JPH0538283Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538283Y2 JPH0538283Y2 JP16517087U JP16517087U JPH0538283Y2 JP H0538283 Y2 JPH0538283 Y2 JP H0538283Y2 JP 16517087 U JP16517087 U JP 16517087U JP 16517087 U JP16517087 U JP 16517087U JP H0538283 Y2 JPH0538283 Y2 JP H0538283Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- throttle valve
- valve body
- spool
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 41
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動変速機のスロツトルバルブ構造
に関するものである。
に関するものである。
自動車の自動変速機の油圧制御機構には、変速
歯車機構等を切換制御するスロツトル圧をエンジ
ンのスロツトル弁の開度に応じて調節するスロツ
トルバルブが設けられている。上記油圧制御機構
には上記スロツトルバルブ以外にシフトレバーの
操作に応じて油路を切換えるマニユアルバルブ、
複数のシフトバルブ・シフトダウンバルブ・タイ
ミングバルブ等々複数の油圧制御バルブが組込ま
れ、これら多数のバルブ類は共通の3〜4層に組
合わせたバルブボデイに組込まれ、そのユニツト
化されたバルブボデイはトランスミツシヨンケー
スに組付けられている。
歯車機構等を切換制御するスロツトル圧をエンジ
ンのスロツトル弁の開度に応じて調節するスロツ
トルバルブが設けられている。上記油圧制御機構
には上記スロツトルバルブ以外にシフトレバーの
操作に応じて油路を切換えるマニユアルバルブ、
複数のシフトバルブ・シフトダウンバルブ・タイ
ミングバルブ等々複数の油圧制御バルブが組込ま
れ、これら多数のバルブ類は共通の3〜4層に組
合わせたバルブボデイに組込まれ、そのユニツト
化されたバルブボデイはトランスミツシヨンケー
スに組付けられている。
一方、上記スロツトルバルブのスプールをエン
ジンスロツトル弁と連動連結するため、トランス
ミツシヨンケース或いはバルブボデイには上記ス
ロツトル弁にプツシユ・プルワイヤ等を介して連
結されたスロツトルカムが装着され、スロツトル
バルブのスプールの先端の遊転ローラがスロツト
ルカムのカム面に摺接させてある。
ジンスロツトル弁と連動連結するため、トランス
ミツシヨンケース或いはバルブボデイには上記ス
ロツトル弁にプツシユ・プルワイヤ等を介して連
結されたスロツトルカムが装着され、スロツトル
バルブのスプールの先端の遊転ローラがスロツト
ルカムのカム面に摺接させてある。
例えば、特公昭59−30941号公報等には、自動
変速機の一般的なスロツトルバルブが記載されて
いる。
変速機の一般的なスロツトルバルブが記載されて
いる。
従来の自動変速機のスロツトルバルブ構造のう
ちスロツトルカムをバルブボデイではなくトラン
スミツシヨンケースに組付けるようにしたスロツ
トルバルブ構造においては、自動変速機を組付け
るときに、スロツトルバルブのスプールはバルブ
ボデイに出退自在に且つ回転自在に組込まれる一
方、トランスミツシヨンケース内にはスプール先
端のローラと常時当接するスロツトルカムが予め
組付けられることから、トランスミツシヨンケー
ス内に油圧制御機構のバルブボデイを組付けよう
とすると、ローラとスロツトルカムとの干渉によ
りスプールが回動し、最悪の場合ローラが90°旋
回しスロツトルカム面とローラ面の正常な当接状
態を確保できなくなる。
ちスロツトルカムをバルブボデイではなくトラン
スミツシヨンケースに組付けるようにしたスロツ
トルバルブ構造においては、自動変速機を組付け
るときに、スロツトルバルブのスプールはバルブ
ボデイに出退自在に且つ回転自在に組込まれる一
方、トランスミツシヨンケース内にはスプール先
端のローラと常時当接するスロツトルカムが予め
組付けられることから、トランスミツシヨンケー
ス内に油圧制御機構のバルブボデイを組付けよう
とすると、ローラとスロツトルカムとの干渉によ
りスプールが回動し、最悪の場合ローラが90°旋
回しスロツトルカム面とローラ面の正常な当接状
態を確保できなくなる。
このような場合には組付け作業を再度やり直す
ことになるが、組付時に当接状態を調整しながら
組付け作業を行なうにしてもスペース的にも狭い
あい部であるためその作業が難しく、バルブボデ
イの組付け作業の能率が著しく低下するという問
題がある。
ことになるが、組付時に当接状態を調整しながら
組付け作業を行なうにしてもスペース的にも狭い
あい部であるためその作業が難しく、バルブボデ
イの組付け作業の能率が著しく低下するという問
題がある。
本考案に係る自動車のスロツトルバルブ構造
は、トランスミツシヨンケースに取付けられたバ
ルブボデイに組込まれたスロツトルバルブをトラ
ンスミツシヨンケースに取付けられたスロツトル
カムにより操作するようにした自動変速機のスロ
ツトルバルブ構造において、上記スロツトルバル
ブのスプールの先端にスロツトルカムに当接する
ロータを枢着する支軸に延長部を形成し、この支
軸の延長部を上記スプールの回動を規制すべくガ
イドするガイド溝をバルブボデイに形成したもの
である。
は、トランスミツシヨンケースに取付けられたバ
ルブボデイに組込まれたスロツトルバルブをトラ
ンスミツシヨンケースに取付けられたスロツトル
カムにより操作するようにした自動変速機のスロ
ツトルバルブ構造において、上記スロツトルバル
ブのスプールの先端にスロツトルカムに当接する
ロータを枢着する支軸に延長部を形成し、この支
軸の延長部を上記スプールの回動を規制すべくガ
イドするガイド溝をバルブボデイに形成したもの
である。
本考案に係る自動変速機のスロツトルバルブ構
造においては、油圧制御機構を組立てるときスプ
ールのローラを枢支する支軸の延長部をバルブボ
デイに形成されたガイド溝に遊嵌状に係合させて
おく。
造においては、油圧制御機構を組立てるときスプ
ールのローラを枢支する支軸の延長部をバルブボ
デイに形成されたガイド溝に遊嵌状に係合させて
おく。
そして、バルブボデイをトランスミツシヨンケ
ース内に取付けるときに、ローラとスロツトルカ
ムが当接してスプールを回動させようとする力が
作用しても支軸の延長部はガイド溝で案内されて
回動しないように拘束されているので、スプール
の回動が規制され、ローラとスロツトルカムの正
常な当接状態を保つように組付けを行なうことが
出来る。
ース内に取付けるときに、ローラとスロツトルカ
ムが当接してスプールを回動させようとする力が
作用しても支軸の延長部はガイド溝で案内されて
回動しないように拘束されているので、スプール
の回動が規制され、ローラとスロツトルカムの正
常な当接状態を保つように組付けを行なうことが
出来る。
本考案に係る自動変速機のスロツトルバルブ構
造によれば、以上説明したように、ローラの支軸
に延長部を設け、その延長部をガイドするガイド
溝をバルブボデイに形成するという簡単な構成に
よつて、スロツトルバルブのスプールの回動を規
制してスロツトルバルブのスプールの回動を規制
してバルブボデイのトランスミツシヨンケースへ
の組付け作業能率を向上させることが出来る。
造によれば、以上説明したように、ローラの支軸
に延長部を設け、その延長部をガイドするガイド
溝をバルブボデイに形成するという簡単な構成に
よつて、スロツトルバルブのスプールの回動を規
制してスロツトルバルブのスプールの回動を規制
してバルブボデイのトランスミツシヨンケースへ
の組付け作業能率を向上させることが出来る。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は自動車の自動変速機Aを示すもので、
この自動変速機Aはトルクコンバータ1、変速歯
車機構等を組込んだ変速機2などを備えており、
上記変速機2のトランスミツシヨンケース3の下
部にはオイルパン4が組付けられ、オイルパン4
の内部においてトランスミツシヨンケース3には
バルブボデイ5が組付けられている。
この自動変速機Aはトルクコンバータ1、変速歯
車機構等を組込んだ変速機2などを備えており、
上記変速機2のトランスミツシヨンケース3の下
部にはオイルパン4が組付けられ、オイルパン4
の内部においてトランスミツシヨンケース3には
バルブボデイ5が組付けられている。
上記バルブボデイ5は、自動変速機Aのスロツ
トルバルブ6や複数のシフトバルブ・シフトダウ
ンバルブ・タイミングバルブ・レギユレータ等の
バルブ類からなる油圧制御機構を組込んだもの
で、4個のバルブボデイブロツクをボルトで一体
的に固定してユニツト化したものである。
トルバルブ6や複数のシフトバルブ・シフトダウ
ンバルブ・タイミングバルブ・レギユレータ等の
バルブ類からなる油圧制御機構を組込んだもの
で、4個のバルブボデイブロツクをボルトで一体
的に固定してユニツト化したものである。
上記自動変速機Aのトルクコンバータ1側を前
方、出力軸7側を後方と定義して以下説明する
と、第2図〜第4図に示すようにバルブボデイ5
の上部の前端付近にはスロツトルバルブ6が組込
まれていて、上記スロツトルバルブ6の為のバル
ブボデイ部分5aの左端面8はその後方のバルブ
ボデイ部分の左端面9よりも所定距離右方へ段落
ち状に退させて形成されている。
方、出力軸7側を後方と定義して以下説明する
と、第2図〜第4図に示すようにバルブボデイ5
の上部の前端付近にはスロツトルバルブ6が組込
まれていて、上記スロツトルバルブ6の為のバル
ブボデイ部分5aの左端面8はその後方のバルブ
ボデイ部分の左端面9よりも所定距離右方へ段落
ち状に退させて形成されている。
上記バルブボデイ部分5aの左端面8からスロ
ツトルバルブ6のスプール10が左方へ水平に突
出しており、スプール10の先端部には前後方向
向きの水平支軸11により遊転ローラ12が回動
自在に装着されている。
ツトルバルブ6のスプール10が左方へ水平に突
出しており、スプール10の先端部には前後方向
向きの水平支軸11により遊転ローラ12が回動
自在に装着されている。
上記スロツトルバルブ6を、エンジンのスロツ
トル弁に連動連結するため、上記スプール10の
先端のローラ12の左方に対応する位置には上記
ローラ12に摺接するスロツトルカム13が配設
され、このスロツトルカム13の前後両側に位置
するように前後1対のブラケツト14a,14b
がトランスミツシヨンケース3に一体形成され、
上記スロツトルカム13はブラケツト14a,1
4bに支軸15を介して回動自在に枢着され、エ
ンジンのスロツトル弁に連結されてスロツトル弁
から延びたプツシユプルワイヤ16のワイヤ16
aの先端部はトランスミツシヨンケース3内へ導
入され、ワイヤ16aの先端部がスロツトルカム
13に図示のようにピン17を介して連結され、
プツシユプルワイヤ16の外筒16bはスロツト
ルカム13の上方位置でトランスミツシヨンケー
ス3にプラグ16cを介して固着され、ワイヤ1
6aはプラグ16cを挿通してトランスミツシヨ
ンケース3内に導入されている。
トル弁に連動連結するため、上記スプール10の
先端のローラ12の左方に対応する位置には上記
ローラ12に摺接するスロツトルカム13が配設
され、このスロツトルカム13の前後両側に位置
するように前後1対のブラケツト14a,14b
がトランスミツシヨンケース3に一体形成され、
上記スロツトルカム13はブラケツト14a,1
4bに支軸15を介して回動自在に枢着され、エ
ンジンのスロツトル弁に連結されてスロツトル弁
から延びたプツシユプルワイヤ16のワイヤ16
aの先端部はトランスミツシヨンケース3内へ導
入され、ワイヤ16aの先端部がスロツトルカム
13に図示のようにピン17を介して連結され、
プツシユプルワイヤ16の外筒16bはスロツト
ルカム13の上方位置でトランスミツシヨンケー
ス3にプラグ16cを介して固着され、ワイヤ1
6aはプラグ16cを挿通してトランスミツシヨ
ンケース3内に導入されている。
エンジンのスロツトル弁の開度の増大に応じて
ワイヤ16aが上方へ引張られると、スロツトル
カム13のカム面13aでローラ12を介してス
プール10が右方へ押動され、スロツトル弁の開
度に応じたスロツトル圧がスロツトルバルブ6か
ら出力され、そのスロツトル圧が油圧制御機構へ
供給される。
ワイヤ16aが上方へ引張られると、スロツトル
カム13のカム面13aでローラ12を介してス
プール10が右方へ押動され、スロツトル弁の開
度に応じたスロツトル圧がスロツトルバルブ6か
ら出力され、そのスロツトル圧が油圧制御機構へ
供給される。
上記スロツトルバルブ6のスプール10の回動
を規制してバルブボデイ5のトランスミツシヨン
ケース3への組付け性を向上させるため、上記ロ
ーラ12を枢着する支軸11には後方へ水平に所
定長さ延びる延長部11aが形成され、この延長
部11aをガイドするガイド溝18aが図示のよ
うにバルブボデイ5に形成される。即ち、バルブ
ボデイ部分5aの左端面8の後部より左方へ延び
る鉛直壁部19がバルブボデイ5に設けられ、こ
の鉛直壁部19には断面コ字状のガイド部18が
支軸11の移動範囲の少なくとも全長に亙つてバ
ルブボデイ5と一体的に形成され、そのガイド部
18に上記ガイド溝18aが前方開口状に形成さ
れ、このガイド溝18aに支軸11の延長部11
aの後端部が左右方向移動自在に係合されてい
る。
を規制してバルブボデイ5のトランスミツシヨン
ケース3への組付け性を向上させるため、上記ロ
ーラ12を枢着する支軸11には後方へ水平に所
定長さ延びる延長部11aが形成され、この延長
部11aをガイドするガイド溝18aが図示のよ
うにバルブボデイ5に形成される。即ち、バルブ
ボデイ部分5aの左端面8の後部より左方へ延び
る鉛直壁部19がバルブボデイ5に設けられ、こ
の鉛直壁部19には断面コ字状のガイド部18が
支軸11の移動範囲の少なくとも全長に亙つてバ
ルブボデイ5と一体的に形成され、そのガイド部
18に上記ガイド溝18aが前方開口状に形成さ
れ、このガイド溝18aに支軸11の延長部11
aの後端部が左右方向移動自在に係合されてい
る。
上記自動変速機Aのスロツトルバルブ構造にお
いては、スロツトルバルブ6のスプール10の先
端のローラ12を枢支する支軸11の延長部11
aのガイド溝18aに係合して左右方向にガイド
されるようになつているので、バルブボデイ5を
トランスミツシヨンケース3に組付けるときにロ
ーラ12がスロツトルカム13に接触してもスプ
ール10は回動せず、バルブボデイ5の組付け完
了後にはローラ12とスロツトルカム13とが所
定の摺接状態になる。
いては、スロツトルバルブ6のスプール10の先
端のローラ12を枢支する支軸11の延長部11
aのガイド溝18aに係合して左右方向にガイド
されるようになつているので、バルブボデイ5を
トランスミツシヨンケース3に組付けるときにロ
ーラ12がスロツトルカム13に接触してもスプ
ール10は回動せず、バルブボデイ5の組付け完
了後にはローラ12とスロツトルカム13とが所
定の摺接状態になる。
尚、上記支軸11の前端にも延長部を設けると
ともに、その延長部をガイドするガイド溝を設け
ることも考えられるし、上記ガイド部18はバル
ブボデイ5とは別部材で構成してバルブボデイ5
にビス等で固定してもよい。またガイド溝18a
は支軸11の移動範囲よりも左方へ長目に形成す
ることが望ましく、その左端部を開放しておけば
スプール10の組付けが容易となる。
ともに、その延長部をガイドするガイド溝を設け
ることも考えられるし、上記ガイド部18はバル
ブボデイ5とは別部材で構成してバルブボデイ5
にビス等で固定してもよい。またガイド溝18a
は支軸11の移動範囲よりも左方へ長目に形成す
ることが望ましく、その左端部を開放しておけば
スプール10の組付けが容易となる。
図面は本考案の実施例を示すので、第1図は自
動変速機の一部切欠き縦断側面図、第2図は第1
図の−線断面拡大図、第3図はバルブボデイ
の要部平面図、第4図はバルブボデイの要部側面
図である。 A……自動変速機、3……トランスミツシヨン
ケース、5……バルブボデイ、6……スロツトル
バルブ、10……スプール、11……支軸、11
a……延長部、12……ローラ、18……ガイド
部、18a……ガイド溝。
動変速機の一部切欠き縦断側面図、第2図は第1
図の−線断面拡大図、第3図はバルブボデイ
の要部平面図、第4図はバルブボデイの要部側面
図である。 A……自動変速機、3……トランスミツシヨン
ケース、5……バルブボデイ、6……スロツトル
バルブ、10……スプール、11……支軸、11
a……延長部、12……ローラ、18……ガイド
部、18a……ガイド溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トランスミツシヨンケース3に取付けられたバ
ルブボデイ5に組込まれたスロツトルバルブ6を
トランスミツシヨンケース3に取付けられたスロ
ツトルカム13により操作するようにした自動変
速機のスロツトルバルブ構造において、 上記スロツトルバルブ6のスプール10の先端
にスロツトルカム13に当接するロータ12を枢
着する支軸11に延長部11aを形成し、 この支軸11の延長部11aを上記スプール1
0の回動を規制すべくガイドするガイド溝18a
をバルブボデイ5に形成したことを特徴とする自
動変速機のスロツトルバルブ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16517087U JPH0538283Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16517087U JPH0538283Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169943U JPH0169943U (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0538283Y2 true JPH0538283Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=31451414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16517087U Expired - Lifetime JPH0538283Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538283Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16517087U patent/JPH0538283Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169943U (ja) | 1989-05-10 |
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