JPH0537343A - 双方向バツフア - Google Patents
双方向バツフアInfo
- Publication number
- JPH0537343A JPH0537343A JP3193352A JP19335291A JPH0537343A JP H0537343 A JPH0537343 A JP H0537343A JP 3193352 A JP3193352 A JP 3193352A JP 19335291 A JP19335291 A JP 19335291A JP H0537343 A JPH0537343 A JP H0537343A
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- JP
- Japan
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- circuit
- input
- terminal
- output
- transistor
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】特にCMOS回路におい、TTL出力双方向バ
ッファ内部の入力回路部の定常電流を低減する。 【構成】TTL出力双方向バッファのイネーブル端子4
と出力回路部の入力端子3の信号のAND論理により、
入力回路部1に流れる定常電流を制御する構成となって
いる。 【効果】TTL双方向バッファ内部の入力回路部に流れ
る定常電流を低減することができる為、消費電力を少な
くできるという効果を有する。
ッファ内部の入力回路部の定常電流を低減する。 【構成】TTL出力双方向バッファのイネーブル端子4
と出力回路部の入力端子3の信号のAND論理により、
入力回路部1に流れる定常電流を制御する構成となって
いる。 【効果】TTL双方向バッファ内部の入力回路部に流れ
る定常電流を低減することができる為、消費電力を少な
くできるという効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は双方向バッファに関し、
特にCMOS回路におけるトランジスタ−トランジスタ
・ロジック(TTL)出力双方向バッファに関する。
特にCMOS回路におけるトランジスタ−トランジスタ
・ロジック(TTL)出力双方向バッファに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の双方向バッファは、図3
に示す様に、バッファが出力状態になる時に入力端子2
3に加わる内部(例えば半導体チップ内)からの信号を
双方向端子25へと出力させる出力回路部22と、バッ
ファが入力状態になった時に、双方向端子25に加わる
外部からの信号を内部へと伝える入力回路部21とから
構成され、双方向バッファが出力状態にある時には入力
回路部の入力部26もそれと同電位となる構成を有して
いる。
に示す様に、バッファが出力状態になる時に入力端子2
3に加わる内部(例えば半導体チップ内)からの信号を
双方向端子25へと出力させる出力回路部22と、バッ
ファが入力状態になった時に、双方向端子25に加わる
外部からの信号を内部へと伝える入力回路部21とから
構成され、双方向バッファが出力状態にある時には入力
回路部の入力部26もそれと同電位となる構成を有して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のTTL出力
双方向バッファにおいては、双方向バッファが出力状態
で高(High)レベル(約3V)が出力されている時
には、入力回路部21の入力部26も同電位となってし
まう為、入力回路部21の内部に定常的なリーク電流が
流れてしまい、消費電力の増大につながるという欠点が
ある。
双方向バッファにおいては、双方向バッファが出力状態
で高(High)レベル(約3V)が出力されている時
には、入力回路部21の入力部26も同電位となってし
まう為、入力回路部21の内部に定常的なリーク電流が
流れてしまい、消費電力の増大につながるという欠点が
ある。
【0004】本発明の目的は、前記欠点を解決し、リー
ク電流による消費電力が増大しないようにした双方向バ
ッファを提供することにある。
ク電流による消費電力が増大しないようにした双方向バ
ッファを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の双方向バッファ
の構成は、入力回路部と出力回路部とを備えた双方向バ
ッファにおいて、イネーブル端子と前記出力回路部の入
力端子との信号がAND回路またはNAND回路の機能
を有する回路の入力端子に接続され、前記AND回路ま
たはNAND回路の機能を有する回路の出力端子がトラ
ンジスタのゲート端子に接続され、前記トランジスタの
ソース端子,ドレイン端子のうち一方が電源に他方が前
記入力回路部に接続されることを特徴とする。
の構成は、入力回路部と出力回路部とを備えた双方向バ
ッファにおいて、イネーブル端子と前記出力回路部の入
力端子との信号がAND回路またはNAND回路の機能
を有する回路の入力端子に接続され、前記AND回路ま
たはNAND回路の機能を有する回路の出力端子がトラ
ンジスタのゲート端子に接続され、前記トランジスタの
ソース端子,ドレイン端子のうち一方が電源に他方が前
記入力回路部に接続されることを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1は本発明は第1の実施例の双方向バッフ
ァを示す回路図である。図1において、本実施例の双方
向バッファは、イネーブル端子4と出力回路部2の入力
端子3とがAND回路5の入力端子に接続され、その出
力端子がPチャネル(ch)トランジスタ6のゲート端
子に接続され、さらにそのPchトランジスタ6のソー
ス端子が電源(5V)に,ドレイン端子が入力回路部1
のPchトランジスタ7のソース端子と接続される。
ァを示す回路図である。図1において、本実施例の双方
向バッファは、イネーブル端子4と出力回路部2の入力
端子3とがAND回路5の入力端子に接続され、その出
力端子がPチャネル(ch)トランジスタ6のゲート端
子に接続され、さらにそのPchトランジスタ6のソー
ス端子が電源(5V)に,ドレイン端子が入力回路部1
のPchトランジスタ7のソース端子と接続される。
【0007】双方向バッファが出力状態でHighレベ
ル(約3V)を出力する場合には、イネーブル端子4と
入力端子3は共にHighベレ(5V)の電位になる
為、AND回路5の出力はHighレベル(5V)とな
り、Pchトランジスタ6は完全にオフ(OFF)の状
態となる。また入力回路部1の入力部9の電位もHig
hレベル(約3V)となる為、入力回路部Nchトラン
ジスタ8は完全にオン(ON)状態、入力回路部1のP
chトランジスタ7に流れるソース−ドレイン電流ISD
はPchトランジスタ6が完全にOFF状態にある為、
ほぼ零となる。
ル(約3V)を出力する場合には、イネーブル端子4と
入力端子3は共にHighベレ(5V)の電位になる
為、AND回路5の出力はHighレベル(5V)とな
り、Pchトランジスタ6は完全にオフ(OFF)の状
態となる。また入力回路部1の入力部9の電位もHig
hレベル(約3V)となる為、入力回路部Nchトラン
ジスタ8は完全にオン(ON)状態、入力回路部1のP
chトランジスタ7に流れるソース−ドレイン電流ISD
はPchトランジスタ6が完全にOFF状態にある為、
ほぼ零となる。
【0008】従って入力回路部1に流れる定常電流は大
幅に少なくなり、従来の回路に比べて消費電力は減少す
る。
幅に少なくなり、従来の回路に比べて消費電力は減少す
る。
【0009】図2は本発明の第2の実施例の双方向バッ
ファを示す回路図である。
ファを示す回路図である。
【0010】図2において、本実施例では、図1のAN
D回路5がNAND回路14と置きかわり、その出力端
子が、ソース端子を電源(5V)に,ドレイン端子を入
力回路部10の入力部16にそれぞれ接続されたPch
トランジスタ15のゲート端子に、さらにはPchトラ
ンジスタとNchトランジスタとから構成されるトラン
スミッションゲート17のうちNchトランジスタのゲ
ート端子,及びインバータ回路18の入力端子に接続さ
れ、インバータ回路18の出力端子がトランスミッショ
ンゲート17のPchトランジスタのゲート端子に接続
される。その他は、図1と同様である。
D回路5がNAND回路14と置きかわり、その出力端
子が、ソース端子を電源(5V)に,ドレイン端子を入
力回路部10の入力部16にそれぞれ接続されたPch
トランジスタ15のゲート端子に、さらにはPchトラ
ンジスタとNchトランジスタとから構成されるトラン
スミッションゲート17のうちNchトランジスタのゲ
ート端子,及びインバータ回路18の入力端子に接続さ
れ、インバータ回路18の出力端子がトランスミッショ
ンゲート17のPchトランジスタのゲート端子に接続
される。その他は、図1と同様である。
【0011】双方向バッファが出力状態でHighレベ
ル(約3V)を出力している時を同様に考えてみると、
イネーブル端子13と入力端子12はHighレベル
(5V)となり、NAND回路14の出力はLowレベ
ル(0V)となる。ゆえにトランスミッションゲート1
7はOFF状態,Pchトランジスタ15はON状態と
なり、入力回路部10の入力部16の電位はほぼ電源電
圧(5V)と等しくなる。
ル(約3V)を出力している時を同様に考えてみると、
イネーブル端子13と入力端子12はHighレベル
(5V)となり、NAND回路14の出力はLowレベ
ル(0V)となる。ゆえにトランスミッションゲート1
7はOFF状態,Pchトランジスタ15はON状態と
なり、入力回路部10の入力部16の電位はほぼ電源電
圧(5V)と等しくなる。
【0012】ここで、入力回路部10の入力部16に5
Vと3Vという2種の電位が加わった場合を考えてみる
と、入力回路部10のNchトランジスタ20はどちら
の電位が加わったとしても完全にON状態となっている
為、入力回路部10に流れる定常電流はPchトランジ
スタ19に流れるソース・ドレイン電流ISDにほぼ等し
くなる。すなわち、次式のようになる。
Vと3Vという2種の電位が加わった場合を考えてみる
と、入力回路部10のNchトランジスタ20はどちら
の電位が加わったとしても完全にON状態となっている
為、入力回路部10に流れる定常電流はPchトランジ
スタ19に流れるソース・ドレイン電流ISDにほぼ等し
くなる。すなわち、次式のようになる。
【0013】
【0014】前記(1)式より、入力回路部の入力部1
6に5Vを加えた方が、入力回路部10に流れる定常電
流は大幅に減少し、従来の回路に比べて消費電力が減少
する。
6に5Vを加えた方が、入力回路部10に流れる定常電
流は大幅に減少し、従来の回路に比べて消費電力が減少
する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、イネー
ブル端子と出力回路部の入力端子との信号により、入力
回路部を制御し、定常電流を低減することにより消費電
力が少なくできるという効果を有する。
ブル端子と出力回路部の入力端子との信号により、入力
回路部を制御し、定常電流を低減することにより消費電
力が少なくできるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例の双方向バッファの回路
図である。
図である。
【図2】本発明の第2の実施例の回路図である。
【図3】従来の双方向バッファの回路図である。
1,10,21 入力回路部
2,11,22 出力回路部
14 NAND回路
8,20 入力回路部Nchトランジスタ
7,19 入力回路部Pchトランジスタ
3,12,23 出力回路部入力端子
4,13,24 イネーブル端子
6,15 Pchトランジスタ
17 トランスミッションゲート
5 AND回路
18 インバータ回路
25 双方向端子
9,16,26 入力回路部の入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 入力回路部と出力回路部とを備えた双方
向バッファにおいて、イネーブル端子と前記出力回路部
の入力端子との信号がAND回路またはNAND回路の
機能を有する回路の入力端子に接続され、前記AND回
路またはNAND回路の機能を有する回路の出力端子が
トランジスタのゲート端子に接続され、前記トランジス
タのソース端子,ドレイン端子のうち一方が電源に他方
が前記入力回路部に接続されることを特徴とする双方向
バッファ。 - 【請求項2】 入力回路部が、トランジスタ−トランジ
スタ・ロジックの出力構成となっている請求項1記載の
双方向バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193352A JP2654275B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 双方向バッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193352A JP2654275B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 双方向バッファ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537343A true JPH0537343A (ja) | 1993-02-12 |
| JP2654275B2 JP2654275B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=16306479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193352A Expired - Lifetime JP2654275B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 双方向バッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654275B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017762A1 (en) * | 1995-11-08 | 1997-05-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | An input/output driver circuit for isolating with minimal power consumption a peripheral component from a core section |
| US5860125A (en) * | 1995-11-08 | 1999-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Integrated circuit including a real time clock, configuration RAM, and memory controller in a core section which receives an asynchronous partial reset and an asynchronous master reset |
| US5898232A (en) * | 1995-11-08 | 1999-04-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Input/output section of an integrated circuit having separate power down capability |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3193352A patent/JP2654275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017762A1 (en) * | 1995-11-08 | 1997-05-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | An input/output driver circuit for isolating with minimal power consumption a peripheral component from a core section |
| US5860125A (en) * | 1995-11-08 | 1999-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Integrated circuit including a real time clock, configuration RAM, and memory controller in a core section which receives an asynchronous partial reset and an asynchronous master reset |
| US5898232A (en) * | 1995-11-08 | 1999-04-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Input/output section of an integrated circuit having separate power down capability |
| US6067627A (en) * | 1995-11-08 | 2000-05-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Core section having asynchronous partial reset |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654275B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970422 |