JPH0536889A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH0536889A
JPH0536889A JP3209932A JP20993291A JPH0536889A JP H0536889 A JPH0536889 A JP H0536889A JP 3209932 A JP3209932 A JP 3209932A JP 20993291 A JP20993291 A JP 20993291A JP H0536889 A JPH0536889 A JP H0536889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
semiconductor device
pellet
semiconductor
leads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3209932A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Kuragami
典之 倉上
Ken Uragami
憲 浦上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3209932A priority Critical patent/JPH0536889A/ja
Publication of JPH0536889A publication Critical patent/JPH0536889A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/306Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
    • H05K3/308Adaptations of leads
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/40Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
    • H05K3/4007Surface contacts, e.g. bumps
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/075Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07551Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
    • H10W72/07554Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting changes in dispositions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/541Dispositions of bond wires
    • H10W72/547Dispositions of multiple bond wires

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 見掛け上の足数の増加を抑制しつつ、アウタ
リードの本数を実質的に増加させる。 【構成】 見掛け上1本のリードピン22が、互いに内
外二重構造の第1リードピン22Aと第2リードピン2
2Bとにより構成されており、第1リードピン22Aと
第2リードピン22Bとの間に絶縁筒23が介設されて
いる。 【効果】 見掛け上1本のリードピン22が2本のリー
ドピン22Aと22Bとから構成されているので、実質
的なリードピン数は見掛け上1本のリードピン22の2
倍になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に関し、特
に、半導体装置のアウタリードの実装密度を向上させる
技術に係り、例えば、ピン・グリッド・アレー・パッケ
ージを備えている半導体集積回路装置(以下、PGA・
ICということがある。)や、リードフレームが用いら
れて形成されたリード構造を備えている半導体集積回路
装置に利用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置は、例えば、特公昭6
3−4354号公報に記載されているように、半導体集
積回路が作り込まれた半導体ペレットが1個、リードフ
レームのタブに銀ペースト等から成るボンディング層を
介してボンディングされ、このペレットのボンディング
パッドと、複数本のインナリードにおける先端部とにワ
イヤの両端部がそれぞれボンディングされた後、ペレッ
ト、ワイヤ群およびインナリードが封止するパッケージ
が成形され、各インナリードに接続された各アウタリー
ドがパッケージの外部で所望の形状に成形されることに
より構成されている。
【0003】したがって、このような従来の半導体装置
においては、パッケージの外部に実際に並べられたアウ
タリードの本数(以下、見掛け上の足の数ということが
ある。)は、インナリードの本数に原則として対応して
いる。但し、例外的に、複数本のインナリードが1本の
アウタリードに接続されたり、1本のインナリードが複
