JPH0537687A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0537687A JPH0537687A JP3214748A JP21474891A JPH0537687A JP H0537687 A JPH0537687 A JP H0537687A JP 3214748 A JP3214748 A JP 3214748A JP 21474891 A JP21474891 A JP 21474891A JP H0537687 A JPH0537687 A JP H0537687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- communication control
- memory
- reading
- control unit
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の蓄積送信のように、大容量の画像メモ
リを必要とせず、画像変換器やデコーダの負担を軽減で
き、しかも従来の即時送信のように、スキャナ部と通信
制御部とがページ同期をとる必要がなく、迅速な処理を
得ることができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 送信を行う場合に、呼が接続されてネゴシエ
ーションが終了し、全ての原稿の読み込みが終了する
か、画像メモリフルになるまで、スキャナ部と通信制御
部とがページで同期をとらず、非同期に原稿の読み込み
を行うことを特徴とする。また、画像メモリフルになっ
たとき、スキャナ部と通信制御部とが同期をとって通信
を継続することを特徴とする。
リを必要とせず、画像変換器やデコーダの負担を軽減で
き、しかも従来の即時送信のように、スキャナ部と通信
制御部とがページ同期をとる必要がなく、迅速な処理を
得ることができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 送信を行う場合に、呼が接続されてネゴシエ
ーションが終了し、全ての原稿の読み込みが終了する
か、画像メモリフルになるまで、スキャナ部と通信制御
部とがページで同期をとらず、非同期に原稿の読み込み
を行うことを特徴とする。また、画像メモリフルになっ
たとき、スキャナ部と通信制御部とが同期をとって通信
を継続することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、蓄
積送信方式と即時送信方式とのどちらかの方式によって
送信を行っていた。
積送信方式と即時送信方式とのどちらかの方式によって
送信を行っていた。
【0003】蓄積送信方式は、スキャナ部において原稿
より読み取った画像を1度画像メモリに蓄積した後、通
信制御部で呼の接続とネゴシエーションを行った後、通
信を行うものである。一方、即時送信方式は、受信側と
送信側の呼の接続が終了した後、ネゴシエーションを行
って、スキャナ部と通信制御部とがページ同期をとりな
がら送信を行うものである。
より読み取った画像を1度画像メモリに蓄積した後、通
信制御部で呼の接続とネゴシエーションを行った後、通
信を行うものである。一方、即時送信方式は、受信側と
送信側の呼の接続が終了した後、ネゴシエーションを行
って、スキャナ部と通信制御部とがページ同期をとりな
がら送信を行うものである。
【0004】ここでページ同期とは、原稿を1ページ読
み込んだ後、読み込んだデータを送信し、そのページの
送信が完了するまで次ページを読み込まないもので、読
み込み動作と送信動作とを交互に行うものである。
み込んだ後、読み込んだデータを送信し、そのページの
送信が完了するまで次ページを読み込まないもので、読
み込み動作と送信動作とを交互に行うものである。
【0005】以下、図面に基づき、それぞれの送信方式
について説明する。
について説明する。
【0006】図7は、従来のファクシミリ装置の制御部
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0007】このファクシミリ装置は、プログラムが格
納されているROM304と、ROM304のプログラ
ムに従ってファクシミリ装置の制御を行うCPU305
と、CPU305で使用するデータの一時的記憶を行う
RAM306と、画像を記憶する画像メモリ307と、
送信用にデータを保管する送信用メモリ703と、通信
の制御を行う通信制御部308と、データの出力を行う
プリンタ309と、通信する相手機の解像度、紙サイズ
に応じて画像の読み込みができるスキャナ310と、プ
リンタ309およびスキャナ310の入出力を制御する
I/O制御部(A)311と、メッセージ等を表示する
オペレーションパネル312と、オペレータからのキー
の入力を受け付けるキーパット313と、オペレーショ
ンパネル312およびキーパット313の入出力を制御
するI/O制御部(B)315と、通信する相手機の符
号化方式に応じて符号化することのできるエンコーダ3
16と、復号化を行うデコーダ701と、相手機の紙サ
イズ、解像度に応じて画像を変換する画像変換器702
と、送信情報を作成するヘッダー作成部317とを有す
る。
納されているROM304と、ROM304のプログラ
ムに従ってファクシミリ装置の制御を行うCPU305
と、CPU305で使用するデータの一時的記憶を行う
RAM306と、画像を記憶する画像メモリ307と、
送信用にデータを保管する送信用メモリ703と、通信
の制御を行う通信制御部308と、データの出力を行う
プリンタ309と、通信する相手機の解像度、紙サイズ
に応じて画像の読み込みができるスキャナ310と、プ
リンタ309およびスキャナ310の入出力を制御する
I/O制御部(A)311と、メッセージ等を表示する
オペレーションパネル312と、オペレータからのキー
の入力を受け付けるキーパット313と、オペレーショ
ンパネル312およびキーパット313の入出力を制御
するI/O制御部(B)315と、通信する相手機の符
号化方式に応じて符号化することのできるエンコーダ3
16と、復号化を行うデコーダ701と、相手機の紙サ
イズ、解像度に応じて画像を変換する画像変換器702
と、送信情報を作成するヘッダー作成部317とを有す
る。
【0008】図8は、蓄積送信処理における画像データ
の流れを模式的に示すブロック図であり、図9は、スキ
ャナ部310、画像変換部702および通信制御部30
8の処理タイミングを示すタイムチャートである。な
お、図9において、縦軸の各処理部における実線部分
が、各処理を行っている時間を示す。
の流れを模式的に示すブロック図であり、図9は、スキ
ャナ部310、画像変換部702および通信制御部30
8の処理タイミングを示すタイムチャートである。な
お、図9において、縦軸の各処理部における実線部分
が、各処理を行っている時間を示す。
【0009】原稿が3ページあったとき、最初スキャナ
部310が起動して画像の読み込みを行い、この読み込
みが終了すると(901)、通信制御部308が起動し
て発呼とネゴシエーションとを行う(902)。その
後、画像変換処理が行われ(903)、1ページ毎に画
像変換部702と通信制御部308とが切り替わって、
送信が終了する(904〜909)。
部310が起動して画像の読み込みを行い、この読み込
みが終了すると(901)、通信制御部308が起動し
て発呼とネゴシエーションとを行う(902)。その
後、画像変換処理が行われ(903)、1ページ毎に画
像変換部702と通信制御部308とが切り替わって、
送信が終了する(904〜909)。
【0010】この蓄積送信では、原稿(801)は、I
/O制御部(A)311を介してスキャナ310から読
み込まれる。そして、読み込まれた画像データは、エン
コーダ316によって符号化され(802)、画像メモ
リ307に中間コードの形で蓄積される(803)。こ
のとき原稿は、全てのページが画像メモリ307に格納
される。
/O制御部(A)311を介してスキャナ310から読
み込まれる。そして、読み込まれた画像データは、エン
コーダ316によって符号化され(802)、画像メモ
リ307に中間コードの形で蓄積される(803)。こ
のとき原稿は、全てのページが画像メモリ307に格納
される。
【0011】そして、原稿が画像メモリ307に読み込
まれた後(901)、CPU305は相手機に対し、通
信制御部308を介して発呼とネゴシエーションとを行
う(902)。このネゴシエーションによって、送信す
るデータの紙サイズ、解像度、符号化方式が決まり、そ
れに応じた画像変換を行うため、まず、デコーダ701
によって復号化処理を行う(804)。その後、ネゴシ
エーションで決まった紙サイズと解像度に変換するた
め、画像変換器702を使って画像変換処理を行う(8
05)。さらに、ネゴシエーションで決まった符号化方
式で、エンコーダを用いて符号化を行う(806)。
まれた後(901)、CPU305は相手機に対し、通
信制御部308を介して発呼とネゴシエーションとを行
う(902)。このネゴシエーションによって、送信す
るデータの紙サイズ、解像度、符号化方式が決まり、そ
れに応じた画像変換を行うため、まず、デコーダ701
によって復号化処理を行う(804)。その後、ネゴシ
エーションで決まった紙サイズと解像度に変換するた
め、画像変換器702を使って画像変換処理を行う(8
05)。さらに、ネゴシエーションで決まった符号化方
式で、エンコーダを用いて符号化を行う(806)。
【0012】以上のようにして、1ページ分の送信デー
タを送信用メモリ703を介して送信する。そして、1
ページの送信が終了すると、次のページの画像変換を行
い、送信終了まで、ページ単位で画像変換と送信とを行
う。すなわち、画像変換→送信→画像変換→送信と交互
に同期をとって、送信が終了するまで行う(903〜9
09)。
タを送信用メモリ703を介して送信する。そして、1
ページの送信が終了すると、次のページの画像変換を行
い、送信終了まで、ページ単位で画像変換と送信とを行
う。すなわち、画像変換→送信→画像変換→送信と交互
に同期をとって、送信が終了するまで行う(903〜9
09)。
【0013】図10は、即時送信処理における画像デー
タの流れを模式的に示すブロック図であり、図11は、
スキャナ部310および通信制御部308の処理タイミ
ングを示すタイムチャートである。なお、図11におい
ても、縦軸の各処理部における実線部分が、各処理を行
っている時間を示す。
タの流れを模式的に示すブロック図であり、図11は、
スキャナ部310および通信制御部308の処理タイミ
ングを示すタイムチャートである。なお、図11におい
ても、縦軸の各処理部における実線部分が、各処理を行
っている時間を示す。
【0014】まず、通信制御部308が起動され、発呼
とネゴシエーションが行われる(1101)。その後、
スキャナ部310が起動され、1ページ分の読み込みが
行われる。そして、読み込みの終了後(1102)、1
ページ分を送信する(1103)。
とネゴシエーションが行われる(1101)。その後、
スキャナ部310が起動され、1ページ分の読み込みが
行われる。そして、読み込みの終了後(1102)、1
ページ分を送信する(1103)。
【0015】そして、送信の終了を受けて次のページの
読み込みを行い、ページ毎に処理が切り替わり、同期を
とって送信が終了する(1104〜1108)。
読み込みを行い、ページ毎に処理が切り替わり、同期を
とって送信が終了する(1104〜1108)。
【0016】原稿が3ページあったとき、即時送信方式
では、まず相手機に対し、通信制御部308によって発
呼とネゴシエーションを行う(1101)。このネゴシ
エーションによって、紙サイズ、解像度、符号化方式が
決まる。そして、ネゴシエーション終了後、読み込みを
行う(1102)。
では、まず相手機に対し、通信制御部308によって発
呼とネゴシエーションを行う(1101)。このネゴシ
エーションによって、紙サイズ、解像度、符号化方式が
決まる。そして、ネゴシエーション終了後、読み込みを
行う(1102)。
【0017】原稿(1001)は、I/O制御部A31
1を介して、スキャナ310からネゴシエーションで決
まった紙サイズと解像度で読み込まれる。読み込まれた
画像データはエンコーダ316によって、ネゴシエーシ
ョンで決まった符号化方式で符号化される(100
2)。符号化された送信データは送信用メモリ(70
3)を介して、ページ単位で送信される(1003)。
すなわち、1ページの送信が終了するまで、次ページを
読み込むことはない。
1を介して、スキャナ310からネゴシエーションで決
まった紙サイズと解像度で読み込まれる。読み込まれた
画像データはエンコーダ316によって、ネゴシエーシ
ョンで決まった符号化方式で符号化される(100
2)。符号化された送信データは送信用メモリ(70
3)を介して、ページ単位で送信される(1003)。
すなわち、1ページの送信が終了するまで、次ページを
読み込むことはない。
【0018】以上のようにして、ページ単位でスキャナ
部310と通信制御部308とが、読み取り→送信→読
み取り→送信→読み取り→送信と交互に同期をとって行
われる(1104〜1108)。
部310と通信制御部308とが、読み取り→送信→読
み取り→送信→読み取り→送信と交互に同期をとって行
われる(1104〜1108)。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、それぞれの送信方式で、次のような欠点があ
った。
来例では、それぞれの送信方式で、次のような欠点があ
った。
【0020】まず、蓄積送信においては、原稿を1度画
像メモリに読み込むため、大容量の画像メモリが必要と
なる。また、原稿を読み込んだ後、呼の接続を行い、相
手機とネゴシエーションするため、読み込んだ画像デー
タを相手機の受信能力に応じて変換する必要があるの
で、画像変換器やデコーダ等が必要になる。
像メモリに読み込むため、大容量の画像メモリが必要と
なる。また、原稿を読み込んだ後、呼の接続を行い、相
手機とネゴシエーションするため、読み込んだ画像デー
タを相手機の受信能力に応じて変換する必要があるの
で、画像変換器やデコーダ等が必要になる。
【0021】一方、即時送信においては、呼の接続とネ
ゴシエーションが終了した後、相手機の受信能力に応じ
た画像にスキャナが原稿を読み取り、相手機の受信能力
に応じた符号化を行うことから、上記画像変換は不要と
なるが、スキャナ部が通信制御部とページ同期をとりな
がら読み込みを行うため、読み込み時間、送信時間が長
くかかる。
ゴシエーションが終了した後、相手機の受信能力に応じ
た画像にスキャナが原稿を読み取り、相手機の受信能力
に応じた符号化を行うことから、上記画像変換は不要と
なるが、スキャナ部が通信制御部とページ同期をとりな
がら読み込みを行うため、読み込み時間、送信時間が長
くかかる。
【0022】本発明は、上記蓄積送信のように、大容量
の画像メモリを必要とせず、画像変換器やデコーダの負
担を軽減でき、しかも上記即時送信のように、スキャナ
部と通信制御部とがページ同期をとる必要がなく、迅速
な処理を得ることができるファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
の画像メモリを必要とせず、画像変換器やデコーダの負
担を軽減でき、しかも上記即時送信のように、スキャナ
部と通信制御部とがページ同期をとる必要がなく、迅速
な処理を得ることができるファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信を行う場
合に、呼が接続されてネゴシエーションが終了し、全て
の原稿の読み込みが終了するか、画像メモリフルになる
まで、スキャナ部と通信制御部とがページで同期をとら
ず、非同期に原稿の読み込みを行うことを特徴とする。
合に、呼が接続されてネゴシエーションが終了し、全て
の原稿の読み込みが終了するか、画像メモリフルになる
まで、スキャナ部と通信制御部とがページで同期をとら
ず、非同期に原稿の読み込みを行うことを特徴とする。
【0024】また、画像メモリフルになったとき、スキ
ャナ部と通信制御部とが同期をとって通信を継続するこ
とを特徴とする。
ャナ部と通信制御部とが同期をとって通信を継続するこ
とを特徴とする。
【0025】
【実施例】図1は、本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示す断面概略図である。
ミリ装置の構成を示す断面概略図である。
【0026】このファクシミリ装置は、装置全体の制御
を行う制御部302と、画像を記録紙上に出力するプリ
ンタ部309と、通信する相手機の解像度、紙サイズに
応じて画像の読み込みができるスキャナ部310と、種
々のメッセージを表示するオペレーションパネル312
と、各種キー314によりキー入力を行うキーパット3
13とを有する。
を行う制御部302と、画像を記録紙上に出力するプリ
ンタ部309と、通信する相手機の解像度、紙サイズに
応じて画像の読み込みができるスキャナ部310と、種
々のメッセージを表示するオペレーションパネル312
と、各種キー314によりキー入力を行うキーパット3
13とを有する。
