JPH0539260Y2 - - Google Patents
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- JPH0539260Y2 JPH0539260Y2 JP468088U JP468088U JPH0539260Y2 JP H0539260 Y2 JPH0539260 Y2 JP H0539260Y2 JP 468088 U JP468088 U JP 468088U JP 468088 U JP468088 U JP 468088U JP H0539260 Y2 JPH0539260 Y2 JP H0539260Y2
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- JP
- Japan
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- gas
- shaft
- filling
- gas filling
- disk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 49
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、LPガス、プロパンガス、酸素等
(以下「ガス」という)をガス充填用ボンベ内に
充填するガス充填装置に関する。
(以下「ガス」という)をガス充填用ボンベ内に
充填するガス充填装置に関する。
従来のガス充填装置は、ガス充填用ボンベの充
填口部に着脱自在に係合してガスを供給する充填
ノズルと、ガス充填用ボンベの回転バルブと着脱
自在に係合する回転ヘツドと、該回転ヘツドを回
転駆動し、エアモータを駆動源とする駆動装置と
を備えている。
填口部に着脱自在に係合してガスを供給する充填
ノズルと、ガス充填用ボンベの回転バルブと着脱
自在に係合する回転ヘツドと、該回転ヘツドを回
転駆動し、エアモータを駆動源とする駆動装置と
を備えている。
しかし、このような構成のガス充填装置では、
例えば、空気圧が異常に高くなつた場合、又はエ
アモータの異常等の場合、ガス充填用ボンベの回
転バルブを異常に強く締めすぎるおそれがある。
例えば、空気圧が異常に高くなつた場合、又はエ
アモータの異常等の場合、ガス充填用ボンベの回
転バルブを異常に強く締めすぎるおそれがある。
本考案は上記問題点に鑑み、ガス充填用ボンベ
の回転バルブの締めすぎを防止することのできる
ガス充填装置を提供することを目的とする。
の回転バルブの締めすぎを防止することのできる
ガス充填装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために本考案によれば、
ガス充填用ボンベの充填口部に着脱自在に係合し
てガスを供給する充填ノズルと、前記ガス充填用
ボンベの回転バルブと着脱自在に係合する回転ヘ
ツドと、この回転ヘツドを回転駆動する駆動装置
とを備えたガス充填装置において、前記回転ヘツ
ドと前記駆動装置との間にクラツチ機構を設け、
このクラツチ機構は、予め設定された回転トルク
以下では、前記駆動装置の回転をすべりなく前記
回転ヘツドに伝達し、前記設定された回転トルク
以上では、前記駆動装置と前記回転ヘツドとの間
にすべりを生じさせるクラツチ機構であることを
特徴とするガス充填装置が提供される。
ガス充填用ボンベの充填口部に着脱自在に係合し
てガスを供給する充填ノズルと、前記ガス充填用
ボンベの回転バルブと着脱自在に係合する回転ヘ
ツドと、この回転ヘツドを回転駆動する駆動装置
とを備えたガス充填装置において、前記回転ヘツ
ドと前記駆動装置との間にクラツチ機構を設け、
このクラツチ機構は、予め設定された回転トルク
以下では、前記駆動装置の回転をすべりなく前記
回転ヘツドに伝達し、前記設定された回転トルク
以上では、前記駆動装置と前記回転ヘツドとの間
にすべりを生じさせるクラツチ機構であることを
特徴とするガス充填装置が提供される。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本考案の一実施例を示す全体構成図で
ある。同図において、ガス充填装置Aは、ガス充
填用ボンベBの充填口部1に抱着してガスを流入
充填するコネクタ部Cと、ガス充填用ボンベBの
充填口部1の上端に突出する回転バルブ2に係合
してこの回転バルブ2を開閉する回転ヘツド45
と、この回転ヘツド45を回転駆動し、エアモー
タ4を駆動源とする駆動装置Dと、回転ヘツド4
5と駆動装置Dとの間に設けられたクラツチ機構
Eと、回転ヘツド45を昇降させるエアシリンダ
3と、コネクタ部Cを支持する支持部Fとを具備
する。ガス充填装置Aは、チエーン5によつて、
