JPH0725703Y2 - 変換カードによるピンプラグ内接続変更回路 - Google Patents
変換カードによるピンプラグ内接続変更回路Info
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- JPH0725703Y2 JPH0725703Y2 JP12107490U JP12107490U JPH0725703Y2 JP H0725703 Y2 JPH0725703 Y2 JP H0725703Y2 JP 12107490 U JP12107490 U JP 12107490U JP 12107490 U JP12107490 U JP 12107490U JP H0725703 Y2 JPH0725703 Y2 JP H0725703Y2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 33
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 51
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ICEのプローブを実機のソケットに接続す
る場合に、プローブの向きに関係なくプローブの先端に
取り付けられたピンプラグをソケットに挿入できるよう
にするため、変換カードをピンプラグ内に挿入し、プロ
ーブの接続をソケットの接続に合わせるピンプラグ内接
続変更回路についてのものである。
る場合に、プローブの向きに関係なくプローブの先端に
取り付けられたピンプラグをソケットに挿入できるよう
にするため、変換カードをピンプラグ内に挿入し、プロ
ーブの接続をソケットの接続に合わせるピンプラグ内接
続変更回路についてのものである。
[従来の技術] 次に、ICEと実機の接続状態を第3図により説明する。
第3図の1はピンプラグ、3はプローブ、4はICE、5
は実機、6は実機5のソケットである。ピンプラグ1は
プローブ3の先端に取り付けられる。
は実機、6は実機5のソケットである。ピンプラグ1は
プローブ3の先端に取り付けられる。
第3図はプローブ3とソケット6が接続される前の状態
図である。第3図の状態からソケット6にプローブ3を
接続し、実機5の性能をICE4で試験する。
図である。第3図の状態からソケット6にプローブ3を
接続し、実機5の性能をICE4で試験する。
[考案が解決しようとする課題] ピンプラグ1をソケット6に挿入するとき、第3図の位
置からそのままプローブ3を伸ばして挿入できればよい
が、実機5とICE4の形状によりプローブ3の向きを第3
図の状態から90°変えたり180°変えたりしなければな
らない場合があり、ピンプラグ1とソケット6の接続が
困難になることがある。
置からそのままプローブ3を伸ばして挿入できればよい
が、実機5とICE4の形状によりプローブ3の向きを第3
図の状態から90°変えたり180°変えたりしなければな
らない場合があり、ピンプラグ1とソケット6の接続が
困難になることがある。
この考案は、ピンプラグ1をソケット6に挿入しやすい
向きで伸ばし、ソケット6に対するプローブ3の向きか
ら、プローブ3内の接続とソケット6の接続に対応する
変換カードをピンプラグ1内に挿入するピンプラグ内接
続変更回路の提供を目的とする。
向きで伸ばし、ソケット6に対するプローブ3の向きか
ら、プローブ3内の接続とソケット6の接続に対応する
変換カードをピンプラグ1内に挿入するピンプラグ内接
続変更回路の提供を目的とする。
次に、プローブ3とソケット6の接続状態を第4図によ
り説明する。
り説明する。
第4図の4A・4B・4C・4DはそれぞれICEである。実線で
示した実機5とICE4Aの部分がソケット6とプローブ3
の接続状態の1つを示しており、点線で示したICE4B・4
C・4Dが他の接続状態を示している。
示した実機5とICE4Aの部分がソケット6とプローブ3
の接続状態の1つを示しており、点線で示したICE4B・4
C・4Dが他の接続状態を示している。
なお、プローブ3とソケット6の電気的接続を接続方向
判定回路と接続変更回路で変更する技術が実願平2−48
742号明細書に記載されているが、構成が複雑になると
いう問題がある。
判定回路と接続変更回路で変更する技術が実願平2−48
742号明細書に記載されているが、構成が複雑になると
いう問題がある。
第4図のように、ICE4と実機5がどのような位置関係に
なっていても、ピンプラグ1をICE4からストレートに伸
ばしてソケット6に挿入できるように、この考案はピン
プラグ1内に変換カードを挿入し、プローブ3内の配線
がソケット6と正規に接続されるように変換するもので
ある。
なっていても、ピンプラグ1をICE4からストレートに伸
ばしてソケット6に挿入できるように、この考案はピン
プラグ1内に変換カードを挿入し、プローブ3内の配線
がソケット6と正規に接続されるように変換するもので
ある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この考案では、プローブ3と
電気的に接続されるプローブ接続部1Aと、ソケット6と
電気的に接続されるピン接続部1Bと、プローブ接続部1A
とピン接続部1Bを電気的に接続する変換カード2とを備
え、実機5のソケット6の1番ピンとプローブ3の1番
ピンがそれぞれ0°、90°、180°、270°の関係にある
とき、変換カード2内の接続をそれぞれ0°、90°、18
0°、270°で接続した変換カード2をプローブ接続部1A
とピン接続部1Bの間に挿入してプローブ接続部1Aとピン
接続部1Bを電気的に接続する。
電気的に接続されるプローブ接続部1Aと、ソケット6と
電気的に接続されるピン接続部1Bと、プローブ接続部1A
とピン接続部1Bを電気的に接続する変換カード2とを備
え、実機5のソケット6の1番ピンとプローブ3の1番
ピンがそれぞれ0°、90°、180°、270°の関係にある
とき、変換カード2内の接続をそれぞれ0°、90°、18
0°、270°で接続した変換カード2をプローブ接続部1A
とピン接続部1Bの間に挿入してプローブ接続部1Aとピン
接続部1Bを電気的に接続する。
次に、この考案によるピンプラグ内接続変更回路の構成
を第1図により説明する。
を第1図により説明する。
第1図の1Aはプローブ接続部、1Bはピン接続部、2は変
換カードである。
換カードである。
プローブ接続部1Aとピン接続部1Bは、第3図のピンプラ
グ1に対応する。
グ1に対応する。
プローブ接続部1Aはプローブ3と電気的に接続され、ピ
ン接続部1Bはソケット6と電気的に接続される。変換カ
ード2はプローブ接続部1Aとピン接続部1Bの間に挿入さ
れ、プローブ接続部1Aとピン接続部1Bの間を電気的に接
続する。プローブ接続部1A、変換カード2およびピン接
続部1Bはねじなどで固定される。
ン接続部1Bはソケット6と電気的に接続される。変換カ
ード2はプローブ接続部1Aとピン接続部1Bの間に挿入さ
れ、プローブ接続部1Aとピン接続部1Bの間を電気的に接
続する。プローブ接続部1A、変換カード2およびピン接
続部1Bはねじなどで固定される。
[作用] 次に、第1図の作用を第2図により説明する。
第2図アは実機5のソケット6の1番ピンとプローブ接
続部1Aの1番ピンが0°のときの状態図であり、第2図
アに対しては、変換カード2も0°のものを使用する。
0°の変換カード2Aはプローブ接続部1Aとピン接続部1B
をストレートで接続する。0°の変換カード2Aであるこ
とがわかるように、変換カード2Aの上面に印をつける。
続部1Aの1番ピンが0°のときの状態図であり、第2図
アに対しては、変換カード2も0°のものを使用する。
0°の変換カード2Aはプローブ接続部1Aとピン接続部1B
をストレートで接続する。0°の変換カード2Aであるこ
とがわかるように、変換カード2Aの上面に印をつける。
第2図イは実機5のソケット6の1番ピンとプローブ接
続部1Aの1番ピンが90°のときの状態図であり、第2図
イに対しては、変換カード2も90°のものを使用する。
90°の変換カード2Bはプローブ接続部1Aとピン接続部1B
を90°角度がずれた状態で接続する。90°の変換カード
2Bであることがわかるように、変換カード2Bの上面に印
をつける。
続部1Aの1番ピンが90°のときの状態図であり、第2図
イに対しては、変換カード2も90°のものを使用する。
90°の変換カード2Bはプローブ接続部1Aとピン接続部1B
を90°角度がずれた状態で接続する。90°の変換カード
2Bであることがわかるように、変換カード2Bの上面に印
をつける。
第2図ウは実機5のソケット6の1番ピンとプローブ接
続部1Aの1番ピンが180°のときの状態図であり、第2
図ウに対しては、変換カード2も180°のものを使用す
る。180°の変換カード2Cはプローブ接続部1Aとピン接
続部1Bを180°角度がずれた状態で接続する。180°の変
換カード2Cであることがわかるように、変換カード2Cの
上面に印をつける。
続部1Aの1番ピンが180°のときの状態図であり、第2
図ウに対しては、変換カード2も180°のものを使用す
る。180°の変換カード2Cはプローブ接続部1Aとピン接
続部1Bを180°角度がずれた状態で接続する。180°の変
換カード2Cであることがわかるように、変換カード2Cの
上面に印をつける。
第2図エは実機5のソケット6の1番ピンとプローブ接
続部1Aの1番ピンが270°のときの状態図であり、第2
図エに対しては、変換カード2も270°のものを使用す
る。270°の変換カード2Dはプローブ接続部1Aとピン接
続部1Bを270°角度がずれた状態で接続する。270°の変
換カード2Dであることがわかるように、変換カード2Dの
上面に印をつける。
続部1Aの1番ピンが270°のときの状態図であり、第2
図エに対しては、変換カード2も270°のものを使用す
る。270°の変換カード2Dはプローブ接続部1Aとピン接
続部1Bを270°角度がずれた状態で接続する。270°の変
換カード2Dであることがわかるように、変換カード2Dの
上面に印をつける。
[考案の効果] この考案によれば、実機のソケットにICEのプローブを
挿入しやすい向きで挿入し、プローブとソケットに対応
する変換カードをプローブ接続部とピン接続部の間に挿
入して接続するので、プローブの向きに関係なくプロー
ブをソケットに挿入することができ、誤接続によりICE
と実機を破損する事故を防ぐことができる。
挿入しやすい向きで挿入し、プローブとソケットに対応
する変換カードをプローブ接続部とピン接続部の間に挿
入して接続するので、プローブの向きに関係なくプロー
ブをソケットに挿入することができ、誤接続によりICE
と実機を破損する事故を防ぐことができる。
第1図はこの考案による変換カードによるピンプラグ内
接続変更回路の構成図、第2図は第1図の使用状態説明
図、第3図はICEと実機の接続状態説明図、第4図はソ
ケット6とプローブ3の接続状態説明図である。 1……ピンプラグ 1A……プローブ接続部 1B……ピン接続部 2……変換カード 3……プローブ 4……ICE 5……実機 6……ソケット
接続変更回路の構成図、第2図は第1図の使用状態説明
図、第3図はICEと実機の接続状態説明図、第4図はソ
ケット6とプローブ3の接続状態説明図である。 1……ピンプラグ 1A……プローブ接続部 1B……ピン接続部 2……変換カード 3……プローブ 4……ICE 5……実機 6……ソケット
Claims (1)
- 【請求項1】プローブ(3)と電気的に接続されるプロ
ーブ接続部(1A)と、 ソケット(6)と電気的に接続されるピン接続部(1B)
と、 プローブ接続部(1A)とピン接続部(1B)を電気的に接
続する変換カード(2)とを備え、 実機(5)のソケット(6)の1番ピンとプローブ
(3)の1番ピンがそれぞれ0°、90°、180°、270°
の関係にあるとき、変換カード(2)内の接続をそれぞ
れ0°、90°、180°、270°で接続した変換カード
(2)をプローブ接続部(1A)とピン接続部(1B)の間
に挿入してプローブ接続部(1A)とピン接続部(1B)を
電気的に接続することを特徴とする変換カードによるピ
ンプラグ内接続変更回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12107490U JPH0725703Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 変換カードによるピンプラグ内接続変更回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12107490U JPH0725703Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 変換カードによるピンプラグ内接続変更回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478564U JPH0478564U (ja) | 1992-07-08 |
| JPH0725703Y2 true JPH0725703Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31868952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12107490U Expired - Fee Related JPH0725703Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 変換カードによるピンプラグ内接続変更回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725703Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP12107490U patent/JPH0725703Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478564U (ja) | 1992-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |