JPH0537166A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0537166A JPH0537166A JP3190140A JP19014091A JPH0537166A JP H0537166 A JPH0537166 A JP H0537166A JP 3190140 A JP3190140 A JP 3190140A JP 19014091 A JP19014091 A JP 19014091A JP H0537166 A JPH0537166 A JP H0537166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing door
- knobs
- open
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessories Of Cameras (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指等による操作が可能であると共に、操作の
必要のないときに、誤って操作される虞の極めて少ない
操作摘子を備えた電子機器の提供。 【構成】 第1及び第2の位置の間で移動自在に匣体1
0に取り付けられた開閉扉1と、開閉扉1が第1の位置
に位置するときに開状態に成り、第2の位置に位置する
ときに閉状態に成る操作パネル5と、操作パネル5に設
けられた操作部材とを備えた電子機器において、操作パ
ネル5に隣接して匣体10に取り付けられた操作摘子
7、8、9を有し、開閉扉1が第2の位置に位置すると
きに開閉扉1の一部2により操作摘子7、8、9の一部
が覆われるように成されている。
必要のないときに、誤って操作される虞の極めて少ない
操作摘子を備えた電子機器の提供。 【構成】 第1及び第2の位置の間で移動自在に匣体1
0に取り付けられた開閉扉1と、開閉扉1が第1の位置
に位置するときに開状態に成り、第2の位置に位置する
ときに閉状態に成る操作パネル5と、操作パネル5に設
けられた操作部材とを備えた電子機器において、操作パ
ネル5に隣接して匣体10に取り付けられた操作摘子
7、8、9を有し、開閉扉1が第2の位置に位置すると
きに開閉扉1の一部2により操作摘子7、8、9の一部
が覆われるように成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】操作摘子を操作しないときは、誤ってこ
れが操作されるのを防止するようにする技術は、例え
ば、特公昭59−26011号公報(カメラの情報設定
ダイヤルの誤操作防止装置)等に開示されている。
れが操作されるのを防止するようにする技術は、例え
ば、特公昭59−26011号公報(カメラの情報設定
ダイヤルの誤操作防止装置)等に開示されている。
【0003】さて、例えば、従来のカメラ一体型VTR
において、図4及び図5に示す如く、その匣体10にP
CM1、PCM2及びAFM(オーディオFM)の各オ
ーディオ信号のレベル、即ち、音量を調整する回転摘子
7、8、9が設けられているが、これら摘子7、8、9
は、音量を調整する必要のないときに、誤って手や衣服
が触れて音量が変化しないように、匣体の凹部6内に設
けられている。尚、図4において、11はレンズユニッ
ト、12は把手、13は電池ユニットである。
において、図4及び図5に示す如く、その匣体10にP
CM1、PCM2及びAFM(オーディオFM)の各オ
ーディオ信号のレベル、即ち、音量を調整する回転摘子
7、8、9が設けられているが、これら摘子7、8、9
は、音量を調整する必要のないときに、誤って手や衣服
が触れて音量が変化しないように、匣体の凹部6内に設
けられている。尚、図4において、11はレンズユニッ
ト、12は把手、13は電池ユニットである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
カメラ一体型VTRの摘子7、8、9は、匣体の凹部6
に設けられていても、その前面全体が外部に露出してい
るので、やはり、音量を調整する必要のないときに、移
動中に誤って手や衣服が触れて音量が変化する場合があ
った。
カメラ一体型VTRの摘子7、8、9は、匣体の凹部6
に設けられていても、その前面全体が外部に露出してい
るので、やはり、音量を調整する必要のないときに、移
動中に誤って手や衣服が触れて音量が変化する場合があ
った。
【0005】そうかと言って、匣体に開閉扉を設け、そ
の開閉扉で摘子7、8、9を覆ってしまうと、摘子7、
8、9を調整するためには、その度に開閉扉を開けなけ
ればならないので、調整が煩雑と成る。
の開閉扉で摘子7、8、9を覆ってしまうと、摘子7、
8、9を調整するためには、その度に開閉扉を開けなけ
ればならないので、調整が煩雑と成る。
【0006】かかる点に鑑み、本発明は、指等による操
作が可能であると共に、操作の必要のないときに、誤っ
て操作される虞の極めて少ない操作摘子を備えた電子機
器を提案しようとするものである。
作が可能であると共に、操作の必要のないときに、誤っ
て操作される虞の極めて少ない操作摘子を備えた電子機
器を提案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1及び第2
の位置の間で移動自在に匣体10に取り付けられた開閉
扉1と、開閉扉1が第1の位置に位置するときに開状態
に成り、第2の位置に位置するときに閉状態に成る操作
パネル5と、操作パネル5に設けられた操作部材とを備
えた電子機器において、操作パネル5に隣接して匣体1
0に取り付けられた操作摘子7、8、9を有し、開閉扉
1が第2の位置に位置するときに開閉扉1の一部2によ
り操作摘子7、8、9の一部が覆われるように成されて
いる。
の位置の間で移動自在に匣体10に取り付けられた開閉
扉1と、開閉扉1が第1の位置に位置するときに開状態
に成り、第2の位置に位置するときに閉状態に成る操作
パネル5と、操作パネル5に設けられた操作部材とを備
えた電子機器において、操作パネル5に隣接して匣体1
0に取り付けられた操作摘子7、8、9を有し、開閉扉
1が第2の位置に位置するときに開閉扉1の一部2によ
り操作摘子7、8、9の一部が覆われるように成されて
いる。
【0008】
【作用】かかる本発明によれば、操作摘子7、8、9
は、開閉扉1の一部2で覆われているので、操作の必要
がないときに誤って手や衣服が触れて操作される虞は殆
どなく成り、又、開閉扉1を開かなくても、一応操作が
可能である。尚、開閉扉1を開ければ、開閉扉1で覆わ
れている操作パネル5上の操作部材の操作が可能に成
り、又、開閉扉1が閉じているときに比べて、操作摘子
7、8、9の操作はより容易と成る。
は、開閉扉1の一部2で覆われているので、操作の必要
がないときに誤って手や衣服が触れて操作される虞は殆
どなく成り、又、開閉扉1を開かなくても、一応操作が
可能である。尚、開閉扉1を開ければ、開閉扉1で覆わ
れている操作パネル5上の操作部材の操作が可能に成
り、又、開閉扉1が閉じているときに比べて、操作摘子
7、8、9の操作はより容易と成る。
【0009】
【実施例】以下に、図1、図2及び図3を参照して、本
発明をカメラ一体型VTRに適用した実施例を詳細に説
明する。図1はカメラ一体型VTRの要部の正面図、図
2はその要部の斜視図、図3はその要部の断面図であ
る。カメラ一体型VTRの匣体10の凹部6にPCM
1、PCM2及びAFM(オーディオFM)の各オーデ
ィオ信号のレベル、即ち、音量を調整する回転摘子7、
8、9を設ける。
発明をカメラ一体型VTRに適用した実施例を詳細に説
明する。図1はカメラ一体型VTRの要部の正面図、図
2はその要部の斜視図、図3はその要部の断面図であ
る。カメラ一体型VTRの匣体10の凹部6にPCM
1、PCM2及びAFM(オーディオFM)の各オーデ
ィオ信号のレベル、即ち、音量を調整する回転摘子7、
8、9を設ける。
【0010】1は、匣体10に蝶番3、4によって開閉
自在に取り付けられた開閉扉で、その開閉扉1の蝶番
3、4とは反対側の側縁には、回転摘子7、8、9を一
部覆うカバー部2が一体に設けられている。15は、こ
の開閉扉1の止め具である。
自在に取り付けられた開閉扉で、その開閉扉1の蝶番
3、4とは反対側の側縁には、回転摘子7、8、9を一
部覆うカバー部2が一体に設けられている。15は、こ
の開閉扉1の止め具である。
【0011】この開閉扉1の下側は操作パネル5とさ
れ、その操作パネル5には、図示を省略するも、カメラ
一体型VTRによる撮影・録画中にはあまり操作を必要
としない操作部材が設けられている。
れ、その操作パネル5には、図示を省略するも、カメラ
一体型VTRによる撮影・録画中にはあまり操作を必要
としない操作部材が設けられている。
【0012】回転摘子7、8、9は、開閉扉1のカバー
部2によって、その前面の一部が覆われているので、開
閉扉1が閉じていても、回転摘子7、8、9の回転が可
能であると共に、操作の必要がないときに、誤って手や
衣服などが触れて回転する虞は殆どない。又、回転摘子
7、8、9が、匣体10の凹部6内に設けられているの
で、回転摘子7、8、9が、誤って手などが触れて回転
する虞は一層少なく成る。
部2によって、その前面の一部が覆われているので、開
閉扉1が閉じていても、回転摘子7、8、9の回転が可
能であると共に、操作の必要がないときに、誤って手や
衣服などが触れて回転する虞は殆どない。又、回転摘子
7、8、9が、匣体10の凹部6内に設けられているの
で、回転摘子7、8、9が、誤って手などが触れて回転
する虞は一層少なく成る。
【0013】上述の実施例においては、本発明をカメラ
一体型VTRに適用した場合について述べたが、その他
の種々の電子機器に適用することができる。又、摘子
7、8、9は、回転摘子でなくても、押釦摘子、スライ
ド摘子等であっても良い。
一体型VTRに適用した場合について述べたが、その他
の種々の電子機器に適用することができる。又、摘子
7、8、9は、回転摘子でなくても、押釦摘子、スライ
ド摘子等であっても良い。
【0014】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、指等による操
作が可能であると共に、操作の必要のないときに、誤っ
て操作される虞の極めて少ない操作摘子を備えた電子機
器を得ることができる。
作が可能であると共に、操作の必要のないときに、誤っ
て操作される虞の極めて少ない操作摘子を備えた電子機
器を得ることができる。
【図1】本発明の実施例の要部の正面図
【図2】実施例の要部の斜視図
【図3】実施例の要部の断面図
【図4】従来のカメラ一体型VTRを示す略線図
【図5】従来のカメラ一体型VTRの一部を示す線図
1 開閉扉 2 カバー部 3 蝶番 4 蝶番 5 操作パネル 6 凹部 7 摘子 8 摘子 9 摘子 10 匣体 15 止め具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1及び第2の位置の間で移動自在に匣
体に取り付けられた開閉扉と、上記開閉扉が上記第1の
位置に位置するときに開状態に成り、上記第2の位置に
位置するときに閉状態に成る操作パネルと、上記操作パ
ネルに設けられた操作部材とを備えた電子機器におい
て、 上記操作パネルに隣接して上記匣体に取り付けられた操
作摘子を有し、 上記開閉扉が上記第2の位置に位置するときに上記開閉
扉の一部により上記操作摘子の一部が覆われるようにし
たことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190140A JPH0537166A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190140A JPH0537166A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537166A true JPH0537166A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16253069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190140A Pending JPH0537166A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120044417A1 (en) * | 2010-08-18 | 2012-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
| JP2018137355A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 富士通フロンテック株式会社 | 電子機器 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190140A patent/JPH0537166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120044417A1 (en) * | 2010-08-18 | 2012-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
| JP2012042677A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US8922710B2 (en) | 2010-08-18 | 2014-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus with cover member for covering an operation member |
| JP2018137355A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 富士通フロンテック株式会社 | 電子機器 |
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