JPH053713B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053713B2 JPH053713B2 JP59271080A JP27108084A JPH053713B2 JP H053713 B2 JPH053713 B2 JP H053713B2 JP 59271080 A JP59271080 A JP 59271080A JP 27108084 A JP27108084 A JP 27108084A JP H053713 B2 JPH053713 B2 JP H053713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge contact
- contact
- isolator
- housing
- bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/50—Means for increasing contact pressure, preventing vibration of contacts, holding contacts together after engagement, or biasing contacts to the open position
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアイソレータに関わる。
(従来の技術)
配電網において使用される給電柱の特定の状況
においては、上記給電柱に使用されるアイソレー
タは、かなりの量の露出された裸の金属を有して
おり、これは潜在的に危険なものである。
においては、上記給電柱に使用されるアイソレー
タは、かなりの量の露出された裸の金属を有して
おり、これは潜在的に危険なものである。
そのようなアイソレータは、入力線および出力
線に係合するように締付けることが可能なブリツ
ジ接点を備えており、このブリツジ接点の上記し
た締付は、このブリツジ接点に圧力を印加して、
それを入力線および出力線に電気的に強固に係合
するように保持させるように構成された適宜の締
付装置を使用することにより行なわれる。
線に係合するように締付けることが可能なブリツ
ジ接点を備えており、このブリツジ接点の上記し
た締付は、このブリツジ接点に圧力を印加して、
それを入力線および出力線に電気的に強固に係合
するように保持させるように構成された適宜の締
付装置を使用することにより行なわれる。
上記の露出した裸の金属のため、締付装置は、
絶縁された長い棒によつて、締付けあるいは緩め
るようにするのが現行のプラクテイスであり、接
点は締付装置が緩められる際に、そのブリツジ位
置から回動させられる。
絶縁された長い棒によつて、締付けあるいは緩め
るようにするのが現行のプラクテイスであり、接
点は締付装置が緩められる際に、そのブリツジ位
置から回動させられる。
(解決すべき問題点)
ヨーロツパ大陸において使用されている対応す
るアイソレータは、イギリスのものよりも良い絶
縁を備えており、よつて操作者の観点からはより
安全である。しかしながら、ヨーロツパ大陸のア
イソレータは、ブリツジ接点と入力線および出力
線との間に所要の接触圧力を印加するばねに依存
している。ばねは時間の経過とともに弛緩する。
よつて接触圧力が、正しい安全な操作に必要とさ
れる接触圧力以下のあるリミツトにまで低下する
潜在的な危険があるのである。
るアイソレータは、イギリスのものよりも良い絶
縁を備えており、よつて操作者の観点からはより
安全である。しかしながら、ヨーロツパ大陸のア
イソレータは、ブリツジ接点と入力線および出力
線との間に所要の接触圧力を印加するばねに依存
している。ばねは時間の経過とともに弛緩する。
よつて接触圧力が、正しい安全な操作に必要とさ
れる接触圧力以下のあるリミツトにまで低下する
潜在的な危険があるのである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、この不利益を被らず、かつ標
準の高い安全性にまで絶縁することができるとと
もに、連動安全装置を付設することもできるアイ
ソレータを提供することである。
準の高い安全性にまで絶縁することができるとと
もに、連動安全装置を付設することもできるアイ
ソレータを提供することである。
本発明によるアイソレータは、アクセス用開口
を有する絶縁されたハウジングと、該ハウジング
内において相互に離隔された位置に装着された入
力線および出力線と、ブリツジ接点と、該ブリツ
ジ接点を上記ハウジング内において、上記入力線
と上記出力線とのうちの少なくとも一方に係合し
ない開位置と、上記入力線と上記出力線との両者
に係合する閉位置との間に移動可能に装着する手
段と、上記ブリツジ接点のうち上記ハウジングの
上記アクセス用開口を介してアクセス可能な部分
を充分にシールドする絶縁用遮壁と、上記ブリツ
ジ接点に関連させられた手動操作可能な圧力印加
手段とを備えて成り、上記圧力印加手段は、上記
ブリツジ接点が上記閉位置にあるときに作動され
て、該ブリツジ接点を、スプリングを使用するこ
となしに、上記ブリツジ接点と上記入力線および
上記出力線との間に接触圧力が印加される締付状
態と、上記接触圧力が低減される自由状態との間
に制御し得るように構成されている。
を有する絶縁されたハウジングと、該ハウジング
内において相互に離隔された位置に装着された入
力線および出力線と、ブリツジ接点と、該ブリツ
ジ接点を上記ハウジング内において、上記入力線
と上記出力線とのうちの少なくとも一方に係合し
ない開位置と、上記入力線と上記出力線との両者
に係合する閉位置との間に移動可能に装着する手
段と、上記ブリツジ接点のうち上記ハウジングの
上記アクセス用開口を介してアクセス可能な部分
を充分にシールドする絶縁用遮壁と、上記ブリツ
ジ接点に関連させられた手動操作可能な圧力印加
手段とを備えて成り、上記圧力印加手段は、上記
ブリツジ接点が上記閉位置にあるときに作動され
て、該ブリツジ接点を、スプリングを使用するこ
となしに、上記ブリツジ接点と上記入力線および
上記出力線との間に接触圧力が印加される締付状
態と、上記接触圧力が低減される自由状態との間
に制御し得るように構成されている。
接触圧力を印加するのにばねを使用するのを避
けることにより、この接触圧力を、ほぼ一定の値
に設定することができ、かつその値は、当該装置
の寿命が続く間中ほぼ一定の値に留まる。これ
は、操作者が裸の金属に偶然に接触するのを保護
する完全に絶縁された構造の中で達成される。
けることにより、この接触圧力を、ほぼ一定の値
に設定することができ、かつその値は、当該装置
の寿命が続く間中ほぼ一定の値に留まる。これ
は、操作者が裸の金属に偶然に接触するのを保護
する完全に絶縁された構造の中で達成される。
上記圧力印加手段は、作動部材によつて係合可
能な部分を有し、この係合可能な部分は絶縁する
のが好ましい。上記圧力印加手段の上記係合可能
な部分は、上記絶縁用遮壁の開口を介して挿入さ
れる、手によつて保持されるツールによつてアク
セス可能とするのが望ましい。
能な部分を有し、この係合可能な部分は絶縁する
のが好ましい。上記圧力印加手段の上記係合可能
な部分は、上記絶縁用遮壁の開口を介して挿入さ
れる、手によつて保持されるツールによつてアク
セス可能とするのが望ましい。
上記圧力印加手段は、カム装置を備えるのが便
利である。その場合、上記ブリツジ接点は、上記
入力線と上記出力線とのうちの上記一方のものの
両側にそれぞれ1個配置された対向位置する1対
のリンクを備え、かつ上記カム装置は、上記両リ
ンクを上記自由状態から上記締付状態に相互に近
接する方向に移動させるように構成される。
利である。その場合、上記ブリツジ接点は、上記
入力線と上記出力線とのうちの上記一方のものの
両側にそれぞれ1個配置された対向位置する1対
のリンクを備え、かつ上記カム装置は、上記両リ
ンクを上記自由状態から上記締付状態に相互に近
接する方向に移動させるように構成される。
ブリツジ接点の締付状態に対応するリミツト位
置と、自由状態に対応するリミツト位置との2つ
のリミツト位置のいずれかに確実に移動されるカ
ム手段を適切に使用することによつて、各締付操
作毎に、ブリツジ接点に一定の所定の圧力が印加
され得ることが容易に理解されるであろう。締付
作用を付与する他の手段、例えば適宜のレバー装
置を上記装置に代えて使用することもできる。し
かして、カムシステムには、操作が容易になり、
構成がコンパクトになるという格別の利点があ
る。
置と、自由状態に対応するリミツト位置との2つ
のリミツト位置のいずれかに確実に移動されるカ
ム手段を適切に使用することによつて、各締付操
作毎に、ブリツジ接点に一定の所定の圧力が印加
され得ることが容易に理解されるであろう。締付
作用を付与する他の手段、例えば適宜のレバー装
置を上記装置に代えて使用することもできる。し
かして、カムシステムには、操作が容易になり、
構成がコンパクトになるという格別の利点があ
る。
上記アイソレータは、下記の機能のうちのいず
れか1つ以上を遂行するのに有効な連動(インタ
ーロツク)手段を備えるのが好ましい。すなわ
ち、 (1) ブリツジ接点が自由状態にないときには、該
ブリツジ接点が閉位置から開位置に移動するこ
とができないのを確実にすること; (2) ブリツジ接点が自由状態にないときには、該
ブリツジ接点が開位置から閉位置に移動するこ
とができないのを確実にすること; (3) ブリツジ接点が開位置あるいは閉位置にない
ときには、該ブリツジ接点がその自由状態と締
付状態との間で作動することができないのを確
実にすること;および (4) ブリツジ接点が開位置かあるいは閉位置にあ
るときを除いて、いかなる作動部材も圧力印加
手段に係合し、またその係合を解除することが
できないのを確実にすること。
れか1つ以上を遂行するのに有効な連動(インタ
ーロツク)手段を備えるのが好ましい。すなわ
ち、 (1) ブリツジ接点が自由状態にないときには、該
ブリツジ接点が閉位置から開位置に移動するこ
とができないのを確実にすること; (2) ブリツジ接点が自由状態にないときには、該
ブリツジ接点が開位置から閉位置に移動するこ
とができないのを確実にすること; (3) ブリツジ接点が開位置あるいは閉位置にない
ときには、該ブリツジ接点がその自由状態と締
付状態との間で作動することができないのを確
実にすること;および (4) ブリツジ接点が開位置かあるいは閉位置にあ
るときを除いて、いかなる作動部材も圧力印加
手段に係合し、またその係合を解除することが
できないのを確実にすること。
圧力印加手段がカム装置を備えている本発明の
実施例においては、このカム装置は、回転カムと
該回転カムのための駆動軸とを備えるのが好まし
く、この駆動軸は、該駆動軸の角度位置がブリツ
ジ接点の自由状態に対応していないときには、絶
縁されたハウジング上の連動部材と協動して、上
記ブリツジ接点が開位置と閉位置との間に移動す
るのを防止する別の連動部材を支持する。
実施例においては、このカム装置は、回転カムと
該回転カムのための駆動軸とを備えるのが好まし
く、この駆動軸は、該駆動軸の角度位置がブリツ
ジ接点の自由状態に対応していないときには、絶
縁されたハウジング上の連動部材と協動して、上
記ブリツジ接点が開位置と閉位置との間に移動す
るのを防止する別の連動部材を支持する。
かくして、まず駆動軸の所要の回転を行なうこ
となしに、ブリツジ接点がうつかりと開いたり閉
じたりすることは防止される。駆動軸が手によつ
て保持される操作ツールによつて回転するように
構成されている場合には、このツールと駆動軸と
ハウジングとの間に、駆動軸がブリツジ接点の締
付状態に対応する角度位置にあるときには、上記
ツールが駆動軸にのみ係合し、またその係合を解
離することができるのを確実にする、さらに別の
連動手段を設けるのが便利である。
となしに、ブリツジ接点がうつかりと開いたり閉
じたりすることは防止される。駆動軸が手によつ
て保持される操作ツールによつて回転するように
構成されている場合には、このツールと駆動軸と
ハウジングとの間に、駆動軸がブリツジ接点の締
付状態に対応する角度位置にあるときには、上記
ツールが駆動軸にのみ係合し、またその係合を解
離することができるのを確実にする、さらに別の
連動手段を設けるのが便利である。
(実施例)
以下本発明アイソレータを、その特定の実施例
について図面を参照して詳細に説明する。
について図面を参照して詳細に説明する。
図面は、配電網の給電柱に配設することができ
る単極アイソレータを示している。そのような給
電柱の全体の構成は、当業者には周知のものであ
る。
る単極アイソレータを示している。そのような給
電柱の全体の構成は、当業者には周知のものであ
る。
このアイソレータは、ナツト・ボルト装置5に
よつて相互に固定された2個の絶縁部材3,4を
含むハウジング内に配置された入力線1および出
力線2を備えている。上記2個の絶縁部材3,4
は、上記ハウジング内において相互に絶縁されて
いるが、それらは、全体を6で示したブリツジ接
点によつてブリツジすることができる。
よつて相互に固定された2個の絶縁部材3,4を
含むハウジング内に配置された入力線1および出
力線2を備えている。上記2個の絶縁部材3,4
は、上記ハウジング内において相互に絶縁されて
いるが、それらは、全体を6で示したブリツジ接
点によつてブリツジすることができる。
このブリツジ接点は、ピボツト軸線9のまわり
に回動するように上記出力線2上に一緒に枢着さ
れた1対のリンク7および8を備えている。これ
らのリンク7,8は、入力線1と出力線2との間
に位置するボルト10によつて相互に結合されて
いる。これらのリンク7,8はまた、それぞれ出
力線2の平坦面13および14、および入力線1
上の対応する平坦面に接触係合することができる
平坦面11および12を有している。
に回動するように上記出力線2上に一緒に枢着さ
れた1対のリンク7および8を備えている。これ
らのリンク7,8は、入力線1と出力線2との間
に位置するボルト10によつて相互に結合されて
いる。これらのリンク7,8はまた、それぞれ出
力線2の平坦面13および14、および入力線1
上の対応する平坦面に接触係合することができる
平坦面11および12を有している。
上記ブリツジ接点6も、また絶縁用ハウジング
部15を備えており、この絶縁用ハウジング部1
5は、上記ハウジング部3,4間に密接に適合す
るとともに、リンク7,8全体および入力線1、
出力線2の先端部を絶縁用ハウジング部15の前
面から濫りに接触しないようにシールドしてい
る。
部15を備えており、この絶縁用ハウジング部1
5は、上記ハウジング部3,4間に密接に適合す
るとともに、リンク7,8全体および入力線1、
出力線2の先端部を絶縁用ハウジング部15の前
面から濫りに接触しないようにシールドしてい
る。
ブリツジ接点6と入力線1および出力線2との
間の接触圧を充分なものとするために、上記リン
ク7,8を、これら入力線1、出力線2に対して
緊締する手段が設けられている。
間の接触圧を充分なものとするために、上記リン
ク7,8を、これら入力線1、出力線2に対して
緊締する手段が設けられている。
上記ボルト10の一端部は、相互に間隔を置か
れた2個の眼状部17を備えており、この眼状部
17を作動軸19の偏心部18が挿通している。
この作動軸19は、上記ハウジング内に、上記リ
ンク7,8に対して回転可能に装着されるととも
に、リンク7の一部22の両側部に係合する端板
20および鍔状部21によつて、リンク7,8に
対して軸線方向に拘束されている。端板20と鍔
状部21との間には、上記作動軸19に、リンク
7の上記一部22に係合して、作動軸19が第1
および第3図に示す軸40(第6図)の周囲で
180度回転するように制限するリブ23が設けら
れている。
れた2個の眼状部17を備えており、この眼状部
17を作動軸19の偏心部18が挿通している。
この作動軸19は、上記ハウジング内に、上記リ
ンク7,8に対して回転可能に装着されるととも
に、リンク7の一部22の両側部に係合する端板
20および鍔状部21によつて、リンク7,8に
対して軸線方向に拘束されている。端板20と鍔
状部21との間には、上記作動軸19に、リンク
7の上記一部22に係合して、作動軸19が第1
および第3図に示す軸40(第6図)の周囲で
180度回転するように制限するリブ23が設けら
れている。
上記ボルト10の他端部はナツト24を担持し
ており、このナツト24とリンク8との間には、
スリーブ25と波形スプリングワツシヤ26とが
配置されている。
ており、このナツト24とリンク8との間には、
スリーブ25と波形スプリングワツシヤ26とが
配置されている。
作動軸19の内端部の端板20は、その一部を
外周から半径線に沿つて、該半径線に対して直角
を成す線で切つてノーズ形部を残した円盤の形を
している。第3図に示す位置においては、端板2
0のローズ形部は、ハウジング部4の内表面上の
隆起部28に隣接して位置している。これによ
り、作動軸19が隆起部28を越えて移動するの
を防止している。
外周から半径線に沿つて、該半径線に対して直角
を成す線で切つてノーズ形部を残した円盤の形を
している。第3図に示す位置においては、端板2
0のローズ形部は、ハウジング部4の内表面上の
隆起部28に隣接して位置している。これによ
り、作動軸19が隆起部28を越えて移動するの
を防止している。
しかしながら、作動軸19をほぼ180度回転す
ることにより、端板20の切断部が隆起部28に
整列して、作動軸19が隆起部28を越えて自由
に移動し得るようになる。作動軸19のこの回転
は、該軸19の偏心部18が眼状片17内に係合
していることにより、カム作用を生じ、それによ
つて、ボルト10に第3図において上向きの移動
を生じて、リンク7,8を入力線1および出力線
2にしつかりと係合させていた圧力を弛緩させる
ことになることが理解されるであろう。
ることにより、端板20の切断部が隆起部28に
整列して、作動軸19が隆起部28を越えて自由
に移動し得るようになる。作動軸19のこの回転
は、該軸19の偏心部18が眼状片17内に係合
していることにより、カム作用を生じ、それによ
つて、ボルト10に第3図において上向きの移動
を生じて、リンク7,8を入力線1および出力線
2にしつかりと係合させていた圧力を弛緩させる
ことになることが理解されるであろう。
作動軸19の上記2位置間の回転は、絶縁材料
によつて形成されるハンドヘルドの作動部材30
によつて行なわれる。作動軸19の外端部は断面
方形で、ハウジング15から突出する絶縁外装3
2内に位置する絶縁端部31に適合している。こ
の絶縁外装32は、キー溝34を形成されてい
る。
によつて形成されるハンドヘルドの作動部材30
によつて行なわれる。作動軸19の外端部は断面
方形で、ハウジング15から突出する絶縁外装3
2内に位置する絶縁端部31に適合している。こ
の絶縁外装32は、キー溝34を形成されてい
る。
上記作動部材30は金属製コマ33を有してお
り、この金属製コマ30の先端部は、上記キー溝
34に対応するキー35を形成されているととも
に、作動軸19の先端部31上に係合し得る断面
方形の開口36をも形成されている。上記作動部
材30は、キー35がキー溝34に正しく整列し
ている場合にだけ、作動軸19に係合し、あるい
は作動軸19から解離する。
り、この金属製コマ30の先端部は、上記キー溝
34に対応するキー35を形成されているととも
に、作動軸19の先端部31上に係合し得る断面
方形の開口36をも形成されている。上記作動部
材30は、キー35がキー溝34に正しく整列し
ている場合にだけ、作動軸19に係合し、あるい
は作動軸19から解離する。
図示のアイソレータは、そのブリツジ接点を閉
位置とし、かつ入力線1および出力線2にしつか
りと係合するように締つけた状態にして図示され
ている。
位置とし、かつ入力線1および出力線2にしつか
りと係合するように締つけた状態にして図示され
ている。
第3図からわかるように、作動軸19の偏心部
18とボルト10上の眼状部17とによつて形成
されるカム装置は、協動して、ボルト10を下向
きに引つぱつて、上記リンク7,8に該リンク
7,8を入力線1、出力線2に対して保持する一
定の強固な圧力を、それらリンク7,8に加えて
いる。
18とボルト10上の眼状部17とによつて形成
されるカム装置は、協動して、ボルト10を下向
きに引つぱつて、上記リンク7,8に該リンク
7,8を入力線1、出力線2に対して保持する一
定の強固な圧力を、それらリンク7,8に加えて
いる。
この状態においては、波状のスプリングワツシ
ヤ26は平坦状となつていて、ばね効果を全く生
じていない。かくしてこのシステムには、時間の
経過とともに弛緩し得る部材はなく、一旦加えら
れた接触圧は、それが釈放されるまで、無定限に
一定のレベルに保持されるのである。
ヤ26は平坦状となつていて、ばね効果を全く生
じていない。かくしてこのシステムには、時間の
経過とともに弛緩し得る部材はなく、一旦加えら
れた接触圧は、それが釈放されるまで、無定限に
一定のレベルに保持されるのである。
この回路を切るためには、まず接触圧力を解除
して、ブリツジ接点をその自由状態に移動し、次
いで、このブリツジ接点を、第1図に破線で示し
た開位置に移動させなければならない。この操作
は、作動部材30を使用して行なわれる。
して、ブリツジ接点をその自由状態に移動し、次
いで、このブリツジ接点を、第1図に破線で示し
た開位置に移動させなければならない。この操作
は、作動部材30を使用して行なわれる。
ブリツジ接点6を締めた状態では、リブ23の
係合によつて制限されているので、作動軸19
は、キー35とキー溝34が一直線になつた時、
作動部材30が、開口36が先端部31と係合し
て一直線になつて絶縁外装32に挿入されるよう
な、角度位置をとる。それらが相互に係合してし
まうと、作動部材30は、ほぼ180度回転し得る
ようになる。
係合によつて制限されているので、作動軸19
は、キー35とキー溝34が一直線になつた時、
作動部材30が、開口36が先端部31と係合し
て一直線になつて絶縁外装32に挿入されるよう
な、角度位置をとる。それらが相互に係合してし
まうと、作動部材30は、ほぼ180度回転し得る
ようになる。
この回転の際、キー35がキー溝34との直線
状態から外れてしまうために、作動部材30は、
絶縁外装32内に捕捉される。この回転により、
偏心部18が眼状部17上に作用して、ボルト1
0を上昇させ、その結果、上記接触圧力をリンク
7,8から解除する。波形スプリングワツシヤ2
6は、その波形状態をとつており、かくして、リ
ンク7,8を入出力線1,2との軽い係合状態に
保持している。
状態から外れてしまうために、作動部材30は、
絶縁外装32内に捕捉される。この回転により、
偏心部18が眼状部17上に作用して、ボルト1
0を上昇させ、その結果、上記接触圧力をリンク
7,8から解除する。波形スプリングワツシヤ2
6は、その波形状態をとつており、かくして、リ
ンク7,8を入出力線1,2との軽い係合状態に
保持している。
回転が完全に行なわれた時には、端板20の一
部分29は、ハウジング部4上の隆起部28と一
直線になる位置に移動している。したがつて、ブ
リツジ接点6は、今度は、隆起部28によつて拘
束されることなしに、その軸線9のまわりに回動
することができるとともに、作動部材30によつ
て引張つて、リンク7,8が入力線1と係合しな
いで、そこから隔離した第1図に破線で示した開
位置に移動することができる。
部分29は、ハウジング部4上の隆起部28と一
直線になる位置に移動している。したがつて、ブ
リツジ接点6は、今度は、隆起部28によつて拘
束されることなしに、その軸線9のまわりに回動
することができるとともに、作動部材30によつ
て引張つて、リンク7,8が入力線1と係合しな
いで、そこから隔離した第1図に破線で示した開
位置に移動することができる。
作動部材30を除去するためには、該作動部材
30をほぼ180度復帰回転させて、キー35をキ
ー溝34に整列させなければならず、そのように
すると、端板20は、再び隆起部28がハウジン
グ内における作動軸19の移動を防止するような
角度位置をとるようになる。かくしてブリツジ接
点は、作動部材30が再度作動軸19の先端部に
正しく係合するとともに、リンク7,8をその弛
緩状態に復帰させる位置に回転するまで入力線1
に係合する位置に復帰させることはできなくな
る。
30をほぼ180度復帰回転させて、キー35をキ
ー溝34に整列させなければならず、そのように
すると、端板20は、再び隆起部28がハウジン
グ内における作動軸19の移動を防止するような
角度位置をとるようになる。かくしてブリツジ接
点は、作動部材30が再度作動軸19の先端部に
正しく係合するとともに、リンク7,8をその弛
緩状態に復帰させる位置に回転するまで入力線1
に係合する位置に復帰させることはできなくな
る。
第1図からは、ブリツジ接点が開位置にあると
きには、ハウジング部15上のフツク37が、主
ハウジング上のストツパー38に係合しているこ
とが分かるであろう。その場合、フツク37を押
下して、ブリツジ接点が完全な開位置に回動する
のを許容することによつて、検査およびメンテナ
ンスの便宜が与えられる。
きには、ハウジング部15上のフツク37が、主
ハウジング上のストツパー38に係合しているこ
とが分かるであろう。その場合、フツク37を押
下して、ブリツジ接点が完全な開位置に回動する
のを許容することによつて、検査およびメンテナ
ンスの便宜が与えられる。
上述した装置によると、通常の作動シーケンス
中には、操作者が裸の金属に触れることがないア
イソレータが提供されることがわかるであろう。
さらに、普通の運転における接触圧力は、カム作
用によつて与えられるものであつて、いずれにし
ても、スプリングの力には依存しない。
中には、操作者が裸の金属に触れることがないア
イソレータが提供されることがわかるであろう。
さらに、普通の運転における接触圧力は、カム作
用によつて与えられるものであつて、いずれにし
ても、スプリングの力には依存しない。
またさらに、端板20および隆起部28の相対
角度位置と、キー35およびキー溝34の相対角
度位置との間の関係は、アイソレータが充分に加
えられる接触圧力により、閉鎖されたり、あるい
はアイソレータが確実に開いていたりすることが
なければ、作動部材が作動軸に係合し、あるい
は、その係合を解除することができるのを確実に
している。
角度位置と、キー35およびキー溝34の相対角
度位置との間の関係は、アイソレータが充分に加
えられる接触圧力により、閉鎖されたり、あるい
はアイソレータが確実に開いていたりすることが
なければ、作動部材が作動軸に係合し、あるい
は、その係合を解除することができるのを確実に
している。
なお、図面は、これらの結果を達成することが
できる例を1つだけ示しており、ブリツジ接点に
確実な圧力を加えるとともに、所要の連動を行な
うための他の装置を使用してもよい。また、上述
した装置は、端極用であるが、類似の装置を、多
極アイソレータの各極に適用してもよいことも云
うまでもない。
できる例を1つだけ示しており、ブリツジ接点に
確実な圧力を加えるとともに、所要の連動を行な
うための他の装置を使用してもよい。また、上述
した装置は、端極用であるが、類似の装置を、多
極アイソレータの各極に適用してもよいことも云
うまでもない。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は、外
装ケーシングを除去したアイソレータの平面図、
第2図は、第1図の矢印における立面図、第3
図は、第1図の−線における断面図で、ブリ
ツジ接点6を締めた状態を示している。第4図
は、本アイソレータに使用するための作動用ハン
ドルを示す図である。第5図は、第1図の−
線における断面図で、接触圧力を解放した場合の
各部品を示している。第6図は、第5図の−
線における断面図である。 1……入力線、2……出力線、3,4……絶縁
部材、5……ナツト・ボルト装置、6……ブリツ
ジ接点、7,8……リンク、9……ピボツト軸
線、10……ボルト、11,12,13,14…
…平坦面、15……絶縁ハウジング部、16……
前面、17……眼状部、18……偏心部、19…
…作動軸、20……端板、21……鍔状部、22
……リンク7の一部、23……リブ、24……ナ
ツト、25……スリーブ、26……波形スプリン
グワツシヤ、26……波形ばね座金、28……隆
起部、29……端板20の一部分、30……作動
部材、31……絶縁端部、32……絶縁外装、3
3……金属製コア、34……キー溝、35……キ
ー、36……開口、37……フツク、38……ス
トツパー、40……軸線。
装ケーシングを除去したアイソレータの平面図、
第2図は、第1図の矢印における立面図、第3
図は、第1図の−線における断面図で、ブリ
ツジ接点6を締めた状態を示している。第4図
は、本アイソレータに使用するための作動用ハン
ドルを示す図である。第5図は、第1図の−
線における断面図で、接触圧力を解放した場合の
各部品を示している。第6図は、第5図の−
線における断面図である。 1……入力線、2……出力線、3,4……絶縁
部材、5……ナツト・ボルト装置、6……ブリツ
ジ接点、7,8……リンク、9……ピボツト軸
線、10……ボルト、11,12,13,14…
…平坦面、15……絶縁ハウジング部、16……
前面、17……眼状部、18……偏心部、19…
…作動軸、20……端板、21……鍔状部、22
……リンク7の一部、23……リブ、24……ナ
ツト、25……スリーブ、26……波形スプリン
グワツシヤ、26……波形ばね座金、28……隆
起部、29……端板20の一部分、30……作動
部材、31……絶縁端部、32……絶縁外装、3
3……金属製コア、34……キー溝、35……キ
ー、36……開口、37……フツク、38……ス
トツパー、40……軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセス用開口を有する絶縁されたハウジン
グと、該ハウジング内において相互に離隔された
位置に装着された入力線および出力線と、ブリツ
ジ接点と、該ブリツジ接点を上記ハウジング内に
おいて上記入力線と上記出力線とのうちの少なく
とも一方に係合しない開位置と、上記入力線と上
記出力線との両者に係合する閉位置との間に移動
可能に装着する手段と、上記ブリツジ接点のう
ち、上記ハウジングの上記アクセス用開口を介し
てアクセス可能な部分を充分にシールドする絶縁
用遮壁と、上記ブリツジ接点に関連させた手動操
作可能な圧力印加手段とを備えて成り、上記圧力
印加手段は、上記ブリツジ接点が上記閉位置にあ
るときに作動されて、該ブリツジ接点を、スプリ
ングを使用することなしに、上記ブリツジ接点と
上記入力線および上記出力線との間に接触圧力が
印加される締付状態と、上記接触圧力が低減され
る自由状態との間に制御し得るように構成して成
るアイソレータ。 2 上記圧力印加手段が、作動部材によつて係合
可能な部分を有しており、かつ該係合可能な部分
が絶縁されている特許請求の範囲第1項に記載の
アイソレータ。 3 上記圧力印加手段の上記係合可能な部分が、
上記絶縁用遮壁の開口を介して挿入される、手に
よつて保持されるツールによつてアクセス可能で
ある特許請求の範囲第2項に記載のアイソレー
タ。 4 上記圧力印加手段が、上記ブリツジ接点を、
上記入力線および上記出力線の各々に対して、同
時に上記自由状態と上記締付状態との間に制御す
る構成として成る特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれかに記載のアイソレータ。 5 上記圧力印加手段が、上記入力線と上記出力
線との間の空間内に配設されている特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のアイソ
レータ。 6 上記圧力印加手段が、カム装置を備えて成る
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに
記載のアイソレータ。 7 上記ブリツジ接点が、上記入力線と上記出力
線とのうちの上記一方のものの両側にそれぞれ1
個配置された対向位置する1対のリンクを備え、
かつ上記カム装置が、上記両リンクを上記自由状
態から上記締付状態に相互に近接する方向に移動
させるようになつている特許請求の範囲第6項に
記載のアイソレータ。 8 上記ブリツジ接点が上記自由状態にないとき
には、上記ブリツジ接点が上記閉位置から上記開
位置に移動するのを防止する連動手段を備えて成
る特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか
に記載のアイソレータ。 9 上記ブリツジ接点が上記自由状態にないとき
には、上記ブリツジ接点が上記開位置から上記閉
位置に移動するのを防止する連動手段を備えて成
る特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか
に記載のアイソレータ。 10 上記ブリツジ接点が上記閉位置あるいは、
上記開位置のいずれかにないときには、上記ブリ
ツジ接点を上記自由状態と上記締付状態との間に
制御するのを防止する連動手段を備えて成る特許
請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載
のアイソレータ。 11 上記ブリツジ接点が、上記閉位置あるいは
上記開位置のいずれかにないときには、上記作動
部材が上記圧力印加手段に係合し、また係合を離
脱するのを防止する連動手段を備えて成る特許請
求の範囲第2項ないし第10項のいずれかに記載
のアイソレータ。 12 上記カム装置は、回転カムと該回転カムの
ための駆動軸とを備えて成り、上記駆動軸は、該
駆動軸の角度位置が上記ブリツジ接点の上記自由
状態に対応していないときには、上記ハウジング
上の連動部材と協動して、上記ブリツジ接点が上
記開位置と上記閉位置との間に移動するのを防止
する別の連動部材を支持して成る特許請求の範囲
第6項あるいは第7項に記載のアイソレータ。 13 上記駆動軸および上記ハウジングが、上記
駆動軸の角度位置が上記ブリツジ接点の上記自由
状態に対応しているときには、上記圧力印加手段
を作動するための、手によつて保持されるツール
が、上記駆動軸にのみ係合し得るのを確実にする
さらに別の連動手段を有している特許請求の範囲
第12項に記載のアイソレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8334481 | 1983-12-24 | ||
| GB838334481A GB8334481D0 (en) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | Electrical isolators |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227322A JPS60227322A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH053713B2 true JPH053713B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=10553853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271080A Granted JPS60227322A (ja) | 1983-12-24 | 1984-12-24 | アイソレ−タ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633047A (ja) |
| EP (1) | EP0147150B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60227322A (ja) |
| AT (1) | ATE43748T1 (ja) |
| AU (1) | AU569600B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256923A (ja) |
| DE (1) | DE3478534D1 (ja) |
| GB (2) | GB8334481D0 (ja) |
| MY (1) | MY100889A (ja) |
| NZ (1) | NZ210649A (ja) |
| SG (1) | SG7588G (ja) |
| ZA (1) | ZA849742B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69427348T2 (de) | 1994-09-01 | 2002-06-13 | Solutia Europe N.V./S.A., Bruessel/Bruxelles | Hexamethylene Phosphonatkonzentrat |
| KR0167647B1 (ko) * | 1995-12-23 | 1999-01-15 | 김광호 | 테스크 탑 컴퓨터의 안전 잠금 장치 |
| US6362445B1 (en) * | 2000-01-03 | 2002-03-26 | Eaton Corporation | Modular, miniaturized switchgear |
| US6242708B1 (en) * | 2000-01-03 | 2001-06-05 | Eaton Corporation | Isolator switch |
| US6373015B1 (en) * | 2000-01-03 | 2002-04-16 | Eaton Corporation | Integral load connector module |
| CN113823515B (zh) * | 2021-09-27 | 2024-09-03 | 广东电网有限责任公司 | 一种通信接口屏保护通道开关操作工具 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US28243A (en) * | 1860-05-08 | williams | ||
| US1018501A (en) * | 1910-02-15 | 1912-02-27 | William H Jordan | Electric cut-out or switch. |
| US1540795A (en) * | 1918-07-15 | 1925-06-09 | Bryson D Horton | Cabinet for electric switches |
| GB363045A (en) * | 1930-10-18 | 1931-12-17 | Brookhirst Switchgear Ltd | Improvements in interlocking means between isolating switches, and the casings of switchgear and the like connected thereto |
| GB514697A (en) * | 1938-05-13 | 1939-11-15 | George Pasmore Cosway | Improvements in electric disconnecting links |
| DE714084C (de) * | 1940-04-03 | 1941-11-21 | Sachsenwerk Licht & Kraft Ag | Trennschalter |
| US2660648A (en) * | 1950-02-16 | 1953-11-24 | Maxwell E Sparrow | Electric switch |
| GB902739A (en) * | 1957-09-18 | 1962-08-09 | Adamson Green And Company Ltd | Improvements in and relating to electrical fuse-switches |
| DE1086778B (de) * | 1958-10-24 | 1960-08-11 | Neumann Hochspannungs App K G | Handbetaetigbares Trennmesser, insbesondere sichtbare Trennstrecke |
| US3183335A (en) * | 1962-03-23 | 1965-05-11 | Albert & J M Anderson Mfg Co | High pressure contact switch with rotatable locking means |
| US3244827A (en) * | 1962-12-13 | 1966-04-05 | Kelek Company | Switch actuating mechanism |
| GB1059545A (en) * | 1964-02-10 | 1967-02-22 | Adamson Green And Company Ltd | Improvements in and relating to electrical isolators |
| GB1183525A (en) * | 1967-02-20 | 1970-03-11 | British Insulated Callenders | Improvements in or relating to electric fusegear |
| US3519970A (en) * | 1967-10-31 | 1970-07-07 | G & W Electric Speciality Co | Current limiting fuse oil switch cut-out assembly |
| GB1227158A (ja) * | 1968-11-15 | 1971-04-07 | ||
| USRE28243E (en) | 1973-02-26 | 1974-11-12 | Bolted contact switch with cam means for overcoming magnetic pinch forces on contact blades |
-
1983
- 1983-12-24 GB GB838334481A patent/GB8334481D0/en active Pending
-
1984
- 1984-12-14 ZA ZA849742A patent/ZA849742B/xx unknown
- 1984-12-17 AT AT84308799T patent/ATE43748T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-17 EP EP84308799A patent/EP0147150B1/en not_active Expired
- 1984-12-17 GB GB08431763A patent/GB2156587B/en not_active Expired
- 1984-12-17 DE DE8484308799T patent/DE3478534D1/de not_active Expired
- 1984-12-18 AU AU36882/84A patent/AU569600B2/en not_active Expired
- 1984-12-20 NZ NZ210649A patent/NZ210649A/en unknown
- 1984-12-20 US US06/684,014 patent/US4633047A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-21 CA CA000470922A patent/CA1256923A/en not_active Expired
- 1984-12-24 JP JP59271080A patent/JPS60227322A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-18 MY MYPI87000841A patent/MY100889A/en unknown
-
1988
- 1988-02-02 SG SG75/88A patent/SG7588G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA849742B (en) | 1985-07-31 |
| ATE43748T1 (de) | 1989-06-15 |
| GB2156587B (en) | 1987-11-18 |
| EP0147150A2 (en) | 1985-07-03 |
| DE3478534D1 (en) | 1989-07-06 |
| GB8334481D0 (en) | 1984-02-01 |
| EP0147150B1 (en) | 1989-05-31 |
| GB2156587A (en) | 1985-10-09 |
| AU3688284A (en) | 1985-07-04 |
| SG7588G (en) | 1988-07-01 |
| EP0147150A3 (en) | 1986-08-13 |
| US4633047A (en) | 1986-12-30 |
| CA1256923A (en) | 1989-07-04 |
| AU569600B2 (en) | 1988-02-11 |
| MY100889A (en) | 1991-05-16 |
| JPS60227322A (ja) | 1985-11-12 |
| NZ210649A (en) | 1987-11-27 |
| GB8431763D0 (en) | 1985-01-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |