JPH0538121A - 電磁アクチユエータ - Google Patents
電磁アクチユエータInfo
- Publication number
- JPH0538121A JPH0538121A JP3338077A JP33807791A JPH0538121A JP H0538121 A JPH0538121 A JP H0538121A JP 3338077 A JP3338077 A JP 3338077A JP 33807791 A JP33807791 A JP 33807791A JP H0538121 A JPH0538121 A JP H0538121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- electromagnets
- thrust
- electromagnetic actuator
- radial
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 形状が比較的偏平で回転体を高精度で位置決
めする。 【構成】 磁極に放射状にピッチのずれた歯を形成した
電磁石と、表面に放射状の歯を形成したディスクとから
なり、磁極歯を順次励磁してディスクを回転させる。ま
た、磁極の表面積が等しくなるように、磁極幅を段階的
に変えて形成する。
めする。 【構成】 磁極に放射状にピッチのずれた歯を形成した
電磁石と、表面に放射状の歯を形成したディスクとから
なり、磁極歯を順次励磁してディスクを回転させる。ま
た、磁極の表面積が等しくなるように、磁極幅を段階的
に変えて形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発塵や潤滑が問題とな
る特殊環境下(宇宙、真空中、クリーンルーム中、液体
中)で使用可能な電磁アクチュエータに関する。
る特殊環境下(宇宙、真空中、クリーンルーム中、液体
中)で使用可能な電磁アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体製造プロセスにおいて、高
いクリーン度を維持するため、クリーンルームで使用す
るロボットには、以下の対策が必要とされる。
いクリーン度を維持するため、クリーンルームで使用す
るロボットには、以下の対策が必要とされる。
【0003】(1) 低発塵、無発塵機構を採用し、発
塵要素を除去、削除、代替する。
塵要素を除去、削除、代替する。
【0004】(2) 防塵機構の組み込み、内部発生粒
子の外部流出、拡散を防止する。
子の外部流出、拡散を防止する。
【0005】(3) 信頼性、保全性を向上し、メンテ
ナンスフリー化を図る。
ナンスフリー化を図る。
【0006】上記対策の具体的方法としては、以下の方
法がある。
法がある。
【0007】(1) 内部負圧吸引。すなわち、ロボッ
トの内部を負圧化し、外部に開口した部分を通して塵埃
が流出しないように、常に内部に向う空気の流れを形成
する。
トの内部を負圧化し、外部に開口した部分を通して塵埃
が流出しないように、常に内部に向う空気の流れを形成
する。
【0008】(2) 磁性流体シール。すなわち、磁性
流体によりロボット内部と外部とを完全に分離し、内部
からの塵埃の拡散を防止する。図9において、ケーシン
グ37の内周に設けた磁石33によって磁化された磁極
34と、磁性体の回転軸35との間に磁性流体36をリ
ング状に保持してシール効果を得る。
流体によりロボット内部と外部とを完全に分離し、内部
からの塵埃の拡散を防止する。図9において、ケーシン
グ37の内周に設けた磁石33によって磁化された磁極
34と、磁性体の回転軸35との間に磁性流体36をリ
ング状に保持してシール効果を得る。
【0009】(3) ACサーボモータ。すなわち、ブ
ラシがないので、従来のDCサーボモータに比べ、自体
の発塵が少なくなり、メンテナンスもフリーになる。
ラシがないので、従来のDCサーボモータに比べ、自体
の発塵が少なくなり、メンテナンスもフリーになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】宇宙、真空中、クリー
ンルーム中、液体中などの特殊環境下では、アクチュエ
ータの接触部からの発塵や軸受部に潤滑を要するなどが
問題となっている。例えば、半導体製造分野ではLSI
の高集積化が進み、クリーン度の高い製造環境、装置が
要求されている。このため現在、製造プロセス内の無人
化が進められているが、使用するロボット内部からの発
塵や潤滑を必要とする部分のメンテナンス等の問題とな
っている。現状では、これらの問題に対応するため、発
塵源となるロボットのモータ部に上記した防塵機構を設
けるなどの対策を施しているが、効果は不充分である。
ンルーム中、液体中などの特殊環境下では、アクチュエ
ータの接触部からの発塵や軸受部に潤滑を要するなどが
問題となっている。例えば、半導体製造分野ではLSI
の高集積化が進み、クリーン度の高い製造環境、装置が
要求されている。このため現在、製造プロセス内の無人
化が進められているが、使用するロボット内部からの発
塵や潤滑を必要とする部分のメンテナンス等の問題とな
っている。現状では、これらの問題に対応するため、発
塵源となるロボットのモータ部に上記した防塵機構を設
けるなどの対策を施しているが、効果は不充分である。
【0011】本発明は、上記した問題を解決するために
なされたもので、防塵機構を設けるなどの対策が不要な
小形で位置決め精度が良い無発塵、無潤滑の電磁アクチ
ュエータを提供することを目的としている。
なされたもので、防塵機構を設けるなどの対策が不要な
小形で位置決め精度が良い無発塵、無潤滑の電磁アクチ
ュエータを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、少なく
とも1個のラジアル磁気軸受と1個のスラスト磁気軸受
とで構成され、回転子が非接触で支持されている回転形
の電磁アクチュエータにおいて、前記スラスト磁気軸受
の磁極がモータ磁極と共通なモータ兼スラスト磁気軸受
部を備え、該軸受部は同心の3個の電磁石と表面に放射
状の歯を備えたディスクとからなり、前記3個の電磁石
の磁極は相隣る磁極がピッチのずれた歯を備えると共
に、該3個の電磁石の磁極の表面積が等しくなるように
磁極幅を段階的に変え、回転軸方向のギャップを検出す
るセンサからの信号に基づき、前記3個の電磁石をそれ
ぞれ励磁して回転軸方向のギャップを一定に保つと共
に、該3個の電磁石をパルス信号によって順次励磁して
回転方向の位置決めを行い、該3個の電磁石の発生する
磁束の向きを相隣る磁極で常に同極となるように制御す
る制御回路を設けている。
とも1個のラジアル磁気軸受と1個のスラスト磁気軸受
とで構成され、回転子が非接触で支持されている回転形
の電磁アクチュエータにおいて、前記スラスト磁気軸受
の磁極がモータ磁極と共通なモータ兼スラスト磁気軸受
部を備え、該軸受部は同心の3個の電磁石と表面に放射
状の歯を備えたディスクとからなり、前記3個の電磁石
の磁極は相隣る磁極がピッチのずれた歯を備えると共
に、該3個の電磁石の磁極の表面積が等しくなるように
磁極幅を段階的に変え、回転軸方向のギャップを検出す
るセンサからの信号に基づき、前記3個の電磁石をそれ
ぞれ励磁して回転軸方向のギャップを一定に保つと共
に、該3個の電磁石をパルス信号によって順次励磁して
回転方向の位置決めを行い、該3個の電磁石の発生する
磁束の向きを相隣る磁極で常に同極となるように制御す
る制御回路を設けている。
【0013】
【作用】上記のように構成された電磁アクチュエータに
おいて、回転子すなわち回転軸は、磁気軸受によって非
接触で支持されているので、無発塵で潤滑も不要で、雰
囲気中は汚染されることがなく、また、メンテナンスも
不要となる。更に、スラスト軸受とステッピングモータ
とを一体化した軸受部すなわち駆動部により、回転方向
の位置決めが高精度で可能となりコンパクトで特殊環境
で好適に使用できる。
おいて、回転子すなわち回転軸は、磁気軸受によって非
接触で支持されているので、無発塵で潤滑も不要で、雰
囲気中は汚染されることがなく、また、メンテナンスも
不要となる。更に、スラスト軸受とステッピングモータ
とを一体化した軸受部すなわち駆動部により、回転方向
の位置決めが高精度で可能となりコンパクトで特殊環境
で好適に使用できる。
【0014】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0015】図1において、本発明に係る電磁アクチュ
エータの中央には、ステッピングモータ兼スラスト磁気
軸受で構成された駆動部2が設けられ、そのスラスト軸
方向の両側には、それぞれラジアル磁気軸受3、4が設
けられている。また、ラジアル軸方向及びスラスト軸方
向のギャップを検出する変位センサ5、6及び変位セン
サ7、7が設けられている。そして、回転子すなわち回
転軸1は、磁気軸受3、4及び駆動部2により非接触で
支持され、駆動部2のステッピングモータで回転方向の
位置決めがなされるようになっている。
エータの中央には、ステッピングモータ兼スラスト磁気
軸受で構成された駆動部2が設けられ、そのスラスト軸
方向の両側には、それぞれラジアル磁気軸受3、4が設
けられている。また、ラジアル軸方向及びスラスト軸方
向のギャップを検出する変位センサ5、6及び変位セン
サ7、7が設けられている。そして、回転子すなわち回
転軸1は、磁気軸受3、4及び駆動部2により非接触で
支持され、駆動部2のステッピングモータで回転方向の
位置決めがなされるようになっている。
【0016】図2ないし図5において、駆動部2の固定
子側の電磁石は、3個の同心の電磁石8、9及び10か
らなり、各電磁石8〜10は、独立に磁力を制御できる
ようになっている。これら電磁石8〜10の磁極には、
放射状にピッチのずれた歯14、15及び16がそれぞ
れ形成されており(図示の例では半ピッチずれてい
る)、他方、回転子側の回転軸1には、放射状の歯13
を備えたディスク11が設けられている。
子側の電磁石は、3個の同心の電磁石8、9及び10か
らなり、各電磁石8〜10は、独立に磁力を制御できる
ようになっている。これら電磁石8〜10の磁極には、
放射状にピッチのずれた歯14、15及び16がそれぞ
れ形成されており(図示の例では半ピッチずれてい
