JPH0537228A - 円偏波マイクロストリツプアンテナ - Google Patents
円偏波マイクロストリツプアンテナInfo
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Abstract
整することのできる円偏波マイクロストリップを提供す
る。 【構成】 誘電体基板4の一方面に接地導体が形成され
るとともに、他方面に放射導体2が形成され、該放射導
体2に偏心させて設けられた給電点Pから給電される円
偏波マイクロストリップアンテナ1であって、上記放射
導体2の外周縁端部であって、中心Oと上記給電点Pと
を結ぶ方向を基準として45×(2N+1)°(Nは整
数)の位置にそれぞれ軸比調整用の突起21a〜21d
又は切欠を形成するとともに、90N°(Nは整数)の
位置にそれぞれ1又は2以上の周波数調整用の突起22
a〜22dを形成した。
Description
面に接地導体が形成され、他方の表面に放射導体が形成
されてなる円偏波マイクロストリップアンテナに関する
ものである。
報に示されるように放射導体の外周縁端部の特定の位置
に円偏波発生用の突起又は切欠が形成され、該放射導体
に偏心させて設けられた給電点に給電される円偏波マイ
クロストリップアンテナが知られている。
ップアンテナの一実施例を示す平面図である。同図に示
す従来の円偏波マイクロストリッアンテナ7は、方形の
誘電体基板9の一方面全体に接地導体(図では見えてい
ない)が形成されるとともに、他方面の中央位置に放射
導体8が形成され、前記接地導体面側から不図示の同軸
ケーブルにより中心Oから径方向に偏心させて設けられ
た放射導体8の給電点Pに給電されるようになってい
る。
中心Oと給電点Pとを結ぶ直線M1に対して45°傾斜
させた直線M2上であって外周縁端部に矩形状の突起8
1a,81bが形成され、上記直線M1に対して−45
°傾斜させた直線M3上であって外周縁端部に切欠82
a,82bが形成されている。
82bは、円偏波を発生させるためのモード縮退分離素
子として動作するものであり、これら突起81a,81
b及び切欠82a,82bの長さを変化させると、円偏
波の長径と短径との比である軸比が変化するとともに、
該軸比が最小となる共振周波数が変化するようになって
いる。
L1を短くすると、共振周波数は上昇し、上記切欠82
a,82bの長さL2を長くすると、共振周波数は低下
する。
び切欠82a,82bを切削し、突起81a,81bの
長さL1又は切欠82a,82bの長さL2を調節する
ことにより円偏波マイクロストリップアンテナ7の周波
数調整を行う方法が提案されている。
クロストリップアンテナ7は、円偏波発生用の突起81
a,81b及び切欠82a,82bを切削して円偏波の
軸比と共振周波数の両方を同時に調整しなければなら
ず、両者をバランスよく調整することは困難である。
の長さL1及び切欠82a,82bを長さL2を変化さ
せると、例えば入力インピーダンスや指向性等の特性に
も影響があり、周波数のみを調整することは困難であ
る。
であり、軸比等の他の特性に影響を与えることなく周波
数を調整することのできる円偏波マイクロストリップア
ンテナを提供することを目的とする。
に、請求項1記載の発明は、誘電体基板の一方面に接地
導体が形成されるとともに、他方面に放射導体が形成さ
れ、該放射導体に偏心させて設けられた給電点に給電さ
れる円偏波マイクロストリップアンテナであって、上記
放射導体はその外周縁端部であって、中心と上記給電点
とを結ぶ方向を基準として45×(2N+1)°(Nは
整数)の位置にそれぞれ軸比調整用の突起又は切欠が形
成されるとともに、90N°(Nは整数)の位置にそれ
ぞれ1又は2以上の周波数調整用の突起が形成されたも
のである。なお、上記周波数調整用の突起に代えて切欠
を形成してもよい(請求項2)。
一方面に接地導体が形成されるとともに、他方面に放射
導体が形成され、該放射導体に偏心させて設けられた第
1の給電点と第2の給電点とにそれぞれ給電される円偏
波マイクロストリップアンテナであって、上記放射導体
はその外周縁端部であって、中心と上記第1の給電点と
を結ぶ方向に対して0°及び180°の位置及び中心と
上記第2の給電点とを結ぶ方向に対して0°及び180
°の位置にそれぞれ1又は2以上の周波数調整用の突起
が形成されたものである。なお、上記周波数調整用の突
起に代えて切欠を形成してもよい(請求項4)。
縁端部であって上記特定の位置にそれぞれ形成された1
又は2以上の突起は、共振周波数を調整するための調整
部であって、該突起の長さを変化させると、指向性や入
力インピーダンス等の他の特性に影響を与えることなく
共振周波数を変化させることができるものである。
周波数は上昇し、前記突起の長さを長くすると、共振周
波数は低下する。
ナは、上記放射導体の外周縁端部に形成された各突起を
同量ずつ切削し、その長さを短くすることにより他の特
性に影響を与えることなく周波数を徐々に上昇させて共
振周波数の調整が可能となる。
は、指向性や入力インピーダンス等の他の特性に影響を
与えることなく共振周波数を変化させることができるも
のであって、該切欠の長さを短くすると、共振周波数は
上昇し、該切欠の長さを長くすると、共振周波数は低下
する。
ナは、上記放射導体の外周縁端部に形成された各切欠を
同量ずつ切削し、その長さを長くすることにより他の特
性に影響を与えることなく周波数を徐々に低下させて共
振周波数の調整が可能となる。
ば、放射導体の外周縁端部であって上記特定の位置にに
それぞれ形成された1又は2以上の突起又は切欠は、上
述と同様に指向性や入力インピーダンス等の他の特性に
影響を与えることなく周波数を調整することのできる調
整部である。上記突起の長さを短くすると、共振周波数
は上昇し、前記突起の長さを長くすると、共振周波数は
低下する。また、上記切欠の長さを短くすると、共振周
波数は上昇し、前記切欠の長さを長くすると、共振周波
数は低下する。
ナは、上記放射導体の外周縁端部に形成された各突起又
は各切欠を同量ずつ切削し、各突起の長さを短くするこ
とにより又は各切欠の長さを長くすることにより、指向
性や入力インピーダンス等の他の特性に影響を与えるこ
となく周波数を徐々に上昇させ、或いは低下させて共振
周波数の調整が可能となる。
ップアンテナの一実施例を示す平面図である。また、図
2は、前記図1のA−A線断面図である。
下表面全体に接地導体3が形成された円形の誘電体基板
4の上表面の中央部に、該誘電体基板4の直径Dよりも
十分に短い直径Rを有する円形状の放射導体2を形成し
て成り、前記接地導体3側から同軸ケーブル5により放
射導体2の中心Oから径方向に偏心させて設けられた給
電点Pに給電されるようになっている。上記同軸ケーブ
ル5の外導体5aは、上記接地導体3に接続され、内導
体5bは、上記誘電体基板4を貫通して上表面の放射導
体2に接続されている。
て、該放射導体2の中心Oから給電点Pを通る半径方向
を基準として45×(2N+1)°(Nは整数)方向、
すなわち、45°,135°,225°,315°方向
の位置には、それぞれ幅Wt、長さLtの矩形状の突部
21a〜21dが形成されている。なお、突起21a,
21cの長さLtは、突起21b,21dよりも長く構
成されている。
を放射させるためのモード縮退分離素子であって、上記
放射導体2の外周縁端部の4ヵ所のうち少なくともいず
れか1ヵ所に突起が形成されていれば、円偏波を発生さ
せることができる。
さLtを変化させることにより円偏波の短径に対する長
径の比である軸比を変化させることができるとともに、
軸比が最小となる共振周波数を変化させることができる
ものである。突起21a〜21dの長さLtを短くする
と、軸比が最小となる共振周波数は上昇し、長くする
と、該共振周波数は低下する。
21dの長さLtを調整することにより円偏波の短径に
対する長径の比である軸比が調整されるようになってい
る。
上記突起21a〜21dに代えて切欠を設け、該切欠の
長さを調整することにより上記軸比を調整するようにし
てもよい。切欠を設けた場合には、突起の場合とは逆に
その長さを短くすると、軸比が最小となる共振周波数は
低下し、長くすると、該共振周波数は上昇する。
て、上記半径方向を基準として90N°(Nは整数)方
向、すなわち、0°,90°,180°,270°方向
の位置には、それぞれ幅W、長さLの矩形状の突起22
a〜22dが形成されている。
ロストリップアンテナ1の共振周波数を調整するための
周波数調整部であって、該突起22a〜22dの長さL
を長くすると、前記共振周波数を低くすることができ、
短くすると、前記共振周波数は高くすることができるも
のである。
縁端部の上記4ヵ所に形成された各突起221a〜22
dを同量ずつ切削し、その長さLを短くすることによ
り、円偏波マイクロストリップアンテナ1の特性、例え
ば、指向性、入力インピーダンス、円偏波の軸比等に影
響を与えることなく共振周波数を徐々に上昇させて周波
数調整をすることが可能になっている。
端部の上記4ヵ所に周波数調整用の突起22a〜22d
を形成しているが、図3に示すように該突起22a〜2
2dに代えて幅d、長さSの切欠23a〜23dを形成
してもよい。
は、突起22a〜22dの場合とは逆に該切欠23a〜
23dの長さSを長くすると、前記共振周波数を低くす
ることができ、短くすると、前記共振周波数は高くする
ことができるものである。
ヵ所に形成された各切欠23a〜23dを同量ずつ切削
し、その長さSを長くすることにより、円偏波マイクロ
ストリップアンテナ1の他の特性に影響を与えることな
く共振周波数を徐々に低下させて周波数調整をすること
が可能になる。
又は切欠23a〜23dの長さSに対する共振周波数の
変化量の実験結果の一例を示す図である。
Hzの円偏波マイクロストリップアンテナ1を用い、放
射導体2の外周縁端部の上記4ヵ所に形成された突起2
2a〜22d又は切欠23a〜23dを同時に同量ずつ
変化させて共振周波数の変化を調べたものである。
0mmというのは、突起22a〜22dも切欠23a〜
23dも形成されていない状態であり、この時の共振周
波数を基準として突起22a〜22dの長さL又は切欠
23a〜23dの長さSを変化させたときの共振周波数
の変化量を示している。
ップアンテナ1は、共振周波数fo=1.575GHz
のもので、各部の寸法は、 誘電体基板4;比誘電率ε=21.4、直径D=37m
m、厚さt=6mm 放射導体2;直径R=20.6mmの円形放射導体 軸比調整用突起21a,21c;幅Wt=1mm、長さ
Lt=2mm 軸比調整用突起21b,21d;幅Wt=1mm、長さ
Lt=1mm 突起22a〜22d;幅W=0.7mm、長さL=0〜
1mm 切欠23a〜23d;幅d=0.7mm、長さS=0〜
1mm である。
突起22a〜22dの長さL又は切欠23a〜23dの
長さSに比例して変化し、その変化率は、突起22a〜
22dの長さLを短くする場合、およそ+10MHz/
mm、切欠23a〜23dの長さSを長くする場合、お
よそ−10MHz/mmである。
a〜23dを微少量ずつ切削し、突起22a〜22dの
長さLを短くすることにより、或いは切欠23a〜23
dの長さSを長くすることにより共振周波数を数MHz
単位で上昇又は低下させて周波数の微調整を行うことが
できる。
射導体2を備えた円偏波マイクロストリップアンテナ1
の周波数調整について説明する。円偏波マイクロストリ
ップアンテナ1の共振周波数は、主に誘電体基板4の厚
さt、誘電体基板4の比誘電率ε及び放射導体2の直径
Rのパラメータにより決定される。そこで、上記3つの
パラメータの設計値を適当に選定し、円偏波マイクロス
トリップアンテナ1の共振周波数の初期値(誘電体基板
4の表裏面に放射導体2と接地導体3とを形成し、無調
整のときの軸比が最小となる共振周波数)を目標値より
も少し低くなるようにしておく。例えば上述の図4に示
した例では、初期周波数をおよそ1.57GHzに設定
しておく。
上記4つの軸比調整用の突起21a〜21dをそれぞれ
同量ずつ削る作業を1回若しくは数回行うことにより円
偏波の軸比を規格値内に調整する。次に、周波数調整用
の突起22a〜22dをそれぞれ同量ずつ削る作業を1
回若しくは数回行うことにより共振周波数foを徐々に
上昇させて目標周波数に調整する。例えば上述の図4に
示した例では、目標周波数1.575GHzに調整す
る。
dに代えて切欠23a〜23dを設けたものでは、上記
の場合とは逆に初期周波数を目標値よりも少し高めに設
定しておき、切欠23a〜23dをそれぞれ同量ずつ削
る作業を1回若しくは数回行うことにより共振周波数f
oを徐々に低下させて目標周波数に調整する。
マイクロストリップアンテナの放射導体2に周波数調整
用の突起22a〜22d又は切欠23a〜23dを設け
たものであるが、2点給電式の円偏波マイクロストリッ
プアンテナの放射導体2に周波数調整用の突起22a〜
22d又は切欠23a〜23dを設けても同様の効果を
得ることができる。
dが形成された2点給電式の円偏波マイクロストリップ
アンテナの放射導体2を示したものである。
m,n上であって、該放射導体2の適所に第1の給電点
P1と第2の給電点P2とが偏心させて設けられ、放射
導体2の外周縁端部であって、前記中心Oと上記第1の
給電点P1とを結ぶ方向に対して0°及び180°の位
置と、前記中心Oと上記第2の給電点P2とを結ぶ方向
に対して0°及び180°の位置とに周波数調整用の突
起22a〜22dが形成されている。
dが形成された2点給電式の円偏波マイクロストリップ
アンテナの放射導体2を示したもので、図5に示す放射
導体2の突起22a〜22dに代えて切欠23a〜23
dを形成したものである。
縁端部の上記特定の位置にそれぞれ1個ずつ突起22a
〜22d又は切欠23a〜23dを設けていたが、それ
ぞれ2個以上の突起22a〜22d又は切欠23a〜2
3dを設けるようにしてもよい。
形状を有する放射導体2の外周縁端部の上記特定の位置
に上記周波数調整用の突起22a〜22d又は切欠23
a〜23dを形成してもよい。
誘電体基板の表裏面に接地導体と放射導体とを形成して
なる1点給電式の円偏波マイクロストリップアンテナに
おいて、上記放射導体の外周縁端部であって、放射導体
中心と給電点とを結ぶ方向を基準として90N°(Nは
整数)方向の位置にそれぞれ1又は2以上の周波数調整
用の突起を形成したので、該突起を切削し、その長さを
短くすることにより他の特性に影響を与えることなく周
波数を上方に調整することができる。
欠を形成したので、該切欠を切削し、その長さを長くす
ることにより他の特性に影響を与えることなく周波数を
下方に調整することができる。
射導体とを形成してなる2点給電式の円偏波マイクロス
トリップアンテナにおいて、上記放射導体の外周縁端部
であって中心と上記第1の給電点とを結ぶ方向に対して
0°及び180°の位置及び中心と上記第2の給電点と
を結ぶ方向に対して0°及び180°の位置にそれぞれ
1又は2以上の周波数調整用の突起又は切欠を成形した
ので、上記と同様に他の特性に影響を与えることなく周
波数を上方又は下方に調整することができる。
ナの一実施例を示す平面図である。
ナの第2実施例の放射導体の形状を示す図である。
波数の変化量を示す図である。
ナの第3実施例の放射導体の形状を示す図である。
ナの第4実施例の放射導体の形状を示す図である。
実施例を示す平面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 誘電体基板の一方面に接地導体が形成さ
れるとともに、他方面に放射導体が形成され、該放射導
体に偏心させて設けられた給電点に給電される円偏波マ
イクロストリップアンテナであって、上記放射導体はそ
の外周縁端部であって、中心と上記給電点とを結ぶ方向
を基準として45×(2N+1)°(Nは整数)の位置
にそれぞれ軸比調整用の突起又は切欠が形成されるとと
もに、90N°(Nは整数)の位置にそれぞれ1又は2
以上の周波数調整用の突起が形成されていることを特徴
とする円偏波マイクロストリップアンテナ。 - 【請求項2】 請求項1記載の円偏波マイクロストリッ
プアンテナにおいて、放射導体は、周波数調整用の突起
に代えて切欠が形成されていることを特徴とする円偏波
マイクロストリップアンテナ。 - 【請求項3】 誘電体基板の一方面に接地導体が形成さ
れるとともに、他方面に放射導体が形成され、該放射導
体に偏心させて設けられた第1の給電点と第2の給電点
とにそれぞれ給電される円偏波マイクロストリップアン
テナであって、上記放射導体はその外周縁端部であっ
て、中心と上記第1の給電点とを結ぶ方向に対して0°
及び180°の位置及び中心と上記第2の給電点とを結
ぶ方向に対して0°及び180°の位置にそれぞれ1又
は2以上の周波数調整用の突起が形成されていることを
特徴とする円偏波マイクロストリップアンテナ。 - 【請求項4】 請求項3記載の円偏波マイクロストリッ
プアンテナにおいて、放射導体は、周波数調整用の突起
に代えて切欠が形成されていることを特徴とする円偏波
マイクロストリップアンテナ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190167A JP2852377B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 円偏波マイクロストリップアンテナ |
| DE69227222T DE69227222T2 (de) | 1991-07-30 | 1992-07-28 | Zirkularpolarisierte Streifenleiterantenne und Methode zur Einstellung ihrer Frequenz |
| EP97121860A EP0836241B1 (en) | 1991-07-30 | 1992-07-28 | Circularly polarized wave microstrip antenna and frequency adjusting method therefor |
| EP92112868A EP0525726B1 (en) | 1991-07-30 | 1992-07-28 | Circularly polarized wave microstrip antenna and frequency adjusting method therefor |
| DE69232020T DE69232020T2 (de) | 1991-07-30 | 1992-07-28 | Zirkularpolarisierte Streifenleiterantenne und Verfahren zu ihrer Frequenzeinstellung |
| US07/922,692 US5410322A (en) | 1991-07-30 | 1992-07-30 | Circularly polarized wave microstrip antenna and frequency adjusting method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190167A JP2852377B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 円偏波マイクロストリップアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537228A true JPH0537228A (ja) | 1993-02-12 |
| JP2852377B2 JP2852377B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=16253552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190167A Expired - Lifetime JP2852377B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 円偏波マイクロストリップアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852377B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080043480A (ko) * | 2006-11-14 | 2008-05-19 | (주) 큐알온텍 | 마이크로스트립 패치 안테나 제조 방법 |
| JP2008236362A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Ngk Spark Plug Co Ltd | パッチアンテナ及びその特性調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141006A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 円偏波ダイバ−シチアンテナ |
| JPH0380603A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-05 | Murata Mfg Co Ltd | マイクロストリップアンテナ |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190167A patent/JP2852377B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008236362A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Ngk Spark Plug Co Ltd | パッチアンテナ及びその特性調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852377B2 (ja) | 1999-02-03 |
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