JPH053976A - 玉縁縫い装置 - Google Patents
玉縁縫い装置Info
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- JPH053976A JPH053976A JP15705191A JP15705191A JPH053976A JP H053976 A JPH053976 A JP H053976A JP 15705191 A JP15705191 A JP 15705191A JP 15705191 A JP15705191 A JP 15705191A JP H053976 A JPH053976 A JP H053976A
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- Japan
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- sewing
- corner
- knife
- groove
- linear groove
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 玉縁縫い装置において、コ−ナ−メスの交換
なしに種々形状のコ−ナ−カットをなす。 【構成】 玉縁縫いにおいて、いわゆる斜め縫いあるい
は台形縫い等の異形縫いをなすため左右のコ−ナ−メス
を異なる角度で入れる必要がある場合、先ず一方のコ−
ナ−メスを動作させ、次いで他方のコ−ナ−メスを動作
させながら縫製物を移動させることによりコ−ナ−メス
による左右異なる切り口を得る。そして、縫製物、コ−
ナ−メスの動作速度を変えることにより種々の形状の切
り口をメスの交換なしに同一のコ−ナ−メスで得ること
ができる。縫製物を移動する搬送装置およびコ−ナ−メ
スの動作制御は、予め入力した縫製デ−タに基づく所用
の演算をして、その結果を制御手段からの制御信号によ
ってなされる。
なしに種々形状のコ−ナ−カットをなす。 【構成】 玉縁縫いにおいて、いわゆる斜め縫いあるい
は台形縫い等の異形縫いをなすため左右のコ−ナ−メス
を異なる角度で入れる必要がある場合、先ず一方のコ−
ナ−メスを動作させ、次いで他方のコ−ナ−メスを動作
させながら縫製物を移動させることによりコ−ナ−メス
による左右異なる切り口を得る。そして、縫製物、コ−
ナ−メスの動作速度を変えることにより種々の形状の切
り口をメスの交換なしに同一のコ−ナ−メスで得ること
ができる。縫製物を移動する搬送装置およびコ−ナ−メ
スの動作制御は、予め入力した縫製デ−タに基づく所用
の演算をして、その結果を制御手段からの制御信号によ
ってなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、縁飾りされたポケッ
ト開口を作るための玉縁縫い装置に関するものである。
ト開口を作るための玉縁縫い装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術としては例えば、図
8ないし図12に示すものが特公昭61−115として
開示されている。図8はその発明の1実施例に係る玉縁
孔形成装置の正面図である。この装置は、図8に示すよ
うに身生地上に玉布を載置し、これらを縫製物搬送装置
12で保持しつつモ−タMOの作動によりその準備位置
イからミシン縫合部より後方の第1位置ロへ送り、この
間に身生地および玉布を縫合するとともに、これら両者
をセンタ−メス15により一緒に切り開き直線溝を形成
する。
8ないし図12に示すものが特公昭61−115として
開示されている。図8はその発明の1実施例に係る玉縁
孔形成装置の正面図である。この装置は、図8に示すよ
うに身生地上に玉布を載置し、これらを縫製物搬送装置
12で保持しつつモ−タMOの作動によりその準備位置
イからミシン縫合部より後方の第1位置ロへ送り、この
間に身生地および玉布を縫合するとともに、これら両者
をセンタ−メス15により一緒に切り開き直線溝を形成
する。
【0003】そして、縫製物搬送装置12が第1位置ロ
から第2位置ハへ移動すると第2コ−ナ−メス機構31
も移動し直線溝の各端部がそれぞれ、固定位置にある第
1コ−ナ−メス機構21および前記第2コ−ナ−メス機
構31の各コ−ナ−メス18、19、20、18’1
9’、20’のうちの所定のコ−ナ−メスの真上に位置
し、この状態で第1コ−ナ−メス機構21および第2コ
−ナ−メス機構31の各コ−ナ−メス18、18’が上
昇してベッド10上面に突出し、図11に示すように直
線溝Sの両端に矢羽根状のV字溝Y、Y’を施して縫製
物に玉縁孔を形成するものである。
から第2位置ハへ移動すると第2コ−ナ−メス機構31
も移動し直線溝の各端部がそれぞれ、固定位置にある第
1コ−ナ−メス機構21および前記第2コ−ナ−メス機
構31の各コ−ナ−メス18、19、20、18’1
9’、20’のうちの所定のコ−ナ−メスの真上に位置
し、この状態で第1コ−ナ−メス機構21および第2コ
−ナ−メス機構31の各コ−ナ−メス18、18’が上
昇してベッド10上面に突出し、図11に示すように直
線溝Sの両端に矢羽根状のV字溝Y、Y’を施して縫製
物に玉縁孔を形成するものである。
【0004】そして、図12に示すような斜めの直線溝
S’(斜めポケットを形成するため)を形成したときに
は、ポケット蓋Pの両側縁Pa、Paをデザイン上垂直
方向に沿って取り付ける必要があるため、V字溝Y、
Y’を押し開くことによって形成される開口部の開口縁
Ya,Ya’も垂直方向になるように第1コ−ナ−メス
機構21、第2コ−ナ−メス機構31において、対応す
る所定形状の各コ−ナ−メス19、19’を選択して所
定のコ−ナ−カットを行なう。
S’(斜めポケットを形成するため)を形成したときに
は、ポケット蓋Pの両側縁Pa、Paをデザイン上垂直
方向に沿って取り付ける必要があるため、V字溝Y、
Y’を押し開くことによって形成される開口部の開口縁
Ya,Ya’も垂直方向になるように第1コ−ナ−メス
機構21、第2コ−ナ−メス機構31において、対応す
る所定形状の各コ−ナ−メス19、19’を選択して所
定のコ−ナ−カットを行なう。
【0005】なお、図9は第1コ−ナ−メス機構21の
斜視図、図10は第1および第2コ−ナ−メス機構の平
面図であり、この図ではコ−ナ−メスはそれぞれ3本ず
つ装備されているが実際の用に供するためには通常各7
本ずつの各種形状のコ−ナ−メスが設けられている。各
コ−ナメス機構におけるコ−ナ−メスの選択は、ステッ
ピングモ−タSMを作動し、この回転が主歯車33、第
1歯車34、第2歯車35へと伝わり、第1回転体1
7、第2回転体26を所定角度回転させ所定のコ−ナ−
メス例えば18、18’あるいは19、19’が相対向
した位置で停止させることにより行なう。
斜視図、図10は第1および第2コ−ナ−メス機構の平
面図であり、この図ではコ−ナ−メスはそれぞれ3本ず
つ装備されているが実際の用に供するためには通常各7
本ずつの各種形状のコ−ナ−メスが設けられている。各
コ−ナメス機構におけるコ−ナ−メスの選択は、ステッ
ピングモ−タSMを作動し、この回転が主歯車33、第
1歯車34、第2歯車35へと伝わり、第1回転体1
7、第2回転体26を所定角度回転させ所定のコ−ナ−
メス例えば18、18’あるいは19、19’が相対向
した位置で停止させることにより行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術にあっては、移動側、固定側のコ−ナ−メスを
縫いパタ−ンに応じて多数装備しておき、必要に応じて
いずれかの形状のコ−ナ−メスをモ−タを駆動して自動
的に交換するようにしているため、上述のような複雑な
機構が必要となりトラブル発生の原因となるばかりでな
く、省スペ−ス、省コストの要請にも対応することがで
きないという問題がある。
従来技術にあっては、移動側、固定側のコ−ナ−メスを
縫いパタ−ンに応じて多数装備しておき、必要に応じて
いずれかの形状のコ−ナ−メスをモ−タを駆動して自動
的に交換するようにしているため、上述のような複雑な
機構が必要となりトラブル発生の原因となるばかりでな
く、省スペ−ス、省コストの要請にも対応することがで
きないという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、玉縁縫い装
置を、ベッド上面に載置した2本針ミシンと、ベッド上
に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、センタ−メス動
作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に縫製物を平行移
動させる搬送装置と、針の対称軸線上に配置され、縫製
物の移動中に直線溝を切り込むように送りに関連してベ
ッド上面から出没可能に機枠に支持したセンタ−メス
と、個別に上下動して直線溝の一端に直線溝の外方に向
かって開くV字溝を形成するとともにこのV字溝を押し
開いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−ン直角
または斜めの開口縁を形成する左右一対の固定コ−ナメ
スと、布送り方向に沿って移動可能でかつ個別に上下動
して前記直線溝の他端に直線溝の外方に向かって開くV
字溝を形成するとともにこのV字溝を押し開いた際に直
線溝の長手方向に対して各種パタ−ンの直角または斜め
の開口縁を形成する左右一対の可動コ−ナメスと、予め
入力された各種パタ−ンの縫製デ−タの縫い偏差量から
搬送装置の搬送速度と距離とを演算する演算手段と、該
演算手段の出力に基づいて前記いずれかのコ−ナメスの
突き上げ動作に同期して前記搬送装置を動作させて所定
の速度で所定の距離縫製物を移動制御させる制御手段と
で構成し、あるいは、ベッド上面に載置した2本針ミシ
ンと、ベッド上に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、
センタ−メス動作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に
縫製物を平行移動させる搬送装置と、針の対称軸線上に
配置され、縫製物の移動中に直線溝を切り込むように送
りに関連してベッド上面から出没可能に機枠に支持した
センタ−メスと、個別に上下動して直線溝の一端に直線
溝の外方に向かって開くV字溝を形成するとともにこの
V字溝を押し開いた際に直線溝の長手方向に対して各種
パタ−ンの直角または斜めの開口縁を形成する左右一対
の固定コ−ナメスと、布送り方向に沿って移動可能でか
つ個別に上下動して前記直線溝の他端に直線溝の外方に
向かって開くV字溝を形成するとともにこのV字溝を押
し開いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−ンの
直角または斜めの開口縁を形成する左右一対の可動コ−
ナメスと、予め入力された各種パタ−ンの縫製デ−タの
縫い偏差量からメス突き上げ速度を演算する演算手段
と、該演算手段の出力に基づいて前記搬送装置の動作に
同期して縫製物が移動する間、前記各コ−ナメスを所定
の突き上げ速度で動作制御させる制御手段とで構成する
ことにより、上記従来の課題を解決しようとするもので
ある。
置を、ベッド上面に載置した2本針ミシンと、ベッド上
に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、センタ−メス動
作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に縫製物を平行移
動させる搬送装置と、針の対称軸線上に配置され、縫製
物の移動中に直線溝を切り込むように送りに関連してベ
ッド上面から出没可能に機枠に支持したセンタ−メス
と、個別に上下動して直線溝の一端に直線溝の外方に向
かって開くV字溝を形成するとともにこのV字溝を押し
開いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−ン直角
または斜めの開口縁を形成する左右一対の固定コ−ナメ
スと、布送り方向に沿って移動可能でかつ個別に上下動
して前記直線溝の他端に直線溝の外方に向かって開くV
字溝を形成するとともにこのV字溝を押し開いた際に直
線溝の長手方向に対して各種パタ−ンの直角または斜め
の開口縁を形成する左右一対の可動コ−ナメスと、予め
入力された各種パタ−ンの縫製デ−タの縫い偏差量から
搬送装置の搬送速度と距離とを演算する演算手段と、該
演算手段の出力に基づいて前記いずれかのコ−ナメスの
突き上げ動作に同期して前記搬送装置を動作させて所定
の速度で所定の距離縫製物を移動制御させる制御手段と
で構成し、あるいは、ベッド上面に載置した2本針ミシ
ンと、ベッド上に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、
センタ−メス動作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に
縫製物を平行移動させる搬送装置と、針の対称軸線上に
配置され、縫製物の移動中に直線溝を切り込むように送
りに関連してベッド上面から出没可能に機枠に支持した
センタ−メスと、個別に上下動して直線溝の一端に直線
溝の外方に向かって開くV字溝を形成するとともにこの
V字溝を押し開いた際に直線溝の長手方向に対して各種
パタ−ンの直角または斜めの開口縁を形成する左右一対
の固定コ−ナメスと、布送り方向に沿って移動可能でか
つ個別に上下動して前記直線溝の他端に直線溝の外方に
向かって開くV字溝を形成するとともにこのV字溝を押
し開いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−ンの
直角または斜めの開口縁を形成する左右一対の可動コ−
ナメスと、予め入力された各種パタ−ンの縫製デ−タの
縫い偏差量からメス突き上げ速度を演算する演算手段
と、該演算手段の出力に基づいて前記搬送装置の動作に
同期して縫製物が移動する間、前記各コ−ナメスを所定
の突き上げ速度で動作制御させる制御手段とで構成する
ことにより、上記従来の課題を解決しようとするもので
ある。
【0008】
【作用】この発明に係る玉縁縫い装置において、角度一
定、速度一定で突出する所定のコ−ナ−メスの動作に同
期させて、搬送装置を縫製内容デ−タに基づいて設定さ
れる所定の速度で所定距離移動させることにより、前記
V字溝の端部を結ぶ線が直線溝の斜度が種々変化しても
常に垂直方向となるように矢羽根状のV字溝の一方の長
さおよび角度を変化させて形成する、換言すれば、上記
の作用によりコ−ナ−メスの角度を縫製物に対して相対
的に変化させ所望の角度と長さを有するコ−ナ−カット
を得ようとするものである。
定、速度一定で突出する所定のコ−ナ−メスの動作に同
期させて、搬送装置を縫製内容デ−タに基づいて設定さ
れる所定の速度で所定距離移動させることにより、前記
V字溝の端部を結ぶ線が直線溝の斜度が種々変化しても
常に垂直方向となるように矢羽根状のV字溝の一方の長
さおよび角度を変化させて形成する、換言すれば、上記
の作用によりコ−ナ−メスの角度を縫製物に対して相対
的に変化させ所望の角度と長さを有するコ−ナ−カット
を得ようとするものである。
【0009】そして、縫製物に対するコ−ナ−メスの角
度変化は、上記とは逆に搬送装置の移動速度を一定にし
て、コ−ナ−メスを縫製内容デ−タに基ずいて設定され
る速度で突出させることによっても実現できる。
度変化は、上記とは逆に搬送装置の移動速度を一定にし
て、コ−ナ−メスを縫製内容デ−タに基ずいて設定され
る速度で突出させることによっても実現できる。
【0010】
【発明の実施例】この発明の1実施例を図面に基ずいて
説明する。図1はこの発明の実施例に係る玉縁縫い装置
の正面図、図2は主としてその制御系を示すブロック図
である。図1において、10はベッド、11はベッド1
0上に配置した2本の針Nを具えた公知の2本針ミシ
ン、12はベッド10上に布送り方向に沿って移動可能
に配置した搬送装置で、ベッド10に挿通した支枠13
を介して制御手段からの制御信号によって駆動制御され
るステッピングモ−タMOによって回動するねじ軸14
に連結してあり、身生地M、玉布K(図11、図12参
照)等の縫製物を把持し、ステッピングモ−タMOの駆
動によって、縫製物をミシン11の縫合部よりも後方の
第1位置ロおよび第2位置ハへ搬送する。15はセンタ
−メスで、針N、Nの対称軸線に沿ってベッド10下方
に配置した作動機構(不図示)に連動して縫製物が準備
位置イから第1位置ロへ移動中に縫製物(身生地Mおよ
び玉布K)にポケット孔としての直線溝Sを切り開くた
めベッド10上面から出没可能に設けられている。22
は布送り方向に沿って移動可能にベッド10下方に支持
した案内棒で、常にはばね22Sにより右方向に引っ張
られている。24aは搬送装置12の後端に設けたクラ
ンプで、搬送装置12が第1位置ロに来たときシリンダ
−24の作用によりクランプ24aが作動して案内棒2
2を把持し、搬送装置12とともに案内棒22を左方向
に移動する。これらクランプ24aと案内棒22とによ
って後述の可動コ−ナ−メス2a、2bを所定位置に移
動する。25は案内棒22に遊挿した移動体で、案内棒
22が左方向へ移動し、先端の係止体22aが移動体2
5と係止したとき左方へ移動する。また、30は移動体
25を原位置に復帰させる戻しシリンダ−である。そし
て、1a、1bは、支持体16に固定した駆動体として
のシリンダ−36によって各個別にまたは同時にベッド
10上面から出没するように上下動する左右一対の固定
コ−ナ−メスであり、2a、2bは移動体25に固定し
た駆動体としてのシリンダ−37によって各個別にまた
は同時に上下動しベッド10上面から出没する左右一対
の可動コ−ナ−メスである。そして、シリンダ−36は
固定メス1a,1bに連結され同時に作動可能、かつソ
レノイド等の作用により左右に移動して個別に作動する
ことも可能である。勿論、固定メス1a及び1bに各独
立のシリンダ−を設けてもよい。なお、シリンダ−37
についても同様である。
説明する。図1はこの発明の実施例に係る玉縁縫い装置
の正面図、図2は主としてその制御系を示すブロック図
である。図1において、10はベッド、11はベッド1
0上に配置した2本の針Nを具えた公知の2本針ミシ
ン、12はベッド10上に布送り方向に沿って移動可能
に配置した搬送装置で、ベッド10に挿通した支枠13
を介して制御手段からの制御信号によって駆動制御され
るステッピングモ−タMOによって回動するねじ軸14
に連結してあり、身生地M、玉布K(図11、図12参
照)等の縫製物を把持し、ステッピングモ−タMOの駆
動によって、縫製物をミシン11の縫合部よりも後方の
第1位置ロおよび第2位置ハへ搬送する。15はセンタ
−メスで、針N、Nの対称軸線に沿ってベッド10下方
に配置した作動機構(不図示)に連動して縫製物が準備
位置イから第1位置ロへ移動中に縫製物(身生地Mおよ
び玉布K)にポケット孔としての直線溝Sを切り開くた
めベッド10上面から出没可能に設けられている。22
は布送り方向に沿って移動可能にベッド10下方に支持
した案内棒で、常にはばね22Sにより右方向に引っ張
られている。24aは搬送装置12の後端に設けたクラ
ンプで、搬送装置12が第1位置ロに来たときシリンダ
−24の作用によりクランプ24aが作動して案内棒2
2を把持し、搬送装置12とともに案内棒22を左方向
に移動する。これらクランプ24aと案内棒22とによ
って後述の可動コ−ナ−メス2a、2bを所定位置に移
動する。25は案内棒22に遊挿した移動体で、案内棒
22が左方向へ移動し、先端の係止体22aが移動体2
5と係止したとき左方へ移動する。また、30は移動体
25を原位置に復帰させる戻しシリンダ−である。そし
て、1a、1bは、支持体16に固定した駆動体として
のシリンダ−36によって各個別にまたは同時にベッド
10上面から出没するように上下動する左右一対の固定
コ−ナ−メスであり、2a、2bは移動体25に固定し
た駆動体としてのシリンダ−37によって各個別にまた
は同時に上下動しベッド10上面から出没する左右一対
の可動コ−ナ−メスである。そして、シリンダ−36は
固定メス1a,1bに連結され同時に作動可能、かつソ
レノイド等の作用により左右に移動して個別に作動する
ことも可能である。勿論、固定メス1a及び1bに各独
立のシリンダ−を設けてもよい。なお、シリンダ−37
についても同様である。
【0011】これらの固定コ−ナ−メス左側1a、右側
1bおよび可動コ−ナ−メス左側2a、右側2bは、図
3に示すようにそれぞれ2本のコ−ナ−メスが相隣接し
て設けられそれぞれが他とは別個に上下動するようにな
っており、各一対のコ−ナ−メス群が相対向して、布送
り方向に沿う所定位置において前記制御手段からの制御
信号によって駆動制御されるシリンダ−36、37によ
って駆動されて所定のコ−ナ−カット動作をなす。
1bおよび可動コ−ナ−メス左側2a、右側2bは、図
3に示すようにそれぞれ2本のコ−ナ−メスが相隣接し
て設けられそれぞれが他とは別個に上下動するようにな
っており、各一対のコ−ナ−メス群が相対向して、布送
り方向に沿う所定位置において前記制御手段からの制御
信号によって駆動制御されるシリンダ−36、37によ
って駆動されて所定のコ−ナ−カット動作をなす。
【0012】図2において、マイクロコンピュ−タ40
は演算手段41aと制御手段41bとを包含する中央処
理装置(CPU)41,RAM42,ROM43からな
り、ROM43にはCPU41を制御するプログラムが
書き込まれている。マイクロコンピュ−タ40には、パ
ネルスイッチ44、図4に示す各種パタ−ンの縫製デ−
タ、搬送装置12の移動範囲を検出する搬送装置前後進
端センサ、シリンダ36、37に設けられたコ−ナ−メ
ス上下端を検出するセンサ等を入力部としている。ま
た、制御手段41bの指示によりパルス発生回路からの
信号に基づき作動する搬送装置12、同じく別のパルス
発生器からの信号により作動するシリンダ36、37ミ
シン11を駆動する装置等を出力部としている。
は演算手段41aと制御手段41bとを包含する中央処
理装置(CPU)41,RAM42,ROM43からな
り、ROM43にはCPU41を制御するプログラムが
書き込まれている。マイクロコンピュ−タ40には、パ
ネルスイッチ44、図4に示す各種パタ−ンの縫製デ−
タ、搬送装置12の移動範囲を検出する搬送装置前後進
端センサ、シリンダ36、37に設けられたコ−ナ−メ
ス上下端を検出するセンサ等を入力部としている。ま
た、制御手段41bの指示によりパルス発生回路からの
信号に基づき作動する搬送装置12、同じく別のパルス
発生器からの信号により作動するシリンダ36、37ミ
シン11を駆動する装置等を出力部としている。
【0013】次に、図1、図4、図5によってこの実施
例に係る装置の全体的な作用を説明し、次いでコ−ナ−
カット動作を説明する。図5において、搬送装置12に
身生地、玉布等の縫製物をセットしてパネルスイッチ4
4により電源を投入し、図4に例示するような玉縁縫い
の各パタ−ン(a)〜(e)の縫製デ−タをマイクロコ
ンピュ−タ40のRAM42に入力する。そして、各パ
タ−ン(a)〜(e)の所望のものを選定する(ステッ
プ1)。縫製動作が開始され搬送装置12は図1におい
て準備位置イから第1位置ロに移動しこの間に針Nが作
動して図4に示すように玉布Kの両端に縫い目L、Lが
形成され(ステップ2)、これと同時にセンタ−メス1
5が動作して直線溝Sが切り込み形成される(ステップ
3)、搬送装置12が第1位置ロへ移動するとクランプ
24aが作動して案内棒22を把持し、搬送装置12と
ともに左方へ移動する。この案内棒22が移動すると同
時に係止体22aが移動体25と係止し、移動体25を
左方へ移動する。そして、搬送装置12が第2位置ハへ
移動すると、直線溝Sは、その両端がちょうど固定コ−
ナ−メス1a、1bおよび可動コ−ナ−メス2a、2b
の真上に位置することになり 同時にコ−ナ−カットがなされV字溝Y、Y’が形成さ
れ(ステップ4)一連の縫製動作は終了する。このコ−
ナ−カットは通常のパタ−ンすなわち平行縫い(図4の
(a)、図11参照)のものであるが、図4に例示する
各種パタ−ンが可能である。
例に係る装置の全体的な作用を説明し、次いでコ−ナ−
カット動作を説明する。図5において、搬送装置12に
身生地、玉布等の縫製物をセットしてパネルスイッチ4
4により電源を投入し、図4に例示するような玉縁縫い
の各パタ−ン(a)〜(e)の縫製デ−タをマイクロコ
ンピュ−タ40のRAM42に入力する。そして、各パ
タ−ン(a)〜(e)の所望のものを選定する(ステッ
プ1)。縫製動作が開始され搬送装置12は図1におい
て準備位置イから第1位置ロに移動しこの間に針Nが作
動して図4に示すように玉布Kの両端に縫い目L、Lが
形成され(ステップ2)、これと同時にセンタ−メス1
5が動作して直線溝Sが切り込み形成される(ステップ
3)、搬送装置12が第1位置ロへ移動するとクランプ
24aが作動して案内棒22を把持し、搬送装置12と
ともに左方へ移動する。この案内棒22が移動すると同
時に係止体22aが移動体25と係止し、移動体25を
左方へ移動する。そして、搬送装置12が第2位置ハへ
移動すると、直線溝Sは、その両端がちょうど固定コ−
ナ−メス1a、1bおよび可動コ−ナ−メス2a、2b
の真上に位置することになり 同時にコ−ナ−カットがなされV字溝Y、Y’が形成さ
れ(ステップ4)一連の縫製動作は終了する。このコ−
ナ−カットは通常のパタ−ンすなわち平行縫い(図4の
(a)、図11参照)のものであるが、図4に例示する
各種パタ−ンが可能である。
【0014】次に、図3、図4、図6、図7によって上
記のコ−ナ−カットを図4の(c)に示される、いわゆ
る斜め縫いのパタ−ンを例にとって具体的に説明する。
図6において、ミシンによる2本の縫い目L、Lの形成
とセンタ−カットによる直線溝S(図4参照)が終了
し、直線溝Sの両端(一端及び他端)の真下にそれぞれ
固定、可動のコ−ナ−メス1a、1bおよび2a、2b
が位置しているのが確認されると、固定コ−ナ−メス右
側1bと可動コ−ナ−メス左側2aとがそのままテ−ブ
ル10上面に出没してV字溝YのY2部分と同じくY’
1部分をカットする(ステップ1)。次いで、固定コ−
ナ−メス左側1aが一定速度で突き上げを開始する(ス
テップ2)、これと同時に搬送装置12が予め入力され
た縫製デ−タの中の縫い偏差量(図4にHとして例示す
るように直線溝Sの端部からの各縫い目端までの平行移
動距離の差)から演算手段41aで算出された適正な速
度及び算出された距離に基づき制御手段41bからの制
御信号により移動する(ステップ3)。ステップ2とス
テップ3とにおいて、コ−ナ−メスの突き上げ動作と搬
送装置の移動は完全に同期している。すなわち、コ−ナ
−メスの突き上げにより縫製物がカットされ始めるのと
同時に搬送装置は移動を開始し、コ−ナ−メスが上死点
に達する間移動を継続し、コ−ナ−メスの上死点到達時
に移動を停止する。搬送装置の移動する間は縫製物はコ
−ナ−メスに押し当てられることになるから移動速度と
移動距離により所定長さと所定角度のコ−ナ−カット線
Y1が形成されることになる。
記のコ−ナ−カットを図4の(c)に示される、いわゆ
る斜め縫いのパタ−ンを例にとって具体的に説明する。
図6において、ミシンによる2本の縫い目L、Lの形成
とセンタ−カットによる直線溝S(図4参照)が終了
し、直線溝Sの両端(一端及び他端)の真下にそれぞれ
固定、可動のコ−ナ−メス1a、1bおよび2a、2b
が位置しているのが確認されると、固定コ−ナ−メス右
側1bと可動コ−ナ−メス左側2aとがそのままテ−ブ
ル10上面に出没してV字溝YのY2部分と同じくY’
1部分をカットする(ステップ1)。次いで、固定コ−
ナ−メス左側1aが一定速度で突き上げを開始する(ス
テップ2)、これと同時に搬送装置12が予め入力され
た縫製デ−タの中の縫い偏差量(図4にHとして例示す
るように直線溝Sの端部からの各縫い目端までの平行移
動距離の差)から演算手段41aで算出された適正な速
度及び算出された距離に基づき制御手段41bからの制
御信号により移動する(ステップ3)。ステップ2とス
テップ3とにおいて、コ−ナ−メスの突き上げ動作と搬
送装置の移動は完全に同期している。すなわち、コ−ナ
−メスの突き上げにより縫製物がカットされ始めるのと
同時に搬送装置は移動を開始し、コ−ナ−メスが上死点
に達する間移動を継続し、コ−ナ−メスの上死点到達時
に移動を停止する。搬送装置の移動する間は縫製物はコ
−ナ−メスに押し当てられることになるから移動速度と
移動距離により所定長さと所定角度のコ−ナ−カット線
Y1が形成されることになる。
【0015】次いで、図7に示すステップ4で搬送装置
は図6のステップ1の位置に復帰し、続いて、ステップ
5、6でコ−ナ−カット線Y’2が形成されることによ
り、所定のV字溝Y、Y’が直線溝Sの両端に形成され
る。この間の具体的動作は前記と同様なので説明は省略
する。また、図4に示す((b):斜め縫い)、((d) :台
形縫い)、((e):台形縫い)ようなパタ−ンも偏差量等
のデ−タ入力により自動的に形成されることはいうまで
もない。そしてV字溝における両端部分において偏差量
なしのデ−タを選択すれば平行縫いと呼ばれる標準的な
V字溝(図4(a)参照)が形成されることになる。
は図6のステップ1の位置に復帰し、続いて、ステップ
5、6でコ−ナ−カット線Y’2が形成されることによ
り、所定のV字溝Y、Y’が直線溝Sの両端に形成され
る。この間の具体的動作は前記と同様なので説明は省略
する。また、図4に示す((b):斜め縫い)、((d) :台
形縫い)、((e):台形縫い)ようなパタ−ンも偏差量等
のデ−タ入力により自動的に形成されることはいうまで
もない。そしてV字溝における両端部分において偏差量
なしのデ−タを選択すれば平行縫いと呼ばれる標準的な
V字溝(図4(a)参照)が形成されることになる。
【0016】なお、上述の実施例では、コ−ナ−メスの
突き上げ速度を一定にして、搬送装置の動作速度を種々
変えることによってメスの角度(すなわちY1、Y’1
の角度)を相対的に変化させ、偏差に対応させたが、搬
送装置の速度を一定にして、予め入力された各種パタ−
ンの縫い偏差量から適正なメス突き上げ速度を演算手段
により演算して、その演算結果の出力に基づいてコ−ナ
−メスの突き上げ速度を制御手段からの制御信号により
変化させることによっても同様の効果が得られ、さらに
は搬送装置、コ−ナ−メス双方の速度を変化させても同
様の効果が得られる。
突き上げ速度を一定にして、搬送装置の動作速度を種々
変えることによってメスの角度(すなわちY1、Y’1
の角度)を相対的に変化させ、偏差に対応させたが、搬
送装置の速度を一定にして、予め入力された各種パタ−
ンの縫い偏差量から適正なメス突き上げ速度を演算手段
により演算して、その演算結果の出力に基づいてコ−ナ
−メスの突き上げ速度を制御手段からの制御信号により
変化させることによっても同様の効果が得られ、さらに
は搬送装置、コ−ナ−メス双方の速度を変化させても同
様の効果が得られる。
【0017】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように玉縁縫
いにおいて、いわゆる斜め縫いあるいは台形縫い等の異
形縫いをなすため左右のコ−ナ−メスを異なる角度でコ
−ナ−カットする必要がある場合、先ず一方のコ−ナ−
メスを動作させ、次いで他方のコ−ナ−メスを動作させ
ながら縫製物を移動させることによりコ−ナ−メスによ
る左右異なる切り口が得られ、さらに縫製物、コ−ナ−
メスの動作速度を変えることにより種々の形状の切り口
をメスの交換なしに同一のコ−ナ−メスで得ることがで
きる。このため、従来のように多数のコ−ナ−メスを自
動的に変換するための複雑な機構も不要となり縫製能率
も向上し、装置の小型化および原価コストの低減も実現
できる。
いにおいて、いわゆる斜め縫いあるいは台形縫い等の異
形縫いをなすため左右のコ−ナ−メスを異なる角度でコ
−ナ−カットする必要がある場合、先ず一方のコ−ナ−
メスを動作させ、次いで他方のコ−ナ−メスを動作させ
ながら縫製物を移動させることによりコ−ナ−メスによ
る左右異なる切り口が得られ、さらに縫製物、コ−ナ−
メスの動作速度を変えることにより種々の形状の切り口
をメスの交換なしに同一のコ−ナ−メスで得ることがで
きる。このため、従来のように多数のコ−ナ−メスを自
動的に変換するための複雑な機構も不要となり縫製能率
も向上し、装置の小型化および原価コストの低減も実現
できる。
【図1】この発明の1実施例に係る玉縁縫い装置の正面
図である。
図である。
【図2】同上の制御系を示すブロック図である。
【図3】それぞれ左右一対のメスを有する固定および可
動コ−ナ−メスの正面図である。
動コ−ナ−メスの正面図である。
【図4】玉縁縫いにおける各種パタ−ンを示す平面図で
ある。
ある。
【図5】この発明の1実施例に係る玉縁縫い装置の全体
動作を示すフロ−チャ−トである。
動作を示すフロ−チャ−トである。
【図6】図1に示す装置によるコ−ナ−カット動作を示
すフロ−チャ−トである。
すフロ−チャ−トである。
【図7】図6のフロ−チャ−トの続きである。
【図8】従来技術に係る装置の正面図である。
【図9】図8における固定コ−ナ−メス装置の斜視図で
ある。
ある。
【図10】図8における固定および可動の各コ−ナ−メ
ス装置の平面図である。
ス装置の平面図である。
【図11】標準的な玉縁縫い(平行縫い)をなした場合
の身生地と玉布の状態を示す平面図である。
の身生地と玉布の状態を示す平面図である。
【図12】異型玉縁縫い(斜め縫い)をなした場合の身
生地と玉布の状態を示す平面図である。
生地と玉布の状態を示す平面図である。
1a,1b 固定コ−ナ−メス
2a,2b 可動コ−ナ−メス
10 ベッド
11 2本針ミシン
12 搬送装置
15 センタ−メス
36 シリンダ
37 シリンダ
41b 制御手段
N 縫い針
MO モ−タ
41a 演算手段
41 中央処理装置(CPU)
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッド上面に載置した2本針ミシンと、
ベッド上に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、センタ
−メス動作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に縫製物
を平行移動させる搬送装置と、針の対称軸線上に配置さ
れ、縫製物の移動中に直線溝を切り込むように送りに関
連してベッド上面から出没可能に機枠に支持したセンタ
−メスと、個別または同時に上下動して直線溝の一端に
直線溝の外方に向かって開くV字溝を形成するとともに
このV字溝を押し開いた際に直線溝の長手方向に対して
各種パタ−ンの直角または斜めの開口縁を形成する左右
一対の固定コ−ナメスと、布送り方向に沿って移動可能
でかつ個別または同時に上下動して前記直線溝の他端に
直線溝の外方に向かって開くV字溝を形成するとともに
このV字溝を押し開いた際に直線溝の長手方向に対して
各種パタ−ンの直角または斜めの開口縁を形成する左右
一対の可動コ−ナメスと、予め入力された各種パタ−ン
の縫製デ−タの縫い偏差量から搬送装置の搬送速度と距
離とを演算する演算手段と、該演算手段の出力に基づい
て前記いずれかのコ−ナメスの突き上げ動作に同期して
前記搬送装置を動作させて所定の速度で所定の距離縫製
物を移動制御させる制御手段とを具えたことを特徴とす
る玉縁縫い装置。 - 【請求項2】 ベッド上面に載置した2本針ミシンと、
ベッド上に載置した縫製物を押えつつ縫い動作、センタ
−メス動作、コ−ナメス動作を行なう所定位置に縫製物
を平行移動させる搬送装置と、針の対称軸線上に配置さ
れ、縫製物の移動中に直線溝を切り込むように送りに関
連してベッド上面から出没可能に機枠に支持したセンタ
−メスと、個別に上下動して直線溝の一端に直線溝の外
方に向かって開くV字溝を形成するとともにこのV字溝
を押し開いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−
ンの直角または斜めの開口縁を形成する左右一対の固定
コ−ナメスと、 布送り方向に沿って移動可能でかつ個
別に上下動して前記直線溝の他端に直線溝の外方に向か
って開くV字溝を形成するとともにこのV字溝を押し開
いた際に直線溝の長手方向に対して各種パタ−ンの直角
または斜めの開口縁を形成する左右一対の可動コ−ナメ
スと、予め入力された各種パタ−ンの縫製デ−タの縫い
偏差量からメス突き上げ速度を演算する演算手段と、該
演算手段の出力に基づいて前記搬送装置の動作に同期し
て縫製物が移動する間、前記各コ−ナメスを所定の突き
上げ速度で動作制御させる制御手段とを具えたことを特
徴とする玉縁縫い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157051A JP2648047B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 玉縁縫い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157051A JP2648047B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 玉縁縫い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053976A true JPH053976A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2648047B2 JP2648047B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=15641127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157051A Expired - Lifetime JP2648047B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 玉縁縫い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648047B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314636A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 生鮮物貯蔵装置 |
| JPH0249755A (ja) * | 1988-05-18 | 1990-02-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | ニトロベンゼン類の製造法 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3157051A patent/JP2648047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314636A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 生鮮物貯蔵装置 |
| JPH0249755A (ja) * | 1988-05-18 | 1990-02-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | ニトロベンゼン類の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648047B2 (ja) | 1997-08-27 |
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