JPH054010Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054010Y2 JPH054010Y2 JP3483386U JP3483386U JPH054010Y2 JP H054010 Y2 JPH054010 Y2 JP H054010Y2 JP 3483386 U JP3483386 U JP 3483386U JP 3483386 U JP3483386 U JP 3483386U JP H054010 Y2 JPH054010 Y2 JP H054010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- unevenness
- output shaft
- rotational
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、減速機等の回転ムラを発生する可能
性のある回転伝達系の入力軸と出力軸との間に生
ずる回転ムラを補償するための機構に係り、特
に、上記回転伝達系の予め知られている回転ムラ
特性に応じてそのムラを打ち消すような回転ムラ
補償機構に関するものである。
性のある回転伝達系の入力軸と出力軸との間に生
ずる回転ムラを補償するための機構に係り、特
に、上記回転伝達系の予め知られている回転ムラ
特性に応じてそのムラを打ち消すような回転ムラ
補償機構に関するものである。
従来技術及びその問題点
産業用ロボツトやNC機械等においては、回転
ムラが振動の原因になつたりする。特に多関節型
の多軸を合成して工具軌跡を得る産業用ロボツト
やその周辺機器(ワークポジシヨナ、ロボツトス
ライダ)においては、振動が工具軌跡の歪となつ
て現れることが知られている。
ムラが振動の原因になつたりする。特に多関節型
の多軸を合成して工具軌跡を得る産業用ロボツト
やその周辺機器(ワークポジシヨナ、ロボツトス
ライダ)においては、振動が工具軌跡の歪となつ
て現れることが知られている。
これらの回転ムラには、サーボ制御性能の悪さ
や、位置検出機の分解能や角度誤差等による影響
を受ける場合もあるが、減速機等の回転伝達機構
の部分における角度伝達誤差によつて生じる回転
ムラも大きな影響を与える。
や、位置検出機の分解能や角度誤差等による影響
を受ける場合もあるが、減速機等の回転伝達機構
の部分における角度伝達誤差によつて生じる回転
ムラも大きな影響を与える。
上記のような回転伝達機構の一例としてハーモ
ニツクドライブ減速機における伝達ムラにつき第
2図、第3図に従つて説明する。
ニツクドライブ減速機における伝達ムラにつき第
2図、第3図に従つて説明する。
第2図に示すように、モータ1には位置検出器
2が取り付けられており、モータの出力軸1′は、
回転伝達系一例であるハーモニツクドライブ減速
機8を介して出力軸6に連結されている。上記ハ
ーモニツクドライブ減速機8は、ウエーブジエネ
レータ3、サーキユラスプライン4、フレクスプ
ライン5により構成され、前記出力軸6は送りネ
ジ7やロボツトのアーム等に連結されている。
2が取り付けられており、モータの出力軸1′は、
回転伝達系一例であるハーモニツクドライブ減速
機8を介して出力軸6に連結されている。上記ハ
ーモニツクドライブ減速機8は、ウエーブジエネ
レータ3、サーキユラスプライン4、フレクスプ
ライン5により構成され、前記出力軸6は送りネ
ジ7やロボツトのアーム等に連結されている。
上記ハーモニツクドライブ減速機8は、その入
力軸1′の回転角度と出力軸6の回転角度との間
に第3図に示すグラフのような関係を有してい
る。第3図のグラフは横軸に出力軸の回転角度を
また、縦軸に出力軸の回転角度を取つたもので、
45°の実線iによつて回転伝達ムラがない場合の
入力軸と出力軸との回転伝達の関係が示されてい
る。しかし、実際には、図に示す曲線jのように
入力軸1回転あたり2周期のムラを有する出力軸
の回転が得られることが知られている。従つて図
示の如く、曲線jの幅δはハーモニツクドライブ
減速機8の回転伝達誤差を示す。
力軸1′の回転角度と出力軸6の回転角度との間
に第3図に示すグラフのような関係を有してい
る。第3図のグラフは横軸に出力軸の回転角度を
また、縦軸に出力軸の回転角度を取つたもので、
45°の実線iによつて回転伝達ムラがない場合の
入力軸と出力軸との回転伝達の関係が示されてい
る。しかし、実際には、図に示す曲線jのように
入力軸1回転あたり2周期のムラを有する出力軸
の回転が得られることが知られている。従つて図
示の如く、曲線jの幅δはハーモニツクドライブ
減速機8の回転伝達誤差を示す。
このように、ハーモニツクドライブ減速機8で
回転伝達ムラが生じる原因は、入力軸及び出力軸
の製作誤差によるものや、内部駆動部の特質によ
るものが考えられるが、いずれにしても、入力軸
1回転あたり2周期の正弦波的ムラが発生すると
いう特性がある。
