JPH0539907U - ばら釘用釘打機の釘エスケープ装置 - Google Patents
ばら釘用釘打機の釘エスケープ装置Info
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- JPH0539907U JPH0539907U JP9624591U JP9624591U JPH0539907U JP H0539907 U JPH0539907 U JP H0539907U JP 9624591 U JP9624591 U JP 9624591U JP 9624591 U JP9624591 U JP 9624591U JP H0539907 U JPH0539907 U JP H0539907U
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- nail
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 11
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パーツフィーダから釘打ヘッドまでの距離が
長くても釘送りタイミングが正確であり、釘打ヘッドに
よる空打ちを防止する。 【構成】 パーツフィーダに近接して設けられ、パーツ
フィーダから受取ったばら釘を一時に1本づつ釘送り通
路の下流方向へ送るように制御するパーツフィーダ側釘
エスケープユニットと、パーツフィーダ側釘エスケープ
ユニットと釘打ヘッドとの間にある釘送り通路に設けら
れパーツフィーダ側釘エスケープユニットからエスケー
プされた釘を前以って格納するとともに一時に1本づつ
釘送り通路の下流方向へ送るように制御する中間釘エス
ケープユニット3と、パーツフィーダ側釘エスケープユ
ニットの下流側および中間釘エスケープユニットの下流
側において、各釘エスケープユニットに近接して設けら
れ、釘の上流側から空気を吹付けることにより釘を釘送
り通路の下流側へ送るエアブロー部26とから成る。
長くても釘送りタイミングが正確であり、釘打ヘッドに
よる空打ちを防止する。 【構成】 パーツフィーダに近接して設けられ、パーツ
フィーダから受取ったばら釘を一時に1本づつ釘送り通
路の下流方向へ送るように制御するパーツフィーダ側釘
エスケープユニットと、パーツフィーダ側釘エスケープ
ユニットと釘打ヘッドとの間にある釘送り通路に設けら
れパーツフィーダ側釘エスケープユニットからエスケー
プされた釘を前以って格納するとともに一時に1本づつ
釘送り通路の下流方向へ送るように制御する中間釘エス
ケープユニット3と、パーツフィーダ側釘エスケープユ
ニットの下流側および中間釘エスケープユニットの下流
側において、各釘エスケープユニットに近接して設けら
れ、釘の上流側から空気を吹付けることにより釘を釘送
り通路の下流側へ送るエアブロー部26とから成る。
Description
【0001】
本考案は、ばら釘を1本づつ釘打ヘッドのノーズの釘打出し孔内に送り込み、 釘打出し孔内を往復動するロッド状ドライバによって釘打出し孔から釘打込材に 打込むばら釘用釘打機の釘エスケープ装置に関する。
【0002】
従来、2種類の形状を異にする頭付棒材(例えば、ビス)をそれぞれのシュー トに並べ、これらを電気回路により予め設定された順と割合に従って1つの通路 に送り出す装置として、特公昭46−18437号公報に記載された複列式頭付 き棒材送り装置が知られている。
【0003】 上記特公昭46−18437号公報に記載の複列式頭付き棒材送り装置は、装 置本体からエアドライバまでの可撓ホースが長い場合について考慮していない。 したがって、可撓ホースが長い場合に正確な釘送りタイミングを得るについて何 ら措置を講じていない。
【0004】
本考案の課題は、パーツフィーダから釘打ヘッドまでの距離が長くても釘送り タイミングが正確であり、釘打ヘッドによる空打ちを防止するばら釘釘打機の釘 エスケープ装置を提供することである。
【0005】
本考案は、ばら釘を供給するパーツフィーダと釘打ヘッドとを接続する釘送り 通路を含むばら釘用釘打機の釘エスケープ装置において、上記パーツフィーダに 近接して設けられ、上記パーツフィーダから受取ったばら釘を一時に1本づつ釘 送り通路の下流方向へ送るように制御するパーツフィーダ側釘エスケープユニッ トと、上記パーツフィーダ側釘エスケープユニットと上記釘打ヘッドとの間にあ る釘送り通路に設けられ上記パーツフィーダ側釘エスケープユニットからエスケ ープされた釘を前以って格納するとともに一時に1本づつ釘送り通路の下流方向 へ送るように制御する中間釘エスケープユニットと、上記パーツフィーダ側釘エ スケープユニットの下流側および上記中間釘エスケープユニットの下流側におい て、各釘エスケープユニットに近接して設けられ、釘の上流側から空気を吹付け ることにより該釘を上記釘送り通路の下流側へ送るエアブロー部とから成ること を特徴とする。
【0006】
中間釘エスケープユニットは、前以って格納されていた釘を釘打ヘッドの方へ エスケープし、中間釘エスケープユニットに近接したエアブロー部が釘の送りを 加速するので、パーツフィーダ側釘エスケープユニットと釘打ヘッドとの間の距 離が長くても、ばら釘の供給が釘打ヘッドの釘打込みサイクルタイミングに間に 合い、ばら釘用釘打ヘッドによる空打ちが防止される。
【0007】
本考案の好適な実施例を図1〜図8に基づいて詳細に説明する。図1に示され ているように、本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機1は、ばら釘フィーダ ユニット2と、該ばら釘フィーダユニット2に近接して設けられた釘選別エスケ ープユニット2Aと、中間釘エスケープユニット3と、ロボット釘エスケープユ ニット4と、釘打ヘッド5とから成る。
【0008】 図2〜図6に示されているように、ばら釘フィーダユニット2は、木釘フィー ダ6および鉄釘フィーダ7を含む。木釘フィーダ6および鉄釘フィーダ7は、通 常の振動式パーツフィーダである。一例として、木釘フィーダ6について述べれ ば、以下の通りである。木釘フィーダ6は、木釘を提供するホッパ8と、該ホッ パ8から木釘を受取るすり鉢状の振動部9と、前端が低くなるように傾斜し振動 部9から一列状態で多数本の木釘を導き出し、これらの木釘の自重で後端から前 端の方へ木釘を送る木釘整列送りレール10とから成る。また、木釘フィーダ6 は、振動部9の振動数を制御することにより木釘の整列送り速度を制御するコン トローラ12と、後述の釘検出部14からの信号によりホッパ8の釘供給部(図 示せず)を開閉する信号を生成するホッパコントローラ13とを有する。鉄釘フ ィーダ7も木釘フィーダ6と全く同様の構成を有し、鉄釘整列送りレール10と 鉄釘整列送りレール11との両方の前端に近接して、フィーダテーブル15の上 面の釘シャンクガイド16の上面に、釘シャンクガイド16に木釘または鉄釘が 存在するか否かを光電手段により検出する釘検出部14が固定されている。
【0009】 図3、図4および図6に示されているように、釘シャンクガイド16には、鉄 釘整列送りレール10の釘送り通路10aおよび鉄釘整列送りレール11の釘送 り通路11aと整列する釘送り通路10bおよび11bが設けられている。釘送 り通路10bおよび11bの間の中央には、木釘と鉄釘とのうち選別された一方 の釘の落し込み位置を提供する断面半円形の釘落し込み孔17が釘シャンクガイ ド16の上面から下面へ貫通形成されている。この釘落し込み孔17と釘送り通 路10bおよび11bとは、いずれも連通していない。
【0010】 図6に最も良く示されているように、釘選別エスケープユニット2Aは、釘シ ャンクガイド16の前面に一部が摺動接触した状態でフィーダテーブル15の上 面に固定されている。釘選別エスケープユニット2Aは、左右同一の釘選別エア シリンダ18および19を含む。木釘選別エアシリンダ18について説明すれば 以下の通りである。木釘選別エアシリンダ18のピストンロッド18aの先端に は、木釘エスケープブロック20が固定されており、木釘エスケープブロック2 0の先端寄りの上面には木釘エスケープチップ21が固定されている。木釘エス ケープチップ21の先端部後面には、上下方向に延びた釘受入れ溝22が形成さ れている。この釘受入れ溝22の横断面は、釘受け入れ溝22の上端において木 釘拡頭頭部の直径より大きい直径を有する半円形であり、釘受入れ溝22の下端 において矩形であり、半円形断面と矩形断面とは、滑らかな斜面22aによって 接続されている。木釘選別エアシリンダ18のピストンロッド18aが最も後退 した位置で、釘受入れ溝22は、釘送り通路10bに整列する。
【0011】 この整列位置において、釘受入れ溝22が釘シャンクガイド16の釘送り通路 10bから木釘を受入れても、木釘エスケープチップ21の後面21aと釘落し 込み孔17を形成する釘シャンクガイド16の前面17aとの隙間の大きさは、 木釘の拡径頭部の直径よりも狭いので、木釘は、釘落し込み孔17の方へ落ち込 むことがない。他方、釘受入れ溝22に木釘を受入れ、木釘選別エアシリンダ1 8のピストンロッド18aが最前端に進出したときは、木釘の拡径頭部が斜面2 2aに沿って滑り落ち釘落し込み孔17の方へ落ち込む。
【0012】 上記鉄釘選別エアシリンダ19の構造および動作は、木釘選別エアシリンダ1 8の場合と全く同一である。図1に示されているように、上記釘選別エアシリン ダ18および19は、ソレノイド弁23および24によって制御される。
【0013】 図5に示されているように、フィーダテーブル15において、釘落し込み孔1 7の下側には、円形の釘落し込み孔25が設けられ、該釘落し込み孔25の下側 において、エアブロー部26がフィーダテーブル15に固定されている。エアブ ロー部26は、上下方向に延び釘落し込み孔25に接続する転倒円錐状の釘落し 込み孔27を有し、釘落し込み孔27の下端に接続する円柱状の孔28を備えた チューブ継手29を有する。しかして、エアブロー部26の周壁26aには、釘 落し込み孔27の下端の若干上方位置で釘落し込み孔27内に開口する空気吹込 み孔30が斜め方向に延設されている。空気吹込み孔30は、エルボ31を介し て空気チューブ32に接続されている。図1に示されているように、空気吹込み タイミングは、後述の釘通過センサ36からの釘通過信号により制御されるソレ ノイド弁33によって決定される。
【0014】 上記チューブ継手29には、可撓性のある釘送りチューブ34の上端に設けら れたロータリ継手35の上端35aがねじ込まれている。しかして、ロータリ継 手35に近接し、かつ、ロータリ継手35の下流側には、釘がロータリ継手35 を通過したか否かを光電手段により検出する釘通過センサ36がエアブロー部2 6に固定された状態で設置されている。
