JPH0539236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539236Y2 JPH0539236Y2 JP1985012130U JP1213085U JPH0539236Y2 JP H0539236 Y2 JPH0539236 Y2 JP H0539236Y2 JP 1985012130 U JP1985012130 U JP 1985012130U JP 1213085 U JP1213085 U JP 1213085U JP H0539236 Y2 JPH0539236 Y2 JP H0539236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- planetary gear
- brake
- sun gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/0008—Transmissions for multiple ratios specially adapted for front-wheel-driven vehicles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/003—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
- F16H2200/006—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising eight forward speeds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/20—Transmissions using gears with orbital motion
- F16H2200/2002—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears
- F16H2200/201—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears with three sets of orbital gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/20—Transmissions using gears with orbital motion
- F16H2200/203—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the engaging friction means not of the freewheel type, e.g. friction clutches or brakes
- F16H2200/2051—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the engaging friction means not of the freewheel type, e.g. friction clutches or brakes with eight engaging means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/20—Transmissions using gears with orbital motion
- F16H2200/203—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the engaging friction means not of the freewheel type, e.g. friction clutches or brakes
- F16H2200/2071—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the engaging friction means not of the freewheel type, e.g. friction clutches or brakes using three freewheel mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は変速段の個数を増大された自動変速機
に関する。
に関する。
従来の技術
例えば特願昭53−58824号の自動変速機は、2
つの遊星歯車装置を有する主変速機と、1つの遊
星歯車装置を有し主変速機に直列に接続されてい
る副変速機とをもち、合計3つの遊星歯車装置に
より前進4段を達成している。自動変速機の変速
範囲の拡大および多段化は動力性能および燃料消
