JPH0538792U - Gpibコネクタ接続方向変更器およびそれを有するgpibケーブル - Google Patents
Gpibコネクタ接続方向変更器およびそれを有するgpibケーブルInfo
- Publication number
- JPH0538792U JPH0538792U JP8829891U JP8829891U JPH0538792U JP H0538792 U JPH0538792 U JP H0538792U JP 8829891 U JP8829891 U JP 8829891U JP 8829891 U JP8829891 U JP 8829891U JP H0538792 U JPH0538792 U JP H0538792U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- gpib
- cable
- connecting portion
- connection
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 GPIBコネクタとGPIBケーブルの接続
の際に生じる不便を軽減する。 【構成】 GPIBコネクタ接続方向変更器1は、GP
IBコネクタ用プラグ部を備える第1のコネクタ接続部
2と、GPIBコネクタ用ジャック部を備える第2のコ
ネクタ接続部3と、第1のコネクタ接続部2と第2のコ
ネクタ接続部3を互いに接続するとともに、GPIBコ
ネクタ用プラグ部のGPIBコネクタ挿入面とGPIB
コネクタ用ジャック部のGPIBコネクタ挿入面が互い
に平行に保ちながら、前記GPIBコネクタ挿入面に垂
直な軸のまわりの、第1と第2のコネクタ接続部2,3
の相対的回転を可能にする回転部4と、第1のコネクタ
接続部2のピン9と第2のコネクタ接続部3のピン10
を接続する接続線11と、コネクタ接続用ネジ121 〜
124 で構成されている。
の際に生じる不便を軽減する。 【構成】 GPIBコネクタ接続方向変更器1は、GP
IBコネクタ用プラグ部を備える第1のコネクタ接続部
2と、GPIBコネクタ用ジャック部を備える第2のコ
ネクタ接続部3と、第1のコネクタ接続部2と第2のコ
ネクタ接続部3を互いに接続するとともに、GPIBコ
ネクタ用プラグ部のGPIBコネクタ挿入面とGPIB
コネクタ用ジャック部のGPIBコネクタ挿入面が互い
に平行に保ちながら、前記GPIBコネクタ挿入面に垂
直な軸のまわりの、第1と第2のコネクタ接続部2,3
の相対的回転を可能にする回転部4と、第1のコネクタ
接続部2のピン9と第2のコネクタ接続部3のピン10
を接続する接続線11と、コネクタ接続用ネジ121 〜
124 で構成されている。
Description
【0001】
本考案は、現在、計測制御などの分野で利用されているGPIBインターフェ イス規格が適用されているGPIBコネクタを接続する際の接続方向を任意に変 更する機能を有するGPIBコネクタ用の接続器具に関する。
【0002】
現在、GPIBインターフェイスが、主として計測制御の分野のインターフェ イスの規格(IEEE−488,1975年)の1つとして決定されており、各 種の計測装置などに利用されている。
【0003】 図6はGPIBケーブルの接続状況の一例を示す図、図7は図6におけるコン ピュータ21とGPIBケーブル25の接続部の拡大図、図8は図6におけるコ ンピュータ23とGPIBケーブル25の接続部の拡大図である。
【0004】 図6において、コンピュータ23はコンピュータ21に対してx軸の正の方向 に設置されている。この時、GPIBケーブル25のケーブル線28は、図6に 示すように、GPIBケーブル25のコネクタ部26から、x軸の正の方向の向 きに延びる構造になっている。また、コンピュータ23がコンピュータ21に対 してx軸の正の方向にある関係上、コンピュータ23とGPIBケーブル25の 接続部では、GPIBケーブル25のケーブル線28は、GPIBケーブル25 のコネクタ部27から点29付近(図7)で一度折れ曲がった後に、x軸の負の 方向に延びている。
【0005】
上述した従来のGPIBケーブルでは、コネクタ部の接続方向がケーブル線に 対して固定されているため、コンピュータ21とコンピュータ23の配置がある 程度の距離をおいて設置しなければならないような状況が生じたときには、ケー ブル線28の長さの制約により、コンピュータ21と23を互いに接続できなく なるという欠点があった。
【0006】 本考案の目的は、GPIBコネクタとGPIBケーブルの接続の際に生じる上 述した不便を軽減するGPIBコネクタ接続方向変更器を提供することである。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案のGPIBコネクタ接続方向変更器は、 GPIBコネクタ用プラグ部を備える第1のコネクタ接続部と、 GPIBコネクタ用ジャック部を備える第2のコネクタ接続部と、 第1のコネクタ接続部と第2のコネクタ接続部を互いに接続するとともに、前 記GPIBコネクタ用プラグ部のGPIBコネクタ挿入面と前記GPIBコネク タ用ジャック部のGPIBコネクタ挿入面が互いに平行に保ちながら、前記GP IBコネクタ挿入面に垂直な軸のまわりの、第1と第2のコネクタ接続部の相対 的回転を可能にする回転部と、 第1のコネクタ接続部のピンと第2のコネクタ接続部のピンを接続する接続線 とを有している。
【0008】
本考案のGPIBコネクタ接続方向変更器によれば、2つのコネクタ接続部が 任意の角度相対的に回転可能なため、GPIBケーブルの接続方向を任意に変更 できる。その結果、GPIBケーブルのケーブル線の存在のために生じるコネク タどうしの接続の不便さを軽減して接続を容易にすることができる。
【0009】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0010】 図1は本考案の一実施例のGPIBコネクタ接続方向変更器の斜視図、図2は 第1のコネクタ接続部2のピン9と第2のコネクタ接続部3のピン10の接続の 様子を示す図、図3は回転部4の構造を示す図、図4は第1のコネクタ接続部2 に対する第2のコネクタ接続部3の角度が任意に変えられる様子を示す図である 。
【0011】 本実施例のGPIBコネクタ接続方向変更器1は、図1および図2に示すよう に、GPIBコネクタ用プラグ部を備える第1のコネクタ接続部2と、GPIB コネクタ用ジャック部を備える第2のコネクタ接続部3と、第1のコネクタ接続 部2と第2のコネクタ接続部3を互いに接続するとともに、GPIBコネクタ用 プラグ部のGPIBコネクタ挿入面とGPIBコネクタ用ジャック部のGPIB コネクタ挿入面が互いに平行に保ちながら、前記GPIBコネクタ挿入面に垂直 な軸のまわりの、第1と第2のコネクタ接続部2,3の相対的回転を可能にする 回転部4と、第1のコネクタ接続部2のピン9と第2のコネクタ接続部3のピン 10を接続する接続線11と、コネクタ接続用ネジ121 〜124 で構成され、 第1のコネクタ接続部2にGPIBコネクタ部5のジャック部が接続され、第2 のコネクタ接続部3にGPIBケーブル6のコネクタ部7のプラグが接続されて 、GPIBインターフェイスを利用したデータのやり取りを行うことができる。 ここで、回転部4は任意の角度回転する機能を有し、第1のコネクタ接続部2に 対して第2のコネクタ接続部3が回転する結果、GPIBコネクタ部5とGPI Bケーブル6のコネクタ部7の接続方向を任意の向きに変更することが可能にな る。
【0012】 回転部4は、図3に示すように、互いに嵌合する2つの筒状体13,14と、 これら筒状体13,14をそれぞれ第1のコネクタ接続部2、第2のコネクタ接 続部3に固定するためのネジ(不図示)からなっている。筒状体13の図左側の フランジにはネジ用の貫通穴13aが2個形成され、図右側のフランジには突起 13bが2個形成されている。一方、筒状体14にはネジ用の貫通穴14aが2 個形成され、内部には突起13bと係合する突起14bが2個形成されている。 突起13bと14bは第1のコネクタ接続部2に対する第2のコネクタ接続部3 の回転角度を最大180°に制限し、接続線11がねじれないようにしている。
【0013】 なお、GPIBコネクタ部5はコネクタ接続用ネジ121 ,122 により第1 のコネクタ接続部2に固定され、GPIBケーブル6のコネクタ部7はコネクタ 接続用ネジ123 ,124 により第2のコネクタ接続部3に固定されている。
【0014】 本実施例によれば、図4に示すように、第1のコネクタ接続部2と第2のコネ クタ接続部3のなす角度を任意に変更することができる。その結果、第1のコネ クタ接続部2と第2のコネクタ接続部3に接続するGPIBコネクタ7の接続方 向を変更することが可能になる。
【0015】 図5は本考案の他の実施例のGPIBコネクタ接続方向変更器の斜視図である 。
【0016】 本実施例では、第2のコネクタ接続部3にケーブル線15が接続され、第1の コネクタ接続部2に対して第2のコネクタ接続部3とケーブル線15を回転させ ることができる。
【0017】 なお、第1のコネクタ接続部2にケーブル線を接続して、GPIBコネクタ用 のプラグとジャックの接続機能を逆にすることもできる。
【0018】
以上説明したように本考案は、2つのGPIBコネクタの接続方向を任意の角 度変更することが可能なため、GPIBケーブルのケーブル線の存在のために生 じる接続の不便さを軽減することができ、GPIBコネクタの接続を簡便に行え るという効果がある。
【図1】本考案の一実施例のGPIBコネクタ接続方向
変更器の斜視図である。
変更器の斜視図である。
【図2】第1のコネクタ接続部2のピン9と第2のコネ
クタ接続部3のピン10の接続の様子を示す図である。
クタ接続部3のピン10の接続の様子を示す図である。
【図3】回転部4の構造を示す図である。
【図4】第1のコネクタ接続部2に対する第2のコネク
タ接続部3の角度が任意に変えられる様子を示す図であ
る。
タ接続部3の角度が任意に変えられる様子を示す図であ
る。
【図5】本考案の他の実施例のGPIBコネクタ接続方
向変更器の斜視図である。
向変更器の斜視図である。
【図6】GPIBケーブルの接続状況の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】図6におけるコンピュータ21とGPIBケー
ブル25の接続部の拡大図である。
ブル25の接続部の拡大図である。
【図8】図6におけるコンピュータ23とGPIBケー
ブル25の接続部の拡大図である。
ブル25の接続部の拡大図である。
1 GPIBコネクタ接続方向変更器 2 第1のコネクタ接続部 3 第2のコネクタ接続部 4 回転部 5 GPIBコネクタ部 6 GPIBケーブル 7 GPIBケーブル6のコネクタ部 8 GPIBケーブル6のケーブル線 9 第1のコネクタ接続部2のピン 10 第2のコネクタ接続部3のピン 11 接続線 121 〜124 コネクタ接続用ネジ 13,14 筒状体 13a,14a ネジ用貫通穴 13b,14b 突起 15 ケーブル線 21,23 コンピュータ 22,24 GPIB用コネクタ部 25 GPIBケーブル 26,27 コネクタ部 28 ケーブル線 29 折れ曲り点
Claims (2)
- 【請求項1】 GPIBコネクタ用プラグ部を備える第
1のコネクタ接続部と、 GPIBコネクタ用ジャック部を備える第2のコネクタ
接続部と、 第1のコネクタ接続部と第2のコネクタ接続部を互いに
接続するとともに、前記GPIBコネクタ用プラグ部の
GPIBコネクタ挿入面と前記GPIBコネクタ用ジャ
ック部のGPIBコネクタ挿入面が互いに平行に保ちな
がら、前記GPIBコネクタ挿入面に垂直な軸のまわり
の、第1と第2のコネクタ接続部の相対的回転を可能に
する回転部と、 第1のコネクタ接続部のピンと第2のコネクタ接続部の
ピンを接続する接続線とを有するGPIBコネクタ接続
方向変更器。 - 【請求項2】 請求項1記載のGPIBコネクタ接続方
向変更器を有するGPIBケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829891U JPH0538792U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | Gpibコネクタ接続方向変更器およびそれを有するgpibケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829891U JPH0538792U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | Gpibコネクタ接続方向変更器およびそれを有するgpibケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538792U true JPH0538792U (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=13939020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8829891U Pending JPH0538792U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | Gpibコネクタ接続方向変更器およびそれを有するgpibケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538792U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451578B1 (ko) * | 2000-10-05 | 2004-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 회전 가능한 신호 케이블을 갖는 케이블 컨넥터 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP8829891U patent/JPH0538792U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451578B1 (ko) * | 2000-10-05 | 2004-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 회전 가능한 신호 케이블을 갖는 케이블 컨넥터 |
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