JPH053730U - トランスミツシヨンの同時噛み合い防止機構 - Google Patents
トランスミツシヨンの同時噛み合い防止機構Info
- Publication number
- JPH053730U JPH053730U JP1424591U JP1424591U JPH053730U JP H053730 U JPH053730 U JP H053730U JP 1424591 U JP1424591 U JP 1424591U JP 1424591 U JP1424591 U JP 1424591U JP H053730 U JPH053730 U JP H053730U
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- shift
- lever
- torsion shaft
- transmission
- shift lever
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3408—Locking or disabling mechanisms the locking mechanism being moved by the final actuating mechanism
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】部品点数が少なく、構造の簡単な同時噛み合い
防止機構を提供することを目的とするものである。 【構成】ト−ションシャフトに遊嵌され、シフトレバ−
のト−ションシャフトの軸方向の両側に位置し、シフト
レバ−が係合している1つのジョ−以外のジョ−に係合
する係合部を有するインタ−ロックレバ−と、アッパ−
ケ−スの内側に上記ト−ションシャフトの軸方向に形成
され、上記インタ−ロックレバ−の一部が摺動自在に係
合した案内溝とを有することを特徴とするトランスミッ
ションの同時噛み合い防止機構。
防止機構を提供することを目的とするものである。 【構成】ト−ションシャフトに遊嵌され、シフトレバ−
のト−ションシャフトの軸方向の両側に位置し、シフト
レバ−が係合している1つのジョ−以外のジョ−に係合
する係合部を有するインタ−ロックレバ−と、アッパ−
ケ−スの内側に上記ト−ションシャフトの軸方向に形成
され、上記インタ−ロックレバ−の一部が摺動自在に係
合した案内溝とを有することを特徴とするトランスミッ
ションの同時噛み合い防止機構。
Description
【0001】
本考案は、トランスミッションの同時噛み合い防止機構に関する。
【0002】
トラスミションには、変速操作を行なったとき、変速レバ−のセレクト作動が 不充分のままシフトに移ると、隣合わせたシフトレ−ルが同時に動いて、2組の ギヤが同時に噛み合い、トランスミッションとして機能しなくなるおそれがある 。このような事故を防止するために同時噛み合い防止機構が設けられている。 この同時噛み合い防止機構として、従来、つぎのような機構が採用されていた 。
【0003】 図5において、符号1bは、トランスミッションのロアケ−スを示していて、 この内部には、変速を行なう複数のシフトレ−ル、たとえば、Rレンジと1段目 のレンジとの間のシフトを行なうシフトレ−ル2a,2段目のレンジと3段目の レンジとの間のシフトをおこなうシフトレ−ル2b,4段目のレンジと5段目の レンジとの間のシフトを行なうシフトレ−ル2cが横一列に互いに平行に、かつ 紙面上に対して垂直方向に移動自在に配設されており、各シフトレ−ル2a,2 b,2cは、図示しない変速レバ−によって、そのうちの1つが移動させられて 、各変速を行うようになっている。
【0004】 ロア−ケ−ス1bのシフトレ−ル2a,2b,2cが配設されている部分には 、シフトレ−ル2a,2b,2cを串刺しする方向に貫通孔3が設けられている 。シフトレ−ル2bとシフトレ−ル2cとの間貫通孔3には、ロッキング・ボ− ル4a,4bが、また、シフトレ−ル2aとシフトレ−ル2bとの間の貫通孔に は、ロッキングボ−ル4c,4dが、それぞれ移動自在に設けられている。さら に、ロア−ケ−ス1bの外側からシフトレ−ル2aまでの貫通孔には、止めボル ト5とスプリング6とロッキング・ボ−ル7とからなるクリックストップ機構が 設けられている。
【0005】 シフトレ−ル2aの両側部には、このシフトレ−ルが所定の位置を占めたとき ロッキング・ボ−ル7,4cが係合する溝2A,2Bが、また、シフトレ−ル2 bの両側部には、同様にロッキング・ボ−ル4d,4aが係合する溝2C,2D がそれぞれ設けられている。さらに、シフトレ−ル2cの貫通孔3側の側部には 、ロッキング・ボ−ル4bが係合する溝2Eが設けられている。シフトレ−ル2 bの溝2C,2Dが設けられている部分には、溝2C,2Dを貫く穴2Fが穿設 されていて、この穴2Fには、インタ−・ロックキング・ピン8が摺動自在に設 けられている。ロッキング・ボ−ル4a,4b,4c,4dは、シフトレ−ル2 a,2b,2cの溝2A,2B,2C,2D,2Eが横一列に位置するときには 、貫通孔3内で図において左右に移動することができるようになっている。符号 1aは、トランスミッションのアッパ−ケ−スを、同9は、ト−ションシャフト をそれぞれ示している。
【0006】 この同時噛み合い防止機構では、変速レバ−を操作することによって、たとえ ば、シフトレ−ル2bを移動させてシフトを行うと、シフトレ−ル2bの溝2C ,2Dの部分が、貫通孔3からずれた位置に移動し、その溝2C,2Dに係合し ていたロッキング・ボ−ル4d,4eが溝2C,2Dから外方に突出して、他の シフトレ−ル2a,2c側にロッキング・ボ−ル4c,4d,4a,4bを押し やり、他のシフトレ−ル2a,2bの溝2B,2Eにロッキング・ボ−ル4c, 4bを係合させることにより、シフトレ−ル2a,2cをロックする。
【0007】
従来の同時噛み合い防止機構では、トランスミッションのロアケ−ス内に貫通 孔を、その貫通孔の内部にロッキング・ボ−ルを設ける必要があり、構造が複雑 になるという問題点がある。
【0008】
本考案は、トランスミッションのアッパ−ケ−スに回動自在に支持されたト −ションシャフトに設けられたシフトレバ−で、複数のシフトレ−ルにそれぞれ 設けられたジョ−のうち、選択された1つを移動させることにより、変速を行な うトランスミッションにおいて、上記ト−ションシャフトに遊嵌され、上記シフ トレバ−の上記ト−ションシャフトの軸方向の両側に位置し、上記シフトレバ− が係合している1つのジョ−以外のジョ−に係合する係合部を有するインタ−ロ ックレバ−と、上記アッパ−ケ−スの内側に上記ト−ションシャフトの軸方向に 形成され、上記インタ−ロックレバ−の一部が摺動自在に係合した案内溝とを有 することを特徴とするトランスミッションの同時噛み合い防止機構にある。
【0009】
トランスミッションのロアケ−ス内にシフトレ−ルに直交する方向の貫通孔 を設ける必要がなく、したがって、ロッキング・ボ−ルも不要になる。
【0010】
本考案の一実施例を図1ないし図3に基づいて説明する。 図1において、従来の同時噛み合い防止機構と同じ部材については、同一符号 を付して、その説明は省略する。 図1は5段変速のトランスミッションにおける同時噛み合い防止機構を示して いて、トラスミションのアッパ−ケ−ス1aには、回転自在のト−ションシャフ ト9が設けられていて、このシャフト9には、スプライン9aが形成されていて 、スプライン9aが形成された部分には、軸方向に移動自在で、回転方向に一体 的に回動するシフトレバ−11が設けられている。シフトレバ−11には、後述 するジョ−に係合する爪11bが設けられていおり、同シフトレバ−11は、フ ォ−ク22と係合することにより、ト−ションシャフト9の軸方向に移動するよ うになっている。 シフトレバ−11の下方には、複数のシフトレ−ル2a,2b,2cがト−シ ョンシャフト9に直交した方向に、互いに、平行に設けられており、これらシフ トレ−ル2a,2b,2cには、シフトレ−ル2a,2b,2cを移動させるた めのジョ−3a,3b,3cが一体的に設けられている。 ジョ−3a,3b,3cには、溝3A,3B,3Cが形成されていて、これら の溝3A,3B,3Cに、シフトレバ−11の爪11bが選択的に係合すること により、シフトレ−ル2a,2b,2cの一つを移動させることができるように なっている。ト−ションシャフト9の軸端には、図示しない変速レバ−がリンク 機構を介して連結されている。
【0011】 トランスミッションの変速に際し、フォ−ク22を移動させ、シフトレバ−1 1をト−ションシャフト9の軸方向に移動させ、シフトレバ−の爪11bを複数 のシフトレ−ル2a,2b,2cのうちの一つのシフトレ−ルのジョ−に係合さ せて、つぎに、ト−ションシャフト9を回転させて、シフトレバ−11を回動さ せて、このシフトレバ−の爪11bに係合しているジョ−3bを紙面に対して垂 直方向に移動させることにより、このジョ−と一体のシフトレ−ル2bをシフト 方向に移動させることにより変速を行う。
【0012】 アッパ−ケ−ス1aの内側には、第2図に示すようにト−ションシャフト9の 軸方向に平行に案内溝1Aが形成されている。 ト−ションシャフト9には、インタ−ロックレバ−15が設けられている。イ ンタ−ロックレバ−15は、頭部15aと基部15bと爪部15cとにより構成 されていて、ト−ションシャフト9に遊嵌されている。その頭部15aは、トラ ンスミッションケ−スの案内溝1Aに嵌合するように、また、その基部15bは 、シフトレバ−11のト−ションシャフトの両側に、シフトレバ−11を跨ぐよ うに、さらに、その爪部15cは、シフトレバ−11が係合しているジョ−以外 のジョ−3a,3cに係合するようにそれぞれ形成されている。インタ−ロック レバ−15は、シフトレバ−11がフォ−ク22で、ト−ションシャフト9の軸 方向に移動させられたとき、そのシフトレバ−11に追従して、ト−ションシャ フト9の軸方向に移動するようになっている。
【0013】 シフトレバ−11がジョ−3bに係合して、シフトレ−ル2bのシフトを行っ ているときは、他のジョ−3a,3cに、爪15cが係合し、シフトレ−ル2a ,2cがロックされる。つぎに、シフトレバ−11を図2の位置から図3に示す 位置に移動させて、シフトレバ−11をジョ−3aに係合させると、ジョ−3b ,3cに、爪15cがそれぞれ係合し、両シフトレ−ル2b,2cがロックされ る。逆に、シフトレバ−11をジョ−3cに係合させると、ジョ−3a,3bに 爪15cが係合し、両シフトレ−ル2a,3bがロックされる。
【0014】 つぎに、本考案の他の実施例を説明する。 前記実施例は、シフトレ−ルが3本の場合であるが、本実施例は、6段B型の 変速における4本のシフトレ−ルによりシフトを行うトランスミションに適用し た例である。 図4において、前記実施例の同時噛み合い防止機構と同じ部材については、同 じ符号を付して、その説明は、省略する。
【0015】 符号12aは、Rレンジと1段目のレンジとの間のシフトを行なうシフトレ− ル、同12bは、2段目のレンジと3段目のレンジとの間のシフトを行なうシフ トレ−ル、同12cは、4段目のレンジと5段目のレンジとの間のシフトを行う シフトレ−ル、同12dは、6段目のレンジのシフトを行うシフトレ−ルを示し ており、シフトレ−ル12a,12b,12c,12dには、ジョ−13a,1 3b,13c,13eが一体的に設けられている。
【0016】 ト−ションシャフト9には、インタロックレバ−25が設けられている。イン タ−ロックレバ−25は、頭部25aと基部25bと爪部25cとにより構成さ れていて、ト−ションシャフト9に遊嵌されている。頭部25aは、トランスミ ションのアッパ−ケ−ス1aの溝1Aに嵌合するように、また、基部25bは、 シフトレバ−11を胯ぐように、さらに、爪部25cは、シフトレバ−11が係 合している一つのジョ−以外のジョ−13a,13c,13dに係合するように それぞれ形成されている。
【0017】 今、シフトレバ−11をジョ−13bに係合させて、2段目のレンジと3段目 のレンジ間の変速を行うと、他のジョ−13a,13c,13dに、爪25cが 係合し、シフトレ−ル12a,12c,12dがロックされる。 シフトレバ−11が他のジョ−に係合すると、そのセレクトされた以外のジョ −に爪25cが係合し、他のシフトレ−ルがロックされる。
【0018】 上記実施例は、トランスミッションの変速が5段変速および6段B型変速のシ フトレ−ルに適用した例を示したが、本考案は、3段変速、4段変速、6段変速 A型およびその他の多段変速のトランスミッションにも適用できることはいうま でもない。
【0019】
本考案によれば、ト−ションシャフトにインタロックレバ−を設けることによ り、相隣るシフトレ−ルが同時に動いて2組のギヤが同時に噛み合うことを防止 したので、貫通孔の内部にロッキング・ボ−ルを設ける必要がなくなり、構造が 簡単な同時噛み合い防止機構を提供することが出来る。 また、トランスミッションのアッパ−ケ−スの変速装置に、同時噛み合い防止 機構を設けたので、トランスミションを組立が容易になり、組立工数の低減を図 ることができる。
【図1】本考案の一実施例を示すトランスミッションの
同時噛み合い防止機構の断面図である。
同時噛み合い防止機構の断面図である。
【図2】図1のII−II線の断面図である。
【図3】インタ−ロックレバ−が他のシフトレ−ル上に
移動した状態を同時噛み合い防止機構の断面図である。
移動した状態を同時噛み合い防止機構の断面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示すトランスミッション
の同時噛み合い防止機構の断面図である。
の同時噛み合い防止機構の断面図である。
【図5】従来のトランスミッションの同時噛み合い防止
機構の断面図である。
機構の断面図である。
1a アッパ−ケ−ス 9 ト−ションシャフト 11 シフトレバ− 3a,3b,3c,13a,13b,13c,13d
ジョ− 15,25 インタ−ロックレバ− 1A 案内溝
ジョ− 15,25 インタ−ロックレバ− 1A 案内溝
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】トランスミッションのアッパ−ケ−スに回
動自在に支持されたト−ションシャフトに設けられたシ
フトレバ−で、複数のシフトレ−ルにそれぞれ設けられ
たジョウ−のうち、選択された1つを移動させることに
より、変速を行なうトランスミッションにおいて、 上記ト−ションシャフトに遊嵌され、上記シフトレバ−
の上記ト−ションシャフトの軸方向の両側に位置し、上
記シフトレバ−が係合している1つのジョ−以外のジョ
−に係合する係合部を有するインタ−ロックレバ−と、 上記アッパ−ケ−スの内側に上記ト−ションシャフトの
軸方向に形成され、上記インタ−ロックレバ−の一部が
摺動自在に係合した案内溝とを有することを特徴とする
トランスミッションの同時噛み合い防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424591U JPH053730U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | トランスミツシヨンの同時噛み合い防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424591U JPH053730U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | トランスミツシヨンの同時噛み合い防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053730U true JPH053730U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=11855705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1424591U Withdrawn JPH053730U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | トランスミツシヨンの同時噛み合い防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053730U (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP1424591U patent/JPH053730U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |