JPH054026A - 有害成分加熱浄化装置 - Google Patents
有害成分加熱浄化装置Info
- Publication number
- JPH054026A JPH054026A JP3156472A JP15647291A JPH054026A JP H054026 A JPH054026 A JP H054026A JP 3156472 A JP3156472 A JP 3156472A JP 15647291 A JP15647291 A JP 15647291A JP H054026 A JPH054026 A JP H054026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- heat storage
- chamber
- storage layer
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
化水素),細菌,ダニ等の有害成分を加熱し酸化浄化す
る浄化装置において、エネルギーロスが小さく、簡単な
構造の浄化装置を提供することを目的とする。 【構成】閉じられた他端で互いに連通し加熱装置,触媒
を有した2室からなる浄化装置本体の2室の開口部が同
一面上にあり、1つの駆動系で制御できるダンパーによ
りガスの流入,流出、または外気と連通でき、開口端か
ら加熱装置へのガス流路の途中にそれぞれ耐腐食性の蓄
熱体層を設置した構成を有する。ガスは一方の蓄熱体層
から熱を与えられて加熱,浄化されもう一方の蓄熱体層
で熱を奪われ冷却されて排出される。1定時間毎ににダ
ンパーを駆動し、外気を導入する過程を経てガスの流れ
を逆転することにより、それぞれの蓄熱体層は加熱また
は冷却の働きを交換する。これによりガスの加熱に必要
な熱エネルギーを浄化装置の内部に閉じこめることがで
きるとともに未浄化の有害成分をショートパスすること
がなく、熱ロスを削減でき、浄化効率が高く、耐腐食性
のガスにも使用できる。
Description
たCO(一酸化炭素),HC(炭化水素)等の悪臭成分
や有害成分、細菌,ダニ等を適正温度に加熱し酸化浄
化、死滅する加熱浄化装置に関するものである。
発生するCOやHC成分は、その有害性や臭気のため浄
化しは排出することが必要不可欠なものになっている。
バンド機や樹脂,ビニール等の融着時に有害ガスが発生
し、その浄化が求められている。また生活環境の中で
は、タバコの煙や細菌,ダニ等の浄化も必要となってい
る。COやHC成分の浄化や細菌,ダニ等の死滅方法と
しては、有害成分を含んだガス自身を加熱しガス中の酸
素と反応させる方法が最も浄化効率が高く信頼性も高
い。ガスの温度を上げ空気中の酸素がCOやHCと反応
するには、800〜900℃以上の温度が必要になる。
酸化触媒を用いる方法では200〜400℃の温度範囲
で反応を進める事ができ熱エネルギーの無駄を省くこと
ができる。
について説明する。図3は、従来の触媒加熱浄化装置の
一例で、(a)は触媒浄化装置本体、(b)は熱交換も
含めたシステムを示す。図中、25は触媒浄化装置本
体、27は熱交換機、22は加熱装置、23は触媒を示
す。(a)で有害成分を含んだガスは20の入口から触
媒加熱装置本体に導入され、22の加熱装置により所定
の温度に昇温され、23の触媒によりCO,HC等が酸
化浄化され、24の出口から排出される。この時ガスの
昇温に要したエネルギーはガスと一緒に排出される事に
なる。このエネルギーの一部を回収する目的で熱交換機
を用いたシステムが(b)である。この場合26から導
入され27の熱交換機で昇温されたガスは、矢印に沿っ
て流れ、25の触媒浄化装置本体に進む。ここで加熱浄
化されたガスは、再び27の熱交換機に入り冷却され2
8から排出する。すなわちガスの昇温に要したエネルギ
ーの一部を回収しエネルギーロスを少なくしようとする
物である。
熱浄化装置の例で、(a)の状態と(b)の状態を交互
に繰り返す事により熱エネルギーの削減をはかったもの
である。6が蓄熱体、10が加熱装置である。29,3
0は有害成分を含んだガスの流れを制御するダンパーを
示す。(a)でガスは1の流入口から3の矢印のように
進み27の入口から下部の蓄熱体を通過する。そして1
0の加熱装置により加熱,浄化され上部の蓄熱体で冷却
されて28の出口から11の流出口へ進む。次に一定時
間後(b)のようなガスの流れになるようにダンパー2
9,30をそれぞれ操作する。すなわち(a)で加熱浄
化されたガスから熱を奪った上部の蓄熱体が今度はガス
に熱を与えるように働き、ガスを加熱するエネルギーの
一部または大部分を補うように働く。すなわちこの浄化
装置内で熱が往復し省エネルギーとなる。触媒を用いる
場合は上下の蓄熱体層の間に置くことができる。
3)で示す従来例1の構成で用いられる熱交換機27
は、通常伝導率のよい薄肉のアルミニウムが主体となっ
ており熱交換効率は50〜60%が限界である。またS
OxやNOx等の腐食性のガスを含んだ排ガスに対して
はアルミニウムが腐食するため使用できなかった。(図
4)に示す従来例2では耐食性の蓄熱体を用いる事によ
り従来例1の欠点を解消できるものであるが蓄熱体や加
熱装置の側壁からの放熱やダンパー等の構成が複雑であ
ったりする欠点があった。また浄化装置内部でガスの流
れを切り替えるとき、ガスの出入口や風上側の蓄熱体層
に溜まったガスが浄化されないまま排出される構成であ
った。
るもので、放熱によるロスを最小限に抑えるとともにダ
ンパーの構造等を簡素化し、未浄化のまま有害成分が排
出される事がない有害成分浄化装置を提供することを目
的としている。
めに本発明の有害成分浄化装置は、本体の一端が開口し
他端が閉じた構造であり、閉じられた部分で互いに連通
した2室を有し、それぞれの室の開口部側に蓄熱体層を
配置し、閉じられた側に加熱装置および触媒を配置する
とともに、それぞれの室の開口部が同一面上に配置され
1つの駆動系で制御されるダンパーを介して、それぞれ
の室がガスの流入流路および流出流路、外気雰囲気のい
ずれかと連通できる構成を有している。
ついて説明する。この浄化装置本体の2室は同一面上に
配置した開口部でそれぞれガスの流出流路、流入流路ま
たは外気雰囲気の一方とのみ連通した状態で作動する。
まず1のパターンとして有害成分を含んだガスは流入流
路から一方の室に流入し蓄熱体及び加熱装置、触媒によ
り加熱浄化されもう一方の室の蓄熱体層で冷却されガス
流出流路に排出される。この時ガスの冷却側で使われる
蓄熱体層は、ガスから熱を奪い蓄熱する。
ダンパーによりガスの流入流路と連通していた室の開口
部を外気雰囲気と連通するように切り替える。流出流路
と連通している側は、そのまま連通している状態を維持
することでガスの代わりに外気が導入され浄化装置本体
内部をいままでと同じ方向に流れ蓄熱体,加熱装置,触
媒を経てもう一方の室の蓄熱体層で冷却されガス流出流
路に排出される。すなわちガスの入り口付近や蓄熱体層
中の未浄化の有害成分が外気により加熱装置、触媒に追
いやられ、浄化される。
浄化装置本体内のガスの流れがそれぞれの室で1のパタ
ーンと逆転するように切り替える。有害成分を含んだガ
スは、1のパターンとは反対の室から浄化装置本体内部
に入り、その室の蓄熱体層を通過する。この蓄熱体層は
1のパターンのとき熱を蓄えているのでこのパターンで
はガスに熱を与えるように働く。ガスは加熱装置によっ
てさらに加熱され浄化される。そしてもう一方の室の蓄
熱体層によって冷却され、排出される。
様にダンパーによりガスの流入流路と連通していた室の
開口部を外気雰囲気と連通するように切り替え、外気が
この室から導入され、蓄熱体層,加熱装置,触媒を経て
もう一方の室の蓄熱体層で冷却され、ガス流出流路に排
出されることで、ガスの入り口付近や蓄熱体層中の未浄
化の有害成分を外気により加熱装置、触媒に追いやり浄
化する。
返す事は、1つのダンパーを操作することによって有害
成分を含んだガスが浄化に必要な温度まで加温されるた
めの熱エネルギーを加熱浄化装置本体の内部で閉じこめ
る事ができ、またガスの流れの切り替え時に未浄化の有
害成分が排出される事がなく、蓄熱体や加熱装置からの
放熱も最外壁からの放熱のみであるため、エネルギー効
率および浄化効率の高い有害成分浄化装置である事がわ
かる。
照しながら説明する。
だガスの流入口、2はその流入流路、11はガスの流出
口を示す。7は触媒浄化装置本体、6は蓄熱体層、10
は加熱装置、9は触媒を示す。(b)は(a)のA−B
線の断面図を示す。左右の2室の開口部は31の同一面
上にあり1つの駆動系で制御できる12のスライド部お
よび13の本体部からなるダンパーで流入流路、流出流
路または外気雰囲気と連通する(それぞれ5,4,33
で示した)。図1(b)は装置の下方が閉じられた一端
を示し、8の分割壁で分けられた左右の2室がここで連
通している。排ガスの流れは矢印3で示した。34は開
いた開口部を示す。この図1(a)および(b)の状態
を説明する。有害成分を含んだガスは(a)の1から入
り左に進み矢印から34の開口部を通過して加熱浄化装
置本体に導入される。そして(b)の矢印で示したよう
にガスは流れる。この時左の室の蓄熱体層6によりガス
は加熱され、触媒を通過して下部の加熱装置10により
更に必要な温度まで加熱され右の室の触媒によって浄化
される。そして右の室の蓄熱体層6で熱交換し、冷却さ
れた状態で開口部34から流出流路11に排出される。
(c)および(c)のA−B線に沿った断面図(d)
は、(a)および(b)の状態から一定時間後スライド
ダンパーの操作により外気が左側の室に導入される状態
を示した。この操作によって左側の室には未浄化の有害
成分が無い状態をつくり出す事ができる。
の状態になるようにし、再びガスを流す。
れ、(f)の右の室を上から下へ流れて左の室に移り、
下から上へ流れて流出流路に排出される。右室の蓄熱体
層は(b)及び(d)の状態の時に十分熱エネルギーを
蓄熱しており、(f)の状態ではガスを熱交換によって
加熱する働きをする。(g)および(h)は、(e)お
よび(f)の状態から一定時間後スライドダンパーの操
作により外気が右側の室に導入される状態を示した。
(c),(d)と同様にこの操作によって右側の室には
未浄化の有害成分がない状態を作り出すことができる。
以上の4つのパターンを繰り返すことは、1つのスライ
ドダンパーを操作することにより熱エネルギーは加熱浄
化装置内に閉じ込められ、ロスする量が非常に少なく、
また有害成分が未浄化のまま排出されることがないこと
を意味する。図2に本実施例のダンパーについて示し
た。(a)がダンパーのスライド部分12を示し、
(b)がダンパーの本体部13を示す。14はスライド
部の開口、16はガスの流入流路、17は外気雰囲気、
18はガスの流出流路と連通している。図2の(c)の
状態は図1の(a)(b)の状態に相当する。浄化装置
本体の左の室の開口部がガスの流入流路と連通し、右の
室がガスの流出流路と連通している。図2の(d)・
(e)・(f)がそれぞれ図1の(c)(d)・(e)
(f)・(g)(h)の状態に相当する。すなわちダン
パーのスライド部を1つの駆動系で操作することによっ
て、浄化装置本体内部でガスの流れを逆転でき、しかも
外気を導入するパターンを組み入れる事ができて未浄化
のガスが排出される事がない。
効率を測定した結果を(表1)に示す。
室に粒状アルミナ(5〜10mmφ)のものは5リット
ル、触媒はハニカム状の白金触媒をそれぞれ1リット
ル、加熱装置はmax1kwのシーズーヒーターを用い60
0℃で温度調節を行った。ガスは100ppmのスチレン
ガスを含み、送風量500リットルl/minとした。ガ
スの浄化率はスチレンガスの触媒による分解率で示し、
熱効率は簡易的に排ガスが600℃まで昇温されたとし
て600℃への昇温温度に対して出口温度と入口温度の
差を比較して算出した。外気導入時間は、2秒間とし
た。
例による加熱浄化装置は、90%以上のスチレンガス排
ガスの浄化を80%以上の熱交換効率で達成することが
できている。
を用いており耐腐食性に優れているため排ガス中に金属
を腐食するような成分(たとえば酸性ガス等)が含まれ
ていても十分使用に耐える。
蓄熱体層を有した2室に別れ、開口する一端が同一面上
で1つの駆動系で制御できるダンパーによって、ガスの
流入流路,流出流路または外気雰囲気とそれぞれ相反し
て連通できる構造を有するとともに、閉じられた他端部
分で互いに連通し加熱装置,触媒が設けられた構造で、
1室の開口部から導入されたガスは、蓄熱体層から熱エ
ネルギーを供給されて、加熱装置,触媒で有害成分を浄
化された後、もう一方の室の蓄熱体層で熱交換し冷却さ
れて開口部からの流出流路に排出される。一定時間の後
ダンパーのスライドを移動させる事により外気を導入す
る過程を経てガスの流れ方向を逆転することができ、そ
れぞれの室の蓄熱体層が逆の熱交換作用を行うようにす
る。この操作を交互に繰り返すことにより熱エネルギー
のロスを最小限に抑え、かつ排ガス中の有害成分をショ
ートパスすることなく効率よく浄化することができる有
害成分加熱浄化装置を実現するものである。
加熱浄化装置の全体構成を示す図 (b)(a)のA−B線に沿った断面図 (c),(e),(g)はダンパーの操作によって
(a)のガスの流れを変化させた状態を示す図 (d),(f),(h)はそれぞれ(c),(e),
(g)のA−B線に沿った断面図
のスライド部を示す図 (b)ダンパーの本体部を示す図 (c),(d),(e),(f)はダンパーと本体部の
重なりによる開口部の状態を示す図
構成を示す図
図 (b)排ガスの流れを逆転した状態を示す図
Claims (2)
- 【請求項1】一端が開口し多端が閉じているとともにそ
の部分で互いに連通した2室に分けられた本体を有し、
それぞれの室の開口部側に蓄熱体層を配置し、閉じられ
た側に加熱装置と触媒を配置するとともに、それぞれの
室が開口部を同一面上に配置されることで1つの駆動系
が動作するダンパーを介して有害成分を含んだガスの流
入流路,流出流路または外気雰囲気と連通することを特
徴とする有害成分加熱浄化装置。 - 【請求項2】2室はそれぞれのガスの流出流路,流入流
路または外気雰囲気の一方とのみ連通した状態で作動
し、次のパターンで浄化操作を交互に繰り返す請求項1
記載の有害成分加熱浄化装置。 1パターン−−有害成分を含んだガスは流入流路から一
方の室に流入し蓄熱体及び加熱装置,触媒により加熱浄
化されもう一方の室の蓄熱体層で冷却されガス流出流路
に排出される 2パターン−−1つの駆動系で動作するダンパーにより
ガスの流入流路と連通していた室の開口部を外気雰囲気
と連通するように切り替え、外気がこの室に導入され蓄
熱体層,加熱装置,触媒を経て一方の室の蓄熱体層で冷
却されガス流出流路に排出される 3パターン−−ダンパーにより浄化装置本体内のガスの
流れがそれぞれの室で前記1パターンと逆転するように
切り替え、有害成分は加熱,浄化,冷却過程を経て排出
される 4パターン−−ダンパーによりガスの流入流路と連通し
ていた室の開口部を外気雰囲気と連通するように切り替
え外気がこの室に導入され、蓄熱体層,加熱装置,触媒
を経てもう一方の室の蓄熱体層で冷却されガス流出流路
に排出される
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156472A JP2616516B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 有害成分加熱浄化装置および浄化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156472A JP2616516B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 有害成分加熱浄化装置および浄化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054026A true JPH054026A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2616516B2 JP2616516B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15628502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156472A Expired - Lifetime JP2616516B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 有害成分加熱浄化装置および浄化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616516B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318164A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-12-03 | Hideo Kameyama | 触媒構造体、及びそれを用いたガス燃焼分解装置 |
| JPH09262436A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-07 | Cataler Kogyo Kk | 蓄熱式排ガス浄化装置 |
| JPH11226342A (ja) * | 1997-04-22 | 1999-08-24 | Johannes Schedler | ガス浄化方法および装置 |
| JP2008105875A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Nippon Oil Corp | 一酸化炭素濃度を低減する方法および燃料電池システム |
| JP2013521098A (ja) * | 2010-03-11 | 2013-06-10 | イー.エム.ダブリュ.エナジー カンパニー リミテッド | 空気浄化モジュール |
| JP2016121859A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 株式会社島川製作所 | 有害成分加熱浄化装置 |
| JP6814494B1 (ja) * | 2020-03-06 | 2021-01-20 | 株式会社島川製作所 | 有害成分加熱浄化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996968A (ja) * | 1973-01-20 | 1974-09-13 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156472A patent/JP2616516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996968A (ja) * | 1973-01-20 | 1974-09-13 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318164A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-12-03 | Hideo Kameyama | 触媒構造体、及びそれを用いたガス燃焼分解装置 |
| JPH09262436A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-07 | Cataler Kogyo Kk | 蓄熱式排ガス浄化装置 |
| JPH11226342A (ja) * | 1997-04-22 | 1999-08-24 | Johannes Schedler | ガス浄化方法および装置 |
| JP2008105875A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Nippon Oil Corp | 一酸化炭素濃度を低減する方法および燃料電池システム |
| JP2013521098A (ja) * | 2010-03-11 | 2013-06-10 | イー.エム.ダブリュ.エナジー カンパニー リミテッド | 空気浄化モジュール |
| JP2016121859A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 株式会社島川製作所 | 有害成分加熱浄化装置 |
| JP6814494B1 (ja) * | 2020-03-06 | 2021-01-20 | 株式会社島川製作所 | 有害成分加熱浄化装置 |
| JP2021139584A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 株式会社島川製作所 | 有害成分加熱浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616516B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100993563B1 (ko) | 예열기능을 갖고서 휘발성 유기화합물을 산화ㆍ분해하는장치 | |
| JPH11123318A (ja) | 窒素酸化物を含むガスの浄化装置 | |
| TW534834B (en) | Smoke abatement system for removal of particulate matter and volatile organic compounds from a cooking emissions stream | |
| WO1995024593A1 (en) | Change-over valve, and regenerative combustion apparatus and regenerative heat exchanger using same | |
| JP2616516B2 (ja) | 有害成分加熱浄化装置および浄化方法 | |
| JPH04326924A (ja) | 間欠式触媒浄化装置および浄化方法 | |
| CN106237800A (zh) | 挥发性有机物废气熔盐氧化系统 | |
| US6193504B1 (en) | Portable rotary catalytic oxidizer systems | |
| JP2004538436A (ja) | 2チャンバ型再生式酸化装置用モジュールvoc閉じ込めチャンバ | |
| CN100400972C (zh) | 具有蜂巢结构的光—热耦合空气净化器 | |
| JP2692425B2 (ja) | 触媒浄化装置および浄化方法 | |
| DE69518425D1 (de) | Vorrichtung zur katalytischen reinigung | |
| JP2789871B2 (ja) | 触媒浄化装置 | |
| JP2720648B2 (ja) | 有害ガス加熱浄化装置およびその運転方法 | |
| JPH0557147A (ja) | 有害ガス加熱浄化装置 | |
| JP2743641B2 (ja) | 触媒浄化装置 | |
| JP2016121859A (ja) | 有害成分加熱浄化装置 | |
| JP3500802B2 (ja) | 有害ガス加熱浄化装置 | |
| JPH09122444A (ja) | 有害ガス加熱浄化装置 | |
| JPH07121338B2 (ja) | 蓄熱型熱処理浄化装置 | |
| KR102480764B1 (ko) | 탄소기반 소재를 적용한 열에너지 공급구조를 포함하는 유해가스처리용 촉매산화시스템 | |
| JPH04326941A (ja) | 触媒浄化装置および浄化方法 | |
| JPH11267457A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPH0539912A (ja) | 脱臭装置 | |
| KR102282525B1 (ko) | 펄스형 휘발성유기화합물 저감을 위한 촉매 모듈 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 15 |