JPH0536781U - コネクタ取付け固定装置 - Google Patents

コネクタ取付け固定装置

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JPH0536781U JP085138U JP8513891U JPH0536781U JP H0536781 U JPH0536781 U JP H0536781U JP 085138 U JP085138 U JP 085138U JP 8513891 U JP8513891 U JP 8513891U JP H0536781 U JPH0536781 U JP H0536781U
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/73Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】作業面と正対する必要がなく作業が可能であ
り、狭い作業スペースであっても、容易に、かつ確実な
作業ができ、作業性の向上化を図れるコネクタの取付け
固定装置を提供する。 【構成】被配線体であるユニット本体1と外部リード線
10とを電気的に接続するコネクタ12を、ユニット本
体に取付けする装置において、外部リード線および部品
リード線13を電気的に接続した状態のコネクタをコネ
クタベース20に取付け、このコネクタベースに掛止爪
26を設け、ユニット本体側に掛合孔23を設け、上記
コネクタベースの掛止爪をユニット本体側の掛合孔に着
脱自在に掛止して、コネクタベースのユニット本体に対
する取付けをなす。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、たとえば室内ユニットと室外ユニットからなる空気調和機に用いら れ、被配線体である各ユニットと外部リード線とを電気的に接続するコネクタの 取付け固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、室内ユニットと室外ユニットからなる空気調和機において、被配線 体である各ユニット相互は、渡り線である外部リード線で互いに電気的に接続さ れる。
【0003】 そして、各ユニットと外部リード線との間にあって、これらを電気的に接続す るのはコネクタである。このコネクタは、各ユニットから露出していると、ユニ ットの外観が損なわれるところから、ユニット内部に取付け固定される。 すなわち、空気調和機の据付けにあたって、各ユニットをしかるべき部位に装 着配置し、必要な配管作業とともに電気配線接続作業をなす。 上記電気配線接続作業は、コネクタと外部リード線とを接続する作業およびコ ネクタをユニットに取付けする作業からなる。
【0004】 すなわち、各ユニットに備えられる電気部品から、それぞれ部品リード線が延 出され、この端部は、工場出荷時においてコネクタに接続されている。したがっ て、空気調和機の据付け現場では、外部リード線をコネクタに接続すればよく、 コネクタの容易な取付けが作業性の向上に繋がる。
【0005】 従来、図5に示すように、室内ユニット本体1は、後板本体2と、前面パネル 3とから構成される。後板本体2は被空調室の壁面に取付け固定され、前面パネ ル3は、後板本体2に着脱自在に取付けられる。
【0006】 前面パネル3に向かって右側の側面には、コネクタブッシング4が着脱自在に 取着され、ここに開口する切欠部5を閉塞する。この切欠部5に隣接する後板本 体2の側面部位には、本体ブッシング6が着脱自在に取着され、ここに開口する 開口部7を閉塞する。
【0007】 上記コネクタブッシング4を取外した状態で、切欠部5にコネクタベース8の 一部が露出し、本体ブッシング6を取外した状態でコードクランプ9が露出する 。そして、これらコネクタベース8とコードクランプ9とから外部リード線10 が延出される。 図6に示すように、11は室内ユニット本体1に備えられる電気部品ベースで あり、この裏面側に図示しない電気部品が取付けられる。 12は、上記コネクタベース8に取付けられるコネクタであり、予め、上記電 気部品から延出される部品リード線13が接続される。 上記コネクタベース8は、電気部品ベース11に隣設される上下一対の固定用 凹部14,14に着脱自在に取付けられる。
【0008】 すなわち、コネクタベース8の上下端部には突起15,15が一体に設けられ 、マイナスドライバなどの工具を用いて固定用凹部14,14にこじ当てて回動 し、強制的に挿入することにより、この取付け固定がなされる。取り外す場合も 同様に、工具を強制的に回動し、こじ開ける作業が必要である。 上記コードクランプ9は、端部がコネクタ12に接続される外部リード線10 を押圧して強固に固定するものである。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
このような配線作業順序として、既に電気部品の部品リード線13と接続され るコネクタ12をユニット本体1外部に引き出し、コネクタベース8に取付け固 定する。
【0010】 一方、外部リード線10の端部被覆を剥いて裸線の状態とし、コネクタベース 8まで延出させる。この外部リード線10の端部をコネクタ12に接続し、コー ドクランプ9を螺着して外部リード線10の端部を押圧固定する。
【0011】 したがって、コネクタベース8に対するコネクタ12の取付けと、外部リード 線10の接続およびコードクランプ9の取付け作業の全ては、ユニット本体1外 部で行うこととなる。
【0012】 これらの作業が終了したら、コネクタベース8およびこれに係わる部品を、ユ ニット本体1内に挿入し、突起15,15を固定用凹部14,14に強制的に挿 入して取付け固定をなし、最後にコネクタブッシング4および本体ブッシング6 を嵌め込むことにより,電気配線作業は終了する。
【0013】 ところで、問題は、電気部品の部品リード線13と外部リード線10を接続し たコネクタ12を、コネクタベース8およびコードクランプ9ごと本体1の取付 け部位である固定用凹部14,14に取付ける作業である。
【0014】 すなわち、コネクタベース8の上下端部に設けられる突起15,15を本体1 の固定用凹部14,14に強制的に挿入して取付けるには、たとえばマイナスド ライバのごとき工具をもって行う必要がある。そして、それには作業者が作業面 と正対した状態で行わないと、作業し難い。
【0015】 また、既に据付けられた空気調和機であって、何らかの理由で、電気部品を点 検もしくは交換する作業が必要となる。前面パネル3を取外した状態で、部品リ ード線13および外部リード線10を接続したコネクタ12をコネクタベース8 から取り外ししなければならない。
【0016】 すなわち、上述したような取付け作業とは全く逆の作業を行うのであるが、こ のときも作業者はマイナスドライバのごとき工具を持ち、作業面であるユニット 本体1の右側面と正対した状態で行うと作業し易い。
【0017】 ところが、室内ユニットは、必ずしも、本体1の右側面に充分な作業スペース を確保できる部位に据付けられるとは限らない。据付け側の事情で、本体1右側 面に直交する方向の壁面が近接する部位、すなわち被空調室のコーナ部や突条部 に近接する部位であったり、何らかの取付け物がある場合が多い。
【0018】 この状態では、作業者が正対することができないことは勿論、目視することも 不可能であり、ほとんど手探りで作業しなければならない。作業性が悪いととも に、確実な取付け固定に不安がある。
【0019】 本考案はこのような事情によりなされたものであり、その目的とするところは 、コネクタを取付け、外部リード線を接続し、およびコードクランプを取付けた コネクタベースを被配線体に取付けもしくは取外しするにあたって、作業面と正 対することなく、手探り状態であっても、必要な作業が容易に可能で、かつ確実 に行えるコネクタ取付け固定装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、第1の考案は、被配線体と外部リード線とを電気的 に接続するコネクタを、上記被配線体に取付け固定する装置において、外部リー ド線および被配線体を電気的に接続した状態のコネクタをコネクタベースに取付 け、このコネクタベースに掛止爪を設け、上記被配線体にコネクタベースの掛止 爪が着脱自在に掛止してコネクタベースの被配線体に対する取付けをなす掛合孔 を設けたことを特徴とするコネクタ取付け固定装置である。
【0021】 第2の考案は、上記被配線体は、コネクタベース取付け部が着脱自在なカバー によって覆われ、上記コネクタベースは、掛止爪が掛合孔に正しく掛止していな い状態にあるとき上記カバーの取付けの障害となり取付けを規制する突起部を有 することを特徴とする請求項1記載のコネクタ取付け固定装置である。
【0022】
【作用】
外部リード線が接続されるとともに被配線体に電気的に接続されるコネクタを 取付けたコネクタベースの掛止爪を、被配線体に設けられる掛合孔に掛止すれば よく、このとき工具など不要であり、しかも作業面に正対する必要もない。
【0023】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を、図面にもとづいて説明する。 被配線体として、たとえば空気調和機の室内ユニットを対象とすることとし、 先に図5で説明したような、ユニット本体1の形状構造をそのまま適用する。
【0024】 はじめ、図2に示すように、前面パネル3を取外した状態で、後板本体2を露 出する。この前面側のほとんど大部分を熱交換器16が占め、かつ右側部位に電 気部品ベース11が設けられる。 上記電気部品ベース11の裏面側には、図示しない多数の電気部品が取付けら れ、それぞれの部品リード線13が部品ベース11表面側に延出される。
【0025】 上記部品リード線13の端部は、予めコネクタ12に接続され、このコネクタ 12は、新たなコネクタベース20に取付けられる。さらに、端部を裸線にした 外部リード線10がコネクタベース20に延出され、かつコネクタ12に接続さ れる。取付けねじ17がコードクランプ9をコネクタベース20に取付けて、外 部リード線10の端部を押圧する。
【0026】 このように、コネクタベース20に対して部品リード線13と外部リード線1 0を接続したコネクタ12を取付けるとともにコードクランプ7を取付け、一ま とめにした状態で、後述するようにしてユニット本体1に取付ける。このときは 、本体ブッシング6を取外して、開口部7を開放しておく。
【0027】 図1に示すように、後板本体2の右側面下部である電気部品ベース11の背面 側部位は、上下方向に所定間隔を存して平行な一対の位置決め用突片21,21 が突設される。 これら位置決め用突片21,21の相互間で、かつ前部側のみに掛合用突片2 2が一体に突設される。この掛合用突片22には、掛合孔23が設けられる。 位置決め用突片21,21の相互間で、かつ後部側のみ上下に離間した一対の 補助掛合孔24,24が設けられる。
【0028】 上記コネクタベース20は、その手前側略半分程がコネクタ12を図において 裏面側に適宜な手段で取付け固定するコネクタ取付け用段部20aとなっている 。残りの奥側半分程は、その表面側に外部リード線10の端部が沿わされる外部 リード線取付け用部20bとなっている。
【0029】 外部リード線取付け用部20bには、ねじ孔を有するボス部25が一体に設け られ、コードクランプ9を螺着する取付けねじ17が上記ねじ孔に螺挿するよう になっている。
【0030】 このようなコネクタベース20のコネクタ取付け用段部20a前端には、掛止 爪26が一体に突設される。この掛止爪26は、上記掛合用突片22に設けられ る掛合孔23に掛脱自在である。
【0031】 外部リード線取付け用部20bのボス部25両側には、その裏面側に一対の補 助爪27,27が突設される。これら補助爪27,27は、上記位置決め用突片 21,21相互間に設けられる補助掛合孔24,24に掛脱自在である。
【0032】 さらにまた、コネクタ取付け用段部20b上下端には、三角状の突起部28a ,28aが一体に設けられる。これら突起部28a,28aの高さ(突出)寸法 は、コネクタベース20を後板本体2の所定部位に取付けた状態で、上記掛合用 突片22の上端(突出端)よりも僅かに低くなるよう設定しなければならない。
【0033】 外部リード線取付け用部20bの一方の片部には、三角状の突起部28bが一 体に設けられる。この突起部28bの高さ(突出)寸法は、コネクタベース20 を後板本体2の所定部位に取付けるとともに、上記本体ブッシング6で後板本体 2の開口部7を閉塞した状態で、本体ブッシング6の爪部6aと離間するよう設 定しなければならない。
【0034】 しかして、ユニット本体1を所望の位置に据付固定してから、前面パネル3を 取り外し、部品リード線13と接続されるコネクタ12を、本体ブッシング6を 取外した後板本体2側部に取り出す。
【0035】 このコネクタ12をコネクタベース20のコネクタ取付け用段部20aに取付 け固定し、外部リード線10を外部リード線取付け用部20bに沿わせ、かつコ ネクタ12に接続する。そして、コードクランプ9を外部リード線10端部にあ てがい、取付けねじ17を螺挿して外部リード線10を外部リード線取付け用部 20bに押圧固定する。
【0036】 このような状態にしたら、そのままコネクタベース20を後板本体2の右側面 に移動する。すなわち、コネクタベース20の上下端部を位置決め用突片21, 21相互間に挿入し、前端部を掛合用突片22に沿って押し付ける。
【0037】 図3に示すように、コネクタベース20の掛止爪26が掛合用突片22の掛合 孔23に挿入し、かつ掛合する。そしてまた、補助爪27が補助掛合孔24に掛 合する。したがって、コネクタベース20は、ワンタッチで後板本体2の所定位 置に取付け固定される。 この状態で配線作業が終了し、最後に、前側パネル3を取付け、同図のみ示す 本体ブッシング6を取付けることにより、必要な作業が終了する。
【0038】 ユニット本体1の据付部位の事情で、この右側面に充分な作業スペースがない 場合であっても、すなわち、作業員が右側面と正対するスペースがなく、目視す るのに不充分であっても、コネクタベース20を手探りで、容易に取付け可能で ある。 当然、電気部品の点検等のためにコネクタ12を取り出す場合であっても、全 く同様の作業性を得られる。
【0039】 なお、手探り作業の結果、コネクタベース20を所定位置に取付けないまま、 作業終了の勘違いをなすことも考えられる。しかしながら、このような場合であ っても、コネクタベース20は作業者に作業不良を報知する。
【0040】 たとえば図4(A)に示すように、実際には掛止爪26が掛合用突片22の上 端部に載った状態であるにも拘らず、補助爪27が補助掛合孔24に掛合したこ とで、コネクタベース20の取付け終了を勘違いする場合がある。
【0041】 この後、作業者が前面パネル3を取付けようとすると、コネクタベース20に 突設される三角状の突起部28a上端に前面パネル3(コネクタブッシング6) が当接し、正規の位置より浮いた状態になって前面パネル3の完全取付けは実質 的に不可能となる。
【0042】 そして、本体ブッシング6を取付けようとしても、この爪部6aが別の三角状 の突起部28b上端に当接して、図中二点鎖線で示す正規の掛止位置まで到達し ない。したがって本体ブッシング6の取付けも不可能である。 以上のことから、作業者に対してコネクタベース20の取付け不良が報知され ることとなり、再度の取付けし直しを行う。
【0043】 同図(B)に示すように、コネクタベース20が掛合用突片22を湾曲させた 中途の状態であり、掛止爪26が掛合用突片22の上端部より下がってはいるが 、掛合孔23に掛合しない取付け不良の場合も全く同様である。
【0044】 すなわち、前面パネル3を取付けようとしても、一方の突起部28a上端に前 面パネル3が当接し、このパネル3の取付けは不可能である。本体ブッシング6 を取付けようとしても、この爪部6aが別の突起部28b上端に当接し、二点鎖 線で示す正規の掛止位置まで到達しないので、この取付けも不可能である。 以上のことから、作業者は、コネクタベース20の取付け不良の結論が得られ 、再度の取付けし直しを行うこととなる。
【0045】 また、室内ユニットの据付場所によっては、前面パネル3を取外ししなくても 、必要な作業を行える。すなわち、前面パネル3の側面からコネクタブッシング 4を取外し、および本体ブッシング6を取外しすればよい。
【0046】 このときも、コネクタベース20の取付け不良があれば、上記突起部28a, 28bは、コネクタブッシング4および本体ブッシング6の取付けを阻止して、 作業者にコネクタベース20の取付け不良を報知する。
【0047】 なお、上記実施例においては、被配線体として空気調和機の室内ユニットを適 用して説明したが、これに限定されるものではなく、要は電気部品と外部リード 線とを電気的に接続するコネクタを取付けるものであればよい。
【0048】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、コネクタを取付け、外部リード線を接続 し、かつコードクランプを取付けたコネクタベースを被配線体に取付けもしくは 取外しするにあたって、作業面と正対することなく、容易で、かつ確実な作業が 可能であり、作業性の向上化を図れるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す、コネクタの取付け固
定装置を分解した斜視図。
【図2】同実施例の、コネクタベースをユニット本体か
ら取外した状態の斜視図。
【図3】同実施例の、コネクタの取付け固定装置の一部
省略した縦断面図。
【図4】(A)および(B)は、コネクタベースの互い
に異なる取付け不良状態を示す図。
【図5】被配線体である室内ユニットの斜視図。
【図6】従来例の、コネクタの取付け固定装置の正面
図。
【符号の説明】
1…被配線体(ユニット本体)、10…外部リード線、
12…コネクタ、20…コネクタベース、23…掛合
孔、26…掛止爪、3,6…カバー(前面パネル,本体
ブッシング)、28a,28b…突起部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被配線体と外部リード線とを電気的に接続
    するコネクタを、上記被配線体に取付け固定する装置に
    おいて、被配線体と外部リード線とを電気的に接続した
    状態のコネクタが取着されるコネクタベースと、このコ
    ネクタベースに設けられる掛止爪と、上記被配線体に設
    けられコネクタベースの掛止爪が着脱自在に掛止してコ
    ネクタベースの被配線体に対する取付けをなす掛合孔と
    を具備したことを特徴とするコネクタ取付け固定装置。
  2. 【請求項2】上記被配線体は、コネクタベース取付け部
    が着脱自在なカバーによって覆われ、上記コネクタベー
    スは、掛止爪が掛合孔に正しく掛止していない状態にあ
    るとき上記カバーの取付けの障害となり取付けを規制す
    る突起部を有することを特徴とする請求項1記載のコネ
    クタ取付け固定装置。
JP1991085138U 1991-10-18 1991-10-18 コネクタ取付け固定装置 Expired - Fee Related JP2552629Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820125U (ja) * 1981-07-30 1983-02-07 株式会社東芝 空気調和機
JPS61127371U (ja) * 1985-01-30 1986-08-09
JPH027877U (ja) * 1988-06-28 1990-01-18

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KR940011139U (ko) 1994-05-27
KR950004496Y1 (ko) 1995-06-05
JP2552629Y2 (ja) 1997-10-29

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