【0015】 図1および図7に示されているように、中間エスケープユニット3は、主とし て、中間エスケープユニット支持板37と、中間エスケープユニット支持板37 の下面に固定された釘ストップエアシリンダ38と、釘ストップエアシリンダ3 8の下方位置において、取付部材39を介して中間エスケープユニット支持板3 7に固定され、光電手段により釘の通過を検出する2個の釘通過センサ40およ び41と、これら釘通過センサ40および41の下方位置において、取付部材3 9に固定されたエアブロー部42とから成る。
【0016】 上記中間エスケープユニット支持板37の上面には、チューブ継手38が固定 されている。このチューブ継手38には、釘送りチューブ34の下端に設けられ たロータリ継手43の下端43aがねじ込まれている。中間エスケープユニット 支持板37を介して、チューブ継手38の下側には、釘ストッパ台44が固定さ れている。この釘ストッパ台44は、チューブ継手38の釘送り孔38a、中間 エスケープユニット支持板37の釘送り孔37aと連通する釘送り孔44aを有 し、可撓性の釘送りチューブ45に接続され、釘送り孔44aを該釘送りチュー ブ45の孔に連通させている。釘ストッパ台44には、中間エスケープユニット 支持板37と平行に延び、釘送り孔44a内に開口するガイド孔46が設けられ ている。
【0017】 上記釘ストップエアシリンダ38のピストンロッド38aの先端には、該ピス トンロッド38aと同軸に釘ストップピン47が固定されている。この釘ストッ プピン47は、右肩上りの斜面として形成された前端斜面47aを有し、釘スト ッパ台44のガイド孔46内を往復動する。図7に示されているように、ピスト ンロッド38aが最も進出した位置にあるとき、釘ストップピン47の前端斜面 47aは、釘Nの拡径頭部の側縁と釘シャンク部とに当接することにより釘送り 孔44aの壁と共働して釘を停止させる。
【0018】 上記釘通過センサ40および41のうち釘通過センサ40が釘通過センサ41 より上方に設置されており、これらの釘通過センサ40および41によって上記 ストップピン47によって停止された釘の軸部長さを検出し、鉄釘が通過したか 木釘が通過したかを検出する。また、エアブロー部42の構成は、エアブロー部 26と同一である。
【0019】 上記ロボットエスケープユニット4は、中間エスケープユニット3の下流側に 設置されており、中間エスケープユニット3と同一の構成を有する。
【0020】 上記ロボットエスケープユニット4の下流側に釘打ヘッド5が接続されている 。 釘打ヘッド5は、その上端に設けられたブラケット48により、釘打ロボットの アーム(図示せず)に枢支されている。ブラケット48の下端には、ショックア ブソーバ49を介して釘打ヘッド5が接続されている。図8に示されているよう に、釘打ヘッド5は、圧縮空気を動力源とする打撃エアシリンダ(図示せず)に よってロッド状のドライバ59をノーズ51内で往復動させ釘打込材に釘を打込 むように構成されている。釘打ちヘッド5は釘打ちロボットのアームによって任 意の釘打ち箇所に移動されて、図示しない制御装置からの制御信号によりトリガ 52が操作されて打撃エアシリンダの動作を制御する。
【0021】 図8に示されているように、ノーズ51の上端部には、ノーズ51の一部とし て釘ガイド53が設けられている。ノーズ51内を上下方向に延びた釘打出し孔 54に対して、釘ガイド53内を斜め方向に延びた釘ガイド孔55は、その内端 で釘打出し孔54内で釘ストッパ60を介して開口し、外端でチューブ継手56 に接続している。釘ストッパ60は、コンタクトアーム63の上昇により、左右 に開く形で打撃エアシリンダの釘打込ストローク時に釘ガイド孔55と釘打出し 孔54との間を開口する。チューブ継手56には、ロータリ継手57の下端部5 7aがねじ込まれている。ロータリ継手57は、ロボットエスケープユニット4 から延びた釘送りチューブ58に接続されている。上記ロータリ継手57の上流 側には、取付部材61を介して釘ガイド53に固定され、光電手段により釘の通 過を検出する釘通過センサ62が固定されている。
【図1】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の斜視図である。
エスケープ装置の斜視図である。
【図2】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの側面図である。
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの側面図である。
【図3】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの平面図である。
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの平面図である。
【図4】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの正面図である。
エスケープ装置の釘フィーダユニットおよび釘選別エス
ケープユニットの正面図である。
【図5】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘選別エスケープユニットの拡大側面
図である。
エスケープ装置の釘選別エスケープユニットの拡大側面
図である。
【図6】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘選別エスケープユニットの拡大平面
図である。
エスケープ装置の釘選別エスケープユニットの拡大平面
図である。
【図7】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の中間エスケープユニットの側断面図で
ある。
エスケープ装置の中間エスケープユニットの側断面図で
ある。
【図8】本考案の一実施例にかかるばら釘用釘打機の釘
エスケープ装置の釘打ヘッドの一部の拡大側面図であ
る。
エスケープ装置の釘打ヘッドの一部の拡大側面図であ
る。
1 ばら釘用釘打機 2 ばら釘フィーダユニット 2A 釘選別エスケープ 3 中間釘エスケープユニット 5 釘打ヘッド 6 木釘フィ−ダ 7 鉄釘フィーダ 26 エアブロー部
Claims (1)
- 【請求項1】 ばら釘を供給するパーツフィーダと釘打
ヘッドとを接続する釘送り通路を含むばら釘用釘打機の
釘エスケープ装置において、 上記パーツフィーダに近接して設けられ、上記パーツフ
ィーダから受取ったばら釘を一時に1本づつ釘送り通路
の下流方向へ送るように制御するパーツフィーダ側釘エ
スケープユニットと、 上記パーツフィーダ側釘エスケープユニットと上記釘打
ヘッドとの間にある釘送り通路に設けられ上記パーツフ
ィーダ側釘エスケープユニットからエスケープされた釘
を前以って格納するとともに一時に1本づつ釘送り通路
の下流方向へ送るように制御する中間釘エスケープユニ
ットと、 上記パーツフィーダ側釘エスケープユニットの下流側お
よび上記中間釘エスケープユニットの下流側において、
各釘エスケープユニットに近接して設けられ釘の上流側
から空気を吹付けることにより該釘を上記釘送り通路の
下流側へ送るエアブロー部と、 から成るばら釘用釘打機の釘エスケープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096245U JP2501486Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ばら釘用釘打機の釘エスケ―プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096245U JP2501486Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ばら釘用釘打機の釘エスケ―プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539907U true JPH0539907U (ja) | 1993-05-28 |
| JP2501486Y2 JP2501486Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14159845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991096245U Expired - Lifetime JP2501486Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ばら釘用釘打機の釘エスケ―プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501486Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112936481A (zh) * | 2021-03-07 | 2021-06-11 | 广州潘娜娜信息技术有限公司 | 一种藤料边框打钉的双面自动紧固机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528866A (en) * | 1978-08-23 | 1980-02-29 | Japan Tobacco & Salt Public | Automatic nail driving device |
| JPS6245106U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-18 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP1991096245U patent/JP2501486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528866A (en) * | 1978-08-23 | 1980-02-29 | Japan Tobacco & Salt Public | Automatic nail driving device |
| JPS6245106U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112936481A (zh) * | 2021-03-07 | 2021-06-11 | 广州潘娜娜信息技术有限公司 | 一种藤料边框打钉的双面自动紧固机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501486Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |