JPH0537618Y2 - - Google Patents
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- JPH0537618Y2 JPH0537618Y2 JP2415688U JP2415688U JPH0537618Y2 JP H0537618 Y2 JPH0537618 Y2 JP H0537618Y2 JP 2415688 U JP2415688 U JP 2415688U JP 2415688 U JP2415688 U JP 2415688U JP H0537618 Y2 JPH0537618 Y2 JP H0537618Y2
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- Japan
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- arc
- cover
- shaped
- mounting plate
- line gutter
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、線樋接続具にかかり、床面や壁面な
どに配線される電力、通信用などの電線を保護す
る線樋の出隅部における接続に用いられる金属製
の線樋接続具に関する。
どに配線される電力、通信用などの電線を保護す
る線樋の出隅部における接続に用いられる金属製
の線樋接続具に関する。
(従来の技術)
床面や壁面の配線のカバーは火災時に有害ガス
を発生するため合成樹脂製に代えて金属で成形さ
れた線樋が使用されるようになつた。
を発生するため合成樹脂製に代えて金属で成形さ
れた線樋が使用されるようになつた。
(考案が解決しようとする課題)
線樋を金属板のプレス加工により成形する場
合、床面や壁面の出隅部に合せて直角の屈曲部を
プレス加工によつて成形することは困難であり、
また建造物などの出隅部において直角度が正確で
ないと出隅部に取付けた接続具が壁面から浮上が
るなど取付けが不完全になり、さらに電線が太い
と直角に折り曲げることが困難である。
合、床面や壁面の出隅部に合せて直角の屈曲部を
プレス加工によつて成形することは困難であり、
また建造物などの出隅部において直角度が正確で
ないと出隅部に取付けた接続具が壁面から浮上が
るなど取付けが不完全になり、さらに電線が太い
と直角に折り曲げることが困難である。
本考案の目的は、上述の問題に鑑み、プレス加
工による成形が可能で出隅部の配線をカバーする
ことができるとともに配線が容易な金属製の線樋
接続具を提供するものである。
工による成形が可能で出隅部の配線をカバーする
ことができるとともに配線が容易な金属製の線樋
接続具を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本考案の金属製の線樋接続具は、線樋本体と、
この線樋本体に取付けられたこの線樋本体を覆う
カバーと、この線樋本体にカバーを取付ける結合
具とからなり、前記線樋本体は、細長金属板にて
形成され両端側に互いに直角方向に延出する取付
板部を有し、この取付板部間の中間部を両端側の
取付板部を結ぶ直角面より外方に膨出させた円弧
状膨出屈曲部を形成しており、この膨出屈曲部の
両側縁を外方に立ち上らせて夫々円弧形側面部を
形成し、さらに前記円弧状膨出屈曲部の両端に連
続し互いに直交する方向の取付板部を形成し、
夫々の取付板部の両側縁の相対する位置に外方に
膨出させて両側縁に夫々開口された係合部が形成
されている。
この線樋本体に取付けられたこの線樋本体を覆う
カバーと、この線樋本体にカバーを取付ける結合
具とからなり、前記線樋本体は、細長金属板にて
形成され両端側に互いに直角方向に延出する取付
板部を有し、この取付板部間の中間部を両端側の
取付板部を結ぶ直角面より外方に膨出させた円弧
状膨出屈曲部を形成しており、この膨出屈曲部の
両側縁を外方に立ち上らせて夫々円弧形側面部を
形成し、さらに前記円弧状膨出屈曲部の両端に連
続し互いに直交する方向の取付板部を形成し、
