JPH0537388Y2 - - Google Patents

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JPH0537388Y2
JPH0537388Y2 JP1984152785U JP15278584U JPH0537388Y2 JP H0537388 Y2 JPH0537388 Y2 JP H0537388Y2 JP 1984152785 U JP1984152785 U JP 1984152785U JP 15278584 U JP15278584 U JP 15278584U JP H0537388 Y2 JPH0537388 Y2 JP H0537388Y2
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JP
Japan
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relay body
cover
vibration
circuit board
printed circuit
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JP1984152785U
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  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、リレー本体から突出されたターミナ
ルをプリント基板の導電部に半田付けして該リレ
ー本体を前記プリント基板に支持させるリレー装
置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば車両用のフラツシヤーリレー、そ
の他のコントロールリレーにおいては、リレー本
体から直状のターミナルを突出し、このターミナ
ルの先端部をプリント基板の導電部に半田付けし
ている。
(考案が解決しようとする課題) 然しながら、上記構成においては、リレーが作
動するときに発生する振動がターミナルを介して
そのままプリント基板に伝達され、リレー自体及
びプリント基板の双方が振動し異常音が発生する
という問題がある。
従つて、本考案は上記の事情に鑑みてなされた
もので、その目的はリレー本体及びプリント基板
の双方の振動を防止し、以て、異常音が発生する
ことを防止し得るリレー装置を提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案はリレー本体から突出されたターミナル
をリレー本体の外側部分で屈曲して吸振部を設
け、この吸振部を含めて前記リレー本体の外側を
被うカバーを設け、前記リレー本体の外側と前記
カバーとの間に前記吸振部を含めて該リレー本体
の外側の全周を覆うように弾性充填材を充填した
ことに特徴を有する。
(作用) 上記した手段によれば、リレーが作動する時の
振動は、ターミナルの吸振部と弾性充填材との協
働作用でリレー本体が作動する時の振動がプリン
ト基板に伝達することが極力防止され、また、リ
レー本体自体の振動も抑制されるから、異常音の
発生が極力低減される。
(実施例) 以下本考案の一実施例につき図面を参照して説
明する。1はリレー本体で、第2図に示すように
内部にリレースイツチ2及びコイル3を内設して
おり、底壁部1aから複数本例えば5本のターミ
ナル4を突設している。このターミナル4には、
リレー本体1の近傍の位置を略U字形に屈曲させ
ることによつて吸振部5が設けられている。リレ
ー本体1よりも大きめの上面が開放するカバー6
が吸振部5を含めてリレー本体1の周囲を所定の
間隔を存して被うように装着され、ターミナル4
の先端部が該カバー6の底面部から外方に突出さ
れている。リレー本体1とカバー6との間には、
吸振部5の部分を含めて弾性充填材7が充填され
て、リレー本体1とカバー6とが一体化されてリ
レー本体の外側全周を被つている。8はプリント
基板で、これにはターミナル4に対応した挿通孔
が形成されており、ターミナル4がプリント基板
8の一面側からその挿通孔に挿入され他面側に設
けられた導電部8aに半田付けされている。
斯様な構成の上記実施例によれば、リレー本体
1はプリント基板8上に弾性を有する吸振部5を
介して支持されているので、リレー本体1にスイ
ツチ2の開閉に起因する振動が発生しても、この
振動が吸振部5によつて吸収されてプリント基板
8へ伝達されることを防止でき、更に上記実施例
では、弾性充填材7により吸振部5を含めてリレ
ー本体1の外側全周を被つているので、吸振部6
の吸振特性を低下されることがなく、吸振部5と
弾性充填材7との協働作用でリレー本体1の振動
がプリント基板8に伝達されることが極力防止さ
れ、また、リレー本体1自体の振動も抑制され、
総じて異常音の発生が極力低減される。
[考案の効果] 本考案は以上の説明から明らかなように、リレ
ー本体のターミナルに設けた吸振部とリレー本体
とカバーとの間に吸振部を含めて充填されてリレ
ー本体の外側全周を被う弾性充填材との協働作用
により、リレー本体が作動する時の振動がプリン
ト基板に伝達されることが、極力防止され、ま
た、リレー本体自体の振動も弾性充填材で抑制さ
れるから、異常音の発生が極力低減されるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は縦断面図、第2図はリレー本体の概略構成
を示す底面図である。 図面中、1はリレー本体、4はターミナル、5
は吸振部、6はカバー、7は弾性充填材である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リレー本体の底面から突出されたターミナルを
    プリント基板の導電部に半田付けして該リレー本
    体を前記プリント基板に支持させるようにしたも
    のにおいて、前記ターミナルを前記リレー本体の
    外側部分で屈曲して設けられた吸振部と、この吸
    振部を含めて前記リレー本体の前記ターミナルと
    反対側の面を除く少なくとも底面及び周側面の外
    側を被うカバーと、前記リレー本体の外側と前記
    カバーとの間に前記吸振部を含めて該リレー本体
    の外側の全域を覆うように充填された弾性充填材
    とを具備してなるリレー装置。
JP1984152785U 1984-10-08 1984-10-08 Expired - Lifetime JPH0537388Y2 (ja)

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JPS6166850U JPS6166850U (ja) 1986-05-08
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515638U (ja) * 1974-06-28 1976-01-16
JPS57128742U (ja) * 1981-02-04 1982-08-11
JPS58183743U (ja) * 1982-05-31 1983-12-07 松下電工株式会社 プリント板用リレ−

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