費率の向上に関して有利であるが、遊星歯車装置
の追加により変速範囲の拡大、多段化を図ること
は、重量および製造コストの増大につながり、好
ましくない。
つの遊星歯車装置を有する主変速機と、1つの遊
星歯車装置を有し主変速機に直列に接続されてい
る副変速機とをもち、合計3つの遊星歯車装置に
より前進4段を達成している。自動変速機の変速
範囲の拡大および多段化は動力性能および燃料消
費率の向上に関して有利であるが、遊星歯車装置
の追加により変速範囲の拡大、多段化を図ること
は、重量および製造コストの増大につながり、好
ましくない。
考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、遊星歯車装置を新たに追加す
ることなく、変速段数を増大させることができる
自動変速機を提供することである。
ることなく、変速段数を増大させることができる
自動変速機を提供することである。
問題点を解決するための手段
このため本考案によれば、自動変速機が、入力
軸およびこの入力軸に対して同軸的に設けられる
中心軸上に前後して同心的に支持される第1およ
び第2の遊星歯車装置をもつ主変速機と、中心軸
に対して平行なカウンタ軸をもちかつ主変速機の
出力ギヤにより駆動されかつ少なくとも2つの変
速段をもつ副変速機とを含み、中心軸上に同心的
にかつ相対回転可能に支持される中空の中間軸
が、第1の遊星歯車装置のキヤリヤと第2の遊星
歯車装置のリングギヤと主変速機の出力ギヤとを
固定的に保持し、中間軸上に同心的にかつ相対回
転可能に支持される中空のサンギヤ軸が、第1お
よび第2の遊星歯車装置のサンギヤを固定的に保
持し、入力軸が、第1のクラツチにより中心軸に
連結可能であり、入力軸が、第2のクラツチによ
りサンギヤ軸に連結可能であり、中心軸が第1の
ブレーキにより自動変速機のケースに対して固定
可能であり、サンギヤ軸が第2のブレーキにより
ケースに対して固定可能であり、第2の遊星歯車
装置のキヤリヤが第3のブレーキによりケースに
対して固定可能である。
軸およびこの入力軸に対して同軸的に設けられる
中心軸上に前後して同心的に支持される第1およ
び第2の遊星歯車装置をもつ主変速機と、中心軸
に対して平行なカウンタ軸をもちかつ主変速機の
出力ギヤにより駆動されかつ少なくとも2つの変
速段をもつ副変速機とを含み、中心軸上に同心的
にかつ相対回転可能に支持される中空の中間軸
が、第1の遊星歯車装置のキヤリヤと第2の遊星
歯車装置のリングギヤと主変速機の出力ギヤとを
固定的に保持し、中間軸上に同心的にかつ相対回
転可能に支持される中空のサンギヤ軸が、第1お
よび第2の遊星歯車装置のサンギヤを固定的に保
持し、入力軸が、第1のクラツチにより中心軸に
連結可能であり、入力軸が、第2のクラツチによ
りサンギヤ軸に連結可能であり、中心軸が第1の
ブレーキにより自動変速機のケースに対して固定
可能であり、サンギヤ軸が第2のブレーキにより
ケースに対して固定可能であり、第2の遊星歯車
装置のキヤリヤが第3のブレーキによりケースに
対して固定可能である。
考案の効果
こうして本考案によれば、第2のクラツチと第
1のブレーキとを組合わせて動作させることによ
り複数の低速段が得られ、また第1のクラツチと
第3のブレーキまたは第2のブレーキまたは第2
のクラツチとを組合わせて動作させることによ
り、複数の高速段が得られ、したがつて従来より
きめ細かい変速を行なつて走行性能を向上すると
共に、燃費を向上することができる。また2つの
遊星歯車装置をもつ従来の主変速機に、軸と共に
ブレーキを付加するだけで、少ない費用で速段数
を増加することができる。さらにブレーキなしで
従来の自動変速機に使用できるので、2種の自動
変速機を製造する際、部品の共通化を図ることが
可能となる。最後に付加的なブレーキは主変速機
の反入力軸側端部すなわち後端に設けられるの
で、ブレーキの付加のために変速機自体があまり
大きくなることはなく、またその取付けも比較的
容易となる。
1のブレーキとを組合わせて動作させることによ
り複数の低速段が得られ、また第1のクラツチと
第3のブレーキまたは第2のブレーキまたは第2
のクラツチとを組合わせて動作させることによ
り、複数の高速段が得られ、したがつて従来より
きめ細かい変速を行なつて走行性能を向上すると
共に、燃費を向上することができる。また2つの
遊星歯車装置をもつ従来の主変速機に、軸と共に
ブレーキを付加するだけで、少ない費用で速段数
を増加することができる。さらにブレーキなしで
従来の自動変速機に使用できるので、2種の自動
変速機を製造する際、部品の共通化を図ることが
可能となる。最後に付加的なブレーキは主変速機
の反入力軸側端部すなわち後端に設けられるの
で、ブレーキの付加のために変速機自体があまり
大きくなることはなく、またその取付けも比較的
容易となる。
実施例
本考案を図示の実施例について説明する。
第1図において、流体トルクコンバータ10
は、エンジンのクランク軸12に対して同軸的に
設けられ、クランク軸12に結合しているポンプ
インペラ14、一方向クラツチ16を介してハウ
ジングに固定されているステータ18、およびタ
ービンランナ20を有している。ロツクアツプク
ラツチ22は流体トルクコンバータ10に対して
並列に接続されている。主変速機24は、流体ト
ルクコンバータ10に対して同軸的に設けられ、
タービンランナ20に結合している入力軸26、
および2つの遊星歯車装置28,30を有してい
る。以下、入力側の遊星歯車装置28をフロント
遊星歯車装置、出力側の遊星歯車装置30をリヤ
遊星歯車装置と称する。クラツチC1は、入力軸
26とフロント遊星歯車装置28のリングギヤと
の固定を制御し、クラツチC2は入力軸26とサ
ンギヤ軸32との接続を制御する。サンギヤ軸3
2の両端部にはフロントおよびリヤ遊星歯車装置
28,30のサンギヤが形成されている。ブレー
キバンドB1はサンギヤ軸32の固定を制御し、
一方向クラツチF1とブレーキB2とは直列に接
続されてサンギヤ軸32の固定を制御する。一方
向クラツチF2およびブレーキB3は互いに並列
に接続されてリヤ遊星歯車装置30のキヤリヤの
固定を制御する。中間軸34は、サンギヤ軸32
の半径方向内側にサンギヤ軸32に対して同心的
に配置され、両端においてそれぞれフロント遊星
歯車装置28のキヤリヤと出力ギヤ36とに結合
している。中心軸38は、中間軸34の半径方向
内側に配置され、中間軸34を貫通して延びてい
る。第1のフランジ40は、フロント遊星歯車装
置28のリングギヤに一体回転可能に結合し、中
心軸38の端部外周にスプライン結合している。
サンギヤ軸32、中間軸34、および中心軸38
はニードルベアリング42により互いに相対回転
可能に支持され、中心軸38は後端においてロー
ラベアリング44を介してハウジング46に回転
可能に支持されている。第2のフランジ48は主
変速機24の後端において中心軸38と一体回転
可能に配置され、ブレーキB0はフランジ48の
固定、したがつてフロント遊星歯車装置28のリ
ングギヤの固定を制御する。
は、エンジンのクランク軸12に対して同軸的に
設けられ、クランク軸12に結合しているポンプ
インペラ14、一方向クラツチ16を介してハウ
ジングに固定されているステータ18、およびタ
ービンランナ20を有している。ロツクアツプク
ラツチ22は流体トルクコンバータ10に対して
並列に接続されている。主変速機24は、流体ト
ルクコンバータ10に対して同軸的に設けられ、
タービンランナ20に結合している入力軸26、
および2つの遊星歯車装置28,30を有してい
る。以下、入力側の遊星歯車装置28をフロント
遊星歯車装置、出力側の遊星歯車装置30をリヤ
遊星歯車装置と称する。クラツチC1は、入力軸
26とフロント遊星歯車装置28のリングギヤと
の固定を制御し、クラツチC2は入力軸26とサ
ンギヤ軸32との接続を制御する。サンギヤ軸3
2の両端部にはフロントおよびリヤ遊星歯車装置
28,30のサンギヤが形成されている。ブレー
キバンドB1はサンギヤ軸32の固定を制御し、
一方向クラツチF1とブレーキB2とは直列に接
続されてサンギヤ軸32の固定を制御する。一方
向クラツチF2およびブレーキB3は互いに並列
に接続されてリヤ遊星歯車装置30のキヤリヤの
固定を制御する。中間軸34は、サンギヤ軸32
の半径方向内側にサンギヤ軸32に対して同心的
に配置され、両端においてそれぞれフロント遊星
歯車装置28のキヤリヤと出力ギヤ36とに結合
している。中心軸38は、中間軸34の半径方向
内側に配置され、中間軸34を貫通して延びてい
る。第1のフランジ40は、フロント遊星歯車装
置28のリングギヤに一体回転可能に結合し、中
心軸38の端部外周にスプライン結合している。
サンギヤ軸32、中間軸34、および中心軸38
はニードルベアリング42により互いに相対回転
可能に支持され、中心軸38は後端においてロー
ラベアリング44を介してハウジング46に回転
可能に支持されている。第2のフランジ48は主
変速機24の後端において中心軸38と一体回転
可能に配置され、ブレーキB0はフランジ48の
固定、したがつてフロント遊星歯車装置28のリ
ングギヤの固定を制御する。
副変速機54は、主変速機24に対して平行に
配置され、中心軸38に対して平行なカウンタ軸
56、および遊星歯車装置58を有している。カ
ウンタ軸56は、両端部においてローラベアリン
グ60を介して回転可能に支持され、出力ギヤ3
6にかみ合う被駆動ギヤ62を介してエンジン動
力を伝達される。ブレーキB4および一方向クラ
ツチF3は、互いに並列に接続され、遊星歯車装
置58のサンギヤの固定を制御する。駆動ギヤ6
4はカウンタ軸56の外周に相対回転可能に支持
され、遊星歯車装置58のリングギヤはカウンタ
軸56に結合している。クラツチC3は遊星歯車
装置58のサンギヤと駆動ギヤ64との接続を制
御する。
配置され、中心軸38に対して平行なカウンタ軸
56、および遊星歯車装置58を有している。カ
ウンタ軸56は、両端部においてローラベアリン
グ60を介して回転可能に支持され、出力ギヤ3
6にかみ合う被駆動ギヤ62を介してエンジン動
力を伝達される。ブレーキB4および一方向クラ
ツチF3は、互いに並列に接続され、遊星歯車装
置58のサンギヤの固定を制御する。駆動ギヤ6
4はカウンタ軸56の外周に相対回転可能に支持
され、遊星歯車装置58のリングギヤはカウンタ
軸56に結合している。クラツチC3は遊星歯車
装置58のサンギヤと駆動ギヤ64との接続を制
御する。
終減速機66は、差動装置68を含み、駆動ギ
ヤ64により駆動されるリングギヤ70の動力
を、カウンタ軸56に対して平行に差動装置68
から左右へ延びるアクスル軸72へ伝達する。
ヤ64により駆動されるリングギヤ70の動力
を、カウンタ軸56に対して平行に差動装置68
から左右へ延びるアクスル軸72へ伝達する。
第2図は変速段と摩擦係合装置との関係を示し
ている。Nはニユートラルレンジ、Rはリバース
レンジをそれぞれ示し、○は係合状態、◎はエン
ジンブレーキを必要とするときに係合状態、△は
エンジンドライブ時にのみ係合状態にあることを
それぞれ表わしている。第1速および第2速では
クラツチC2およびブレーキB0が係合状態とな
り、エンジン動力はフロント遊星歯車装置28の
サンギヤからプラネタリピニオンおよびキヤリヤ
を経て出力ギヤ36へ伝達される。第3速以上で
は、クラツチC1が係合状態となり、ブレーキB
0は解放状態となるので、入力軸26のエンジン
動力はフロント遊星歯車装置28のリングギヤへ
入力される。
ている。Nはニユートラルレンジ、Rはリバース
レンジをそれぞれ示し、○は係合状態、◎はエン
ジンブレーキを必要とするときに係合状態、△は
エンジンドライブ時にのみ係合状態にあることを
それぞれ表わしている。第1速および第2速では
クラツチC2およびブレーキB0が係合状態とな
り、エンジン動力はフロント遊星歯車装置28の
サンギヤからプラネタリピニオンおよびキヤリヤ
を経て出力ギヤ36へ伝達される。第3速以上で
は、クラツチC1が係合状態となり、ブレーキB
0は解放状態となるので、入力軸26のエンジン
動力はフロント遊星歯車装置28のリングギヤへ
入力される。
第3図は共線図である。Sa1,Ca1,Ra1は
フロント遊星歯車装置28のサンギヤ、キヤリ
ヤ、リングギヤ、Sa2,Ca2,Ra2はリヤ遊星
歯車装置30のサンギヤ、キヤリヤ、リングギ
ヤ、Sa3,Ca3,Ra3は遊星歯車装置58のサ
ンギヤ、キヤリヤ、リングギヤをそれぞれ示し、
1〜8は第1速ないし第8速、Rはリバースレン
ジをそれぞれ表わしている。共線図表では各遊星
歯車装置においてサンギヤおよびキヤリヤの縦線
間の距離とキヤリヤおよびリングギヤの縦線間の
距離との比はサンギヤとリングギヤとの歯数比の
逆数になつている。第1速、第2速、およびリバ
ースレンジはSa1へ入力軸26の動力が入力さ
れ、第3速ないし第8速ではRa1へ入力軸26
の動力が入力され、主変速機24の出力はCa1
およびRa2から取り出される。副変速機54で
はRa3が入力回転要素、Ca3が出力回転要素と
なる。
フロント遊星歯車装置28のサンギヤ、キヤリ
ヤ、リングギヤ、Sa2,Ca2,Ra2はリヤ遊星
歯車装置30のサンギヤ、キヤリヤ、リングギ
ヤ、Sa3,Ca3,Ra3は遊星歯車装置58のサ
ンギヤ、キヤリヤ、リングギヤをそれぞれ示し、
1〜8は第1速ないし第8速、Rはリバースレン
ジをそれぞれ表わしている。共線図表では各遊星
歯車装置においてサンギヤおよびキヤリヤの縦線
間の距離とキヤリヤおよびリングギヤの縦線間の
距離との比はサンギヤとリングギヤとの歯数比の
逆数になつている。第1速、第2速、およびリバ
ースレンジはSa1へ入力軸26の動力が入力さ
れ、第3速ないし第8速ではRa1へ入力軸26
の動力が入力され、主変速機24の出力はCa1
およびRa2から取り出される。副変速機54で
はRa3が入力回転要素、Ca3が出力回転要素と
なる。
第1図は本考案にかかわる実施例の構成図、第
2図は第1図の自動変速機に関してシフト位置と
摩擦係合装置の作動状態との関係を示す図表、第
3図は第1図の自動変速機に関する共線図であ
る。 24……主変速機、26……入力軸、28,3
0,58……遊星歯車装置、32……サンギヤ
軸、34……中間軸、36……サンギヤ軸、38
……中心軸、54……副変速機、56……カウン
タ軸、B0……ブレーキ、C1,C2……クラツ
チ。
2図は第1図の自動変速機に関してシフト位置と
摩擦係合装置の作動状態との関係を示す図表、第
3図は第1図の自動変速機に関する共線図であ
る。 24……主変速機、26……入力軸、28,3
0,58……遊星歯車装置、32……サンギヤ
軸、34……中間軸、36……サンギヤ軸、38
……中心軸、54……副変速機、56……カウン
タ軸、B0……ブレーキ、C1,C2……クラツ
チ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動変速機が、入力軸26およびこの入力軸に
対して同軸的に設けられる中心軸38上に前後し
て同心的に支持される第1および第2の遊星歯車
装置28および30をもつ主変速機24と、前記
中心軸38に対して平行なカウンタ軸56をもち
かつ前記主変速機24の出力ギヤ36により駆動
されかつ少なくとも2つの変速段をもつ副変速機
54とを含み、 前記中心軸38上に同心的にかつ相対回転可能
に支持される中空の中間軸34が、前記第1の遊
星歯車装置28のキヤリヤと前記第2の遊星歯車
装置30のリングギヤと前記主変速機24の出力
ギヤ36とを固定的に保持し、 前記中間軸34上に同心的にかつ相対回転可能
に支持される中空のサンギヤ軸32が、前記第1
および第2の遊星歯車装置28,30のサンギヤ
を固定的に保持し、 前記入力軸26が、第1のクラツチC1により
前記中心軸38に連結可能であり、 前記入力軸26が、第2のクラツチC2により
前記サンギヤ軸32に連結可能であり、 前記中心軸38が第1のブレーキB0により自
動変速機のケースに対して固定可能であり、 前記サンギヤ軸32が第2のブレーキB2によ
り前記ケースに対して固定可能であり、前記第2
の遊星歯車装置30のキヤリヤが第3のブレーキ
B3により前記ケースに対して固定可能である ことを特徴とする自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985012130U JPH0539236Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985012130U JPH0539236Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129950U JPS61129950U (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0539236Y2 true JPH0539236Y2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=30494900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985012130U Expired - Lifetime JPH0539236Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5916153B2 (ja) * | 2014-02-19 | 2016-05-11 | ヤンマー株式会社 | 作業車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457070A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-08 | Aisin Warner | Speed change gears of automatic transmission |
| JPS54111050A (en) * | 1978-02-21 | 1979-08-31 | Toyota Motor Corp | Automatic speed changer |
| JPS57173639A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-26 | Toyota Motor Corp | Driving gear for motorcars |
| JPH0648049B2 (ja) * | 1982-01-30 | 1994-06-22 | アイシン・エイ・ダブリュ 株式会社 | 車両用自動変速機 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1985012130U patent/JPH0539236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129950U (ja) | 1986-08-14 |
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