【0027】図2は、制御部302の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0028】この制御部302は、プログラムが格納さ
れているROM304と、このプログラムに従ってファ
クシミリ全体を制御するCPU305と、CPU305
で使用するデータの一時的記憶を行うRAM306と、
ブロック単位で画像を記憶する画像メモリ307と、通
信の制御を行う通信制御部308と、プリンタ部309
およびスキャナ部310を制御するI/O制御部(A)
311と、オペレーションパネル312およびキーパッ
ト313を制御するI/O制御部(B)315と、通信
する相手機の符号化方式に応じて符号化できるエンコー
ダ316と、通信原稿にヘッダーを付加するヘッダー作
成部317とを有する。
れているROM304と、このプログラムに従ってファ
クシミリ全体を制御するCPU305と、CPU305
で使用するデータの一時的記憶を行うRAM306と、
ブロック単位で画像を記憶する画像メモリ307と、通
信の制御を行う通信制御部308と、プリンタ部309
およびスキャナ部310を制御するI/O制御部(A)
311と、オペレーションパネル312およびキーパッ
ト313を制御するI/O制御部(B)315と、通信
する相手機の符号化方式に応じて符号化できるエンコー
ダ316と、通信原稿にヘッダーを付加するヘッダー作
成部317とを有する。
【0029】図3は、スキャナ部310と通信制御30
8との処理タイミングを示すタイムチャートである。な
お、図3においても、縦軸の各処理部における実線部分
が、各処理を行っている時間を示す。
8との処理タイミングを示すタイムチャートである。な
お、図3においても、縦軸の各処理部における実線部分
が、各処理を行っている時間を示す。
【0030】図において、(101)で、通信制御部3
08が相手機に対して発呼とネゴシエーションとを行
う。また、(102)で、スキャナ部310は、全送信
原稿(本実施例の場合では3ページ分)の読み込みを開
始し、(103)で、全ての送信原稿全ての読み込みを
終了する。また、(105)は、通信制御部308の送
信状態、(106)は、通信制御部308の送信終了を
示している。また、(104)は、スキャナ部310と
通信制御部308とが同期をとっていない状態、すなわ
ち、それぞれが独立に動作している状態(非同期状態)
を示す。
08が相手機に対して発呼とネゴシエーションとを行
う。また、(102)で、スキャナ部310は、全送信
原稿(本実施例の場合では3ページ分)の読み込みを開
始し、(103)で、全ての送信原稿全ての読み込みを
終了する。また、(105)は、通信制御部308の送
信状態、(106)は、通信制御部308の送信終了を
示している。また、(104)は、スキャナ部310と
通信制御部308とが同期をとっていない状態、すなわ
ち、それぞれが独立に動作している状態(非同期状態)
を示す。
【0031】図4は、画像メモリ307におけるメモリ
容量の時間的変化を示す模式図である。なお、縦軸が画
像メモリ容量110、横軸が時間で、破線111はメモ
リフルの境界を示す。
容量の時間的変化を示す模式図である。なお、縦軸が画
像メモリ容量110、横軸が時間で、破線111はメモ
リフルの境界を示す。
【0032】まず、図3において、通信制御部308に
よる発呼とネゴシエーションが終了すると(101)、
スキャナ部310による読み込みが開始される。スキャ
ナ部310は、送信と関係なく読み込みが3枚終了する
まで(102)、送信制御とは無関係に中断することな
く読み込み動作を行う(103)。このとき送信も行わ
れ(105)、スキャナ部310と通信制御部308と
は独立して非同期状態で動作する(104)。
よる発呼とネゴシエーションが終了すると(101)、
スキャナ部310による読み込みが開始される。スキャ
ナ部310は、送信と関係なく読み込みが3枚終了する
まで(102)、送信制御とは無関係に中断することな
く読み込み動作を行う(103)。このとき送信も行わ
れ(105)、スキャナ部310と通信制御部308と
は独立して非同期状態で動作する(104)。
【0033】また、図4において、通信制御部308に
よる発呼とネゴシエーションが終了した後、スキャナ部
310によって読み込みが開始され、スキャナ部310
からのデータは、画像メモリ307に蓄積され、時間と
ともに画像メモリの蓄積量は増加する。一方、送信制御
により蓄積されたデータから送信が行われていく。
よる発呼とネゴシエーションが終了した後、スキャナ部
310によって読み込みが開始され、スキャナ部310
からのデータは、画像メモリ307に蓄積され、時間と
ともに画像メモリの蓄積量は増加する。一方、送信制御
により蓄積されたデータから送信が行われていく。
【0034】スキャナ部310が原稿を3枚読み込み終
わると(103)、メモリ容量は最大となり、その後徐
々に減少して送信終了となる(106)。
わると(103)、メモリ容量は最大となり、その後徐
々に減少して送信終了となる(106)。
【0035】スキャナ部310が原稿を全て読み終わる
間、スキャナ部310と通信制御部308とは、それぞ
れが非同期で動作する(104)。
間、スキャナ部310と通信制御部308とは、それぞ
れが非同期で動作する(104)。
【0036】図5は、本実施例における画像メモリフル
状態でのスキャナ部310と通信制御部308の動作を
示すタイムチャートである。なお、図5においても、縦
軸の各処理部における実線部分が、各処理を行っている
時間を示す。また、図3と共通の動作については、共通
の符号を付している。
状態でのスキャナ部310と通信制御部308の動作を
示すタイムチャートである。なお、図5においても、縦
軸の各処理部における実線部分が、各処理を行っている
時間を示す。また、図3と共通の動作については、共通
の符号を付している。
【0037】図において、(101)は、通信制御部に
よる相手機発呼とネゴシエーションを示し、(202)
は、原稿の読み込みがメモリフルによって中断している
状態を示している。また、(203)は、画像メモリの
空きにより読み込みを再開した状態、(204)は、送
信原稿を全て読み込んだ状態、(106)は、通信制御
部310の送信終了、(105)は、送信中の状態を示
している。(104)は、スキャナ部310と通信制御
部308が同期をとっていない状態、すなわち、それぞ
れが独立に動作している状態(非同期状態)を示す。
(201)は、スキャナ部310と通信制御部308が
同期をとっている状態で、メモリが減少したり、増加し
たりする状態を示している。
よる相手機発呼とネゴシエーションを示し、(202)
は、原稿の読み込みがメモリフルによって中断している
状態を示している。また、(203)は、画像メモリの
空きにより読み込みを再開した状態、(204)は、送
信原稿を全て読み込んだ状態、(106)は、通信制御
部310の送信終了、(105)は、送信中の状態を示
している。(104)は、スキャナ部310と通信制御
部308が同期をとっていない状態、すなわち、それぞ
れが独立に動作している状態(非同期状態)を示す。
(201)は、スキャナ部310と通信制御部308が
同期をとっている状態で、メモリが減少したり、増加し
たりする状態を示している。
【0038】図6は、画像メモリ307におけるメモリ
容量の時間的変化を示す模式図である。なお、縦軸が画
像メモリ容量110、横軸が時間で、破線111はメモ
リフルの境界を示す。
容量の時間的変化を示す模式図である。なお、縦軸が画
像メモリ容量110、横軸が時間で、破線111はメモ
リフルの境界を示す。
【0039】まず、図5において、通信制御部308に
よる発呼とネゴシエーションが終了すると(101)、
スキャナ部310による読み込みが開始される。スキャ
ナ部310は、送信と関係なく読み込みがメモリフルに
なるまで、送信制御とは無関係に中断することなく動く
(202)。このとき送信も行われ、スキャナ部310
と通信制御部308は独立して非同期状態で動作する
(104)。
よる発呼とネゴシエーションが終了すると(101)、
スキャナ部310による読み込みが開始される。スキャ
ナ部310は、送信と関係なく読み込みがメモリフルに
なるまで、送信制御とは無関係に中断することなく動く
(202)。このとき送信も行われ、スキャナ部310
と通信制御部308は独立して非同期状態で動作する
(104)。
【0040】メモリフルになると、読み込みは中断する
(202)。送信制御により、送信が行われて、画像メ
モリ307が空くと読み込みを再開する(203)。原
稿を全て読み込むまで、中断と送信を繰り返す(20
4)。この間スキャナ部310と通信制御部308は同
期をとりながら送信を行う(201)。
(202)。送信制御により、送信が行われて、画像メ
モリ307が空くと読み込みを再開する(203)。原
稿を全て読み込むまで、中断と送信を繰り返す(20
4)。この間スキャナ部310と通信制御部308は同
期をとりながら送信を行う(201)。
【0041】次に、図6において、通信制御部308に
よる発呼とネゴシエーションが終了した後、スキャナ部
310によって読み込みが開始される。スキャナ部31
0からのデータは画像メモリに蓄積され、時間ととも
に、画像メモリ307は増加する。一方、送信制御によ
り蓄積されたデータから送信が行われていく。
よる発呼とネゴシエーションが終了した後、スキャナ部
310によって読み込みが開始される。スキャナ部31
0からのデータは画像メモリに蓄積され、時間ととも
に、画像メモリ307は増加する。一方、送信制御によ
り蓄積されたデータから送信が行われていく。
【0042】スキャナ部310はメモリフルにより読み
込みを中断する(202)。送信制御により、送信が行
われて、画像メモリ307が空くと読み込みを再開する
(203)。原稿を全て読み込むまで、中断と送信を繰
り返す(204)。この間スキャナ部310と通信制御
部308は同期をとりながら送信を行う(201)。こ
のときのメモリ容量は減少したり、増加したりして、読
み込みが全て終了すると、その後メモリ容量は徐々に減
少して送信終了となる(106)。
込みを中断する(202)。送信制御により、送信が行
われて、画像メモリ307が空くと読み込みを再開する
(203)。原稿を全て読み込むまで、中断と送信を繰
り返す(204)。この間スキャナ部310と通信制御
部308は同期をとりながら送信を行う(201)。こ
のときのメモリ容量は減少したり、増加したりして、読
み込みが全て終了すると、その後メモリ容量は徐々に減
少して送信終了となる(106)。
【0043】図12、図13は、本実施例の処理動作を
示すフローチャートであり、図14は、本実施例におけ
る画像データの流れを模式的に示すブロック図である。
示すフローチャートであり、図14は、本実施例におけ
る画像データの流れを模式的に示すブロック図である。
【0044】送信原稿(501)から読み取った画像デ
ータは、符号化処理(502)されて画像メモリ307
に蓄積される(503)。
ータは、符号化処理(502)されて画像メモリ307
に蓄積される(503)。
【0045】図15は、上記画像メモリ307内の各メ
モリブロックの状態を示す模式図である。
モリブロックの状態を示す模式図である。
【0046】本実施例では、画像メモリ307を100
のブロックに分けて使用しており、(A)は、60ブロ
ックが空きになっている状態、(B)は、画像メモリフ
ル状態を示している。
のブロックに分けて使用しており、(A)は、60ブロ
ックが空きになっている状態、(B)は、画像メモリフ
ル状態を示している。
【0047】本実施例では、画像メモリ307をブロッ
ク単位で使用し、メモリブロックを管理することによっ
て画像メモリ307の状態を管理している。つまり、メ
モリブロックの空き個数をCPU105が管理すること
によって、画像メモリフルかどうかを判断する。
ク単位で使用し、メモリブロックを管理することによっ
て画像メモリ307の状態を管理している。つまり、メ
モリブロックの空き個数をCPU105が管理すること
によって、画像メモリフルかどうかを判断する。
【0048】本実施例では、メモリブロックのデータは
送信後に削除されることから、メモリブロックは空きの
状態になり、何度でも使用されることになる。
送信後に削除されることから、メモリブロックは空きの
状態になり、何度でも使用されることになる。
【0049】以下、図12、図13にしたがって、本実
施例の処理動作について詳細に説明する。
施例の処理動作について詳細に説明する。
【0050】まず、原稿をセットすると(S401)、
CPU305は画像メモリフルかどうか確認する(S4
03)。ここで、画像メモリフルの状態とは、先に述べ
たようにメモリブロックの空きの個数が0個の場合であ
る。
CPU305は画像メモリフルかどうか確認する(S4
03)。ここで、画像メモリフルの状態とは、先に述べ
たようにメモリブロックの空きの個数が0個の場合であ
る。
【0051】そして、画像メモリフルの場合、メモリフ
ルをオペレーションパネル312に表示して(S40
2)、終了する。
ルをオペレーションパネル312に表示して(S40
2)、終了する。
【0052】画像メモリが空きの場合、キーパット31
3から宛先の入力を受けて(S404)、その宛先に通
信制御部308を介して発呼を開始する(S405)。
そして、CPU305は、呼が接続したかどうか判断す
る(S406)。
3から宛先の入力を受けて(S404)、その宛先に通
信制御部308を介して発呼を開始する(S405)。
そして、CPU305は、呼が接続したかどうか判断す
る(S406)。
【0053】また、呼が接続できなかった場合には、相
手がビジーかどうかをCPU305が判断する(S40
7)。そして、ビジーであった場合は、ビジーであるこ
とをオペレーションパネル312に表示し(S40
8)、再び宛先の入力を受け付ける。また、ビジーでな
かった場合も、再び宛先の入力を受け付ける。
手がビジーかどうかをCPU305が判断する(S40
7)。そして、ビジーであった場合は、ビジーであるこ
とをオペレーションパネル312に表示し(S40
8)、再び宛先の入力を受け付ける。また、ビジーでな
かった場合も、再び宛先の入力を受け付ける。
【0054】次に、呼が接続されると、通信制御部30
8により相手機とのネゴシエーションを開始する(S4
09)。このネゴシエーションでは、相手機の受信能力
に応じて、紙サイズ、解像度、符号化方式が決められ
る。
8により相手機とのネゴシエーションを開始する(S4
09)。このネゴシエーションでは、相手機の受信能力
に応じて、紙サイズ、解像度、符号化方式が決められ
る。
【0055】ネゴシエーションが終了すると(S41
0)、ネゴシエーションできめられた紙サイズと解像度
でI/O制御部(A)311を介して、スキャナ部31
0は読み込みを開始する(S411)。
0)、ネゴシエーションできめられた紙サイズと解像度
でI/O制御部(A)311を介して、スキャナ部31
0は読み込みを開始する(S411)。
【0056】まず、ブロック番号Nに1をセットし(S
412)、ブロック番号Mに1をセットする(S41
3)。ネゴシエーションで決められた符号化方式でエン
コーダ316が符号化を行いながら、第Nブロックにデ
ータの読み込みを行う(S414)。以後、NとMの値
が同一であるときは、同一のメモリブロックをさす。
412)、ブロック番号Mに1をセットする(S41
3)。ネゴシエーションで決められた符号化方式でエン
コーダ316が符号化を行いながら、第Nブロックにデ
ータの読み込みを行う(S414)。以後、NとMの値
が同一であるときは、同一のメモリブロックをさす。
【0057】ここでCPU305は、第Nブロックがラ
ストブロックかどうかを判断する(S415)。ラスト
ブロックでない場合には、CPU305はその第Nブロ
ックがデータフルかどうかを判断する(S416)。
ストブロックかどうかを判断する(S415)。ラスト
ブロックでない場合には、CPU305はその第Nブロ
ックがデータフルかどうかを判断する(S416)。
【0058】ここで、データフルの場合には、次のブロ
ックに引き続きデータを読み込むため、CPU305は
画像メモリ307がフルかどうかを判断する(S42
1)。メモリフルでない場合には、Nに1を加算して
(S422)、第Nブロックにデータの読み込みを行う
(S423)。
ックに引き続きデータを読み込むため、CPU305は
画像メモリ307がフルかどうかを判断する(S42
1)。メモリフルでない場合には、Nに1を加算して
(S422)、第Nブロックにデータの読み込みを行う
(S423)。
【0059】上記S416でデータフルでなかった場合
には、CPU305は、原稿をすべて読み込んだかどう
かを判断する(S417)。読み込みが終了していた場
合は、第Nブロックをラストブロックにし(S41
9)、読み込みを終了する(S420)。読み込みが終
了していない場合には、第Nブロックにデータを読み込
み続ける(S418)。そして、S415に戻る。
には、CPU305は、原稿をすべて読み込んだかどう
かを判断する(S417)。読み込みが終了していた場
合は、第Nブロックをラストブロックにし(S41
9)、読み込みを終了する(S420)。読み込みが終
了していない場合には、第Nブロックにデータを読み込
み続ける(S418)。そして、S415に戻る。
【0060】上記S421で画像メモリフルであったと
きには、オペレーションパネル312にメモリフルを表
示した後(S424)、メモリブロックが空きの状態に
なるまで読み込みを中断する(S425)。
きには、オペレーションパネル312にメモリフルを表
示した後(S424)、メモリブロックが空きの状態に
なるまで読み込みを中断する(S425)。
【0061】上記S415で第Nブロックがラストブロ
ックであった場合には、CPU305は第Mブロックが
送信中かどうかを判断する(S426)。第Mブロック
が送信中でないときには、第Mブロックを通信制御部3
08を介して送信を行う(S427)。
ックであった場合には、CPU305は第Mブロックが
送信中かどうかを判断する(S426)。第Mブロック
が送信中でないときには、第Mブロックを通信制御部3
08を介して送信を行う(S427)。
【0062】ここで、CPU305は第Mブロックの送
信が完了したかどうかを判断する(S428)。送信が
完了していた場合には、CPU305が第Mブロックの
データを削除する(S429)。これによって、ブロッ
クが空き状態になり、再び使用することが可能になる。
完了していない場合には、S415の戻る。
信が完了したかどうかを判断する(S428)。送信が
完了していた場合には、CPU305が第Mブロックの
データを削除する(S429)。これによって、ブロッ
クが空き状態になり、再び使用することが可能になる。
完了していない場合には、S415の戻る。
【0063】S429の後、CPU305は、読み込み
が中断中であるかを判断する(S430)。読み込みが
中断中の場合は、読み込みを再開する(S431)。
が中断中であるかを判断する(S430)。読み込みが
中断中の場合は、読み込みを再開する(S431)。
【0064】そして、CPU305は送信した第Mブロ
ックがラストブロックだったのかどうかを判断する(S
432)。ラストブロックでなかったときには、Mに1
を加算し(S433)、第Mブロックにデータがあるか
どうかをCPU305が判断する(S434)。データ
が有るときにはS427へ、無いときにはS415へ戻
る。
ックがラストブロックだったのかどうかを判断する(S
432)。ラストブロックでなかったときには、Mに1
を加算し(S433)、第Mブロックにデータがあるか
どうかをCPU305が判断する(S434)。データ
が有るときにはS427へ、無いときにはS415へ戻
る。
【0065】上記S432でラストブロックであったと
きには、通信終了となる(S4335)。
きには、通信終了となる(S4335)。
【0066】本実施例では、以上のような制御を行うこ
とにより、ページ単位で同期をとらずに送信することが
できる。
とにより、ページ単位で同期をとらずに送信することが
できる。
【0067】なお、以上の実施例では、画像メモリをブ
ロックに分けた場合について述べたが、画像メモリをハ
ードディスクで代用しセクタに分けて使用しても同様の
効果が得られる。
ロックに分けた場合について述べたが、画像メモリをハ
ードディスクで代用しセクタに分けて使用しても同様の
効果が得られる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
呼が接続されてネゴシエーションが終了し、全ての原稿
の読み込みが終了するか、画像メモリフルになるまで、
スキャナ部と通信制御部とがページで同期をとらず、非
同期に原稿の読み込みを行うことにより、蓄積送信のよ
うに大容量の画像メモリを必要とせず、メモリ容量の節
約ができ、しかも蓄積送信のように読み込んだ画像デー
タを相手機の受信能力に応じて変換する必要がなく、画
像変換器やデコーダを有効に利用することができる。
呼が接続されてネゴシエーションが終了し、全ての原稿
の読み込みが終了するか、画像メモリフルになるまで、
スキャナ部と通信制御部とがページで同期をとらず、非
同期に原稿の読み込みを行うことにより、蓄積送信のよ
うに大容量の画像メモリを必要とせず、メモリ容量の節
約ができ、しかも蓄積送信のように読み込んだ画像デー
タを相手機の受信能力に応じて変換する必要がなく、画
像変換器やデコーダを有効に利用することができる。
【0069】一方、即時送信のように通信制御部と同期
をとる必要がないため、原稿を読み込ませる時間が短く
てすみ、迅速に処理できる効果がある。
をとる必要がないため、原稿を読み込ませる時間が短く
てすみ、迅速に処理できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
構成を示す断面概略図である。
構成を示す断面概略図である。
【図2】上記実施例における制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】上記実施例におけるスキャナ部と通信制御との
処理タイミングを示すタイムチャートである。
処理タイミングを示すタイムチャートである。
【図4】上記実施例の画像メモリのメモリ容量の時間的
変化を示す模式図である。
変化を示す模式図である。
【図5】上記実施例のメモリフル時におけるスキャナ部
と通信制御との処理タイミングを示すタイムチャートで
ある。
と通信制御との処理タイミングを示すタイムチャートで
ある。
【図6】上記実施例のメモリフル時における画像メモリ
のメモリ容量の時間的変化を示す模式図である。
のメモリ容量の時間的変化を示す模式図である。
【図7】従来のファクシミリ装置における制御部の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図8】従来の蓄積送信方式における画像データの流れ
を模式的に示すブロック図である。
を模式的に示すブロック図である。
【図9】従来の蓄積送信方式におけるスキャナ部と通信
制御との処理タイミングを示すタイムチャートである。
制御との処理タイミングを示すタイムチャートである。
【図10】従来の即時送信方式における画像データの流
れを模式的に示すブロック図である。
れを模式的に示すブロック図である。
【図11】従来の即時送信方式におけるスキャナ部と通
信制御との処理タイミングを示すタイムチャートであ
る。
信制御との処理タイミングを示すタイムチャートであ
る。
【図12】上記実施例における動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図13】上記実施例における動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図14】上記実施例における画像データの流れを模式
的に示すブロック図である。
的に示すブロック図である。
【図15】上記実施例における画像メモリ内の各メモリ
ブロックの状態を示す模式図である。
ブロックの状態を示す模式図である。
302…制御部、
304…ROM、
305…CPU、
306…RAM、
307…画像メモリ、
308…通信制御部、
309…プリンタ部、
310…スキャナ部、
311、315…I/O制御部、
312…オペレーションパネル、
313…キーパット、
314…キー、
316…エンコーダ、
317…ヘッダー作成部。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信を行う場合に、呼が接続されてネゴ
シエーションが終了し、全ての原稿の読み込みが終了す
るか、画像メモリフルになるまで、スキャナ部と通信制
御部とがページで同期をとらず、非同期に原稿の読み込
みを行うことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 画像メモリフルになったとき、スキャナ部と通信制御部
とが同期をとって通信を継続することを特徴とするファ
クシミリ装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214748A JPH0537687A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | フアクシミリ装置 |
| JP4210926A JPH05191599A (ja) | 1991-07-31 | 1992-07-15 | ファクシミリ装置およびファクシミリ送信方法 |
| EP96117894A EP0765072B1 (en) | 1991-07-31 | 1992-07-30 | Facsimile apparatus having an image memory |
| DE69227416T DE69227416T2 (de) | 1991-07-31 | 1992-07-30 | Facsimilegerät |
| EP92402197A EP0526341B1 (en) | 1991-07-31 | 1992-07-30 | Facsimile device |
| DE69231043T DE69231043T2 (de) | 1991-07-31 | 1992-07-30 | Faksimilegerät mit einem Bildspeicher |
| US08/280,566 US5457544A (en) | 1991-07-31 | 1994-07-25 | Facsimile device with memory control means for storing image data to be transmitted and image data received |
| US08/421,293 US5801839A (en) | 1991-07-31 | 1995-04-13 | Facsimile apparatus having means for controlling the reading, storing and transmission of image data |
| HK98112725.0A HK1011816B (en) | 1991-07-31 | 1998-12-02 | Facsimile apparatus having an image memory |
| HK98112749.2A HK1011817B (en) | 1991-07-31 | 1998-12-03 | Facsimile device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214748A JPH0537687A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537687A true JPH0537687A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16660931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214748A Pending JPH0537687A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537687A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3214748A patent/JPH0537687A/ja active Pending
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