JPH0540326Y2 - - Google Patents

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JPH0540326Y2
JPH0540326Y2 JP1987195096U JP19509687U JPH0540326Y2 JP H0540326 Y2 JPH0540326 Y2 JP H0540326Y2 JP 1987195096 U JP1987195096 U JP 1987195096U JP 19509687 U JP19509687 U JP 19509687U JP H0540326 Y2 JPH0540326 Y2 JP H0540326Y2
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belt
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B45/00Hooks; Eyes
    • F16B45/02Hooks with pivoting or elastically bending closing member
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/06Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Buckles (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばバツグとベルトとを連結する
場合などに使用される連結部材に関し、更に詳述
すると、バツグ等の一方の取付物に取り付けられ
る第1の取付体とベルト等の他方の取付物に取り
付けられる第2の取付体とを具備し、該第1の取
付体に対する第2の取付体の自由度が大きいと共
に、強度が高いので、容易に破損することがな
く、しかも容易に成形製造することができる連結
部材に関する。
〔従来の技術〕
従来、バツグにベルトを取り付ける場合等に用
いられる連結部材として、第4図に示す如き構成
のものが提案されている(特開昭60−215117号公
報)。
即ち、第4図中aは取付体は、この取付体aは
ベルト等が取り付けられる楕円リング状取付部b
に、互に対向する一対のボール係止板c,cを有
するボール保持部dを一体に連設することにより
形成されている。ここで、上記ボール係止板c,
cにはそれぞれ円形貫通孔e,eが互に対向状態
で穿設されている。また、図中fはフツク体で、
このフツク体fはカバン等に取付けられる略J字
状フツク部gにその開口部を開閉可能に閉塞する
先端が自由端とされた弾性片hを一体に設けると
共に、上記フツク部gの基端部を先端が球形ボー
ル形状に形成された連結部iを一体に突設するこ
とにより形成されている。また、上記連結部iの
先端ボール部jはその両側部が上記ボール係止板
c,cの円形貫通孔e,e内に挿入されてボール
保持部dに保持されており、これによりフツク体
fが取付体aに連結部iの軸線を中心として回転
及びボール部jを支点として第4図において前後
方向に揺動可能に連結されている。
上記連結部材を用いてカバンにベルトを取り付
ける場合、取付体aのリング状取付部bにベルト
の端部を取り付けると共に、弾性片hを内方に押
圧してフツク部gの開口部を開き、カバンの取付
リング等をフツク部gの開口部を通してフツク部
g内に挿入するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した特開昭60−215117号公
報記載の連結部材は、フツク体fが連結部iの軸
線を中心とした回転及びボール部jを支点とした
第4図中前後方向の揺動しかできないため、取付
体aとフツク体fとの相対的な自由度が小さく、
自由度が要求される連結箇所に使用した場合十分
満足し得ないものであつた。
また、特開昭60−215117号公報記載の連結部材
は、フツク部gに連結部iを一体に突設し、この
連結部i先端のボール部jを取付体aに取り付け
た構成であるため、フツク体fが回転或いは揺動
したときに連結部iに強い力が加わり、連結部i
の基端側軸部が破壊してしまうことがあり、製品
強度に問題を有するものであつた。
本考案は、上記事情に鑑みなされたもので、バ
ツグ等の一方の取付物に取り付けられる第1の取
付体とベルト等の他方の取付物に取り付けられる
第2の取付体とを互に連結してなる連結部材にお
いて、第1の取付体と第2の取付体との相対的な
自由度が大きいと共に、製品強度が高く、容易に
破損することがなく、しかも容易に成形製造する
ことができる連結部材を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
即ち、本考案は上記目的を達成するため、一方
の取付物と他方の取付物とを互いに連結する連結
部材であつて、一方の取付物に取り付けられる第
1の取付体と、他方の取付物に取り付けられる第
2の取付体と、前記第1の取付体に回転可能に軸
支された回転体と、上記第2の取付体と回転体と
を連結する連結体とを具備し、且つ上記連結体が
少なくとも一端に球状ボール部を有するものであ
ると共に、上記第2の取付体及び回転体の少なく
とも一方がボール挿入球状空洞部を有するもので
あり、上記球状ボール部が上記ボール挿入球状空
洞部に回転及び揺動可能に挿入されていると共
に、上記ボール挿入球状空洞部と球状ボール部と
が互いに融点の異なる異種プラスチツク材料によ
つてインサート成形されていることを特徴とする
連結部材を提供する。
〔作用〕
本考案連結部材は、上述した構成としたことに
より、回転体が第1の取付体に対して回転し、か
つ連結体が回転体及び第2の取付体の一方又は両
方に対して回転及び揺動し得るため、第2の取付
体が第1の取付体に対して三次元的な動作を行な
うことができ、従つて両取付体相互の相対的な自
由度が極めて大きい。また、連結体を回転体及び
第2の取付体の一方又は両方に対して回転及び揺
動可能に配設したので、第1の取付体や第2の取
付体に強い力が加わつた場合でも連結体の回転、
揺動によつてその衝撃が吸収され、連結体等が容
易に破損することがないものである。
また、本考案の連結部材は、上記ボール挿入球
状空洞部と球状ボール部とが互いに融点の異なる
異種プラスチツク材料によつてインサート成形さ
れたものである。例えば、第1の取付体、回転体
及び第2の取付体を形成した後、これらに対して
これらの材料と融点の異なる異種プラスチツク材
料を用いて連結体をインサート成形したり、或い
は連結体を成形した後、この連結体に対して連結
体と融点の異なる異種プラスチツク材料を用いて
第1の取付体、回転体及び第2の取付体をインサ
ート成形することにより製造されたものである。
従つて、本考案の連結部材は、連結体の球状ボ
ール部回収面と回転体及び第2の取付体のボール
挿入球状空洞部の内周壁とが密着し、かつこれら
が互いに溶着することなく離型可能な状態で成形
製造するとができ、これにより連結体を回転及び
揺動可能に、しかも回転体及び第2の取付体に対
するグラツキを生じさせることなく形成でき、良
好な強度を連結部材を容易かつ確実に製造するこ
とができるものである。
次に実施例を示し、本考案を具体的に説明する
が、本考案は下記実施例に限定されるものではな
い。
〔実施例〕
第1,2図は本考案の一実施例に係るプラスチ
ツク製連結部材を示すもので、この連結部材1は
カバンにベルトを取り付ける場合に好適に用いら
れる。
図中2はベルトに取り付けられる略コ字状のベ
ルト取付体(第1の取付体)である。このベルト
取付体2は、棒状のベルト巻付部3の両端部に後
述する回転体7の回転軸9を保持する厚板状の回
転軸保持部4,4をそれぞれ互に対向した状態で
一体に連結すると共に、上記回転軸保持部4,4
の先端内縁部に円柱状軸受け部5,5をそれぞれ
一体に突設することにより形成されている。な
お、このベルト取付体2の両端部には、それぞれ
上記軸受け部5,5中央部及び回転軸保持部4,
4を貫通して円筒状軸受け孔6,6が穿設されて
いる。
図中7は上記ベルト取付体2に回転可能に取り
付けられた回転体である。この回転体7は、長さ
が上記両軸受け部5,5の先端面相互の間隔より
やや短い略四角厚板状主部8の長さ方向両端部
に、径が上記軸受け孔6,6の内径よりやや短く
長さが上記軸受け部5先端面と回転軸保持部4外
面との間の長さとほぼ等しい円柱状回転軸9,9
を一体に突設したもので、上記ベルト取付体2の
軸受け孔6,6に上記回転軸9,9がそれぞれ挿
入され、これによりベルト取付体2に回転可能に
軸支されている。ここで、上記主部8の中央部及
び両側部には、高さ方向中間部に存して幅方向に
沿つた断面略四角状の中央窓部10及び両側窓部
11,11がそれぞれ穿設されている。また、上
記中央窓部10の底壁部10aには後述する連結
体20の一端側ボール部22が全方向摺動可能に
挿入される球の両端部を切断した如き形状のボー
ル挿入球状空洞部12が穿設されている。
図中13はバツグに連結されるバツグ取付体
(第2の取付体)である。このバツグ取付体13
は、円柱状基部14の下端に略J字状の引掛部1
5の基端部と湾曲板状の可撓性を有する閉塞板1
6の基端部とをそれぞれ一体に連結し、かつ自由
端とされた上記閉塞板16の先端外縁部を上記引
掛部15の先端内縁部に当接させ、これにより上
記引掛部15の開口部15aを閉塞板16で開閉
可能に閉塞すると共に、基部14の外周に引掛部
15及び閉塞板16の上方に存して半円板状側板
部17,17をそれぞれ一体に互に180度ずらし
て突設したものである。ここで、上記基部14の
中央部には、高さ方向中間部に存して径方向に沿
つた断面四角状の貫通孔18が穿設されていると
共に、この貫通孔18の上壁部18aには上述し
た回転体7のボール挿入球状空洞部12と同形状
のボール挿入球状空洞部19が形成され、後述す
るようにこのボール挿入空洞部19に連結体20
の他端側ボール部22が全方向摺動可能に挿入さ
れるようになつている。
図中20は上記回転体7とバツグ取付体13と
を連結する連結体である。この連結体20は、第
3図に示すように円柱状軸部21の長さ方向両端
部に球の上下両端部を切断した如き形状を有し、
外径が上記ボール挿入空洞部12,19の内径と
ほぼ等しい球状ボール部22,22をそれぞれ一
体に連設したもので、これらボール部22,22
が上記回転体7及びバツグ取付体13のボール挿
入球状空洞部12,19にそれぞれ全方向摺動可
能に挿入されている。なお、上記ボール部22,
22中央部には、それぞれ外側端面から軸部21
近傍に達する略円柱状深溝23,23が形成され
ている。ここで、第3図に示すように回転体7の
中央窓部底壁部10a及びバツグ取付体13の貫
通孔上壁部18aの厚さはボール部22及び22
の高さより薄く形成され、従つてボール部22の
外径xは空洞部12,19の開口部内径yよりも
長く、これによりボール部22,22の両端部は
それぞれ上記中央窓部底壁部10a及び貫通孔上
壁部18aより外方に突出していると共に、連結
体20の軸部21の径zは空洞部12,19の開
口部内径yよりも短く形成されている。従つて、
連結体20はその軸線を中心として回転し得るの
みならず、左右或いは前後等に揺動させた場合で
も軸部21が中央窓部底壁部10a或いは貫通孔
上壁部18aに当たることがなく幅広い範囲で自
由に全方向に揺動し得るようになつている。
ここで、上記ベルト取付体2、回転体7、バツ
ク取付体13及び連結体20は、プラスチツク材
料により形成されていると共に、回転体7及びバ
ツク取付体13と連結体20とは互いに融点の異
なるプラスチツク材料を用いてインサート成形す
ることにより形成されている。例えば、ベルト取
付体2、回転体7及びバツク取付体13を成形し
た後、これらに対してこれらの材料と融点の異な
る異種のプラスチツク材料を用いて連結体20を
インサート成形する方法、或いは連結体20を成
形した後この連結体20に対して連結体材料と融
点の異なる異種のプラスチツク材料を用いてベル
ト取付体2、回転体7及びバツク取付体13をイ
ンサート成形する方向により形成されたものであ
る。
より具体的には、連結体20をナイロン66で形
成した後、この連結体20に対してナイロン66よ
り融点の低いポリアセタールを用いてベルト取付
体2、回転体7及びバツク取付体13をインサー
ト成形する方法や、その逆にベルト取付体2、回
転体7及びバツク取付体13をポリアセタールで
成形した後、これらに対してナイロン66を用いて
連結体20をインサート成形する方法などにより
形成したものである。
本実施例の連結部材1を用いてバツグとベルト
とを互に連結する場合、ベルト取付体2のベルト
巻付部3にベルトの端部を巻き付けて取り付ける
と共に、バツグ取付体13の閉塞板16を内方に
押圧し、閉塞板16を弾性変形させて開口部15
aを開いた後、この開口部15aからバツグの取
付リング等を引掛部15内に入れ、次いで上記押
圧力を解除して閉塞板16を弾性復元させ、開口
部15aを閉塞板16で閉塞するものである。
従つて、本実施例の連結部材1は、回転体7が
ベルト取付体2に対して自由に回転し、かつ連結
体20が回転体7及びバツグ取付体13に対して
自由に回転及び揺動し得るため、ベルト取付体2
及びバツグ取付体13が三次元的な位置変化をす
ることが可能で、自由度が大きく、極めて便利な
ものである。また、連結体20が回転体7及びバ
ツグ取付体13に対してそれぞれ回転及び揺動可
能に配設されているため、ベルト取付体2やバツ
グ取付体13に強い力が加わつてもこのシヨツク
がベルト取付体2或いはバツグ取付体13の回転
或いは揺動によつて緩和され、容易に破損するこ
とがない。
また、上記連結部材は、ベルト取付体2(第1
の取付体)、回転体7、バツク取付体13(第2
の取付体)と連結体20とを互いに異なる融点を
有するプラスチツク材料を用いてインサート成形
したことにより、連結体20のボール部22,2
2外周面と回転体7及びバツク取付体13の空洞
部12,19の内周面とが密着し、かつこれらが
互いに溶着することなく離型可能な状態で成形さ
れ、これにより連結体20を回転及び揺動可能
に、しかも回転体7及びバツク取付体13に対す
るグラツキを生じることなく形成することができ
るものである。
従つて、連結体20を引張力に対して強化する
ことができ、上下のグラツキが確実に防止し得る
と共に、このような連結部材を確実かつ容易に製
造することができるものである。
なお、上記実施例では連結体の両端に球状ボー
ル部を形成すると共に、第2の取付体及び回転体
の両方にボール挿入球状空洞部を形成し、連結体
の両ボール部を第2の取付体及び回転体の空洞部
にそれぞれ挿入するようにしたが、連結体の一端
のみに球状ボール部を形成すると共に、第2の取
付体及び回転体の一方にのみボール挿入球状空洞
部を形成することにより、連結体一端のボール部
を上記空洞部に挿入し、連結体他端を第2の取付
体又は回転体に連設するようにしてもよい。ま
た、上記実施例では第1の取付体にベルトを連結
し、第2の取付体にバツグを連結するようにした
が、第1の取付体にバツグを連結し、第2の取付
体にベルトを連結するようにしてもよい。更に、
上記実施例ではカバンとベルトとを連結する場合
につき説明したが、本考案連結部材はその他のバ
ツクル分野や自由度を要求される連結箇所に対し
て幅広く使用することができる。なおまた、連結
部材を製造する場合、連結体のボール部に縦方向
に溝を形成し、ボール部を撓ませて空洞部に挿入
するようにしてもよく、更に、第1及び第2の取
付体、回転体、連結体の形状も上記実施例に限定
されず、その他の構成についても本考案の要旨を
逸脱しない範囲で種々変更して差支えない。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案の連結部材は、三
次元的な動作が可能で自由度が大きく、従つて自
由度が要求される連結箇所に有効に使用されると
共に、第1及び第2の取付体に強い力が加わつた
場合でもこれを吸収し得、容易に破損することが
なく、しかもこのような性能を有する連結部材が
確実かつ容易に製造し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は同例の右側面図、第3図は同例の連結体を示
す一部省略拡大断面図、第4図は従来の連結部材
を示す正面図である。 1……連結部材、2……ベルト取付体(第1の
取付体)、7……回転体、12……ボール挿入球
状空洞部、13……バツグ取付体(第2の取付
体)、19……ボール挿入球状空洞部、20……
連結体、22……ボール部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の取付物と他方の取付物とを互いに連結す
    る連結部材であつて、一方の取付物に取り付けら
    れる第1の取付体と、他方の取付物に取り付けら
    れる第2の取付体と、上記第1の取付体に回転可
    能に軸支された回転体と、上記第2の取付体と回
    転体とを連結する連結体とを具備し、かつ上記連
    結体が少なくとも一端に球状ボール部を有するも
    のであると共に、上記第2の取付体及び回転体の
    少なくとも一方がボール挿入球状空洞部を有する
    ものであり、上記球状ボール部が上記ボール挿入
    球状空洞部に回転及び揺動可能に挿入されている
    と共に、上記ボール挿入球状空洞部と球状ボール
    部とが互いに融点の異なる異種プラスチツク材料
    によつてインサート成形されていることを特徴と
    する連結部材。
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