JPH053803Y2 - - Google Patents
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- JPH053803Y2 JPH053803Y2 JP16366187U JP16366187U JPH053803Y2 JP H053803 Y2 JPH053803 Y2 JP H053803Y2 JP 16366187 U JP16366187 U JP 16366187U JP 16366187 U JP16366187 U JP 16366187U JP H053803 Y2 JPH053803 Y2 JP H053803Y2
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- Japan
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- hole
- idler
- bolt
- friction plate
- bottom wall
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はタイミングベルト等の張力調節のため
に使用される摩擦板付きオートテンシヨナに関す
る。
に使用される摩擦板付きオートテンシヨナに関す
る。
タイミングベルト等の張力を調節するためにベ
ルト走行路の途中にアイドラを配置し、このアイ
ドラを揺動可能なブラケツトに取りつけてテンシ
ヨンスプリングによつてベルトにテンシヨンを付
与するオートテンシヨナが周知である。
ルト走行路の途中にアイドラを配置し、このアイ
ドラを揺動可能なブラケツトに取りつけてテンシ
ヨンスプリングによつてベルトにテンシヨンを付
与するオートテンシヨナが周知である。
実公昭58−5149号公報は、そのようなオートテ
ンシヨナがベルトの振動的反力を受けて過度に揺
動するのを制限するために、揺動可能なブラケツ
トに対して摩擦板を配置することを開示してい
る。また、本願の先願である実願昭61−97321号
においては、揺動するアイドラ自身に対して摩擦
板を配置し、この摩擦板をスプリングによつて付
勢してアイドラに対して押圧し、確実に摩擦板を
作用させることを開示している。
ンシヨナがベルトの振動的反力を受けて過度に揺
動するのを制限するために、揺動可能なブラケツ
トに対して摩擦板を配置することを開示してい
る。また、本願の先願である実願昭61−97321号
においては、揺動するアイドラ自身に対して摩擦
板を配置し、この摩擦板をスプリングによつて付
勢してアイドラに対して押圧し、確実に摩擦板を
作用させることを開示している。
本考案では、基板上に揺動可能にブラケツトを
配置し、このブラケツトに取りつけられたアイド
ラの底壁面に穴を設け、この穴を自由に通過する
ボルトに摩擦板を取りつけて、摩擦板をアイドラ
の底壁面に対向して配置する構造を採用せんとす
るものである。この場合、アイドラが揺動するの
に対して、ボルトが基板に螺着されて摩擦板を固
定の位置に保持する。よつてこの両者間の相対運
動によつて摩擦が発生する。
配置し、このブラケツトに取りつけられたアイド
ラの底壁面に穴を設け、この穴を自由に通過する
ボルトに摩擦板を取りつけて、摩擦板をアイドラ
の底壁面に対向して配置する構造を採用せんとす
るものである。この場合、アイドラが揺動するの
に対して、ボルトが基板に螺着されて摩擦板を固
定の位置に保持する。よつてこの両者間の相対運
動によつて摩擦が発生する。
アイドラの揺動ストロークは、上記アイドラの
底壁面の穴の大きさによつて制限される。即ち、
この穴の端部壁がボルトに当たるとアイドラはそ
れ以上動くことができない。この底壁面の穴は余
り大きくないが、それでも通常の作動に必要なア
イドラの揺動ストロークは十分に得られる。例え
ば、5mm位の揺動ストロークは問題なく得ること
ができる。しかしながら、ベルトの張り替え等に
おいては、アイドラを大きく揺動させないとベル
トを緩めることができないという問題が生じた。
底壁面の穴の大きさによつて制限される。即ち、
この穴の端部壁がボルトに当たるとアイドラはそ
れ以上動くことができない。この底壁面の穴は余
り大きくないが、それでも通常の作動に必要なア
イドラの揺動ストロークは十分に得られる。例え
ば、5mm位の揺動ストロークは問題なく得ること
ができる。しかしながら、ベルトの張り替え等に
おいては、アイドラを大きく揺動させないとベル
トを緩めることができないという問題が生じた。
本考案による揺動摩擦式オートテンシヨナは、
基板上で揺動可能なブラケツトに取りつけられ且
つテンシヨンスプリングによつてベルトにテンシ
ヨンを付与することのできるアイドラを有し、該
アイドラの底壁には穴が設けられるとともに、該
穴を自由に通るボルトに摺動可能に取りつけられ
た摩擦板が該アイドラの底壁面に対向して配置さ
れ、該ボルトが前記摩擦板を前記アイドラの底壁
面に対して押圧するためのフリクシヨンスプリン
グを有するとともに、該ボルトの先端部が前記基
板に設けられた穴に係合して固定され、さらに、
前記基板には、前記アイドラが揺動したときに該
アイドラの底壁の穴と整列する位置に追加の穴が
設けられることを特徴とするものである。
基板上で揺動可能なブラケツトに取りつけられ且
つテンシヨンスプリングによつてベルトにテンシ
ヨンを付与することのできるアイドラを有し、該
アイドラの底壁には穴が設けられるとともに、該
穴を自由に通るボルトに摺動可能に取りつけられ
た摩擦板が該アイドラの底壁面に対向して配置さ
れ、該ボルトが前記摩擦板を前記アイドラの底壁
面に対して押圧するためのフリクシヨンスプリン
グを有するとともに、該ボルトの先端部が前記基
板に設けられた穴に係合して固定され、さらに、
前記基板には、前記アイドラが揺動したときに該
アイドラの底壁の穴と整列する位置に追加の穴が
設けられることを特徴とするものである。
以下、図面を参照して説明する。
第5図、第6図及び第7図を参照すると、本考
案によるオートテンシヨナ10は、例えば内燃機
関のカム駆動ベルト伝動装置に使用されることが
できる。このカム駆動ベルト伝動装置は、クラン
クシヤフトに取りつけられたクランクプーリ12
とカムシヤフトに取りつけられたカムプーリ14
とオイルポンプを駆動するプーリ16とにタイミ
ングベルト18が掛けられたものである。タイミ
ングベルト18を張るために適宜なアイドラ(プ
ーリ又はローラ)20,22が使用され、そのう
ちの1つであるアイドラ22が本考案の摩擦板式
オートテンシヨナ10の一部を構成し、これは揺
動軸24を有するブラケツト26に取りつけら
れ、揺動軸24を中心として第6図の矢印Rによ
つて示されるように揺動することができる。
案によるオートテンシヨナ10は、例えば内燃機
関のカム駆動ベルト伝動装置に使用されることが
できる。このカム駆動ベルト伝動装置は、クラン
クシヤフトに取りつけられたクランクプーリ12
とカムシヤフトに取りつけられたカムプーリ14
とオイルポンプを駆動するプーリ16とにタイミ
ングベルト18が掛けられたものである。タイミ
ングベルト18を張るために適宜なアイドラ(プ
ーリ又はローラ)20,22が使用され、そのう
ちの1つであるアイドラ22が本考案の摩擦板式
オートテンシヨナ10の一部を構成し、これは揺
動軸24を有するブラケツト26に取りつけら
れ、揺動軸24を中心として第6図の矢印Rによ
つて示されるように揺動することができる。
さらに、ブラケツト26の揺動軸24とは反対
側の端部にはテンシヨンスプリング28の係止部
27が設けられ、タイミングベルト18にテンシ
ヨンを付与するようになつている。第2図及び第
7図に示されるように、このブラケツト26はほ
ぼ平坦な板材で形成され、この係止部27はブラ
ケツト26を形成する板材の端部を上方に曲げ加
工し、テンシヨンスプリング28のフツクを受け
る穴27aを形成したものである。また、係止部
27の近くにおいて、ストツパ29がブラケツト
26を下方に曲げ加工して形成され、これは後述
する底壁プレートに対するストツパを形成する。
側の端部にはテンシヨンスプリング28の係止部
27が設けられ、タイミングベルト18にテンシ
ヨンを付与するようになつている。第2図及び第
7図に示されるように、このブラケツト26はほ
ぼ平坦な板材で形成され、この係止部27はブラ
ケツト26を形成する板材の端部を上方に曲げ加
工し、テンシヨンスプリング28のフツクを受け
る穴27aを形成したものである。また、係止部
27の近くにおいて、ストツパ29がブラケツト
26を下方に曲げ加工して形成され、これは後述
する底壁プレートに対するストツパを形成する。
第3図を参照すると、オートテンシヨナ10
は、上述したアイドラ22と、揺動軸24と、ア
イドラ22の支持ブラケツト26とを含むもので
ある。30はシリンダブロツク又はヘツド等の固
定壁であり、オートテンシヨナ10はさらに固定
壁30に固定される金属製の平坦な取りつけ基板
32を含む。
は、上述したアイドラ22と、揺動軸24と、ア
イドラ22の支持ブラケツト26とを含むもので
ある。30はシリンダブロツク又はヘツド等の固
定壁であり、オートテンシヨナ10はさらに固定
壁30に固定される金属製の平坦な取りつけ基板
32を含む。
第1図は基板32を示し、揺動軸24の先端の
ねじ部の通過穴24aを有する。基板32はさら
にほぼ中央部にこれから説明する摩擦板担持用の
ボルト36のねじ部の通過穴36aを有する。基
板32はブラケツト26とほぼ重なり合う形状を
有しているか、ボルト36のねじ部の通過穴36
aから見て右側はブラケツト26から突出して形
成され、その先端に位置決め固定用のロツクピン
を打ち込む穴38を設けられている。また、通過
穴36aの左側には、通過穴24aを中心として
通過穴36aを通る円上にサービス用の追加穴4
0が設けられる。さらに、ほぼ通過穴24aから
通過穴36aへの延長線上の位置に、上記ブラケ
ツト26のストツパ29を受けるための受け部2
9aが形成されている。なお、各通過穴24a、
穴36aはそれぞれ揺動軸24の先端のねじ部及
びボルト36のねじ部を通過させるものである
が、揺動軸24の先端のねじ部及びボルト36の
ねじ部は基板32の下の固定壁30のねじ穴にね
じ込まれるものであり、従つて、各通過穴24
a、穴36aをこれらのねじと直接に螺合するね
じ穴とすることもできる。
ねじ部の通過穴24aを有する。基板32はさら
にほぼ中央部にこれから説明する摩擦板担持用の
ボルト36のねじ部の通過穴36aを有する。基
板32はブラケツト26とほぼ重なり合う形状を
有しているか、ボルト36のねじ部の通過穴36
aから見て右側はブラケツト26から突出して形
成され、その先端に位置決め固定用のロツクピン
を打ち込む穴38を設けられている。また、通過
穴36aの左側には、通過穴24aを中心として
通過穴36aを通る円上にサービス用の追加穴4
0が設けられる。さらに、ほぼ通過穴24aから
通過穴36aへの延長線上の位置に、上記ブラケ
ツト26のストツパ29を受けるための受け部2
9aが形成されている。なお、各通過穴24a、
穴36aはそれぞれ揺動軸24の先端のねじ部及
びボルト36のねじ部を通過させるものである
が、揺動軸24の先端のねじ部及びボルト36の
ねじ部は基板32の下の固定壁30のねじ穴にね
じ込まれるものであり、従つて、各通過穴24
a、穴36aをこれらのねじと直接に螺合するね
じ穴とすることもできる。
第2図及び第3図を参照すると、摺動軸24は
ボルトによつて形成され、軸部とねじ部との間に
段部34が設けられる。従つて、揺動軸24は段
部34によつて底壁プレート32を抑えつつ、ね
じ部を通過穴24aに通過させて固定壁30に螺
着される。揺動軸24はスリーブ42内に配置さ
れ、これらの間にはブシユ43が設けられる。ア
イドラ22の支持ブラケツト26はこのスリーブ
42の底部付近を嵌合固定するためのボス部を形
成されている。従つて、ブラケツト26はスリー
ブ42とともに揺動軸24の回りを回転可能であ
る。また、ブラケツト26はスリーブ42ととも
に揺動軸24の軸線方向に移動することができ
る。しかしながら、後で説明する摩擦板の配置に
よつてはブラケツト26の揺動軸24の軸線方向
の移動を規制することもできる。
ボルトによつて形成され、軸部とねじ部との間に
段部34が設けられる。従つて、揺動軸24は段
部34によつて底壁プレート32を抑えつつ、ね
じ部を通過穴24aに通過させて固定壁30に螺
着される。揺動軸24はスリーブ42内に配置さ
れ、これらの間にはブシユ43が設けられる。ア
イドラ22の支持ブラケツト26はこのスリーブ
42の底部付近を嵌合固定するためのボス部を形
成されている。従つて、ブラケツト26はスリー
ブ42とともに揺動軸24の回りを回転可能であ
る。また、ブラケツト26はスリーブ42ととも
に揺動軸24の軸線方向に移動することができ
る。しかしながら、後で説明する摩擦板の配置に
よつてはブラケツト26の揺動軸24の軸線方向
の移動を規制することもできる。
第2図及び第3図を参照すると、アイドラ22
はボールベアリングと同様に形成された外輪44
と内輪46と、これらの外輪44と内輪46との
間に配置されたボール48とからなり、外輪44
がタイミングベルト18の幅と同じ幅を有してタ
イミングベルト18にあてがわれるものである
(第7図)。そして、この内輪46は外輪44より
も底壁プレート32寄りにずらして配置されてお
り、ブラケツト26はこの内輪46の底部付近を
嵌合固定するためのボス部を形成されている。よ
つて、アイドラ22はその内輪46がブラケツト
26に固定されてブラケツト26とともに揺動軸
24の回りで揺動可能であり、且つ外輪44が内
輪46に対して回転可能に支持される。
はボールベアリングと同様に形成された外輪44
と内輪46と、これらの外輪44と内輪46との
間に配置されたボール48とからなり、外輪44
がタイミングベルト18の幅と同じ幅を有してタ
イミングベルト18にあてがわれるものである
(第7図)。そして、この内輪46は外輪44より
も底壁プレート32寄りにずらして配置されてお
り、ブラケツト26はこの内輪46の底部付近を
嵌合固定するためのボス部を形成されている。よ
つて、アイドラ22はその内輪46がブラケツト
26に固定されてブラケツト26とともに揺動軸
24の回りで揺動可能であり、且つ外輪44が内
輪46に対して回転可能に支持される。
内輪46はカツプ状に形成され、底壁50を有
する。底壁50の外壁面50aは円筒状窪みを形
成され、そこに第1の摩擦板52が嵌合されてい
る。第1の摩擦板52は固定の基板32と対向し
て配置され、これらの間で摩擦を生成する。さら
に、第2の摩擦板54が底壁50の内壁面、即ち
底壁面50bと対向して配置される。これらの摩
擦板52,54は例えば6−6ナイロンをベース
とした樹脂材料で作られる。
する。底壁50の外壁面50aは円筒状窪みを形
成され、そこに第1の摩擦板52が嵌合されてい
る。第1の摩擦板52は固定の基板32と対向し
て配置され、これらの間で摩擦を生成する。さら
に、第2の摩擦板54が底壁50の内壁面、即ち
底壁面50bと対向して配置される。これらの摩
擦板52,54は例えば6−6ナイロンをベース
とした樹脂材料で作られる。
穴56が底壁50及びこれに固定された第1の
摩擦板52の中心部を貫通して形成される。第2
図及び第6図に示されるように、この穴56は揺
動軸24を中心とするアイドラ22の揺動方向に
長く形成された長穴である。なお、第2図では穴
56が第2の摩擦板54の下に隠れているので破
線で示され、第6図は第2の摩擦板54を取り外
した状態で示しているので実線で示されている。
さらに、第1図にも、この穴56が一点鎖線及び
二点鎖線で示されている。
摩擦板52の中心部を貫通して形成される。第2
図及び第6図に示されるように、この穴56は揺
動軸24を中心とするアイドラ22の揺動方向に
長く形成された長穴である。なお、第2図では穴
56が第2の摩擦板54の下に隠れているので破
線で示され、第6図は第2の摩擦板54を取り外
した状態で示しているので実線で示されている。
さらに、第1図にも、この穴56が一点鎖線及び
二点鎖線で示されている。
第2図及び第3図に示されるように、摩擦板担
持用のボルト36がこの穴56を通過して延び、
揺動軸24と同様に基板32の通過穴36aを通
つて固定壁30に螺着される。なお、基板32の
通過穴36aは摩擦板担持用のボルト36と直接
に螺合するねじ穴としてもよいことは前述した通
りである。
持用のボルト36がこの穴56を通過して延び、
揺動軸24と同様に基板32の通過穴36aを通
つて固定壁30に螺着される。なお、基板32の
通過穴36aは摩擦板担持用のボルト36と直接
に螺合するねじ穴としてもよいことは前述した通
りである。
穴56の短径方向の寸法はボルト36の直径よ
りもわずかに大きく、長径方向の寸法はボルト3
6の直径よりも大分大きい。従つて、ボルト36
は底壁50の穴56に対して自由であり、アイド
ラ22は、穴56の長径方向の寸法とボルト36
の直径とによつて定められたストロークの範囲内
で自由に揺動することができる。即ち、アイドラ
22は第6図に示されるように穴56の長手方向
の端部壁がボルト36と当接するまで揺動するこ
とができる。
りもわずかに大きく、長径方向の寸法はボルト3
6の直径よりも大分大きい。従つて、ボルト36
は底壁50の穴56に対して自由であり、アイド
ラ22は、穴56の長径方向の寸法とボルト36
の直径とによつて定められたストロークの範囲内
で自由に揺動することができる。即ち、アイドラ
22は第6図に示されるように穴56の長手方向
の端部壁がボルト36と当接するまで揺動するこ
とができる。
第3図に示されるように、第2の摩擦板54は
このボルト36に摺動可能に支持され、揺動する
アイドラ22に対して固定の位置に維持される。
そして、フリクシヨンスプリング58がボルト3
6の回りに取りつけられ、第2の摩擦板54を底
壁50の底壁面50bに対して押圧し、よつてこ
れらの間に確実な摩擦作用を生成するようになつ
ている。なお、ブラケツト26が揺動軸24の軸
線方向に移動可能であるので、フリクシヨンスプ
リング58は第2の摩擦板54を底壁50の底壁
面50bに対して押圧するばかりでなく、底壁5
0とともに第1の摩擦板52を底壁プレート32
に対して押圧する。しかしながら、第1の摩擦板
52がない場合には、ブラケツト26の揺動軸2
4の軸線方向の移動を規制して、フリクシヨンス
プリング58が第2の摩擦板54のみを押圧する
ようにすることもできる。
このボルト36に摺動可能に支持され、揺動する
アイドラ22に対して固定の位置に維持される。
そして、フリクシヨンスプリング58がボルト3
6の回りに取りつけられ、第2の摩擦板54を底
壁50の底壁面50bに対して押圧し、よつてこ
れらの間に確実な摩擦作用を生成するようになつ
ている。なお、ブラケツト26が揺動軸24の軸
線方向に移動可能であるので、フリクシヨンスプ
リング58は第2の摩擦板54を底壁50の底壁
面50bに対して押圧するばかりでなく、底壁5
0とともに第1の摩擦板52を底壁プレート32
に対して押圧する。しかしながら、第1の摩擦板
52がない場合には、ブラケツト26の揺動軸2
4の軸線方向の移動を規制して、フリクシヨンス
プリング58が第2の摩擦板54のみを押圧する
ようにすることもできる。
このようにして、本考案によるオートテンシヨ
ナ10は、ブラケツト26とともに揺動するアイ
ドラ22がテンシヨンスプリング28によつてタ
イミングベルト18にテンシヨンを付与すること
ができることによつてベルトテンシヨンを自動的
に調節することができ、さらにその揺動を摩擦的
に制限することによつてベルトの過度の振動を減
衰させることができるのである。
ナ10は、ブラケツト26とともに揺動するアイ
ドラ22がテンシヨンスプリング28によつてタ
イミングベルト18にテンシヨンを付与すること
ができることによつてベルトテンシヨンを自動的
に調節することができ、さらにその揺動を摩擦的
に制限することによつてベルトの過度の振動を減
衰させることができるのである。
ここで、基板32に設けられたサービス用の穴
40について詳細に説明する。
40について詳細に説明する。
第1図における通過穴36aと一点鎖線で示さ
れた穴56との関係は、第2図及び第6図のボル
ト36と穴56との関係と同じである。但し、通
過穴36aの直径の方がボルト36の直径よりも
小さく、第1図のアイドラ22の許容ストローク
は見た目よりも小さくなる。第1図にはアイドラ
22の片側の許容ストロークの範囲が矢印aによ
つて示されている。これは前述したように通常の
作動においては十分であるが、ベルトの張り替え
時には不十分である。例えば、第6図の状態でベ
ルトの張り替えをすることを考えると、タイミン
グベルト18を弛めるためには、アイドラ22の
外周右縁部がボルト36に達するような位置まで
動くことが必要であるかもしれないが、穴56に
よつて規定されるアイドラ22のストロークはそ
れぼど大きくはないのである。従つて、このよう
な構成では、ベルトの張り替え時にはボルト36
を取り外すことが必要なのである。
れた穴56との関係は、第2図及び第6図のボル
ト36と穴56との関係と同じである。但し、通
過穴36aの直径の方がボルト36の直径よりも
小さく、第1図のアイドラ22の許容ストローク
は見た目よりも小さくなる。第1図にはアイドラ
22の片側の許容ストロークの範囲が矢印aによ
つて示されている。これは前述したように通常の
作動においては十分であるが、ベルトの張り替え
時には不十分である。例えば、第6図の状態でベ
ルトの張り替えをすることを考えると、タイミン
グベルト18を弛めるためには、アイドラ22の
外周右縁部がボルト36に達するような位置まで
動くことが必要であるかもしれないが、穴56に
よつて規定されるアイドラ22のストロークはそ
れぼど大きくはないのである。従つて、このよう
な構成では、ベルトの張り替え時にはボルト36
を取り外すことが必要なのである。
すると、アイドラ22はストロークの制限なく
自由に揺動できる。しかしながら、アイドラ22
を何かで止めておかないと、アイドラ22はテン
シヨンスプリング28によつてベルトを張る方向
に戻されてしまう。そのために片手を使うと、他
の作業に支障がでる。
自由に揺動できる。しかしながら、アイドラ22
を何かで止めておかないと、アイドラ22はテン
シヨンスプリング28によつてベルトを張る方向
に戻されてしまう。そのために片手を使うと、他
の作業に支障がでる。
第1図に示されるように、基板32に追加され
たサービス用の穴40は、通過穴24aを中心と
して通過穴36aを通る円上に設けられたもので
ある。ブラケツト26が揺動軸24を中心として
揺動するので、アイドラ22の穴56は通過穴2
4aを中心として通過穴36aを通る円上を通
る。従つて、ボルト36を取り外してアイドラ2
2を揺動軸24の回りで揺動させると、穴56が
サービス用の穴40の上に整列する。但し、穴5
6の方が大きいので、この場合の整列はサービス
用の穴40が穴56の上の方から覗かれるような
状態を含むものとする。そこで、適当な工具を整
列した穴56及びサービス用の穴40に通すと、
アイドラ22は通常作動時の最大ストロークaよ
りも大きいストロークbのところで止められるの
である。このときの穴56の位置が二点鎖線で示
される。従つて、ベルトを弛めて、張り替え等の
作業を行うことができるのである。
たサービス用の穴40は、通過穴24aを中心と
して通過穴36aを通る円上に設けられたもので
ある。ブラケツト26が揺動軸24を中心として
揺動するので、アイドラ22の穴56は通過穴2
4aを中心として通過穴36aを通る円上を通
る。従つて、ボルト36を取り外してアイドラ2
2を揺動軸24の回りで揺動させると、穴56が
サービス用の穴40の上に整列する。但し、穴5
6の方が大きいので、この場合の整列はサービス
用の穴40が穴56の上の方から覗かれるような
状態を含むものとする。そこで、適当な工具を整
列した穴56及びサービス用の穴40に通すと、
アイドラ22は通常作動時の最大ストロークaよ
りも大きいストロークbのところで止められるの
である。このときの穴56の位置が二点鎖線で示
される。従つて、ベルトを弛めて、張り替え等の
作業を行うことができるのである。
次に、第4図を参照してボルト36と第2の摩
擦板54とのサブアツセンブリについて説明す
る。
擦板54とのサブアツセンブリについて説明す
る。
第3図及び第4図を参照すると、ボルト36に
は頭部に隣接して鍔59が設けられ、ボルト36
の軸部60は鍔59から段部62の間まで一定の
直径で真つ直ぐに延び、段部62から直径が細く
なつてねじが切られている。従つて、軸部60が
底壁50の穴56を通過して、段部62が上述し
たように底壁プレート32を抑え、先端のねじ部
が固定壁30に螺着されるようになつている。
は頭部に隣接して鍔59が設けられ、ボルト36
の軸部60は鍔59から段部62の間まで一定の
直径で真つ直ぐに延び、段部62から直径が細く
なつてねじが切られている。従つて、軸部60が
底壁50の穴56を通過して、段部62が上述し
たように底壁プレート32を抑え、先端のねじ部
が固定壁30に螺着されるようになつている。
軸部60には、段部62のすぐ上の位置に環状
溝が形成され、スナツプリング64がこの環状溝
に嵌まるようになつている。第2の摩擦板54は
このスナツプリング64によつてボルト36から
脱落しないように支持され、第2の摩擦板54と
フリクシヨンスプリング58とがボルト36に担
持されたサブアツセンブリを形成している。第4
図に示されるサブアツセンブリでは、テンシヨン
スプリング28が弱い初期張力をかけた状態で第
2の摩擦板54がスナツプリング64に当接する
ようになつている。従つて、第2の摩擦板54は
正しく軸部60上に支持されていて、例えば段部
62の先へ押し出されることはない。従つて、ボ
ルト36はテンシヨンスプリング28及び第2の
摩擦板54とともにサブアツセンブリとしてアイ
ドラ22及び基板32から脱着されることがで
き、上述したアイドラ22の位置の変換も簡単に
実施されることができるのである。
溝が形成され、スナツプリング64がこの環状溝
に嵌まるようになつている。第2の摩擦板54は
このスナツプリング64によつてボルト36から
脱落しないように支持され、第2の摩擦板54と
フリクシヨンスプリング58とがボルト36に担
持されたサブアツセンブリを形成している。第4
図に示されるサブアツセンブリでは、テンシヨン
スプリング28が弱い初期張力をかけた状態で第
2の摩擦板54がスナツプリング64に当接する
ようになつている。従つて、第2の摩擦板54は
正しく軸部60上に支持されていて、例えば段部
62の先へ押し出されることはない。従つて、ボ
ルト36はテンシヨンスプリング28及び第2の
摩擦板54とともにサブアツセンブリとしてアイ
ドラ22及び基板32から脱着されることがで
き、上述したアイドラ22の位置の変換も簡単に
実施されることができるのである。
なお、このサブアツセンブリを取りつけるとき
には、先端のねじ部を穴56から挿入しつつボル
ト36を締めつけていくと、第2の摩擦板54が
内輪46の底壁50に当たつて停止し、ボルト3
6をさらに締めつけるとフリクシヨンスプリング
58の押圧力が大きくなり、ボルト36はその段
部62が底壁プレート32に当たつた位置で停止
する。ベルトの張り替え等のためには、ボルト3
6を弛めてこのサブアツセンブリを取り外すこと
ができる。この場合、フリクシヨンスプリング5
8と第2の摩擦板54はボルト36に第1図の状
態で担持され、例えば片手でアイドラ22を操作
して、もう一方の手でボルト36を持つていて
も、フリクシヨンスプリング58や第2の摩擦板
54がボルト36から脱落することがない。
には、先端のねじ部を穴56から挿入しつつボル
ト36を締めつけていくと、第2の摩擦板54が
内輪46の底壁50に当たつて停止し、ボルト3
6をさらに締めつけるとフリクシヨンスプリング
58の押圧力が大きくなり、ボルト36はその段
部62が底壁プレート32に当たつた位置で停止
する。ベルトの張り替え等のためには、ボルト3
6を弛めてこのサブアツセンブリを取り外すこと
ができる。この場合、フリクシヨンスプリング5
8と第2の摩擦板54はボルト36に第1図の状
態で担持され、例えば片手でアイドラ22を操作
して、もう一方の手でボルト36を持つていて
も、フリクシヨンスプリング58や第2の摩擦板
54がボルト36から脱落することがない。
さらに、第4図に示されるように、第2の摩擦
板54は内径部が鍔59側に突出した2段円筒形
状に形成され、摩擦面となる側の大径部分54a
と小径円筒部分54bとを有する。金属製の平坦
なワツシヤ状プレート66がこの小径円筒部分5
4bに摺動可能に取りつけられる。フリクシヨン
スプリング58はコニカルコイルスプリングとし
て形成され、小径側の端部が鍔59に当接し、大
径側の端部がワツシヤ状プレート66に当接する
ようになつている。フリクシヨンスプリング58
の大径側の端部の直径は第2の摩擦板54の小径
円筒部分54bの直径よりも大きく、その回りの
ワツシヤ状プレート66に着座せしめられるので
ある。従つて、フリクシヨンスプリング58のば
ね力は第2の摩擦板54の外周部に位置するワツ
シヤ状プレート66を介して第2の摩擦板54の
大径円筒部分54aに伝達される。このようにし
て、フリクシヨンスプリング58のばね力は概ね
穴56の外側の位置に相当する第2の摩擦板54
の外周部を押圧し、第2の摩擦板54が穴56の
中にめり込むのを防止するようになつている。
板54は内径部が鍔59側に突出した2段円筒形
状に形成され、摩擦面となる側の大径部分54a
と小径円筒部分54bとを有する。金属製の平坦
なワツシヤ状プレート66がこの小径円筒部分5
4bに摺動可能に取りつけられる。フリクシヨン
スプリング58はコニカルコイルスプリングとし
て形成され、小径側の端部が鍔59に当接し、大
径側の端部がワツシヤ状プレート66に当接する
ようになつている。フリクシヨンスプリング58
の大径側の端部の直径は第2の摩擦板54の小径
円筒部分54bの直径よりも大きく、その回りの
ワツシヤ状プレート66に着座せしめられるので
ある。従つて、フリクシヨンスプリング58のば
ね力は第2の摩擦板54の外周部に位置するワツ
シヤ状プレート66を介して第2の摩擦板54の
大径円筒部分54aに伝達される。このようにし
て、フリクシヨンスプリング58のばね力は概ね
穴56の外側の位置に相当する第2の摩擦板54
の外周部を押圧し、第2の摩擦板54が穴56の
中にめり込むのを防止するようになつている。
以上説明したように、本考案によれば、ベルト
のテンシヨンを適切に維持することができるばか
りでなく、アイドラの底壁に穴を設けたその穴に
摩擦板担持用のボルトを通すようにした構造であ
つても、基板にアイドラの穴に適合する追加の穴
を設けることによつてベルトの張り替え等に必要
な大きなアイドラのストロークを達成することが
でき、ベルトの張り替え等の作業を容易に行うこ
とができるようになつた。
のテンシヨンを適切に維持することができるばか
りでなく、アイドラの底壁に穴を設けたその穴に
摩擦板担持用のボルトを通すようにした構造であ
つても、基板にアイドラの穴に適合する追加の穴
を設けることによつてベルトの張り替え等に必要
な大きなアイドラのストロークを達成することが
でき、ベルトの張り替え等の作業を容易に行うこ
とができるようになつた。
第1図は第3図に示されるオートテンシヨナの
基板の平面図、第2図は第3図のオートテンシヨ
ナの断面図、第3図は本考案によるオートテンシ
ヨナの断面図、第4図は第3図の摩擦板担持ボル
トの拡大図、第5図は第3図のオートテンシヨナ
を取りつけたベルト伝動装置を示す図、第6図は
第5図の部分拡大図、第7図は第6図の矢印か
ら見た側面図である。 22……アイドラ、24……揺動軸、24a…
…通過穴、26……ブラケツト、28……テンシ
ヨンスプリング、32……基板、36……ボル
ト、36a……ボルト通過穴、40……追加の
穴、50……底壁、52,54……摩擦板、56
……穴、58……フリクシヨンスプリング。
基板の平面図、第2図は第3図のオートテンシヨ
ナの断面図、第3図は本考案によるオートテンシ
ヨナの断面図、第4図は第3図の摩擦板担持ボル
トの拡大図、第5図は第3図のオートテンシヨナ
を取りつけたベルト伝動装置を示す図、第6図は
第5図の部分拡大図、第7図は第6図の矢印か
ら見た側面図である。 22……アイドラ、24……揺動軸、24a…
…通過穴、26……ブラケツト、28……テンシ
ヨンスプリング、32……基板、36……ボル
ト、36a……ボルト通過穴、40……追加の
穴、50……底壁、52,54……摩擦板、56
……穴、58……フリクシヨンスプリング。
Claims (1)
- 基板上で揺動可能なブラケツトに取りつけられ
且つテンシヨンスプリングによつてベルトにテン
シヨンを付与することのできるアイドラを有し、
該アイドラの底壁には穴が設けられ、該穴を自由
に通るボルトに摺動可能に取りつけられた摩擦板
が該アイドラの底壁面に対向して配置され、該ボ
ルトが前記摩擦板を前記アイドラの底壁面に対し
て押圧するためのフリクシヨンスプリングを有す
るとともに、該ボルトの先端部が前記基板に設け
られた穴に係合して固定され、さらに、前記基板
には、前記アイドラが揺動したときに該アイドラ
の底壁の穴と整列する位置に追加の穴が設けられ
ることを特徴とする摩擦板付きオートテンシヨ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366187U JPH053803Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366187U JPH053803Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169953U JPH0169953U (ja) | 1989-05-10 |
| JPH053803Y2 true JPH053803Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=31448582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366187U Expired - Lifetime JPH053803Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053803Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP16366187U patent/JPH053803Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169953U (ja) | 1989-05-10 |
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