回転伝達ムラが生じる原因は、入力軸及び出力軸
の製作誤差によるものや、内部駆動部の特質によ
るものが考えられるが、いずれにしても、入力軸
1回転あたり2周期の正弦波的ムラが発生すると
いう特性がある。
考案の目的
本考案は上記したように、入力軸1回転に対し
て定周期のムラを生じる減速機の特性と自在軸継
手における回転ムラの特性を巧妙に組み合わせて
回転伝達系における回転ムラを補償することを目
的としたものである。
て定周期のムラを生じる減速機の特性と自在軸継
手における回転ムラの特性を巧妙に組み合わせて
回転伝達系における回転ムラを補償することを目
的としたものである。
考案の構成
上記目的を達成するために、本考案が採用する
主たる手段は、回転伝達系の入力軸と出力軸との
間に生じる回転ムラを補償するための機構におい
て、駆動源と上記回転伝達系の入力軸との間に自
在軸継手を介在させると共に、上記自在軸継手の
入力軸の軸芯に対して出力軸の軸芯を上記回転伝
達系の回転ムラに応じた角度分だけ屈折させた点
を要旨とする回転ムラ補償機構である。
主たる手段は、回転伝達系の入力軸と出力軸との
間に生じる回転ムラを補償するための機構におい
て、駆動源と上記回転伝達系の入力軸との間に自
在軸継手を介在させると共に、上記自在軸継手の
入力軸の軸芯に対して出力軸の軸芯を上記回転伝
達系の回転ムラに応じた角度分だけ屈折させた点
を要旨とする回転ムラ補償機構である。
実施例
続いて、本考案を具体化した実施例に付き図を
参照しつつ説明し、本考案の理解に供する。
参照しつつ説明し、本考案の理解に供する。
ここに第1図は本考案の一実施例にかかる回転
ムラ補償機構の正断面図である。
ムラ補償機構の正断面図である。
尚、以下の実施例は本考案の一具体例に過ぎ
ず、本考案の技術的範囲を限定する性格のもので
はない。
ず、本考案の技術的範囲を限定する性格のもので
はない。
第1図において、ウエーブジエネレータ3、サ
ーキユラスプライン4、フレクスプライン5より
なるハーモニツクドライブ減速機8の入力軸8a
は、自在軸継手9を介して、モータ1の出力軸
1′に連結されている。上記自在軸継手9は、そ
の入力軸(モータ1の出力軸1′)軸芯において
出力軸(減速器8の入力軸8a)と軸芯が角度α
分だけ折れ曲がつた状態となるように形状が設定
されたモータ1の取付座10の内部に収容されて
いる。
ーキユラスプライン4、フレクスプライン5より
なるハーモニツクドライブ減速機8の入力軸8a
は、自在軸継手9を介して、モータ1の出力軸
1′に連結されている。上記自在軸継手9は、そ
の入力軸(モータ1の出力軸1′)軸芯において
出力軸(減速器8の入力軸8a)と軸芯が角度α
分だけ折れ曲がつた状態となるように形状が設定
されたモータ1の取付座10の内部に収容されて
いる。
上記屈折角度αは、ハーモニツクドライブ減速
機8の入力軸と出力軸との角度伝達誤差の振幅を
予め測定しておき、これに合わせて設定する。
機8の入力軸と出力軸との角度伝達誤差の振幅を
予め測定しておき、これに合わせて設定する。
一般的に自在軸継手の入力軸と出力軸との間に
角度αをつけると、自在軸継手の入力軸の角度
θaと出力軸の回転角度θbとの間には(1)式が成り
立つことが知られている。
角度αをつけると、自在軸継手の入力軸の角度
θaと出力軸の回転角度θbとの間には(1)式が成り
立つことが知られている。
tanθb=1/cosαtanθa …(1)
このθaとθbとの間には、1回転中に2周期の
ムラが存在し、角度αはそのムラの振幅を決定す
る。
ムラが存在し、角度αはそのムラの振幅を決定す
る。
従つて、第1図に示すモータ取付座10の減速
機取付座11に対する取り付け角度をボルト12
により調整して自在軸継手9のハーモニツクドラ
イブ減速機8に対する取付位置を調整することに
より、予め測定されたハーモニツクドライブ減速
機8の回転誤差の周期に対して自在軸継手9の回
転ムラがこれを打ち消すような位相となるように
取り付けることができる。このような取付構造に
よりハーモニツクドライブ減速機8の出力軸が回
転ムラを打ち消されて平滑に回転する。
機取付座11に対する取り付け角度をボルト12
により調整して自在軸継手9のハーモニツクドラ
イブ減速機8に対する取付位置を調整することに
より、予め測定されたハーモニツクドライブ減速
機8の回転誤差の周期に対して自在軸継手9の回
転ムラがこれを打ち消すような位相となるように
取り付けることができる。このような取付構造に
よりハーモニツクドライブ減速機8の出力軸が回
転ムラを打ち消されて平滑に回転する。
第1図に示した例では、モータ取付座10の形
れているが、このような自在軸継手9の回転ムラ
を設定するための屈折角度αはハーモニツクドラ
イブ減速機8の特性に対応して変化させ得るよう
にすることが望ましく、その場合、ヒンジ継手を
介して、前記モータ取付座10を揺動可能に減速
機取付座11に取り付けるようにする。これによ
り、予め減速機の角度伝達誤差(周期、振幅)を
測定しておき、前記(1)式でこの回転伝達誤差に相
当するムラを生じる屈折角度αを逆算して、これ
に合わせて屈折角度αを設定することができる。
れているが、このような自在軸継手9の回転ムラ
を設定するための屈折角度αはハーモニツクドラ
イブ減速機8の特性に対応して変化させ得るよう
にすることが望ましく、その場合、ヒンジ継手を
介して、前記モータ取付座10を揺動可能に減速
機取付座11に取り付けるようにする。これによ
り、予め減速機の角度伝達誤差(周期、振幅)を
測定しておき、前記(1)式でこの回転伝達誤差に相
当するムラを生じる屈折角度αを逆算して、これ
に合わせて屈折角度αを設定することができる。
尚、ハーモニツクドライブ減速機の回転伝達ム
ラは機種が決まれば、それほど大きく変化しない
ので、屈折角度αを固定にしておいても実用面で
は、かなり有効であることは言うまでもない。
ラは機種が決まれば、それほど大きく変化しない
ので、屈折角度αを固定にしておいても実用面で
は、かなり有効であることは言うまでもない。
尚、上記したようなハーモニツクドライブ減速
機の場合には、回転ムラが入力軸1回転中に2周
期となり、前記自在軸継手における回転ムラと一
致しているので、これらを第1図に示す如く、直
結することにより補償が可能となるが、例えば、
1回転中2周期以外の回転ムラを発生させる他の
変速機に対しては、減速機と自在軸継手との間に
減速(増速)機構を設けることで周期を合わせ、
これによりあらゆる減速機その他の回転伝達機構
における回転ムラ補償機構に適用し得るものあ
る。
機の場合には、回転ムラが入力軸1回転中に2周
期となり、前記自在軸継手における回転ムラと一
致しているので、これらを第1図に示す如く、直
結することにより補償が可能となるが、例えば、
1回転中2周期以外の回転ムラを発生させる他の
変速機に対しては、減速機と自在軸継手との間に
減速(増速)機構を設けることで周期を合わせ、
これによりあらゆる減速機その他の回転伝達機構
における回転ムラ補償機構に適用し得るものあ
る。
考案の効果
本考案は以上述べたように、回転伝達系の入力
軸と出力軸との間に生じる回転ムラを補償するた
めの機構において、駆動源と上記回転伝達系の入
力軸との間に自在軸継手を介在させると共に、上
記自在軸継手の入力軸の軸芯に対して出力軸の軸
芯を上記回転伝達系の回転ムラに応じた角度分だ
け屈折させたことを特徴とする回転ムラ補償機構
であるから、減速機等の回転伝達系の回転ムラを
簡単な機械的方法で打ち消すことが可能となり、
ゲインを低下させたりフイルタを入れる等による
電気的制御方法では制御特性に遅れを生じる等の
欠点があるが、本考案による機械的方法では、こ
れらの虞れがない安定した回転ムラ補償機構を得
ることができる。
軸と出力軸との間に生じる回転ムラを補償するた
めの機構において、駆動源と上記回転伝達系の入
力軸との間に自在軸継手を介在させると共に、上
記自在軸継手の入力軸の軸芯に対して出力軸の軸
芯を上記回転伝達系の回転ムラに応じた角度分だ
け屈折させたことを特徴とする回転ムラ補償機構
であるから、減速機等の回転伝達系の回転ムラを
簡単な機械的方法で打ち消すことが可能となり、
ゲインを低下させたりフイルタを入れる等による
電気的制御方法では制御特性に遅れを生じる等の
欠点があるが、本考案による機械的方法では、こ
れらの虞れがない安定した回転ムラ補償機構を得
ることができる。
第1図は本考案の一実施例にかかる回転ムラ補
償機構の正断面図、第2図は従来の一般的な減速
機であるハーモニツクドライブ減速機におけるモ
ータとの連結関係を示す正断面図、第3図はハー
モニツクドライブ減速機における入力軸と出力軸
との回転角度関係を示すグラフである。 符号の説明、1……モータ、1′……入力軸、
6……出力軸、8……ハーモニツクドライブ減速
機、9……自在軸継手、10……モータ取付座、
11……減速機取付座。
償機構の正断面図、第2図は従来の一般的な減速
機であるハーモニツクドライブ減速機におけるモ
ータとの連結関係を示す正断面図、第3図はハー
モニツクドライブ減速機における入力軸と出力軸
との回転角度関係を示すグラフである。 符号の説明、1……モータ、1′……入力軸、
6……出力軸、8……ハーモニツクドライブ減速
機、9……自在軸継手、10……モータ取付座、
11……減速機取付座。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転伝達系の入力軸と出力軸との間に生じる回
転ムラを補償するための機構において、 駆動源と上記回転伝達系の入力軸との間に自在
軸継手を介在させると共に、 上記自在軸継手の入力軸の軸芯に対して出力軸
の軸芯を上記回転伝達系の回転ムラに応じた角度
分だけ屈折させたことを特徴とする回転ムラ補償
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483386U JPH054010Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483386U JPH054010Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147010U JPS62147010U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH054010Y2 true JPH054010Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30843754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3483386U Expired - Lifetime JPH054010Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054010Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097820A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Ihi Corp | ロール回転駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5094688B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2012-12-12 | シチズン千葉精密株式会社 | モータ付波動歯車減速装置 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP3483386U patent/JPH054010Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097820A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Ihi Corp | ロール回転駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147010U (ja) | 1987-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0583353B2 (ja) | ||
| JP2577410B2 (ja) | マニピュレータ関節機構 | |
| CN111347422B (zh) | 一种提高机器人关节精度的控制方法 | |
| EP3932624A1 (en) | Gravity compensation assembly, and robot waist structure including same | |
| JPH0641117B2 (ja) | ロボツトの手首装置 | |
| JPH0581395B2 (ja) | ||
| JPH07290381A (ja) | 産業用ロボット | |
| JPH054010Y2 (ja) | ||
| US4696202A (en) | Wrist mechanism for industrial robot | |
| SU1478999A3 (ru) | Механический поворотный привод дл руки манипул тора | |
| JP6998514B2 (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPH0160396B2 (ja) | ||
| GB2132981A (en) | Robot arm with split wrist motion | |
| JPH0627860Y2 (ja) | 回転ムラ補償装置 | |
| JPH08159241A (ja) | バックラッシを調整可能な歯車装置および調整方法 | |
| JPH0471672B2 (ja) | ||
| JPH0630384Y2 (ja) | ロボットの可動部位置決め部材 | |
| JPH072318B2 (ja) | 多関節ロボット | |
| JP2696074B2 (ja) | ロボットのアーム構造 | |
| JPS6319315B2 (ja) | ||
| JPS62100809A (ja) | ロボツト制御装置 | |
| JP2575587Y2 (ja) | 調和変速機を備えた駆動装置の出力特性補正装置 | |
| CN222290200U (zh) | 一种智能机器人的关节驱动机构 | |
| JP3556719B2 (ja) | ギヤ装置におけるベベルギヤとピニオンギヤとの噛合調整構造 | |
| JP3041129B2 (ja) | ステアリング装置用等速ジョイント |