JPH0430445Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430445Y2 JPH0430445Y2 JP1985137660U JP13766085U JPH0430445Y2 JP H0430445 Y2 JPH0430445 Y2 JP H0430445Y2 JP 1985137660 U JP1985137660 U JP 1985137660U JP 13766085 U JP13766085 U JP 13766085U JP H0430445 Y2 JPH0430445 Y2 JP H0430445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- base plate
- tensioner
- arm
- idler pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
- F16H7/1281—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path
- F16H7/129—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path with means for impeding reverse motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0806—Compression coil springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains with means for impeding reverse motion
- F16H2007/0859—Check valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、機関に使用される動力伝達ベルト
のオートテンシヨナ装置に関する。
のオートテンシヨナ装置に関する。
(従来の技術)
例えば、自動車のエンジンにおいて、エンジン
動力をカムシヤフト等に伝えるベルトの弛みを防
止するために、第3図、第4図に示すようなテン
シヨナ装置を設けたものがある(特開昭58−
121344号公報等参照)。
動力をカムシヤフト等に伝えるベルトの弛みを防
止するために、第3図、第4図に示すようなテン
シヨナ装置を設けたものがある(特開昭58−
121344号公報等参照)。
これは、エンジンクランクシヤフトに取付けた
プーリ1と、カムシヤフトに取付けたプーリ2と
の間にベルト(タイミングベルト)3が掛け渡さ
れ、その中間にアイドラプーリ4とテンシヨナ5
とが配設される。
プーリ1と、カムシヤフトに取付けたプーリ2と
の間にベルト(タイミングベルト)3が掛け渡さ
れ、その中間にアイドラプーリ4とテンシヨナ5
とが配設される。
アイドラプーリ4はアーム6に回転自由に支持
され、アーム6はピン7を支点として揺動可能に
支持されている。
され、アーム6はピン7を支点として揺動可能に
支持されている。
テンシヨナ5はダンパ8とスプリング9からな
り、アーム6に係合してアイドラプーリ4を押圧
し、ベルト3に所定の張力を与えると共に、その
ダンパ作用によりベルト3の振動を防止するよう
になつている。
り、アーム6に係合してアイドラプーリ4を押圧
し、ベルト3に所定の張力を与えると共に、その
ダンパ作用によりベルト3の振動を防止するよう
になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来装置にあつては、アー
ム6とテンシヨナ5とをエンジン本体10に別々
に取付けるようになつていたため、これらの取付
け位置を的確にセツトするのに手間がかかつてい
た。また、テンシヨナ5を固定するボルト用の穴
11が丸穴となつていたため、例えばベルト3の
全長、各プーリ1,2,4の位置、各プーリ1,
2,4の径等がバラつくと、アイドラプーリ4の
位置が変わるのに対して、テンシヨナ5の位置を
うまくセツトできず、このためベルト3に適切な
張力を付与しにくいという問題点があつた。
ム6とテンシヨナ5とをエンジン本体10に別々
に取付けるようになつていたため、これらの取付
け位置を的確にセツトするのに手間がかかつてい
た。また、テンシヨナ5を固定するボルト用の穴
11が丸穴となつていたため、例えばベルト3の
全長、各プーリ1,2,4の位置、各プーリ1,
2,4の径等がバラつくと、アイドラプーリ4の
位置が変わるのに対して、テンシヨナ5の位置を
うまくセツトできず、このためベルト3に適切な
張力を付与しにくいという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、機関動力を伝達するベルトに係合
するアイドラプーリと、このアイドラプーリを揺
動自在に支持するアームと、このアームをベルト
張り側に押圧するテンシヨナと、このアームおよ
びテンシヨナを保持する共通の台板とを備え、こ
の台板に台板の回動中心となる支点孔とこの支点
孔を中心として略回動方向に延びる長孔とを形成
し、この支点孔と長孔を貫通するボルトを介して
台板を機関に固定するようになすと共に、前記テ
ンシヨナをベルト緩み側の位置に一時的に固定す
る手段を設ける。
するアイドラプーリと、このアイドラプーリを揺
動自在に支持するアームと、このアームをベルト
張り側に押圧するテンシヨナと、このアームおよ
びテンシヨナを保持する共通の台板とを備え、こ
の台板に台板の回動中心となる支点孔とこの支点
孔を中心として略回動方向に延びる長孔とを形成
し、この支点孔と長孔を貫通するボルトを介して
台板を機関に固定するようになすと共に、前記テ
ンシヨナをベルト緩み側の位置に一時的に固定す
る手段を設ける。
(作用)
したがつて、アイドラプーリを支持するアーム
とテンシヨナとを共通の台板に取付けるため、ア
ームとテンシヨナとの相対位置が一定となり、こ
のためこれらが容易かつ的確にセツトされる。
とテンシヨナとを共通の台板に取付けるため、ア
ームとテンシヨナとの相対位置が一定となり、こ
のためこれらが容易かつ的確にセツトされる。
また、台板を支点孔と長孔を介して固定するた
め、各部の寸法のバラツキ等によりアイドラプー
リの位置が変わつても、台板の位置を調整するこ
とで、ベルトに適切な張力を付与することが可能
となる。
め、各部の寸法のバラツキ等によりアイドラプー
リの位置が変わつても、台板の位置を調整するこ
とで、ベルトに適切な張力を付与することが可能
となる。
さらに、本考案ではテンシヨナをベルト緩み側
つまり圧縮側の位置に一時的に固定しておけるこ
とから、ベルトが張設してある状態で台板を機関
に取り付けるときにベルトからの強い反力を受け
ることがなく、適切な位置へと容易に固定するこ
とができる。したがつて、台板固定後に固定手段
を解除することにより、ほぼ確実に適正な張力が
得られる。
つまり圧縮側の位置に一時的に固定しておけるこ
とから、ベルトが張設してある状態で台板を機関
に取り付けるときにベルトからの強い反力を受け
ることがなく、適切な位置へと容易に固定するこ
とができる。したがつて、台板固定後に固定手段
を解除することにより、ほぼ確実に適正な張力が
得られる。
(実施例)
第1図、第2図は本考案の実施例を示すもの
で、12はベルト、13はアイドラプーリ、14
はアイドラプーリ13を支持するアーム、15は
アーム14の先端に係合するテンシヨナ、16は
アーム14とテンシヨナ15を保持する共通の台
板である。
で、12はベルト、13はアイドラプーリ、14
はアイドラプーリ13を支持するアーム、15は
アーム14の先端に係合するテンシヨナ、16は
アーム14とテンシヨナ15を保持する共通の台
板である。
アーム14はアイドラプーリ13を回動自由に
支持すると共に、基部の保持ボルト17を介して
台板16に揺動自在に支持される。
支持すると共に、基部の保持ボルト17を介して
台板16に揺動自在に支持される。
テンシヨナ15はシリンダ18とピストン19
と前記アーム14の先端に当接するピストンロツ
ド20等からなり、シリンダ18に形成したフラ
ンジを介しボルト21により台板16に取付けら
れる。
と前記アーム14の先端に当接するピストンロツ
ド20等からなり、シリンダ18に形成したフラ
ンジを介しボルト21により台板16に取付けら
れる。
シリンダ18の内部には、ピストン19を介し
てピストンロツド20を伸び方向に付勢するスプ
リング22が介装されると共に、ピストン19の
前後には、ダンパ機能を有するようにピストン1
9およびピストンロツド20に形成した導孔23
およびチエツクボール24を介して連通する液室
25,26が形成され、液室25,26に粘性の
高い油が充填される。27はオイルシール、28
は油量を調整し与圧するダイヤフラム装置であ
る。
てピストンロツド20を伸び方向に付勢するスプ
リング22が介装されると共に、ピストン19の
前後には、ダンパ機能を有するようにピストン1
9およびピストンロツド20に形成した導孔23
およびチエツクボール24を介して連通する液室
25,26が形成され、液室25,26に粘性の
高い油が充填される。27はオイルシール、28
は油量を調整し与圧するダイヤフラム装置であ
る。
36は、ピストン19のシリンダ18からの抜
け出しを防止するためのピストンストツパであ
る。
け出しを防止するためのピストンストツパであ
る。
台板16には一端に丸穴からなる支点孔29
と、この支点孔29から離れた位置に支点孔29
を中心として台板16の略回動方向に延びる2つ
の長孔30,31とが形成される。
と、この支点孔29から離れた位置に支点孔29
を中心として台板16の略回動方向に延びる2つ
の長孔30,31とが形成される。
台板16は、支点孔29と長孔30,31を貫
通するボルト32,33,34により図示しない
エンジン本体に固定される。
通するボルト32,33,34により図示しない
エンジン本体に固定される。
また、台板16には固定手段としてのアジヤス
トネジからなるストツパ35が設けられ、ストツ
パ35を締め込むとこれに当接して前記アーム1
4がテンシヨナ15のピストンロツド20を押し
込むようになつている。ストツパ35は組付時に
使用されるもので、その締め込み位置に応じてア
ーム14とピストンロツド20の位置が固定され
る。
トネジからなるストツパ35が設けられ、ストツ
パ35を締め込むとこれに当接して前記アーム1
4がテンシヨナ15のピストンロツド20を押し
込むようになつている。ストツパ35は組付時に
使用されるもので、その締め込み位置に応じてア
