JPH0537818A - デイスパーサル信号除去回路 - Google Patents

デイスパーサル信号除去回路

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JPH0537818A
JPH0537818A JP3216460A JP21646091A JPH0537818A JP H0537818 A JPH0537818 A JP H0537818A JP 3216460 A JP3216460 A JP 3216460A JP 21646091 A JP21646091 A JP 21646091A JP H0537818 A JPH0537818 A JP H0537818A
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JP
Japan
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circuit
signal
dispersal
component
clamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP3216460A
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English (en)
Inventor
Akira Yamauchi
暁 山内
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Texas Instruments Japan Ltd
Original Assignee
Texas Instruments Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ディスパーサル(分散)信号が重畳されて伝
送される映像信号を受像機でクランプする場合,DC成
分を除去して正確にクランプさせる。 【構成】 三角波のディスパーサル信号DSPが重畳され
た映像信号をクランプするクランプ回路1と,ディスパ
ーサル信号検出回路2と,信号加算回路3からなる。ク
ランプ回路1内のキャパシタ12,抵抗器13および増
幅回路16で映像信号をクランプする。一方,キャパシ
タ12と抵抗器13による微分回路がディスパーサル信
号DSPを微分してDC成分を発生させて映像信号のクラ
ンプの値にDC成分を含ませる。ディスパーサル信号検
出回路2内のキャパシタ22,抵抗器23および増幅回
路26はクランプ回路1内の対応する上記回路と同じク
ランプ時間で動作し同じDC成分を発生する。演算制御
回路28はこのDC成分を検出し,信号加算回路3がク
ランプした映像信号からこのDC成分を除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ハイビジョンなどの衛
星放送などにおいてFM変調した信号を伝送する場合,
電力が集中しないようにするため映像信号に重畳させた
ディスパーサル(分散)信号を除去する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば,ハイビジョン放送などの衛星
放送においてはFM変調を行って映像信号を伝送してい
るが,FM変調に起因する電力集中を防止するためディ
スパーサル(分散)信号を映像信号に重畳して伝送して
いる。図7はかかるディスパーサル信号DSPの波形を示
す。このディスパーサル信号DSPの周期τはたとえば,
1/30秒であり,三角波をしており,その周波数偏移
範囲fRANGはFM変調を行う範囲の600kHZ であ
る。ハイビジョン放送用受像機内のMUSEデコーダに
は図8に示す映像信号をクランプする回路が設けられて
いる。
【0003】図8のクランプ回路は,映像信号に上記デ
ィスパーサル信号DSPが重畳された入力信号SINを増
幅する増幅回路11,キャパシタ12,抵抗器13,ス
イッチ回路14,可変電圧電源15,増幅回路16が図
示の如く接続されている。このクランプ回路の動作につ
いて述べる。スイッチ回路14は映像信号(MUSE信
号)に含まれる水平同期信号HDが存在する期間だけ閉
成(オン)され,キャパシタ12,抵抗器13および増
幅回路16で映像信号をクランプする。水平同期信号H
Dが存在しない期間はスイッチ回路14は開成(オフ)
され,キャパシタ12に充電されている電荷量だけMU
SE信号はDC的な補正が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図8のクランプ回路は
キャパシタ12と抵抗器13とで微分回路を構成してい
る。したがって,この微分回路で微分されたDC成分が
レベルクランプに影響を与えるという問題がある。この
影響の具体例としては受像機の画面にフリッカなどを発
生させ,受像機の画像の画質を低下させる。上記レベル
クランプに影響を与えるDCのレベルは,(キャパシタ
12の静電容量C)x(抵抗器13の抵抗値R)x(デ
ィスパーサル信号DSPの傾き)として表されるが,CR
で規定される微分回路の時定数を小さくすると,ハード
クランプ回路に近くなり,ノイズの影響を受けやすくな
るから,時定数を小さくするような対策は採用すること
ができない。本発明は上記観点から,上記キャパシタ1
2および抵抗器13の値を維持しつつ,上記微分回路に
よるDC成分の影響を受けないようにする,簡単な回路
構成のディスパーサル信号除去回路を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題を解決し,
上記目的を達成するため,本発明のディスパーサル信号
除去回路は,微分回路要素を含みディスパーサル信号が
重畳された映像信号をクランプする回路と,微分回路が
ディスパーサル信号を微分して発生させる直流成分を検
出して上記クランプ回路のクランプ値から上記検出され
た直流成分を減じる信号除去回路とを有する。好適に
は,上記信号除去回路は上記検出した直流成分の過渡応
答を考慮して上記クランプ信号のDC成分補償を行う。
【0006】
【作用】信号除去回路はクランプ回路の微分回路がディ
スパーサル信号を微分して発生させたDC成分を検出
し,DC成分を含む映像信号をクランプした値から検出
したDC成分を減じてDC成分の影響を除去し,映像信
号のみのクランプ値とする。ディスパーサル信号を微分
したDC成分の過渡応答を考慮してDC成分補償をする
ことにより,DC成分の過渡応答に影響されず,より正
確に映像信号をクランプすることができる。
【0007】
【実施例】本発明の第1実施例のディスパーサル信号除
去回路を図1に示す。本実施例においても,上述したM
USE方式で伝送される映像信号にディスパーサル信号
が重畳された場合について述べる。図1に示したディス
パーサル信号除去回路は,図8を参照して上述したクラ
ンプ回路を構成する増幅回路11,キャパシタ12,抵
抗器13,スイッチ回路14,電源15および増幅回路
16に,A/D変換回路(ADC)17を付加したクラ
ンプ回路1と,このクランプ回路1と同じ回路構成およ
び同じ回路条件で設計された増幅回路21,キャパシタ
22,抵抗器23,スイッチ回路24,電源25,増幅
回路26,および,ADC27に,演算制御回路28を
加えたディスパーサル信号検出回路2,さらに,信号加
算回路3からなる。図1に示したディスパーサル信号除
去回路の基本動作は,クランプ回路1が映像信号をクラ
ンプする回路として動作し,ディスパーサル信号検出回
路2がクランプ回路1内のキャパシタ12と抵抗器13
で構成される微分回路がディスパーサル信号を微分する
ことによって発生させたDC成分を検出して信号加算回
路3に出力し,信号加算回路3において,ADC17か
らのクランプ信号からそのクランプ信号に含まれるDC
成分を減じ,クランプ出力信号SOUTとして出力す
る。
【0008】図1の回路の詳細動作について述べる。ク
ランプ回路1の動作は図8に示したクランプ回路の動作
と同様である。図2(A)に示すディスパーサル信号D
SPは図7に示したディスパーサル信号DSPと同様,周波
数偏移範囲fRANG=600kHZ ,周期τ=1/30秒
の三角波であり,このディスパーサル信号DSPが映像信
号に重畳されて入力信号SINとしてクランプ回路1の
増幅回路11に入力される。水平同期信号HDがオンの
とき,キャパシタ12,抵抗器13および増幅回路16
の回路で入力信号SINに含まれる映像信号がクランプ
され,ADC17でディジタル信号に変換されて,信号
加算回路3に印加される。キャパシタ12と抵抗器13
で構成される微分回路の影響により,信号加算回路3に
印加されるディジタル形式のクランプ信号にもキャパシ
タ12と抵抗器13で構成される微分回路によるDC成
分が重畳されている。
【0009】ディスパーサル信号検出回路2は上記微分
回路で検出されるDC成分を検出するため,ディスパー
サル信号検出回路2内の増幅回路21,キャパシタ2
2,抵抗器23,スイッチ回路24,可変電圧電源2
5,増幅回路26およびADC27は対応するクランプ
回路1内の回路と同じ条件で設計されており,上記クラ
ンプ回路1内の回路と同様に動作する。すなわち,キャ
パシタ22と抵抗器23で構成される微分回路の時定数
はキャパシタ12と抵抗器13で構成される微分回路の
時定数と同じである。演算制御回路28からオン・オフ
制御されるスイッチ回路24の動作タイミングは2種類
可能である。第1の方法はスイッチ回路24とスイッチ
回路14とを同時にスイッチ動作させる方法であり,第
2の方法はMUSE信号がクランプレベルのときスイッ
チ回路24をオンにする方法である。
【0010】スイッチ回路24の動作タイミングを図3
に示したMUSE伝送信号形式を参照して述べる。図3
に示すようにMUSE伝送信号にはライン563とライ
ン1の1つ前のライン1125においてクランプレベル
が規定されており,グレーレベルの信号にディスパーサ
ル信号DSPが重畳されている。これらのラインは図2
(A)に示したディスパーサル信号DSPのゼロクロス位
置を示すL1の初めおよびL563の中点に対応する。
グレーレベルにおけるディスパーサル信号に起因するD
C成分を検出することで正確にディスパーサル信号のD
C成分を検出できる。演算制御回路28は受像機におけ
るライン1の1つ前のライン1125のタイミングにお
いてスイッチ回路24をオンしてディスパーサル信号D
SPが負の傾きを持つときのクランプ値を入力し,さらに
ライン563のタイミングにおいてスイッチ回路24を
オンしてディスパーサル信号DSPが正の傾きをもつとき
のクランプ値を入力する。
【0011】演算制御回路28はこれらのタイミングで
入力したクランプ値の差を算出してキャパシタ12およ
び抵抗器23によってディスパーサル信号を微分して発
生させるDC成分を検出し,そのDC成分を信号加算回
路3に出力してクランプ値から減じて,クランプ回路1
においてクランプ信号に含まれるDC成分を補償する。
これにより,クランプ信号に含まれるDC成分が補償さ
れて映像信号についてのクランプ結果が得られる。演算
制御回路28におけるDC成分の算出は映像信号が到来
するたびに行う必要はなく,受像機でMUSE放送を受
信開始する時,あるいは,その後ある間隔で,たとえ
ば,1時間ごと周期的に行い,そのDC成分を常時信号
加算回路3が補正する。また演算制御回路28における
DC成分の算出は複数回の映像信号についてのDC成分
を算出し,その平均値を算出してから信号加算回路3で
その平均値で補償するようにすることもできる。
【0012】上述した演算制御回路28の回路構成を具
体化した例を図4に示す。図4に示すディスパーサル信
号除去回路は,同期検出回路4が付加されている他,演
算制御回路28の詳細な回路構成を示したものである。
このディスパーサル信号除去回路は,単に上述したDC
成分の補償をするだけでなく図2(B)に示すように,
クランプ信号に含まれるDC成分がキャパシタ12と抵
抗器13による微分回路によるディスパーサル信号を微
分した過渡応答によって遷移状態を示すのでこの過渡応
答による遷移成分をも補償するように構成した回路であ
る。演算制御回路28は,ライン1125におけるAD
C27からのデータを記憶するレジスタ281,ライン
563におけるADC27からのデータを記憶するレジ
スタ282,レジスタ281に記憶されたデータからレ
ジスタ282に記憶されたデータを減じて,図2(B)
に示す偏差2αを算出する偏差算出回路283を有す
る。図2(B)に示した波形は,ライン563を含むデ
ィスパーサル信号の傾きが正のときは式1で表わされ,
ライン1125を含むディスパーサル信号の傾きが負の
ときは式2で表わされる。 2α(1−exp(−t/CR))−α ・・・(1) −2α(1−exp(−t/CR))+α ・・・(2) ただし,αは上記偏差であり,Cはキャパシタ12の静
電容量であり,Rは抵抗器13の抵抗値であり,tは時
間を示す。
【0013】演算制御回路28はさらにキャパシタ12
および抵抗器13による過渡応答による遷移状態を補償
する信号を発生する遷移状態補償回路284を有する。
この遷移状態補償回路284は,下記で示される信号を
出力する。 (a)ディスパーサル信号の傾きが正のとき −2α(1−exp(−t/CR))+α ・・・(3) (b)ディスパーサル信号の傾きが負のとき 2α(1−exp(−t/CR))−α ・・・(4) 遷移状態補償回路284からの上記式1による遷移状態
補償信号を用いることにより,信号加算回路3における
DC成分の補償は遷移状態をも考慮した正確な補償とな
る。上記遷移状態補償信号は,上述したように,映像信
号の到来の都度計算する必要はなく,受像機でMUSE
放送を受信した初期状態,あるいは,周期的に計算すれ
ばよい。
【0014】演算制御回路28はさらにライン1125
検出回路285とライン563検出回路286を有し,
これらの回路285,286は同期検出回路4から水平
同期信号HDを参照してライン1125およびライン5
63を検出し,スイッチ回路24をオンにしてキャパシ
タ22,抵抗器23および増幅回路26でライン112
5およびライン563において映像信号,すなわちグレ
ーレベルをクランプさせる。そして,上述したように,
演算制御回路28はこのグレーレベルに重畳されたディ
スパーサル信号を微分したDC成分を検出する。
【0015】上記第1のスイッチング動作方法につい
て,上述した式に具体的な値を適用して実際の値を計算
する。ディスパーサル信号がクランプ回路(微分回路)
を通ったときの出力は式4で表わされる。ここでR=1
KΩ,C=0.01μFとし,HD期間のクランプ時
間,すなわち1ライン当りスイッチをオンする時間をτ
0 =0.5μsとする。ライン1125で検出できるα
はt=281(ライン)×τ0 であり,みかけ上のスイ
ッチのオン時間は281×τ0 =140.5μsであ
る。ライン563についても同様にスイッチのオン時間
は140.5μsとなる。以上のデータを用いると (1−exp(−281τ0 /CR))=0.9999992 となり,過渡現象はほぼ終了しており,DC分が検出で
きる。
【0016】次に第2のスイッチング動作方法について
上記第1のスイッチング動作方法について実際の値を計
算する。クランプ回路のオン時間は281τ0 必要であ
る。まずライン1125を用いて−αを求めるとき,連
続する6フレームのライン1125のグレーレベルのと
ころで,それぞれ40τ0期間スイッチ24をオンにし
, 第7フレーム目のライン1125のグレーレベルのと
ころで41τ0 期間スイッチ24をオンにする。これに
よりスイッチ24は,全体で281τ0 期間オンにされ
たことになり,このときのレベルを演算制御回路28で
読みとり−αとする。上記処理に引き続いてライン56
3を用いて+αを求める。この+αの算出方法も,上記
同様281τ0 期間スイッチ24をオンにし,そのとき
のレベルを+αとして演算制御回路28で読みとる。以
上の処理によってもDC成分の検出が可能であり,+
α,−αを求めるのは14フレーム必要となる。
【0017】図4に示した演算制御回路28はハードウ
エア回路で構成する例を示したが,上記機能を有するマ
イクロコンピュータなどを用いて構成することもでき
る。本発明のディスパーサル信号除去回路は上述した回
路構成に限定されず,種々の変形形態をとることができ
る。
【0018】図5は図1に示したディスパーサル信号除
去回路における信号加算回路3を除去して,ADC17
を基準電圧比較形ADC17aを用い,さらに基準電圧
発生用電源18を設け,演算制御回路28で検出したD
C成分をDAC29でアナログ信号に変換して,このア
ナログ形式のDC成分で可変電圧電源18の電源をAD
C17aのそのときの基準となるように調整したもので
ある。図5に示したディスパーサル信号除去回路の動作
内容は図1に示したディスパーサル信号除去回路と同様
である。図5に示した演算制御回路28も図4に示した
演算制御回路28の構成をとることができる。
【0019】図6にさらにディスパーサル信号除去回路
の変形例を示す。このディスパーサル信号除去回路は,
図1に示したディスパーサル信号検出回路2のうち演算
制御回路28のみ残し,その他の回路を殆ど除去したも
のである。上述したように,演算制御回路28における
DC成分の算出は映像信号の到来の都度行う必要はな
く,たとえば,ディスパーサル信号除去回路が収容され
ている受像機のハイビジョン放送受信時などに行えばよ
い。したがって,演算制御回路28は受像機でハイビジ
ョン放送を受信する時のみ動作してDC成分を計算す
る,あるいは,必要に応じて周期的に演算制御回路28
を動作させてもよい。図6に示すディスパーサル信号除
去回路は図1および図6のディスパーサル信号除去回路
に比較して回路構成が簡単になるという利点を有する
他,キャパシタ12,抵抗器13および増幅回路16と
全く同じ特性のキャパシタ22,抵抗器23および増幅
回路26を構成する困難さが回避できるという利点があ
る。
【0020】以上,映像信号にディスパーサル信号DSP
が重畳される例としてハイビジョン放送について例示し
たが,本発明のディスパーサル信号除去回路はハイビジ
ョン放送に限定されない。
【0021】
【発明の効果】以上の述べたように,本発明のディスパ
ーサル信号除去回路によれば,クランプ回路内に設けら
れた微分回路がディスパーサル信号を微分することによ
って発生させたDC成分をクランプ結果から正確に除去
できるから,ディスパーサル信号の重畳に影響されず映
像信号を高い精度でクランプすることができる。本発明
においては,このDC成分の除去もその過渡応答を考慮
して行うことができるので,DC成分の過渡応答に対し
ても補償でき,クランプ結果の精度は一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のディスパーサル信号除去
回路の回路図である。
【図2】図1に示したディスパーサル信号除去回路で処
理するディスパーサル信号波形図である。
【図3】図2のディスパーサル信号が挿入されているM
USE伝送信号形式を示す図である。
【図4】図1のディスパーサル信号除去回路の詳細回路
構成図である。
【図5】本発明の第2実施例のディスパーサル信号除去
回路の回路図である。
【図6】本発明の第3実施例のディスパーサル信号除去
回路の回路図である。
【図7】映像信号に重畳されるディスパーサル信号の波
形図である。
【図8】従来のクランプ回路の回路図である。
【符号の説明】
1・・クランプ回路, 2・・ディスパーサル信
号検出回路,3・・信号加算回路, 4・・同期
検出回路,11,21・・増幅回路, 12,23・
・キャパシタ,13,23・・抵抗器, 14,2
4・・スイッチ回路,15,18,25・・電源, 1
6,26・・増幅回路,17,27・・AD変換器,
28・・演算制御回路,29・・DA変換器,
281,282・・レジスタ,283・・偏差算出回
路, 284・・遷移状態補償回路,285・・ライ
ン1125検出回路,286・・ライン563検出回
路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 微分回路要素を含みディスパーサル信号
    が重畳された映像信号をクランプする回路と,前記微分
    回路が前記ディスパーサル信号を微分して発生させる直
    流成分を検出して前記クランプ回路でクランプした値か
    ら前記検出された直流成分を減じる信号除去回路とを有
    するディスパーサル信号除去回路。
  2. 【請求項2】 上記信号除去回路は上記検出した直流成
    分の過渡応答を考慮して上記クランプ信号の補償を行う
    請求項1記載のディスパーサル信号除去回路。
JP3216460A 1991-08-02 1991-08-02 デイスパーサル信号除去回路 Pending JPH0537818A (ja)

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