JPH0538284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538284Y2 JPH0538284Y2 JP1988032582U JP3258288U JPH0538284Y2 JP H0538284 Y2 JPH0538284 Y2 JP H0538284Y2 JP 1988032582 U JP1988032582 U JP 1988032582U JP 3258288 U JP3258288 U JP 3258288U JP H0538284 Y2 JPH0538284 Y2 JP H0538284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- casing
- automatic transmission
- control valve
- oil passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、自動変速機のコントロールバルブ取
付構造に関するものである。
付構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来の自動変速機のコントロールバルブ取付構
造として、特開昭61−36541号公報に示されるも
のがある。これに示されるコントロールバルブ
は、アツパーバルブボデイ及びロワーバルブボデ
イの2つのバルブボデイから構成されており、ロ
ワーバルブボデイが自動変速機ケーシング中心線
から遠い側に配置される。ケーシング側とコント
ロールバルブ側との油路の接続は、ロワーバルブ
ボデイ側をケーシングに密着させることにより行
われる。この公報に示される技術の場合、ロワー
バルブボデイ中央部の油路を効率よくケーシング
側に接続するために、アツパーバルブボデイ側に
貫通穴を設け、この貫通穴に対応する部分にケー
シングの突出部を設け、突出部下面とロワーバル
ブボデイとを密着させることにより、油路の接続
を行うように構成されている。これにより、油路
の接続を簡略化することを目的としている。
造として、特開昭61−36541号公報に示されるも
のがある。これに示されるコントロールバルブ
は、アツパーバルブボデイ及びロワーバルブボデ
イの2つのバルブボデイから構成されており、ロ
ワーバルブボデイが自動変速機ケーシング中心線
から遠い側に配置される。ケーシング側とコント
ロールバルブ側との油路の接続は、ロワーバルブ
ボデイ側をケーシングに密着させることにより行
われる。この公報に示される技術の場合、ロワー
バルブボデイ中央部の油路を効率よくケーシング
側に接続するために、アツパーバルブボデイ側に
貫通穴を設け、この貫通穴に対応する部分にケー
シングの突出部を設け、突出部下面とロワーバル
ブボデイとを密着させることにより、油路の接続
を行うように構成されている。これにより、油路
の接続を簡略化することを目的としている。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来技術のように、アツパ
ーバルブボデイに貫通穴を設け、ここにケーシン
グの突出部が入るようにすると、貫通穴を設けた
分だけアツパーバルブボデイの断面積が減少し、
バルブスプール及び油路の配置が制約され、この
分だけコントロールバルブを外周側に大型化する
必要がある。従つて、この公報に示される技術が
コントロールバルブの油路接続の簡略化及び小型
化を目的としているにもかかわらず、実際には所
期通りの結果が得られないこととなつている。
ーバルブボデイに貫通穴を設け、ここにケーシン
グの突出部が入るようにすると、貫通穴を設けた
分だけアツパーバルブボデイの断面積が減少し、
バルブスプール及び油路の配置が制約され、この
分だけコントロールバルブを外周側に大型化する
必要がある。従つて、この公報に示される技術が
コントロールバルブの油路接続の簡略化及び小型
化を目的としているにもかかわらず、実際には所
期通りの結果が得られないこととなつている。
上記公報とは別の従来技術として、
「MITSUBISHI 整備解説書 MR80
AUTOMATIC TRANSMISSION 87−1 No.
1039912」の23−37〜23−38頁に示されるものが
ある。これに示されるものの場合、アツパーバル
ブボデイに貫通穴を設けることに代えてアツパー
バルブボデイの上面を直接ケーシングに密着させ
るように構成されている。これにより、アツパー
バルブボデイの油路とケーシングの油路とが直接
接続され、上記公報に示されるものよりも効率よ
く油路の接続を行うことができる。しかしなが
ら、この技術の場合にも、ロワーバルブボデイ側
の密着面とアツパーバルブボデイ側の密着面とい
う2つの面を通して油路が接続されることになる
ため、アツパーバルブボデイ側の接続油路部分に
はOリングなどのシール部品が必要となり価格が
上昇し、また加工及び組立て作業も面倒となる。
「MITSUBISHI 整備解説書 MR80
AUTOMATIC TRANSMISSION 87−1 No.
1039912」の23−37〜23−38頁に示されるものが
ある。これに示されるものの場合、アツパーバル
ブボデイに貫通穴を設けることに代えてアツパー
バルブボデイの上面を直接ケーシングに密着させ
るように構成されている。これにより、アツパー
バルブボデイの油路とケーシングの油路とが直接
接続され、上記公報に示されるものよりも効率よ
く油路の接続を行うことができる。しかしなが
ら、この技術の場合にも、ロワーバルブボデイ側
の密着面とアツパーバルブボデイ側の密着面とい
う2つの面を通して油路が接続されることになる
ため、アツパーバルブボデイ側の接続油路部分に
はOリングなどのシール部品が必要となり価格が
上昇し、また加工及び組立て作業も面倒となる。
本考案は、上記のような課題を解決することを
目的としている。
目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、すべての油路の接続を自動変速機ケ
ーシングの中心線に近い側に配置されるバルブボ
デイ(上記従来例でいえば、アツパーバルブボデ
イ)によつて行うことにより、上記課題を解決す
る。すなわち、本考案による自動変速機のコント
ロールバルブ取付構造は、自動変速機ケーシング
とコントロールバルブとの間の油路接続部が、自
動変速機ケーシングと、自動変速機ケーシングの
中心線に近い側に配置されるバルブボデイとの密
着面によつて構成されており、しかも上記密着面
が同一平面上に配置されていることを特徴として
いる。
ーシングの中心線に近い側に配置されるバルブボ
デイ(上記従来例でいえば、アツパーバルブボデ
イ)によつて行うことにより、上記課題を解決す
る。すなわち、本考案による自動変速機のコント
ロールバルブ取付構造は、自動変速機ケーシング
とコントロールバルブとの間の油路接続部が、自
動変速機ケーシングと、自動変速機ケーシングの
中心線に近い側に配置されるバルブボデイとの密
着面によつて構成されており、しかも上記密着面
が同一平面上に配置されていることを特徴として
いる。
(ホ) 作用
コントロールバルブは、自動変速機ケーシング
の中心線に近い側に配置されるバルブボデイをこ
の自動変速機ケーシングに同一平面上にて密着さ
せることにより取り付けられる。
の中心線に近い側に配置されるバルブボデイをこ
の自動変速機ケーシングに同一平面上にて密着さ
せることにより取り付けられる。
そして、コントロールバルブ側と自動変速機ケ
ーシング側との間の油の受渡しは、前記同一平面
上の密着面によつて構成された油路接続部を介し
て行われる。
ーシング側との間の油の受渡しは、前記同一平面
上の密着面によつて構成された油路接続部を介し
て行われる。
(ヘ) 実施例
第1及び2図に本考案の実施例を示す。自動変
速機のケーシング10の下部側にコントロールバ
ルブ12が配置されている。コントロールバルブ
12はアツパーバルブボデイ14、ロワーバルブ
ボデイ16及び両者間に介装されるセパレートプ
レート18から構成されている。コントロールバ
ルブ12はアツパーバルブボデイ14の上面に形
成された取付面20を、ケーシング10に形成さ
れたバルブ取付面22に密着させた状態で取付け
られている。なお、アツパーバルブボデイ14と
ロワーバルブボデイ16とは第2図に示すボルト
24によつて互いに結合されているが、更に両者
を貫通するボルト26によつてケーシング10に
共締めされている。ロワーバルブボデイ16の下
面側にはストレーナ28が取付けられる。コント
ロールバルブ12はケーシング10に取付けられ
るオイルパン30内に収容される。なお、アツパ
ーバルブボデイ14には仮想線によつて示すソレ
ノイド32及び34が取付けられる。
速機のケーシング10の下部側にコントロールバ
ルブ12が配置されている。コントロールバルブ
12はアツパーバルブボデイ14、ロワーバルブ
ボデイ16及び両者間に介装されるセパレートプ
レート18から構成されている。コントロールバ
ルブ12はアツパーバルブボデイ14の上面に形
成された取付面20を、ケーシング10に形成さ
れたバルブ取付面22に密着させた状態で取付け
られている。なお、アツパーバルブボデイ14と
ロワーバルブボデイ16とは第2図に示すボルト
24によつて互いに結合されているが、更に両者
を貫通するボルト26によつてケーシング10に
共締めされている。ロワーバルブボデイ16の下
面側にはストレーナ28が取付けられる。コント
ロールバルブ12はケーシング10に取付けられ
るオイルパン30内に収容される。なお、アツパ
ーバルブボデイ14には仮想線によつて示すソレ
ノイド32及び34が取付けられる。
コントロールバルブ12とケーシング10との
間の油の受け渡しは、アツパーバルブボデイ14
の取付面20及びケーシング10のバルブ取付面
22の密着面を介して行われる。すなわち、取付
面20及びバルブ取付面22のそれぞれ対応する
位置にオイルポンプの吸入通路、吐出通路、クラ
ツチ・ブレーキなどへの油圧供給油路が設けられ
ている。取付面20及びバルブ取付面22は同一
平面としてあるので加工誤差が少なく、シール部
材を設けなくても油圧のシールが可能である。し
かも、この油路の接続は、すべてアツパーバルブ
ボデイ14の上面側の取付面20によつて行われ
るので、アツパーバルブボデイ14及びロワーバ
ルブボデイ16の合わせ面側、すなわちセパレー
トプレート18に面する側、は全面にわたつて油
路を設けることができ、限られたスペース内に多
数のバルブ、油路などの配置が可能となる。ま
た、コントロールバルブ12をケーシング10に
取付けるボルト26は、第2図に示すように、コ
ントロールバルブ12の外周部だけでなく中央部
にも配置されているので、ケーシング10の開口
部側が橋渡しされた状態となり、ケーシング10
の剛性が向上する。
間の油の受け渡しは、アツパーバルブボデイ14
の取付面20及びケーシング10のバルブ取付面
22の密着面を介して行われる。すなわち、取付
面20及びバルブ取付面22のそれぞれ対応する
位置にオイルポンプの吸入通路、吐出通路、クラ
ツチ・ブレーキなどへの油圧供給油路が設けられ
ている。取付面20及びバルブ取付面22は同一
平面としてあるので加工誤差が少なく、シール部
材を設けなくても油圧のシールが可能である。し
かも、この油路の接続は、すべてアツパーバルブ
ボデイ14の上面側の取付面20によつて行われ
るので、アツパーバルブボデイ14及びロワーバ
ルブボデイ16の合わせ面側、すなわちセパレー
トプレート18に面する側、は全面にわたつて油
路を設けることができ、限られたスペース内に多
数のバルブ、油路などの配置が可能となる。ま
た、コントロールバルブ12をケーシング10に
取付けるボルト26は、第2図に示すように、コ
ントロールバルブ12の外周部だけでなく中央部
にも配置されているので、ケーシング10の開口
部側が橋渡しされた状態となり、ケーシング10
の剛性が向上する。
なお、この実施例ではコントロールバルブ12
はケーシング10の下部側に配置するようにした
が、逆にケーシング10の上部側に配置する場合
及びケーシング10の側部に配置する場合にも同
様に本考案を適用することができる。
はケーシング10の下部側に配置するようにした
が、逆にケーシング10の上部側に配置する場合
及びケーシング10の側部に配置する場合にも同
様に本考案を適用することができる。
(ト) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、自
動変速機ケーシングの中心線に近い側に配置され
るバルブボデイを自動変速機ケーシングに密着さ
せて油路を接続させたから、前記中心線に遠い側
に配置されるロワーバルブボデイを密着させて油
路を接続させた従来のものでは、内部に油路を有
するケーシング部分とこれに隣接するアツパーバ
ルブボデイとの間の所定の隙間やこのケーシング
部分及びアツパーバルブボデイそれぞれの壁の厚
さ分のスペースを必要としていたのに対し、これ
らのスペースを不要としてコントロールバルブを
小型化することができる。
動変速機ケーシングの中心線に近い側に配置され
るバルブボデイを自動変速機ケーシングに密着さ
せて油路を接続させたから、前記中心線に遠い側
に配置されるロワーバルブボデイを密着させて油
路を接続させた従来のものでは、内部に油路を有
するケーシング部分とこれに隣接するアツパーバ
ルブボデイとの間の所定の隙間やこのケーシング
部分及びアツパーバルブボデイそれぞれの壁の厚
さ分のスペースを必要としていたのに対し、これ
らのスペースを不要としてコントロールバルブを
小型化することができる。
また、アツパーバルブボデイに貫通穴を設けて
ロワーバルブボデイとケーシングの一部とを接続
する必要もないので、コントロールバルブが外周
方向に大型化することもない。
ロワーバルブボデイとケーシングの一部とを接続
する必要もないので、コントロールバルブが外周
方向に大型化することもない。
また、自動変速機ケーシングの中心線に近い側
に配置されるバルブボデイと遠い側に配置される
バルブボデイとの密着面が広く取れるので、コン
トロールバルブ全体をコンパクトに収めつつバル
ブや油路の配置の自由度を確保できる。
に配置されるバルブボデイと遠い側に配置される
バルブボデイとの密着面が広く取れるので、コン
トロールバルブ全体をコンパクトに収めつつバル
ブや油路の配置の自由度を確保できる。
また、自動変速機ケーシングにこの自動変速機
ケーシングの中心線に近い側に配置されるバルブ
ボデイを同一平面上にて密着させたため、これら
を段差を持つて密着させ、各々に油路接続部を設
けた場合に比べて、同一平面上の密着面に複数の
油路接続部をどの位置に設けても加工誤差の影響
で油圧のシール性を損なうことがないので、シー
ル部材を設ける必要がないと共に、油路接続部の
レイアウト自由度も向上させることができる。
ケーシングの中心線に近い側に配置されるバルブ
ボデイを同一平面上にて密着させたため、これら
を段差を持つて密着させ、各々に油路接続部を設
けた場合に比べて、同一平面上の密着面に複数の
油路接続部をどの位置に設けても加工誤差の影響
で油圧のシール性を損なうことがないので、シー
ル部材を設ける必要がないと共に、油路接続部の
レイアウト自由度も向上させることができる。
更に、前記ケーシング開口部の剛性アツプのた
めコントロールバルブ中央部をボルトにてケーシ
ングに固定する際、従来のロワバルブボデイとケ
ーシングとを密着させているものでは、コントロ
ールバルブ中央部にあるアツパバルブボデイを単
にケーシングに固定してしまうと油路接続部のシ
ール性を損なつてしまうため、その分高い加工精
度が要求されるが、本考案ではケーシングの中心
線に近い側に配置されるバルブボデイを同一平面
上でケーシングに密着させ、この密着面に油路接
続部を設けているため、加工精度を考慮すること
なくケーシングの中心線に近い側に配置されるバ
ルブボデイを密着している部分を固定しても油路
接続部のシール性を損なうことがない。従つて、
ケーシング開口部の剛性アツプのためのボルトを
コントロールバルブ中央部に容易に設けることが
できる。
めコントロールバルブ中央部をボルトにてケーシ
ングに固定する際、従来のロワバルブボデイとケ
ーシングとを密着させているものでは、コントロ
ールバルブ中央部にあるアツパバルブボデイを単
にケーシングに固定してしまうと油路接続部のシ
ール性を損なつてしまうため、その分高い加工精
度が要求されるが、本考案ではケーシングの中心
線に近い側に配置されるバルブボデイを同一平面
上でケーシングに密着させ、この密着面に油路接
続部を設けているため、加工精度を考慮すること
なくケーシングの中心線に近い側に配置されるバ
ルブボデイを密着している部分を固定しても油路
接続部のシール性を損なうことがない。従つて、
ケーシング開口部の剛性アツプのためのボルトを
コントロールバルブ中央部に容易に設けることが
できる。
第1図は本考案の実施例を示す図、第2図は第
1図に示すコントロールバルブ12を下方から見
た図である。 10……ケーシング、12……コントロールバ
ルブ、14……アツパーバルブボデイ、16……
ロワーバルブボデイ、26……ボルト。
1図に示すコントロールバルブ12を下方から見
た図である。 10……ケーシング、12……コントロールバ
ルブ、14……アツパーバルブボデイ、16……
ロワーバルブボデイ、26……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 2以上のバルブボデイを積み重ねて構成され
るコントロールバルブが、自動変速機ケーシン
グに取付けられている自動変速機のコントロー
ルバルブ取付構造において、 自動変速機ケーシングとコントロールバルブ
との間の油路接続部は、自動変速機ケーシング
と自動変速機ケーシングの中心線に近い側に配
置されるバルブボデイとの密着面によつて構成
されており、上記密着面は同一平面上に配置さ
れていることを特徴とする自動変速機のコント
ロールバルブ取付構造。 2 自動変速機ケーシングにコントロールバルブ
を取付けるボルトが、コントロールバルブ外周
に加えてコントロールバルブ中央部にも配置さ
れている請求項1記載の自動変速機のコントロ
ールバルブ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988032582U JPH0538284Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988032582U JPH0538284Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136757U JPH01136757U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0538284Y2 true JPH0538284Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=31259131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988032582U Expired - Lifetime JPH0538284Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538284Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237174U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 | ||
| JPS6093061U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-25 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のコントロ−ルバルブ装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP1988032582U patent/JPH0538284Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136757U (ja) | 1989-09-19 |
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