JPS62277875A - 暗視カメラ付きドアホン子器 - Google Patents

暗視カメラ付きドアホン子器

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JPS62277875A
JPS62277875A JP12064286A JP12064286A JPS62277875A JP S62277875 A JPS62277875 A JP S62277875A JP 12064286 A JP12064286 A JP 12064286A JP 12064286 A JP12064286 A JP 12064286A JP S62277875 A JPS62277875 A JP S62277875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
illuminance
night vision
vision camera
image sensor
infrared light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12064286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Tatsumi
辰己 嘉一
Takeshi Kuno
久野 毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS62277875A publication Critical patent/JPS62277875A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 1技術分野1 本発明は、oT視光及び赤外光の両光線を用いてモニタ
を行う暗視カメラを備えた暗視カメラ付きドアホン子器
に関するものである。
[背景技術] 従来、この種の暗視カメラ付きドアホン子器では、第7
図に示すように撮像素子としてCODなどの固体撮像素
子42を用い、この固体撮像素子42のFulliに主
しンf:41及び7オーカシングレンズ40からなるレ
ンズブロック34を配設して暗視カメラ2の光学系を構
成していた。このようにドアホン子器のモニタカメラと
して用いられる暗視カメラ2では、モニタが来訪者Bに
よる呼出用の押釦を押すという必然の動作から開始IL
(第8図)、被写体としての来訪者Bとドアホン子写A
とのyF離g、はほは一定であると考えられるために、
一般的にレンズブロック34の447端から固体撮像素
子42*での距離りを一定とする、所謂固定焦、g式の
1@視カメラ2が用いられている。
ところが、この種のドアホン子器では、暗視カメラ2の
必要最低照度以下のとき、たとえば夜間などには来訪者
Bを撮影できないので、このようなときにも撮影が可能
であり、しかも来訪者已に照明していることを気付かせ
ないように赤外光にて照明する照明手段として赤外線発
光ダイオードを備えている。この赤外線発光ダイオード
にて来訪者Bを照明した場合に、赤外光は可視光とは波
長が異なるために、第9図に示すように可視光にて撮影
するように暗視カフう2の焦点を合わせたままで赤外光
により撮影を行うと、!@10図に示すように、レンズ
40.41による屈折率が変わり焦、σがずれ(第10
図中のCにて示す)、良好な画像を得ることができない
問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の、αに鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、可視光及び赤外光の両方で良好な
画像を得ることがて゛きる暗視カメラ付きドアホン子指
を提供することにある。
[発明の開示] (実施例) 第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すものであり
、本実施例は暗視カメラ2により撮影する波長を可視光
と赤外線とに大別し、両光に応じて焦2ヴを可変して焦
点ずれを防止するようにしたものである。
まず、第6図に従って本実施例の全体構成について説明
する。本実施例ら撮像素子として固体撮像素子42を用
いている。ドアホン子指の外観を構成するハウジング3
は、カバー7、ボディ8、ベース9、端子金具10、端
子ねじ11、及び押釦12で構成され、このハウソング
3内に(昨視カメラ2及ゾ未訪者が室内のドアホン親器
側の家人と通話する通話手段でありスピーカ6及びマイ
ク43を備えたドアホンユニット4が収納されている。
暗視カメラ2はレンズブロック34及びフィルタ44等
の光学ユニット13と、固体撮像素子42を収り付けた
プリント基板14とをスプリング15を介してビス16
で一体に固定して形成されており、スプリング15は光
字ユニット13とプリント基板14上の固体撮像素子4
2とのy]i離を適正に保つためのものである。光学ユ
ニット13の側方に配設されたプリント基板17には外
界の照度が暗視カメラ2の必要最低照度以下になったと
