JPH053735U - シール材 - Google Patents

シール材

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JPH053735U
JPH053735U JP5929391U JP5929391U JPH053735U JP H053735 U JPH053735 U JP H053735U JP 5929391 U JP5929391 U JP 5929391U JP 5929391 U JP5929391 U JP 5929391U JP H053735 U JPH053735 U JP H053735U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケースのシールを簡易かつ確実に行うことを
可能にする。 【構成】 垂直壁2に直交するするようこの垂直壁2に
対して庇状に突出形成されたひだ部4a、4bの端縁部
はその外周縁部形状がケース本体5の上蓋8の内周壁の
平面形状よりもやや大きく形成されている。このためシ
ール材が上蓋8内に位置するとひだ部4a、4bは屈曲
するよう弾性変形する。この結果ひだ部端縁はその弾性
により上蓋8の内周面8cに対して強く密着し、これに
よりケースのシールを行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパッキング等を行うシール材に係り、特に基本的には面圧を加えるこ となく良好なシールを行えるように構成されたシール材に関する。
【0002】
【従来の技術】
電子式の計量器をはじめとする各種電子装置の装置本体やこの装置本体に接続 するインジケータ等、精密な電子回路や機構を内蔵するケースにあっては内部の 電子回路や機構を保護するため、装置組み立て後は密閉して外部から湿気等が侵 入しないよう配慮する必要がある。またこれ等装置に対して各種コードを接続す る場合にも装置本体の場合と同様、その接続部から湿気等が侵入しないようにし ておく必要がある。
【0003】 図8は電子部品等を収納する箱体(以下「ケース」とする)に関する従来の防 湿構造を示す。
【0004】 先ず図(A)の構成は、ケースの上蓋20とケース本体21との間に、これら 上蓋20及びケース本体21の周縁部に沿うような形状、例えばケース本体21 が略直方体であれば、略ロの字型に形成され、かつゴムや軟質プラスチックス等 を成形したパッキング用のシール材23が配置され、このシール材23に沿って ねじ24により上蓋20とケース本体21とが固定されることによりケース本体 21は上蓋20により密閉される。
【0005】 図(B)は別の従来構成であって、この構成では上蓋20に対してはクランパ 25が係止され、かつこのクランパ25とケース本体21とをねじ24で固定す る。これにより図(A)の構成と同様上蓋20とケース本体21との間に挟持さ れたシール材23と上蓋およびケース本体21とが圧接し、これによりケースを 密閉するように構成されている。
【0006】 図9はコネクタ接続部をシールする従来構成を示している。
【0007】 各種電子回路を内蔵する装置では、電源ケーブルや各種情報を入出力するため のケーブルを接続する部分が設けられており、この接続部分も確実にシールしな ければケース全体をシールする意味が無くなってしまう。図示の構成においては コネクタ26にはシール用のコネクタカバー27が装着されている。ケース本体 21に形成された開口21aを介してケース本体21内の端子にコネクタ26が 接続されたならばコネクタカバー27の先端に形成されたフランジ状の止め付け 部27aをねじ24でケース本体21に固定することによりコネクタ接続部をシ ールする。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
以上に示した従来構成では次のような問題が指摘され、その解決が望まれてい る。
【0009】 先ず図8(A)、(B)に示すケースのシール方法では、シール材23に対し て上蓋20およびケース本体21を一定値以上の面圧をもって圧接することによ りシールが達成される。即ちケース本体21および上蓋20の端縁部に沿って配 置されたシール材23に対して比較的高い面圧が加えられ、かつこの面圧がシー ル材全長にわたって可能な限り均等に加わるようにする必要がある。この為使用 するねじ24の本数は非常に多くなり組み立て作業の工程数を増加させる結果と なる。また内部の点検や修理の際にもこれら多数のねじを全て取り外さなければ ならず作業が非常に面倒である。
【0010】 更に高い面圧を確保するために上蓋20およびケース本体21は厚肉に成形し て強度を保持せねばならず、従って製品単価が高くなりしかもケース全体の重量 も増加する。
【0011】 一方図9に示すコネクターカバーの場合にはこのコネクターカバー27をケー ス本体に対してねじ止めしてしまうため、コネクタ26の着脱が容易にできない という問題がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本考案は上述の問題点に鑑み構成されたものであり、シール材本体の周囲に1 段以上のひだ部が形成され、かつこのひだ部外周はその端縁部が当接するシール 対象物の内周よりもやや大きく形成されることによりひだ部が自己の弾性により シール対象物の内面に密着するよう構成される。
【0013】
【作用】
シールを行う一対の対象物の内壁面に対してシール材のひだ部端縁が密着する ことにより一対のシール対象物はこのシール材により密閉され、湿気等の外気の 侵入はこのシール材のひだ部により阻止される。
【0014】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
【0015】 図1は本考案の第1の実施例を示す。矢印1は秤量が例えば数十キログラム程 度のロードセル式秤または電子平衡式秤に接続されるインジケータ本体を構成す る箱型のケースに用いられるシール材を示す。これらの秤のうち特にロードセル 式秤は広く業務用に使用されており、例えば水揚げされた魚の計量等、極めて湿 潤な環境で使用されることもあり、高い防湿機能が要求されている。
【0016】 シール材1はゴムや軟質プラスチック等の可撓性材料で成形され、かつシール 対象であるインジケータケースの形状が略直方体であればその平面形状に対応す るよう平面略ロ字型に一体形成されている。2はシール材1の一部を成す垂直壁 であり、この垂直壁2に対しては、これに直交し、かつ断面L字型となる(図2 参照)よう底板部3が連設され、これら垂直壁2および底板部3が平面略ロ字型 に一体成形されている。
【0017】 4a、4bは前記垂直壁2の外周部に対し、底板部3とほぼ平行するよう庇( ひさし)状にそれぞれ突設形成されたひだ(襞)部である。このひだ部4a、4 bは前記底板3や垂直壁2よりも薄肉に成形され、より屈曲し易いように形成さ れている。またひだ部4a、4bの平面形状はこのひだ部外周端縁と当接するシ ール対象部材、例えばケース上蓋8の内周部平面形状よりもやや大きく形成され ており、このひだ部4a、4bがシール対象部材内に収納された際に、その大き さ故屈曲するように形成されている。
【0018】 次に上述のシール材の取り付け状態について主として図2を用いて説明する。 先ずシール対象であるケースのうち、ケース本体5にはシール材1における垂直 壁2の内周面と密着するように壁体6が立設形成されている。シール材1は一連 に形成れた壁体6に差し込まれ、垂直壁2が壁体6に、また底板部3がケース本 体の庇部7に密着するようにしてケース本体5に装着される。
【0019】 次に上蓋8を前記ケース本体5に装着する。これにより上蓋8の端縁8aはシ ール材1の底板部3に当接し、かつひだ部4a、4bは上蓋8内に収納位置され る。ひだ部4a、4bは前述の如くその平面形状を上蓋8の内部平面形状よりも やや大きめに形成されているため、上蓋装着時に下方に向かって押し曲げられ、 弾性材により成形されている各ひだ部4a、4bの端縁は上蓋8の内面と強く密 着する。この状態で上蓋8の所定箇所に複数個設けられたボス8bに対してケー ス本体側から挿通されたねじ9を螺合することにより上蓋8はケース本体5に固 定される。これにより上蓋8の端縁8aはシール材1の底板部3に密着し、かつ ひだ部4a、4bは前述の如く屈曲しているので、自己の弾性により元の形状に 戻ろうとし、この結果その端縁部は上蓋8の内周面8cに強く密着することにな る。なお、ねじ9の挿通部に対してはパッキング30を配置する等してシールさ れることはもとより当然である。
【0020】 以上の構成によりシール材1によってケースの密閉防湿を行う。即ち、防湿は 主としてひだ部4a、4bと上蓋8の内面との係合により行われるが、この外シ ール材1の底板部3と上蓋8の端縁部8aとの圧接によっても行われる。但し底 板部3と端縁部8aとの係合による防湿はあくまでも副次的なものであり、この 係合に関して高い面圧は必要ではない。この結果ケース全体で用いるねじ9の数 は前述した従来構成に比較して大幅に少なくて構わない。極論すれば、上蓋8の 脱落を問題としなければねじ9を用いず単に上蓋8を装着するだけでも良好な防 湿効果を達成することが可能である。なお、図示の構成ではひだ部は二段となっ ているが、もとよりこれに限定するものではなく、一段のみ形成したり、反対に 3段以上形成してもよい。
【0021】 図3は第2の実施例を示す。図示の構成では上から順に4a、4b、4cの三 段のひだ部がそれぞれ形成されているが、これらひだ部の幅は下段のものほど大 きくなるように形成されている。これより下段のひだ部ほど上蓋8の内周面8c に密着する面積が増加する。図2に示すケースおよびシール材の断面形状からす れば湿気は下段のシール材側から侵入しようとするので、上述の如く下段のひだ 部ほど接触面積を多くとれるようにしすれば防湿効果をより高めることが可能と なる。
【0022】 また図示しないが、図3の形状に加えてまたはこの形状に代えて下段のひだ部 程肉厚に形成し、上蓋内周面8aに対するひだ部弾発力を下段のひだ部ほど大き くするよう構成しても高い防湿効果を発揮することができる。
【0023】 図4は第3の実施例を示す。
【0024】 この実施例では上から順に4a、4b、4cの三段に形成されたひだ部の各々 に対して予め屈曲部4a´、4b´、4c´が、各ひだ部の屈曲方向に向かって 屈曲するように形成されている。このように屈曲部が予め形成されることにより 、上蓋8等のシール対象を装着するすることによってひだ部4a、4b、4cが 屈曲した際に、屈曲部4a´、4b´、4c´全体が上蓋8の内周面に密着する 。即ちこの実施例では屈曲部を形成しておくことによりシール対象に対するひだ 部の密着を面接触とし、接触面積を大きく設定することができ、高い防湿性能を 発揮できる。
【0025】 図5は第4の実施例である。前述の実施例は何れもシール材1側の形状の変更 であるが、この実施例ではシール対象側に変形を加えている。即ち、シール対象 である上蓋8の内周面に対しては上蓋8内に位置するシール材1のひだ部4a、 4b、4cの位置に対応する位置に溝10a、10b、10cが凹設してある。 なおこれら溝10a〜10cの各々には斜面部10a´、10b´、10c´が 形成されている。この構成において、上蓋8を被せることによりシール材1の各 ひだ部4a〜4cの各々は符号4c´´で示す如く屈曲し、かつ斜面部10c´ が形成されていることより自己の弾性に基づいてこの斜面部に沿って先端部が溝 10c内に侵入し、この溝10cと係合密着する。同様にして各ひだ部の先端部 が溝10a〜10c内に位置して密着する。なお図示の構成では各ひだ部4a〜 4cは溝部に位置する状態でほぼ水平となっているが、溝部10a〜10cの形 成位置をやや下に下げ、各ひだ部4a〜4cが溝部に位置する状態でもやや屈曲 しているようにして、各ひだ部と溝部との係合をより強固にするよう構成しても よい。
【0026】 図6は本考案のシール材をコネクタの防湿用に構成したものを示す。
【0027】 符号11はコネクタである。このコネクタ自体は従来型のものであって装置本 体5内の端子(図示せず)に接続されてケーブル22を介して電力を供給したり 、装置本体内の回路に対して情報の入出力を行うためのものである。12はこの コネクタを被覆するように装着されたシール材(以下「コネクタカバー」と称す る)であって、前述のシール材1と同様ゴムや軟質プラスチック等の可撓性材料 により形成されている。13a、13bはコネクタカバー12の外周部に対して 一連に突設形成されたひだ部であって、その構成は前記シール材1のひだ部4a 〜4cと同様複数段(図示の構成は二段)でほぼ平行に突出形成されている。
【0028】 一方ケース本体5に対してはコネクタ挿入用の開口14が形成され、かつこの 開口の断面形状はコネクタ挿入時にこの開口部に位置するコネクタカバー12の 断面形状と相似する形状、例えばコネクタカバー12の断面形状が円形である場 合にはこの円形よりも径の大きい円形となるよう形成されてる。この場合前記ひ だ部13a、13bの外径はコネクタ用開口14の内径よりもやや大きく形成さ れている。
【0029】 以上の構成において、コネクタ11をコネクタ開口14に挿入し、かつケース 本体5内の端子に接続すると、コネクタ11の挿入によりコネクタ開口14の内 径よも大きい外径を有するひだ部13aおよび13bは図の如くコネクタ挿入方 向と逆方向屈曲し、自己の弾性による復元力によりコネクタ開口内周壁に強く密 着し、これによりケース本体内は防湿される。即ちこの構成はコネクタを装着す るのみで自動的にコネクタ接続部は防湿される構造となっており、コネクタを取 り外したいときはただコネクタ11を引き外せばよく、ねじの着脱等の面倒な作 業は全く不要である。
【0030】 図7は図6の構成に対する別の実施例である。即ちケース本体5に対しては電 力の供給や情報の入出力等のため複数のコネクタを接続する必要上、複数のコネ クタ接続用開口が形成されていることが多いが、装置の使用方法によってはこれ らの一部に対してのみコネクタを接続する場合がある。この場合、使用していな いコネクタ開口は蓋をして防湿する必要がある。この実施例ではコネクタカバー に改良を加えてコネクタ不使用時にはコネクタカバーをコネクタ開口を閉塞する 蓋としても利用可能なようにしている。
【0031】 符号15は蓋兼コネクタカバー(以下「蓋カバー」と称する)を示す。
【0032】 15a、15bは蓋カバー15の外周部に突設形成されたひだ部である。1五 dは蓋カバー15の後端(図示では下側)に形成された環状溝であり、コネクタ 用開口14の入口部に突設された環状の端縁部14aと係合するように構成され ている。16は蓋カバー15の後部中央に形成された開口15cに挿入固定され た充填部材であり、蓋カバー15内にコネクタ11がある場合にはそのケーブル 22を挿通するよう開口16aが形成されたものを用いる。
【0033】 蓋カバー15にコネクタ11が配置されている場合には図6に示す場合と同様 コネクタ11および蓋カバー15をコネクタ開口14に挿入しかつコネクタ11 をケース本体5内の端子と接続する。これにより蓋カバー15のひだ部15a、 15bがコネクタ用開口14の内周面と接触し、かつ蓋カバー後端部全体がコネ クタ開口14を閉塞することにより防湿を行う。またコネクタ11を使用しない 場合には前記充填部材16をケーブル挿通用の開口の無いものに変えることによ り開口15cを閉塞することによってコネクタ用開口14を密閉する蓋として用 いる。なお図7の構成のようにコネクタカバーおよび開口密閉用の蓋としての併 用可能な構成の外、充填部材16の挿入部を無くして予め密閉状態に形成するこ とによりコネクタ開口閉塞用の蓋専用に構成することはもとより可能である。
【0034】 なお、本考案の構成は以上に示すものに限定されるものではなく、例えば計量 器本体に電池を収納する構成となっている場合、この電池収納部の蓋(電池カバ ー)をシールするためのシール材としても利用可能である。
【0035】
【考案の効果】
本考案は以上具体的に説明したように、シール材本体の周囲に1段以上のひだ 部が形成され、かつこのひだ部外周はその端縁部が当接するシール対象物の内周 よりもやや大きく形成されることによってひだ部が自己の弾性によりシール対象 物の内面に密着し、これによりシールを行うように構成されているので、シール を行うためにシール部に対して高い面圧を加える必要がない。この結果シール対 象物を多数のボルト等の固定手段で固定する必要がなく、シール材取り付け作業 や、シール対象物内に配置された装置や回路等の点検も容易に実施することが可 能となる。
