JPH0540001U - 台車搬送装置 - Google Patents
台車搬送装置Info
- Publication number
- JPH0540001U JPH0540001U JP9041091U JP9041091U JPH0540001U JP H0540001 U JPH0540001 U JP H0540001U JP 9041091 U JP9041091 U JP 9041091U JP 9041091 U JP9041091 U JP 9041091U JP H0540001 U JPH0540001 U JP H0540001U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コーナー部においてキャスターの向きを台車
の方向転換動作に関連付けて容易に変え、大掛りな回転
駆動手段を用いずに台車をスムーズに方向転換させる。 【構成】 方向自在なキャスター23を有する台車Bを
第1〜3コーナー部2a,2b,2cで方向転換させな
がら案内するガイドレール1を設ける。第1〜3コーナ
ー部2a,2b,2cに位置する台車Bをそれまでとは
異なる方向に移動させる第1流体圧シリンダ31をガイ
ドレール1に並設する。台車Bの側部に係合する係合フ
ック35aと第1流体圧シリンダ31の初期作動時に台
車Bを第1〜3コーナー部2a,2b,2c内側に移動
させる傾斜面35bを有する係合ブロック35を第1流
体圧シリンダ31に設ける。
の方向転換動作に関連付けて容易に変え、大掛りな回転
駆動手段を用いずに台車をスムーズに方向転換させる。 【構成】 方向自在なキャスター23を有する台車Bを
第1〜3コーナー部2a,2b,2cで方向転換させな
がら案内するガイドレール1を設ける。第1〜3コーナ
ー部2a,2b,2cに位置する台車Bをそれまでとは
異なる方向に移動させる第1流体圧シリンダ31をガイ
ドレール1に並設する。台車Bの側部に係合する係合フ
ック35aと第1流体圧シリンダ31の初期作動時に台
車Bを第1〜3コーナー部2a,2b,2c内側に移動
させる傾斜面35bを有する係合ブロック35を第1流
体圧シリンダ31に設ける。
Description
【0001】
本考案は、台車搬送装置の改良に関し、特にコーナー部における台車の移動対 策に関するものである。
【0002】
一般に、ワークをある作業ステーションから次段作業ステーションに搬送する 場合、台車に載せて搬送することが行われている。このようにワークを台車に載 せて搬送する台車搬送装置として、例えば特開平1―270970号公報に開示 されているように、コーナー部に配置されたターンテーブルを回転させることに より、台車をコーナー部で方向転換させながら矩形の搬送ラインに沿って搬送す るようにしたものが知られている。
【0003】
ところで、台車を矩形の搬送ラインに沿って搬送する場合において、台車が自 走式でありかつ方向自在なキャスターの転動によって動くように構成されている と、搬送ラインのコーナー部において台車を方向転換させる際、上記キャスター の向きを搬送方向に変えることが難しく、台車をスムーズに方向転換させること ができないという問題がある。さりとて、上記の公報例の如くターンテーブルを 回転させて台車の方向転換を行うやり方は、回転駆動装置が大掛りになるという 欠点を有している。
【0004】 本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、コ ーナー部においてキャスターの向きを台車の方向転換動作に関連付けて容易に変 えることにより、大掛りな回転駆動手段を用いずに台車をスムーズに方向転換さ せんとすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、本考案の解決手段は、方向自在なキャスターを有 する台車をコーナー部で方向転換させながら案内するガイド手段を設ける。さら に、コーナー部に位置する台車をそれまでとは異なる方向に移動させる移動手段 を上記ガイド手段に並設する。また、上記台車の側部に係合する係合部と移動手 段の初期作動時に台車をコーナー部内側に移動させる傾斜面とを有する係合手段 を上記移動手段に設ける構成としたことである。
【0006】
上記の構成により、本考案では、方向自在なキャスターを有する台車は、ガイ ド手段に案内されてコーナー部に位置すると、まず、移動手段の初期作動時に該 移動手段に設けられた係合手段の傾斜面によってコーナー部内側に移動し、その 後、該係合手段の係合部が側部に係合せしめられて移動手段の作動によりそれま でとは異なる方向に移動する。
【0007】 このことから、台車のキャスターには、コーナー部においてその後の移動方向 に対して所定の角度をもった斜め方向からコーナー部内側に外力が作用し、よっ てキャスターの向きが小さな力で搬送方向に容易に変わり、台車がスムーズに方 向転換する。また、コーナー部における上記台車の動きは移動手段の作動に伴っ て起きることから、大掛りな回転駆動手段が不要となる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 図2は本考案の実施例に係る台車搬送装置Aを示す。同図において、1,1は ガイド手段としての2条のガイドレールであって、該ガイドレール1,1は床3 に平行に配置され、かつ3つの第1〜3コーナー部2a,2b,2cを有するよ うに矩形の一部を欠損した形状に形成され、この欠損部分を台車搬出入口5とし ている。また、ガイドレール1,1のうち内側のガイドレール1は複数本のレー ル構成部材1a,1a,…によって構成され、該各レール構成部材1aは台車B (図3および図4に示す)の方向転換後の移動を可能ならしめるように第1〜3 コーナー部2a,2b,2cの両側で分断されて配置されている。そして、上記 台車搬出入口5から矢印Dのように搬入された台車Bをガイドレール1,1の第 1〜3コーナー部2a,2b,2cで方向転換させながら該ガイドレール1,1 に沿って案内し、台車搬出入口5から矢印Eのように搬出するようになされてい る。
【0010】 さらに、上記ガイドレール1,1の一側方(図2上側)には移載ロボットCが 設置され、該移載ロボットCは、2条のレール7,7に搭載されて、ベース9に 固定されたラック11にモータ13の駆動軸に固定されたピニオン15を噛合せ しめて、上記モータ13の作動によりレール7,7上を移動してガイドレール1 ,1に対し接離するようになされている。そして、ハンガー17に支持されて搬 送されてきたワーク(本実施例では自動車用バンパー)Wを上記移載ロボットC で受け取り、台車搬送装置Aによって搬送される空の台車Bに移載するようにな されている。
【0011】 ここで、台車Bの構造を説明するに、該台車Bは、図3および図4に示すよう に、ワークWを上下3段に載せるバー19a,19a,…を有する載置部19が 直方体に枠組まれた台車本体21上に固定されてなり、該台車本体21の裏側に は、床3を転動する4個の方向自在なキャスター23,23,…が支持部材22 に支持されて回動軸24(図1に表われる)回りに回動自在に取り付けられ、さ らにその外側には、上記ガイドレール1,1間を転動する4個の転動ローラ25 ,25,…が取り付けられている。つまり、該各転動ローラ25をガイドレール 1,1間に位置せしめて台車Bをガイドレール1,1に沿って搬送方向に移動さ せるのである。また、台車Bが第1〜3コーナー部2a,2b,2cに位置した 際には、ガイドレール1,1に案内される転動ローラ25,25と反対側の転動 ローラ25,25が内側のガイドレール1のレール構成部材1a,1aの分断部 1bに対応位置し、台車Bが方向転換後に移動した際、上記反対側の転動ローラ 25,25が内側のガイドレール1と干渉しないように分断部1bを通過して、 台車Bのその後の移動を可能ならしめている。さらに、上記台車Bの台車本体2 1側部には、8つの方向転換ローラ27,27,…が支持板29に支持されて2 つずつ4辺に配置されている。
【0012】 また、上記ガイドレール1,1の第1〜3コーナー部2a,2b,2cの方向 転換後の位置には、第1〜3コーナー部2a,2b,2cに位置する台車Bをそ れまでとは異なる方向に移動させる移動手段としての3基の第1流体圧シリンダ 31,31,31がピストンロッド31aを搬送方向上流側に向けて並設されて いる。この各第1流体圧シリンダ31のピストンロッド31a先端には、図1に 拡大詳示するように、係合手段としての係合ブロック35が取り付けられ、該係 合ブロック35の先端には、上記台車Bの各方向転換ローラ27に係合する係合 部としての係合フック35aと、該係合フック35aに連続する約45°に設定 された傾斜面35bとが形成されている。そして、図1実線にて示すように、台 車Bが各第1〜3コーナー部2a,2b,2cに位置すると、図1二点鎖線にて 示すように、上記各第1流体圧シリンダ31を収縮作動させることにより、台車 Bの各方向転換ローラ27を係合ブロック35の傾斜面35bに沿って転動させ 、これにより上記各第1流体圧シリンダ31の初期作動時に各キャスター23を 回動軸24回りに約90°回動させて台車Bを各第1〜3コーナー部2a,2b ,2c内側に移動させる。その後、図1一点鎖線にて示すように、係合フック3 5aを各方向転換ローラ27に係合させて台車Bを約90°方向転換した方向へ ガイドレール1,1に沿って搬送方向下流側に移動させるようになされている。 なお、上記ガイドレール1,1の第1〜3コーナー部2a,2b,2cには膨出 部40が形成されて他の箇所よりも間隔が広く確保され、台車Bの各第1〜3コ ーナー部2a,2b,2c内側への移動を許容するようになされている。
【0013】 さらに、上記ガイドレール1,1の第2コーナー部2bの方向転換前の位置に は、第2流体圧シリンダ32がピストンロッド32aを搬送方向上流側に向けて 並設され、該第2流体圧シリンダ32のピストンロッド32a先端には、係合フ ック33が搬送方向に折り畳み可能に取り付けられている。そして、該係合フッ ク33を台車Bの方向転換ローラ27,27,…のうちの1つに係合させ、第2 流体圧シリンダ32の収縮作動により台車Bを搬送方向に移動させるようになさ れている。なお、台車Bの移動の際、第2流体圧シリンダ32の係合フック33 に台車Bが干渉するが、該係合フック33は台車Bに押されて搬送方向に折り畳 まれるので、台車Bは搬送方向下流側に移動できるのである。
【0014】 また、上記ガイドレール1,1の第1コーナー部2aと第2コーナー部2bと の間および台車搬出入口5の出口側には、第3流体圧シリンダ39,39が設置 され、ワークWの積込み作業中や台車Bの搬出待機中等において該各第3流体圧 シリンダ39を伸張作動させ、そのピストンロッド39aで後続の台車Bの前進 を阻んで衝突しないようにしている。また、上記ガイドレール1,1の4箇所に は、搬送方向下流側にのみ回動するストッパ38,38,…が設置され、該各ス トッパ38により台車Bの逆走を防止するようになされている。
【0015】 さらに、上記各第1〜3流体圧シリンダ31,32,39はCPU等からなる コントローラ41に接続され、作業者が操作盤(図示せず)を操作することによ り上記各第1〜3流体圧シリンダ31,32,39を作動させるようになされて いる。
【0016】 次に、上述の如く構成された台車搬送装置Aにより台車Bを搬送する要領を説 明する。
【0017】 まず、作業者が空の台車Bを台車搬送装置Aの台車搬出入口5から矢印Dのよ うに押し込んでガイドレール1,1に案内し、入口側の第1コーナー部2aの第 1流体圧シリンダ31の収縮作動により台車Bを第1コーナー部2aで方向転換 する。
【0018】 次いで、この方向転換後の空の台車Bを搬送方向下流側の第2流体圧シリンダ 32の収縮作動によって移載ロボットC側の第2コーナー部2bに移動し、移載 ロボットCの作動によってハンガー17から受け取ったワークWを台車Bに移載 する。この間、搬送方向上流側の第3流体圧シリンダ39を伸張作動させ、その ピストンロッド39aで後続する空の台車Bの移動を阻止する。
【0019】 その後、ワークWを載せた台車Bを、その搬送方向下流側の第2コーナー部2 bの第1流体圧シリンダ31の収縮作動により方向転換させて第3コーナー部2 cに移動する。
【0020】 しかる後、第3コーナー部2cに位置するワークWを載せた台車Bを、第3コ ーナー部2cの第1流体圧シリンダ31の収縮作動により方向転換させて台車搬 出入口5から矢印Eのように搬出して次段作業ステーションに搬送する。この際 、台車搬出入口5で台車Bの搬入作業中であれば、台車搬出入口5の出口側の第 3流体圧シリンダ39を伸張作動させ、そのピストンロッド39aで後続するワ ークWを載せた台車Bの移動を阻止する。
【0021】 そして、上記各第1〜3コーナー部2a,2b,2cで台車Bを方向転換する 際、第1流体圧シリンダ31の初期収縮作動時に台車Bの方向転換ローラ27を 係合ブロック35の傾斜面35bに沿って移動させるようにする。したがって、 台車Bがその後の搬送方向に対して約45°傾いた各第1〜3コーナー部2a, 2b,2c内側に移動し、これによりキャスター23の向きを小さな力で約90 °搬送方向下流側に容易に変えることができ、台車Bをスムーズに方向転換する ことができる。また、各第1〜3コーナー部2a,2b,2cにおける台車Bの 動きを上記第1流体圧シリンダ31の収縮作動に伴って起こすことから、大掛り な回転駆動手段を用いずに済み経費を節減することができる。
【0022】
以上説明したように、本考案によれば、コーナー部に位置する台車をそれまで とは異なる方向に移動させる移動手段に、台車の側部に係合する係合部と上記移 動手段の初期作動時に台車をコーナー部内側に移動させる傾斜面とを有する係合 手段を設けたので、キャスターの向きを搬送方向に容易に変え得て台車をスムー ズに方向転換することができるとともに、大掛りな回転駆動手段の設置をなくす ことができる。
【図1】台車搬送装置のコーナー部を拡大して示す平面
図である。
図である。
【図2】台車搬送装置の平面図である。
【図3】台車の正面図である。
【図4】台車の側面図である。
1…ガイドレール(ガイド手段) 2a…第1コーナー部 2b…第2コーナー部 2c…第3コーナー部 23…キャスター 31…第1流体圧シリンダ(移動手段) 35…係合ブロック(係合手段) 35a…係合フック(係合部) 35b…傾斜面 A…台車搬送装置 B…台車
Claims (1)
- 【請求項1】 方向自在なキャスターを有する台車をコ
ーナー部で方向転換させながら案内するガイド手段と、
該ガイド手段に並設され、コーナー部に位置する台車を
それまでとは異なる方向に移動させる移動手段と、該移
動手段に設けられ、上記台車の側部に係合する係合部と
移動手段の初期作動時に台車をコーナー部内側に移動さ
せる傾斜面とを有する係合手段とを備えたことを特徴と
する台車搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9041091U JPH0540001U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 台車搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9041091U JPH0540001U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 台車搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540001U true JPH0540001U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=13997818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9041091U Pending JPH0540001U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 台車搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540001U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160351A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | 株式会社ダイフク | 直角方向変換可能な台車式搬送装置 |
| JPH01269661A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | Nakanishi Kinzoku Kogyo Kk | 自走式電動台車を備えたコンベヤ・ラインにおける電動台車自体の向き転換装置 |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP9041091U patent/JPH0540001U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160351A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | 株式会社ダイフク | 直角方向変換可能な台車式搬送装置 |
| JPH01269661A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | Nakanishi Kinzoku Kogyo Kk | 自走式電動台車を備えたコンベヤ・ラインにおける電動台車自体の向き転換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980901 |