き、つまり夜間などに来訪者を照明する赤外線発光ダイ
オード18が半田付けされており、このプリント基板1
7も前記ビス16により光学ユニット13に固定されて
いる。次にドアホンユニット4のスピーカ6は、防水パ
ツキン19を介してカバー7に熱着固定されている。こ
のドアホンユニット4の下部中央には押圧されたときに
、ぐ灯して呼出状態を表示する発光ダイオード32を有
する押釦12を配設してあり、この押釦12は常時スプ
リング20により押し上げられている。そして、ドアホ
ン回路用のプリント基板21に装着されたスイッチ5は
、押釦12をスプリング20のばね力に抗して押し込む
ことにより押釦12のリブ22がスイッチ5の毘作釦2
3を押して動作するものであり、上記プリント板21は
カバー7に突設されたボスに固定されている。さらに上
記プリント基板21の側方部及びプリント基板24は、
(暗視カメラ2の制御回路用の回路部品が実装されてお
り、ピノコンを使用した場合と異なり固体撮像素子42
を使用し場合には、レンズブロック34及1固体撮像素
子42からなる光学系と分離してその固体撮像素子42
にて得られた信号を処理する画像処理回路を配置できる
ため、暗視カメラ2の薄型化を図れる。まtこl′7ホ
ンユニツト・1のマイク43はカバー7の筒状部30に
配’It%れている。
以下に本実施例の回路構成について説明Cる。
押釦12が押されたときに暗視カメラ2を動作させる構
成としては、押釦12が押さね、たことを検出する呼出
検出回路25と、この呼出検出ijl路25出力にて同
期信号を発生する同期信号発生回路26と、この同期信
号発生回路26出力に従って暗視カメラ2により41!
影された画像(iffi号を処理する画像処理回路27
とからなる。そして、外界が暗視カメラ2の必要最低照
度以下になった、−とを検出する照度検出手段としで、
本実施例ではY:Eセンサ29を用いている。このEl
ζセンザン91こて外界の照度が暗視カメラ2の必要最
低照度以下に低下したことが検出されとき、赤外光にて
米訪者を照明する照明手段として、上述の赤外線発光ダ
イオード18と、この赤外線発光ダイオード18を点灯
する点灯回路30を備えている。なお、点灯回路30は
上記同期信号発生回路26の同期信号に同期して赤外線
発光ダイオード18を間欠発危させて、赤外m発光グイ
オード18にてちらつさのない高輝度発光ができるよう
にしである。
さらに上記EEセンサ29出力にて外界が暗視カメラ2
の必要最低照度以下に低下したことが検出されたとき、
EEセンサ29出力にて暗視カメラ2の焦魚を合わせる
焦点合わせ手段45を駆動する駆動回路33を備えてい
る9 グS2図は焦点合わせ手段45としてソレノイド28を
用いたものであり、このソレノイド28にて主レンズ4
1及び7オーカシングレン、11”40とカ+7なるレ
ンズブロック34のハウジングを前後方向に動かして1
昨視カメラ2の焦点を合わせる。
レンズブロック34のハウジングの周面からは上下方向
;こアーム35が形成してあり、このアーム35から後
方に突出1−後端部がソレノイド28内に挿入された駆
動紬36を形成しである。今、EEセンサ29出力が生
じたとき1こは、つまりEEセンサ29に−C暗視カメ
ラ2の必要最低照度以上に外界が暗くなって赤外線発光
ダイオード18が点灯されたとき、同時にツレ/イド2
8が′駆動回路33にて励磁され、駆11J紬36を後
方向に移動させることにより、レンズブロック34を後
方向に移動して暗視カメラ2の焦点を合わせるのである
。従って可視光及び赤外線のいずれの光を用いて撮影す
る場合でも焦魚ずれのない良好な画像を得ることができ
る。なお、上記ソレノイド28の代わりに電磁石を用い
ても良いことは言うまでもない、さらに、第3図に示す
ように、ツレ/イド28の代わりにステ7ビングモータ
37を用い、このステ7ビングモータ37の出力軸39
にねし山を刻設するとともにレンズブロック34のアー
ム35に蝶合し、EEセンサ29にて外ツの照度が低下
したとき、ステッピングモータ37を駆動して出力軸3
9を回転することにより、レンズブロック34を前後方
向に移!ll]させCもよい。さらにまた上述の説明に
おいてはレンズプO?り34を移動させているが、固体
撮像素子42が取着されたプリント基板14側を移動さ
せるようにしても良いことは言うまでもない。
また、他の焦点合わせ手段45としては、主レンズ・4
1及び7オーカシングレンズ40の焦点が赤外光及び可
視光の波長の違いによりずれることに着目し、第4図に
示すように主レンズ41と7オーカシングレンズ40と
の開に赤外線発光ダイオード18の点灯時に偏向フィル
タ38を着脱自在に介在させて、焦魚のずれを補正して
焦、ヴずrしを防11−することらできる。この偏向フ
ィルタ38をレンズブロック34の主レンズ41と7オ
ーカシング1/ンX40との開に着脱自在に介在させる
機構とし′Cは、第5図に示すようにモータ37にて偏
向フィルタ37の位置を90度回転移動させるようにす