数本のアウタリードに接続されたりする場合がある。こ
の原則は、PGA・ICにおいても、同様である。
【0004】この原則により、従来の半導体装置におい
ては、例えば、ICの集積化やメモリーの多ビット化が
進展し、取り扱う信号数や信号の出入口(多ビット化)
が増加する場合には、パッケージから外部に突出された
見掛け上の足の数は、比例的に増加されることになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかしながら、従来の半
導体装置においては、集積化や多ビット化が進めば、パ
ッケージから外部に突出される実際上のアウタリード
数、すなわち、見掛け上の足の数が比例的に増加して行
くため、次のような問題点がある。
【0006】 見掛け上の足の数の増加に影響されて
パッケージが大型化するため、高密度実装化が妨げられ
る。
【0007】 パッケージの大型化を抑えて見掛け上
の足の数を増加させようとすると、隣合う足間のピッチ
が狭くなるため、実装時におけるはんだ付け部のブリッ
ジ現象等による短絡不良が発生する。
【0008】本発明の目的は、見掛け上の足の数の増加
を抑制しつつ、高密度実装の要求に答えることができる
半導体装置を提供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
【0011】すなわち、電子回路が作り込まれている半
導体ペレットと、互いに絶縁されて半導体ペレットの外
方に放射状に配線されているとともに、半導体ペレット
の電極パッドにそれぞれ電気的に接続されている複数本
のインナリードと、各インナリードにそれぞれ電気的に
接続されているアウタリードと、前記半導体ペレットお
よび前記各インナリードを封止するように成形されてい
るパッケージとを備えている半導体装置において、前記
アウタリード群のうち少なくとも1本のアウタリードが
多重構造に構成されているとともに、互いに隣合わせの
パート部材同士が絶縁層により絶縁されていることを特
徴とする。
【0012】
【作用】前記した手段によれば、パッケージの外部に突
出された見掛け上の足が多重構造に構成されているた
め、パッケージから突出された見掛け上の足数に対し
て、実質的なアウタリードの本数は増加されていること
になる。しかし、見掛け上の本数は増加を抑制されてい
るため、パッケージの大きさは抑制される。また、見掛
け上の本数が抑制されているため、その隣合う足間の距
離を狭小化しなくて済むことになる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるPGA・IC
の実装状態を示す正面断面図である。図2以降はそのP
GA・ICの製造方法の各工程を示すものである。
【0014】本実施例において、本発明に係る半導体装
置はPGA・ICとして構成されている。このPGA・
IC35は、絶縁基板としてのガラス強化プラスチック
(エポキシ樹脂系)が用いられて積層されて、略正方形
の板形状に形成されているベース11と、このベース1
1の一主面にボンディングされており、電子回路が作り
込まれている半導体ペレット26と、前記ベース11に
互いに絶縁されるように放射状に配線されている複数本
のインナリード16A、16Bと、各インナリード16
A、16Bの内側先端部と半導体ペレット26の各電極
パッド27との間にそれぞれ橋絡されているワイヤ28
群と、ベース11の一主面に半導体ペレット26、前記
インナリード16A、16Bおよびワイヤ28群を樹脂
封止するように成形されている気密封止パッケージ30
とを備えている。
【0015】前記ベース11には内外多重構造のアウタ
リードとしてのリードピン22が複数本、前記気密封止
パッケージ30の内外方向に貫通するようにそれぞれ植
設されている。各多重構造のリードピン22は、互いに
内外同心円に配されて絶縁筒23を介して絶縁された丸
棒形状の第1リードピン22Aと、円筒形状の第2リー
ドピン22Bとから構成されており、第1パート部材と
しての第1リードピン22Aは第1インナリード16A
に、第2パート部材としての第2リードピン22Bは第
2インナリード16Bにそれぞれ電気的に接続されてい
る。
【0016】このように構成されているPGA・IC3
5は、次のような製造方法により製造されている。この
製造方法の説明により、本発明の一実施例である前記P
GA・ICの構成についての詳細が共に明らかにされ
る。
【0017】本実施例に係るPGA・ICの製造方法に
は、ガラス強化プラスチック(エポキシ樹脂系)を用い
られて、図2および図3に示されているように製作され
たベース11が使用される。ベース11は第1枠部材1
2Aおよび第2枠部材12Bと、基板部材13とを備え
ており、各枠部材12A、12Bは内径が相異なる正方
形枠形状の板体にそれぞれ形成され、基板部材13は両
枠部材12A、12Bと同一の外形を有する正方形の板
体に形成されている。第1枠部材12Aには小径の第1
スルーホール14Aが多数個、周辺部に1列の略正方形
枠上にそれぞれ規則的に配されて、厚さ方向(以下、上
下方向とする。)に貫通するように開設されている。第
1スルーホール14Aの内周面には小径の第1スルーホ
ール導体15Aが被着されている。
【0018】第1枠部材12Aの一端面(以下、上面と
する。)には電気配線としての第1インナリード16A
が複数本、第1枠部材12Aの内周辺縁から外周辺付近
に向けて放射状にそれぞれ配されて、かつ、互いに絶縁
するように形成されており、各第1インナリード16A
はその外側端部において各第1スルーホール導体15A
にそれぞれ電気的に接続されている。インナリード16
A群の形成方法としては、スクリーン印刷法や、銅箔を
ホトエッチングする方法等が使用される。第1インナリ
ード16Aの内側先端部のそれぞれは、第1枠部材12
Aの内側周辺部において周方向に適当なエアギャップを
置かれて放射状に配されることによって、後記するペレ
ット26の各電極パッド27にそれぞれ対向するように
なっている。
【0019】第2枠部材12Bには大径の第2スルーホ
ール14Bが多数個、周辺部に1列の略正方形枠上にそ
れぞれ規則的に配されて、厚さ方向(以下、上下方向と
する。)に貫通するように開設されている。第2スルー
ホール14Bの内周面には小径の第2スルーホール導体
15Bが被着されている。
【0020】また、第2枠部材12Bの上面には第2イ
ンナリード16Bが複数本、第2枠部材12Bの内周辺
縁から外周辺付近に向けて放射状にそれぞれ配されて、
かつ、互いに絶縁するように形成されており、各第2イ
ンナリード16Bはその外側端部において各第2スルー
ホール導体15Bにそれぞれ電気的に接続されている。
第2インナリード16Bの内側先端部のそれぞれは、第
2枠部材12Bの内側周辺部において周方向に適当なエ
アギャップを置かれて放射状に配されることにより、後
記するペレット26の各電極パッド27にそれぞれ対向
するようになっている。
【0021】前記両枠部材12A、12Bと同一の外形
を有する正方形の板体に形成されている基板部材13に
は、リードピン挿通用のスルーホール18が多数個、周
辺部に1列の略正方形枠上にそれぞれ規則的に、かつ、
各枠部材12A、12Bにおける各スルーホール14
A、14Bと対向するように配されて、厚さ方向(以
下、上下方向とする。)に貫通するように開設されてい
る。
【0022】また、基板部材13の上面には、ボンディ
ング床を兼ねる磁気シールド層19が銀箔や銅箔等の導
電材料が用いられて適当な手段により略全体的に敷設さ
れており、このシールド層19は前記インナリード16
A、16Bおよび後記するペレットの下方を被覆するよ
うになっている。このシールド層19の各スルーホール
18と対向する部分にはスルーホール20が各スルーホ
ール導体15Bと絶縁を維持するようにそれぞれ開設さ
れている。また、このスルーホール20群のうち少なく
とも一個のスルーホール20Cには、スルーホール導体
15Cが被着されており、このスルーホール導体15C
には磁気シールド層19が電気的に接続されている。
【0023】このように形成されている基板部材13の
上面には前記のように形成されている第1枠部材12A
および第2枠部材12Bが、上下で同心的に配されて接
着材等(図示せず)を介して接合されている。基板部材
13が両枠部材12A、12Bに同心的に配されて接合
されることにより、全体としてのベース11の上面中央
部には正方形平板形状の凹部21が上向きに形成された
状態になっている。この凹部21の底部には、基板部材
13に敷設された前記磁気シールド層19の中央部がボ
ンディング床として露出した状態になっている。
【0024】この接合状態において、基板部材13に開
設された各スルーホール18と、両枠部材12A、12
Bに開設された各スルーホール14A、14Bとはそれ
ぞれ一直線状に合致された状態になっている。互いに一
直線状に合致した各スルーホール14A、14Bおよび
スルーホール18のそれぞれには、多重構造のアウタリ
ード22の各パート部材としての第1リードピン22A
および第2リードピン22Bがそれぞれ嵌入されてお
り、各リードピン22A、22Bは第1スルーホール導
体15Aおよび第2スルーホール導体15Bを介して第
1インナリード16Aおよび第2インナリード16Bに
それぞれ電気的に接続された状態になっている。
【0025】ここで、多重構造のアウタリード22にお
ける第1パート部としての第1リードピン22Aは、細
長い丸棒形状に形成されており、同じく第2パート部と
しての第2リードピン22Bは細長い円筒形状に形成さ
れている。第1リードピン22Aは絶縁材料を用いられ
て細長い円筒形状に形成された絶縁筒23を間に挟ん
で、第2リードピン22Bに挿入されており、第1リー
ドピン22Aの上下端部は絶縁筒23および第2リード
ピン22Bからそれぞれ突出されている。第1リードピ
ン22Aの上側突出端部は第1枠部材12Aのスルーホ
ール14Aに嵌入されて、第1スルーホール導体15A
に電気的に接続されている。また、第2リードピン22
Bの上側端部は第2枠部材12Bのスルーホール14B
に嵌入されて、第2スルーホール導体15Bに電気的に
接続されている。このように第1リードピン22Aが第
2リードピン22Bに嵌入された状態は、見掛け上1本
のリードピン(以下、見掛け上のリードピン22という
ことがある。)の状態になっている。換言すれば、見掛
け上のリードピン22は第1リードピン22Aと第2リ
ードピン22Bの内外二重構造に構成されることによ
り、見掛け上1本の多重構造のアウタリードに構成され
ている。
【0026】また、磁気シールド層19に電気的に接続
されたスルーホール導体21に対向する少なくとも1本
の第2リードピン22Aの外側には、第3のリードピン
22Cが外側絶縁筒24を介して嵌合されており、この
第3リードピン22Cはスルーホール導体15Cに接触
することにより、磁気シールド層19に電気的に接続さ
れた状態になっている。そして、この第3のリードピン
22Cが設けられた見掛け上のリードピン22は、第1
パート部材としての第1リードピン22A、第2パート
部材としての第2リードピン22Bおよび第3パート部
材としての第3リードピン22Cが内外三重構造に構成
されていることになる。
【0027】このように構成されているベース11には
ペレット・ボンディング工程およびワイヤ・ボンディン
グ工程において、図4および図5に示されているよう
に、ペレットおよびワイヤがそれぞれボンディングされ
る。このペレットおよびワイヤ・ボンディング作業にお
いて、ベース11はその凹部21が上向きになった状態
に配される。
【0028】まず、ペレットボンディング工程におい
て、ベース11の凹部21における底面に形成されたボ
ンディング床としての磁気シールド層19上にボンディ
ング層25を介して半導体ペレット26(以下、ペレッ
トという。)がボンディングされる。ボンディング層2
5は銀ペーストや金−シリコン共晶層等の適当な材料に
より形成される。
【0029】次いで、ワイヤ・ボンディング工程におい
て、ベース11にボンディングされたペレット26の各
電極パッド27と、ベース11に形成された各インナリ
ード16A、16Bの先端部との間にワイヤ28がその
両端部をボンディングされて、それぞれ橋絡される。ま
た、ペレット26のモーストネガティブ電位をとるため
のグランド端子は、磁気シールド層19にワイヤボンデ
ィング等の適当な手段により電気的に接続される(図示
せず)。
【0030】このようにしてペレットおよびワイヤ・ボ
ンディングされた組立体29には気密封止パッケージ3
0が、図6に示されているように成形される。
【0031】すなわち、複数本のリードピン22Aが固
着されたベース11の上面の周辺部には、ガラス強化プ
ラスチックが用いられて略正方形枠形状の平板に形成さ
れたダム31がスルーホール14を被覆するように配さ
れて固着されている。これにより、ベース11上におけ
るダム31の内側にはキャビティー32が形成されるこ
とになる。
【0032】そして、ダム31上にはガラス強化プラス
チックが用いられて略正方形の平板形状に形成されたキ
ャップ33がキャビティー32を被覆するように配され
て、低融点ガラスやはんだ材料等から成る封止材層34
を介して固着される。これにより、キャビティー32内
部におけるペレット26、ボンディングワイヤ28およ
び各インナリード16A、16Bの先端部が気密封止さ
れ、気密封止パッケージ30が構成されることになる。
【0033】以上のような工程を経ることにより、図6
に示されているように気密封止パッケージ30を備えて
いる前記構成に係るPGA・IC35が、製造されたこ
とになる。
【0034】一方、このPGA・IC35が実装される
実装基板40は、図1に示されているように構成されて
いる。図1に示されている実装基板40はガラス強化プ
ラスチック(エポキシ樹脂系)が用いられて製作された
ベース41を備えている。このベース41は一部のみが
図示されているが、所望の大きさおよび所望形状の板体
に形成されている。ベース41におけるPGA・IC実
装位置の周辺部にはスルーホール42が多数個、前記P
GA・IC35の各見掛け上のリードピン22にそれぞ
れ対応するように配されて、厚さ方向(以下、上下方向
とする。)に貫通するように開設されている。これらス
ルーホール42の内周面には第1スルーホール導体43
Aと第2スルーホール導体43Bとが下部および上部に
分離されてそれぞれ被着されている。
【0035】ベース41の実装面と反対側の主面(以
下、下面とする。)には信号線等の第1電気配線44A
が複数本、各第1スルーホール導体43Aからベース4
1の外周辺(図示せず)に向けて放射状にそれぞれ配さ
れて、かつ、互いに絶縁するように形成されており、各
第1電気配線44Aはその内側端部において各第1スル
ーホール導体43Aにそれぞれ電気的に接続されてい
る。
【0036】ベース41の実装面には信号線等の第2電
気配線44Bが複数本、各第2スルーホール導体43B
からベース41の外周辺(図示せず)に向けて放射状に
それぞれ配されて、かつ、互いに絶縁するように形成さ
れており、この各第2電気配線44Bはその内側端部に
おいて各第2スルーホール導体43Bにそれぞれ電気的
に接続されている。なお、電気配線44Aおよび44B
群の形成方法としては、スクリーン印刷法や、銅箔をホ
トエッチングする方法等が使用される。
【0037】また、スルーホール42に被着されたスル
ーホール導体43A、43Bの内径のそれぞれは、前記
見掛け上のリードピン22における小径の第1リードピ
ン22Aおよび大径の第2リードピン22Bが嵌入し得
る寸法にそれぞれ設定されている。そして、各第1リー
ドピン22Aおよび第2リードピン22Bは各スルーホ
ール導体43A、43Bにそれぞれはんだ付け等によっ
て機械的かつ電気的にそれぞれ接続されるようになって
おり、これらスルーホール導体43A、43Bを介して
信号線等の電気配線44A、44Bにそれぞれ電気的に
接続されるようになっている。
【0038】ベース41の第3リードピン22Cが配設
された特定の見掛け上のリードピン22との対応位置に
は、モーストネガティブ電位配線としてのグランド配線
45が、絶縁層46を介して前記電気配線44A、44
Bと同様に製作されて形成されており、このグランド配
線45は特定の見掛け上のリードピン22外周の第3リ
ードピン22Cと電気的に接続されるようになってい
る。
【0039】次に、前記構成に係るPGA・IC35の
前記構成に係る実装基板40への実装作業、および、そ
の作用を説明する。
【0040】前記PGA・IC35は実装基板40の上
面にその見掛け上のリードピン22側が対向されるとと
ともに、各リードピン22の多重構造の第1リードピン
22Aおよび第2リードピン22Bが実装基板40のス
ルーホール42にそれぞれ上から挿入される。
【0041】続いて、PGA・IC35が実装基板40
上にセットされた状態で、リフローはんだ付け処理等が
実施されると、各多重構造のリードピン22における第
1リードピン22Aおよび第2リードピン22Bと、実
装基板40の各スルーホール42における第1スルーホ
ール導体43A、および第2スルーホール導体43Bと
がはんだ付けされるため、PGA・IC35は実装基板
40に電気的かつ機械的に接続された実装状態になる。
なお、第3リードピン22Cが配設された三重構造のリ
ードピン22においては、第3リードピン22Cがグラ
ンド配線45に電気的に接続された状態になる。
【0042】この実装状態において、実装基板40のグ
ランド配線45を介してPGA・IC35に通電される
と、ペレット26は磁気シールド層19にワイヤボンデ
ィングされていることによって磁気シールド層19に電
気的に接続されているため、ペレット26は磁気シール
ド層19、第3リードピン22Cおよびグランド配線4
5を通じてモーストネガティブ電位の状態になる。した
がって、磁気シールド層19は電磁気的に安定した状態
になる。その結果、磁気シールド層19は気密封止パッ
ケージ30の内部に気密封止されているペレット26お
よびインナリード16A、16B群をきわめて効果的に
磁気遮蔽することになる。この磁気遮蔽効果により、外
部磁気ノイズ、内部磁気ノイズを相互に遮断することが
できるため、PGA・IC35の誤動作や、妨害電磁波
による障害の発生を防止することができる。
【0043】また、ペレット26が実装基板40に磁気
シールド層19および第3リードピン22Cによって熱
伝導的に直接接続されているため、ペレット26の発熱
等は磁気シールド層19および第3リードピン22Cを
通じて実装基板40に熱伝導によって効果的に放熱され
ることになる。したがって、PGA・IC35の放熱性
能を高めることにより、PGA・IC35の電気的特性
および信頼性を高めることができる。
【0044】前記実施例によれば次の効果が得られる。
パッケージの外部に突出された見掛け上のリードピ
ンが内外の多重構造に構成されているため、パッケージ
から突出された見掛け上のリードピン数に対して、実質
的なリードピンの本数は2倍に増加されていることにな
る。
【0045】 見掛け上のリードピンの本数は増加を
抑制されているため、パッケージの大きさは抑制され、
また、見掛け上のリードピンの本数が抑制されているた
め、その隣合うリードピン間の距離を狭小化しなくて済
むことになる。
【0046】 磁気シールド層に半導体ペレットをボ
ンディングし、この磁気シールド層を多重構造のリード
ピンの外側に配設された第3リードピンを介して実装基
板の電気配線に接続させることにより、磁気シールド層
をモーストネガティブ電位に設定することができるた
め、磁気シールド層を電磁気的に安定化させることがで
き、その結果、パッケージの内部に封止されている半導
体ペレットやリードをきわめて効果的に磁気遮蔽するこ
とができる。
【0047】 前記の磁気遮蔽効果により、外部磁
気ノイズ、内部磁気ノイズを相互に遮断することができ
るため、半導体装置の誤動作や、妨害電磁波による障害
の発生を防止することができる。
【0048】図7は本発明の他の実施例である表面実装
形パッケージを備えているICの実装状態を示す一部切
断正面図、図8はそのICの樹脂封止パッケージを除い
た状態を示す一部省略斜視図である。
【0049】本実施例2において、本発明に係る半導体
装置は、表面実装形パッケージを備えているICとして
構成されている。このICのパッケージは樹脂封止形に
成形されており、また、インナリードおよびアウタリー
ド群はリードフレームが用いられて形成されているとと
もに、各アウタリードは見掛け上、ガル・ウィング形状
に形成されている。すなわち、このICは一般的にスモ
ール・アウトライン・パッケージを備えているICに分
類されるものとして構成されている。
【0050】本実施例に係るIC(以下、変形SOP・
ICということがある。)50は、表裏一対のリードフ
レーム組立体60A、60Bを備えている。表側組立体
60Aと裏側組立体60Bとは表裏対称形状にそれぞれ
構成されており、絶縁層61を挟んで互いに背合わせに
接合されている。この接合状態で、両組立体60Aおよ
び60Bには同一の樹脂封止パッケージ62が樹脂成形
されており、樹脂封止パッケージ62から互いに重合さ
れた多重構造のアウタリード63が外部に突出されてガ
ルウィング形状に屈曲成形されている。
【0051】表側組立体60Aと裏側組立体60Bとは
表裏対称形状に構成されているので、その構造を表側組
立体60Aの符号を用いて代表的に説明する。すなわ
ち、表側組立体60Aは、集積回路が作り込まれた半導
体ペレット(以下、ペレットという。)51Aと、ペレ
ット51Aの2方に配線されている複数本のインナリー
ド53Aと、各インナリード53Aにそれぞれ一体的に
連結されているアウタリード54Aと、ペレット51A
の各電極パッド52Aとインナリード53Aの先端部と
にその両端部をそれぞれボンディングされて橋絡されて
いるボンディングワイヤ56Aと、ペレット51Aがボ
ンディング層55Aを介してボンディングされているタ
ブ57Aとを備えている。
【0052】なお、表側組立体60Aのペレット51A
と、相手方の裏側組立体60Bのペレット51Bとは、
同種の集積回路が作り込まれたもの同士を使用してもよ
いが、例えば、表側組立体60Aに配されるペレット5
1Aとしては、アナログ信号処理のための集積回路が作
り込まれたものを、裏側組立体60Bに配されるペレッ
ト51Bとしては、その処理信号を加工処理する機能を
発揮する集積回路が作り込まれたものを使用すると、多
機能をワンパッケージ化することができるという効果が
得られる。
【0053】樹脂封止パッケージ62から見掛け上突出
された各アウタリード63は、表側組立体60Aのアウ
タリード(以下、表側アウタリードという。)54A
と、裏側組立体60Bのアウタリード(以下、裏側アウ
タリードという。)54Bとが絶縁層61を挟んで互い
に接合された多重構造に構成されており、樹脂封止パッ
ケージ62から突出されて略垂直に屈曲され、かつ、そ
の垂直部が水平に屈曲されている。各多重構造のアウタ
リード63は、その表側アウタリード54Aの水平部が
外向きに屈曲されているとともに、その裏側アウタリー
ド54Bの水平部が内向きに屈曲されている。したがっ
て、裏側アウタリード54Bが内向きに屈曲されている
分だけ、多重構造のアウタリード63はガル・ウィング
形状のアウタリードとは相違していることになる。
【0054】一方、この変形SOP・IC50が実装さ
れる実装基板70は、図7に示されているように構成さ
れている。図7に示されている実装基板はガラス強化プ
ラスチック(エポキシ樹脂系)が用いられて製作された
ベース71を備えている。ベース71の実装側の主面
(以下、上面とする。)におけるSOP・IC実装位置
の周辺部には、多重構造のランド72が複数個、実装対
象物になる前記変形SOP・IC50における各多重構
造のアウタリード63に対応するように2列にそれぞれ
配されて、はんだ材料が用いられて略長方形の小平板形
状に形成されている。
【0055】各多重構造のランド72は外側ランド73
Aと内側ランド73Bとを備えており、外側ランド73
Aと内側ランド73Bとは絶縁部74を挟んで径方向に
隣合わせに直列に配列されている。そして、外側ランド
73Aは表側アウタリード54Aと対応し、内側ランド
73Bは裏側アウタリード54Bと対応するようになっ
ている。これら外側ランド73Aおよび内側ランド73
B群は信号配線等(図示せず)に電気的に適宜接続され
ている。
【0056】前記構成に係る変形SOP・IC50がこ
の実装基板70に表面実装される際、この変形SOP・
IC50における多重構造のアウタリード63の表側ア
ウタリード54Aおよび裏側アウタリード54Bが実装
基板70上の外側ランド73Aおよび内側ランド73B
に、クリームはんだ材料(図示せず)を挟設されてそれ
ぞれ当接される。
【0057】続いて、リフローはんだ処理等の適当な手
段により、クリームはんだ材料が溶融された後に固化さ
れると、各表側アウタリード54Aおよび裏側アウタリ
ード54Bと、各外側ランド73Aおよび内側ランド7
3Bとの間には、はんだ付け部(図示せず)がそれぞれ
形成されることになる。このはんだ付け状態において、
変形SOP・IC50は実装基板70に電気的かつ機械
的に接続され、表面実装された状態になる。
【0058】前記実施例によれば次の効果が得られる。
樹脂封止パッケージ62の外部に突出された見掛け
上1本のアウタリード63が表裏二重構造に構成されて
いるため、樹脂封止パッケージ62から突出された見掛
け上のアウタリード63数に対して、実質的なアウタリ
ード54A、54Bの本数は2倍に増加されていること
になる。
【0059】 見掛け上のアウタリード63の本数は
増加を抑制されているため、樹脂封止パッケージ62の
大きさは抑制され、また、見掛け上のアウタリード63
の本数が抑制されているため、その隣合うアウタリード
63、63間の距離を狭小化しなくて済むことになる。
【0060】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0061】例えば、多重構造のリードピンやアウタリ
ードの見掛け上の本数や形状等は、半導体装置の使用条
件等に応じて適宜変更することが望ましい。アウタリー
ドの形状としては、ガル・ウィング形状に限らず、DI
P・ICに使用されるスタンダード形状、I−リーリッ
ド形状、およびビームリード形状等が考えられる。
【0062】また、磁気シールドは省略してもよいし、
放熱板を兼用してもよい。
【0063】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるPGA
・ICおよび変形SOP・ICに適用した場合について
説明したが、それに限定されるものではなく、他の気密
封止形パッケージおよび樹脂封止パッケージを備えてい
るIC、さらには、パワートランジスタや、その他の電
子装置全般に適用することができる。特に、本発明は、
高密度実装が要求される半導体装置に利用して優れた効
果が得られる。
【0064】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
【0065】パッケージの外部に突出された見掛け上の
アウタリードが内外の多重構造に構成されているため、
パッケージから突出された見掛け上のアウタリード数に
対して、実質的なリードピンの本数を略2倍に増加させ
ることができる。
【0066】反対に、見掛け上のアウタリードの本数は
増加を抑制されているため、パッケージの大きさを抑制
することができる。また、見掛け上のアウタリードの本
数が抑制されているため、その隣合うアウタリード間の
距離を狭小化を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるPGA・ICの実装状
態を示す正面断面図である。
【図2】そのPGA・ICの製造方法に使用されるベー
スを示す正面断面図である。
【図3】その一部省略平面図である。
【図4】ペレットおよびワイヤ・ボンディング工程後を
示す正面断面図である。
【図5】その一部省略平面図である。
【図6】パッケージの成形後を示す正面断面図である。
【図7】本発明の他の実施例である変形SOP・ICの
実装状態を示す一部切断正面図である。
【図8】そのICの樹脂封止パッケージを除いた状態を
示す一部省略斜視図である。
【符合の説明】
11…ベース、12A、12B…枠部材、13…基板部
材、14A、14B…スルーホール、15A、15B…
スルーホール導体、16A、16B…インナリード、1
8…スルーホール、19…磁気シールド層、20…スル
ーホール、21…凹部、22…多重構造リードピン(多
重構造アウタリード)、22A、22B…アウタリード
(パート部材)、23…絶縁筒、24…絶縁筒、25…
ボンディング層、26…半導体ペレット、27…電極パ
ッド、28…ワイヤ、29…組立体、30…気密封止パ
ッケージ、31…ダム、32…キャビティー、33…キ
ャップ、34…封止材層、35…PGA・IC(半導体
装置)、40…実装基板、41…ベース、42…スルー
ホール、43A、43B…スルーホール導体、44A、
44B…電気配線、45…グランド配線(モーストネガ
ティブ配線)、46…絶縁層、50…SOP・IC(半
導体装置)、51A、51B…ペレット、52A、52
B…電極パッド、53A、53B…インナリード、54
A、54B…アウタリード、55…ボンディング層、5
6A、56B…ボンディングワイヤ、57A、57B…
…タブ、60A、60B…リードフレーム組立体、61
…絶縁層、62…樹脂封止パッケージ、63…多重構造
アウタリード、70…実装基板、71…ベース、72…
多重構造ランド、73A、73B…ランド、74…絶縁
層。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子回路が作り込まれている半導体ペレ
    ットと、互いに絶縁されて半導体ペレットの外方に放射
    状に配線されているとともに、半導体ペレットの電極パ
    ッドにそれぞれ電気的に接続されている複数本のインナ
    リードと、各インナリードにそれぞれ電気的に接続され
    ているアウタリードと、前記半導体ペレットおよび前記
    各インナリードを封止するように成形されているパッケ
    ージとを備えている半導体装置において、 前記アウタリード群のうち少なくとも1本のアウタリー
    ドが多重構造に構成されているとともに、互いに隣合わ
    せのパート部材同士が絶縁層により絶縁されていること
    を特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記多重構造に構成されたアウタリード
    のうち少なくとも一パート部材が、モーストネガティブ
    電位を構成するアウタリードとして使用されており、こ
    のアウタリードが前記半導体ペレットの全面と略対応す
    るように構成された磁気シールド層に電気的に接続され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記アウタリード群がピングリッドアレ
    イ構造にそれぞれ構成されており、そのうち少なくとも
    1本は互いに同心円の多重構造に構成されているととも
    に、内外隣合わせのパート部材同士が筒形状の絶縁層に
    より絶縁されていることを特徴とする請求項1に記載の
    半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記アウタリード群がリードフレームを
    用いられて形成されたリード構造から成り、このリード
    構造のアウタリードが絶縁層を介して表裏に重合された
    多重構造に構成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の半導体装置において、