る)、他方、回転子側の回転軸1には、放射状の歯13
を備えたディスク11が設けられている。
【0017】前記電磁石8〜10は、スラスト軸方向の
ギャップを一定に保ち、回転軸1を非接触で支持し、ま
た、放射状にピッチのずれた歯14〜6を順次励磁する
ことにより、ディスク13の表面の放射状の歯13を吸
引して回転力を発生し、位置決めするようになってい
る。この位置保持力は、磁気軸受制御系を線形化するた
めのバイアス磁束17により生じる。また、この磁束1
7の向きは、電磁石8〜10が発生する磁束が相隣る磁
極で常に同様となるようにしている。
ギャップを一定に保ち、回転軸1を非接触で支持し、ま
た、放射状にピッチのずれた歯14〜6を順次励磁する
ことにより、ディスク13の表面の放射状の歯13を吸
引して回転力を発生し、位置決めするようになってい
る。この位置保持力は、磁気軸受制御系を線形化するた
めのバイアス磁束17により生じる。また、この磁束1
7の向きは、電磁石8〜10が発生する磁束が相隣る磁
極で常に同様となるようにしている。
【0018】図6において、制御装置には、磁気軸受制
御回路19と、ステッピングモータ制御回路29が設け
られている。
御回路19と、ステッピングモータ制御回路29が設け
られている。
【0019】その磁気軸受制御回路19には、検波回路
20、21、22とドライブ回路23、24、25とを
介して電磁石8、9、10が接続され、スラスト軸方向
のギャップを検出する変位センサ7からのフィードバッ
ク信号に基づき、検波回路20、21、22を介しドラ
イブ回路23、24、25により電磁石8、9、10を
励磁して回転軸1を非接触で支持する。
20、21、22とドライブ回路23、24、25とを
介して電磁石8、9、10が接続され、スラスト軸方向
のギャップを検出する変位センサ7からのフィードバッ
ク信号に基づき、検波回路20、21、22を介しドラ
イブ回路23、24、25により電磁石8、9、10を
励磁して回転軸1を非接触で支持する。
【0020】また、ステッピングモータ制御回路29
は、開ループ系の3相の回路で構成され、各相のパルス
信号をドライブ回路23、24、25に入力加算し、電
磁石8、9、10を励磁して回転位置決めを行う。ま
た、図示しないエンコーダにより回転位置を検出し、ス
テッピングモータ制御回路にフィードバックして閉ルー
プ系を構成することもできる。
は、開ループ系の3相の回路で構成され、各相のパルス
信号をドライブ回路23、24、25に入力加算し、電
磁石8、9、10を励磁して回転位置決めを行う。ま
た、図示しないエンコーダにより回転位置を検出し、ス
テッピングモータ制御回路にフィードバックして閉ルー
プ系を構成することもできる。
【0021】図7は本発明の別の実施例を示し、駆動部
2aの3個の電磁石8a、9a、10aの磁極面積を等
しくするように、各磁極の磁極幅を内方が広くなるよう
に段階的に変え、他を第1図と同様に構成した例であ
る。この実施例では、各電磁石8a〜10aの発生する
回転トルクを均等にし、回転むらを避け得る効果があ
る。 図8は本発明の別の実施例を示し、電磁石8〜1
0の歯14〜16を、半ピッチでなく(図3参照)例え
ば0.25ピッチずらせ、他を図1、2、3〜6及び図
7と同様に構成した例である。この実施例では、位置決
め精度を更に向上することができる。
2aの3個の電磁石8a、9a、10aの磁極面積を等
しくするように、各磁極の磁極幅を内方が広くなるよう
に段階的に変え、他を第1図と同様に構成した例であ
る。この実施例では、各電磁石8a〜10aの発生する
回転トルクを均等にし、回転むらを避け得る効果があ
る。 図8は本発明の別の実施例を示し、電磁石8〜1
0の歯14〜16を、半ピッチでなく(図3参照)例え
ば0.25ピッチずらせ、他を図1、2、3〜6及び図
7と同様に構成した例である。この実施例では、位置決
め精度を更に向上することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、スラスト軸受とステッピングモータとを一
体化し、ラジアル軸受と組み合せて回転軸を非接触で支
持し、回転位置決めを行うことにより、小形で位置決め
精度が良く、しかも無発塵、無潤滑のアクチュエータを
提供することができる。
ているので、スラスト軸受とステッピングモータとを一
体化し、ラジアル軸受と組み合せて回転軸を非接触で支
持し、回転位置決めを行うことにより、小形で位置決め
精度が良く、しかも無発塵、無潤滑のアクチュエータを
提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側断面図。
【図2】駆動部を示す側断面図。
【図3】図2のA−A線矢視断面図。
【図4】図2のB−B線矢視断面図。
【図5】ディスクを示す側面図。
【図6】制御装置を示すブロック図。
【図7】本発明の別の実施例を示す側断面図。
【図8】本発明の別の実施例を示す図3に相当する図
面。
面。
【図9】従来の防塵機構の一例を示す斜視図。
1・・・回転軸 2、2a・・・駆動部 3、4・・・ラジアル磁気軸受 5〜7・・・変位センサ 8〜10・・・電磁石 11・・・ディスク 13・・・ディスクの歯 14〜16・・・電磁石磁極の歯 17・・・バイアス磁束 19・・・磁気軸受制御回路 20〜22・・・検波回路 23〜25・・・ドライブ回路 29・・・ステッピングモータ制御回路 33・・・磁石 34・・・磁極 35・・・回転軸 36・・・磁性流体 37・・・ケーシング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02K 37/08 K 9180−5H (72)発明者 佐藤 源一 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (72)発明者 蓬台 昌夫 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくとも1個のラジアル磁気軸受と1
個のスラスト磁気軸受とで構成され、回転子が非接触で
支持されている回転形の電磁アクチュエータにおいて、
前記スラスト磁気軸受の磁極がモータ磁極と共通なモー
タ兼スラスト磁気軸受部を備え、該軸受部は同心の3個
の電磁石と表面に放射状の歯を備えたディスクとからな
り、前記3個の電磁石の磁極は相隣る磁極がピッチのず
れた歯を備えると共に、該3個の電磁石の磁極の表面積
が等しくなるように磁極幅を段階的に変え、回転軸方向
のギャップを検出するセンサからの信号に基づき、前記
3個の電磁石をそれぞれ励磁して回転軸方向のギャップ
を一定に保つと共に、該3個の電磁石をパルス信号によ
って順次励磁して回転方向の位置決めを行い、該3個の
電磁石の発生する磁束の向きを相隣る磁極で常に同極と
なるように制御する制御回路を設けたことを特徴とする
電磁アクチュエータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-17619 | 1991-02-08 | ||
| JP1761991 | 1991-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538121A true JPH0538121A (ja) | 1993-02-12 |
| JP3132773B2 JP3132773B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=11948896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03338077A Expired - Fee Related JP3132773B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-12-20 | 電磁アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132773B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002067407A1 (en) * | 2001-02-19 | 2002-08-29 | Dae-Gon Kim | Self-bearing step motor and its control method |
| JP2012507256A (ja) * | 2008-10-30 | 2012-03-22 | リーンテック モーター ゲーエムベーハー ウント ツェーオー カーゲー | 外部ロータモータとしての横方向磁束モータおよび駆動方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107097238A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-08-29 | 西北工业大学 | 一种游走混合的水下作业机器人及其控制方法 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP03338077A patent/JP3132773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002067407A1 (en) * | 2001-02-19 | 2002-08-29 | Dae-Gon Kim | Self-bearing step motor and its control method |
| US7078839B2 (en) | 2001-02-19 | 2006-07-18 | Kim Dae-Gon | Self-bearing step motor and its control method |
| JP2012507256A (ja) * | 2008-10-30 | 2012-03-22 | リーンテック モーター ゲーエムベーハー ウント ツェーオー カーゲー | 外部ロータモータとしての横方向磁束モータおよび駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3132773B2 (ja) | 2001-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |