JPH0539732Y2 - - Google Patents
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- JPH0539732Y2 JPH0539732Y2 JP5008888U JP5008888U JPH0539732Y2 JP H0539732 Y2 JPH0539732 Y2 JP H0539732Y2 JP 5008888 U JP5008888 U JP 5008888U JP 5008888 U JP5008888 U JP 5008888U JP H0539732 Y2 JPH0539732 Y2 JP H0539732Y2
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- JP
- Japan
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- lottery
- coins
- combination
- winning
- game
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、周面に複数の図柄を有する複数の
リールを回転させた後、手動操作などで全てのリ
ールを停止させた際、有効ライン上に入賞にかか
る所定の図柄の組み合わせ(以下、「入賞図柄の
組み合わせ」という)が成立したか否かを判別し
てゲームの勝敗を決するスロツトマシンに関す
る。
リールを回転させた後、手動操作などで全てのリ
ールを停止させた際、有効ライン上に入賞にかか
る所定の図柄の組み合わせ(以下、「入賞図柄の
組み合わせ」という)が成立したか否かを判別し
てゲームの勝敗を決するスロツトマシンに関す
る。
<従来の技術>
一般にスロツトマシンでは、複数種類の入賞図
柄の組み合わせが設定してあり、各入賞図柄の組
み合わせにつき、その成立の難易度に応じてコイ
ンの払出枚数を複数段階に適宜規定してある。
柄の組み合わせが設定してあり、各入賞図柄の組
み合わせにつき、その成立の難易度に応じてコイ
ンの払出枚数を複数段階に適宜規定してある。
<考案が解決しようとする問題点>
ところが各入賞図柄の組み合わせにつきコイン
の払出枚数を規定値に固定すると、入賞時のコイ
ン払出に対する期待感がうすくかつ画一的とな
り、ゲームを繰り返す間にゲームの興趣が次第に
低下するという問題がある。
の払出枚数を規定値に固定すると、入賞時のコイ
ン払出に対する期待感がうすくかつ画一的とな
り、ゲームを繰り返す間にゲームの興趣が次第に
低下するという問題がある。
この考案は、上記問題に着目してなされたもの
で、各入賞図柄の組み合わせについてのコインの
払出枚数を一定条件下で変化させることによつ
て、ゲームの興趣を向上させた新規なスロツトマ
シンを提供することを目的とする。
で、各入賞図柄の組み合わせについてのコインの
払出枚数を一定条件下で変化させることによつ
て、ゲームの興趣を向上させた新規なスロツトマ
シンを提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成するため、この考案では、複数
の図柄を有する複数のリールを回転させた後に手
動または自動停止させたとき、有効ライン上に並
ぶ入賞図柄の組み合わせを判別して、規定枚数の
コインを払い出すスロツトマシンにおいて、各ゲ
ーム毎または任意のゲーム回数毎に抽選動作を行
うための抽選手段と、前記有効ライン上に入賞図
柄の組み合わせが生成されたことを検出するため
の入賞図柄検出手段と、抽選手段による抽選当た
りの後に入賞図柄検出手段が特定または任意の入
賞図柄の組み合わせの生成を検出したとき、規定
枚数を越えるコインの払出枚数を設定するコイル
払出枚数設定手段とを具備させることにした。
の図柄を有する複数のリールを回転させた後に手
動または自動停止させたとき、有効ライン上に並
ぶ入賞図柄の組み合わせを判別して、規定枚数の
コインを払い出すスロツトマシンにおいて、各ゲ
ーム毎または任意のゲーム回数毎に抽選動作を行
うための抽選手段と、前記有効ライン上に入賞図
柄の組み合わせが生成されたことを検出するため
の入賞図柄検出手段と、抽選手段による抽選当た
りの後に入賞図柄検出手段が特定または任意の入
賞図柄の組み合わせの生成を検出したとき、規定
枚数を越えるコインの払出枚数を設定するコイル
払出枚数設定手段とを具備させることにした。
またリールの図柄を利用した抽選動作を実現す
るために、この考案では、抽選手段として有効ラ
イン上に特定の図柄が停止したことを検出する手
段を採用している。
るために、この考案では、抽選手段として有効ラ
イン上に特定の図柄が停止したことを検出する手
段を採用している。
さらにそれ以外の抽選動作を実現するために、
この考案では、抽選手段として、乱数データを任
意抽出する手段と、抽出データと抽選当たりにか
かる設定データとの一致、不一致を判断する手段
と、一致判断に対応して抽選当たりを報知する手
段とから成るものを採用している。
この考案では、抽選手段として、乱数データを任
意抽出する手段と、抽出データと抽選当たりにか
かる設定データとの一致、不一致を判断する手段
と、一致判断に対応して抽選当たりを報知する手
段とから成るものを採用している。
<作用>
抽選手段は、各ゲーム毎または任意ゲーム回数
毎に抽選動作を行つて、抽選の当たり、はずれを
決定する。この場合にリールの図柄を用いた抽選
方法では、機械の表側でゲームと同時かつ並行し
て抽選が行われるもので、遊技者に対して抽選の
状況および結果が知らされる。また乱数データを
用いた抽選方法では、ゲームとは切り離して機械
の裏側で抽選が行われるもので、その抽選結果の
みが遊技者に知らされる。その結果、抽選が当た
ると、以後の所定ゲームで入賞図柄の組み合わせ
の成立が入賞図柄検出手段により検出されたと
き、コイン払出枚数設定手段は規定枚数を越える
コインの払出枚数を設定することになる。従つて
ゲーム途中で抽選が当たると、つぎの入賞時のコ
インの払出に対する期待感が高まり、ゲームの興
趣が大幅に増す。
毎に抽選動作を行つて、抽選の当たり、はずれを
決定する。この場合にリールの図柄を用いた抽選
方法では、機械の表側でゲームと同時かつ並行し
て抽選が行われるもので、遊技者に対して抽選の
状況および結果が知らされる。また乱数データを
用いた抽選方法では、ゲームとは切り離して機械
の裏側で抽選が行われるもので、その抽選結果の
みが遊技者に知らされる。その結果、抽選が当た
ると、以後の所定ゲームで入賞図柄の組み合わせ
の成立が入賞図柄検出手段により検出されたと
き、コイン払出枚数設定手段は規定枚数を越える
コインの払出枚数を設定することになる。従つて
ゲーム途中で抽選が当たると、つぎの入賞時のコ
インの払出に対する期待感が高まり、ゲームの興
趣が大幅に増す。
<実施例>
第1図は、3個のリール1a,1b,1cを持
つスロツトマシンを示し、器体2の前面に図柄表
示窓3、コイン投入口4、3個の停止ボタン5、
始動ハンドル6、コイン放出皿7、抽選当たり表
示ランプ8などが設けてある。
つスロツトマシンを示し、器体2の前面に図柄表
示窓3、コイン投入口4、3個の停止ボタン5、
始動ハンドル6、コイン放出皿7、抽選当たり表
示ランプ8などが設けてある。
図柄表示窓3は、各リール1a,1b,1c周
面の図柄を3本の停止ラインL1〜L3に沿い整列
表示する部分であり、この図柄表示窓3より器体
2内でリール1a,1b,1cの回転状況が透視
できると共に、リール停止時には各リール周面の
3駒分の図柄を器外より確認できるようになつて
いる。
面の図柄を3本の停止ラインL1〜L3に沿い整列
表示する部分であり、この図柄表示窓3より器体
2内でリール1a,1b,1cの回転状況が透視
できると共に、リール停止時には各リール周面の
3駒分の図柄を器外より確認できるようになつて
いる。
前記停止ラインは、投入コインが1枚のとき中
央の停止ラインL1が、また投入コインが2枚の
とき中央と上側の各停止ラインL1,L2が、さら
に投入コインが3枚のとき中央、上側、下側の各
停止ラインL1,L2,L3が、それぞれ有効ライン
となり、リール停止時にこれら有効ライン上に入
賞図柄の組み合わせが生成されると、その組み合
わせ内容に応じた規定枚数のコインがコイン放出
皿7へ放出される。
央の停止ラインL1が、また投入コインが2枚の
とき中央と上側の各停止ラインL1,L2が、さら
に投入コインが3枚のとき中央、上側、下側の各
停止ラインL1,L2,L3が、それぞれ有効ライン
となり、リール停止時にこれら有効ライン上に入
賞図柄の組み合わせが生成されると、その組み合
わせ内容に応じた規定枚数のコインがコイン放出
皿7へ放出される。
第2図は、3本全ての停止ラインL1,L2,L3
が有効ラインとなつた状態を示す。同図では、上
側の停止ラインL1上にリンゴの図柄9が3個並
んで入賞図柄の組み合わせが生成されており、従
つてこのゲームについては遊技者が「勝」とな
り、規定枚数(例えば10枚)のコインが払い出さ
れる。
が有効ラインとなつた状態を示す。同図では、上
側の停止ラインL1上にリンゴの図柄9が3個並
んで入賞図柄の組み合わせが生成されており、従
つてこのゲームについては遊技者が「勝」とな
り、規定枚数(例えば10枚)のコインが払い出さ
れる。
またこのスロツトマシンでは、3個のリール1
a,1b,1cのうち1以上のいずれかまたは全
てのリールにつき抽選のための特定図柄を設けて
あり、この特定図柄が有効ライン上に停止した場
合に抽選当たりとし、その後のゲームで入賞図柄
の組み合わせが成立した際に、規定枚数を越える
コインを払い出すよう構成してある。
a,1b,1cのうち1以上のいずれかまたは全
てのリールにつき抽選のための特定図柄を設けて
あり、この特定図柄が有効ライン上に停止した場
合に抽選当たりとし、その後のゲームで入賞図柄
の組み合わせが成立した際に、規定枚数を越える
コインを払い出すよう構成してある。
この実施例では、第2図に示す如く、3番目の
リール1cに規定枚数の2倍のコインを払い出さ
せるための抽選当たりの図柄10(以下、「2倍
配当図柄」という)が設けてあり、いずれか有効
ライン上でこの2倍配当図柄10が停止するとき
抽選を当たりとなし、それ以降のゲームでいずれ
か入賞図柄の組み合わせが成立したとき、規定枚
数の2倍のコインが払い出されるようになつてい
る。なおこの実施例の場合、つぎに成立する入賞
図柄の組み合わせについてのみコインの2倍配当
を行つているが、これに限らず、2倍配当を複数
回数の入賞にわたり実施してもよく、またそれ以
後一定時間(例えば20秒)内に成立した入賞図柄
の組み合わせ全てにつき2倍配当を行つてもよ
い。また払い出すコインの枚数は、規定枚数の2
倍である必要はなく、3倍以上であつてもよく、
また規定枚数に適当枚数(例えば10枚)付加して
払い出してもよい。さらにこの実施例の場合、1
個の2倍配当図柄10の出現によりコインの2倍
配当を行つているが、例えば各リールにこの種の
特定図柄を設けて、同一有効ライン上に特定図柄
が3個並んだとき2倍配当を行つてもよい。
リール1cに規定枚数の2倍のコインを払い出さ
せるための抽選当たりの図柄10(以下、「2倍
配当図柄」という)が設けてあり、いずれか有効
ライン上でこの2倍配当図柄10が停止するとき
抽選を当たりとなし、それ以降のゲームでいずれ
か入賞図柄の組み合わせが成立したとき、規定枚
数の2倍のコインが払い出されるようになつてい
る。なおこの実施例の場合、つぎに成立する入賞
図柄の組み合わせについてのみコインの2倍配当
を行つているが、これに限らず、2倍配当を複数
回数の入賞にわたり実施してもよく、またそれ以
後一定時間(例えば20秒)内に成立した入賞図柄
の組み合わせ全てにつき2倍配当を行つてもよ
い。また払い出すコインの枚数は、規定枚数の2
倍である必要はなく、3倍以上であつてもよく、
また規定枚数に適当枚数(例えば10枚)付加して
払い出してもよい。さらにこの実施例の場合、1
個の2倍配当図柄10の出現によりコインの2倍
配当を行つているが、例えば各リールにこの種の
特定図柄を設けて、同一有効ライン上に特定図柄
が3個並んだとき2倍配当を行つてもよい。
第1図に戻つて、コイン投入口4は1回のゲー
ムにつき1〜3枚のコインの投入を受け付ける部
分である。3個の停止ボタン5は回転中の各リー
ル1a,1b,1cを個別に停止させるためのも
の、また始動ハンドル6はコイン投入後に全ての
リール1a,1b,1cを一斉始動させるための
ものである。
ムにつき1〜3枚のコインの投入を受け付ける部
分である。3個の停止ボタン5は回転中の各リー
ル1a,1b,1cを個別に停止させるためのも
の、また始動ハンドル6はコイン投入後に全ての
リール1a,1b,1cを一斉始動させるための
ものである。
抽選当たり表示ランプ8は、有効ライン上に前
記2倍配当図柄10が停止して抽選当たりとなつ
たときに点滅動作を開始するもので、この点滅動
作は2倍配当のコインの払出しが行われた時点で
停止する。
記2倍配当図柄10が停止して抽選当たりとなつ
たときに点滅動作を開始するもので、この点滅動
作は2倍配当のコインの払出しが行われた時点で
停止する。
第3図は、上記スロツトマシンの回路構成例の
概略を示す。
概略を示す。
図中、コイン検知センサ11はコイン投入口4
へコインが投入されたのを検知してコイン検知信
号を出力する。停止ボタンスイツチ12は各停止
ボタン5が押操作されたのを検知して停止信号を
出力する。始動ハンドルスイツチ13は始動ハン
ドル6に連繋され、そのハンドル操作があると始
動信号を出力する。
へコインが投入されたのを検知してコイン検知信
号を出力する。停止ボタンスイツチ12は各停止
ボタン5が押操作されたのを検知して停止信号を
出力する。始動ハンドルスイツチ13は始動ハン
ドル6に連繋され、そのハンドル操作があると始
動信号を出力する。
モータ制御部14は各リール駆動用のステツピ
ングモータの作動を制御し、コイン計数部15は
投入コインや払出コインの枚数を計数する。音声
発生部16はゲームの効果音などを発生し、ラン
プ制御部17は抽選当たり表示ランプ8などのラ
ンプの点灯動作を制御する。
ングモータの作動を制御し、コイン計数部15は
投入コインや払出コインの枚数を計数する。音声
発生部16はゲームの効果音などを発生し、ラン
プ制御部17は抽選当たり表示ランプ8などのラ
ンプの点灯動作を制御する。
これら入出力各部は、インターフエイス18,
19を介してマイクロコンピユータより成るコン
ピユータ回路部20に電気接続される。このコン
ピユータ回路部20はCPU21を制御・演算の
主体とし、プログラウや固定データが格納される
ROM22やワークエリアとしてのRAM23を
含んでいる。なお各入賞図柄の組み合わせが成立
したときに払い出されるコインの枚数データ等は
固定データとして前記ROM22に記憶させてお
く。
19を介してマイクロコンピユータより成るコン
ピユータ回路部20に電気接続される。このコン
ピユータ回路部20はCPU21を制御・演算の
主体とし、プログラウや固定データが格納される
ROM22やワークエリアとしてのRAM23を
含んでいる。なお各入賞図柄の組み合わせが成立
したときに払い出されるコインの枚数データ等は
固定データとして前記ROM22に記憶させてお
く。
第4図は前記モータ制御部14の回路構成例を
示すもので、同図にはコンピユータ回路部20に
対するひとつのリール(他のリールも同様)につ
いての回路構成が示してある。
示すもので、同図にはコンピユータ回路部20に
対するひとつのリール(他のリールも同様)につ
いての回路構成が示してある。
図中、モータ制御回路26はクロツク信号を受
けて駆動パルスpを生成し、この駆動パルスpを
駆動回路25へ供給して、リール駆動用のステツ
ピングモータ24を駆動する。このモータ制御回
路26にはコンピユータ回路部20よりスタート
信号やストツプ信号が与えられる。スタート信号
はコインの投入がありかつ始動ハンドル6が操作
されたときにコンピユータ回路部20のCPU2
1より出力されてモータ制御回路26を作動させ
る。ストツプ信号は停止ボタン操作に対応して
CPU21より出力されて、モータ制御回路26
の作動を停止させる。
けて駆動パルスpを生成し、この駆動パルスpを
駆動回路25へ供給して、リール駆動用のステツ
ピングモータ24を駆動する。このモータ制御回
路26にはコンピユータ回路部20よりスタート
信号やストツプ信号が与えられる。スタート信号
はコインの投入がありかつ始動ハンドル6が操作
されたときにコンピユータ回路部20のCPU2
1より出力されてモータ制御回路26を作動させ
る。ストツプ信号は停止ボタン操作に対応して
CPU21より出力されて、モータ制御回路26
の作動を停止させる。
前記駆動パルスpは、コンピユータ回路部20
のカウンタ部27に与えられて計数されると共
に、このカウンタ部27の計数値はリールが一回
転する毎に与えられる基準信号によりリセツトさ
れる。かくて図柄検出部28はこのカウンタ部2
7の計数値からリール上のどの図柄が有効ライン
上に位置するのかを検出してその検出結果を出力
する。この場合に有効ライン上に2倍配当図柄1
0が停止したことを検出したとき、コンピユータ
回路部20では後記するフラグ設定を行つて、そ
の事実を記憶保持しておく。なおカウンタ部27
や図柄検出部28の各動作はCPU21がもつ機
能により実現されることは勿論である。
のカウンタ部27に与えられて計数されると共
に、このカウンタ部27の計数値はリールが一回
転する毎に与えられる基準信号によりリセツトさ
れる。かくて図柄検出部28はこのカウンタ部2
7の計数値からリール上のどの図柄が有効ライン
上に位置するのかを検出してその検出結果を出力
する。この場合に有効ライン上に2倍配当図柄1
0が停止したことを検出したとき、コンピユータ
回路部20では後記するフラグ設定を行つて、そ
の事実を記憶保持しておく。なおカウンタ部27
や図柄検出部28の各動作はCPU21がもつ機
能により実現されることは勿論である。
第5図は、上記スロツトマシンの動作、換言す
れば前記コンピユータ回路部20によるスロツト
マシンの制御手順を示している。
れば前記コンピユータ回路部20によるスロツト
マシンの制御手順を示している。
まず同図のステツプ1(図中「ST1」で示す)
でコンピユータ回路部20がイニシヤルクリアさ
れ、つぎのステツプ2でコインの投入に待機す
る。いま遊技者がコイン投入口4に1〜3枚のコ
インと投入して始動ハンドル6を操作すると、ス
テツプ2,3の判定がいずれも“YES”となつ
てゲームがスタートし、3個のリール1a,1
b,1cが一斉に回転を開始する(ステツプ4)。
つぎに遊技者が3個の停止ボタン5を押操作する
と、対応するリールが順次停止し(ステツプ5)、
つぎのステツプ6で有効ライン上に入賞図柄の組
み合わせが生成されたか否かが判断される。もし
有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成され
ていなければ、ステツプ6の「当りか?」の判定
は“NO”であり、ステツプ11へスキツプする。
ステツプ11は、有効ライン上に2倍配当図柄10
が停止したか否かを判定しており、その結果、
“YES”の判定でコンピユータ回路部20のフラ
グエリア(例えばRAM23の所定エリア)に2
倍フラグがセツトされてつぎのゲームに移行する
(ステツプ12)。
でコンピユータ回路部20がイニシヤルクリアさ
れ、つぎのステツプ2でコインの投入に待機す
る。いま遊技者がコイン投入口4に1〜3枚のコ
インと投入して始動ハンドル6を操作すると、ス
テツプ2,3の判定がいずれも“YES”となつ
てゲームがスタートし、3個のリール1a,1
b,1cが一斉に回転を開始する(ステツプ4)。
つぎに遊技者が3個の停止ボタン5を押操作する
と、対応するリールが順次停止し(ステツプ5)、
つぎのステツプ6で有効ライン上に入賞図柄の組
み合わせが生成されたか否かが判断される。もし
有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成され
ていなければ、ステツプ6の「当りか?」の判定
は“NO”であり、ステツプ11へスキツプする。
ステツプ11は、有効ライン上に2倍配当図柄10
が停止したか否かを判定しており、その結果、
“YES”の判定でコンピユータ回路部20のフラ
グエリア(例えばRAM23の所定エリア)に2
倍フラグがセツトされてつぎのゲームに移行する
(ステツプ12)。
もし前記のステツプ6の「当りか?」の判定が
“YES”のときは、ステツプ7で2倍フラグがセ
ツトされているか否かがチエツクされる。この場
合その判定は“NO”であるから、ステツプ8へ
進み、所定の入賞図柄の組み合わせが成立したこ
とに対する規定枚数のコインの払出しが行われる
ことになる。なお有効ライン上に入賞図柄の組み
合わせが生成されかつ他の有効ライン上に2倍配
当図柄10が出現したような場合は(第2図参
照)、つぎのステツプ11が“YES”となつてステ
ツプ12で2倍フラグがセツトされることは勿論で
ある。
“YES”のときは、ステツプ7で2倍フラグがセ
ツトされているか否かがチエツクされる。この場
合その判定は“NO”であるから、ステツプ8へ
進み、所定の入賞図柄の組み合わせが成立したこ
とに対する規定枚数のコインの払出しが行われる
ことになる。なお有効ライン上に入賞図柄の組み
合わせが生成されかつ他の有効ライン上に2倍配
当図柄10が出現したような場合は(第2図参
照)、つぎのステツプ11が“YES”となつてステ
ツプ12で2倍フラグがセツトされることは勿論で
ある。
かくして2倍フラグセツト後につぎのゲームに
移つて同様のゲーム操作が行われた結果、ステツ
プ6の「当りか?」の判定が“YES”になると、
続くステツプ7の「2倍フラグセツトか?」の判
定は“YES”であるからステツプ9へ進む。こ
のステツプ9において、CPU21はその入賞図
柄の組み合わせについてコインの払出枚数データ
をROM22より読み出し、その値に「2」を乗
じて2倍配当のコイン払出枚数を算出した後、コ
イン払出機構(図示せず)の作動を制御してその
枚数のコインを放出させる。そしてコイン払出後
はステツプ10で2倍フラグがクリアされ、つぎの
ステツプ11で2倍配当図柄10の出現の有無をチ
エツクした上でつぎのゲームへ移行する。
移つて同様のゲーム操作が行われた結果、ステツ
プ6の「当りか?」の判定が“YES”になると、
続くステツプ7の「2倍フラグセツトか?」の判
定は“YES”であるからステツプ9へ進む。こ
のステツプ9において、CPU21はその入賞図
柄の組み合わせについてコインの払出枚数データ
をROM22より読み出し、その値に「2」を乗
じて2倍配当のコイン払出枚数を算出した後、コ
イン払出機構(図示せず)の作動を制御してその
枚数のコインを放出させる。そしてコイン払出後
はステツプ10で2倍フラグがクリアされ、つぎの
ステツプ11で2倍配当図柄10の出現の有無をチ
エツクした上でつぎのゲームへ移行する。
もし2倍フラグセツト後のこのゲームが「当
り」でなければ、以降のゲームで「当り」となる
まで2倍配当が留保されることになる。
り」でなければ、以降のゲームで「当り」となる
まで2倍配当が留保されることになる。
第6図は、この考案の第2実施例を示してお
り、器体2の前面に、前記抽選当たり表示ランプ
8に代えて、抽選当たり表示管31が設けてあ
る。この抽選当たり表示管31は、後記する抽選
動作の結果、抽選が当たつたとき、その旨を文字
で表示して遊技者に報知するためのものであり、
この報知手段としては、表示管以外の表示手段を
用いてもよく、また音声によるものを用いてもよ
い。なお抽選当たり表示管31は第7図に示す表
示制御部33によりその表示動作が制御される。
り、器体2の前面に、前記抽選当たり表示ランプ
8に代えて、抽選当たり表示管31が設けてあ
る。この抽選当たり表示管31は、後記する抽選
動作の結果、抽選が当たつたとき、その旨を文字
で表示して遊技者に報知するためのものであり、
この報知手段としては、表示管以外の表示手段を
用いてもよく、また音声によるものを用いてもよ
い。なお抽選当たり表示管31は第7図に示す表
示制御部33によりその表示動作が制御される。
かくてこの実施例の場合、第7図に示すコンピ
ユータ回路部20の内部処理により抽選動作を行
うもので、このコンピユータ回路部20が各ゲー
ム毎に乱数データを用いた抽選動作を実行し、そ
の結果、抽選が当たつたとき、その後のゲームで
特定の入賞図柄の組み合わせが成立した際に、規
定枚数を越えるコインを払い出すよう構成してい
る。
ユータ回路部20の内部処理により抽選動作を行
うもので、このコンピユータ回路部20が各ゲー
ム毎に乱数データを用いた抽選動作を実行し、そ
の結果、抽選が当たつたとき、その後のゲームで
特定の入賞図柄の組み合わせが成立した際に、規
定枚数を越えるコインを払い出すよう構成してい
る。
この実施例では、抽選が当たると、つぎのゲー
ムにおいて、第8図に示すような特定の入賞図柄
32の組み合わせが成立したとき、規定枚数の2
倍のコインが払い出されるようになつている。な
おこの実施例の場合、各ゲーム毎に抽選を行つて
いるが、任意ゲーム回数毎に抽選を行うようにし
てもよい。またこの実施例では、次回のゲームの
みを2倍配当の対象としているが、これに限ら
ず、以後の所定ゲーム回数を2倍配当の対象とし
てもよい。さらにこの実施例では、抽選当たり
後、特定の入賞図柄32の組み合わせが成立した
ときのみ、2倍配当のコインの払出を行つている
が、抽選当たり後、任意の入賞図柄の組み合わせ
の成立に対して2倍配当のコインの払出を行つて
もよい。さらにまた払い出すコイン枚数は、この
実施例のように必ずしも規定枚数の2倍に設定す
る必要はないことは勿論である。
ムにおいて、第8図に示すような特定の入賞図柄
32の組み合わせが成立したとき、規定枚数の2
倍のコインが払い出されるようになつている。な
おこの実施例の場合、各ゲーム毎に抽選を行つて
いるが、任意ゲーム回数毎に抽選を行うようにし
てもよい。またこの実施例では、次回のゲームの
みを2倍配当の対象としているが、これに限ら
ず、以後の所定ゲーム回数を2倍配当の対象とし
てもよい。さらにこの実施例では、抽選当たり
後、特定の入賞図柄32の組み合わせが成立した
ときのみ、2倍配当のコインの払出を行つている
が、抽選当たり後、任意の入賞図柄の組み合わせ
の成立に対して2倍配当のコインの払出を行つて
もよい。さらにまた払い出すコイン枚数は、この
実施例のように必ずしも規定枚数の2倍に設定す
る必要はないことは勿論である。
第9図は、抽選動作に関するコンピユータ回路
部20の機能ブロツクを示しており、カウンタ部
34、抽選部35および、比較部36を構成とし
て含んでいる。カウンタ部34は常時計数動作を
行い、例えば0〜7を繰り返し計数する。抽選部
35は各ゲーム開始前の所定のタイミングでカウ
ンタ部34の現在値を抽出する。比較部36は抽
選部35による抽出データが所定の設定値(例え
ば0または1)と一致するか否かを判断するもの
で、この両者が一致するとき、一致出力を送出し
て抽選当たりを知らせる。
部20の機能ブロツクを示しており、カウンタ部
34、抽選部35および、比較部36を構成とし
て含んでいる。カウンタ部34は常時計数動作を
行い、例えば0〜7を繰り返し計数する。抽選部
35は各ゲーム開始前の所定のタイミングでカウ
ンタ部34の現在値を抽出する。比較部36は抽
選部35による抽出データが所定の設定値(例え
ば0または1)と一致するか否かを判断するもの
で、この両者が一致するとき、一致出力を送出し
て抽選当たりを知らせる。
なお第6図および第7図において、上記した以
外の構成は第1実施例と同様であり、ここでは対
応する構成に同一符号を付することで、その説明
を省略する。
外の構成は第1実施例と同様であり、ここでは対
応する構成に同一符号を付することで、その説明
を省略する。
第10図は、上記第2実施例の動作、すなわち
コンピユータ回路部20による制御手順を示して
いる。
コンピユータ回路部20による制御手順を示して
いる。
まず同図のステツプ1ではコンピユータ回路部
20がイニシヤルクリアされた後、続くステツプ
2,3でコンピユータ回路部20はフラグエリア
の2倍フラグをクリアして抽選動作を実行する。
その結果、抽選が当たると、ステツプ4が
“YES”となり、つぎのステツプ5でフラグエリ
アに2倍フラグがセツトされる。
20がイニシヤルクリアされた後、続くステツプ
2,3でコンピユータ回路部20はフラグエリア
の2倍フラグをクリアして抽選動作を実行する。
その結果、抽選が当たると、ステツプ4が
“YES”となり、つぎのステツプ5でフラグエリ
アに2倍フラグがセツトされる。
以下、ステツプ6でコイン投入が、つぎのステ
ツプ7でハンドル操作が、それぞれチエツクされ
た後にゲームが開始し(ステツプ8)、ボタン操
作で3個のリール1a,1b,1cが停止したと
き、有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成
されたか否かが判断される(ステツプ9,10)。
もし有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成
されていなければ、ステツプ10の「当たりか?」
の判定は“NO”であり、ゲーム終了となつてス
テツプ2へ戻る。
ツプ7でハンドル操作が、それぞれチエツクされ
た後にゲームが開始し(ステツプ8)、ボタン操
作で3個のリール1a,1b,1cが停止したと
き、有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成
されたか否かが判断される(ステツプ9,10)。
もし有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生成
されていなければ、ステツプ10の「当たりか?」
の判定は“NO”であり、ゲーム終了となつてス
テツプ2へ戻る。
もし有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが生
成されると、ステツプ10の判定は“YES”であ
り、つぎのステツプ11でその入賞図柄の組み合わ
せが第8図に示す特定図柄32の組み合わせであ
るか否かが判断される。もしステツプ11の判定が
“YES”であれば、つぎのステツプ12で抽選当た
りによる2倍フラグの設定がなされているか否か
が判定され、その判定が“YES”のときは、そ
の入賞図柄の組み合わせについての規定払出枚数
を2倍した枚数のコインが放出されることになる
(ステツプ13)。
成されると、ステツプ10の判定は“YES”であ
り、つぎのステツプ11でその入賞図柄の組み合わ
せが第8図に示す特定図柄32の組み合わせであ
るか否かが判断される。もしステツプ11の判定が
“YES”であれば、つぎのステツプ12で抽選当た
りによる2倍フラグの設定がなされているか否か
が判定され、その判定が“YES”のときは、そ
の入賞図柄の組み合わせについての規定払出枚数
を2倍した枚数のコインが放出されることになる
(ステツプ13)。
これに対してステツプ11の「特定図柄の組み合
わせか?」の判定やステツプ12の「2倍フラグセ
ツトか?」の判定が“NO”のときは、その入賞
図柄の組み合わせについての規定払出枚数のコイ
ンが放出されるものである(ステツプ14)。
わせか?」の判定やステツプ12の「2倍フラグセ
ツトか?」の判定が“NO”のときは、その入賞
図柄の組み合わせについての規定払出枚数のコイ
ンが放出されるものである(ステツプ14)。
かくして1回のゲームが終了すると、ステツプ
2へ戻り、フラグエリアの内容をクリアして次回
の抽選動作が実行される。
2へ戻り、フラグエリアの内容をクリアして次回
の抽選動作が実行される。
<考案の効果>
この考案は上記の如く、抽選が当たつた後に入
賞図柄の組み合わせが成立したとき、規定枚数を
越えるコインの払出を行うようにしたから、入賞
時のコインの払出に対する期待感が高まつて、ゲ
ームの興趣が向上する。また抽選方法としてリー
ルの図柄を利用した方法を採択すると、1回のゲ
ームでゲーム当たりの期待感と抽選当たりの期待
感とが同時に得られ、さらに抽選方法として乱数
データを用いた方法を採択すると、ゲームとは別
に抽選当たりが突如生ずる期待感が得られるな
ど、考案目的を達成した顕著な効果を奏する。
賞図柄の組み合わせが成立したとき、規定枚数を
越えるコインの払出を行うようにしたから、入賞
時のコインの払出に対する期待感が高まつて、ゲ
ームの興趣が向上する。また抽選方法としてリー
ルの図柄を利用した方法を採択すると、1回のゲ
ームでゲーム当たりの期待感と抽選当たりの期待
感とが同時に得られ、さらに抽選方法として乱数
データを用いた方法を採択すると、ゲームとは別
に抽選当たりが突如生ずる期待感が得られるな
ど、考案目的を達成した顕著な効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例にかかるスロツト
マシンの正面図、第2図は有効ライン上に並んだ
各リールの図柄を示す説明図、第3図はスロツト
マシンの回路構成例の概略を示すブロツク図、第
4図はモータ制御部の回路構成例を示すブロツク
図、第5図はスロツトマシンの動作を示すフロー
チヤート、第6図はこの考案の第2実施例にかか
るスロツトマシンの正面図、第7図は第2実施例
の回路構成例の概略を示すブロツク図、第8図は
有効ライン上に特定の入賞図柄の組み合わせが成
立した状態を示す説明図、第9図は抽選動作に関
するコンピユータ回路部の機能を示すブロツク
図、第10図は第2実施例の動作を示すフローチ
ヤートである。 1a,1b,1c……リール、20……コンピ
ユータ回路部。
マシンの正面図、第2図は有効ライン上に並んだ
各リールの図柄を示す説明図、第3図はスロツト
マシンの回路構成例の概略を示すブロツク図、第
4図はモータ制御部の回路構成例を示すブロツク
図、第5図はスロツトマシンの動作を示すフロー
チヤート、第6図はこの考案の第2実施例にかか
るスロツトマシンの正面図、第7図は第2実施例
の回路構成例の概略を示すブロツク図、第8図は
有効ライン上に特定の入賞図柄の組み合わせが成
立した状態を示す説明図、第9図は抽選動作に関
するコンピユータ回路部の機能を示すブロツク
図、第10図は第2実施例の動作を示すフローチ
ヤートである。 1a,1b,1c……リール、20……コンピ
ユータ回路部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数の図柄を有する複数のリールを回転させ
た後に手動または自動停止させたとき、有効ラ
イン上に並ぶ入賞図柄の組み合わせを判別し
て、規定枚数のコインを払い出すスロツトマシ
ンにおいて、 各ゲーム毎または任意のゲーム回数毎に抽選
動作を行うための抽選手段と、 前記有効ライン上に入賞図柄の組み合わせが
生成されたことを検出するための入賞図柄検出
手段と、 抽選手段による抽選当たりの後に入賞図柄検
出手段が特定または任意入賞図柄の組み合わせ
の生成を検出したとき、規定枚数を越えるコイ
ンの払出枚数を設定するコイル払出枚数設定手
段とを具備して成るスロツトマシン。 2 抽選手段は、有効ライン上に特定図柄が停止
したことを検出する手段である請求項1記載の
スロツトマシン。 3 抽選手段は、乱数データを任意抽出する手段
と、抽出データと抽選当たりにかかる設定デー
タとの一致、不一致を判断する手段と、一致判
断に対応して抽選当たりを報知する手段とを含
んで成る請求項1記載のスロツトマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008888U JPH0539732Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-04-14 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18691887 | 1987-12-08 | ||
| JP5008888U JPH0539732Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159888U JPH01159888U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0539732Y2 true JPH0539732Y2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=31718032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008888U Expired - Lifetime JPH0539732Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539732Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577085B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1997-01-29 | ユニバーサル販売株式会社 | スロットマシン |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP5008888U patent/JPH0539732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159888U (ja) | 1989-11-06 |
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