夫々の取付板部の両側縁の相対する位置に外方に
膨出させて両側縁に夫々開口された係合部が形成
されている。
また前記結合具は前記線樋本体の取付板部の外
方に巾方向に位置する中間板部とこの中間板部の
両側を内方に屈曲した脚片とを有し前記脚片の端
部に内方に向つて切起した係合片を係合部に係合
させ、また、前記線樋本体に被嵌されるカバー
は、前記結合具を介して夫々前記取付板部の被嵌
され前記結合具の中間板部にねじ止めされる断面
コ字形の直線状カバー部と、この直線状カバー部
間に形成され前記線樋本体の円弧状膨出屈曲部の
外方に平行に位置した円弧状カバー板部とこの円
弧状カバー板部の両側縁を内方に屈曲し前記線樋
本体の両側の円弧形側面部を外接被嵌される円弧
形側面カバー板部とを有している。
方に巾方向に位置する中間板部とこの中間板部の
両側を内方に屈曲した脚片とを有し前記脚片の端
部に内方に向つて切起した係合片を係合部に係合
させ、また、前記線樋本体に被嵌されるカバー
は、前記結合具を介して夫々前記取付板部の被嵌
され前記結合具の中間板部にねじ止めされる断面
コ字形の直線状カバー部と、この直線状カバー部
間に形成され前記線樋本体の円弧状膨出屈曲部の
外方に平行に位置した円弧状カバー板部とこの円
弧状カバー板部の両側縁を内方に屈曲し前記線樋
本体の両側の円弧形側面部を外接被嵌される円弧
形側面カバー板部とを有している。
(作用)
本考案の金属製の線樋接続具は、線樋本体の両
側取付板部を壁面の出隅部の互いに直交する両面
に角部を跨いで当着して固定すると、本体の中央
部の円弧状膨出屈曲部が壁面の出隅部を円弧状に
覆つた状態となる。次にこの本体上に配線をし、
次にこの線樋本体の取付板部上に夫々結合具を位
置させ、夫々の結合具の両側の脚片の下端の係合
片を取付板部の両側縁の係合部の下面に係合させ
ることにより結合具が夫々取付板部に係合され
る。次に、カバーの両側の断面コ字形の直線状カ
バー部を両側の前記結合具上に被嵌しこの結合具
にねじ止めすると、円弧状カバー板部が線樋本体
の円弧状膨出屈曲部の外面を覆い、両側の円弧形
側面カバー板部が線樋本体の両側の円弧形側面部
を被嵌し、線樋本体がカバーで被覆される。
側取付板部を壁面の出隅部の互いに直交する両面
に角部を跨いで当着して固定すると、本体の中央
部の円弧状膨出屈曲部が壁面の出隅部を円弧状に
覆つた状態となる。次にこの本体上に配線をし、
次にこの線樋本体の取付板部上に夫々結合具を位
置させ、夫々の結合具の両側の脚片の下端の係合
片を取付板部の両側縁の係合部の下面に係合させ
ることにより結合具が夫々取付板部に係合され
る。次に、カバーの両側の断面コ字形の直線状カ
バー部を両側の前記結合具上に被嵌しこの結合具
にねじ止めすると、円弧状カバー板部が線樋本体
の円弧状膨出屈曲部の外面を覆い、両側の円弧形
側面カバー板部が線樋本体の両側の円弧形側面部
を被嵌し、線樋本体がカバーで被覆される。
(実施例)
本考案の一実施例を添附図面によつて説明す
る。
る。
1はプレス加工によつて成形される金属板製線
樋本体で、細長金属板を長さ方向の中間部で円弧
状に90°屈曲させさらにこの円弧状屈曲部で外方
に膨出させた円弧状膨出屈曲部2と、この円弧状
膨出屈曲部2の巾方向の両側縁から略直角に外方
に屈曲された円弧形側面部3と、前記円弧状膨出
屈曲部2の長さ方向の両端に互いに直交する直角
方向に延出形成されるとともに取付孔22を有す
る取付板部4とより構成されている。
樋本体で、細長金属板を長さ方向の中間部で円弧
状に90°屈曲させさらにこの円弧状屈曲部で外方
に膨出させた円弧状膨出屈曲部2と、この円弧状
膨出屈曲部2の巾方向の両側縁から略直角に外方
に屈曲された円弧形側面部3と、前記円弧状膨出
屈曲部2の長さ方向の両端に互いに直交する直角
方向に延出形成されるとともに取付孔22を有す
る取付板部4とより構成されている。
さらに、円弧状膨出屈曲部2は、両端の前記取
付板部4の延長線で形成される出隅部よりも外方
に位置し、中心が出隅部に外接するように形成さ
れている。また、取付板部4は、夫々の両側縁の
相対する位置に側縁部で開口し外方に膨出させた
