JPH0539129U - ケーブル案内リンク - Google Patents

ケーブル案内リンク

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JPH0539129U
JPH0539129U JP9410491U JP9410491U JPH0539129U JP H0539129 U JPH0539129 U JP H0539129U JP 9410491 U JP9410491 U JP 9410491U JP 9410491 U JP9410491 U JP 9410491U JP H0539129 U JPH0539129 U JP H0539129U
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昌弘 保坂
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  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 固定部と可動部の間にケーブルを接続するの
に、占有空間を小さくしてコンパクトにケーブルを案内
・支持し、設計の自由度を増す。 【構成】 固定側の支持部1と可動側の支持部2の間
に、それぞれ支軸6〜9を介して、第1のL型リンク体
3、中間のリンク体4、第2のL型リンク体5を順に連
結する。連結された各リンク体3〜5の中空部3d〜5
dに順にケーブル13,14を挿通して、支持部1,2
間を接続するケーブルを案内・支持する。それにより、
支持部1に支持部2が近づくと各リンク体3〜5は折り
たたまれ、支持部1より支持部2が遠ざかると各リンク
体3〜5は伸び拡がる。このときの各リンク体3〜5
は、常に支持部1,2の中間に位置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、移動する機器、装置等に信号ケーブル、電源ケーブル等を接続する ケーブル案内リンクに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、移動する機器、装置等に信号ケーブル、電源ケーブル等を接続する手段 として、図11に示すようなチェーン構造からなるケーブル保護可撓管41が用 いられている。この可撓管41は固定部1から可動部2の間に接続されて、その 内部にケーブル等が収納される。 図11の左側に示される状態は可動部2が固定部1に最も近づいたときを表し 、L1は固定部1から可撓管41の最下点までの距離を表す。 図11の右側の状態は可動部2が固定部1から最も離れた状態を表し、L2は 固定部1から可撓管41の最下点までの距離を表す。L3は固定部1と可動部2 と間の距離を表す。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述した従来のケーブル保護可撓管41は、図からも明らかなよう に、L3に比較してL1は1/2以上となり、可動部2を固定部1に近づけた状態 では、その全長の約半分の長さが可動部2の下方に垂れてしまう。そのため、可 撓管41が占有する空間を、設置の際に予め確保して置かねばならず、装置の設 計上の制約となる。
【0004】 また、可撓管41は可動部2と固定部1との間の空間のみに収納されず、その 二重の折り返し部が移動方向の延長上の空間(図では下方)を占有することにな る。このように従来のケーブル保護可撓管41には、その構造上の制約のため設 計の自由度を少なくするとともに装置を大型化するという問題がある。 本考案は上記問題点を解決するためになされたもので、その目的とするところ は、ケーブルの接続部を可動部2と固定部1との間の空間にのみに収納して占有 空間を少なくすることができるケーブル案内リンクを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、長辺側端部が固定側の支持部に軸支さ れるとともに、短辺側端部が中間のリンク体を軸支する第1のL型リンク体と、 長辺側端部が可動側の支持部に軸支されるとともに、短辺側端部が中間のリンク 体を軸支する第2のL型リンク体と、第1および第2のL型リンク体により両端 が軸支されるとともに、両端間を直線状に形成した中間のリンク体と、第1およ び第2のL型リンク体の長辺部長手方向に形成されたケーブル挿通用の中空部と 、中間のリンク体の長手方向に形成されたケーブル挿通用の中空部とを備えたこ とを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案においては、固定側の支持部と可動側の支持部の間に、第1のL型リン ク体、中間のリンク体、第2のL型リンク体が順に回動自在に連結される。連結 された各リンク体の中空部内に順にケーブルが挿通されて、固定側と可動側との 間を接続するケーブルが案内・支持される。 固定側に可動側が近づくと各リンク体は折りたたまれ、固定側より可動側が遠 ざかると各リンク体は伸び拡がる。このときの各リンク体は、常に固定側と可動 側との中間のみに位置する。
【0007】
【実施例】
以下、図に沿って本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の実施例の概略構成図であり、説明のために構成の一部を除去し て示したものである。 この実施例は、固定側の支持部であるところの上方の固定部1と、その下方に あって上下に距離Mだけ移動する、可動側の支持部であるところの可動部2との 間に、第1のリンク体3、中間のリンク体4および第2のリンク体5を取り付け て、両者間を伸縮自在に接続したものである。
【0008】 第1のリンク体3は、固定部1の右下端部にピン6により軸支されており、こ のリンク体3は、全体がクランク形をしている。さらにリンク体3は、L字形を した幅の広い長辺部3aおよび短辺部3bと、幅の狭い短辺部3cとからなる。 短辺部3cは、リンク体3が反時計方向に回動し最大許容回動範囲に達したとこ ろで、固定部1に突設されたストッパ10に当接し、リンク体3の回動を規制す る。短辺部3bの端部は、ピン7により、中間のリンク体4を軸支している。リ ンク体4の他端部は、リンク体3と対称形をしたリンク体5に、ピン8により軸 支されている。リンク体5は可動部2の左上端部にピン9により軸支されており 、このリンク体5はリンク体3と同様に、回動がストッパ11により規制される 。
【0009】 このようにして各リンク体3〜5がそれぞれピン6〜9により連結されたこと により、可動部2の上下移動につれてリンク体3,5は同一方向に、リンク体4 は反対方向に回動し、全体として伸縮動作をする。 可動部2が固定部1に最も近づくと、図の左側に示されるように、リンク体3 〜5は、何れも水平に折りたたまれた状態となる。 また、可動部2が下降して最下位に達すると、可動部2の下降する間に各リン ク体3〜5は回動し、リンク体3は下方へ、リンク体5は上方へ傾斜した状態と なり、リンク体4は垂直の状態になる。
【0010】 なお、可動部2が下降するにつれて、各リンク体3〜5がさらに回動し、各リ ンク3〜5ごとの3個のピン6〜9が直線上となるデッドポイントを通過してし まうと、その後に可動部2が上昇しても、各リンク体3〜5が元の姿勢に復帰で きないことがある。そこで、上下に位置するリンク体3,5の回動を、ストッパ 10,11により抑制して、各リンク体3〜5がデッドポイントに到達しないよ うにしている。すなわち、この回動範囲が前述した最大許容回動範囲である。
【0011】 図2は、図1の実施例において図示を省略したケーブルおよびケーブルの支持 部の構成を書き加えた概略構成図である。 図では、リンク体3,5は、長辺部3a,5aの両端部を除いた部分の片面に 、断面コ字状の部材をそれぞれ一体的に固定して、ケーブル挿通用の中空部であ るところの筒状のダクト部3d,5dを形成したものである。 同様に、リンク体4も、その中間部の片面に、断面コ字状の部材を一体的に固 定して筒状のダクト部4dを形成したものである。
【0012】 これらダクト部3d〜5dは、それぞれのリンク体3〜5と同一の厚みの部材 が一体的に固定されているため、リンク体3〜5の構造体ともなって強度を大幅 に増すことになる。 なお、ダクト部3d〜5dについては、本体の強度が充分であれば単にカバー 程度の薄板材により形成することも可能である。 これら各リンク体3〜5それぞれのダクト部3d〜5dに、ケーブル13,1 4を順に挿通することにより、固定部1と可動部2との間では、信号および動力 源が接続されることになる。
【0013】 図3は、図2のA−A線上の断面図であり、リンク体4の断面を示す。なお、 リンク体3,5についてもほぼ同一の断面形状である。図4はリンク体3とリン ク体4の連結部の拡大図であり、図5は図4のB−B線の断面図である。 図4に示されるように、リンク体3〜5に支持されて固定部1と可動部2との 間に架け渡されるケーブル13等には、それぞれ許容される最小曲げ半径がある 。そのため、ケーブル13等が曲げられるリンク体3〜5の連結部では、リンク 体3〜5が折りたたまれた状態でケ−ブル13等が最大に曲げられた場合でも、 曲げ半径が最小曲げ半径以上になるようにしなければならない。
【0014】 そこでこの実施例では、図示の連結部のように、一方のリンク体3をL形にし て短辺部3bを設けた。それにより、リンク体3とリンク体4とが平行になった 状態でダクト部3d,4dの下部内面と上部内面の間隔sを充分に大きくするよ うにした。すなわち、使用するケーブルの最小曲げ半径のなかで最も小さい最小 曲げ半径をRとすると、ダクト間の間隔sとの間に、2R≦sの関係を満たすよ うにリンク体3〜5の各部の寸法を決める。この条件が満たされれば、ケーブル 13が図のように、ダクト部3dの下部でかつダクト部4dの上部となる最悪の 配置になった場合でも、ケーブル13の曲げ半径は、必ず最小曲げ半径R以上と なる。
【0015】 図6,図7は実施例のリンク構成を表すスケルトン図であり、図6は折りたた まれた状態を、図7は伸びた状態を表す。 各リンク体3〜5は、図6に示すように、それぞれ水平長さをWとし、リンク 体3,5のL形の短辺部3b,5bの長さすなわち垂直長さをkとした。 図6の折りたたんだ状態から、各リンク体3〜5を伸ばしリンク体4が垂直に なったところで、ストッパ10、11が作動して停止するものとしたのが図7と なる。このとき、リンク体3,5は等しい回動角φとなり、リンク体3〜5の全 長ADの垂直成分Lは次のようにあらわされる。
【0016】
【数1】
【0017】 また、リンク体3の回動により変化したリンク体3の右端Cから左端Dまでの 水平成分W/2は次のようにあらわされる。
【0018】
【数2】
【0019】 さらに、数2よりφが次のように求められる。
【0020】
【数3】
【0021】 また、数1と数3からLが求められる。 ここで、リンクの短辺と長辺の比(k/W)を、例えば1/10として、φ, Lを求めると、 φ=54.4° L=27.4k となる。すなわちリンクは折りたたんだ収納時の長さは図6に示されるように 、2kであるから、伸長状態では、その13.7倍にまで伸びることになり、従 来例の可撓管の場合のL1/L3が1/2以上であったことに比べると、伸縮比が 格段に向上する。
【0022】 次に本考案を装置に使用した例について説明する。 図8は、モノレールによって移動する監視装置20の外観図である。本体21 はタイヤ22によりレールに吊り下げられて走行する。また、本体21の下方に は昇降用パンタグラフ23を介して電動雲台24が上下動自在に取り付けられて いる。電動雲台24は、ワイヤドラム(図示せず)により昇降用ワイヤ25を巻 き取り・巻き戻しして電動雲台24の高さを調整する。さらに、電動雲台24内 の旋回用モータ(図示せず)を駆動して電動雲台24を左右に旋回することによ り、電動雲台24に取り付けられているITVカメラ26とライト27を撮影対 象の方向へ向けることができる。
【0023】 本考案に係るケーブル案内リンク28は、昇降用パンタグラフ23を介して上 下動する本体21と電動雲台24との間に設置され、電動雲台24中の旋回用モ ータ、ITVカメラ26およびライト27へ電源を供給するためのケーブル29 やITVカメラ26の映像信号を本体へ送るためのケーブル30等を支持・案内 する。
【0024】 図9,図10は、図8の監視装置20の設置状況の一例を示す。狭い通路31 の両側に監視対象である事故表示盤32,33が据え付けられ、その間の天井3 4にレール35が設置されている。このレール35に支持されながら監視装置2 0は目的位置へ走行して、電動雲台24を下降・旋回して、左右両側の事故表示 盤32,33の表示部36,37を監視する。図9は監視装置20の電動雲台2 4を上昇させて走行または停止している状態であり、図10は監視装置20を停 止し電動雲台24を下降させた状態を表す。なお、電動雲台24を下降させた状 態でも監視装置20の走行は可能である。
【0025】 この図示例の場合、装置20の動作条件として次の3点が必要である。 電動雲台収納時は、通路に人が通ってもぶつからない程度の高さであること。 装置が事故表示盤に一切触れないこと。 ITVカメラの視野をさえぎらないこと。
【0026】 図示例では、これらの条件を全て満足することが可能であるが、比較のため、 図11で示した従来例の可撓管41を、装置20に使用する場合を考えてみる。 可撓管41を用いてケーブルの接続をすると、電動雲台24の収納時も、可撓 管41が長く垂れ下がり、これに人がぶつかる危険性がある。また、走行中には 可撓管41が揺れて、事故表示盤32,33に接触するおそれがある。さらには 、電動雲台24が旋回すると、旋回の角度によっては、垂れ下がった可撓管41 がITVカメラ26の視野にはいり、撮影の障害となる。
【0027】 これらの障害のため従来の可撓管41を、図示例の監視装置20のケーブル支 持・案内に用いることはできない。 それに対して、本考案のケーブル案内リンク28を用いると、既に述べたよう に、これらの問題点を全て解決し、伸縮いずれの状態でも占有空間を小さくして 、コンパクトにケーブルを支持・案内することができる。 なお、実施例では、ケーブル案内リンク28で支持・案内されるものとして、 ケーブル29,30をあげていたが、可撓性のあるチューブ、ホースも同様に支 持・案内することができる。
【0028】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、固定側と可動側の間に3本のリンク体を伸 縮自在に連結して、そのリンク体の中空部にケーブルを挿通することにより、固 定側と可動側の間に、占有空間を少なくしてコンパクトにケーブルを支持・案内 して接続することが可能になる。また、それにより、装置設計についての自由度 も増す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の概略構成図である。
【図2】本考案の実施例の概略構成図である。
【図3】図2のA−A線の断面図である。
【図4】リンク体とリンク体の連結部の拡大図である。
【図5】図4のB−B線の断面図である。
【図6】実施例のリンク構成を表すスケルトン図であ
る。
【図7】実施例のリンク構成を表すスケルトン図であ
る。
【図8】実施例の具体的な使用例を示す説明図である。
【図9】図8の使用例の動作を説明する図である。
【図10】図8の使用例の動作を説明する図である。
【図11】従来例を示す図である。
【符号の説明】
1 固定部 2 可動部 3 第1のリンク体 3a 長辺部 3b 短辺部 3d ダクト部 4 中間のリンク体 4d ダクト部 5 第2のリンク体 5a 長辺部 5b 短辺部 5d ダクト部 6〜9 ピン 10,11 ストッパ 13,14 ケーブル 20 監視装置 21 本体 22 タイヤ 23 昇降用パンタグラフ 24 電動雲台 25 昇降用ワイヤ 26 ITVカメラ 27 ライト 28 ケーブル案内リンク 29,30 ケーブル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長辺側端部が固定側の支持部に軸支され
    るとともに、短辺側端部が中間のリンク体を軸支する第
    1のL型リンク体と、 長辺側端部が可動側の支持部に軸支されるとともに、短
    辺側端部が中間のリンク体を軸支する第2のL型リンク
    体と、 第1および第2のL型リンク体により両端が軸支される
    とともに、両端間を直線状に形成した中間のリンク体
    と、 第1および第2のL型リンク体の長辺部長手方向に形成
    されたケーブル挿通用の中空部と、 中間のリンク体の長手方向に形成されたケーブル挿通用
    の中空部と、 を備えたことを特徴とするケーブル案内リンク。
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