JPH0538232Y2 - - Google Patents

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JPH0538232Y2
JPH0538232Y2 JP7877487U JP7877487U JPH0538232Y2 JP H0538232 Y2 JPH0538232 Y2 JP H0538232Y2 JP 7877487 U JP7877487 U JP 7877487U JP 7877487 U JP7877487 U JP 7877487U JP H0538232 Y2 JPH0538232 Y2 JP H0538232Y2
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 a 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案に係る二重サツシの下隅角部の水密部
の構造は、断熱、防音を目的として使用される二
重サツシの下枠或いは無目の端部と、屋内側サツ
シを構造する竪枠の内側面との間の水密保持を図
り、上記竪枠の内側面に付着した凝縮水が、二重
サツシの外側に漏出するのを防止するものであ
る。
(従来の技術) 北海道等の寒冷地に於いては、屋内外の断熱を
目的として、飛行場の近く等の騒音の激しい場所
にある建物に於いては、屋内外の防音を目的とし
て、例えば第7〜9図に示す様な二重サツシが使
用する事が考えられている。
この二重サツシは、それぞれ上枠1と下枠2と
左右の竪枠3,3とを矩形に組み合わせて成る屋
外側サツシ枠4と屋内側サツシ枠5とを、断熱材
6を介して組合せ結合する事で構成されている。
即ち、屋外側サツシ枠4の屋内側面に、屋内側に
突出した状態で形成した屋外側突条7と、屋内側
サツシ枠5の屋外側端部に、屋外側とサツシ枠の
内側とに突出した状態で形成した屋内側突条8と
は、両突条7,8の間に断続的に設けたスペーサ
9を介して重ね合わせ、屋内側突条8に形成した
円孔を挿通した螺子10を屋外側突条7に螺合緊
締して、屋内側突条8を有する屋内側サツシ枠5
と、屋外側突条7を有する屋外側サツシ枠4とを
結合している。屋内側サツシ枠5の屋外側端縁部
に形成した係止溝12に装着した断熱材6は、屋
外側サツシ枠4の室内側面に当接させて、屋内
側、屋外側両サツシ枠4,5の間の断熱を図つて
いる。
又、屋内側、屋外側両サツシ枠4,5の内側に
は、それぞれ引戸障子15,15を建て込んで、
両サツシ枠4,5の内側を独立して開閉自在とし
ている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上述の様に構成される二重サツシの
場合、次に述べる様な解決しなければならない問
題点が存在する。
即ち、各サツシ枠4,5を構成する各枠1,
2,3の内周面には、水蒸気の凝縮等に起因して
水分が付着する場合があるが、この水分が各サツ
シ枠4,5の外周側に漏出した場合、二重サツシ
を装着した開口部内周の木部を腐らせたり(木造
建物の場合)、各サツシ枠4,5を固定する為開
口部内周に露出した鉄筋を腐食させたり(コンク
リート、或は鉄骨建物の場合)してしまう。
特に第8〜9図に示した様な構造の二重サツシ
の場合、屋内側サツシ枠5の竪枠3,3の内周面
に凝縮水が付着し、この凝縮水が竪枠3,3の内
周面に沿つて流下すると、凝縮水が竪枠3,3の
下端部と下枠2の両端部との接続部に集中する
為、この部分の水密を十分に保持する事が必要と
なる。
この為従来から、屋内側サツシ枠5を構成する
下枠2の端面と、この端面が突き当てられる竪枠
3の下部内側面との間に、マツトシーラと呼ばれ
るシール材を介在させ、このシール材によつて下
枠2の端面と竪枠3の下部内側面との間の水密を
保持する様にしていた(この様なシール材は、屋
外側サツシ枠4を構成する下枠2の端面と、この
端面が突き当てられる竪枠3の下部内側面との間
にも介在させる。)。
ところが、屋内側サツシ枠5を構造する竪枠3
の内側面には、その屋外側端部に屋内側突条8が
形成されている為、シール材を下枠2の全幅に亘
つて設ける事が出来ず、下枠2の端部と竪枠3の
下端部との水密保持が不十分となつてしまう。
即ち、下枠2の端部には、第10図に拡大して
示す様に、竪枠3に設けた屋内側突条8を嵌合さ
せる為の切欠き14を形成する為、竪枠3の内側
面と下枠2の端面との間の水密を保持する為のシ
ール材は、第10図のA範囲にしか設ける事が出
来ず、下枠2の端縁と屋内側突条8とが当接する
同図のB,C両範囲にはシート状のシール材を設
ける事が出来ない。
屋内側突条8の内側面と下枠2の端面との当接
部であるB範囲にはシート状のシール材を介在さ
せる事も可能ではあるが、切欠き14の大きさと
屋内側突条8の大きさとを正確に一致させない
と、A範囲に於けるシール材の押圧力と、B範囲
に於けるシール材の押圧力とに差が生じて、押圧
力の小さい側で水密性が不足し勝となる。又、C
範囲の水密保持を、マツトシーラの如きシート状
のシール材により図る事は不可能である。
屋内側サツシ枠5の竪枠3の内側面3aを、第
10図に鎖線aで示す位置に迄移動させて、この
内側面3aと屋内側突条8の内側面8aとを同一
平面とすれば、シート状のシール材によつて第1
0図のA,B両範囲の水密保持を図れ、同じくC
範囲の水密保持が不要となるが、この様な構造を
採用した場合、新たに次の様な問題が生じる。
即ち、屋内側サツシ枠5の内側面3aを第10
図の鎖線a位置に迄移動させる事により、屋内側
サツシ枠5の幅寸法が屋外側サツシ枠4の幅寸法
よりも小さくなつた場合、屋内側サツシ枠5の内
側に建て込む引戸障子15の幅寸法と、屋外側サ
ツシ枠4の内側に建て込む引戸障子15の幅寸法
とが一致しなくなり、屋内側サツシ枠5の内側に
建て込む引戸障子15と屋外側サツシ枠4の内側
に建て込む引戸障子15とを、別々の種類のもの
を用意しなければならなくなり、引戸障子の製
造、部品管理が面倒となる。又、屋内側サツシ枠
5の竪枠3が屋外側サツシ枠4の竪枠3よりも内
側(第10図の右側)に突出する結果、屋外側サ
ツシ枠4に建て込んだ引戸障子15を閉鎖状態か
ら解放状態に移動させる作業が、屋内側サツシ枠
5に竪枠3が邪魔になつて行ない難くなる。更
に、屋内側サツシ枠5の内側に建て込んだ引戸障
子15と屋外側サツシ枠4の内側に建て込んだ引
戸障子15とを何れも閉鎖状態に迄移動させた場
合、両サツシ枠4,5内の引戸障子15,15の
竪框16,16が一致しなくなり、体裁が悪くな
つてしまう。
屋内側サツシ枠5と屋外側サツシ枠4とを一体
に形成すれば、シート状のシール材使用の妨げと
なる屋内側突条8を省略出来、上述の様な不都合
を何れも解消する事が出来るが、上記両サツシ枠
4,5を一体に形成した場合、サツシ枠の製造が
面倒になる。即ち、第8〜9図に示す様に、それ
ぞれ別体に形成された屋内側サツシ枠5と屋外側
サツシ枠4とを互いに結合して二重サツシとする
場合、何れか一方又は双方のサツシ枠(図示の例
に於いては屋外側サツシ枠4)として、従来から
の一重サツシを使用出来る為、サツシ枠を造る為
の押し出し型を新たに製作する手間を軽減乃至は
省略する事が出来るが、汎用性の無い二重サツシ
専用のサツシ枠を一体に造る事は、サツシ枠の製
作費、部品管理費低減の面から好ましくない。
更に、内外のサツシ枠を一体に形成した場合、
内外サツシ間の断熱を図る事が出来なくなり、寒
冷時に於ける屋内側サツシ表面への凝縮水付着が
著しくなつて、屋内に設けたカーテン等を汚損す
る原因となつてしまう。
本考案の二重サツシの下隅角部の水密部の構造
は、上述の様な不都合を何れも解消するものであ
る。
b 考案の構成 (問題を解決するための手段) 本考案の下隅角部の水密部の構造を組み込む二
重サツシに於いては、それぞれ内側に障子を建て
込んだ屋内側サツシ枠と屋外側サツシ枠とを、屋
外側サツシ枠の屋内側面に、屋内側に突出した状
態で形成した屋外側突条と、屋内側サツシ枠の屋
外側端部に、屋外側とサツシ枠の内側とに突出し
た状態で形成した屋内側突条とを、断熱材を介し
て結合する事で組合せて構成されている。
本考案の下隅角部の水密部の構造は、この様な
二重サツシの屋内側、屋外側両サツシ枠の下辺を
構成する横枠部材の端部を、シート状のシール材
を介して上記両サツシ枠を構成する竪枠の内側面
に突き当ててこの竪枠と上記横枠部材とを結合
し、更に、上記屋内側突条の下端部に、固定ブロ
ツクと、屋内側突条に沿う状態でこの固定ブロツ
クに添着されたパツキングとから成る水密ブロツ
クの固定ブロツクを、パツキングの一部が屋内側
突条の下側に露出する状態で固定している。
屋内側突条の下側に露出したパツキングの一部
には、横枠部材の端部屋外寄り部分で、上記シー
ル材に当接しない部分を突き当てている。
(作用) 上述の様に構成される本考案の二重サツシの下
隅角部の水密部の製造に於いては、屋外側サツシ
の横枠部材の端部と竪枠との当接部全長、及び屋
内側サツシの横枠部材の端部と竪枠との当接部の
一部との水密は、各横枠部材の端面と竪枠の内側
面との間に挟んだシート状のシール材により保持
される。
又、屋内側サツシ枠の屋外端部に形成された屋
内側突条と横枠部材との間の水密保持は、水密ブ
ロツクのパツキングと横枠部材との当接によつて
図られる。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ、本考案を更
に詳しく説明する。
第1〜6図は本考案の二重サツシの下隅角部の
水密部の構造の実施例を示しており、第1図は水
密部を設ける二重サツシの下隅角部の分解斜視
図、第2図は水密ブロツクを下枠との関係で示す
第1図はX矢視図、第3図は同じく竪枠との関係
で示す平面図、第4図は背面図、第5図は第2図
の左方から見た側面図、第6図は屋外側サツシ枠
の竪枠下端部の切欠き形状を示す第2図同様の図
である。
本考案の下隅角部の水密部の構造を組み込む二
重サツシは、前述した第7〜9図に示す様に、そ
れぞれ内側に引戸障子15,15を建て込んだ屋
内側サツシ枠5と屋外側サツシ枠4とを、屋外側
サツシ枠4の屋内側端面に、屋内側に突出した状
態で形成した屋外側突条7と、屋内側サツシ枠4
の屋外側部に、屋外側とサツシ枠の内側とに突出
した状態で形成した断面L字形の屋内側突条8と
を、断熱材6を介して結合する事で構成されてい
る。
本考案の下隅角部の水密部の構造に於いては、
この様な二重サツシの屋内側、屋外側両サツシ枠
5,4の下辺を構成する横枠部材である下枠2
(第1図には屋内側サツシ枠5の下枠2のみを示
した。)の端部を、シート状のシール材(従来か
ら周知のものである為、図示を省略する。)を介
して上記両サツシ枠5,4を構成する竪枠3,3
の下端部内側面3a,3aに突き当てて、この竪
枠3,3と上記下枠2とを結合している。
上記シール材による水密構造は、前述した従来
の二重サツシの場合と同様であるが、更に本考案
の下隅角部の水密部の構造に於いては、上記屋内
側突条8の下端部に、固定ブロツク17とパツキ
ング18とから成る水密ブロツク19を固定して
いる。
この水密ブロツク19を構成する固定ブロツク
17は、屋内側突条8の外側面側に形成された溝
部20内に、第3図に矢印イで示す様に、竪枠3
の外側からがたつきなく挿入自在な嵌合固定部1
7aと、この嵌合固定部17aの下方に連続する
貼着部17bとから構成されている。貼着部17
bの幅wは、嵌合固定部17aの幅wよりも小さ
く(w<W)形成する事で、固定ブロツク17の
室内側面で、両部17a,17bの連続部分に、
幅がW−wの段部を形成している。
この様な形状を有する固定ブロツク17の貼着
部17bの室内側面と内側面とには、スポンジ状
のパツキング18が、前記屋内側突条8に沿う状
態で貼着されている。
この様に、固定ブロツク17とスポンジ状のパ
ツキング18とから成る水密ブロツク19の固定
ブロツク17は、前述の様に、屋内側突条8の外
側の溝部20内に外側から外嵌し、この屋内側突
条8の下端部内側面に穿設した円孔21を内側か
ら挿通したタツピング螺子22を、固定ブロツク
17に形成した円孔23に螺入し、緊締する事
で、屋内側突条8の下端部に固定する。この屋内
側突条8の下端部は、竪枠3の下端部よりも上方
に位置ずる様に、少し切り欠かれており、固定ブ
ロツク17は、下側の貼着部17bに貼着された
パツキングの上部屋内側部分が屋内側突条8に当
接し、下部がこの屋内側突条8の下方に露出する
状態で固定する。又、屋外側サツシ枠4の屋外側
突条7の下端部は、第6図に示す様に切り欠い
て、この屋外側突条7が、固定ブロツク17を屋
内側突条8の外側の溝部20内に嵌装し更に固定
する際の妨げとならない様にしている。
又、固定ブロツク17下半の貼着部17bの内
端部屋外側面には、固定ブロツク17を屋内側突
条8外側の溝部20に嵌装した場合に、第3図に
示す様に先端部を屋外側サツシ枠4の屋内側面に
当接する延出部24を形成しており、貼着部17
bに貼着したパツキング18の一端は、自由状態
に於いて、この延出部24よりも屋外側に突出す
る様にしている。この為、水密ブロツク19を上
記溝部20に嵌装した場合には、パツキング18
の一端が屋外側サツシ枠4の室内側面に断接し、
パツキング18と屋外側サツシ枠4との間の水密
保持を図る。
又、屋内側サツシ枠5の下枠2と竪枠3との屋
外側端部に形成した係止溝12,12に装着した
断熱材6,6(第8〜9図参照。第2〜3図には
省略。)は、上記パツキング18を弾性的に圧縮
しつつ、屋内側サツシ枠5の下隅角部で連続する
為、断熱材6,6とパツキング18との間の水密
保持も十分に図れる。尚、パツキング18の一端
部上隅角部には、竪横の断熱材6,6の連続部を
避ける為の切欠き部25が形成されている。
一方、屋内側突条8の下端縁から下方に露出し
たパツキング18の下半部には、下枠2の端部屋
外寄り部分で、上記シール材(マツトシーラ)に
当接しない部分を突き当てている。
即ち、下枠2の端部室外側端縁部には、第1図
に示す様に、この端縁部が対向する気密ブロツク
19下半の貼着部17bの外周形状に合わせた切
欠き26を形成しており、タツピング螺子11,
11とタツピング溝13,13との螺合、緊締に
伴なう竪枠3と下枠2との結合時に、この切欠き
26の端縁と貼着部17bとの間で、パツキング
18を弾性的に圧縮し、下枠2と竪枠3との間の
水密保持を図る様にしている。
尚、下枠2と竪枠3との結合固定時に於いて
は、下枠2の端部上面で、上記切欠き26の周縁
部に位置する部分は、竪枠3に形成した屋内側突
条8の下端縁(第2図イ−イ線位置に存在する。)
に当接する。
本考案の二重サツシの下隅角部の水密部の構造
は上述の様に構成されるが、屋外側サツシ枠4の
下枠2の端部と竪枠3との当接部全長、及び屋内
側サツシ枠5の下枠2の端部と竪枠3との当接部
の一部(第10図のA範囲に相当する部分)との
水密は、各下枠2,2の端面と竪枠の内側面との
間に挟んだ、マツトシーラと呼ばれるシート状の
シール材により保持される。
又、第10図に範囲B,Cで示した、屋内側サ
ツシ枠5の屋外側端部に形成された屋内側突条8
との間の気密保持は、水密ブロツク19に貼着し
たパツキング18と下枠2との当接によつて図ら
れる。
尚、上述の実施例は、本考案の下隅角部の水密
部の構造を、二重サツシの竪枠3の下端部と下枠
2の端部との結合部に適用したものを示している
が、本考案はこの他にも、竪枠の中間部と無目の
端部との結合部にも適用出来るものである。
c 考案の効果 本考案の二重サツシの下隅角部の水密部の構造
は、以上に述べた通り構成され作用する為、サツ
シ枠の内面に、水蒸気の凝縮等に起因して水分が
付着した場合に於いても、この水分がサツシ枠の
外周側に漏出する事がなく、二重サツシを装着し
た開口部内周の木部を腐らせたり、サツシ枠を固
定する為開口部内周に露出した鉄筋を腐食させた
りする事がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本考案の二重サツシの下隅角部の
水密部の構造の実施例を示しており、第1図は水
密部を設ける二重サツシの下隅角部の分解斜視
図、第2図は水密ブロツクを下枠との関係で示す
第1図のX矢視図、第3図は同じく竪枠との関係
で示す平面図、第4図は背面図、第5図は第2図
の左方から見た側面図、第6図は屋外側サツシ枠
の竪枠下端部の切欠き形状を示す第2図同様の
図、第7図は本考案の下隅角部の水密部の構造が
組み込まれる二重サツシの一例を示す正面図、第
8図は同じく横断平面図、第9図は同じく縦断側
面図、第10図は第8図の左下部拡大図である。 1……上枠、2……下枠、3……竪枠、3a…
…内側面、4……屋外側サツシ枠、5……屋内側
サツシ枠、6……断熱材、7……屋外側突条、8
……屋内側突条、8a……内側面、9……スペー
サ、10……螺子、11……タツピング螺子、1
2……係止溝、13……タツピング溝、14……
切欠き、15……引戸障子、16……竪框、17
……固定ブロツク、17a……嵌合固定部、17
b……貼着部、18……パツキング、19……水
密ブロツク、20……溝部、21……円孔、22
……タツピング螺子、23……円孔、24……延
出部、25……切欠き部、26……切欠き。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) それぞれ内側に障子を建て込んだ屋内側サツ
    シ枠と屋外側サツシ枠とを、屋外側サツシ枠の
    屋内側面に、屋内側に突出した状態で形成した
    屋外側突条と、屋内側サツシ枠の屋外側端部
    に、屋外側とサツシ枠の内側とに突出した状態
    で形成した屋内側突条とを、断熱材を介して結
    合する事で組合せて成る二重サツシの屋内側、
    屋外側両サツシ枠の下辺を構成する横枠部材の
    端部を、シート状のシール材を介して上記両サ
    ツシ枠を構成する竪枠の内側面に突き当てて、
    この竪枠と上記横枠部材とを結合し、上記屋内
    側突条の下端部に、固定ブロツクと、屋内側突
    条に沿う状態でこの固定ブロツクに添着された
    パツキングとから成る水密ブロツクの固定ブロ
    ツクを、パツキングの一部が屋内側突条の下側
    に露出する状態で固定し、屋内側突条の下側に
    露出したパツキングの一部に、横枠部材の端部
    屋外寄り部分で、上記シール材に当接しない部
    分を突き当てた、二重サツシの下隅角部の水密
    部の構造。 (2) 横枠部材が下枠である、実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載の、二重サツシの下隅角部の
    水密部の構造。 (3) 横枠部材が無目である、実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載の、二重サツシの下隅角部の
    水密部の構造。
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