JPH0538407U - 合成樹脂製長尺部品の取付構造 - Google Patents

合成樹脂製長尺部品の取付構造

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JPH0538407U
JPH0538407U JP8720091U JP8720091U JPH0538407U JP H0538407 U JPH0538407 U JP H0538407U JP 8720091 U JP8720091 U JP 8720091U JP 8720091 U JP8720091 U JP 8720091U JP H0538407 U JPH0538407 U JP H0538407U
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JP
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clip
opening
synthetic resin
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JP8720091U
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Inventor
道治 川崎
孝行 中下
Original Assignee
大協株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 サイドガーニッシュ等の合成樹脂製の長尺部
品1の裏側に複数のクリップ4を組付ける保持部5をそ
れぞれ設ける。車体板金3にクリップ4が挿着される取
付孔2をそれぞれ設ける。保持部5を長尺部品1の長手
方向に所定距離移動可能に保持する略長穴形状の開口部
5aを設ける。クリップ4の開口部5a内での移動を抑
制する肉薄合成樹脂製の一対の立設部材6を開口部5a
の短手方向両端部の内周にそれぞれ当接するようにクリ
ップ4に設ける。 【効果】 温度変化による長尺部品1の変形を防止する
ために、従来はクリップが長手方向に移動するように設
けられ、長尺部品を車体板金に取り付ける際、各クリッ
プの位置がずれて、各グリップと各取付孔との位置合わ
せに手間取り、取付作業性の低下を招来していたが、上
記構成は、そのような手間を省くことができて、取付作
業性を改善できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、サイドガーニッシュ等の合成樹脂製長尺部品の車体板金への取付構 造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記の合成樹脂製長尺部品の取付構造では、図6(a)に示すように、 サイドガーニッシュ等の長尺部品21を車体板金(図示せず)に取り付けるため に、車体板金の所定位置に多数の取付孔22が直線上にそれぞれ穿設され、図6 (a)のA’−A’矢視断面図である図6(b)に示すように、そのような長尺 部品21の車体板金23への取り付けは、ばね弾性を有する合成樹脂材料から形 成されるクリップ24が用いられる。
【0003】 クリップ24は、図7に示すように、略円盤状のクリップ第1フランジ部24 aと、そのクリップ第1フランジ部24aから同軸上に突出する首部24bと、 上記のクリップ第1フランジ部24aと後述する開口部周縁の挟み込む距離に首 部24bから径方向に延びる略円盤状のクリップ第2フランジ部24cと、首部 24bの先端部から膨出して外径をばね弾性的に縮小可能な係止頭部24dとを 有している。
【0004】 一方、長尺部品21は、軽量で耐衝撃強度に優れたポリカーボネイト(または 、そのアロイ)等の合成樹脂材料から形成され、その裏面の所定位置には、上記 クリップ24を保持する保持部25が前記取付孔22の位置および数に応じて形 成されていて、その保持部25は、前記首部24bの外周が当接する開口部25 aを備え、その開口部25aより内部の空間部25bが幅広に形成されており、 空間部25bにクリップ第1フランジ部24aを保持して開口部25aから首部 24b、クリップ第2フランジ部24cおよび係止頭部24dとを突出可能に形 成されている。
【0005】 また、クリップ24を介して長尺部品21が車体板金23に取り付けられた際 、金属製の車体板金23より合成樹脂製の長尺部品21の方が熱膨張率が大きい ことから、取付後に長尺部品21が車体板金23に対して熱伸縮できるように、 前記開口部25aは、図8に示すように、クリップ24を長尺部品21の長手方 向へ若干移動可能に保持できるように、長尺部品21の長手方向に延びる長穴形 状に形成されている。
【0006】 図7に示すような長尺部品21の車体板金23への取り付けは、次に述べるよ うになされる。まず、長尺部品21の保持部25へクリップ24を組付け、その 後、クリップ24の係止頭部24cを取付孔22へ押し込み、クリップ24の係 止頭部24dとクリップ第2フランジ部24cとで取付孔22の周縁を挟み込む ことにより、長尺部品21をクリップ24を介して車体板金23に取り付ける。
【0007】 このとき、開口部25aが長穴形状に形成されているため、長尺部品21が温 度変化により車体板金23に対して伸縮、特に大きく変動する長手方向に伸縮し ても、クリップ24が開口部25a内で長手方向に移動できる。
【0008】 これにより、各保持部25…間の距離が各取付孔22…間の距離に対して増減 しても、長尺部品21に対する応力の発生が、クリップ24が開口部25a内で 長手方向に移動することにより回避されて、温度変化による長尺部品21の変形 が防止される。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来の構造では、長尺部品21のように多数の保持部25を備 えているので、長尺部品21を各取付孔22…に、それぞれクリップ24を介し て取り付ける際、各クリップ24…の開口部25a内における位置の移動がそれ ぞれ生じる。これにより、長尺部品21に取り付けれた各クリップ24…と、そ れぞれ対応する各取付孔22…との位置合わせの必要をそれぞれ有し、長尺部品 21の取り付けに手間取り、取り付け作業性の劣化を招くという問題を生じてい る。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案の合成樹脂製長尺部品の取付構造は、以上の課題を解決するために、合 成樹脂成形品であるサイドガーニッシュ等の長尺部品を、複数のクリップ等の結 合部材を介して車体板金の係止部に取り付ける合成樹脂製長尺部品の取付構造に おいて、上記長尺部品の裏側には、前記結合部材を上記長尺部品の長手方向に所 定距離移動可能に保持する略長穴形状の開口部を備える保持部が形成され、上記 結合部材を上記開口部に装着した時、上記開口部内における結合部材を所定位置 に保持するように上記結合部材の移動を抑制する肉薄合成樹脂製の抑制部材が上 記開口部もしくは上記結合部材に設けられていることを特徴としている。
【0011】
【作用】
上記の構造によれば、上記抑制部材により各結合部材が開口部内において所定 位置に保持されて移動しないため、それらの所定位置を各係止部の位置と合わせ ておけば、長尺部品を車体板金に取り付ける際、従来のような各結合部材のそれ ぞれ対応する係止部に対する位置合わせの手間を省くことができる。
【0012】 一方、上記構造は、取り付けられた長尺部品が、温度変化により車体板金に対 して伸縮した場合、各結合部材の移動を抑制している抑制部材が、肉薄合成樹脂 製からなるので変形し、各結合部材は、その開口部内での抑制が解除され、開口 部内で長手方向に移動できる。
【0013】 このことから、温度変化に起因する車体板金に対する長尺部品の伸縮によって 生じる長尺部品への応力の発生が各結合部材の移動により回避されるので、車体 板金に対して伸縮した長尺部品の変形が防止される。
【0014】
【実施例】 本考案の一実施例について図1ないし図3に基づいて説明すれば、以下の通り である。 合成樹脂製長尺部品の取付構造では、図2(a)に示すように、車体板金(図 示せず)の所定位置、例えば車体側面下部にあたるドア(図示せず)の下端部に 沿うように前後に延びるサイドガーニッシュ等の長尺部品1が取り付けられる。
【0015】 そのような取り付けは、長尺部品1の裏側における上記の車体板金に所定数の 取付孔(係止部)2が直線上に所定間隔で並んで穿設されていて、図2(a)の A−A矢視断面図である図2(b)に示すように、ばね弾性を有する合成樹脂材 料から成形されるクリップ(結合部材)4が、取付孔2を介して長尺部品1を車 体板金3に取り付けてなされる。
【0016】 クリップ4は、図1に示すように、略円盤状のクリップ第1フランジ部4aと 、そのクリップフランジ部4aと同軸に一方に突出する首部4bと、その首部4 bから上記クリップ第1フランジ部4aと後述する開口部の周縁の厚さとほぼ等 しい間隔で径方向外向きに延びる略円盤状のクリップ第2フランジ部4cと、首 部4bの先端部から膨出して外径をばね弾性的に縮小可能な係止頭部4dとを有 している。
【0017】 一方、長尺部品1は、軽量で、かつ耐衝撃強度に優れたポリカーボネイト樹脂 (または、それとポリエチレンテレフタレートとのアロイ)や、さらに寸法精度 を必要とする場合は、それらに無機フィラーを混入させたもの、また、単に成形 性を要する場合はABS(Acrylonitrile-Butadiene-Styrene) 等の汎用合成樹脂 材料から形成され、その裏面の所定位置には、上記クリップ4を保持する保持部 5が前記取付孔2の位置および数に応じて形成されている。
【0018】 その保持部5は、前記首部4bの外周が当接する略長穴形状の前述した開口部 5aを有すると共に、その開口部5aより内部の空間部5bが幅広に、かつ、ク リップ第1フランジ部4aを移動自在に収納できるように形成されており、よっ て、空間部5bにクリップ第1フランジ部4aを保持し、開口部5aの周縁をク リップ第1フランジ部4aとクリップ第2フランジ部4cとで挟んで、クリップ 4を開口部5aの長手方向に移動自在に、かつ、開口部5aから首部4bと係止 頭部4dとを突出可能に形成されている。
【0019】 したがって、前記開口部5aは、車体板金3に係着されるクリップ4を長尺部 品1の長手方向へ若干移動可能に保持できるように、その長手方向に延びる長穴 形状に形成されていることにより、クリップ4を介して長尺部品1が車体板金3 に取り付けられた際、金属製の車体板金3より合成樹脂製の長尺部品1の方が熱 膨張率が大きく、取付後に長尺部品1が車体板金3に対して熱伸縮できるように なっている。
【0020】 また、開口部5aは、保持部5の側方にあたる開口部5aの長手方向一端辺に 末広がりに開口する挿入口5cに、首部4bより幅の狭いガイド部5dを介して 連結されている。
【0021】 そして、開口部5a内長手方向におけるクリップ4の移動を抑制する一対の肉 薄略板状の立設部材(抑制部材)6・6がクリップ第2フランジ部4c上に開口 部5a内に向かってそれぞれ立設され、それら立設部材6・6は、図1のB−B 矢視断面図である図3に示すように、首部4bを挟んで互いにほぼ平行に向かい 合い、かつ、それらの両端部が開口部5aの短手方向両端部とそれぞれ当接する ように設けられている。
【0022】 このような長尺部品1の車体板金3への取り付けは、次に述べるようになされ ている。まず、長尺部品1における各保持部5…の開口部5aへクリップ4を挿 入口5cを通してそれぞれ組付け、その後、各クリップ4…の係止頭部4dを、 それぞれ対応する各取付孔2…へ押し込み、クリップ第1フランジ部4aとクリ ップ第2フランジ部4cとで開口部5a周縁を挟み込み、かつ、クリップ第2フ ランジ部4cと係止頭部4dとで車体板金3を挟むことにより、長尺部品1を車 体板金3に取り付ける。
【0023】 このように保持部5の開口部5aが長穴形状に形成されているため、長尺部品 1が温度変化により車体板金3に対して伸縮しても、クリップ4の長手方向への 移動を抑制していた各立設部材6・6は、それらが肉薄なために大きな力が加わ ると変形するため、各クリップ4…が開口部5a内で長手方向にそれぞれ移動で きる。
【0024】 これにより、上記実施例の構造は、車体板金3に対して熱膨張率が1桁程度大 きな合成樹脂性の長尺部品1を車体板金3に取り付けた場合、温度変化に起因す る長尺部品1における各保持部5…間の距離が、各取付孔2…間の距離に対して 増減しても、各クリップ4…が開口部5a内で長手方向にそれぞれ移動し、上記 のような増減によって長尺部品1に生じる応力の発生が回避されて、温度変化に よる長尺部品1の変形が防止される。
【0025】 ところで、従来は、上記のように温度変化に対する長尺部品の変形を防止する ために、クリップの保持部における開口部を長穴形状としていたため、各クリッ プを各開口部にそれぞれ組み付けた際、各クリップが開口部内で長手方向に移動 し、各クリップ間の距離が変動していた。
【0026】 よって、各クリップの標準的な位置に合わせて設けられている各取付孔とそれ ぞれ対応する各クリップとが合わなくなり、長尺部品、特に2m近い長尺部品の ように多数の保持部を備えて多数のクリップを用いる場合、そのような長尺部品 を車体板金に取り付けるとき、各クリップをそれぞれ取付孔に位置合わせをする 必要があり、大変手間取っていた。
【0027】 しかしながら、上記実施例の構造は、クリップ4を保持部5の開口部5aに組 付けた際、各立設部材6・6によりクリップ4の開口部5a内における長手方向 の移動が抑制されているので、各クリップ4…は開口部5aの所定の位置に保持 されている。
【0028】 したがって、それらの所定位置を標準位置として、それらクリップ4…間の距 離を各取付孔2…間の距離に合うように設定できることから、従来のような取り 付けの際に移動する各クリップのための位置合わせを省くことができて、上記構 造は、長尺部品1の車体板金3への取り付けが容易、簡単なものとなっており、 長尺部品1の車体板金3に対する取り付け作業性を大幅に改善できる。
【0029】 なお、上記実施例では、クリップ4の移動を抑制する抑制部材としての立設部 材6をクリップ4に例を挙げたが、その取り付け位置は特に限定されるものでは なく、クリップ4を開口部5aに組付けた際にクリップ4の開口部5aにおける 長手方向への移動を抑制し、かつ、長尺部品1をクリップ4を用いて車体板金3 に取り付けた後の長尺部品1の熱伸縮によって、クリップ4が開口部5a内で長 手方向に移動できるものであればよい。
【0030】 そのような一変形例としては、上記立設部材6に代えて、図4に示すように、 開口部5aにおける長手方向両端部の向かい合う各内壁に肉薄合成樹脂製のフィ ン状部(抑制部材)7が、相互に向かい合って延びるように形成され、図4のC −C矢視断面図である図5に示すように、それらの所定位置、例えば長手方向ほ ぼ中央部に、首部4bの外周に当接するように略円弧形状の係合用凹部8が向か い合うようにそれぞれ形成されている。なお、他の構造は上記実施例と同様であ るので、同様の各構造部材は、上記実施例と同様の部材番号を付与し、それらの 説明は省いた。
【0031】 このようなフィン状部7を設けることにより、保持部5における開口部5aに クリップ4を装着した際、クリップ4の首部4bが各係合用凹部8・8に嵌まり 込んで固定される。このことから、長尺部品1における多数の保持部5に組付け られた各クリップ4…の位置が所定位置に固定されるので、前記実施例と同様に 、各クリップ4…の車体板金3における各取付孔2…への位置合わせが容易にで きて、長尺部品1の車体板金3に取り付けを容易なものとしている。
【0032】 一方、長尺部品1が車体板金3に取り付けられた後、長尺部品1が温度変化に よって車体板金3に対して熱伸縮すると、各保持部5…間の距離が各取付孔2… 間の距離に対して増減する。
【0033】 しかし、クリップ4を挾持するフィン状部7が肉薄合成樹脂製であることから 、上述したような熱伸縮の大きな力が、各保持部5…を介して各フィン状部7… に加わると、各フィン状部7…が変形し、各フィン状部7…におけるクリップ4 が長手方向に移動可能となる。
【0034】 よって、長尺部品1が熱伸縮しても、各クリップ4…が開口部5a内でその長 手方向にそれぞれ移動できて、長尺部品1に生じる応力の発生が回避されること から、温度変化による長尺部品1の熱伸縮に起因する長尺部品1の変形が前記実 施例と同様に防止される。
【0035】 なお、上記実施例および一変形例において、係止部としての取付孔2を設けた 例を挙げたが、クリップ4を保持できれば,特に限定されるものではなく、取付 用凹部や取付用凸部であってもよい。
【0036】
【考案の効果】
本考案の合成樹脂製長尺部品の取付構造は、以上のように、複数のクリップ等 の結合部材を介して車体板金の係止部に取り付けられる長尺部品の裏側に、上記 結合部材を上記長尺部品の長手方向に所定距離移動可能に保持する略長穴形状の 開口部を備える保持部が形成され、上記結合部材を上記開口部に装着した時、上 記開口部内における結合部材を所定位置に保持するように上記結合部材の移動を 抑制する肉薄合成樹脂製の抑制部材が上記開口部もしくは上記結合部材に設けら れている構造である。
【0037】 それゆえ、上記結合部材を上記開口部に装着した時、上記抑制部材により各結 合部材が開口部内において所定位置に保持されて移動しないため、それらの所定 位置を各取付孔の位置と合わせておけば、長尺部品を車体板金に取り付ける際、 各結合部材とそれぞれ対応する各係止部の位置とを合わせることができる。
【0038】 これにより、従来は、結合部材が長手方向に移動するために、長尺部品を車体 板金に取り付ける際、各結合部材の位置がずれて、各結合部材と各係止部との位 置合わせに手間取り、取付作業性の低下を招来していたが、上記構造は、そのよ うな手間を省くことができて、取付作業性を改善できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の合成樹脂製長尺部品の取付構造の要部
断面図である。
【図2】上記合成樹脂製長尺部品の取付構造における要
部正面図、および上記要部正面図のA−A矢視概略断面
図である。
【図3】図1におけるB−B矢視断面図である。
【図4】上記実施例に対する一変形例である合成樹脂製
長尺部品の取付構造の要部断面図である。
【図5】図4におけるC−C矢視断面図である。
【図6】従来例における合成樹脂製長尺部品の取付構造
における要部正面図、および上記要部正面図のA’−
A’矢視概略断面図である。
【図7】上記合成樹脂製長尺部品の取付構造の要部断面
図である。
【図8】上記合成樹脂製長尺部品の取付構造の要部正面
図である。
【符号の説明】
1 長尺部品 2 取付孔(係止部) 3 車体板金 4 クリップ(結合部材) 5 保持部 5a 開口部 6 立設部材(抑制部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成樹脂成形品であるサイドガーニッシュ
    等の長尺部品を、複数のクリップ等の結合部材を介して
    車体板金の係止部に取り付ける合成樹脂製長尺部品の取
    付構造において、 上記長尺部品の裏側には、前記結合部材を上記長尺部品
    の長手方向に所定距離移動可能に保持する略長穴形状の
    開口部を備える保持部が形成され、上記結合部材を上記
    開口部に装着した時、上記開口部内における結合部材を
    所定位置に保持するように上記結合部材の移動を抑制す
    る肉薄合成樹脂製の抑制部材が上記開口部もしくは上記
    結合部材に設けられていることを特徴とする合成樹脂製
    長尺部品の取付構造。
JP8720091U 1991-10-24 1991-10-24 合成樹脂製長尺部品の取付構造 Pending JPH0538407U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101464103B1 (ko) * 2014-03-18 2014-11-21 (주)엘지하우시스 몰드물 고정용 패스너 조립체
JP2016017609A (ja) * 2014-07-10 2016-02-01 マツダ株式会社 締結位置決め構造

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