    多重構造のアウタリードの先端部が互いに反対方向にそ
    れぞれ屈曲されていることを特徴とする半導体装置。
JP3209932A 1991-07-26 1991-07-26 半導体装置 Pending JPH0536889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3209932A JPH0536889A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3209932A JPH0536889A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0536889A true JPH0536889A (ja) 1993-02-12

Family

ID=16581048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3209932A Pending JPH0536889A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0536889A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0727162U (ja) * 1993-10-01 1995-05-19 日本アビオニクス株式会社 Icのリード
JPH08306743A (ja) * 1995-04-27 1996-11-22 Nec Corp 半導体パッケージ及び半導体装置
JP2009054993A (ja) * 2007-08-02 2009-03-12 Tokyo Electron Ltd 位置検出用治具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0727162U (ja) * 1993-10-01 1995-05-19 日本アビオニクス株式会社 Icのリード
JPH08306743A (ja) * 1995-04-27 1996-11-22 Nec Corp 半導体パッケージ及び半導体装置
JP2009054993A (ja) * 2007-08-02 2009-03-12 Tokyo Electron Ltd 位置検出用治具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5800958A (en) Electrically enhanced power quad flat pack arrangement
US6002165A (en) Multilayered lead frame for semiconductor packages
JP3123638B2 (ja) 半導体装置
US5508556A (en) Leaded semiconductor device having accessible power supply pad terminals
US6861750B2 (en) Ball grid array package with multiple interposers
US5293301A (en) Semiconductor device and lead frame used therein
US8183680B2 (en) No-lead IC packages having integrated heat spreader for electromagnetic interference (EMI) shielding and thermal enhancement
KR100260997B1 (ko) 반도체패키지
US7132744B2 (en) Enhanced die-up ball grid array packages and method for making the same
JPH0817964A (ja) 半導体装置及びその製造方法及び基板
US6876087B2 (en) Chip scale package with heat dissipating part
JPH05283460A (ja) 半導体装置
US5371321A (en) Package structure and method for reducing bond wire inductance
KR20030027413A (ko) 칩 사이에 스페이서가 삽입된 멀티 칩 패키지와 그 제조방법
KR20010056618A (ko) 반도체패키지
JPH11243175A (ja) 複合半導体装置
JPH0536889A (ja) 半導体装置
JPH0888292A (ja) 片面樹脂封止型半導体パッケージ並びに片面樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JP3408375B2 (ja) 半導体装置
JP3466354B2 (ja) 半導体装置
KR0173930B1 (ko) 리드 프레임을 이용한 볼 그리드 어레이 패키지
KR100595317B1 (ko) 반도체 패키지
JP2765632B2 (ja) 半導体装置用パッケージ
KR940006578B1 (ko) 반도체 패케이지 및 그 제조방법
KR100212392B1 (ko) 반도체 패키지