ればよい。なお、上述の説明においては撮像素子として
固体撮像素子42を用いた場合についてのみ説明したが
、撮像管であっても良いことは言うまでもない。
[発明の効果1 本発明は上述のように、来訪者が室内のドアホン親器側
の家人と通話する通話手段と、被写体である来訪者の各
部の明暗に応じた電気信号である画像信号を得る固体撮
像素子、この固体撮像素子の前面に配設されたレンズブ
ロック、及び固体撮像素子にて得られた信号を処理する
画像処理回路からなり可視光及び赤外光を用いてモニタ
を行う暗視カメラと、外界の照度が暗視カメラの必要最
低照度以下となることを検出する照度検出手段と、この
照度検出手段出力にて来訪者を赤外光にて照明する照明
手段と、上記照度検出手段出力にて1昨視カメラの焦点
を合わせる焦、r:q合わせ手段とを備えているので、
照度検出手段(こで外界の照度の低下を検出し、外界が
゛暗視カメラの必要最低照度以下であることが検出され
たJJ合には照明手段を点灯するとともに、この照度検
出手段出力にて焦、り、ξ合わせ手段が暗視カメうの焦
点を赤外光に応じた焦、−rに合わせることに上り、【
す視光にで来訪者を撮影するとき及び赤外光にて来訪者
を撮影する場今にも、暗視カメラの族7党を合わせるこ
とができ、従来のように波長の違いにて焦点がずれると
いったことがなく、良好の画像を得ることができる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の焦
点合わせ手段を示す断面図、第3図は同上の他の焦点合
わせ手段を示すFIfr面図、第4図は同上のさらに他
の焦点合わせ手段を示す断面図、第5図は同上の駆動方
法を示す説明図、第6図(a)、(b)は同上の全体構
成を示す正面図、及び断面図、17図は従来の固定焦点
式の暗視カメラを示す概略構成図、第8図は同上の動作
説明図、第9図及び第10図は同上の可視光と赤外線と
での焦点ずtしを示す説明図である。 2は暗視カメラ、4はドアホンユニット、18は赤外線
発光グイオード、27は画像処理回路、28はソレノイ
ド、29はEEセンサ、34はレンズブロック、37は
ステッピングモータ、38は偏向フィルタ、42は固体
撮像素子、Aはドアホン子指、Bは来訪者である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図         第3図 第4図       第5図 第8図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)来訪者が室内のドアホン親器側の家人と通話する
    通話手段と、被写体である来訪者の各部の明暗に応じた
    電気信号である画像信号を得る固体撮像素子、この固体
    撮像素子の前面に配設されたレンズブロック、及び固体
    撮像素子にて得られた信号を処理する画像処理回路から
    なり可視光及び赤外光を用いてモニタを行う暗視カメラ
    と、外界の照度が暗視カメラの必要最低照度以下となる
    ことを検出する照度検出手段と、この照度検出手段出力
    にて来訪者を赤外光にて照明する照明手段と、上記照度
    検出手段出力にて暗視カメラの焦点を合わせる焦点合わ
    せ手段とを備えて成ることを特徴とする暗視カメラ付き
    ドアホン子器。
JP12064286A 1986-05-26 1986-05-26 暗視カメラ付きドアホン子器 Pending JPS62277875A (ja)

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JP12064286A JPS62277875A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 暗視カメラ付きドアホン子器

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JPS62277875A true JPS62277875A (ja) 1987-12-02

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ID=14791274

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JP (1) JPS62277875A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH042187U (ja) * 1990-04-18 1992-01-09
JP2009055532A (ja) * 2007-08-29 2009-03-12 Aiphone Co Ltd インターホン装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH042187U (ja) * 1990-04-18 1992-01-09
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