、26はクリアーキー、25は表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を記録した多数の駒を有するマイクロフ
イルムの選択された駒に対応して付した第1マー
クと、1単位の情報を記録した駒群ごとの所定の
駒に対応して付した、第1マークより上位の分類
を表わす第2マークとを検出するマーク検出手段
と、 マーク検出手段が検出した第1マークを計数す
る第1計数手段と、 マーク検出手段が検出した第2マークを計数す
る第2計数手段と、 検索すべき駒の上位分類の番地と下位分類の番
地とを入力する入力手段と、 マイクロフイルムを送給する送給手段と、 検索すべき駒の番地を入力した後、マイクロフ
イルムの送給を開始し、入力手段に入力した上位
分類の番地と第2計数手段の内容が一致した後、
入力手段に入力した下位分類の番地と第1計数手
段の内容が一致する前に入力した上位分類の番地
と第2計数手段の内容が一致しなくなつたときエ
ラー信号を発生し、このエラー信号によりマイク
ロフイルムを停止させる送給制御手段と を備えた情報検索装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234077A JPS60125832A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 情報検索装置 |
| US06/633,293 US4616126A (en) | 1983-08-01 | 1984-07-23 | Information retrieval system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234077A JPS60125832A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125832A JPS60125832A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0536772B2 true JPH0536772B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=16965235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234077A Granted JPS60125832A (ja) | 1983-08-01 | 1983-12-12 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125832A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043255A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | マイクロフィルムリーダの検索装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434299B2 (ja) * | 1972-03-31 | 1979-10-25 | ||
| JPS52116153A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-29 | Hitachi Ltd | Information search unit |
| JPS5916919Y2 (ja) * | 1980-04-24 | 1984-05-17 | シャープ株式会社 | マイクロフイルムの検索装置 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58234077A patent/JPS60125832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125832A (ja) | 1985-07-05 |
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