JPH0536977U - 書画装置 - Google Patents
書画装置Info
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- JPH0536977U JPH0536977U JP9376691U JP9376691U JPH0536977U JP H0536977 U JPH0536977 U JP H0536977U JP 9376691 U JP9376691 U JP 9376691U JP 9376691 U JP9376691 U JP 9376691U JP H0536977 U JPH0536977 U JP H0536977U
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- JP
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- camera
- lighting
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、照明の切換え操作の簡便化と操作
ミスの低減を図った書画装置の実現を目的とする。 【構成】 書類、図面等の原稿をTVカメラで撮影し、
これをTVモニタに出力する書画装置において、上記原
稿を直接照明するための直接照明装置と、透過照明する
透過照明装置と、これら2つの照明装置のどちらか一方
を優先的に動作状態に切換える手段と、当該装置の主電
源を入、切する手段を設けることにより、書画装置の照
明の切換え操作の簡便化と操作ミスの低減を図ることが
できる。
ミスの低減を図った書画装置の実現を目的とする。 【構成】 書類、図面等の原稿をTVカメラで撮影し、
これをTVモニタに出力する書画装置において、上記原
稿を直接照明するための直接照明装置と、透過照明する
透過照明装置と、これら2つの照明装置のどちらか一方
を優先的に動作状態に切換える手段と、当該装置の主電
源を入、切する手段を設けることにより、書画装置の照
明の切換え操作の簡便化と操作ミスの低減を図ることが
できる。
Description
【0001】
本考案はTV会議システム等に使用される書画装置の照明の切換に関するもの である。
【0002】
書画装置はTVカメラで会議資料を撮影し、これをTVモニタ上に映して会議 の参加者にその資料を提示する装置であるが、会議資料(以下、被写体と言う) を鮮明に撮影するために照明が必要であり、文書やカタログ等のように光を通さ ない原稿を撮るためには直接照明光が、スチルカメラのフィルムやオーバーヘッ ドプロジェクタ(OHP)用フィルム等の透過原稿を撮るには透過照明光が必要 である。 従来、この種の装置では直接照明が一般的であり、フィルム等の透過原稿を撮 る場合は直接照明を消し、特別の透過照明装置を用いてそれぞれ必要資料を照明 していた。
【0003】 これを、図3を用いて説明する。1はTVカメラで、その出力はTVモニタ5 に接続され、TVカメラ1で撮影した被写体4の画像をTVモニタ5の上に再生 表示している。また、被写体4が文書やカタログ等の場合、これを鮮明に撮影す るために直接照明装置2が必要であり、直接照明装置2は主電源スイッチ6を介 して商用電源に接続され、主電源スイッチ6を投入する事により、直接照明装置 2が点灯する。一方、被写体がフィルム等の透過原稿の場合は、透過照明装置3 を使う必要があり、透過照明装置3は透過照明用電源スイッチ11を介して商用 電源に接続され、透過照明用電源スイッチ11を投入する事により、透過照明装 置が点灯する。透過照明装置3を使う場合は、直接照明装置2を消灯する必要が あり、直接照明用主電源スイッチ6を切って使用する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 従来の照明切換方式では、直接照明装置2と透過照明装置3が同時に点灯する 場合があり、この場合は強い光がカメラ1に入る事になり、カメラの種類によっ ては撮像管(あるいは撮像素子)が焼付を起こすことがある。また、書画装置を 操作する操作者の目にも強い光が入ることになり、健康上の問題も発生する。そ こで、このような悪影響をカメラに与えないようにするために、一度それぞれの 照明を消灯して、必要な照明のみを点灯するようにすればよいが、操作上のわず らわしさがあるのと、それぞれの照明用スイッチが独立しているため、操作ミス を招きやすい欠点がある。 本考案はこれらの欠点を除去し、照明の切換え操作の簡便化と操作ミスの低減 を図ることを目的とする。
【0005】
本考案は上記の目的を達成するため、書画装置内に照明切換スイッチを設け、 一つのスイッチ操作でどちらか一方の照明を優先的に照明するようにしたもので ある。
【0006】
その結果、2つの照明装置が同時に点灯することがなくなり、カメラに対する 過度の照明が防げるとともに、照明の切換えが一操作ですみ、切換え操作が簡便 化され、切換え操作ミスもなくなる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1、図2を使って説明する。図1に於て、1はT Vカメラで、その出力はTVモニタ5に出力され、TVカメラ1で撮影した被写 体4の画像を再生表示する。一方、直接照明装置2は、照明切換えスイッチ7の a接点、主電源スイッチ6を介して商用電源に接続され、主電源スイッチ6がオ ンの時、直接照明装置2が点灯し、被写体4を照明する。これは被写体4が文書 、カタログ等の反射原稿の場合に有効となる。一方、被写体4がスチルカメラの フィルム等の透過原稿の場合は、照明切換えスイッチ7をb接点側に切換える事 により、直接照明装置2を消灯させ、透過照明装置3を点灯させ、被写体4を照 明する。 以上により、2種類の照明装置が同時に点灯する事はなくなる。これは、一つの 書画装置内に、直接照明装置2と、透過照明装置3が共存する構成の場合に特に 有効である。
【0008】 図2は他の実施例であり、TVカメラ1とTVモニタ5及び被写体4の関係は 図1と同じであるが、直接照明装置2はソリッドステートリレー(又はリレー) 8、主電源スイッチ6を介して商用電源に接続され、主電源スイッチ6には電流 検出器9が接続され、接栓10を介して、透過照明装置3が接続される。電流検 出器9の出力は、ソリッドステートリレー(又はリレー)8に接続され、接栓1 0に透過照明装置3が接続されると、電流検出器9が作動して、ソリッドステー トリレー(またはリレー)8を駆動し、直接照明装置2の回路を遮断し、直接照 明装置2を消灯にする。このため、図1と同様に直接照明装置2と透過照明装置 3が同時に点灯する事はない。これは透過照明装置3が書画装置内に共存しない 構成の場合に有効である。
【0009】
本考案によれば、書画装置において2つの照明装置が同時に点灯することがな くなり、カメラに対する過度の照明が防げるとともに、照明の切換えが一操作で 済み、操作性が向上する。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図。
【図2】本考案の他の実施例を示すブロック図。
【図3】従来例を示すブロック図である。
1 TVカメラ 2 直接照明装置 3 透過照明装置 4 被写体 6 主電源スイッチ 7 照明切換スイッチ 8 リレー 9 電流検出器 10 接栓
Claims (1)
- 【請求項1】 書類、図面等の原稿をTVカメラで撮影
し、この撮像画像をTVモニタに出力する書画装置にお
いて、上記原稿を直接照明するための直接照明装置と、
透過照明する透過照明装置と、これら2つの照明装置の
どちらか一方を優先的に動作状態に切換える手段と、当
該装置の主電源を入、切する手段を設けたことを特徴と
する書画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376691U JPH0536977U (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 書画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376691U JPH0536977U (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 書画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536977U true JPH0536977U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=14091557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9376691U Pending JPH0536977U (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 書画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536977U (ja) |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP9376691U patent/JPH0536977U/ja active Pending
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