【0036】 また高いシール材取り付け強度を必要としないので、シール材取り付け対象の 肉厚を薄くすることができ、経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示すシール材の斜視図
である。
【図2】図1に示すシール材によるシール状態を示すケ
ースの断面部分図である。
【図3】本考案の第2の実施例を示すシール材の断面部
分図である。
【図4】本考案の第3の実施例を示すシール材の断面部
分図である。
【図5】本考案の第4の実施例を示すシール材の断面部
分図である。
【図6】本考案の別の構成を示すコネクタカバーの断面
図である。
【図7】図6に示すコネクタカバーの別の実施例を示す
コネクタカバーの断面図である。
【図8】(A)は従来のシール材のシール方法を示し、
ケースのシール材取り付け部を中心としたケースの断面
部分図、(B)は別の従来方法を示すシール材取り付け
部を中心としたケースの断面部分図である。
【図9】従来のコネクタカバーの断面図である。
【符号の説明】
1 シール材 2 垂直壁 3 底板部 4a、4b、4c ひだ部 4a´、4b´、4c´ 屈曲部 5 ケース本体 8 上蓋 8c 上蓋内周面(シール対象内周面) 10a、10b、10c ケース側溝 11 コネクタ 12 コネクタカバー 13a、13b ひだ部 14 コネクタ用開口 15 蓋カバー 15a、15b ひだ部 15c 蓋カバーの開口 16 充填部材 22 ケーブル

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計量器本体を構成する容器、またはこの
    計量器本体に接続するインジケータ等の付属装置の本体
    を構成する容器であるシール対象の内部を密閉するシー
    ル材であって、シール材の一部を成す垂直壁外周に対
    し、この外周にほぼ直交するようにひだ部が一段以上庇
    状に突出形成され、かつこのひだ部はシール対象の内周
    面に当接するよう構成されることによりシール対象をシ
    ールするよう形成されたことを特徴とするシール材。
  2. 【請求項2】 前記垂直壁高さ方向に複数段配置された
    ひだ部のうち、下段もの程その形成幅を大きくするよう
    構成されたことを特徴とすする請求項1記載のシール
    材。
  3. 【請求項3】 ひだ部の外周部が予め屈曲形成され、か
    つ屈曲方向はひだ部がシール対象に当接した際に屈曲す
    る方向とされ、ひだ部がシール対象に当接した際にこの
    屈曲形成部がシール対象に対して面接触するように構成
    されたことを特徴とする請求項1記載のシール材。
  4. 【請求項4】 ひだ部が当接するシール対象内周壁に対
    して溝が形成され、ひだ部外周の一部はこの溝部に位置
    するよう構成されたことを特徴とする請求項1記載のシ
    ール材。
  5. 【請求項5】 計量器本体の端子に接続されるコネクタ
    に用いられるシール材であって、内部にコネクタを収納
    するよう構成され、外部周縁には一段以上のひだ部が突
    出形成され、かつこのひだ部はコネクタが接続される装
    置本体に形成されたコネクタ用開口内周壁に当接するよ
    う構成されることにより、コネクタ接続部をシールする
    コネクタカバーとして形成されたことを特徴とするシー
    ル材。
  6. 【請求項6】 コネクタカバーのケーブル挿通部を中心
    として開口が形成され、この開口に対してケーブル挿通
    可能な充電部材または全閉用の充填部材を充填すること
    によりコネクタカバーの外、前記コネクタ用開口閉塞用
    の蓋としても用いることが可能なよう構成されたことを
    特徴とする請求項5記載のシール材。
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