JPH0537189A - 基板の製造方法とその製造装置 - Google Patents
基板の製造方法とその製造装置Info
- Publication number
- JPH0537189A JPH0537189A JP3192259A JP19225991A JPH0537189A JP H0537189 A JPH0537189 A JP H0537189A JP 3192259 A JP3192259 A JP 3192259A JP 19225991 A JP19225991 A JP 19225991A JP H0537189 A JPH0537189 A JP H0537189A
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- Japan
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- board
- spacer
- printed circuit
- circuit board
- electronic component
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】工程数を低減して作業効率を高めると共に、コ
ストを低減する。 【構成】プリント基板12にチップ型電子部品13aや
リード線付電子部品13b等の複数の電子部品13を取
り付ける際に、プリント基板12にスペーサチップ14
を取り付ける。
ストを低減する。 【構成】プリント基板12にチップ型電子部品13aや
リード線付電子部品13b等の複数の電子部品13を取
り付ける際に、プリント基板12にスペーサチップ14
を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント基板の表裏面に
電子部品と、シャーシとの間隔を保持するためのスペー
サとをそれぞれ取り付ける基板の製造方法とその製造装
置に係り、特に、工程数の低減を図った基板の製造方法
とその製造装置に関する。
電子部品と、シャーシとの間隔を保持するためのスペー
サとをそれぞれ取り付ける基板の製造方法とその製造装
置に係り、特に、工程数の低減を図った基板の製造方法
とその製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明用インバータ基板等は図2に
示すように、プリント基板1の表面に、複数の電子部品
2,2…を例えばインサータ(図示せず)等により取り
付け、さらに、このプリント基板1の背面をシャーシ3
に取り付け、このシャーシ3の複数の切起し片4,4…
によりプリント基板1との間に例えば3〜5mm程度の所
要の間隙gを設定している。
示すように、プリント基板1の表面に、複数の電子部品
2,2…を例えばインサータ(図示せず)等により取り
付け、さらに、このプリント基板1の背面をシャーシ3
に取り付け、このシャーシ3の複数の切起し片4,4…
によりプリント基板1との間に例えば3〜5mm程度の所
要の間隙gを設定している。
【0003】しかし、このような基板では複数の切起し
片4,4…がシャーシ3をプレス等により型抜きするこ
とにより形成されているので、金型代が掛かる上に、シ
ャーシ3が一般的にアルミニウム等の導電材よりなるの
で、これら切起し片4,4…がプリント基板1の導電パ
ターンに接触しないように型抜きをしなければならず、
高密度に形成されている導電パターンから逃げるように
切起し片4を形成することが必しも容易ではない。
片4,4…がシャーシ3をプレス等により型抜きするこ
とにより形成されているので、金型代が掛かる上に、シ
ャーシ3が一般的にアルミニウム等の導電材よりなるの
で、これら切起し片4,4…がプリント基板1の導電パ
ターンに接触しないように型抜きをしなければならず、
高密度に形成されている導電パターンから逃げるように
切起し片4を形成することが必しも容易ではない。
【0004】そこで、他の従来例ではプリント基板1の
表面に複数の電子部品2をインサータ等により取り付
け、さらに半田付けを終了した後、そのプリント基板の
裏面に、電気絶縁体より成る複数のスペーサ5,5を手
作業やスペーサ搭載専用装置(図示せず)により取り付
け、これらスペーサ5,5…を介してシャーシ6を取り
付け、プリント基板1とシャーシ6との間に所定の間隙
gを設定している。
表面に複数の電子部品2をインサータ等により取り付
け、さらに半田付けを終了した後、そのプリント基板の
裏面に、電気絶縁体より成る複数のスペーサ5,5を手
作業やスペーサ搭載専用装置(図示せず)により取り付
け、これらスペーサ5,5…を介してシャーシ6を取り
付け、プリント基板1とシャーシ6との間に所定の間隙
gを設定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の基板の製造方法では共にプリント基板1に、
電子部品2を取り付ける工程と、スペーサ5を取り付け
る工程の2工程を必要とする上に、スペーサ5をプリン
ト基板1に手作業で取り付ける場合には、その製造ライ
ン中に手作業のスペースや作業者の配置が必要であり、
製造ラインのスペースの拡大を招く一方、作業効率が低
いという問題がある。
うな従来の基板の製造方法では共にプリント基板1に、
電子部品2を取り付ける工程と、スペーサ5を取り付け
る工程の2工程を必要とする上に、スペーサ5をプリン
ト基板1に手作業で取り付ける場合には、その製造ライ
ン中に手作業のスペースや作業者の配置が必要であり、
製造ラインのスペースの拡大を招く一方、作業効率が低
いという問題がある。
【0006】また、スペーサ搭載専用装置を使用する場
合には、その専用装置の設置スペースと装置費用が必要
になり、製造ラインのスペースの拡大と、コストアップ
を招くという問題がある。
合には、その専用装置の設置スペースと装置費用が必要
になり、製造ラインのスペースの拡大と、コストアップ
を招くという問題がある。
【0007】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は作業効率が良好で低コスト
の基板の製造方法とその製造装置を提供することにあ
る。
なされたもので、その目的は作業効率が良好で低コスト
の基板の製造方法とその製造装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本願発明は次のように構成される。
に本願発明は次のように構成される。
【0009】本願請求項1に記載の発明(以下第1の発
明という)は、プリント基板の一面に複数の電子部品を
取り付ける一方、このプリント基板の他面を複数のスペ
ーサを介してシャーシに取り付ける基板の製造方法にお
いて、前記プリント基板に前記電子部品を取り付ける際
に、前記スペーサを取り付けることを特徴とする。
明という)は、プリント基板の一面に複数の電子部品を
取り付ける一方、このプリント基板の他面を複数のスペ
ーサを介してシャーシに取り付ける基板の製造方法にお
いて、前記プリント基板に前記電子部品を取り付ける際
に、前記スペーサを取り付けることを特徴とする。
【0010】また、本願請求項2に記載の発明(以下第
2の発明という)は、前記プリント基板の一面に前記電
子部品を取り付け、他面に前記スペーサを取り付けるこ
とを特徴とする。
2の発明という)は、前記プリント基板の一面に前記電
子部品を取り付け、他面に前記スペーサを取り付けるこ
とを特徴とする。
【0011】さらに、本願請求項3に記載の発明(以下
第3の発明という)は、プリント基板の一面にリード線
付電子部品および他面にチップ型電子部品を取り付ける
基板の製造方法において、他面にチップ型電子部品を取
り付ける際に、スペーサを取り付けることを特徴とす
る。
第3の発明という)は、プリント基板の一面にリード線
付電子部品および他面にチップ型電子部品を取り付ける
基板の製造方法において、他面にチップ型電子部品を取
り付ける際に、スペーサを取り付けることを特徴とす
る。
【0012】さらにまた、本願請求項4に記載の発明
(以下第4の発明という)は、プリント基板の一面に電
子部品を取り付ける基板の製造装置において、前記プリ
ント基板の一面に前記電子部品を取り付ける際に、この
プリント基板の他面にスペーサを取り付ける構成にした
ことを特徴とする。
(以下第4の発明という)は、プリント基板の一面に電
子部品を取り付ける基板の製造装置において、前記プリ
ント基板の一面に前記電子部品を取り付ける際に、この
プリント基板の他面にスペーサを取り付ける構成にした
ことを特徴とする。
【0013】
【作用】〈第1の発明〉プリント基板の一面または他面
に電子部品が取り付けられる際に、このプリント基板の
一面または他面に、スペーサが取り付けられる。
に電子部品が取り付けられる際に、このプリント基板の
一面または他面に、スペーサが取り付けられる。
【0014】したがって本発明によれば、プリント基板
への電子部品とスペーサとの取付を1工程により行なう
ことができるので、これを2工程で行なう従来例に比し
て工程数を低減して作業効率を高めることができる。
への電子部品とスペーサとの取付を1工程により行なう
ことができるので、これを2工程で行なう従来例に比し
て工程数を低減して作業効率を高めることができる。
【0015】〈第2の発明〉プリント基板の一面に電子
部品が取り付けられる際に、その基板の他面にスペーサ
が取り付けられる。
部品が取り付けられる際に、その基板の他面にスペーサ
が取り付けられる。
【0016】したがって、本発明によれば、この種の基
板においても、前記第1の発明とほぼ同様に、プリント
基板への電子部品とスペーサとの取付を1工程により行
なうことができるので、これを2工程で行なう従来例に
比して工程数を低減して作業効率を高めることができ
る。
板においても、前記第1の発明とほぼ同様に、プリント
基板への電子部品とスペーサとの取付を1工程により行
なうことができるので、これを2工程で行なう従来例に
比して工程数を低減して作業効率を高めることができ
る。
【0017】〈第3の発明〉プリント基板の他面にチッ
プ型電子部品が取り付けられる際に、スペーサがこのプ
リント基板に取り付けられる。
プ型電子部品が取り付けられる際に、スペーサがこのプ
リント基板に取り付けられる。
【0018】したがって、本発明によれば、この種の基
板においても、前記第1の発明とほぼ同様に、プリント
基板へのチップ型電子部品とスペーサとの取付を1工程
により行なうことができるので、これを2工程で行なう
従来例に比して工程数を低減して作業効率を高めること
ができる。
板においても、前記第1の発明とほぼ同様に、プリント
基板へのチップ型電子部品とスペーサとの取付を1工程
により行なうことができるので、これを2工程で行なう
従来例に比して工程数を低減して作業効率を高めること
ができる。
【0019】〈第4の発明〉プリント基板の一面に電子
部品を取り付ける装置、例えば従来のチップマウンタに
搭載できるような形状にスペーサを形成することによっ
て、このチップマウンタを、電子部品とスペーサとを1
工程で取り付ける兼用機としたので、本発明によれば、
手作業でスペーサをプリント基板に取り付ける従来例に
比して作業効率を向上することができる上に、従来例の
ようにスペーサ搭載専用装置を製造ラインに設置するス
ペースとコストとを削減ないし低減することができる。
部品を取り付ける装置、例えば従来のチップマウンタに
搭載できるような形状にスペーサを形成することによっ
て、このチップマウンタを、電子部品とスペーサとを1
工程で取り付ける兼用機としたので、本発明によれば、
手作業でスペーサをプリント基板に取り付ける従来例に
比して作業効率を向上することができる上に、従来例の
ようにスペーサ搭載専用装置を製造ラインに設置するス
ペースとコストとを削減ないし低減することができる。
【0020】
【実施例】以下、本願第1〜第4の発明の一実施例を図
1に基づいて説明する。
1に基づいて説明する。
【0021】図1は基板製造装置であるチップマウンタ
11によりプリント基板12の表裏両面にチップ型電子
部品13aやリード線付電子部品13bの複数の電子部
品13,13…を取り付ける工程の際に、このプリント
基板12の他面(裏面)に、電気絶縁体よりなる矩形状
の複数のスペーサチップ14,14…を接着剤等により
仮止めする工程を示しており、チップマウンタ11は繰
出しローラ15と、揺動アーム16と、プリント基板1
2の長手方向両端部を表裏反転自在に保持する左右一対
の保持アーム17a,17bとを有する。
11によりプリント基板12の表裏両面にチップ型電子
部品13aやリード線付電子部品13bの複数の電子部
品13,13…を取り付ける工程の際に、このプリント
基板12の他面(裏面)に、電気絶縁体よりなる矩形状
の複数のスペーサチップ14,14…を接着剤等により
仮止めする工程を示しており、チップマウンタ11は繰
出しローラ15と、揺動アーム16と、プリント基板1
2の長手方向両端部を表裏反転自在に保持する左右一対
の保持アーム17a,17bとを有する。
【0022】繰出しローラ15はプリント基板12に取
り付けるチップ型電子部品13aやリード線付電子部品
13bの電子部品13,13…と、複数のスペーサチッ
プ14,14…とを仮止めした紙製等の長尺のテープ1
8を複数回巻き付けており、その回転により、電子部品
13やスペーサチップ14をその先方外方へ繰り出すよ
うになっている。
り付けるチップ型電子部品13aやリード線付電子部品
13bの電子部品13,13…と、複数のスペーサチッ
プ14,14…とを仮止めした紙製等の長尺のテープ1
8を複数回巻き付けており、その回転により、電子部品
13やスペーサチップ14をその先方外方へ繰り出すよ
うになっている。
【0023】揺動アーム16はその先端にある掴み保持
自在の掴み具16aにより、テープ18の繰出し先端部
上の電子部品13やスペーサチップ14を掴み持ちし
て、テープ18から取り外し、繰出しローラ15の側方
において、一対の保持アーム17a,17bにより保持
されたプリント基板12の表裏両面の所定位置に載置
し、仮止めするようになっている。
自在の掴み具16aにより、テープ18の繰出し先端部
上の電子部品13やスペーサチップ14を掴み持ちし
て、テープ18から取り外し、繰出しローラ15の側方
において、一対の保持アーム17a,17bにより保持
されたプリント基板12の表裏両面の所定位置に載置
し、仮止めするようになっている。
【0024】つまり、一対の保持アーム17a,17b
によりプリント基板12の裏面を上面に向けて保持する
一方、揺動アーム16によりテープ18上の所要数のチ
ップ型電子部品13aやリード線付電子部品13b、ス
ペーサチップ14,14を取り外し、プリント基板12
の裏面の所定箇所に各スペーサチップ14をその接着剤
により仮固定する。
によりプリント基板12の裏面を上面に向けて保持する
一方、揺動アーム16によりテープ18上の所要数のチ
ップ型電子部品13aやリード線付電子部品13b、ス
ペーサチップ14,14を取り外し、プリント基板12
の裏面の所定箇所に各スペーサチップ14をその接着剤
により仮固定する。
【0025】この後、一対の保持アーム17a,17b
によりプリント基板12を反転させて、その表面を上面
に向けて保持する。次に、揺動アーム16によりテープ
18上の所要数のチップ型電子部品13aとリード線付
電子部品13bをプリント基板12の表面の所定箇所に
移動させ載置する。
によりプリント基板12を反転させて、その表面を上面
に向けて保持する。次に、揺動アーム16によりテープ
18上の所要数のチップ型電子部品13aとリード線付
電子部品13bをプリント基板12の表面の所定箇所に
移動させ載置する。
【0026】しかる後に、この状態でプリント基板12
をその下方から加熱して、いわゆるリフロー半田付けを
行ない、本固定する。
をその下方から加熱して、いわゆるリフロー半田付けを
行ない、本固定する。
【0027】したがって本実施例によれば、チップマウ
ンタ11により電子部品13とスペーサチップ14とを
1工程で取り付けることができるので、これらを2工程
で取り付けている従来例に比して工程数を低減して作業
効率を向上させることができる。
ンタ11により電子部品13とスペーサチップ14とを
1工程で取り付けることができるので、これらを2工程
で取り付けている従来例に比して工程数を低減して作業
効率を向上させることができる。
【0028】また、本実施例はスペーサチップ14をテ
ープ18上に単に搭載できるように改良することによ
り、電子部品13と共にスペーサチップ14をチップマ
ウンタ11によりプリント基板12に取り付けることが
できる。
ープ18上に単に搭載できるように改良することによ
り、電子部品13と共にスペーサチップ14をチップマ
ウンタ11によりプリント基板12に取り付けることが
できる。
【0029】したがって本実施例によれば、従来のスペ
ーサ搭載専用装置が不要となるので、製造ライン上の設
置スペースの節約とコスト低減とを共に図ることができ
る。
ーサ搭載専用装置が不要となるので、製造ライン上の設
置スペースの節約とコスト低減とを共に図ることができ
る。
【0030】なお、前記実施例ではスペーサチップ14
はテープ18により供給するように構成したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えばスティックや
バルクによりスペーサチップ14を供給するように構成
してもよい。
はテープ18により供給するように構成したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えばスティックや
バルクによりスペーサチップ14を供給するように構成
してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本願第1〜第3の発
明は、プリント基板に電子部品とスペーサとを1工程で
取り付けるので、これらを2工程で取り付けている従来
例に比して工程数を低減し、その作業効率を高めること
ができる。
明は、プリント基板に電子部品とスペーサとを1工程で
取り付けるので、これらを2工程で取り付けている従来
例に比して工程数を低減し、その作業効率を高めること
ができる。
【0032】また、本願第4の発明は、プリント基板に
電子部品を取り付ける従来の基板製造装置により、スペ
ーサをも取り付けるようにしたので、電子部品とスペー
サとを1装置1工程でプリント基板に取り付けることが
でき、その作業効率を高めることができる。
電子部品を取り付ける従来の基板製造装置により、スペ
ーサをも取り付けるようにしたので、電子部品とスペー
サとを1装置1工程でプリント基板に取り付けることが
でき、その作業効率を高めることができる。
【0033】また、従来のスペーサ搭載専用装置が不要
となるので、その専用装置を製造ライン上に設置するス
ペースの節約を図ることができる上に、コスト低減を図
ることができる。
となるので、その専用装置を製造ライン上に設置するス
ペースの節約を図ることができる上に、コスト低減を図
ることができる。
【図1】本願第1、第2の発明の一実施例の要部斜視
図。
図。
【図2】従来例の基板の正面図。
【図3】他の従来例の基板の正面図。
11 基板製造装置
12 プリント基板
13a チップ型電子部品
13b リード線付電子部品
14 スペーサチップ
15 繰出しローラ
16 揺動アーム
18 テープ
Claims (4)
- 【請求項1】 プリント基板の一面に複数の電子部品を
取り付ける一方、このプリント基板の他面を複数のスペ
ーサを介してシャーシに取り付ける基板の製造方法にお
いて、前記プリント基板に前記電子部品を取り付ける際
に、前記スペーサを取り付けることを特徴とする基板の
製造方法。 - 【請求項2】 前記プリント基板の一面に前記電子部品
を取り付け、他面に前記スペーサを取り付けることを特
徴とする請求項1記載の基板の製造方法。 - 【請求項3】 プリント基板の一面にリード線付電子部
品および他面にチップ型電子部品を取り付ける基板の製
造方法において、他面にチップ型電子部品を取り付ける
際に、スペーサを取り付けることを特徴とする基板の製
造方法。 - 【請求項4】 プリント基板の一面に電子部品を取り付
ける基板の製造装置において、前記プリント基板の一面
に前記電子部品を取り付ける際に、このプリント基板の
他面にスペーサを取り付ける構成にしたことを特徴とす
る基板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192259A JPH0537189A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 基板の製造方法とその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192259A JPH0537189A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 基板の製造方法とその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537189A true JPH0537189A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16288316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192259A Pending JPH0537189A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 基板の製造方法とその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537189A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3192259A patent/JPH0537189A/ja active Pending
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