JPH0539925A - エアクリーナ付きストーブ - Google Patents
エアクリーナ付きストーブInfo
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- JPH0539925A JPH0539925A JP41077790A JP41077790A JPH0539925A JP H0539925 A JPH0539925 A JP H0539925A JP 41077790 A JP41077790 A JP 41077790A JP 41077790 A JP41077790 A JP 41077790A JP H0539925 A JPH0539925 A JP H0539925A
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- air
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Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】温風の送風と室内の空気の浄化とを行う。
【構成】燃焼ガス室26に設けられた燃焼装置14で熱
せられた空気をファン5によって送風するようにしたス
トーブにおいて、フィルタ3及び電気集塵装置7を通過
した清浄な空気を前記燃焼ガス室26を通過させること
なく空気通路6、12を通過させて外部に送風するよう
に構成した。
せられた空気をファン5によって送風するようにしたス
トーブにおいて、フィルタ3及び電気集塵装置7を通過
した清浄な空気を前記燃焼ガス室26を通過させること
なく空気通路6、12を通過させて外部に送風するよう
に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアクリーナを設けて
室内の空気を浄化すると共に温風を送風するようにした
エアクリーナ付きストーブに関するものである。
室内の空気を浄化すると共に温風を送風するようにした
エアクリーナ付きストーブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、燃焼装置で熱せられた空気を
ファンによって送風口から送風するようにしたファン付
き石油ストーブが知られている。
ファンによって送風口から送風するようにしたファン付
き石油ストーブが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなファン付き石油ストーブは、燃焼装置で熱せられた
空気を単に送風するだけであるから、室内の空気が一酸
化炭素、チッ素酸化物などの有毒ガスにより著しく汚さ
れ、また、石油ストーブ独特の臭気が発生していた。な
お、石油を気化して燃焼するようにしたいわゆるファン
ヒータの場合は、有毒ガス、臭いなどはかなり軽減され
るが、空気が汚れることに変りはない。
うなファン付き石油ストーブは、燃焼装置で熱せられた
空気を単に送風するだけであるから、室内の空気が一酸
化炭素、チッ素酸化物などの有毒ガスにより著しく汚さ
れ、また、石油ストーブ独特の臭気が発生していた。な
お、石油を気化して燃焼するようにしたいわゆるファン
ヒータの場合は、有毒ガス、臭いなどはかなり軽減され
るが、空気が汚れることに変りはない。
【0004】このように、従来の石油ストーブは有毒ガ
スに対する対策が殆んど行われていないから、燃焼中は
常に換気に注意を払う必要があり、このために、ときど
き窓を開けて換気を行う手間を要していた。また、特に
点火後及び消化後のしばらくの間は、臭気が強くなるこ
とがあった。さらに、従来のファン付き石油ストーブ及
びファンヒータは、室内の汚れた空気を取り入れ、この
取り入れた空気を熱せられかつ汚れた空気と共に再び吐
き出しているので、ストーブの内部及び送風口などが汚
れ易く、このために、ストーブの洗浄をしばしば行う必
要があった。
スに対する対策が殆んど行われていないから、燃焼中は
常に換気に注意を払う必要があり、このために、ときど
き窓を開けて換気を行う手間を要していた。また、特に
点火後及び消化後のしばらくの間は、臭気が強くなるこ
とがあった。さらに、従来のファン付き石油ストーブ及
びファンヒータは、室内の汚れた空気を取り入れ、この
取り入れた空気を熱せられかつ汚れた空気と共に再び吐
き出しているので、ストーブの内部及び送風口などが汚
れ易く、このために、ストーブの洗浄をしばしば行う必
要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、比較的簡単な
構成であるにもかかわらず、ストーブを使用する室内の
空気の汚れをできるだけ防止し得るようにしたものであ
って、燃焼装置が設けられた燃焼ガス室と、この燃焼ガ
ス室とは別に設けられた空気通路と、外部の空気を取り