係合部5が形成され、夫々の外端接続縁からは舌
片状に延長された押え片6が取付面よりわずかに
浮上がらせて形成されている。
付板部4の延長線で形成される出隅部よりも外方
に位置し、中心が出隅部に外接するように形成さ
れている。また、取付板部4は、夫々の両側縁の
相対する位置に側縁部で開口し外方に膨出させた
係合部5が形成され、夫々の外端接続縁からは舌
片状に延長された押え片6が取付面よりわずかに
浮上がらせて形成されている。
7は金属板のプレス加工により形成される結合
具で、断面略コ字形に形成された前記取付板部4
の巾と略等しい長さで中心に雌ねじ部11を有す
る中間板部8と両側脚片9とよりなり、両側脚片
9の高さは前記線樋本体1の円弧形側面部3の高
さより高く形成され下端に内方に向つて切起され
前記取付板部4の両側縁の係合部5に係合する係
合片10が形成されている。
具で、断面略コ字形に形成された前記取付板部4
の巾と略等しい長さで中心に雌ねじ部11を有す
る中間板部8と両側脚片9とよりなり、両側脚片
9の高さは前記線樋本体1の円弧形側面部3の高
さより高く形成され下端に内方に向つて切起され
前記取付板部4の両側縁の係合部5に係合する係
合片10が形成されている。
12は金属板のプレス加工によつて形成される
カバーで、断面コ字形の両端の直線状カバー部1
3とこの直線状カバー部13,13の中間に一体
に形成された円弧状カバー部14とよりなり、直
線状カバー部13,13は、円弧状カバー部14
を介して互いに直交する方向に形成されている。
カバーで、断面コ字形の両端の直線状カバー部1
3とこの直線状カバー部13,13の中間に一体
に形成された円弧状カバー部14とよりなり、直
線状カバー部13,13は、円弧状カバー部14
を介して互いに直交する方向に形成されている。
さらに、夫々の直線状カバー部13は、前記線
樋本体1の取付板部4と押え片6の外方に配線空
間を介して平行に位置する平面カバー板部15
と、この平面カバー板部15の両側縁から略直角
に内方に屈曲された側面カバー板部16とより断
面略コ字形に形成されている。そして、平面カバ
ー板部15は前記結合具7の中間板部8に外接さ
れ、中間板部8の雌ねじ部11に外接してねじ挿
通孔19が形成されている。
樋本体1の取付板部4と押え片6の外方に配線空
間を介して平行に位置する平面カバー板部15
と、この平面カバー板部15の両側縁から略直角
に内方に屈曲された側面カバー板部16とより断
面略コ字形に形成されている。そして、平面カバ
ー板部15は前記結合具7の中間板部8に外接さ
れ、中間板部8の雌ねじ部11に外接してねじ挿
通孔19が形成されている。
また、円弧状カバー部14は、前記直線状カバ
ー部13の平面カバー板部15,15間に連続し
て形成され、前記線樋本体1の円弧状膨出屈曲部
2の外側に配線空間を介してこれと略平行に形成
された円弧状カバー板部17と、この円弧状カバ
ー板部17の両側縁を略直角に内方に屈曲され前
記線樋本体1の両側の円弧形側面部3に外接され
る円弧形側面カバー板部18とよりなり、この円
弧形側面カバー板部18は前記直線状カバー部1
3の両側面カバー板部16と一体に連続形成され
るととに前記円弧状膨出屈曲部2よりも内方に延
長され内端縁20は被取付体の出隅面に当着され
るように中心で直角の入隅状に形成されている。
ー部13の平面カバー板部15,15間に連続し
て形成され、前記線樋本体1の円弧状膨出屈曲部
2の外側に配線空間を介してこれと略平行に形成
された円弧状カバー板部17と、この円弧状カバ
ー板部17の両側縁を略直角に内方に屈曲され前
記線樋本体1の両側の円弧形側面部3に外接され
る円弧形側面カバー板部18とよりなり、この円
弧形側面カバー板部18は前記直線状カバー部1
3の両側面カバー板部16と一体に連続形成され
るととに前記円弧状膨出屈曲部2よりも内方に延
長され内端縁20は被取付体の出隅面に当着され
るように中心で直角の入隅状に形成されている。
次に上術の実施例の接続具を用いて出隅部の電
線をカバーする方法を説明する。
線をカバーする方法を説明する。
線樋本体1の両端の取付板部4の裏面を被取付
面となる出隅部の両側に出隅部を跨いで円弧状膨
出屈曲部2の裏面中心が被取付面の出隅部に外接
するようにし当着し夫々取付孔22から挿入した
ねじ等を被取付面に螺着して取付板部4を固定さ
せる。そして、この線樋本体1上に電線を配線す
る。次に取付板部4の相対する係合部5の下面に
結合具7の脚片9より突設した係合部10を係合
させ、結合具7を取付板部4に係合させると、結
合具7の中間板部8が取付板部4の外方に配線空
間を介して立ち上つた状態となる。
面となる出隅部の両側に出隅部を跨いで円弧状膨
出屈曲部2の裏面中心が被取付面の出隅部に外接
するようにし当着し夫々取付孔22から挿入した
ねじ等を被取付面に螺着して取付板部4を固定さ
せる。そして、この線樋本体1上に電線を配線す
る。次に取付板部4の相対する係合部5の下面に
結合具7の脚片9より突設した係合部10を係合
させ、結合具7を取付板部4に係合させると、結
合具7の中間板部8が取付板部4の外方に配線空
間を介して立ち上つた状態となる。
次に、カバー12の円弧状カバー部14の両側
円弧形側面カバー板部18を線樋本体1の円弧状
膨出屈曲部2の円弧形側面部3に外接させて嵌着
すると、両端の直線状カバー部13が線樋本体1
の両端の取付板部4に位置されねじ挿通孔19が
結合具7の中間板部8の雌ねじ部11に重ね合わ
されるから、ねじ挿通孔19よりねじを挿通し結
合具7の雌ねじ部11に螺合させることにより出
隅部の配線がカバーされる。
円弧形側面カバー板部18を線樋本体1の円弧状
膨出屈曲部2の円弧形側面部3に外接させて嵌着
すると、両端の直線状カバー部13が線樋本体1
の両端の取付板部4に位置されねじ挿通孔19が
結合具7の中間板部8の雌ねじ部11に重ね合わ
されるから、ねじ挿通孔19よりねじを挿通し結
合具7の雌ねじ部11に螺合させることにより出
隅部の配線がカバーされる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、線樋本体の途中の被取付面の
出隅部に位置する屈曲部が外方に円弧状に膨出さ
れて円弧状膨出屈曲部が形成されこの膨出屈曲部
の両端に被取付面に当着固定される取付板部を形
成し、前記円弧状膨出屈曲部の両側縁を外方に立
上らせて円弧形側面板部が形成されているから、
線樋本体に出隅部に嵌着される直角の屈曲部が無
く、またカバーも線樋本体の円弧状膨出屈曲部を
カバーする部分は円弧状カバー板部として直角に
屈曲する部分がないため、配線が直角にならずに
彎曲状となり、太い電線でも容易に配線できる。
また、線樋本体とカバーは何れも細長金属板のプ
レス加工により成形することが可能で量産に適
し、また円弧状膨出屈曲部の両端には取付部とな
る取付板部が一体に形成され円弧状膨出屈曲部の
両側縁は外方に立上らせて円弧形側面板部が形成
され、この線樋本体の外面をカバーで被覆される
ようにしたから、出隅部の配線を途中で露出させ
ることなく全体的に体裁良くカバーすることがで
きる。
出隅部に位置する屈曲部が外方に円弧状に膨出さ
れて円弧状膨出屈曲部が形成されこの膨出屈曲部
の両端に被取付面に当着固定される取付板部を形
成し、前記円弧状膨出屈曲部の両側縁を外方に立
上らせて円弧形側面板部が形成されているから、
線樋本体に出隅部に嵌着される直角の屈曲部が無
く、またカバーも線樋本体の円弧状膨出屈曲部を
カバーする部分は円弧状カバー板部として直角に
屈曲する部分がないため、配線が直角にならずに
彎曲状となり、太い電線でも容易に配線できる。
また、線樋本体とカバーは何れも細長金属板のプ
レス加工により成形することが可能で量産に適
し、また円弧状膨出屈曲部の両端には取付部とな
る取付板部が一体に形成され円弧状膨出屈曲部の
両側縁は外方に立上らせて円弧形側面板部が形成
され、この線樋本体の外面をカバーで被覆される
ようにしたから、出隅部の配線を途中で露出させ
ることなく全体的に体裁良くカバーすることがで
きる。
第1図は本考案の金属製の線樋接続具の一実施
例を示す正面図、第2図は同上側面図、第3図は
同上線樋本体の正面図、第4図は同上側面図、第
5図は同上カバー体の正面図、第6図は同上側面