ーム14とピストンロツド20の位置が固定され
る。
本装置を組付ける場合、まずアイドラプーリ1
3を組付けたアーム14と、テンシヨナ15とが
それぞれのボルト17,21により台板16に取
付けられる。
3を組付けたアーム14と、テンシヨナ15とが
それぞれのボルト17,21により台板16に取
付けられる。
アーム14とテンシヨナ15の位置にほぼ固定
となるが、共通の台板16に取付けるため、これ
らの相対位置がずれるようなことはない。このた
め、アーム14とテンシヨナ15を台板16に容
易かつ的確に取付けることができる。
となるが、共通の台板16に取付けるため、これ
らの相対位置がずれるようなことはない。このた
め、アーム14とテンシヨナ15を台板16に容
易かつ的確に取付けることができる。
そして、この取付け後、アイドラプーリ13を
ベルト12に掛けて台板16がボルト32,3
3,34によりエンジン本体に緩めに取付けられ
る。
ベルト12に掛けて台板16がボルト32,3
3,34によりエンジン本体に緩めに取付けられ
る。
この状態で、ボルト32を支点として台板16
をアイドラプーリ13を介してベルト12の張り
側に回動し、ベルト12に所定の張力を付与した
位置で、台板16がボルト32,33,34によ
りしつかりと固定される。
をアイドラプーリ13を介してベルト12の張り
側に回動し、ベルト12に所定の張力を付与した
位置で、台板16がボルト32,33,34によ
りしつかりと固定される。
台板16に支点孔29と長孔30,31を形成
して回動可能としたので、例えば各部の寸法にバ
ラツキを生じ、アイドラプーリ13の押圧位置が
変わつても、台板16の回動位置を調整すること
で難なく対応することができ、このためベルト1
2に適切に張力を付与することができる。また、
この場合ベルト12に張力を付与すると同時に、
この張力に対応する荷重をそのままテンシヨナ1
5に作用させることができ、したがつて所定のベ
ルト張力を簡単かつ早期にセツトすることが可能
となる。
して回動可能としたので、例えば各部の寸法にバ
ラツキを生じ、アイドラプーリ13の押圧位置が
変わつても、台板16の回動位置を調整すること
で難なく対応することができ、このためベルト1
2に適切に張力を付与することができる。また、
この場合ベルト12に張力を付与すると同時に、
この張力に対応する荷重をそのままテンシヨナ1
5に作用させることができ、したがつて所定のベ
ルト張力を簡単かつ早期にセツトすることが可能
となる。
ところで、上述のようにして台板16をエンジ
ン本体に取り付ける際に、予めストツパ35を締
め込んでアーム14とテンシヨナ15のピストン
ロツド20をベルト緩み側位置に仮止めしておく
ことができる。このようにしてテンシヨナ15と
ベルト12との間に強い張力が作用しないように
した状態で台板16を固定した後にストツパ35
を外すようにすると、ベルトからの反力が強い場
合であつても容易にベルト張力のセツトを行うこ
とができる。
ン本体に取り付ける際に、予めストツパ35を締
め込んでアーム14とテンシヨナ15のピストン
ロツド20をベルト緩み側位置に仮止めしておく
ことができる。このようにしてテンシヨナ15と
ベルト12との間に強い張力が作用しないように
した状態で台板16を固定した後にストツパ35
を外すようにすると、ベルトからの反力が強い場
合であつても容易にベルト張力のセツトを行うこ
とができる。
すなわち、台板16ごとテンシヨナ15を取り
付ける際、通常はベルト張力に対応する荷重がテ
ンシヨナ15側に作用して、ピストンロツド20
がスプリング22に抗して後退すると共に、この
場合さらに液室25,26間を油が移動するとき
のダンパ作用によりピストンロツド20の後退作
動が抵抗を受けることから、特にベルト張力(テ
ンシヨナ15のセツト荷重)が強い場合には台板
16を正確に位置決めして取り付けるのは容易で
ない。これに対して、上記のようにストツパ35
により予めテンシヨナ15のピストンロツド20
を後退位置に仮止めしてスプリング22を圧縮状
態に固定しておけばベルト12からの強い反力が
作用するのを回避できるので、台板16を容易に
所定位置に固定することができる。
付ける際、通常はベルト張力に対応する荷重がテ
ンシヨナ15側に作用して、ピストンロツド20
がスプリング22に抗して後退すると共に、この
場合さらに液室25,26間を油が移動するとき
のダンパ作用によりピストンロツド20の後退作
動が抵抗を受けることから、特にベルト張力(テ
ンシヨナ15のセツト荷重)が強い場合には台板
16を正確に位置決めして取り付けるのは容易で
ない。これに対して、上記のようにストツパ35
により予めテンシヨナ15のピストンロツド20
を後退位置に仮止めしてスプリング22を圧縮状
態に固定しておけばベルト12からの強い反力が
作用するのを回避できるので、台板16を容易に
所定位置に固定することができる。
また、これによれば、ベルト12に若干の張力
を付与した状態で台板16を固定することがで
き、ストツパ35の締め込み量に応じてストツパ
35をはずしたときに、所定のベルト張力を付与
することができるため、ベルト張力のセツトをよ
り簡単に早期に行える。
を付与した状態で台板16を固定することがで
き、ストツパ35の締め込み量に応じてストツパ
35をはずしたときに、所定のベルト張力を付与
することができるため、ベルト張力のセツトをよ
り簡単に早期に行える。
一方、本装置の使用状態において、テンシヨナ
15はベルト12が振れてピストンロツド20を
図左側に押圧すると、チエツクボール24が導孔
23をとじて、ピストン19に作用する液室25
内の高油圧によりベルト12の振れを減衰させ
る。また、ベルト12の振れによりピストンロツ
ド20への押圧が弱まると、スプリング36に抗
してチエツクボール24が開かれ、ピストン19
に油圧は作用せず、このときピストンロツド20
はスプリング22により付勢される。
15はベルト12が振れてピストンロツド20を
図左側に押圧すると、チエツクボール24が導孔
23をとじて、ピストン19に作用する液室25
内の高油圧によりベルト12の振れを減衰させ
る。また、ベルト12の振れによりピストンロツ
ド20への押圧が弱まると、スプリング36に抗
してチエツクボール24が開かれ、ピストン19
に油圧は作用せず、このときピストンロツド20
はスプリング22により付勢される。
したがつて、テンシヨナ15によりベルト12
の弛みを防止すると共に、ベルト12の振動を防
止することができる。
の弛みを防止すると共に、ベルト12の振動を防
止することができる。
尚、テンシヨナ15にダイヤフラム装置28を
備えるため、温度変化による油の膨張、収縮によ
る油量の変化を吸収できる。
備えるため、温度変化による油の膨張、収縮によ
る油量の変化を吸収できる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、アイドラプーリ
を支持するアームとテンシヨナとを共通の台板上
に取り付けると共に、台板を機関に取り付ける際
に予めベルト緩み側位置へと一時的にテンシヨナ
を固定しておけるようにしたので、その取付が容
易になり、ベルト張力のセツトが的確かつ迅速に
行えるという効果が得られる。
を支持するアームとテンシヨナとを共通の台板上
に取り付けると共に、台板を機関に取り付ける際
に予めベルト緩み側位置へと一時的にテンシヨナ
を固定しておけるようにしたので、その取付が容
易になり、ベルト張力のセツトが的確かつ迅速に
行えるという効果が得られる。
第1図、第2図は本考案の実施例を示す正面図
とストツパ部分の断面図、第3図、第4図は従来
例の全体概略図と正面図である。 12……ベルト、13……アイドラプーリ、1
4……アーム、15……テンシヨナ、16……台
板、29……支点孔、30,31……長孔、32
〜34……ボルト、35……ストツパ、36……
ピストンストツパ。
とストツパ部分の断面図、第3図、第4図は従来
例の全体概略図と正面図である。 12……ベルト、13……アイドラプーリ、1
4……アーム、15……テンシヨナ、16……台
板、29……支点孔、30,31……長孔、32
〜34……ボルト、35……ストツパ、36……
ピストンストツパ。
Claims (1)
- 機関動力を伝達するベルトに係合するアイドラ
プーリと、このアイドラプーリを揺動自在に支持
するアームと、このアームをベルト張り側に押圧
するテンシヨナと、このアームおよびテンシヨナ
を保持する共通の台板とを備え、この台板に台板
の回動中心となる支点孔とこの支点孔を中心とし
て略回動方向に延びる長孔とを形成し、この支点
孔と長孔を貫通するボルトを介して台板を機関に
固定するようになすと共に、前記テンシヨナをベ
ルト緩み側の所定の位置に一時的に固定する手段
を設けたことを特徴とするベルトのオートテンシ
ヨナ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137660U JPH0430445Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | |
| US06/904,293 US4713044A (en) | 1985-09-09 | 1986-09-08 | Belt tensioner unit for internal combustion engine or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137660U JPH0430445Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245451U JPS6245451U (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0430445Y2 true JPH0430445Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=15203836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985137660U Expired JPH0430445Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713044A (ja) |
| JP (1) | JPH0430445Y2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2637340A1 (fr) * | 1988-10-05 | 1990-04-06 | Caoutchouc Manuf Plastique | Dispositif de compensation de dilatation thermique sur galet tendeur de transmission par lien souple ou articule |
| US4969858A (en) * | 1988-10-29 | 1990-11-13 | Ina Walzlager Schaeffler Kg | Tensioning device for belts |
| JP2503434Y2 (ja) * | 1989-05-31 | 1996-07-03 | 日産自動車株式会社 | エンジンのチェ―ンテンショナ装置 |
| DE3932798A1 (de) * | 1989-09-30 | 1991-04-11 | Schaeffler Waelzlager Kg | Riemenspanner |
| JPH085301Y2 (ja) * | 1989-11-22 | 1996-02-14 | 株式会社小松製作所 | ファンベルトの張力自動調整装置 |
| JPH0385742U (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-29 | ||
| US5045029A (en) * | 1990-12-20 | 1991-09-03 | Gates Power Drive Products, Inc. | Pulley encased tensioner with damping |
| JP2615296B2 (ja) * | 1991-12-10 | 1997-05-28 | 三ツ星ベルト株式会社 | 動力伝動機構 |
| JP2540947Y2 (ja) * | 1993-06-29 | 1997-07-09 | 株式会社椿本チエイン | 歯付きベルト用オイル式テンショナ |
| JPH07280050A (ja) * | 1994-04-01 | 1995-10-27 | Tsubakimoto Chain Co | オイル密封式テンショナのダイヤフラム異常変形防止構造 |
| JPH08177995A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Aisin Seiki Co Ltd | オートテンショナ |
| US6450907B1 (en) * | 2001-03-12 | 2002-09-17 | The Gates Corporation | Inner race idler pulley tensioner |
| US6699149B1 (en) | 2002-04-01 | 2004-03-02 | Brunswick Corporation | Idler pulley with a multiple position locating mechanism |
| US7597639B2 (en) * | 2002-09-20 | 2009-10-06 | The Gates Corporation | Belt tensioner |
| CA2499382C (en) * | 2002-09-20 | 2008-03-11 | The Gates Corporation | Belt tensioner |
| GB2416017B (en) * | 2004-05-12 | 2008-09-17 | Ford Global Tech Llc | An engine belt drive system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE512036A (ja) * | ||||
| FR1081876A (fr) * | 1953-05-07 | 1954-12-23 | Dispositif pour rattraper l'allongement des courroies | |
| JPS5234545U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-11 | ||
| US4500303A (en) * | 1981-12-31 | 1985-02-19 | Cummins Engine Company, Inc. | Idler mechanism |
| JPS58121344A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-19 | Toyota Motor Corp | ベルト用のオ−トテンシヨナ |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP1985137660U patent/JPH0430445Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-09-08 US US06/904,293 patent/US4713044A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245451U (ja) | 1987-03-19 |
| US4713044A (en) | 1987-12-15 |
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