入れて前記空気通路を通過させるファンと、このファン
により取り入れられた空気を通過させるフィルタ及び電
気集塵装置とをそれぞれ具備し、前記フィルタ及び前記
電気集塵装置をそれぞれ通過した清浄な空気を前記燃焼
ガス室を通過させることなく前記空気通路を通過させて
外部に送風するようにしたことを特徴とするエアクリー
ナ付きストーブに係るものである。
構成であるにもかかわらず、ストーブを使用する室内の
空気の汚れをできるだけ防止し得るようにしたものであ
って、燃焼装置が設けられた燃焼ガス室と、この燃焼ガ
ス室とは別に設けられた空気通路と、外部の空気を取り
入れて前記空気通路を通過させるファンと、このファン
により取り入れられた空気を通過させるフィルタ及び電
気集塵装置とをそれぞれ具備し、前記フィルタ及び前記
電気集塵装置をそれぞれ通過した清浄な空気を前記燃焼
ガス室を通過させることなく前記空気通路を通過させて
外部に送風するようにしたことを特徴とするエアクリー
ナ付きストーブに係るものである。
【0006】
【実施例】図1及び図2は、本発明の一実施例を示す。
【0007】これらの図1及び図2において、石油スト
ーブの外筐1の側面には、空気取り入れ口2が設けら
れ、この空気取り入れ口2の内側には、ウレタンホーム
などのメッシュフィルタなどから成る第1のフィルタ3
が設けられている。外筐1の内部の上記第1のフィルタ
3と対向する場所には、空気取り入れ室4が設けられ、
この空気取り入れ室4には、ファン5が設けられてい
る。このファン5の上方には、ダクト6が上記空気取り
入れ室4に連通しかつ垂直に上方に延長されて設けられ
ている。このダクト6内の下部開口付近には、電気集塵
装置を構成する複数個の平板状集塵電極7が互いに平行
に設けられ、この集塵電極7の上部には、活性炭を含む
活性炭フィルタなどから成る第2のフィルタ8が設けら
れている。
ーブの外筐1の側面には、空気取り入れ口2が設けら
れ、この空気取り入れ口2の内側には、ウレタンホーム
などのメッシュフィルタなどから成る第1のフィルタ3
が設けられている。外筐1の内部の上記第1のフィルタ
3と対向する場所には、空気取り入れ室4が設けられ、
この空気取り入れ室4には、ファン5が設けられてい
る。このファン5の上方には、ダクト6が上記空気取り
入れ室4に連通しかつ垂直に上方に延長されて設けられ
ている。このダクト6内の下部開口付近には、電気集塵
装置を構成する複数個の平板状集塵電極7が互いに平行
に設けられ、この集塵電極7の上部には、活性炭を含む
活性炭フィルタなどから成る第2のフィルタ8が設けら
れている。
【0008】ダクト6の下部側方には、上記電気集塵装
置及びファン5の動作を制御する制御装置9が設けられ
ている。この制御装置9には、タイマー装置が設けられ
ていて、外筐1の側面に配されたスイッチ10及び摘み
11などを操作することにより、電気集塵装置及びファ
ン5をタイマー制御できるように構成されている。ま
た、集塵電極7は、その周囲を金属製のダクト6で覆わ
れて、シールドされているので、外部にノイズなどの影
響を与えないように構成されている。
置及びファン5の動作を制御する制御装置9が設けられ
ている。この制御装置9には、タイマー装置が設けられ
ていて、外筐1の側面に配されたスイッチ10及び摘み
11などを操作することにより、電気集塵装置及びファ
ン5をタイマー制御できるように構成されている。ま
た、集塵電極7は、その周囲を金属製のダクト6で覆わ
れて、シールドされているので、外部にノイズなどの影
響を与えないように構成されている。
【0009】ダクト6の上部開口6aは水平ダクト12
に連通されている。この水平ダクト12は外筐1の天板
1aの下部に幅広のスペースをもって設けられ、その一
端部の開口は外筐1の正面上部に設けられた送風口13
に連通している。
に連通されている。この水平ダクト12は外筐1の天板
1aの下部に幅広のスペースをもって設けられ、その一
端部の開口は外筐1の正面上部に設けられた送風口13
に連通している。
【0010】外筐1内の燃焼ガス室26の下部に配置さ
れた燃焼筒14は、従来公知のように、石油タンク15
に満たされた石油を吸い上げて燃焼させるように構成さ
れている。この燃焼筒14の上方でかつ上記水平ダクト
12の下方には、燃焼筒14で熱せられた空気を送るた
めのダクト16が設けられている。このダクト16の下
面には、燃焼ガス室26内の熱せられた空気を取り入れ
るための取り入れ口17が細長に形成されると共に、こ
のダクト16の出口18は、細長く形成されて上記水平
ダクト12に連通している。
れた燃焼筒14は、従来公知のように、石油タンク15
に満たされた石油を吸い上げて燃焼させるように構成さ
れている。この燃焼筒14の上方でかつ上記水平ダクト
12の下方には、燃焼筒14で熱せられた空気を送るた
めのダクト16が設けられている。このダクト16の下
面には、燃焼ガス室26内の熱せられた空気を取り入れ
るための取り入れ口17が細長に形成されると共に、こ
のダクト16の出口18は、細長く形成されて上記水平
ダクト12に連通している。
【0011】上記出口18には、第3のフィルタ19が
嵌め込まれている。この第3のフィルタ19としては、
例えばシリカファイバから成るシリカクロスの表面にシ
リカやアルミナなどの担体層を形成し、さらに、白金な
どの金属触媒を用いて構成した細長い布状のフィルタを
用いることができる。このようなフィルタは、燃焼筒1
4で熱せられた空気に含まれる有毒ガスを有効に吸収し
ながら、熱せられた空気をスムースに通過させるから、
清浄な空気を得ることができる。
嵌め込まれている。この第3のフィルタ19としては、
例えばシリカファイバから成るシリカクロスの表面にシ
リカやアルミナなどの担体層を形成し、さらに、白金な
どの金属触媒を用いて構成した細長い布状のフィルタを
用いることができる。このようなフィルタは、燃焼筒1
4で熱せられた空気に含まれる有毒ガスを有効に吸収し
ながら、熱せられた空気をスムースに通過させるから、
清浄な空気を得ることができる。
【0012】上記ファン5、フィルタ3、8及び電気集
塵装置によりエアクリーナが構成される。なお、燃焼筒
14の輻射熱は直接又は反射板20で反射されて外部に
放射される。
塵装置によりエアクリーナが構成される。なお、燃焼筒
14の輻射熱は直接又は反射板20で反射されて外部に
放射される。
【0013】本実施例による石油ストーブには、このほ
かに、その前面パネル21に芯上下摘み22、ファンス
イッチ23、着火スイッチ24、油量計25などが従来
公知のように配設されている。なお、前述したタイマー
装置のスイッチ10、摘み11などを上記前面パネル2
1に配設してもよい。また、この石油ストーブは、フィ
ルタ3、8、19を容易に交換できる構造を有してお
り、さらに、電気集塵装置を容易に取り出して掃除しえ
るように構成されている。
かに、その前面パネル21に芯上下摘み22、ファンス
イッチ23、着火スイッチ24、油量計25などが従来
公知のように配設されている。なお、前述したタイマー
装置のスイッチ10、摘み11などを上記前面パネル2
1に配設してもよい。また、この石油ストーブは、フィ
ルタ3、8、19を容易に交換できる構造を有してお
り、さらに、電気集塵装置を容易に取り出して掃除しえ
るように構成されている。
【0014】本実施例による石油ストーブは、上記のよ
うに構成されているので、ファンスイッチ23を操作し
てファン5を回転させると、空気取り入れ口2から外気
が取り入れられて、先ず、フィルタ3により粗い粒子の
塵埃が除去される。フィルタ3を通過した空気は、次
に、空気取り入れ室4を経て集塵電極7に達し、ここ
で、細かい粒子の塵埃が除去された後、さらにフィルタ
8を通過することによって、微細な塵埃及び臭いなどが
除去されて清浄な空気となる。この清浄な空気は、ファ
ン5の力によってダクト6内を上昇して水平ダクト12
に入り、この水平ダクト12の内部に拡がる。
うに構成されているので、ファンスイッチ23を操作し
てファン5を回転させると、空気取り入れ口2から外気
が取り入れられて、先ず、フィルタ3により粗い粒子の
塵埃が除去される。フィルタ3を通過した空気は、次
に、空気取り入れ室4を経て集塵電極7に達し、ここ
で、細かい粒子の塵埃が除去された後、さらにフィルタ
8を通過することによって、微細な塵埃及び臭いなどが
除去されて清浄な空気となる。この清浄な空気は、ファ
ン5の力によってダクト6内を上昇して水平ダクト12
に入り、この水平ダクト12の内部に拡がる。
【0015】一方、燃焼筒14で熱せられた空気は、対
流によって上昇し、取り入れ口17からダクト16に入
り、このダクト16を通ってフィルタ19に達する。そ
して、このフィルタ19を通過することによって有毒ガ
スが有効に除去されて清浄な熱せられた空気となる。こ
の清浄な熱せられた空気は、水平ダクト12内に入り、
ファン5の力で送られて来る前記清浄な空気の流れに合
流され、清浄な温風となって送風口13から吐き出され
る。
流によって上昇し、取り入れ口17からダクト16に入
り、このダクト16を通ってフィルタ19に達する。そ
して、このフィルタ19を通過することによって有毒ガ
スが有効に除去されて清浄な熱せられた空気となる。こ
の清浄な熱せられた空気は、水平ダクト12内に入り、
ファン5の力で送られて来る前記清浄な空気の流れに合
流され、清浄な温風となって送風口13から吐き出され
る。
【0016】以上に述べた本実施例によれば、燃焼中は
常に清浄な温風が吐き出され、また、空気取り入れ口2
から取入れられた空気は、エアクリーナで浄化されて、
熱せられた清浄な空気と共に再び吐き出されるので、室
内の空気がエアクリーナで浄化されながら循環すること
になる。このために、室内の暖房を行いながら同時に室
内の空気の浄化も行うことができる。従って、閉めきっ
た室内で長時間燃焼を続けても、換気を行う回数を従来
よりも少なくすることができる。
常に清浄な温風が吐き出され、また、空気取り入れ口2
から取入れられた空気は、エアクリーナで浄化されて、
熱せられた清浄な空気と共に再び吐き出されるので、室
内の空気がエアクリーナで浄化されながら循環すること
になる。このために、室内の暖房を行いながら同時に室
内の空気の浄化も行うことができる。従って、閉めきっ
た室内で長時間燃焼を続けても、換気を行う回数を従来
よりも少なくすることができる。
【0017】また、点火後の臭気をなくすことができる
と共に、タイマー装置を用いて消火後もファン5及び電
気集塵装置を所定時間動作させて置けば、消火後の臭気
も除去することができる。また、石油を燃焼させていな
いときに、ファン5及び電気集塵装置を動作させること
により、エアクリーナとして用いることができる。
と共に、タイマー装置を用いて消火後もファン5及び電
気集塵装置を所定時間動作させて置けば、消火後の臭気
も除去することができる。また、石油を燃焼させていな
いときに、ファン5及び電気集塵装置を動作させること
により、エアクリーナとして用いることができる。
【0018】また、電気集塵装置、フィルタ3、8、1
9、ダクト6、12及び制御装置9などは、前述した従
来のファン付き石油ストーブの空きスペースを利用して
配置することができるので、従来の外筐を殆んどそのま
ま用いることができる。しかも、エアクリーナ用のファ
ンと温風送風用ファンとを1個のファン5で兼用するこ
とができるから、従来のファン付き石油ストーブに大巾
な改造を加えることなく実現することができ、このため
に、エアクリーナ付き石油ストーブとしたことによるコ
ストアップを最小限に抑えることができる。さらに、タ
イマー装置を設けているので、使い勝手が便利になり、
また、電気集塵装置はシールドされているので、付近の
機器にノイズなどの影響を及ぼすことがない。
9、ダクト6、12及び制御装置9などは、前述した従
来のファン付き石油ストーブの空きスペースを利用して
配置することができるので、従来の外筐を殆んどそのま
ま用いることができる。しかも、エアクリーナ用のファ
ンと温風送風用ファンとを1個のファン5で兼用するこ
とができるから、従来のファン付き石油ストーブに大巾
な改造を加えることなく実現することができ、このため
に、エアクリーナ付き石油ストーブとしたことによるコ
ストアップを最小限に抑えることができる。さらに、タ
イマー装置を設けているので、使い勝手が便利になり、
また、電気集塵装置はシールドされているので、付近の
機器にノイズなどの影響を及ぼすことがない。
【0019】
【発明の効果】本発明によるストーブ(ファンヒータを
含む)によれば、特に次の効果を得ることができる。 (1)、室内の空気がエアクリーナを通過しながら循環
するので、暖房と空気の浄化とを同時に行うことができ
る。 (2)、室内の空気は、エアクリーナを通過する際に、
フィルタ及び電気集塵装置により粗い粒子、細かい粒子
などの各種の塵埃が除去されるから、室内の空気を高度
に清浄化することができる。 (3)、換気の手間を或る程度省くことができる。 (4)、ファン、フィルタ、電気集塵装置などから成る
エアクリーナを設けるための特別なスペースを殆んど必
要としない。 (5)、従来のストーブにエアクリーナを組み込むだけ
の簡単な構造であるから、コストアップを最小限に抑え
ることができる。 (6)、エアクリーナのみを動作させて室内の空気の浄
化のみを行うことができる。 (7)、室内の空気を高度に清浄化し得るから、ストー
ブの内部の汚れが少なくなり、このために、洗浄の手間
を或る程度省くことができる。 (8)、フィルタ及び電気集塵装置をそれぞれ通過した
清浄な空気は、燃焼ガスによって汚れる燃焼ガス室を通
過することなく空気通路を通過して外部に送風されるか
ら、特にエアクリーナのみを動作させる場合に、燃焼ガ
スによる汚れに殆んど影響されない高度に清浄化した空
気を外部に送風することができる。
含む)によれば、特に次の効果を得ることができる。 (1)、室内の空気がエアクリーナを通過しながら循環
するので、暖房と空気の浄化とを同時に行うことができ
る。 (2)、室内の空気は、エアクリーナを通過する際に、
フィルタ及び電気集塵装置により粗い粒子、細かい粒子
などの各種の塵埃が除去されるから、室内の空気を高度
に清浄化することができる。 (3)、換気の手間を或る程度省くことができる。 (4)、ファン、フィルタ、電気集塵装置などから成る
エアクリーナを設けるための特別なスペースを殆んど必
要としない。 (5)、従来のストーブにエアクリーナを組み込むだけ
の簡単な構造であるから、コストアップを最小限に抑え
