JPH0540411A - 液搬送装置 - Google Patents
液搬送装置Info
- Publication number
- JPH0540411A JPH0540411A JP3197746A JP19774691A JPH0540411A JP H0540411 A JPH0540411 A JP H0540411A JP 3197746 A JP3197746 A JP 3197746A JP 19774691 A JP19774691 A JP 19774691A JP H0540411 A JPH0540411 A JP H0540411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- electrodes
- tube
- developer
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の液搬送装置は機械的動力源を持つ
ポンプを使用するので、小型化に適していないと言う問
題点があった。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、その目的とするところは機械的動力源を持たない
小型の液搬送装置を実現することにある。 【構成】 本発明の液搬送装置は荷電粒子を含む液体を
搬送する装置であって、壁に電極を複数設けたチューブ
とその前記の電極に電圧を印加する手段を具備してい
る。
ポンプを使用するので、小型化に適していないと言う問
題点があった。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、その目的とするところは機械的動力源を持たない
小型の液搬送装置を実現することにある。 【構成】 本発明の液搬送装置は荷電粒子を含む液体を
搬送する装置であって、壁に電極を複数設けたチューブ
とその前記の電極に電圧を印加する手段を具備してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷電粒子を含む液体の
搬送装置に関する。
搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の荷電粒子を含む液体の搬送装置
は、特開平2ー140780号公報に記載されたように
モータなど機械的動力源を用いるポンプが使われてい
た。この液体の搬送装置を示す構成図を図6に示す。現
像タンク66内の現像液67を現像ヘッド62の上面中
央部のスリットから感光体ドラム61の周面に供給する
のにポンプ65が使われている。また、余剰現像剤を回
収するのに吸気ポンプ63が使われている。それは液体
を動かす動力として圧力を利用しているためで、その圧
力を作り出すのに機械的動力源が用いられている。
は、特開平2ー140780号公報に記載されたように
モータなど機械的動力源を用いるポンプが使われてい
た。この液体の搬送装置を示す構成図を図6に示す。現
像タンク66内の現像液67を現像ヘッド62の上面中
央部のスリットから感光体ドラム61の周面に供給する
のにポンプ65が使われている。また、余剰現像剤を回
収するのに吸気ポンプ63が使われている。それは液体
を動かす動力として圧力を利用しているためで、その圧
力を作り出すのに機械的動力源が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の装置は
機械的動力源を持つポンプを必要とするので、小型化に
適していない。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、その目的とするところは機械的動力源を持たない
小型の液搬送装置を実現することにある。
機械的動力源を持つポンプを必要とするので、小型化に
適していない。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、その目的とするところは機械的動力源を持たない
小型の液搬送装置を実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の液搬送装置は荷
電粒子を含む液体を搬送する装置であって、壁に電極を
複数設けたチューブとその前記の電極に電圧を印加する
手段を具備したことを特徴とする。
電粒子を含む液体を搬送する装置であって、壁に電極を
複数設けたチューブとその前記の電極に電圧を印加する
手段を具備したことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に実施例に基づいて本発明を説明する。図
1および図2は本発明の第1実施例を示す湿式電子写真
方式の現像器を示す断面図と斜視図である。感光体ドラ
ム1は矢印Aの方向に回転する。感光体ドラム1の回り
には帯電、露光、現像、転写、クリーニングそして除電
の各プロセス要素が配置されているが、本発明に係わる
湿式現像装置のみ示している。現像ヘッド2は感光体ド
ラム1の周面に対向配置されている。現像ヘッド2の上
面中央にスリット状の湧出口7が設けられており、湧出
口7は壁に電極を設けたチューブである搬送チューブ3
を介して現像剤タンク5に接続している。現像ヘッド2
の周縁部にスリット8が設けられており、スリット8は
パイプ4を介して現像剤タンク5に接続している。
1および図2は本発明の第1実施例を示す湿式電子写真
方式の現像器を示す断面図と斜視図である。感光体ドラ
ム1は矢印Aの方向に回転する。感光体ドラム1の回り
には帯電、露光、現像、転写、クリーニングそして除電
の各プロセス要素が配置されているが、本発明に係わる
湿式現像装置のみ示している。現像ヘッド2は感光体ド
ラム1の周面に対向配置されている。現像ヘッド2の上
面中央にスリット状の湧出口7が設けられており、湧出
口7は壁に電極を設けたチューブである搬送チューブ3
を介して現像剤タンク5に接続している。現像ヘッド2
の周縁部にスリット8が設けられており、スリット8は
パイプ4を介して現像剤タンク5に接続している。
【0006】荷電粒子を含む液体として、本実施例にお
いて高抵抗脂肪族炭化水素系溶媒の中に顔料と帯電制御
剤を分散してなる電荷を持つ湿式現像剤6を用いてい
る。
いて高抵抗脂肪族炭化水素系溶媒の中に顔料と帯電制御
剤を分散してなる電荷を持つ湿式現像剤6を用いてい
る。
【0007】現像剤タンク5内の湿式現像剤6は搬送チ
ューブ3によって汲み上げられ、湧出口7に送られる。
湧出口7から湧き出る湿式現像剤は感光体ドラム1の周
面に供給される。それと同時に湧き出る湿式現像剤は矢
印Bで示すように現像ヘッドの上面を流れ、その周縁部
に至る。周縁部に至った湿式現像剤はスリット8に流れ
落ち、パイプ4を通って現像剤タンク5に還流する。
ューブ3によって汲み上げられ、湧出口7に送られる。
湧出口7から湧き出る湿式現像剤は感光体ドラム1の周
面に供給される。それと同時に湧き出る湿式現像剤は矢
印Bで示すように現像ヘッドの上面を流れ、その周縁部
に至る。周縁部に至った湿式現像剤はスリット8に流れ
落ち、パイプ4を通って現像剤タンク5に還流する。
【0008】図3は搬送チューブ3の構成を示す断面図
である。搬送チューブの外径は約2.5mmで、チューブ壁
の厚さは約300μmである。絶縁性のチューブ壁31の中
に幅が200μmの電極32が並べられており、それらの電
極は三つのグループ、即ち図中の33、34、35で表
したグループにわけられ、各々のグループには電圧を印
加する手段36、37、38が接続されている。三つの
グループに印加される電圧のタイミングは図4に示すよ
うに一周期が90μsであり、1/3時分割駆動となって
いる。このような駆動信号を印加することによって湿式
現像剤を搬送することができる。
である。搬送チューブの外径は約2.5mmで、チューブ壁
の厚さは約300μmである。絶縁性のチューブ壁31の中
に幅が200μmの電極32が並べられており、それらの電
極は三つのグループ、即ち図中の33、34、35で表
したグループにわけられ、各々のグループには電圧を印
加する手段36、37、38が接続されている。三つの
グループに印加される電圧のタイミングは図4に示すよ
うに一周期が90μsであり、1/3時分割駆動となって
いる。このような駆動信号を印加することによって湿式
現像剤を搬送することができる。
【0009】本発明は帯電粒子を含む液体は搬送する
が、荷電粒子の含まない液体は高抵抗であっても搬送し
ない。このことは実験的に確かめられている。このこと
から本発明の搬送メカニズムは粒子の持つ電荷と電極の
電荷間の相互作用力によって液体を搬送するメカニズム
であると推測される。
が、荷電粒子の含まない液体は高抵抗であっても搬送し
ない。このことは実験的に確かめられている。このこと
から本発明の搬送メカニズムは粒子の持つ電荷と電極の
電荷間の相互作用力によって液体を搬送するメカニズム
であると推測される。
【0010】図5は搬送チューブの別の実施例を示す構
成図である。搬送チューブの外径、壁の厚さそして電極
の幅は図3に示すものと同様それぞれ2.5mm、300μm、2
00μmとなっている。電極51、52、53には、それ
ぞれ独立に図4に示す駆動信号が電圧を印加する手段5
4、55、56によって印加される点は第一実施例と同
様である。電極51、52、53が螺旋状に設けられて
いるのが本実施例の搬送チューブの特徴である。このよ
うな搬送チューブは縦方向に電極の入った帯状のフィル
ムをまず作り、それからそれを螺旋状に巻いて作ること
ができるため、簡単に作ることができる。本実施例に於
いても第一実施例と同様、湿式現像剤を搬送することが
できた。
成図である。搬送チューブの外径、壁の厚さそして電極
の幅は図3に示すものと同様それぞれ2.5mm、300μm、2
00μmとなっている。電極51、52、53には、それ
ぞれ独立に図4に示す駆動信号が電圧を印加する手段5
4、55、56によって印加される点は第一実施例と同
様である。電極51、52、53が螺旋状に設けられて
いるのが本実施例の搬送チューブの特徴である。このよ
うな搬送チューブは縦方向に電極の入った帯状のフィル
ムをまず作り、それからそれを螺旋状に巻いて作ること
ができるため、簡単に作ることができる。本実施例に於
いても第一実施例と同様、湿式現像剤を搬送することが
できた。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、モー
タなど機械的動力源を用いる従来のポンプを使うことな
く、小型な装置で湿式現像剤のような荷電粒子を含む液
体の搬送ができると言う効果を有する。
タなど機械的動力源を用いる従来のポンプを使うことな
く、小型な装置で湿式現像剤のような荷電粒子を含む液
体の搬送ができると言う効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例を示す湿式電子写真方式の
現像器を示す断面図。
現像器を示す断面図。
【図2】本発明の第1実施例を示す湿式電子写真方式の
現像器を示す斜視図。
現像器を示す斜視図。
【図3】本発明の搬送チューブの構成を示す断面図。
【図4】本発明に用いた搬送チューブを駆動する駆動信
号を示す図。
号を示す図。
【図5】本発明に用いた搬送チューブの別の構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図6】従来の荷電粒子を含む液体の搬送装置を示す断
面図。
面図。
3 搬送チューブ 6 湿式現像剤 33、34、35、51、52、53 電極 36、37、38、54、55、56 電圧を印加す
る手段
る手段
Claims (1)
- 【請求項1】 荷電粒子を含む液体を搬送する装置にお
いて、壁に電極を複数設けたチューブと前記の電極に電
圧を印加する手段とを具備したことを特徴とする液搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197746A JPH0540411A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 液搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197746A JPH0540411A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 液搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540411A true JPH0540411A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16379657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197746A Pending JPH0540411A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 液搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009015078A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3197746A patent/JPH0540411A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009015078A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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