JPH0539677Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539677Y2 JPH0539677Y2 JP13633586U JP13633586U JPH0539677Y2 JP H0539677 Y2 JPH0539677 Y2 JP H0539677Y2 JP 13633586 U JP13633586 U JP 13633586U JP 13633586 U JP13633586 U JP 13633586U JP H0539677 Y2 JPH0539677 Y2 JP H0539677Y2
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- JP
- Japan
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- board
- mounting
- steel plate
- screw
- attached
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ICその他の電子部品をプリント基
板に実装するときに用いる電子部品実装台に関す
る。
板に実装するときに用いる電子部品実装台に関す
る。
最近電子部品実装台には、軽量で強度が大なる
耐蝕アルミニウム合金型材(I型鋼板)が用いら
れ、一般には、第6図に示すように上部に基板支
持凸部2、下部にその凸部2に対応する嵌合凹部
3を設けたI型鋼板1の側面部1aに貫通筒7を
設け、その貫通筒7に案内棒9を通し、貫通筒7
に設けられた止ネジ8で係止してI型鋼板1を横
方向に複数(例えば3枚、図面は2枚図示)配設
した構造を有する。
耐蝕アルミニウム合金型材(I型鋼板)が用いら
れ、一般には、第6図に示すように上部に基板支
持凸部2、下部にその凸部2に対応する嵌合凹部
3を設けたI型鋼板1の側面部1aに貫通筒7を
設け、その貫通筒7に案内棒9を通し、貫通筒7
に設けられた止ネジ8で係止してI型鋼板1を横
方向に複数(例えば3枚、図面は2枚図示)配設
した構造を有する。
そして、かかる実装台Aを用いてプリント基板
Pを対向する2枚のI型鋼板1で挾持固定し、そ
の状態で固定されたプリント基板PにIC等の電
子部品を実装している。その後、整理・整頓ある
いはその後の半田付工程に移動するためプリント
基板Pを挾持保持したまま、第3図に示すように
実装台Aを積層(荷重ね)する。
Pを対向する2枚のI型鋼板1で挾持固定し、そ
の状態で固定されたプリント基板PにIC等の電
子部品を実装している。その後、整理・整頓ある
いはその後の半田付工程に移動するためプリント
基板Pを挾持保持したまま、第3図に示すように
実装台Aを積層(荷重ね)する。
ところで、その実装台の積層は、下側の実装台
Aの上部基板支持凸部2上に上側の実装台Aの下
部嵌合凹部3を重ね合せて積層するが、積層した
実装台Aを次の工程に移動する際、あるいは運搬
する際の傾き、あるいは衝撃、振動によつて荷崩
れを起こす。そこで、一般には積層した実装台A
の側面に粘着テープを貼り付けたり、複雑な係止
具を用いて止めている。そのために粘着テープの
貼り付け、外し作業が加わり面倒になる。また係
止具を用いた場合には、I型鋼板1にそれに応じ
た加工を施す必要があり、構造が複雑になる問題
があつた。
Aの上部基板支持凸部2上に上側の実装台Aの下
部嵌合凹部3を重ね合せて積層するが、積層した
実装台Aを次の工程に移動する際、あるいは運搬
する際の傾き、あるいは衝撃、振動によつて荷崩
れを起こす。そこで、一般には積層した実装台A
の側面に粘着テープを貼り付けたり、複雑な係止
具を用いて止めている。そのために粘着テープの
貼り付け、外し作業が加わり面倒になる。また係
止具を用いた場合には、I型鋼板1にそれに応じ
た加工を施す必要があり、構造が複雑になる問題
があつた。
本考案は上記問題等を解決するためになされた
もので、簡単な構造で、移動する際あるいは運搬
する際の傾き、衝撃又は振動による荷崩れを防止
し得る電子部品実装台を提供することを目的とす
るものである。
もので、簡単な構造で、移動する際あるいは運搬
する際の傾き、衝撃又は振動による荷崩れを防止
し得る電子部品実装台を提供することを目的とす
るものである。
上記目的を達成する本考案の構成は、上部に基
板支持凸部、下部にその凸部に対応する嵌合凹部
を設けたI型鋼板の側面部に貫通筒を設け、その
貫通筒に案内棒を通し、貫通筒に設けられた止ネ
ジで係止して前記I型鋼板を複数配設した電子部
品実装台において、上記基板支持凸部及び嵌合凹
部にそれぞれネジ取付溝が形成され、各ネジ取付
溝には相互の当接によつてI型鋼板の移動を阻止
するボルト・ナツトが取り付けられていることを
特徴とする。
板支持凸部、下部にその凸部に対応する嵌合凹部
を設けたI型鋼板の側面部に貫通筒を設け、その
貫通筒に案内棒を通し、貫通筒に設けられた止ネ
ジで係止して前記I型鋼板を複数配設した電子部
品実装台において、上記基板支持凸部及び嵌合凹
部にそれぞれネジ取付溝が形成され、各ネジ取付
溝には相互の当接によつてI型鋼板の移動を阻止
するボルト・ナツトが取り付けられていることを
特徴とする。
上記構成によれば、基板支持凸部のネジ取付溝
にボルト・ナツトを取り付けた下部側の実装台の
上に、嵌合凸部のネジ取付溝にボルト・ナツトを
取り付けた上部側の実装台を重ねて複数積層され
ており、移動する際あるいは運搬する際に傾き、
衝撃又は振動が加われば、相互に当接する下部側
の実装台のボルト・ナツトと上部側の実装台のボ
ルト・ナツトにより積層された実装台の横方向の
移動が阻止される。従つて、簡単な構造で傾き、
衝撃又は振動による実装台の荷崩れが防止され
る。
にボルト・ナツトを取り付けた下部側の実装台の
上に、嵌合凸部のネジ取付溝にボルト・ナツトを
取り付けた上部側の実装台を重ねて複数積層され
ており、移動する際あるいは運搬する際に傾き、
衝撃又は振動が加われば、相互に当接する下部側
の実装台のボルト・ナツトと上部側の実装台のボ
ルト・ナツトにより積層された実装台の横方向の
移動が阻止される。従つて、簡単な構造で傾き、
衝撃又は振動による実装台の荷崩れが防止され
る。
以下、図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は、本考案に係る電子部品実装台の一実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
1は横長のI型鋼板で、例えば耐蝕アルミニウ
ム合金型材からなる。このI型鋼板1には、第2
図に示すように上部に対向するI型鋼板1により
プリント基板Pを挾持保持する凸状の基板支持凸
部2がある。一方下部には、その基板支持凸部2
に対応する嵌合凹部3がある。前記上部の基板支
持凸部2及び嵌合凹部3には、長手方向にそれぞ
れカーテンレール状のネジ取付溝4が形成されて
いる。そのネジ取付溝4には、荷崩れ防止用即
ち、I型鋼板1の移動を阻止するボルト・ナツト
5が着脱自在に取り付けられている。また基板支
持凸部2のボルト・ナツト5には、必要に応じて
基板押え爪6が取り付けられている。
ム合金型材からなる。このI型鋼板1には、第2
図に示すように上部に対向するI型鋼板1により
プリント基板Pを挾持保持する凸状の基板支持凸
部2がある。一方下部には、その基板支持凸部2
に対応する嵌合凹部3がある。前記上部の基板支
持凸部2及び嵌合凹部3には、長手方向にそれぞ
れカーテンレール状のネジ取付溝4が形成されて
いる。そのネジ取付溝4には、荷崩れ防止用即
ち、I型鋼板1の移動を阻止するボルト・ナツト
5が着脱自在に取り付けられている。また基板支
持凸部2のボルト・ナツト5には、必要に応じて
基板押え爪6が取り付けられている。
前記I型鋼板1の側面部1aには、貫通筒7が
設けられ、これら貫通筒7には案内棒9が挿通さ
れ、貫通筒7に設けられた止ネジ8で係止してI
型鋼板1を縦方向に複数、例えば3枚配設してあ
る。
設けられ、これら貫通筒7には案内棒9が挿通さ
れ、貫通筒7に設けられた止ネジ8で係止してI
型鋼板1を縦方向に複数、例えば3枚配設してあ
る。
そしてプリント基板Pに電子部品を実装すると
きは、止ネジ8を緩めて、対向する両I型鋼板1
間を適当な幅にしてプリント基板Pを挾持固定す
る。続いて、上部のネジ取付溝4にボルト・ナツ
ト5と共に取り付けてある基板押え爪6でプリン
ト基板Pの上面適当な所を1個所または数個所押
さえて固定する。この状態でプリント基板P上に
ICその他の電子部品を実装する。プリント基板
Pは基板押え爪6により押さえられているから、
基板Pの固定が確実になり、実装し易くなる。特
に基板Pが反つている場合には、固定が不安定に
なるが、その反りを修正するように押さえられ
る。
きは、止ネジ8を緩めて、対向する両I型鋼板1
間を適当な幅にしてプリント基板Pを挾持固定す
る。続いて、上部のネジ取付溝4にボルト・ナツ
ト5と共に取り付けてある基板押え爪6でプリン
ト基板Pの上面適当な所を1個所または数個所押
さえて固定する。この状態でプリント基板P上に
ICその他の電子部品を実装する。プリント基板
Pは基板押え爪6により押さえられているから、
基板Pの固定が確実になり、実装し易くなる。特
に基板Pが反つている場合には、固定が不安定に
なるが、その反りを修正するように押さえられ
る。
実装後、下部側実装台Aの上部基板凸部2に上
部側実装台Aの下部嵌合凹部3を嵌合させて第3
図に示す如く積層する。この際、第4図、第5図
に示すように下部側実装台Aの上部ネジ取付溝4
に取り付けたボルト・ナツト5と上部側実装台A
の下部ネジ取付溝4に取り付けたボルト・ナツト
5を1又は数個所当接するようにすると共に、第
5図に示すように内側に突出していた基板押え爪
6をネジ取付溝4内に収納する。
部側実装台Aの下部嵌合凹部3を嵌合させて第3
図に示す如く積層する。この際、第4図、第5図
に示すように下部側実装台Aの上部ネジ取付溝4
に取り付けたボルト・ナツト5と上部側実装台A
の下部ネジ取付溝4に取り付けたボルト・ナツト
5を1又は数個所当接するようにすると共に、第
5図に示すように内側に突出していた基板押え爪
6をネジ取付溝4内に収納する。
こうすることにより積層された実装台Aに傾
き、衝撃又は振動が加わつても、当接する上下の
ボルト・ナツト5により積層さえた実装台Aの移
動が阻止される。従つて、積層した実装台Aを次
の工程に移動する際あるいは運搬する際、傾き、
衝撃又は振動による荷崩れが防止される。
き、衝撃又は振動が加わつても、当接する上下の
ボルト・ナツト5により積層さえた実装台Aの移
動が阻止される。従つて、積層した実装台Aを次
の工程に移動する際あるいは運搬する際、傾き、
衝撃又は振動による荷崩れが防止される。
上記実施例は、ネジ取付溝4にボルト・ナツト
5と共に基板押え爪6を取り付けているが、実装
時、プリント基板Pの固定が左右のI型鋼板1の
挾持固定のみで充分なものは、ネジ取付溝4には
基板押え爪6を設けないで、ボルト・ナツト5の
み取り付ける。
5と共に基板押え爪6を取り付けているが、実装
時、プリント基板Pの固定が左右のI型鋼板1の
挾持固定のみで充分なものは、ネジ取付溝4には
基板押え爪6を設けないで、ボルト・ナツト5の
み取り付ける。
以上述べた如く本考案によれば、基板支持凸部
及び嵌合凹部のネジ取付溝に取り付けた上下のボ
ルト・ナツトの当接により、移動の際あるいは運
搬の際の傾き、衝撃又は振動によるI型鋼板の荷
崩れが防止できる。
及び嵌合凹部のネジ取付溝に取り付けた上下のボ
ルト・ナツトの当接により、移動の際あるいは運
搬の際の傾き、衝撃又は振動によるI型鋼板の荷
崩れが防止できる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
その要部拡大断面図、第3図は積層した状態の斜
視図、第4図はその積層したときの要部拡大断面
図、第5図は同じく要部拡大正面断面図、第6図
は従来の要部断面図である。 1……I型鋼板、1a……側面部、2……基板
支持凸部、3……嵌合凹部、4……ネジ取付溝、
5……ボルト・ナツト、6……基板押え爪、7…
…貫通筒、8……止ネジ、9……案内棒、A……
実装台、P……プリント基板。
その要部拡大断面図、第3図は積層した状態の斜
視図、第4図はその積層したときの要部拡大断面
図、第5図は同じく要部拡大正面断面図、第6図
は従来の要部断面図である。 1……I型鋼板、1a……側面部、2……基板
支持凸部、3……嵌合凹部、4……ネジ取付溝、
5……ボルト・ナツト、6……基板押え爪、7…
…貫通筒、8……止ネジ、9……案内棒、A……
実装台、P……プリント基板。
Claims (1)
- 上部に基板支持凸部、下部にその凸部に対応す
る嵌合凹部を設けたI型鋼板の側面部に貫通筒を
設け、その貫通筒に案内棒を通し、貫通筒に設け
られた止ネジで係止して前記I型鋼板を複数配設
した電子部品実装台において、上記基板支持凸部
及び嵌合凹部にそれぞれネジ取付溝が形成され、
各ネジ取付溝には相互の当接によつてI型鋼板の
移動を阻止するボルト・ナツトが取り付けられて
いることを特徴とする電子部品実装台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13633586U JPH0539677Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13633586U JPH0539677Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343497U JPS6343497U (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0539677Y2 true JPH0539677Y2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=31039346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13633586U Expired - Lifetime JPH0539677Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539677Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020152735A1 (ja) * | 2019-01-21 | 2020-07-30 | 株式会社Fuji | 搬送装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP13633586U patent/JPH0539677Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343497U (ja) | 1988-03-23 |
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