JPH0537661Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537661Y2 JPH0537661Y2 JP14647387U JP14647387U JPH0537661Y2 JP H0537661 Y2 JPH0537661 Y2 JP H0537661Y2 JP 14647387 U JP14647387 U JP 14647387U JP 14647387 U JP14647387 U JP 14647387U JP H0537661 Y2 JPH0537661 Y2 JP H0537661Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- output shaft
- force
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 244000089409 Erythrina poeppigiana Species 0.000 description 1
- 235000009776 Rathbunia alamosensis Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は可変空隙モータに関し、ロータの自転
力及び公転力を取り出し得るよう工夫したもので
ある。
力及び公転力を取り出し得るよう工夫したもので
ある。
B 考案の概要
本考案はロータの一端面に突設された第1の出
力軸に自在継手を介して連結された自転力取出用
の回転軸と、ロータの他端面に突設された第2の
出力軸にフランク部を介して連結された公転力取
出用の回転軸とを設け、ロータの自転力及び公転
力を取り出し得るようにしたものである。
力軸に自在継手を介して連結された自転力取出用
の回転軸と、ロータの他端面に突設された第2の
出力軸にフランク部を介して連結された公転力取
出用の回転軸とを設け、ロータの自転力及び公転
力を取り出し得るようにしたものである。
C 従来の技術
現在普通に用いられているモータは、ロータと
ステータとの間隙が一定となつている固定空隙型
であり、磁界中に位置するロータコイルに電流を
流してフレミングの左手の法則により発生する電
磁力を回転力として出力するものである。
ステータとの間隙が一定となつている固定空隙型
であり、磁界中に位置するロータコイルに電流を
流してフレミングの左手の法則により発生する電
磁力を回転力として出力するものである。
これに対し、可変空隙モータでは、ロータがス
テータの内周面に沿いころがつて公転しつつロー
タ自体は公転方向とは逆方向にゆつくりと自転す
るためローターステータ間隙は時々刻々変化す
る。そして、このときの回転力は、ステータのコ
イルが電磁石となつて、ロータを吸引することに
より発生する。
テータの内周面に沿いころがつて公転しつつロー
タ自体は公転方向とは逆方向にゆつくりと自転す
るためローターステータ間隙は時々刻々変化す
る。そして、このときの回転力は、ステータのコ
イルが電磁石となつて、ロータを吸引することに
より発生する。
かかる可変空隙モータを図面を参照しつつ詳細
に説明する。第2図に示すように円筒状のステー
タ1内には磁性材料で形成したロータ2が配置さ
れている。ロータ2の両端は特殊な軸受で支持さ
れており、ロータ2がステータ1の内周面上を矢
印方向にころがつて自転することにより矢印
方向に公転するようになつている。ステータ1に
は6組のコイルC1,C2,C3,C4,C5,C6が備え
られており、これらコイルC1,C2,C3,C4,C5,
C6はダイオードD1,D2,D3,D4,D5,D6を介し
て三相商用電源に接続されている。そこで第3図
のtpの位相のとき、電流はコイルC6,C1,C2に流
れ、コイルC3,C4,C5には流れない。このため
ロータ2は電磁力によりステータ1のうちコイル
C6,C1,C2側に吸引される。このような吸引状
態が時間とともに回転するので回転吸引力が得ら
れ、その同期速度は三相2極巻線と同じである。
に説明する。第2図に示すように円筒状のステー
タ1内には磁性材料で形成したロータ2が配置さ
れている。ロータ2の両端は特殊な軸受で支持さ
れており、ロータ2がステータ1の内周面上を矢
印方向にころがつて自転することにより矢印
方向に公転するようになつている。ステータ1に
は6組のコイルC1,C2,C3,C4,C5,C6が備え
られており、これらコイルC1,C2,C3,C4,C5,
C6はダイオードD1,D2,D3,D4,D5,D6を介し
て三相商用電源に接続されている。そこで第3図
のtpの位相のとき、電流はコイルC6,C1,C2に流
れ、コイルC3,C4,C5には流れない。このため
ロータ2は電磁力によりステータ1のうちコイル
C6,C1,C2側に吸引される。このような吸引状
態が時間とともに回転するので回転吸引力が得ら
れ、その同期速度は三相2極巻線と同じである。
かくてロータ2は矢印方向に公転しつつ、こ
のときの公転方向と逆方向に自転する。この場
合、ステータ1の内径とロータ2の径の差が小さ
いほど、ロータ2の自転速度が小さくなり、公転
速度に対する自転速度の比(減速比)は大きな値
が得られる。
のときの公転方向と逆方向に自転する。この場
合、ステータ1の内径とロータ2の径の差が小さ
いほど、ロータ2の自転速度が小さくなり、公転
速度に対する自転速度の比(減速比)は大きな値
が得られる。
次に、このような可変空隙モータの各種特性を
説明する。
説明する。
可変空隙モータのサイクロ運動について:
第4図に概略図で示すように、ロータ2
(その半径r)がステータ1(その半径R)
に添つて動くとき、ロータ2の中心の軌跡は半径
が(R−r)でステータ1と同心の円となる。ロ
ータ2がn回転だけ自転すると、ロータ2、ステ
ータ1間のすべりが無いとすると、ロータ2の中
心は2πr・nだけ動く。またm回転だけ公転した
ときのロータ2の中心の移動距離は2π(R−
r)・mである。両者は等しいから 2πrn=(R−r)m …(1) となる。故に公転と自転の速度比は次のようにな
る。
が(R−r)でステータ1と同心の円となる。ロ
ータ2がn回転だけ自転すると、ロータ2、ステ
ータ1間のすべりが無いとすると、ロータ2の中
心は2πr・nだけ動く。またm回転だけ公転した
ときのロータ2の中心の移動距離は2π(R−
r)・mである。両者は等しいから 2πrn=(R−r)m …(1) となる。故に公転と自転の速度比は次のようにな
る。
自転/公転=n/m=R−r/r=1−A/A …(2)
〔ただしA=r/R〕
公転力T1と自転力T2の関係は仕事率Pが一定で
あるから、 T2/T1=r/R−r …(3) となる。
あるから、 T2/T1=r/R−r …(3) となる。
可変空隙モータのトルクについて:
第5図のロータ位置において、磁極P1を励磁
した時に発生するトルクを計算する。第5図は動
きを判り易くするために角度αを大きくして描い
たものである。第6図において歯とロータ間に力
Fが働いているとすると、ロータに働く接線力Fr
は、同図三角形の相似の関係から次式の通りとな
る。
した時に発生するトルクを計算する。第5図は動
きを判り易くするために角度αを大きくして描い
たものである。第6図において歯とロータ間に力
Fが働いているとすると、ロータに働く接線力Fr
は、同図三角形の相似の関係から次式の通りとな
る。
Fr=(R−r)sin α/r・F …(4)
Fは次式となる。
F=B2・S/2μp=μp・Ni2・S/2l2…(5)
〔但しB=μpNi/l
S:歯の断面積、Ni:超磁力、B:磁束密度、
l:平均ギヤツプ長〕 lは第6図より l=R−(R−r)cosαー√2−(−)2
2…(6) (5),(6)式を(4)式に代入し Fr=μpNi2・S/2・r (R−r)sina/{R−(
R−r)cosα−√r2−(R−r)2sin2α}2…(7) 自転力トルクT2は T2=Fr・r=μpNi2・S/2・R・(1−A)sinα/
{1−(1−A)cosα−√A2−(1−A)2sin2α}2
…(8) 〔ただしA=r/R〕 となる。
l:平均ギヤツプ長〕 lは第6図より l=R−(R−r)cosαー√2−(−)2
2…(6) (5),(6)式を(4)式に代入し Fr=μpNi2・S/2・r (R−r)sina/{R−(
R−r)cosα−√r2−(R−r)2sin2α}2…(7) 自転力トルクT2は T2=Fr・r=μpNi2・S/2・R・(1−A)sinα/
{1−(1−A)cosα−√A2−(1−A)2sin2α}2
…(8) 〔ただしA=r/R〕 となる。
磁束密度を基準にしてトルクを表わすと次のよ
うになる。
うになる。
自転力T2=r・Frであり、(4),(5)式を代入す
ることにより、 T2=(R−r)sinα・B2・S/2μp =(1−A)R・B2・S/2μp・sinα…(9) 公転力T1は上式と(3)より T1=R−r/rT2 =(1−A)2/A・R・B2・S/2μpsinα …(10) となる。
ることにより、 T2=(R−r)sinα・B2・S/2μp =(1−A)R・B2・S/2μp・sinα…(9) 公転力T1は上式と(3)より T1=R−r/rT2 =(1−A)2/A・R・B2・S/2μpsinα …(10) となる。
D 考案が解決しようとする問題点
公転力T1と自転力T2との関係は(10)式、(9)式に
示す通りであり、両式に用いてロータ2の半径r
と回転力との関係を計算すると第7図に示すグラ
フが得られる。
示す通りであり、両式に用いてロータ2の半径r
と回転力との関係を計算すると第7図に示すグラ
フが得られる。
同図を参照すれば半径rが小さくなると公転力
T1、自転力T2とも大きくなることが分かる。
T1、自転力T2とも大きくなることが分かる。
一方、ロータ2の半径rが大きい場合はステー
タ1の内周面のより大きな面を使用してコイル
C1,C2,C3……の吸引力を発生させることがで
きるが、前記半径rが小さい場合はステータ1の
内周面の一部を使用してしかコイルC1,C2,C3
