JPH0537011U - 苗箱運搬具 - Google Patents

苗箱運搬具

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JPH0537011U
JPH0537011U JP8875991U JP8875991U JPH0537011U JP H0537011 U JPH0537011 U JP H0537011U JP 8875991 U JP8875991 U JP 8875991U JP 8875991 U JP8875991 U JP 8875991U JP H0537011 U JPH0537011 U JP H0537011U
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JP
Japan
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seedling box
seedling
carrier
handle
main body
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Application number
JP8875991U
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English (en)
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正美 小浦方
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単に苗箱を運搬できる運搬具を提供する。 【構成】 枠本体11内に苗箱18の載置部19、20、21を多
段に設ける。前記枠本体11の上部にハンドルを17を設け
る。 【効果】 苗箱18を苗箱運搬具25に多段に収納して運搬
できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】
従来、ハウス等で育苗した苗箱を圃場に運搬するものとして、図4に示すよう な苗箱運搬具が公知である。この苗箱運搬具は、枠体1に斜めの溝2が多数形成 されており、該溝2に苗箱3を斜めに差し込んだ状態でトラック4に搭載して運 搬するものである。そして使用時は複数の苗箱3をハウスからトラック4まで運 んでトラック4に搭載した苗箱運搬具に差し込み、トラック4を運転して圃場へ 運搬し、この後苗箱3のみを降ろして田植え機に苗をセットして田植えを行うも のであった。
【0002】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術においては、ハウスでは一枚毎に苗箱3を苗箱運搬具に運び一方 、圃場では一枚毎に苗箱3を降ろして田植えを行うものであったため、苗箱3の 運搬に伴う労力が多大であるという問題があった。
【0003】 本考案は前記問題を解決してより簡単に苗箱を運搬できる運搬具を提供するこ とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、箱型の本体と、この本体内に多段に設けられる苗箱の載置部と、前 記本体に設けられるハンドルを具備したものである。
【0005】
【作用】
前記構成によって、苗箱を載置部に多段に載置して収容し、ハンドルを握って 複数の苗箱を運搬できる。
【0006】
【実施例】
次に本考案の一実施例を添付図を参照して説明する。箱型の本体である金属製 枠本体11はコ型の側面枠部12が左右一対に設けられ、この両側下部に平面が矩形 の底枠部13が固着され、さらに上部には平面が矩形の上部枠14が固着されている 。この上部枠14は前記側面枠部12よりやや上方に突設していると共に、前記側面 枠部12よりやや前後長さ及び左右幅が小さく形成されており、取付け金具15、螺 子16によって固定されている。さらに前記上部枠14の中央には幅方向にハンドル 17が固定されている。さらに前記枠本体11には、苗箱18を多段に収納するための 第1段乃至第3段の載置部19、20、21が設けられている。この載置部19…は前記 側面枠部12の内側両側に固着したL型のレール22によって形成されている。前記 レール22の一端部には、図3に示すようにレール22を切り取ったストッパー23が 設けられている。
【0007】 次に前記構成についてその作用を説明する。ハウス等で育苗した苗箱18をトラ ックの荷台24まで運ぶ場合には、苗箱運搬具25をハウスに運び込み、そして苗箱 18をレール22に沿って各段の載置部19、20、21に載置して収納する。この際に苗 箱18を奥側まで収納するとストッパー23によって係止される。次にハンドル17を 握って苗箱運搬具25を次々と荷台24に搭載する。この際には図2に示すように荷 台24上の苗箱運搬具25に上段の苗箱運搬具25Aを積み重ねると、苗箱運搬具25の 上部枠14に苗箱運搬具25Aの底枠部13が係合して、がたつきなく積み重ねること ができる。このようにトラックによって苗箱18を圃場に運搬した後、再びハンド ル17を握って苗箱運搬具25を苗箱18と共に次々に荷台24から降ろし、そして苗箱 18を取り出して田植え機に苗をセットして田植えを行う。
【0008】 以上のように、前記実施例においては枠本体11内に苗箱18の載置部19、20、21 を多段に設け、前記枠本体11の上部にハンドルを17を設けることによって、苗箱 18を苗箱運搬具25に多段に収納して運搬できる。したがって、ハウスから荷台24 へ、また荷台24から圃場へ複数の苗箱18を一度に運搬でき、運搬労力を削減でき る。さらに上部枠14の中央には幅方向にハンドル17が固定されているため、ハン ドル17を握って安定した状態で運搬できる。しかも前記実施例では苗箱運搬具25 に苗箱運搬具25Aを積み重ねると、苗箱運搬具25の上部枠14に苗箱運搬具25Aの 底枠部13が係合して、がたつきなく積み重ねることができ、トラックへ搭載中に 荷崩れがする虞はなく安心して運搬できる。
【0009】 尚、本考案は前記次実施例に限定されるものではなく、枠本体11等の大きさ、 材質或いは載置部の段数、ハンドル形状等は適宜変更されるものであり、本考案 の要旨の範囲で種々の変形が可能である。
【0010】
【考案の効果】
本考案は、箱型の本体と、この本体内に多段に設けられる苗箱の載置部と、前 記本体の上部に設けられるハンドルを具備したものであり、苗箱を多段に収納し ハンドルを握って運搬でき、苗箱の運搬に伴う労力を削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す側面図である。
【図3】本考案の一実施例を示す要部の正面図である。
【図4】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 枠本体(本体) 17 ハンドル 18 苗箱 19 20 21 載置部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱型の本体と、この本体内に多段に設け
    られる苗箱の載置部と、前記本体に設けられるハンドル
    を具備したことを特徴とする苗箱運搬具。
JP8875991U 1991-10-29 1991-10-29 苗箱運搬具 Pending JPH0537011U (ja)

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JP8875991U JPH0537011U (ja) 1991-10-29 1991-10-29 苗箱運搬具

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JP8875991U JPH0537011U (ja) 1991-10-29 1991-10-29 苗箱運搬具

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JPH0537011U true JPH0537011U (ja) 1993-05-21

Family

ID=13951813

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