JPH053763B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053763B2 JPH053763B2 JP59019539A JP1953984A JPH053763B2 JP H053763 B2 JPH053763 B2 JP H053763B2 JP 59019539 A JP59019539 A JP 59019539A JP 1953984 A JP1953984 A JP 1953984A JP H053763 B2 JPH053763 B2 JP H053763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- transistor
- collector
- current
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S323/00—Electricity: power supply or regulation systems
- Y10S323/907—Temperature compensation of semiconductor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1抵抗と第2抵抗とコレクタ−エ
ミツタ路およびベースを有する第1トランジスタ
とより成り、これ等の第1抵抗と第2抵抗と第1
トランジスタのコレクタ−エミツタ路とは第1と
第2電源端子の間に直列に接続されまた第1トラ
ンジスタのベースは第1抵抗と第2抵抗の間の第
1の点に接続された第1回路と、コレクタ−エミ
ツタ路およびベースを有する第2トランジスタよ
り成り、この第2トランジスタのコレクタ−エミ
ツタ路は負荷端子と第2電源端子の間に接続され
また該第2トランジスタのベースは第2抵抗と第
1トランジスタのコレクタ−エミツタ路の間の第
2の点に接続された第2回路とを有し、前記の第
1と第2トランジスタは同じ導電形である電流安
定装置に関するものである。
ミツタ路およびベースを有する第1トランジスタ
とより成り、これ等の第1抵抗と第2抵抗と第1
トランジスタのコレクタ−エミツタ路とは第1と
第2電源端子の間に直列に接続されまた第1トラ
ンジスタのベースは第1抵抗と第2抵抗の間の第
1の点に接続された第1回路と、コレクタ−エミ
ツタ路およびベースを有する第2トランジスタよ
り成り、この第2トランジスタのコレクタ−エミ
ツタ路は負荷端子と第2電源端子の間に接続され
また該第2トランジスタのベースは第2抵抗と第
1トランジスタのコレクタ−エミツタ路の間の第
2の点に接続された第2回路とを有し、前記の第
1と第2トランジスタは同じ導電形である電流安
定装置に関するものである。
このような装置は集積回路に一般的に用いるの
に適している。特にこの種の回路はワンチツプ集
積ラジオ受信器に用いられる。
に適している。特にこの種の回路はワンチツプ集
積ラジオ受信器に用いられる。
このような装置は米国特許第3831040号明細書
で公知である。この装置では、第1回路の電流は
非安定化電流で、第2回路の電流は安定化電流で
ある。安定は、第1抵抗によつて調整できる第1
回路の電流が、そのベースとコレクタが接続され
た第1トランジスタ両端に定量圧を生じることに
よつて得られる。第2回路の電流も電源電圧に対
して安定化されることを保証するために、第2抵
抗が第1トランジスタのベースとコレクタの間に
設けられ、第2回路のトランジスタのベースは第
1トランジスタのコレクタに接続される。電源電
圧が変動した場合、そのベースとコレクタが接続
された第1トランジスタ両端の電圧変動は、第1
トランジスタのベースとエミツタ間の微分抵抗両
端の電圧変動に実質的に等しい。第2回路の電流
をこの電圧変動と無関係にするために、微分抵抗
両端の電圧が第2抵抗両端の電圧によつて補償さ
れる。
で公知である。この装置では、第1回路の電流は
非安定化電流で、第2回路の電流は安定化電流で
ある。安定は、第1抵抗によつて調整できる第1
回路の電流が、そのベースとコレクタが接続され
た第1トランジスタ両端に定量圧を生じることに
よつて得られる。第2回路の電流も電源電圧に対
して安定化されることを保証するために、第2抵
抗が第1トランジスタのベースとコレクタの間に
設けられ、第2回路のトランジスタのベースは第
1トランジスタのコレクタに接続される。電源電
圧が変動した場合、そのベースとコレクタが接続
された第1トランジスタ両端の電圧変動は、第1
トランジスタのベースとエミツタ間の微分抵抗両
端の電圧変動に実質的に等しい。第2回路の電流
をこの電圧変動と無関係にするために、微分抵抗
両端の電圧が第2抵抗両端の電圧によつて補償さ
れる。
けれども、ダイオードの微分抵抗は該ダイオー
ドを流れる電流に反比例する。このことは、第2
抵抗の特定の値に対して次のことを意味する。即
ち、第2抵抗両端の電圧変動は、1つの特定の電
流に対してだけ、したがつて1つの電源電圧に対
してだけ、微分抵抗両端の電圧変動に等しい。そ
れ故第2回路の電流は1つの限られた範囲でだけ
電源電圧変動と無関係である。第2抵抗の値が適
当な場合には、公知の装置は、集積回路の常用範
囲である略2−10Vの電圧範囲で第2回路の電流
を5%以内に安定することができる。
ドを流れる電流に反比例する。このことは、第2
抵抗の特定の値に対して次のことを意味する。即
ち、第2抵抗両端の電圧変動は、1つの特定の電
流に対してだけ、したがつて1つの電源電圧に対
してだけ、微分抵抗両端の電圧変動に等しい。そ
れ故第2回路の電流は1つの限られた範囲でだけ
電源電圧変動と無関係である。第2抵抗の値が適
当な場合には、公知の装置は、集積回路の常用範
囲である略2−10Vの電圧範囲で第2回路の電流
を5%以内に安定することができる。
本発明の目的は、より電源電圧変動に無関係な
電流安定装置を得ることにある。本発明は、冒頭
に記載したタイプの電流安定装置において、第1
回路は更に第3抵抗を有し、この第3抵抗は、前
記の第2の点と第1トランジスタのコレクタ−エ
ミツタ路の間に接続されたことを特徴とする。こ
の第3抵抗は、第2抵抗両端の電圧変動を、第2
抵抗と第3抵抗の抵抗値の比で決まる最大値迄制
限する。この場合第3抵抗は、第2抵抗両端の電
圧変動が広い範囲にわたつて微分抵抗両端の電圧
変動と実質的に等しいことを保証することができ
る。本発明の一実施形態では、第1回路は、更
に、コレクタ−エミツタ路をもつた第3トランジ
スタを有し、この第3トランジスタのベースは、
第1トランジスタのコレクタ−エミツタ路と該第
3トランジスタのコレクタ−エミツタ路の間の第
3の点に接続され、第2回路は第4抵抗を有し、
この第4抵抗は、第2トランジスタのコレクタ−
エミツタ路と第2電源との間に接続される。
電流安定装置を得ることにある。本発明は、冒頭
に記載したタイプの電流安定装置において、第1
回路は更に第3抵抗を有し、この第3抵抗は、前
記の第2の点と第1トランジスタのコレクタ−エ
ミツタ路の間に接続されたことを特徴とする。こ
の第3抵抗は、第2抵抗両端の電圧変動を、第2
抵抗と第3抵抗の抵抗値の比で決まる最大値迄制
限する。この場合第3抵抗は、第2抵抗両端の電
圧変動が広い範囲にわたつて微分抵抗両端の電圧
変動と実質的に等しいことを保証することができ
る。本発明の一実施形態では、第1回路は、更
に、コレクタ−エミツタ路をもつた第3トランジ
スタを有し、この第3トランジスタのベースは、
第1トランジスタのコレクタ−エミツタ路と該第
3トランジスタのコレクタ−エミツタ路の間の第
3の点に接続され、第2回路は第4抵抗を有し、
この第4抵抗は、第2トランジスタのコレクタ−
エミツタ路と第2電源との間に接続される。
以下に本発明を図面の実施例を参照して更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1a図は前述の米国特許に記載された過程を
用いた公知のタイプの電流安定装置を示す。2つ
の電源端子6と7の間には、第1抵抗1,第2抵
抗2、ベースがこの第1抵抗と第2抵抗の間の点
に接続された第1トランジスタT1のコレクタ−
エミツタ路、およびそのベースとコレクタが接続
されたトランジスタT2のコレクタ−エミツタ路
との直列回路を有する第1回路がある。前記の電
源端子6と7の間には、更に、負荷5、ベースが
前記の第1トランジスタT1のコレクタに接続さ
れた別のトランジスタT3のコレクタ−エミツタ
路、および抵抗4の直列回路を有する第2回路が
ある。この第2回路の電流I2は実質的にI2=
VBE/R4に等しい。ここでVBEはそのベースとコ
レクタが接続されたトランジスタのベース−エミ
ツタ電圧で、R4は抵抗4の抵抗値である。トラ
ンジスタT3により負荷5に流れる電流Iが一定
であることを保証するために、トランジスタT3
のベース電圧は一定でなくてはならない。第1回
路を流れる電流I1は抵抗1で調整される。トラン
ジスタT3のベース電圧VB3は次の式で表される。
用いた公知のタイプの電流安定装置を示す。2つ
の電源端子6と7の間には、第1抵抗1,第2抵
抗2、ベースがこの第1抵抗と第2抵抗の間の点
に接続された第1トランジスタT1のコレクタ−
エミツタ路、およびそのベースとコレクタが接続
されたトランジスタT2のコレクタ−エミツタ路
との直列回路を有する第1回路がある。前記の電
源端子6と7の間には、更に、負荷5、ベースが
前記の第1トランジスタT1のコレクタに接続さ
れた別のトランジスタT3のコレクタ−エミツタ
路、および抵抗4の直列回路を有する第2回路が
ある。この第2回路の電流I2は実質的にI2=
VBE/R4に等しい。ここでVBEはそのベースとコ
レクタが接続されたトランジスタのベース−エミ
ツタ電圧で、R4は抵抗4の抵抗値である。トラ
ンジスタT3により負荷5に流れる電流Iが一定
であることを保証するために、トランジスタT3
のベース電圧は一定でなくてはならない。第1回
路を流れる電流I1は抵抗1で調整される。トラン
ジスタT3のベース電圧VB3は次の式で表される。
VB3=2VBE+2I1r0−I1R2
ここでVBEはトランジスタT1とT2のベース−エミ
ツタ電圧、r0はそのベースとコレクタが接続され
たトランジスタT1とT2の微分抵抗、R2は抵抗2
の値である。電源電圧が変動すると電流I1も変動
する。トランジスタのベース−エミツタ電圧VBE
はこの場合実質的に一定に保たれる。前記の式か
ら、抵抗2両端の電圧変動が微分抵抗両端の電圧
変動に等しければ即ちR2=2r0ならば、ベース電
圧VB3したがつて電流I2は一定である。公知のよ
うに、ダイオードの微分抵抗はr0=KT/qI1に等
しい。ここでKはボルツマン常数、Tは絶対温
度、qは電荷である。r0に比してそれ程小さくな
い値R1に対して近似的にI1=V/Rを用いること
ができ、このためr0=KTR1/qVとすることがで
きる。これは、R2の特定の値に対し、微分抵抗r0
両端の電圧変動が電源電圧の或る限られた範囲だ
け抵抗R2両端の電圧変動により補償されるとい
うことを意味する。したがつて、電流I2はある限
られた範囲だけ電源電圧と無関係である。R1の
特定の値に対しては、電流I2が電源電圧の変動に
実質的に無関係な電源電圧範囲は、抵抗2の値
R2によつて決まる。これを第1b図で説明する。
この第1b図は2つの電流−電圧特性を示し、電
流I2は電源電圧Vに対して百分率で示してある。
特性Iでは電流I2の変動はできる限りの広い電源
電圧範囲にわたつて最少である。この目的で、
R2の値は、抵抗R2の電圧降下が微分抵抗2r0の電
圧降下と実質的に等しいように選ばれるが、これ
は電流I2が安定化されるべき電圧範囲の中心に相
当する値をもつ。したがつて、特性Iは次の式で
表わされる。
ツタ電圧、r0はそのベースとコレクタが接続され
たトランジスタT1とT2の微分抵抗、R2は抵抗2
の値である。電源電圧が変動すると電流I1も変動
する。トランジスタのベース−エミツタ電圧VBE
はこの場合実質的に一定に保たれる。前記の式か
ら、抵抗2両端の電圧変動が微分抵抗両端の電圧
変動に等しければ即ちR2=2r0ならば、ベース電
圧VB3したがつて電流I2は一定である。公知のよ
うに、ダイオードの微分抵抗はr0=KT/qI1に等
しい。ここでKはボルツマン常数、Tは絶対温
度、qは電荷である。r0に比してそれ程小さくな
い値R1に対して近似的にI1=V/Rを用いること
ができ、このためr0=KTR1/qVとすることがで
きる。これは、R2の特定の値に対し、微分抵抗r0
両端の電圧変動が電源電圧の或る限られた範囲だ
け抵抗R2両端の電圧変動により補償されるとい
うことを意味する。したがつて、電流I2はある限
られた範囲だけ電源電圧と無関係である。R1の
特定の値に対しては、電流I2が電源電圧の変動に
実質的に無関係な電源電圧範囲は、抵抗2の値
R2によつて決まる。これを第1b図で説明する。
この第1b図は2つの電流−電圧特性を示し、電
流I2は電源電圧Vに対して百分率で示してある。
特性Iでは電流I2の変動はできる限りの広い電源
電圧範囲にわたつて最少である。この目的で、
R2の値は、抵抗R2の電圧降下が微分抵抗2r0の電
圧降下と実質的に等しいように選ばれるが、これ
は電流I2が安定化されるべき電圧範囲の中心に相
当する値をもつ。したがつて、特性Iは次の式で
表わされる。
R2/R1=2KT/qV V6ボルト
略々2Vから10Vの範囲にわたるI2の変動はこの場
合略々5%である。比R2/R1が増加すると、安
定化は、より低い電圧でより小さい範囲で行われ
る。特性では、安定化は略々2Vから5Vの間で
行われる。これより高い電圧ではR2両端の電圧
変動は微分抵抗2r0両端の電圧変動よりも高く、
この結果過補償となり、このため略々2Vから
10V迄の範囲の電源電圧範囲の電流I2の変動は5
%よりも大きい。第2a図は本発明の安定装置の
一実施例を示す。第1a図と同一部分は同一符号
で示してある。この電流安定装置が第1a図の装
置と異なる点は、抵抗1および2と直列に第3の
抵抗3がトランジスタT3のベースとトランジス
タT1のコレクタの間に接続されていることであ
る。この場合第2トランジスタのベース電圧は前
記の等式だけでなく VB3=I1R3+VCE1+VBE2+I1r02 にも関係する。この抵抗3は抵抗2の両端の電圧
変動を制限する。この抵抗3は、微分抵抗両端の
電圧変動に対する補償電圧VBE・R2/R3の最大値
迄制限することがわかつた。ここでR3は抵抗3
の値である。適当に選ばれた値R3を有する抵抗
3を加えることによつて、第1a図に示した安定
装置に比して変動が1/2.5減少される。第2b図
は第2a図の回路に対する電流−電圧特性であ
る。略々2Vから10Vの範囲にわたるI2の変動はこ
の場合2%である。
合略々5%である。比R2/R1が増加すると、安
定化は、より低い電圧でより小さい範囲で行われ
る。特性では、安定化は略々2Vから5Vの間で
行われる。これより高い電圧ではR2両端の電圧
変動は微分抵抗2r0両端の電圧変動よりも高く、
この結果過補償となり、このため略々2Vから
10V迄の範囲の電源電圧範囲の電流I2の変動は5
%よりも大きい。第2a図は本発明の安定装置の
一実施例を示す。第1a図と同一部分は同一符号
で示してある。この電流安定装置が第1a図の装
置と異なる点は、抵抗1および2と直列に第3の
抵抗3がトランジスタT3のベースとトランジス
タT1のコレクタの間に接続されていることであ
る。この場合第2トランジスタのベース電圧は前
記の等式だけでなく VB3=I1R3+VCE1+VBE2+I1r02 にも関係する。この抵抗3は抵抗2の両端の電圧
変動を制限する。この抵抗3は、微分抵抗両端の
電圧変動に対する補償電圧VBE・R2/R3の最大値
迄制限することがわかつた。ここでR3は抵抗3
の値である。適当に選ばれた値R3を有する抵抗
3を加えることによつて、第1a図に示した安定
装置に比して変動が1/2.5減少される。第2b図
は第2a図の回路に対する電流−電圧特性であ
る。略々2Vから10Vの範囲にわたるI2の変動はこ
の場合2%である。
以上の本発明の実施例は、第1回路に2つの代
りに1つの抵抗を有しまた第2回路のトランジス
タのエミツタに抵抗を有しまたは有しない電流安
定装置に用いることもできる。また本発明の電流
安定装置ではNPNトランジスタの代りにPNPト
ランジスタを用いてもよい。
りに1つの抵抗を有しまた第2回路のトランジス
タのエミツタに抵抗を有しまたは有しない電流安
定装置に用いることもできる。また本発明の電流
安定装置ではNPNトランジスタの代りにPNPト
ランジスタを用いてもよい。
第1a図は公知の電流安定装置の回路図、第1
b図は第1a図の電流安定装置の電流−電圧特
性、第2a図は本発明の電流安定装置の回路図、
第2b図は第2a図の電流安定装置の電流−電圧
特性である。 1……第1抵抗、2……第2抵抗、3……第3
抵抗、5……負荷、6……第1電源端子、7……
第2電源端子。
b図は第1a図の電流安定装置の電流−電圧特
性、第2a図は本発明の電流安定装置の回路図、
第2b図は第2a図の電流安定装置の電流−電圧
特性である。 1……第1抵抗、2……第2抵抗、3……第3
抵抗、5……負荷、6……第1電源端子、7……
第2電源端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1抵抗と第2抵抗とコレクタ−エミツタ路
およびベースを有する第1トランジスタとより成
り、これ等の第1抵抗と第2抵抗と第1トランジ
スタのコレクタ−エミツタ路とは第1と第2電源
端子の間に直列に接続されまた第1トランジスタ
のベースは第1抵抗と第2抵抗の間の第1の点に
接続された第1回路と、コレクタ−エミツタ路お
よびベースを有する第2トランジスタより成り、
この第2トランジスタのコレクタ−エミツタ路は
負荷端子と第2電源端子の間に接続されまた該第
2トランジスタのベースは第2抵抗と第1トラン
ジスタのコレクタ−エミツタ路の間の第2の点に
接続された第2回路とを有し、前記の第1と第2
トランジスタは同じ導電形である電流安定装置に
おいて、第1回路は更に第3抵抗を有し、この第
3抵抗は、前記の第2の点と第1トランジスタの
コレクタ−エミツタ路の間に接続されたことを特
徴とする電流安定装置。 2 第1回路は、更に、コレクタ−エミツタ路を
もつた第3トランジスタを有し、この第3トラン
ジスタのベースは、第1トランジスタのコレクタ
−エミツタ路と該第3トランジスタのコレクタ−
エミツタ路の間の第3の点に接続され、第2回路
は第4抵抗を有し、この第4抵抗は、第2トラン
ジスタのコレクタ−エミツタ路と第2電源との間
に接続された特許請求の範囲第1項記載の電流安
定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8300499 | 1983-02-10 | ||
| NL8300499A NL8300499A (nl) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Stroomstabilisatieschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149407A JPS59149407A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH053763B2 true JPH053763B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=19841391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59019539A Granted JPS59149407A (ja) | 1983-02-10 | 1984-02-07 | 電流安定装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554503A (ja) |
| EP (1) | EP0116995B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59149407A (ja) |
| BR (1) | BR8400510A (ja) |
| CA (1) | CA1216329A (ja) |
| DE (1) | DE3467052D1 (ja) |
| ES (1) | ES8500468A1 (ja) |
| HK (1) | HK34288A (ja) |
| NL (1) | NL8300499A (ja) |
| SG (1) | SG10288G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843302A (en) * | 1988-05-02 | 1989-06-27 | Linear Technology | Non-linear temperature generator circuit |
| JPH03179514A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-08-05 | Toshiba Corp | 定電圧回路 |
| US5206581A (en) * | 1989-11-02 | 1993-04-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Constant voltage circuit |
| DE10239813B4 (de) * | 2002-08-29 | 2005-09-29 | Advanced Micro Devices, Inc., Sunnyvale | Elektronische Schaltung mit verbesserter Stromstabilisierung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854460A (ja) * | 1971-11-11 | 1973-07-31 | ||
| US3781648A (en) * | 1973-01-10 | 1973-12-25 | Fairchild Camera Instr Co | Temperature compensated voltage regulator having beta compensating means |
| NL7307378A (ja) * | 1973-05-28 | 1974-12-02 | ||
| US4063149A (en) * | 1975-02-24 | 1977-12-13 | Rca Corporation | Current regulating circuits |
| FR2454651A1 (fr) * | 1979-04-20 | 1980-11-14 | Radiotechnique Compelec | Generateur de tension constante pour circuits integres |
| JPS56147212A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Fujitsu Ltd | Integrated circuit for generation of reference voltage |
| US4362984A (en) * | 1981-03-16 | 1982-12-07 | Texas Instruments Incorporated | Circuit to correct non-linear terms in bandgap voltage references |
-
1983
- 1983-02-10 NL NL8300499A patent/NL8300499A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-01-27 US US06/574,774 patent/US4554503A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-07 JP JP59019539A patent/JPS59149407A/ja active Granted
- 1984-02-07 BR BR8400510A patent/BR8400510A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-02-07 DE DE8484200166T patent/DE3467052D1/de not_active Expired
- 1984-02-07 ES ES529507A patent/ES8500468A1/es not_active Expired
- 1984-02-07 CA CA000446927A patent/CA1216329A/en not_active Expired
- 1984-02-07 EP EP84200166A patent/EP0116995B1/en not_active Expired
-
1988
- 1988-02-05 SG SG102/88A patent/SG10288G/en unknown
- 1988-05-12 HK HK342/88A patent/HK34288A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3467052D1 (en) | 1987-12-03 |
| EP0116995B1 (en) | 1987-10-28 |
| EP0116995A1 (en) | 1984-08-29 |
| HK34288A (en) | 1988-05-20 |
| ES529507A0 (es) | 1984-10-01 |
| BR8400510A (pt) | 1984-09-18 |
| US4554503A (en) | 1985-11-19 |
| ES8500468A1 (es) | 1984-10-01 |
| NL8300499A (nl) | 1984-09-03 |
| JPS59149407A (ja) | 1984-08-27 |
| CA1216329A (en) | 1987-01-06 |
| SG10288G (en) | 1988-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4350904A (en) | Current source with modified temperature coefficient | |
| US4059793A (en) | Semiconductor circuits for generating reference potentials with predictable temperature coefficients | |
| US4349778A (en) | Band-gap voltage reference having an improved current mirror circuit | |
| US5229711A (en) | Reference voltage generating circuit | |
| US4085359A (en) | Self-starting amplifier circuit | |
| JPS61187020A (ja) | 電圧基準回路 | |
| JPS6323568B2 (ja) | ||
| US4578633A (en) | Constant current source circuit | |
| US4091321A (en) | Low voltage reference | |
| EP0039178B1 (en) | Integrated circuit for generating a reference voltage | |
| JPS6326895B2 (ja) | ||
| JPS59184924A (ja) | 電流源装置 | |
| US6175224B1 (en) | Regulator circuit having a bandgap generator coupled to a voltage sensor, and method | |
| KR920005258B1 (ko) | 기준전압회로 | |
| JPH053763B2 (ja) | ||
| KR0128251B1 (ko) | 정전압 회로 | |
| US3434038A (en) | Dc current regulator | |
| JPS604611B2 (ja) | バイアス電流供給回路 | |
| JPH0225561B2 (ja) | ||
| JPS5894019A (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| GB2108796A (en) | A constant current source circuit | |
| US4517508A (en) | Variable impedance circuit | |
| JPH0527139B2 (ja) | ||
| KR920002976Y1 (ko) | 전류 안정화 장치 | |
| JPH0471364B2 (ja) |