JPH0537653A - 遠隔会議システムにおける音声レベル調整方式 - Google Patents
遠隔会議システムにおける音声レベル調整方式Info
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- JPH0537653A JPH0537653A JP91214246A JP21424691A JPH0537653A JP H0537653 A JPH0537653 A JP H0537653A JP 91214246 A JP91214246 A JP 91214246A JP 21424691 A JP21424691 A JP 21424691A JP H0537653 A JPH0537653 A JP H0537653A
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- Japan
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- microphone
- speaker
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- Pending
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 44
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔会議システムにおける各地点でローカル
にマイクおよびスピーカの音声レベル調整を行う際に、
従来では各地点に熟練された人間が同時に出向いて調整
する必要があり、調整時間も長く、調整結果もばらつき
が発生するという問題があった。 【構成】 基準音声信号発生器10と、試験時に基準音
声信号101を選択する切替回路20と、増幅度可変の
スピーカ音量調整増幅器30と、スピーカ音量調整制御
信号401を発生する比較回路40と、スピーカ50
と、予め調整済みの基準マイク60と、マイク70と、
マイク音量調整用増幅器80と、マイク音量調整回路9
0から構成される。基準音声信号を発生させてスピーカ
50から音声を出力し、基準マイク60でこの音声を拾
って帰還をかけてスピーカの音量調整を行い、しかる
後、実際に使用するマイク70の音声レベルを所定値に
音量調整する。
にマイクおよびスピーカの音声レベル調整を行う際に、
従来では各地点に熟練された人間が同時に出向いて調整
する必要があり、調整時間も長く、調整結果もばらつき
が発生するという問題があった。 【構成】 基準音声信号発生器10と、試験時に基準音
声信号101を選択する切替回路20と、増幅度可変の
スピーカ音量調整増幅器30と、スピーカ音量調整制御
信号401を発生する比較回路40と、スピーカ50
と、予め調整済みの基準マイク60と、マイク70と、
マイク音量調整用増幅器80と、マイク音量調整回路9
0から構成される。基準音声信号を発生させてスピーカ
50から音声を出力し、基準マイク60でこの音声を拾
って帰還をかけてスピーカの音量調整を行い、しかる
後、実際に使用するマイク70の音声レベルを所定値に
音量調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔会議システムにおけ
る音声レベル調整方式に関し、特に各地点でローカルに
行うマイク及びスピーカの音声レベル調整方式に関す
る。
る音声レベル調整方式に関し、特に各地点でローカルに
行うマイク及びスピーカの音声レベル調整方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の音声レベル調整方式は、まず各地
点でマイクの前で人間が話して手動でマイクからの音声
信号を受信した端末装置でレベルメーカを見ながらボリ
ュウムを操作して調整し、その後各地点を接続して、相
手側で人間が話す声を自局側で人間を聞きながら自局側
のスピーカの音量調整を行っていた。
点でマイクの前で人間が話して手動でマイクからの音声
信号を受信した端末装置でレベルメーカを見ながらボリ
ュウムを操作して調整し、その後各地点を接続して、相
手側で人間が話す声を自局側で人間を聞きながら自局側
のスピーカの音量調整を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の音声レベル
調整方式では、各地点に訓練された人間が同時に出向く
必要があり、また調整に時間を必要とし、さらに人間に
よって調整結果にばらつきが発生するという問題点があ
った。
調整方式では、各地点に訓練された人間が同時に出向く
必要があり、また調整に時間を必要とし、さらに人間に
よって調整結果にばらつきが発生するという問題点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の音声レベル調整
方式は、音量調整試験用の基準音声信号(101) を発生す
る基準音声信号発生器(10)と、各地点から受信した音声
信号と基準音声信号を第1の音量調整試験制御信号(21)
によって切替える切替回路(20)と、切替回路からの音声
信号(201)を入力しスピーカ音量制御信号(401)によって
増幅度を可変出来るスピーカ音量調整用増幅器(30)と、
スピーカ音量調整用増幅器の出力音声信号(301) を入力
して音声に変換するスピーカ(50)と、スピーカ出力の音
声を基準音声信号(601) に変換する予め調整された基準
マイク(60)と、スピーカ出力の音声を音声信号に変換す
るマイク(70)と、スピーカ音量調整用増幅器の出力音声
信号と基準マイクからの音声信号を入力し、第2の音量
調整試験制御信号(31)が入力されている試験期間はこの
2つの入力音声信号レベルを比較して定められた関係に
なるようにスピーカ音量制御信号を出力し、試験期間終
了後は、試験期間に定まったスピーカ音量制御信号を保
持して出力する比較回路(40)と、マイクからの音声信号
(701)を入力してマイク音量調整信号(901)によって増幅
度を可変するマイク音量調整用増幅器(80)と、マイク音
量調整用増幅器の出力の音声信号を入力し、第3の音量
調整試験制御信号(51)が入力されている試験期間のみマ
イクからの入力音声信号が定められたレベルになるよう
にマイク音量調整信号を出力するマイク音量調整回路(9
0)とから構成されている。
方式は、音量調整試験用の基準音声信号(101) を発生す
る基準音声信号発生器(10)と、各地点から受信した音声
信号と基準音声信号を第1の音量調整試験制御信号(21)
によって切替える切替回路(20)と、切替回路からの音声
信号(201)を入力しスピーカ音量制御信号(401)によって
増幅度を可変出来るスピーカ音量調整用増幅器(30)と、
スピーカ音量調整用増幅器の出力音声信号(301) を入力
して音声に変換するスピーカ(50)と、スピーカ出力の音
声を基準音声信号(601) に変換する予め調整された基準
マイク(60)と、スピーカ出力の音声を音声信号に変換す
るマイク(70)と、スピーカ音量調整用増幅器の出力音声
信号と基準マイクからの音声信号を入力し、第2の音量
調整試験制御信号(31)が入力されている試験期間はこの
2つの入力音声信号レベルを比較して定められた関係に
なるようにスピーカ音量制御信号を出力し、試験期間終
了後は、試験期間に定まったスピーカ音量制御信号を保
持して出力する比較回路(40)と、マイクからの音声信号
(701)を入力してマイク音量調整信号(901)によって増幅
度を可変するマイク音量調整用増幅器(80)と、マイク音
量調整用増幅器の出力の音声信号を入力し、第3の音量
調整試験制御信号(51)が入力されている試験期間のみマ
イクからの入力音声信号が定められたレベルになるよう
にマイク音量調整信号を出力するマイク音量調整回路(9
0)とから構成されている。
【0005】
【作用】基準音声信号を発生させてスピーカから音声を
出力し、予め調整された基準マイクで変換された音声信
号レベルにより帰還をかけてスピーカの音量調整を行っ
た後に、実際に使用するマイクで変換した音声レベルが
予め定めた値になるようにマイクの音量調整を行う。こ
れにより、簡単な操作で短時間に自動的に各地点の会議
室のローカルなマイクおよびスピーカの音量調整ができ
る。
出力し、予め調整された基準マイクで変換された音声信
号レベルにより帰還をかけてスピーカの音量調整を行っ
た後に、実際に使用するマイクで変換した音声レベルが
予め定めた値になるようにマイクの音量調整を行う。こ
れにより、簡単な操作で短時間に自動的に各地点の会議
室のローカルなマイクおよびスピーカの音量調整ができ
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2はその
動作を説明するタイムチャートである。これらの図にお
いて、基準音声信号発生器10は音量調整試験用の基準
音声信号101を発生する。切替回路20は、入力端子
1からの各地点から受信した音声信号11と基準音声信
号発生器10からの基準音声信号101とを、入力端子
2から入力した第1の音量調整試験制御信号21によっ
て切替える。スピーカ音量調整用増幅器30は、切替器
20からの音声信号201を入力して、スピーカ音量制
御信号401によって増幅度を可変して音声信号301
を出力する。比較回路40は、スピーカ音量調整用増幅
器30からの音声信号301と基準マイク60からの音
声信号601を入力して入力端子3からの第2の音量調
整試験制御信号31によってスピーカ音量調整期間のみ
前記の2つの入力音声信号レベルを比較して定められた
関係になるようにスピーカ音量制御信号401を出力す
る。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2はその
動作を説明するタイムチャートである。これらの図にお
いて、基準音声信号発生器10は音量調整試験用の基準
音声信号101を発生する。切替回路20は、入力端子
1からの各地点から受信した音声信号11と基準音声信
号発生器10からの基準音声信号101とを、入力端子
2から入力した第1の音量調整試験制御信号21によっ
て切替える。スピーカ音量調整用増幅器30は、切替器
20からの音声信号201を入力して、スピーカ音量制
御信号401によって増幅度を可変して音声信号301
を出力する。比較回路40は、スピーカ音量調整用増幅
器30からの音声信号301と基準マイク60からの音
声信号601を入力して入力端子3からの第2の音量調
整試験制御信号31によってスピーカ音量調整期間のみ
前記の2つの入力音声信号レベルを比較して定められた
関係になるようにスピーカ音量制御信号401を出力す
る。
【0007】スピーカ音量調整終了後はスピーカ音量調
整期間に定まったスピーカ音量制御信号401を保持し
て出力する。スピーカ50はスピーカ音量調整用増幅器
30からの音声信号301を音声に変換する。基準マイ
ク60は、スピーカ出力の音声を基準音声信号601に
変換するもので予め調整されたマイクである。マイク7
0は、各地点に設置された通常使用するマイクでスピー
カ出力の音声を音声信号701に変換する。マイク音量
調整用増幅器80は、マイク70からの音声信号701
を入力して、マイク音量調整信号901によって増幅度
を可変して出力端子4へ音声信号41を出力する。マイ
ク音量調整回路90は、マイク音量調整用増幅器80か
らの音声信号41を入力し、入力端子5からの第3の音
量調整試験制御信号51によってマイク音量調整期間の
み、入力音声信号701が定められたレベルになるよう
にマイク音量調整信号901を出力し、マイク音量調整
期間終了後はマイク音量調整期間に定まったマイク音量
調整信号901を保持して出力する。
整期間に定まったスピーカ音量制御信号401を保持し
て出力する。スピーカ50はスピーカ音量調整用増幅器
30からの音声信号301を音声に変換する。基準マイ
ク60は、スピーカ出力の音声を基準音声信号601に
変換するもので予め調整されたマイクである。マイク7
0は、各地点に設置された通常使用するマイクでスピー
カ出力の音声を音声信号701に変換する。マイク音量
調整用増幅器80は、マイク70からの音声信号701
を入力して、マイク音量調整信号901によって増幅度
を可変して出力端子4へ音声信号41を出力する。マイ
ク音量調整回路90は、マイク音量調整用増幅器80か
らの音声信号41を入力し、入力端子5からの第3の音
量調整試験制御信号51によってマイク音量調整期間の
み、入力音声信号701が定められたレベルになるよう
にマイク音量調整信号901を出力し、マイク音量調整
期間終了後はマイク音量調整期間に定まったマイク音量
調整信号901を保持して出力する。
【0008】次に、図3は図1に示す本発明の一実施例
を含む遠隔会議システムの一例を示すシステム構成図で
ある。図において、遠隔会議制御装置100は、複数対
地から音声信号または画像信号を入力し、切替制御また
は合成制御等を行って各対地に分配するものである。符
号化装置110は音声信号や画像信号等を符号化及び復
号化するものである。音声制御端末120は、図1に示
す回路を備えた装置である。スピーカ130は図1のス
ピーカ50に、基準マイク140は同じく基準マイク6
0に、マイク150は同じくマイク70にそれぞれ対応
する。対地2,・・・には、図示してないがそれぞれ対
地1と同様の端末が備えられている。
を含む遠隔会議システムの一例を示すシステム構成図で
ある。図において、遠隔会議制御装置100は、複数対
地から音声信号または画像信号を入力し、切替制御また
は合成制御等を行って各対地に分配するものである。符
号化装置110は音声信号や画像信号等を符号化及び復
号化するものである。音声制御端末120は、図1に示
す回路を備えた装置である。スピーカ130は図1のス
ピーカ50に、基準マイク140は同じく基準マイク6
0に、マイク150は同じくマイク70にそれぞれ対応
する。対地2,・・・には、図示してないがそれぞれ対
地1と同様の端末が備えられている。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基準音声
信号を発生させてスピーカから音声を出力し、予め調整
された基準マイクで変換された音声信号レベルにより帰
還をかけてスピーカの音量調整を行った後に、実際に使
用するマイクで変換した音声レベルが予め定めた値にな
るようにマイクの音量調整を行うことで、簡単な操作で
短時間に自動的に各地点の会議室のローカルなマイク及
びスピーカの音量調整が可能となる効果を有する。
信号を発生させてスピーカから音声を出力し、予め調整
された基準マイクで変換された音声信号レベルにより帰
還をかけてスピーカの音量調整を行った後に、実際に使
用するマイクで変換した音声レベルが予め定めた値にな
るようにマイクの音量調整を行うことで、簡単な操作で
短時間に自動的に各地点の会議室のローカルなマイク及
びスピーカの音量調整が可能となる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の動作を説明するタイムチャートである。
【図3】図1の実施例の装置を含む遠隔会議システムの
一例を示すシステム構成図である。
一例を示すシステム構成図である。
10 基準音声信号発生回路 11 音声信号 20 切替回路 21 第1の音量調整試験制御信号 30 スピーカ音量調整用増幅器 31 第2の音量調整試験制御信号 40 比較回路 41 音声信号 50 スピーカ 51 第3の音量調整試験制御信号 60 基準マイク 70 マイク 80 マイク音量調整用増幅器 90 マイク音量調整回路 101 基準音声信号 201 音声信号 301 音声信号 401 スピーカ音量制御信号 601 基準音声信号 701 音声信号 901 マイク音量調整信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 2地点以上の遠隔地点間のテレビ会議シ
ステムまたは音声会議システムにおける各地点の会議室
に設置されたスピーカやマイクの音量調整方式におい
て、音量調整試験用の基準音声信号を発生する基準音声
信号発生器と、各地点から受信した音声信号と前記基準
音声信号を第1の音量調整試験制御信号によって切替え
る切替回路と、この切替回路からの音声信号を入力しス
ピーカ音量制御信号によって増幅度を可変するスピーカ
音量調整用増幅器と、このスピーカ音量調整用増幅器の
出力音声信号を入力して音声に変換するスピーカと、ス
ピーカ出力の音声を基準音声信号に変換する予め調整さ
れた基準マイクと、スピーカ出力の音声を音声信号に変
換するマイクと、前記スピーカ音量調整用増幅器の出力
音声信号と前記基準マイクからの音声信号を入力し、第
2の音量調整試験制御信号が入力されている試験期間は
前記2つの入力音声信号レベルを比較して定められた関
係になるように前記スピーカ音量制御信号を出力し、試
験期間終了後は、試験期間に定まったスピーカ音量制御
信号を保持して出力する比較回路と、マイクからの音声
信号を入力してマイク音量調整信号によって増幅度を可
変するマイク音量調整用増幅器と、このマイク音量調整
用増幅器の出力の音声信号を入力し、第3の音量調整試
験制御信号が入力されている試験期間のみ前記マイクか
らの入力音声信号が定められたレベルになるように前記
マイク音量調整信号を出力するマイク音量調整回路とか
ら構成されることを特徴とする遠隔会議システムにおけ
る音声レベル調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP91214246A JPH0537653A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 遠隔会議システムにおける音声レベル調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP91214246A JPH0537653A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 遠隔会議システムにおける音声レベル調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537653A true JPH0537653A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16652597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP91214246A Pending JPH0537653A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 遠隔会議システムにおける音声レベル調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007036400A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Pioneer Electronic Corp | 電子会議システムおよびその会議端末 |
| US20120236108A1 (en) * | 2004-08-03 | 2012-09-20 | Bran Ferren | Systems and methods for enhancing teleconferencing collaboration |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP91214246A patent/JPH0537653A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120236108A1 (en) * | 2004-08-03 | 2012-09-20 | Bran Ferren | Systems and methods for enhancing teleconferencing collaboration |
| US9058055B2 (en) * | 2004-08-03 | 2015-06-16 | Applied Minds, Llc | Systems and methods for enhancing teleconferencing collaboration |
| JP2007036400A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Pioneer Electronic Corp | 電子会議システムおよびその会議端末 |
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