図である。 1……線樋本体、2……膨出屈曲部、3……円
弧形側面部、4……取付板部、5……係合部、7
……結合具、9……脚片、10……係合片、12
……カバー、13……直線状カバー部、17……
円弧状カバー板部、18……円弧形側面カバー
部。
例を示す正面図、第2図は同上側面図、第3図は
同上線樋本体の正面図、第4図は同上側面図、第
5図は同上カバー体の正面図、第6図は同上側面
図である。 1……線樋本体、2……膨出屈曲部、3……円
弧形側面部、4……取付板部、5……係合部、7
……結合具、9……脚片、10……係合片、12
……カバー、13……直線状カバー部、17……
円弧状カバー板部、18……円弧形側面カバー
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 線樋本体と、この線樋本体に取付けられこの線
樋本体を覆うカバーと、前記線樋本体とカバーを
結合する結合具とからなり、 前記線樋本体は、細長金属板にて形成され両端
側に互いに直角方向に延出する取付板部を有しこ
の取付板部間の中間部を両端の取付板部を結ぶ直
角面より外方に膨出させた円弧状膨出屈曲部に形
成し、かつこの膨出屈曲部の両側縁を外方に立ち
上らせて夫々円弧形側面部を形成し、前記取付板
部の両側縁の相対する位置に外方に膨出させて両
側縁に夫々開口された係合部を形成し、 前記結合具は、前記線樋本体の取付板部の外方
の巾方向に位置する中間板部とこの中間板部の両
側を内方に屈曲した脚片とを有し、この脚片の端
部に内方に向つて切起され前記取付板部の係合部
に係合される係合片を形成し、 前記カバーは、前記結合具を介して夫々前記取
付板部に被嵌され前記結合具の中間板部にねじ止
めされる断面コ字形の直線状カバー部と、この直
線状カバー部間に形成され前記線樋本体の円弧状
膨出屈曲部の外方に平行に位置した円弧状カバー
板部と、この円弧状カバー板部の両側縁を内方に
屈曲し前記線樋本体の両側の円弧形側面部に外接
被嵌される円弧形側面カバー板部とを有すること
を特徴とする金属製の線樋接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415688U JPH0537618Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415688U JPH0537618Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131215U JPH01131215U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0537618Y2 true JPH0537618Y2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=31243761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415688U Expired - Lifetime JPH0537618Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537618Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11851571B2 (en) | 2020-10-21 | 2023-12-26 | Ricoh Company, Ltd. | Ink set, inkjet printing apparatus, and inkjet printing method |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2415688U patent/JPH0537618Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131215U (ja) | 1989-09-06 |
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