JPH053820B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053820B2 JPH053820B2 JP60231686A JP23168685A JPH053820B2 JP H053820 B2 JPH053820 B2 JP H053820B2 JP 60231686 A JP60231686 A JP 60231686A JP 23168685 A JP23168685 A JP 23168685A JP H053820 B2 JPH053820 B2 JP H053820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam sheet
- heating
- sheet
- manufacturing
- elongation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
- B29C59/04—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing using rollers or endless belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明はポリスチレン系樹脂発泡シートの製
法、特に成形性及び外観の優れたポリスチレン系
樹脂発泡シートの製法に関する。 (従来の技術およびとその問題点) ポリスチレン系樹脂発泡シートは樹脂と発泡剤
とを混入して押出成形することにより得られる。
この発泡シートは真空成形あるいはプレス成形等
の熱成形技術により食品容器等の種々の成形品を
製造するために用いられる。 この熱成形の際、種々の成形不良、例えば、亀
裂等が問題となる。成形不良は成形時の成形条件
によつても生じるが、ポリスチレン系樹脂発泡シ
ート自体の性能によつても生じる。例えば、発泡
シートの伸びが悪いと、成形品に亀裂が入る。 従来、この伸びの悪さを発泡シート表面に非発
泡の樹脂フイルムを被覆することにより、改善す
る手法が採用されているが、発泡シート製造にお
いて被覆工程が入り、コスト高になる。また、製
造条件によつて、反りが生じたり、剥離が生じた
りすることもある。 また、発泡シートの樹脂の重合率を高くして伸
びを改善することも試みられているが、やはり発
泡シートの製造コストが高くなる。 又、成形性と外観の関係をみると外観が美しい
ほど成形性が悪くなる傾向があり、市場要求とし
て外観が美しく成形性が良好なる発泡シートが望
まれている。 従つて、簡単な手法でポリスチレン系合成樹脂
発泡シートの成形性及び外観を改善することが望
まれている。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明は押出成形されたポリスチレン系
樹脂発泡シートを150〜250℃の温度で加熱ローラ
ーまたは加熱板を用いて直接接触加熱することに
より片面の表層部分のみを二次発泡することを特
徴とするポリスチレン系樹脂発泡シートの製造方
法に関する。 本発明において使用されるポリスチレン系樹脂
発泡シートとしては、例えばポリスチレン、スチ
レンとメチルメタクリレートあるいはアクリロニ
トリル等との共重合体、ポリメチルメタアクリレ
ート等を原料として、これにトリクロロフルオロ
メタン、ジクロロジフルオロメタン、クロロジフ
ルオロメタン、S−ジクロロテトラフルオロエタ
ン、プロパン、ブタン、ペンタン等の易揮発性の
発泡剤を加えて、押出機を用いて発泡成形したシ
ートを例示することができる。 本発明によれば、前記押出成形した発泡シート
の表面を接触加熱処理する。接触加熱処理するこ
とにより、前記発泡シートの表面層が変形もしく
は変性し、未処理のシトに比べて伸び及び外観が
改善され、外観が良好なもので、加熱成形加工に
よる成形不良を少なくする。 表面層を変性させる手段としては接触加熱と非
接触加熱があるが、非接触加熱、例えば赤外線に
よる加熱はシート内部にまで光線が達しシート全
体の2次発泡が起こるので接触加熱により発泡シ
ートの表層部のみに行う。 従つて、接触加熱処理はできるだけ発泡シート
の表面層のみを加熱するように、加熱ローラーあ
るいは加熱板等の接触加熱手段により短い時間高
温体に接触するように行なわれる。 加熱温度および加熱処理時間は発泡シートの材
質等により大きく変化し、限定的ではないが、例
えば加熱ローラーを用いる場合は、加熱ローラー
の引速が4.0〜30.0m/minで加熱温度が150〜250
℃、好ましくは5.0〜20.0m/minで170〜200℃が
好ましい。加熱ローラーは通常発泡シートに一定
の圧力下(例えば1.7〜3.9Kg/cm)に押圧され
る。押圧されない場合、発泡シート表面の凹凸に
より、十分な加熱処理がなされない。通常、加熱
ローラーはそれと対をなすニツプローラにより、
発泡シートを挾圧する。 加熱板を用いる場合、150〜250℃、好ましくは
170〜200℃の温度で瞬間的に圧接される。 本発明の接触加熱処理は発泡シートの押出直後
に行なつてもよく、また押出し後時間が経過した
もの、例えば、約1ケ月経過したものでも同様の
効果が得られる。 接触加熱処理は発泡シートの片面のみで十分で
あるが、シートの両面を処理してもよい。その場
合、熱がシート内部にまで達してシート全体の2
次発泡現象が生じないように、加熱温度、引速等
を調節することを要する。 尚、本発明により熱処理されたポリスチレン系
樹脂発泡シートはこの熱処理後、直ちに熱成形す
ることもでき、また数日後熱成形することも同様
にできる。 本発明を図面を用いて詳細に説明する。 第1図は本発明ポリスチレン系樹脂発泡シート
の接触加熱処理方法を示す概略説明図である。 第1図において、1はポリスチレン系発泡シー
トである。2は加熱ローラーであり、3はニツプ
ローラーである。4はガイドローラー、5は捲取
ローラーを示す。6は処理された原反を示す。ポ
リスチレンシート1は押出し直後のものであつて
も、日時が経過したものであつてもよい。押出直
後のものに処理する場合、第1図の装置に押出し
機から連続的にポリスチレンシート1が送られて
もよい。加熱ローラー2は約180℃の温度に加熱
され、ニツプローラー3と約3.9Kg/cmの圧力で
ポリスチレン発泡シート1が狭圧される。ポリス
チレン発泡シート1は捲取ローラー5により約
7.0〜18.0m/minの引速で、加熱ローラーを通過
する。この通過時点でポリスチレン発泡シート1
表面は接触加熱処理され、表面が改質される。 実験例 1 ポリスチレン発泡シートを押出直後に接触加熱
処理したものと、押出後22日経過後に接触加熱処
理したものについて、押出方向と横方向の加熱伸
びを測定した。 加熱処理の条件及び加熱伸びは以下の通りであ
つた。
法、特に成形性及び外観の優れたポリスチレン系
樹脂発泡シートの製法に関する。 (従来の技術およびとその問題点) ポリスチレン系樹脂発泡シートは樹脂と発泡剤
とを混入して押出成形することにより得られる。
この発泡シートは真空成形あるいはプレス成形等
の熱成形技術により食品容器等の種々の成形品を
製造するために用いられる。 この熱成形の際、種々の成形不良、例えば、亀
裂等が問題となる。成形不良は成形時の成形条件
によつても生じるが、ポリスチレン系樹脂発泡シ
ート自体の性能によつても生じる。例えば、発泡
シートの伸びが悪いと、成形品に亀裂が入る。 従来、この伸びの悪さを発泡シート表面に非発
泡の樹脂フイルムを被覆することにより、改善す
る手法が採用されているが、発泡シート製造にお
いて被覆工程が入り、コスト高になる。また、製
造条件によつて、反りが生じたり、剥離が生じた
りすることもある。 また、発泡シートの樹脂の重合率を高くして伸
びを改善することも試みられているが、やはり発
泡シートの製造コストが高くなる。 又、成形性と外観の関係をみると外観が美しい
ほど成形性が悪くなる傾向があり、市場要求とし
て外観が美しく成形性が良好なる発泡シートが望
まれている。 従つて、簡単な手法でポリスチレン系合成樹脂
発泡シートの成形性及び外観を改善することが望
まれている。 (問題点を解決するための手段) 即ち、本発明は押出成形されたポリスチレン系
樹脂発泡シートを150〜250℃の温度で加熱ローラ
ーまたは加熱板を用いて直接接触加熱することに
より片面の表層部分のみを二次発泡することを特
徴とするポリスチレン系樹脂発泡シートの製造方
法に関する。 本発明において使用されるポリスチレン系樹脂
発泡シートとしては、例えばポリスチレン、スチ
レンとメチルメタクリレートあるいはアクリロニ
トリル等との共重合体、ポリメチルメタアクリレ
ート等を原料として、これにトリクロロフルオロ
メタン、ジクロロジフルオロメタン、クロロジフ
ルオロメタン、S−ジクロロテトラフルオロエタ
ン、プロパン、ブタン、ペンタン等の易揮発性の
発泡剤を加えて、押出機を用いて発泡成形したシ
ートを例示することができる。 本発明によれば、前記押出成形した発泡シート
の表面を接触加熱処理する。接触加熱処理するこ
とにより、前記発泡シートの表面層が変形もしく
は変性し、未処理のシトに比べて伸び及び外観が
改善され、外観が良好なもので、加熱成形加工に
よる成形不良を少なくする。 表面層を変性させる手段としては接触加熱と非
接触加熱があるが、非接触加熱、例えば赤外線に
よる加熱はシート内部にまで光線が達しシート全
体の2次発泡が起こるので接触加熱により発泡シ
ートの表層部のみに行う。 従つて、接触加熱処理はできるだけ発泡シート
の表面層のみを加熱するように、加熱ローラーあ
るいは加熱板等の接触加熱手段により短い時間高
温体に接触するように行なわれる。 加熱温度および加熱処理時間は発泡シートの材
質等により大きく変化し、限定的ではないが、例
えば加熱ローラーを用いる場合は、加熱ローラー
の引速が4.0〜30.0m/minで加熱温度が150〜250
℃、好ましくは5.0〜20.0m/minで170〜200℃が
好ましい。加熱ローラーは通常発泡シートに一定
の圧力下(例えば1.7〜3.9Kg/cm)に押圧され
る。押圧されない場合、発泡シート表面の凹凸に
より、十分な加熱処理がなされない。通常、加熱
ローラーはそれと対をなすニツプローラにより、
発泡シートを挾圧する。 加熱板を用いる場合、150〜250℃、好ましくは
170〜200℃の温度で瞬間的に圧接される。 本発明の接触加熱処理は発泡シートの押出直後
に行なつてもよく、また押出し後時間が経過した
もの、例えば、約1ケ月経過したものでも同様の
効果が得られる。 接触加熱処理は発泡シートの片面のみで十分で
あるが、シートの両面を処理してもよい。その場
合、熱がシート内部にまで達してシート全体の2
次発泡現象が生じないように、加熱温度、引速等
を調節することを要する。 尚、本発明により熱処理されたポリスチレン系
樹脂発泡シートはこの熱処理後、直ちに熱成形す
ることもでき、また数日後熱成形することも同様
にできる。 本発明を図面を用いて詳細に説明する。 第1図は本発明ポリスチレン系樹脂発泡シート
の接触加熱処理方法を示す概略説明図である。 第1図において、1はポリスチレン系発泡シー
トである。2は加熱ローラーであり、3はニツプ
ローラーである。4はガイドローラー、5は捲取
ローラーを示す。6は処理された原反を示す。ポ
リスチレンシート1は押出し直後のものであつて
も、日時が経過したものであつてもよい。押出直
後のものに処理する場合、第1図の装置に押出し
機から連続的にポリスチレンシート1が送られて
もよい。加熱ローラー2は約180℃の温度に加熱
され、ニツプローラー3と約3.9Kg/cmの圧力で
ポリスチレン発泡シート1が狭圧される。ポリス
チレン発泡シート1は捲取ローラー5により約
7.0〜18.0m/minの引速で、加熱ローラーを通過
する。この通過時点でポリスチレン発泡シート1
表面は接触加熱処理され、表面が改質される。 実験例 1 ポリスチレン発泡シートを押出直後に接触加熱
処理したものと、押出後22日経過後に接触加熱処
理したものについて、押出方向と横方向の加熱伸
びを測定した。 加熱処理の条件及び加熱伸びは以下の通りであ
つた。
【表】
対照として未処理のものについても同様の測定
を行なつた。 表中、加熱伸びの数値は未処理品の押出方向及
び横方向の伸びを100として処理品のそれぞれ伸
びを表している。 以上の結果から明らかなように、押出方向につ
いて、接触加熱処理しないものの伸び率は小さい
が、処理後のものは大きく改善されており、押出
方向と横方向のバランスが良くなる。 第2図が未処理のものの電子顕微鏡写真(80倍
の電子顕微鏡写真を現像時に更に2倍に引き伸ば
した。)であり、第3図は処理後の同倍率の電子
顕微鏡写真である。 2つの顕微鏡写真をみると、未処理のものはな
だらかな表面を有しているが、接触加熱処理した
ものは大きな気泡は変形し、その中に小さな気泡
がたくさん生じていることが解る。この現象から
考えると、接触加熱処理した表面はわずかに2次
発泡をし変形したことが解る。この表面の2次発
泡が発泡シートの伸びを大きく改善し、成形性の
向上及び外観の美的効果をもたらすものと思われ
る。 (発明の効果) 本発明により製造されたポリスチレン系樹脂発
泡シートは伸び、特に押出方向の伸びが大きく改
善され、全体として均等な伸びを有し、熱成形性
が大きく改善され、成形不良(亀裂)等が殆んど
生じない。また、製法も従来の方法に比べて簡単
で、容易になし得る。また、表面の2次発泡に伴
い、表面が従来品より白くなり、美的効果も生ま
れる。
を行なつた。 表中、加熱伸びの数値は未処理品の押出方向及
び横方向の伸びを100として処理品のそれぞれ伸
びを表している。 以上の結果から明らかなように、押出方向につ
いて、接触加熱処理しないものの伸び率は小さい
が、処理後のものは大きく改善されており、押出
方向と横方向のバランスが良くなる。 第2図が未処理のものの電子顕微鏡写真(80倍
の電子顕微鏡写真を現像時に更に2倍に引き伸ば
した。)であり、第3図は処理後の同倍率の電子
顕微鏡写真である。 2つの顕微鏡写真をみると、未処理のものはな
だらかな表面を有しているが、接触加熱処理した
ものは大きな気泡は変形し、その中に小さな気泡
がたくさん生じていることが解る。この現象から
考えると、接触加熱処理した表面はわずかに2次
発泡をし変形したことが解る。この表面の2次発
泡が発泡シートの伸びを大きく改善し、成形性の
向上及び外観の美的効果をもたらすものと思われ
る。 (発明の効果) 本発明により製造されたポリスチレン系樹脂発
泡シートは伸び、特に押出方向の伸びが大きく改
善され、全体として均等な伸びを有し、熱成形性
が大きく改善され、成形不良(亀裂)等が殆んど
生じない。また、製法も従来の方法に比べて簡単
で、容易になし得る。また、表面の2次発泡に伴
い、表面が従来品より白くなり、美的効果も生ま
れる。
第1図は本発明発泡シートの接触加熱処理を示
す概略説明図である。第2図は未処理の発泡シー
トの表面の結晶の構造を示す電子顕微鏡写真、第
3図は接触加熱処理後の発泡シートの表面の結晶
の構造を示す同倍率の電子顕微鏡写真を示す。 図中、1…ポリスチレン発泡シート、2…加熱
ローラー、3…ニツプローラー、5…捲取ローラ
ー、6…処理された原反を示す。
す概略説明図である。第2図は未処理の発泡シー
トの表面の結晶の構造を示す電子顕微鏡写真、第
3図は接触加熱処理後の発泡シートの表面の結晶
の構造を示す同倍率の電子顕微鏡写真を示す。 図中、1…ポリスチレン発泡シート、2…加熱
ローラー、3…ニツプローラー、5…捲取ローラ
ー、6…処理された原反を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出成形されたポリスチレン系樹脂発泡シー
トを150〜250℃の温度で加熱ローラーまたは加熱
板を用いて直接接触加熱することにより片面の表
層部分のみを二次発泡することを特徴とするポリ
スチレン系樹脂発泡シートの製造方法。 2 両ローラーの引速が4.0〜30.0m/min、加熱
ローラーの加熱温度が150〜250℃である第1項記
載の製法。 3 挟圧圧力が0〜6.2Kg/cm2である第1項記載
の製法。 4 加熱板が150〜250℃の温度で瞬間的に圧接さ
れる第1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168685A JPS6290223A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | ポリスチレン系樹脂発泡シ−トの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168685A JPS6290223A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | ポリスチレン系樹脂発泡シ−トの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290223A JPS6290223A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH053820B2 true JPH053820B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16927401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23168685A Granted JPS6290223A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | ポリスチレン系樹脂発泡シ−トの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290223A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5059376A (en) * | 1989-04-20 | 1991-10-22 | Astro-Valcour, Incorporated | Methods for rapid purging of blowing agents from foamed polymer products |
| GB2331731A (en) * | 1997-11-13 | 1999-06-02 | Robobond Ltd | Ornamenting extruded plastic for use as picture frames using heated embossing roller |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737458A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-01 | Shigeo Hanao | Rope shooter |
| JPS5953854A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 電子写真オフセツト印刷用原版 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP23168685A patent/JPS6290223A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290223A (ja) | 1987-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |