JPH0539498U - 衣類乾燥装置 - Google Patents
衣類乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0539498U JPH0539498U JP8778791U JP8778791U JPH0539498U JP H0539498 U JPH0539498 U JP H0539498U JP 8778791 U JP8778791 U JP 8778791U JP 8778791 U JP8778791 U JP 8778791U JP H0539498 U JPH0539498 U JP H0539498U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothes
- attic
- door
- air
- room
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置が容易で快適に使用できる衣類乾燥装置
を提供する。 【構成】 下面に扉1を設け内部に昇降ハンガー掛け2
を設け両端面8a,8bに吸気ファン3および換気口4
を各々設けた衣類収納庫8を、天井開口6に扉1を整合
させて小屋裏7に埋込む。 【効果】 室内より比較的乾燥した小屋裏7の空気を利
用して効率良く衣類を乾燥し、しかもこの空気を再び換
気口4より小屋裏7に排出するので、室内は常に快適で
ある。また、昇降ハンガー掛け2を設けたため、衣類等
の出し入れを手元付近で行える。また、小屋裏7の空間
を有効に利用できるので、室内の生活空間を広く保て
る。
を提供する。 【構成】 下面に扉1を設け内部に昇降ハンガー掛け2
を設け両端面8a,8bに吸気ファン3および換気口4
を各々設けた衣類収納庫8を、天井開口6に扉1を整合
させて小屋裏7に埋込む。 【効果】 室内より比較的乾燥した小屋裏7の空気を利
用して効率良く衣類を乾燥し、しかもこの空気を再び換
気口4より小屋裏7に排出するので、室内は常に快適で
ある。また、昇降ハンガー掛け2を設けたため、衣類等
の出し入れを手元付近で行える。また、小屋裏7の空間
を有効に利用できるので、室内の生活空間を広く保て
る。
Description
【0001】
この考案は、建築物の天井等に埋込む衣類乾燥装置に関するものである。
【0002】
従来、衣類乾燥装置は、内部にハンガー掛けを有した収納庫であり、温風発生 器および換気口を備えていた。温風発生器は、室内の空気を吸気して内部に温風 を送る吸気ファンとヒータから成るものである。換気口は、衣類乾燥装置の内部 より湿った空気を排出する開口である。
【0003】
従来この種の衣類乾燥装置は、室内に設置して使用するため設置場所の確保が 困難であった。また、換気口より排出される湿った空気により室内の湿度が上昇 したり悪臭が発生して不快であった。 この考案の目的は、設置が容易で快適に使用できる衣類乾燥装置を提供するこ とである。
【0004】
この考案の衣類乾燥装置は、下面に扉を設け内部に昇降ハンガー掛けを設け周 面または上面に吸気ファンおよび換気口を設けた衣類収納庫を、天井開口に扉を 整合させて小屋裏に埋込んだものである。
【0005】
この考案の衣類乾燥装置は、衣類収納庫の内部に昇降ハンガー掛けを設けたた め、衣類等の出し入れが手もと付近で行える。また、周面または上面に吸気ファ ンおよび換気口を設けたため、小屋裏の空気を吸気し再び小屋裏に排出できる。 また、天井開口に扉を整合させて小屋裏に衣類収納庫を埋込んだため、小屋裏の 空間を有効に利用できる。
【0006】
この考案の一実施例の衣類乾燥装置を図1および図2に基づいて説明する。図 1に示すように、衣類乾燥装置10は、下面に扉1を設け内部に昇降ハンガー掛 け2を設け両端面8a,8bに吸気ファン3および換気口4を各々設けた衣類収 納庫8を、天井開口6に扉1を整合させて小屋裏7に埋込んだものである。
【0007】 扉1は、表面に化粧仕上げを施した一対の板材であり、縁部1aを下方に向け て観音開きする。扉1の縁部1aには、ラッチ機構(図示せず)が設けられてい てる。このラッチ機構を下方から操作棒(図示せず)で操作することにより、扉 1の開閉を行う。吸気ファン3は、方形の筒体3aの内部に収容されている。筒 体3aは、衣類収納庫8の内部と小屋裏7を連通する通風路を成すものである。 換気口4は、複数個穿設したスリット状の開口である。衣類収納庫8は、下部開 口8cを有する箱体であり、開口8cの周縁付近を天井板9の下面と略面一にし ている。
【0008】 昇降ハンガー掛け2は、図2に示すように、下部に3本の吊棒21を並設した ハンガー本体22をパンタグラフ20で吊持したものである。パンタグラフ20 は、複数個のリンク機構25およびリンク機構26を連設したものである。リン ク機構25は、両端部および中央部に各々ヒンジ部A,Bを形成した一対の連結 棒24を互いのヒンジ部Bによって連結したものである。リンク機構26は、両 端部に各々ヒンジ部A,Bを形成した一対の連結棒23を互いのヒンジ部Bによ って連結したものである。リンク機構25同士の連結は、互いに対応するヒンジ 部Aによって行う。リンク機構25とリンク機構26との連結も同様である。ヒ ンジ部A,Bは、連結棒23,24に各々穿設した挿通孔27にヒンジピン(図 示せず)を遊嵌して形成されている。
【0009】 衣類乾燥収納庫10を使用する際には、操作棒を用いて扉1を開放し、下部開 口8cより昇降ハンガー掛け2を下降する。昇降ハンガー掛け2の吊棒21に衣 類等(図示せず)を掛止した後、昇降ハンガー掛け2を上昇し扉1を閉じる。吸 気ファン3を回転して小屋裏7の空気を衣類収納庫8の内部へ送風する。 このように、衣類乾燥収納庫10は、室内の空気よりも比較的に乾燥した小屋 裏7の空気を利用するため、衣類の乾燥を効率良く行える。しかも、換気口4よ り収納庫8の内部の衣類を乾燥するのに利用した空気を再び小屋裏7に排出する ので、室内の湿度を上昇したり悪臭が室内に入ることがなく快適である。また、 衣類収納庫8の内部に昇降ハンガー掛け2を設けたため、衣類等の出し入れを手 元付近で容易に行え便利である。また、小屋裏7の空間を有効に利用できるので 、室内の生活空間を広く保てる。
【0010】 なお、筒体3aには、吸気ファン3によって吸気された空気を加熱するヒータ 等を設けてもよい。また、昇降手段として、巻取リールにワイヤを巻付けたもの を用いてもよい。
【0011】
この考案の衣類乾燥装置は、周面または上面に吸気ファンおよび換気口を設け たため、室内の空気より比較的乾燥した小屋裏の空気を利用して衣類の乾燥を行 うので効率が良い。しかも、内部の衣類を乾燥するのに利用した空気を再び換気 口から小屋裏に排出するので、室内の湿度を上昇したり悪臭が室内に入ることが なく快適である。また、衣類収納庫の内部に昇降ハンガー掛けを設けたので、衣 類等の出し入れを手元付近で容易に行え便利である。また、天井開口に扉を整合 させて小屋裏に衣類収納庫を埋込んだので、小屋裏の空間を有効に利用すること により生活空間を広く保てる。
【図1】この考案の一実施例の衣類乾燥装置の破断斜視
図。
図。
【図2】(a)は昇降ハンガー掛けの正面図、(b)は
その要部の正面図。
その要部の正面図。
1 扉 2 昇降ハンガー掛け 3 吸気ファン 4 換気口 5 周面 6 天井開口 7 小屋裏 8 衣類収納庫
Claims (1)
- 【請求項1】 下面に扉を設け内部に昇降ハンガー掛け
を設け周面または上面に吸気ファンおよび換気口を設け
た衣類収納庫を、天井開口に前記扉を整合させて小屋裏
に埋込んだことを特徴とする衣類乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8778791U JPH0539498U (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 衣類乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8778791U JPH0539498U (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 衣類乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539498U true JPH0539498U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=13924700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8778791U Pending JPH0539498U (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 衣類乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539498U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010074478A3 (en) * | 2008-12-22 | 2010-09-23 | Lg Electronics Inc. | Fabric treating apparatus |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP8778791U patent/JPH0539498U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010074478A3 (en) * | 2008-12-22 | 2010-09-23 | Lg Electronics Inc. | Fabric treating apparatus |
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