昇降可能に上方から吊り下げられている。
ある。同図において、ガス充填装置Aは、ガス充
填用ボンベBの充填口部1に抱着してガスを流入
充填するコネクタ部Cと、ガス充填用ボンベBの
充填口部1の上端に突出する回転バルブ2に係合
してこの回転バルブ2を開閉する回転ヘツド45
と、この回転ヘツド45を回転駆動し、エアモー
タ4を駆動源とする駆動装置Dと、回転ヘツド4
5と駆動装置Dとの間に設けられたクラツチ機構
Eと、回転ヘツド45を昇降させるエアシリンダ
3と、コネクタ部Cを支持する支持部Fとを具備
する。ガス充填装置Aは、チエーン5によつて、
昇降可能に上方から吊り下げられている。
コネクタ部Cのシリンダ6内には、ピストン7
が摺動自在に嵌挿され、シリンダ6内を第1室8
と第2室9とに画成している。ピストン7には、
ピストン7と一体的に変位するロツド10が取付
けられ、ロツド10の先端部には、ガス充填用ボ
ンベBの充填口部1に嵌合して、ガス充填用ボン
ベB内にガスを流入させる充填ノズル11が取付
けられている。充填ノズル11の後端部には、ガ
ス供給口12が設けられ、図示しないガス供給用
ホースが接続される。手動操作により、第2室9
内にエアーが供給されると、充填ノズル11は前
進し、充填口部1内に嵌合し、さらに充填口部1
に押圧されて、充填ノズル11は開くこととな
る。第1室8内にエアーが供給された場合、充填
ノズル11は後退し、コネクタ部Cは充填口部1
からはずれることとなる。そして、この際、ノズ
ル11は閉じるので、ノズル先端からガスが漏れ
ることはない。
が摺動自在に嵌挿され、シリンダ6内を第1室8
と第2室9とに画成している。ピストン7には、
ピストン7と一体的に変位するロツド10が取付
けられ、ロツド10の先端部には、ガス充填用ボ
ンベBの充填口部1に嵌合して、ガス充填用ボン
ベB内にガスを流入させる充填ノズル11が取付
けられている。充填ノズル11の後端部には、ガ
ス供給口12が設けられ、図示しないガス供給用
ホースが接続される。手動操作により、第2室9
内にエアーが供給されると、充填ノズル11は前
進し、充填口部1内に嵌合し、さらに充填口部1
に押圧されて、充填ノズル11は開くこととな
る。第1室8内にエアーが供給された場合、充填
ノズル11は後退し、コネクタ部Cは充填口部1
からはずれることとなる。そして、この際、ノズ
ル11は閉じるので、ノズル先端からガスが漏れ
ることはない。
歯車13は歯車軸14の一端部に固着され、歯
車軸14は、その一端で歯車13の両側に配設さ
れた軸受15を介して、歯車ボツクス16内に取
付けられている。歯車軸14の他端部にはキーが
形成され、歯車軸14の中心部には、後述する回
転検出軸17を通すための貫通孔が穿設されてい
る。歯車ボツクス16の一端上面部には、空気圧
によつて正転、逆転可能なエアモータ4が設けら
れている。エアモータ4は、歯車軸14の軸線と
平行な軸線を有する回転軸を有し、ピニオン歯車
18はこの回転軸に固着され、この回転軸と一体
回転するようになつている。また、ピニオン歯車
18は、歯車13と噛合するように配置されてい
る。歯車ボツクス16の下面には、歯車軸14の
軸線と同軸に、略円筒状の軸カバー19が取付け
られ、この軸カバー19内に歯車軸14のキー形
成部側が挿入されている。第1駆動軸20の一端
には、キー溝を有する孔20aが同軸に穿設さ
れ、他端には第1駆動軸20と同軸の第1デイス
ク20bが一体形成されている。第1駆動軸20
は、軸カバー19内に同軸に配設され、歯車軸1
4のキーが、孔20aのキー溝に嵌合するよう
に、歯車軸14の一端部は、孔20aに嵌挿され
る。これにより、歯車軸14と第1駆動軸20と
は同軸に連結され、エアモータ4の回転は、第1
デイスク20bに伝達されることとなる。また、
第1駆動軸20の中心部には、回転検出軸17を
通すための孔20fが貫通されている(第1図参
照)。
車軸14は、その一端で歯車13の両側に配設さ
れた軸受15を介して、歯車ボツクス16内に取
付けられている。歯車軸14の他端部にはキーが
形成され、歯車軸14の中心部には、後述する回
転検出軸17を通すための貫通孔が穿設されてい
る。歯車ボツクス16の一端上面部には、空気圧
によつて正転、逆転可能なエアモータ4が設けら
れている。エアモータ4は、歯車軸14の軸線と
平行な軸線を有する回転軸を有し、ピニオン歯車
18はこの回転軸に固着され、この回転軸と一体
回転するようになつている。また、ピニオン歯車
18は、歯車13と噛合するように配置されてい
る。歯車ボツクス16の下面には、歯車軸14の
軸線と同軸に、略円筒状の軸カバー19が取付け
られ、この軸カバー19内に歯車軸14のキー形
成部側が挿入されている。第1駆動軸20の一端
には、キー溝を有する孔20aが同軸に穿設さ
れ、他端には第1駆動軸20と同軸の第1デイス
ク20bが一体形成されている。第1駆動軸20
は、軸カバー19内に同軸に配設され、歯車軸1
4のキーが、孔20aのキー溝に嵌合するよう
に、歯車軸14の一端部は、孔20aに嵌挿され
る。これにより、歯車軸14と第1駆動軸20と
は同軸に連結され、エアモータ4の回転は、第1
デイスク20bに伝達されることとなる。また、
第1駆動軸20の中心部には、回転検出軸17を
通すための孔20fが貫通されている(第1図参
照)。
軸カバー19は、略円筒状のガイド21中に摺
動可能に挿入されている。フレーム部材23は、
ガイド21の上方部を囲繞する円筒部23aを有
し、この円筒部23aで、フレーム部材23は、
ボルト22によつて、ガイド21の上方部に固定
されている。エアシリンダ3は、軸カバー19の
側方で、ロツド3aが軸カバー19の軸線と平行
となるように、フレーム部材23の円筒部23a
から延在する延在部23bに固着されている。連
接部材24は、軸カバー19の上端部を囲繞する
円筒部24aを有し、この円筒部24aで、連接
部材24は軸カバー19に固着されている。連接
部材24は、その円筒部24aの下部から側方に
延びる延在部24bで、エアシリンダ3のロツド
3aに固着されている。フレーム部材23の延在
部23bの端部には、ロツド3aの軸線と平行な
対向面を有する板状材25が取付けられ、この対
向面上にリミツトスイツチLS1が配設されてい
る。連接部材24の延在部24b端部の、LS1
と対向する面上に、突起24cが配設される。エ
アシリンダ3のロツド3aの上昇、下降にともな
い、エアモータ4、歯車ボツクス16および軸カ
バー19は一体的に上昇、下降する。そして、下
降端で、突起24cがLS1に当接して、LS1を
オンさせるようになつている。
動可能に挿入されている。フレーム部材23は、
ガイド21の上方部を囲繞する円筒部23aを有
し、この円筒部23aで、フレーム部材23は、
ボルト22によつて、ガイド21の上方部に固定
されている。エアシリンダ3は、軸カバー19の
側方で、ロツド3aが軸カバー19の軸線と平行
となるように、フレーム部材23の円筒部23a
から延在する延在部23bに固着されている。連
接部材24は、軸カバー19の上端部を囲繞する
円筒部24aを有し、この円筒部24aで、連接
部材24は軸カバー19に固着されている。連接
部材24は、その円筒部24aの下部から側方に
延びる延在部24bで、エアシリンダ3のロツド
3aに固着されている。フレーム部材23の延在
部23bの端部には、ロツド3aの軸線と平行な
対向面を有する板状材25が取付けられ、この対
向面上にリミツトスイツチLS1が配設されてい
る。連接部材24の延在部24b端部の、LS1
と対向する面上に、突起24cが配設される。エ
アシリンダ3のロツド3aの上昇、下降にともな
い、エアモータ4、歯車ボツクス16および軸カ
バー19は一体的に上昇、下降する。そして、下
降端で、突起24cがLS1に当接して、LS1を
オンさせるようになつている。
アーム部26は、ガイド21の下方部を囲繞す
る円筒部26aを有し、この円筒部26aでアー
ム部26は、ガイド21の下方部に固着されてい
る。アーム部26は、円筒部26aから下方に延
び、その下端部で、Z状部材27の下部は、シリ
ンダ6の胴部に固定され、コネクタ部Cは、回転
ヘツド45の下方位置となるように配置される。
る円筒部26aを有し、この円筒部26aでアー
ム部26は、ガイド21の下方部に固着されてい
る。アーム部26は、円筒部26aから下方に延
び、その下端部で、Z状部材27の下部は、シリ
ンダ6の胴部に固定され、コネクタ部Cは、回転
ヘツド45の下方位置となるように配置される。
また、チエーン5はガイド21に取付けられて
いる。
いる。
次に、第1図を参照して、軸カバー19は、下
端のフランジ部19aで、略円筒状の軸受ハウジ
ング28のフランジ部28aに4本のボルト29
によつて固着されている。第1駆動軸20の第1
デイスク20bの直上部分は、軸部20cより径
の大きい軸受部20dとなり、この軸受部20d
は、2つの軸受30を介して軸受ハウジング28
の内周に回転自在に支持されている。第1デイス
ク20bの背面は、ニードルベアリング31を介
して軸受ハウジング28の下端面28dに回転自
在に支持され、スラスト方向の荷重を受けるよう
になされている。第2デイスク32は、その中心
部で、第2駆動軸33の軸方向途中に固着され、
この第2駆動軸33と一体回転するようになされ
ている。第2駆動軸33の中心には、回転検出軸
17を通すための孔33aが貫通されている。第
2デイスク32は、第1デイスク20bと同軸に
対向配置され、これらの間に環状の摩擦板34が
配設されている。摩擦板34は、第1および第2
デイスク20b,32に摩擦係合し、第1デイス
ク20bの回転を第2デイスク32に伝達できる
ようになつている。第2デイスク32の背面は、
ニードルベアリング35を介して、環状の第1ば
ねサポート36に回転自在に支持されている。第
1ばねサポート36と対向して環状の第2ばねサ
ポート37が配置され、これらの間に板ばね38
が配設され、第2ばねサポート37は、略円筒状
のヘツドカバー39の内周面に形成された突起部
39aによつて支持されている。ヘツドカバー3
9の上方部内周面には、ねじ部39bが形成さ
れ、このねじ部39bは軸受ハウジング28の下
方部外周面に形成されたねじ部28bと螺合す
る。ヘツドカバー39の上端側面上には、ねじ5
5が貫通する孔39cが穿設され、軸受ハウジン
グ28の外周側面上部に形成された凹部28cに
ねじを締めつけることによつて、ヘツドカバー3
9は軸受ハウジング28の周りに回転不可能に固
定される。一端にフランジ部40aが形成された
略円筒状のクラツチドライバ40は、第2デイス
ク32の背面に、フランジ部40aの反対端を対
向させて、第2駆動軸33に遊嵌されている。第
2駆動軸33とクラツチドライバ40とは、スプ
ライン係合しているため、クラツチドライバ40
は、第2駆動軸33の軸方向に変位可能でありか
つ第2駆動軸33と一体回転する。第2駆動軸3
3の第1駆動軸20側の端部は、第1駆動軸20
の軸線の周りに形成された凹部20e内に挿入さ
れ、他端は、座がね41、ワツシヤ42を介して
ナツト43が留められている。第2デイスク32
の背面で、その軸線周りに形成された凹部32a
と、クラツチドライバ40のフランジ部40aの
背面との間には圧縮コイルばね44が配設され、
クラツチドライバ40をナツト43の方向に常に
付勢している。略円筒状の回転ヘツド45は、一
端の凹部45aに、クラツチドライバ40のフラ
ンジ部40aを嵌合して、4本のねじ56によつ
てクラツチドライバ40に固着され、他端には、
ガス充填用ボンベBの回転バルブ2の凹凸に対応
する凹凸部45bが形成されている。ヘツドカバ
ー39は、回転ヘツド45の凹凸部45bをその
内側に内包するように延在している。
端のフランジ部19aで、略円筒状の軸受ハウジ
ング28のフランジ部28aに4本のボルト29
によつて固着されている。第1駆動軸20の第1
デイスク20bの直上部分は、軸部20cより径
の大きい軸受部20dとなり、この軸受部20d
は、2つの軸受30を介して軸受ハウジング28
の内周に回転自在に支持されている。第1デイス
ク20bの背面は、ニードルベアリング31を介
して軸受ハウジング28の下端面28dに回転自
在に支持され、スラスト方向の荷重を受けるよう
になされている。第2デイスク32は、その中心
部で、第2駆動軸33の軸方向途中に固着され、
この第2駆動軸33と一体回転するようになされ
ている。第2駆動軸33の中心には、回転検出軸
17を通すための孔33aが貫通されている。第
2デイスク32は、第1デイスク20bと同軸に
対向配置され、これらの間に環状の摩擦板34が
配設されている。摩擦板34は、第1および第2
デイスク20b,32に摩擦係合し、第1デイス
ク20bの回転を第2デイスク32に伝達できる
ようになつている。第2デイスク32の背面は、
ニードルベアリング35を介して、環状の第1ば
ねサポート36に回転自在に支持されている。第
1ばねサポート36と対向して環状の第2ばねサ
ポート37が配置され、これらの間に板ばね38
が配設され、第2ばねサポート37は、略円筒状
のヘツドカバー39の内周面に形成された突起部
39aによつて支持されている。ヘツドカバー3
9の上方部内周面には、ねじ部39bが形成さ
れ、このねじ部39bは軸受ハウジング28の下
方部外周面に形成されたねじ部28bと螺合す
る。ヘツドカバー39の上端側面上には、ねじ5
5が貫通する孔39cが穿設され、軸受ハウジン
グ28の外周側面上部に形成された凹部28cに
ねじを締めつけることによつて、ヘツドカバー3
9は軸受ハウジング28の周りに回転不可能に固
定される。一端にフランジ部40aが形成された
略円筒状のクラツチドライバ40は、第2デイス
ク32の背面に、フランジ部40aの反対端を対
向させて、第2駆動軸33に遊嵌されている。第
2駆動軸33とクラツチドライバ40とは、スプ
ライン係合しているため、クラツチドライバ40
は、第2駆動軸33の軸方向に変位可能でありか
つ第2駆動軸33と一体回転する。第2駆動軸3
3の第1駆動軸20側の端部は、第1駆動軸20
の軸線の周りに形成された凹部20e内に挿入さ
れ、他端は、座がね41、ワツシヤ42を介して
ナツト43が留められている。第2デイスク32
の背面で、その軸線周りに形成された凹部32a
と、クラツチドライバ40のフランジ部40aの
背面との間には圧縮コイルばね44が配設され、
クラツチドライバ40をナツト43の方向に常に
付勢している。略円筒状の回転ヘツド45は、一
端の凹部45aに、クラツチドライバ40のフラ
ンジ部40aを嵌合して、4本のねじ56によつ
てクラツチドライバ40に固着され、他端には、
ガス充填用ボンベBの回転バルブ2の凹凸に対応
する凹凸部45bが形成されている。ヘツドカバ
ー39は、回転ヘツド45の凹凸部45bをその
内側に内包するように延在している。
回転検出軸17は、歯車軸14の貫通孔およ
び、第1駆動軸20の貫通孔20fに遊びを有し
て貫通され、さらに第2駆動軸33の孔33aに
嵌合されている。回転検出軸17の一端は、ナツ
ト43側の端部で第2駆動軸33の端部に溶接さ
れ、第2駆動軸33と一体回転するようになされ
ており、他端は歯車ボツクス16から突出し、そ
の端部には、軸の回転方向に180°の角度をなす2
つの突起部46が設けられている(第2図参照)。
そして、歯車ボツクス16上には、リミツトスイ
ツチLS2が突起部46に対向して配設され、回
転検出軸17が回転バルブ2を閉じる方向に回転
すると、突起部46がLS2をたたいた回数だけ
LS2をオンさせるようになつている。
び、第1駆動軸20の貫通孔20fに遊びを有し
て貫通され、さらに第2駆動軸33の孔33aに
嵌合されている。回転検出軸17の一端は、ナツ
ト43側の端部で第2駆動軸33の端部に溶接さ
れ、第2駆動軸33と一体回転するようになされ
ており、他端は歯車ボツクス16から突出し、そ
の端部には、軸の回転方向に180°の角度をなす2
つの突起部46が設けられている(第2図参照)。
そして、歯車ボツクス16上には、リミツトスイ
ツチLS2が突起部46に対向して配設され、回
転検出軸17が回転バルブ2を閉じる方向に回転
すると、突起部46がLS2をたたいた回数だけ
LS2をオンさせるようになつている。
第3図を参照して、エアモータ4は、開き側お
よび閉じ側供給口4a,4bを有し、開き側供給
口4aに空気を供給すると、回転バルブ2を開く
方向にエアモータ4は回転し、閉じ側供給口4b
に空気を供給すると、回転バルブ2を閉じる方向
にエアモータ4は回転する。開き側供給口4a
は、減圧弁47を介して切替弁48に連通され、
閉じ側供給口4bも切替弁48に連通されてい
る。切替弁48は3つの位置○イ,○ロ,○ハを有し、
○イ位置では、空気供給源49を開き側供給口4a
に連通し、これにより回転バルブ2は開けられる
こととなる。この際、空気供給源49の圧力は5
Kg/cm2で、開き側供給口4aには、減圧弁47に
より減圧されて、4Kg/cm2の圧力が供給される。
○ハ位置では、空気供給源49は、閉じ側供給口4
bに連通され、5Kg/cm2の圧力がそのまま供給さ
れ、回転バルブ2は閉じることとなる。このよう
に、開き側より閉じ側の圧力を大きくすることに
よつて、開けられた回転バルブ2を確実に閉める
ことが可能となる。○ロ位置では、開き側および閉
じ側供給口4a,4bともに、空気供給源49に
連通されず、大気に開放されている。
よび閉じ側供給口4a,4bを有し、開き側供給
口4aに空気を供給すると、回転バルブ2を開く
方向にエアモータ4は回転し、閉じ側供給口4b
に空気を供給すると、回転バルブ2を閉じる方向
にエアモータ4は回転する。開き側供給口4a
は、減圧弁47を介して切替弁48に連通され、
閉じ側供給口4bも切替弁48に連通されてい
る。切替弁48は3つの位置○イ,○ロ,○ハを有し、
○イ位置では、空気供給源49を開き側供給口4a
に連通し、これにより回転バルブ2は開けられる
こととなる。この際、空気供給源49の圧力は5
Kg/cm2で、開き側供給口4aには、減圧弁47に
より減圧されて、4Kg/cm2の圧力が供給される。
○ハ位置では、空気供給源49は、閉じ側供給口4
bに連通され、5Kg/cm2の圧力がそのまま供給さ
れ、回転バルブ2は閉じることとなる。このよう
に、開き側より閉じ側の圧力を大きくすることに
よつて、開けられた回転バルブ2を確実に閉める
ことが可能となる。○ロ位置では、開き側および閉
じ側供給口4a,4bともに、空気供給源49に
連通されず、大気に開放されている。
次に第1図から第3図を参照して、本実施例の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、ガス充填装置Aを引き下げて、コネクタ
部Cに付属する図示しないプツシユボタンを手動
操作することにより、シリンダ6のロツド10が
前進し、これによつて、充填ノズル11は、充填
口部1内に嵌合し、図示しないコネクタガイドに
よりコネクタ部Cは充填口部1にクランプされ
る。次に所定ガス充填重量を予めセツトした後、
スタートボタンを押すことにより、ガス充填装置
A内の図示しない充填弁が開き、ガスは充填ノズ
ル11の先端部までくる。また、前記スタートボ
タンの操作によつて、エアシリンダ3のロツド3
aは下降し、回転ヘツド45も回転バルブ2に嵌
合する位置まで下降してくる。回転バルブ2と回
転ヘツド45との上下方向のばらつきは、回転ヘ
ツド45がクラツチドライバ40とともに、ばね
44に付勢されながら、軸方向に変位することに
よつて吸収される。
部Cに付属する図示しないプツシユボタンを手動
操作することにより、シリンダ6のロツド10が
前進し、これによつて、充填ノズル11は、充填
口部1内に嵌合し、図示しないコネクタガイドに
よりコネクタ部Cは充填口部1にクランプされ
る。次に所定ガス充填重量を予めセツトした後、
スタートボタンを押すことにより、ガス充填装置
A内の図示しない充填弁が開き、ガスは充填ノズ
ル11の先端部までくる。また、前記スタートボ
タンの操作によつて、エアシリンダ3のロツド3
aは下降し、回転ヘツド45も回転バルブ2に嵌
合する位置まで下降してくる。回転バルブ2と回
転ヘツド45との上下方向のばらつきは、回転ヘ
ツド45がクラツチドライバ40とともに、ばね
44に付勢されながら、軸方向に変位することに
よつて吸収される。
ロツド3aの下降により連接部材24の突起2
4cも下降し、下降端直前でLS1をたたいてオ
ンさせる。これによつて切替弁48は○イ位置とな
り、同時にタイマT1がカウントを開始する。エ
アモータ4は、4Kg/cm2の空気圧で回転し、その
回転は、ピニオン歯車18、歯車13および歯車
軸14を介して第1駆動軸20に伝達される。第
1デイスク20bの回転は、摩擦板34の摩擦係
合力によつて、第2デイスク32に伝えられ、さ
らに、第2駆動軸33およびクラツチドライバ4
0を介して回転ヘツド45に伝えられ、回転バル
ブ2を開ける方向に回転する。また同時に、第2
駆動軸33を介して、回転検出軸17も回転す
る。このとき、LS2はオンとならず、したがつ
てパルスを送出しない。第1デイスク20bから
第2デイスク32に伝達できる力の大きさは、摩
擦板34を介するこれら両デイスク20b,32
間の摩擦係合力に依存する。第1デイスク20b
の回転トルクがこの摩擦係合力以下であれば、第
1デイスク20bと第2デイスク32との間にす
べりを生ずることなく回転が伝達され、回転トル
クが摩擦係合力以上になると第1デイスク20b
と第2デイスク32との間にすべりを生ずること
となる。そして、この摩擦係合力の大きさを調整
することによつて、回転バルブ2にかかる力の大
きさの上限を精度良く調整することが可能とな
る。これによつて、何らかの異常によつて、回転
バルブ2が必要以上に大きな力で開けきられ、又
は閉めきられるというおそれがない。
4cも下降し、下降端直前でLS1をたたいてオ
ンさせる。これによつて切替弁48は○イ位置とな
り、同時にタイマT1がカウントを開始する。エ
アモータ4は、4Kg/cm2の空気圧で回転し、その
回転は、ピニオン歯車18、歯車13および歯車
軸14を介して第1駆動軸20に伝達される。第
1デイスク20bの回転は、摩擦板34の摩擦係
合力によつて、第2デイスク32に伝えられ、さ
らに、第2駆動軸33およびクラツチドライバ4
0を介して回転ヘツド45に伝えられ、回転バル
ブ2を開ける方向に回転する。また同時に、第2
駆動軸33を介して、回転検出軸17も回転す
る。このとき、LS2はオンとならず、したがつ
てパルスを送出しない。第1デイスク20bから
第2デイスク32に伝達できる力の大きさは、摩
擦板34を介するこれら両デイスク20b,32
間の摩擦係合力に依存する。第1デイスク20b
の回転トルクがこの摩擦係合力以下であれば、第
1デイスク20bと第2デイスク32との間にす
べりを生ずることなく回転が伝達され、回転トル
クが摩擦係合力以上になると第1デイスク20b
と第2デイスク32との間にすべりを生ずること
となる。そして、この摩擦係合力の大きさを調整
することによつて、回転バルブ2にかかる力の大
きさの上限を精度良く調整することが可能とな
る。これによつて、何らかの異常によつて、回転
バルブ2が必要以上に大きな力で開けきられ、又
は閉めきられるというおそれがない。
ヘツドカバー39を軸受ハウジング28の周り
に、これらの螺合部に沿つて回すことによつて、
ヘツドカバー39は軸受ハウジング28に対し、
軸線方向に変位し、これによつて板ばね38の力
が変化して、摩擦係合力を調整することができ
る。そして、ねじ55を締めることによつて、そ
の調整位置を保持することができる。
に、これらの螺合部に沿つて回すことによつて、
ヘツドカバー39は軸受ハウジング28に対し、
軸線方向に変位し、これによつて板ばね38の力
が変化して、摩擦係合力を調整することができ
る。そして、ねじ55を締めることによつて、そ
の調整位置を保持することができる。
タイマT1が所定時間、例えば3秒間カウント
すると、切替弁48は○イ位置から○ロ位置に切り替
わり、エアモータ4は停止する。このとき、回転
バルブ2は開いており、ガスがガス充填用ボンベ
B内に充填されることとなる。そして、予め設定
された充填重量に達すると、重量を検出するセン
サ(図示せず)から信号が送出され、この信号に
よつて、切替弁48は○ハ位置となり、同時にタイ
マT2がカウントを開始する。エアモータ4は、
閉じ側供給口4bに5Kg/cm2の空気圧が供給さ
れ、前述と同様に回転ヘツド45に回転力が伝え
られ、回転バルブ2は閉じ方向に回転することと
なる。回転検出軸17は、回転ヘツド45と一体
的に回転し、回転検出軸17が1回転すると、リ
ミツトスイツチLS2は2回オンされ、2バルス
の信号をカウンタ50に送出する。カウンタ50
は、予め設定されたパルス数、例えば3パルス以
上の信号が入力されたとき、信号を送出するよう
になつている。
すると、切替弁48は○イ位置から○ロ位置に切り替
わり、エアモータ4は停止する。このとき、回転
バルブ2は開いており、ガスがガス充填用ボンベ
B内に充填されることとなる。そして、予め設定
された充填重量に達すると、重量を検出するセン
サ(図示せず)から信号が送出され、この信号に
よつて、切替弁48は○ハ位置となり、同時にタイ
マT2がカウントを開始する。エアモータ4は、
閉じ側供給口4bに5Kg/cm2の空気圧が供給さ
れ、前述と同様に回転ヘツド45に回転力が伝え
られ、回転バルブ2は閉じ方向に回転することと
なる。回転検出軸17は、回転ヘツド45と一体
的に回転し、回転検出軸17が1回転すると、リ
ミツトスイツチLS2は2回オンされ、2バルス
の信号をカウンタ50に送出する。カウンタ50
は、予め設定されたパルス数、例えば3パルス以
上の信号が入力されたとき、信号を送出するよう
になつている。
タイマT2が所定時間、例えば4秒間カウント
すると、切替弁48は○ハ位置から○ロ位置に切り替
わり、エアモータ4は停止する。同時に、エアシ
リンダ3に上昇信号が送出され、ロツド3aが上
昇することにより、回転ヘツド45が上昇し、回
転バルブ2から離脱することとなる。タイマT2
が4秒経過したときに送出する信号と、カウンタ
50に3パルス以上の信号が入力されたときカウ
ンタ50から送出される信号とが、アンド回路5
1に送出されたとき、アンド回路51は、コネク
タ部Cのロツド10が後退するよう信号を送出す
る。ロツド10の後退により、コネクタ部Cは充
填口部1からはずれ、ガス充填作業を完了するこ
ととなる。このように、タイマT2の信号と、カ
ウンタ50の信号の両者が送出されないと、コネ
クタ部Cが充填口部1から離脱しないこととした
ことにより、例えば、ガス充填後、エアモータ4
が回転しないため、又は第1および第2デイスク
20b,32間で常にすべりを生じた等のため、
回転ヘツド45が回転せず、したがつて回転バル
ブ2が閉まつていない場合には、コネクタCが離
脱するということがない。したがつて、ガス充填
用ボンベB内のガス、特に可燃性ガスが噴出する
危険を防止することができる。
すると、切替弁48は○ハ位置から○ロ位置に切り替
わり、エアモータ4は停止する。同時に、エアシ
リンダ3に上昇信号が送出され、ロツド3aが上
昇することにより、回転ヘツド45が上昇し、回
転バルブ2から離脱することとなる。タイマT2
が4秒経過したときに送出する信号と、カウンタ
50に3パルス以上の信号が入力されたときカウ
ンタ50から送出される信号とが、アンド回路5
1に送出されたとき、アンド回路51は、コネク
タ部Cのロツド10が後退するよう信号を送出す
る。ロツド10の後退により、コネクタ部Cは充
填口部1からはずれ、ガス充填作業を完了するこ
ととなる。このように、タイマT2の信号と、カ
ウンタ50の信号の両者が送出されないと、コネ
クタ部Cが充填口部1から離脱しないこととした
ことにより、例えば、ガス充填後、エアモータ4
が回転しないため、又は第1および第2デイスク
20b,32間で常にすべりを生じた等のため、
回転ヘツド45が回転せず、したがつて回転バル
ブ2が閉まつていない場合には、コネクタCが離
脱するということがない。したがつて、ガス充填
用ボンベB内のガス、特に可燃性ガスが噴出する
危険を防止することができる。
T2が4秒経過し、カウンタ50から信号が送
出されない場合、警報器を動作させ、この場合作
業者は、回転バルブ2を手で閉めた後、コネクタ
Cを手動にて離脱するので、前記異常時において
も、ガスが噴出する危険はない。
出されない場合、警報器を動作させ、この場合作
業者は、回転バルブ2を手で閉めた後、コネクタ
Cを手動にて離脱するので、前記異常時において
も、ガスが噴出する危険はない。
なお、カウンタ50は、前記全ての動作終了と
ともに、そのカウント値はクリアされる。
ともに、そのカウント値はクリアされる。
以上のように本考案によれば、ガス充填用ボン
ベの回転バルブの締めすぎを防止することが可能
なガス充填装置を提供することができる。
ベの回転バルブの締めすぎを防止することが可能
なガス充填装置を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例のクラツチ機構を示
す要部拡大縦断面図、第2図は本考案の一実施例
の全体構成を示す一部断面図、第3図は制御回路
の略図である。 A……ガス充填装置、B……ガス充填用ボン
ベ、D……駆動装置、E……クラツチ機構、1…
…充填口部、2……回転バルブ、3……エアシリ
ンダ、4……エアモータ、5……チエーン、11
……充填ノズル、20……第1駆動軸、20b…
…第1デイスク、32……第2デイスク、33…
…第2駆動軸、34……摩擦板、38……板ば
ね、45……回転ヘツド。
す要部拡大縦断面図、第2図は本考案の一実施例
の全体構成を示す一部断面図、第3図は制御回路
の略図である。 A……ガス充填装置、B……ガス充填用ボン
ベ、D……駆動装置、E……クラツチ機構、1…
…充填口部、2……回転バルブ、3……エアシリ
ンダ、4……エアモータ、5……チエーン、11
……充填ノズル、20……第1駆動軸、20b…
…第1デイスク、32……第2デイスク、33…
…第2駆動軸、34……摩擦板、38……板ば
ね、45……回転ヘツド。
Claims (1)
- ガス充填用ボンベの充填口部に着脱自在に係合
してガスを供給する充填ノズルと、前記ガス充填
用ボンベの回転バルブと着脱自在に係合する回転
ヘツドと、該回転ヘツドを回転駆動する駆動装置
とを備えたガス充填装置において、前記回転ヘツ
ドと前記駆動装置との間にクラツチ機構を設け、
該クラツチ機構は、予め設定された回転トルク以
下では、前記駆動装置の回転をすべりなく前記回
転ヘツドに伝達し、前記設定された回転トルク以
上では、前記駆動装置と前記回転ヘツドとの間に
すべりを生じさせるクラツチ機構であることを特
徴とするガス充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468088U JPH0539260Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468088U JPH0539260Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109694U JPH01109694U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0539260Y2 true JPH0539260Y2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=31207406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP468088U Expired - Lifetime JPH0539260Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539260Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781678B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1995-09-06 | 株式会社相工研 | 液化ガス自動充填方法およびその装置 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP468088U patent/JPH0539260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109694U (ja) | 1989-07-25 |
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