ることができる。 (6)、エアクリーナのみを動作させて室内の空気の浄
化のみを行うことができる。 (7)、室内の空気を高度に清浄化し得るから、ストー
ブの内部の汚れが少なくなり、このために、洗浄の手間
を或る程度省くことができる。 (8)、フィルタ及び電気集塵装置をそれぞれ通過した
清浄な空気は、燃焼ガスによって汚れる燃焼ガス室を通
過することなく空気通路を通過して外部に送風されるか
ら、特にエアクリーナのみを動作させる場合に、燃焼ガ
スによる汚れに殆んど影響されない高度に清浄化した空
気を外部に送風することができる。
【図1】本発明の一実施例によるエアクリーナ付き石油
ストーブの要部を載断した斜視図である。
ストーブの要部を載断した斜視図である。
【図2】図1に示す石油ストーブの要部の断面側面図で
ある。
ある。
2 空気取り入れ口 3 第1のフィルタ 5 ファン 6 ダクト 7 集塵電極 8 第2のフィルタ 12 ダクト 13 送風口 14 燃焼筒 19 第3のフィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼装置が設けられた燃焼ガス室と、この
燃焼ガス室とは別に設けられた空気通路と、外部の空気
を取り入れて前記空気通路を通過させるファンと、この
ファンにより取り入れられた空気を通過させるフィルタ
及び電気集塵装置とをそれぞれ具備し、 前記フィルタ及び前記電気集塵装置をそれぞれ通過した
清浄な空気を前記燃焼ガス室を通過させることなく前記
空気通路を通過させて外部に送風するように構成すると
共に、前記燃焼装置で熱せられた空気を外部に送風する
ように構成したことを特徴とするエアクリーナ付きスト
ーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41077790A JPH068691B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | エアクリーナ付きストーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41077790A JPH068691B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | エアクリーナ付きストーブ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2687984A Division JPS60171317A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | エアクリ−ナ付き石油スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539925A true JPH0539925A (ja) | 1993-02-19 |
| JPH068691B2 JPH068691B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=18519885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41077790A Expired - Fee Related JPH068691B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | エアクリーナ付きストーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068691B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6051573A (en) * | 1994-06-28 | 2000-04-18 | Alcon Laboratories, Inc. | Treatment of GLC1A glaucoma with non-steroidal glucocorticoid antagonists |
| US6832106B2 (en) | 2002-05-21 | 2004-12-14 | Foster Electric Co., Ltd. | Electroacoustic transducer |
| CN104501252A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-04-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种油烟机 |
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1990
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