……の吸引力を利用することができないので、総
合的な回転力は半径rがある程度大きい場合に最
大となる。
タ1の内周面のより大きな面を使用してコイル
C1,C2,C3……の吸引力を発生させることがで
きるが、前記半径rが小さい場合はステータ1の
内周面の一部を使用してしかコイルC1,C2,C3
……の吸引力を利用することができないので、総
合的な回転力は半径rがある程度大きい場合に最
大となる。
更に、ロータ2の半径rに対する公転による回
転数と自転による回転数の比は、第8図に示すよ
うになる。即ち、前記回転数の比はステータ1の
内周面の半径Rとロータ2の半径rとが等しいと
き零で、r=1/2Rのとき1となる。したがつて、 r>1/2Rのとき、自転は低速・高トルクとなり、 公転は高速・底トルクとなる。
転数と自転による回転数の比は、第8図に示すよ
うになる。即ち、前記回転数の比はステータ1の
内周面の半径Rとロータ2の半径rとが等しいと
き零で、r=1/2Rのとき1となる。したがつて、 r>1/2Rのとき、自転は低速・高トルクとなり、 公転は高速・底トルクとなる。
そこで、可変空隙モータにおいて、自転力及び
公転力を夫々別個に取り出し得るようになつてい
れば用途に応じた使い分けが可能となり便利であ
る。
公転力を夫々別個に取り出し得るようになつてい
れば用途に応じた使い分けが可能となり便利であ
る。
本考案は、上記問題点に鑑み、自転力及び公転
力の何れをも取り出し得るようにした可変空隙モ
ータを提供することを目的とする。
力の何れをも取り出し得るようにした可変空隙モ
ータを提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本考案の構成は、可変空隙
モータにおいて、ロータの一端面からこのロータ
の中心軸に軸心が一致するよう突設された第1の
出力軸と、ステータの中心軸と軸心が一致すると
ともに自在継手を介して前記第1の出力軸と連結
された自転力取出用の回転軸と、ロータの他端面
からこのロータの中心軸に軸心が一致するよう突
設された第2の出力軸と、ステータの中心軸と軸
心が一致するとともにクランク部を介して前記第
2の出力軸に連結された公転力取出用の回転軸と
を有することを特徴とする。
モータにおいて、ロータの一端面からこのロータ
の中心軸に軸心が一致するよう突設された第1の
出力軸と、ステータの中心軸と軸心が一致すると
ともに自在継手を介して前記第1の出力軸と連結
された自転力取出用の回転軸と、ロータの他端面
からこのロータの中心軸に軸心が一致するよう突
設された第2の出力軸と、ステータの中心軸と軸
心が一致するとともにクランク部を介して前記第
2の出力軸に連結された公転力取出用の回転軸と
を有することを特徴とする。
F 作用
上記構成の本考案によれば、第1の出力軸に連
結された回転軸からは自転力が、また第2の出力
軸に連結された回転軸からは公転力が夫々取り出
される。
結された回転軸からは自転力が、また第2の出力
軸に連結された回転軸からは公転力が夫々取り出
される。
G 実施例
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。なお、第2図と同一部分には同一番号を付
し重複する説明は省略する。
する。なお、第2図と同一部分には同一番号を付
し重複する説明は省略する。
第1図に示すように、第1の出力軸10はロー
タ2の一端面から、また第2の出力軸11はロー
タ2の他端面から夫々突設されている。これら第
1の出力軸10,11はロータ2の中心軸l1に軸
心が一致している。回転軸12,13は、左右の
ブラケツト14,15に固着された軸受16,1
7に夫々回転可能に支持されている。これら回転
軸12,13はステータ1の中心軸l2に軸心が一
致している。第1の出力軸10は自在継手18を
介して、また第2の出力軸11はクランク部19
を介して夫々回転軸12,13に連結されてい
る。
タ2の一端面から、また第2の出力軸11はロー
タ2の他端面から夫々突設されている。これら第
1の出力軸10,11はロータ2の中心軸l1に軸
心が一致している。回転軸12,13は、左右の
ブラケツト14,15に固着された軸受16,1
7に夫々回転可能に支持されている。これら回転
軸12,13はステータ1の中心軸l2に軸心が一
致している。第1の出力軸10は自在継手18を
介して、また第2の出力軸11はクランク部19
を介して夫々回転軸12,13に連結されてい
る。
なお、このときロータ2の半径r>1/2(ステ
ータ1の半径R)となつている。
かかる本実施例においてロータ2はステータ1
の内周面に沿い公転し乍ら自転するが、このとき
の自転力は自在継手18を介して回転軸12によ
り取り出されるとともに、公転力はクランク部1
9を介して回転軸13により取り出される。した
がつて、低速・高トルクを必要とする場合は回転
軸12を介して、高速・低トルクを必要とする場
合は回転軸13を介して夫々動力を取り出せば良
い。
の内周面に沿い公転し乍ら自転するが、このとき
の自転力は自在継手18を介して回転軸12によ
り取り出されるとともに、公転力はクランク部1
9を介して回転軸13により取り出される。した
がつて、低速・高トルクを必要とする場合は回転
軸12を介して、高速・低トルクを必要とする場
合は回転軸13を介して夫々動力を取り出せば良
い。
H 考案の効果
以上実施例ともに具体的に説明したように、本
考案によれば自転力を取り出し得る回転軸と、公
転力を取り出し得る回転軸とを有するので、用途
に応じた使い分けができる。
考案によれば自転力を取り出し得る回転軸と、公
転力を取り出し得る回転軸とを有するので、用途
に応じた使い分けができる。
第1図は本考案の実施例を概念的に示す説明
図、第2図は従来の可変空隙モータを示す概略構
成図、第3図は従来の可変空隙モータに入力する
三相交流電流を示す波形図、第4図〜第6図は可
変空隙モータの特性を説明するための説明図、第
7図は可変空隙モータのロータの半径rに対する
トルク特性を示すグラフ、第8図はロータの半径
rに対する公転による回転数と自転による回転数
の比を示すグラフである。 図面中、1はステータ、2はロータ、10は第
1の出力軸、11は第2の出力軸、12,13は
回転軸、18は自在継手、19はクランク部であ
る。
図、第2図は従来の可変空隙モータを示す概略構
成図、第3図は従来の可変空隙モータに入力する
三相交流電流を示す波形図、第4図〜第6図は可
変空隙モータの特性を説明するための説明図、第
7図は可変空隙モータのロータの半径rに対する
トルク特性を示すグラフ、第8図はロータの半径
rに対する公転による回転数と自転による回転数
の比を示すグラフである。 図面中、1はステータ、2はロータ、10は第
1の出力軸、11は第2の出力軸、12,13は
回転軸、18は自在継手、19はクランク部であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 周方向に亘り多数のコイルを配設してなる円筒
状のステータと、前記コイルが発生する電磁吸引
力に吸引されてステータの内周面上を転動して自
転することによりステータの内周面に沿い自転と
は逆方向に公転するロータとを有する可変空隙モ
ータにおいて、 ロータの一端面からこのロータの中心軸に軸心
が一致するよう突設された第1の出力軸と、ステ
ータの中心軸と軸心が一致するとともに自在継手
を介して前記第1の出力軸と連結された自転力取
出用の回転軸と、ロータの他端面からこのロータ
の中心軸に軸心が一致するよう突設された第2の
出力軸と、ステータの中心軸と軸心が一致すると
ともにクランク部を介して前記第2の出力軸に連
結された公転力取出用の回転軸とを有することを
特徴とする可変空隙モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647387U JPH0537661Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647387U JPH0537661Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454779U JPS6454779U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0537661Y2 true JPH0537661Y2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=31415995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14647387U Expired - Lifetime JPH0537661Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537661Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009033845A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Sadayuki Amiya | ギャプレスモータ |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP14647387U patent/JPH0537661Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009033845A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Sadayuki Amiya | ギャプレスモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454779U (ja) | 1989-04-04 |
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