JPH0540436Y2 - - Google Patents

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JPH0540436Y2
JPH0540436Y2 JP14426188U JP14426188U JPH0540436Y2 JP H0540436 Y2 JPH0540436 Y2 JP H0540436Y2 JP 14426188 U JP14426188 U JP 14426188U JP 14426188 U JP14426188 U JP 14426188U JP H0540436 Y2 JPH0540436 Y2 JP H0540436Y2
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drive shaft
movable rod
ring
hardness tester
spring
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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 4本考案は、果実又は野菜等の果肉の硬度又は
表皮の厚さ等の測定に好適な硬度計に関するもの
である。
従来の技術 例えば果実の収穫時期及び出荷時期等を判断す
る場合、果肉の糖度と共に果肉の硬度を判断の目
安として居り、糖度については相当正確な測定を
行い得る糖度計が実用されているが、果肉の硬度
に関しては、いまだ十分に満足すべき硬度計が実
現されていない。
考案が解決しようとする課題 従来は、果実等を握るか、指先で押圧する等の
手段によつて硬度を判断し、収穫時期及び出荷時
期を決めるのが一般で、的確な判断を下すために
は長年の経験を要し、何人もが直ちに実施し得る
ものではない。
課題を解決するための手段 本案硬度計は、押圧端部を被測定体に押圧せし
めた際にスプリングの弾力に抗して後退せしめら
れる可動杆を内装した筒状の支持部と、 リング状の筺体の側壁の周りに回転自在に取り
付けられ、内周面に目盛盤を固定せしめたリング
状の枠体より成る目盛盤の支持体と、 前記リング状の筺体の側壁対向部分に取り付け
られた軸受を介して前記リング状の筺体に滑動自
在に挿通した駆動軸と、 この駆動軸の一部に設けたラツクと螺合するピ
ニオンを介して回転せしめられる駆動歯車と、 この駆動歯車の回転軸に結合せしめられると共
に、前記目盛盤の表面に設けられた指針と、 前記駆動歯車に螺合せしめられ、制動用スプリ
ングによつて回転力を与えられる制動用歯車と、 前記駆動軸に制動力を与える板バネとを備える
と共に、 前記可動杆と前記駆動軸とを同一軸心に保ち、
前記駆動軸の下端が前記筒状の支持部の上端部内
に滑動自在に挿入されて前記可動杆の上端と接し
得るように前記リング状の筺体と前記筒状の支持
部とを結合せしめたことを特徴とするものであ
る。
作 用 可動杆の下端部によつて果実等の表皮を押圧す
ると、スプリングの弾力に抗して可動杆が後退し
て駆動軸を後退せしめ、この駆動軸に設けたラツ
クと螺合するピニオンを介して駆動歯車が回転
し、駆動軸の後退距離に応じて指針が回転せしめ
られる。
予め、実験によつて指針の振れと果実等の硬度
との関係を求めておくことにより、指針の振れか
ら果実等の硬度を知ることが出来る。
実施例 第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は側面図、第3図は背面図、第4図は平面図、
第5図は底面図で、各図において、1は筒状の支
持部、即ち握り部分、2は押圧端部、3は可動
杆、4は果汁等の遮断板、5は止め螺子で、遮断
板4と一体に形成した筒状部分の側壁に設けら
れ、遮断板4を可動杆3の下端部に固定する。6
は案内素子、7は指針、8は指針7の回転軸、9
は目盛盤、10は目盛盤9の支持体で、リング状
の枠体より成る。11は指針7及び目盛盤9の保
護用透明体、12は回転軸8の駆動機構を内装す
るリング状の筺体、13は筺体12の裏蓋、14
は駆動軸、15及び16は駆動軸14の軸受で、
それぞれ筺体12の側壁に穿つた挿通孔と中心を
一致せしめて側壁に固定してある。
尚、目盛盤9の支持体10の内周面に目盛盤9
の周縁を固定すると共に、支持体10を筺体12
の側壁の周りに回転可能に取り付けてある。
第6図は筺体12の裏蓋13を取り外して内装
機構を示すと共に、筒状の支持部1及び案内素子
6の部分の縦断面を示す図で、図面が煩雑になる
のを避けるために螺合によつて結合した部分を
N、滑動自在に結合した部分をSで示してある。
第6図において、17はストツパで、駆動軸1
4が筺体12の外へ抜け出るのを防止する。18
は上部支持体で、その中心部に軸受16を挿通固
定すると共に、その外周面に筒状の支持部1の上
端部を螺合して支持部1と筺体12とを一体に結
合する。19は下部支持体で、その上半部外周面
に筒状の支持部1の下端部を螺合し、下半部外周
面に案内素子6の上端部を螺合して、それぞれ着
脱自在に結合せしめる。20はスプリング、21
は下部可動座金で、可動杆3に固定してある。2
2は上部固定座金で、その外周面を筒状支持部1
の内周面に螺合せしめて適宜高さの位置に固定
し、その中心部に可動杆3の上端部を滑動自在に
挿通してある。
23は第1の駆動歯車で、第7図に示すよう
に、この第1の駆動歯車23と一体、かつ同軸状
に形成したピニオン24と駆動軸14の側面に設
けたラツクとの螺合を介して第1の駆動歯車23
を駆動軸14に結合せしめてある。25は第2の
駆動歯車で、指針7の回転軸8に結合してある。
26は制動用歯車、27は制動用スプリング、2
8は軸受で、第1の駆動歯車23、ピニオン24
及び制動用歯車26を支持する。29も亦軸受
で、第6図においては駆動軸14の陰に隠れてそ
の端部が図示されて居らず、第7図においてはそ
の端部を図示するのを省略してあるが、この端部
によつて第2の駆動歯車25を支持するように形
成してある。
尚、制動用スプリング27の内端を制動用歯車
26の回転軸に固定すると共に、外端を軸受28
の支持体30に固定し、その弾力により図面に向
つて時計方向の回転力を制動用歯車26に加え、
第2の駆動歯車25と第1の駆動歯車23間の遊
び及びピニオン24と駆動軸14に設けたラツク
との間の遊びを消滅せしめて指示誤差の生ずるこ
とのないように形成してある。
第6図に戻つて、31は回転防止棒で、その基
部を駆動軸14に固定して側方に突出するように
設け、第8図に示すように、筺体12の側壁内周
面の一部に円周方向にに穿つた案内溝32内に回
転防止棒31の外端を滑動自在に挿入してある。
33は板バネで、その基部を筺体12の側壁に固
定し、外端部によつて回転防止棒31を押圧する
ように形成してある。
硬度測定に先立つて、駆動軸14の頂部を下方
に押圧すると、その下端が、スプリング20の弾
力により復旧状態に保たれている可動杆3の頂部
に突き当たるまで駆動軸14が下降前進し、その
側面に設けたラツクと螺合するピニオン24及び
第1の駆動歯車23が第6図及び第7図に向つて
反時計方向に回転する。第1の駆動歯車23の反
時計方向回転に応じて第2の駆動歯車25が時計
方向に回転し、指針7を第1図に向つて反時計方
向に回転せしめて目盛盤9に設けた零目盛に復帰
せしめる。
駆動軸14の下降前進時には、回転防止棒31
が、その外端を案内溝32内に挿入された状態で
駆動軸14と共に下降前進するので、駆動軸14
がその中心軸の周りに回転することなく、その側
面に設けたラツクとピニオン24との螺合が破れ
るおそれはない。
これは駆動軸14の上昇後退時にも同様であ
る。
駆動軸14を最大限に下降前進せしめた際に、
指針7が零目盛の位置に正確に復帰しない場合に
は、リング状の枠体より成る支持体10を正逆方
向に回転せしめ、支持体10と一体に形成した目
盛盤9を支持体10と共に正逆方向に回転せしめ
て零目盛を静止指針7に一致せしめることにより
零調整を行うことが出来る。
次に、押圧端部2の下端面を被測定果実等の表
皮に平に当てて押圧すると、押圧端部2及び可動
杆3が、案内素子6の下端面の中心に設けた案内
孔、下部支持体19の中心孔及び上部固定座金2
2の中心孔に案内されて後退上昇する。
可動杆3の後退上昇時には、可動杆3に固定さ
れた下部可動座金21も亦可動杆3と共に後退上
昇するので、上部固定座金22と下部可動座金2
1の間に介在するスプリング20が下部可動座金
21の後退上昇に応じて圧縮され、可動杆3はこ
のスプリング20の弾力に抗して後退上昇するこ
ととなる。
又、止め螺子5によつて可動杆3に固定された
果汁等の遮断板4が可動杆3と共に後退上昇し、
被測定果実等の表皮が破れて果汁が飛散した場合
にも遮断板4によつて遮断され、飛散した果汁が
下部支持体19の中心に設けた案内孔内に侵入固
着して可動杆3の滑動を阻害するに到る等のおそ
れを未然に防止することが出来る。
遮断板4の表面に付着した果汁は、遮断板4を
後退上昇せしめた状態を保ちながら案内素子6の
側壁に穿つた孔隙を介してふき取り得る。
可動杆3の後退上昇に応じて、駆動軸14の側
面に突設した回転防止棒31と板バネ33間の摩
擦力による制動力に抗して駆動軸14が後退上昇
し、駆動軸14の後退上昇に応じてピニオン24
及び第1の駆動歯車23が第6図及び第7図に向
つて時計方向に、第2の駆動歯車25が反時計方
向にそれぞれ回転し、第2の駆動歯車25の回転
軸8に結合せしめた指針7を第1図に向つて時計
方向に回転せしめる。
押圧端部2の下端面が受ける圧力とスプリング
20の弾力とが平衡するに到ると、指針7の回転
が停止する。
したがつて、予め実験によつて硬度と指針7の
振れとの関係を求めておくことにより、被測定結
果等の硬度を知ることが出来る。
上記のように、指針7が被測定果実等の硬度に
対応する目盛位置で静止した後、押圧端部2を被
測定果実等の表皮から離すと、スプリング20の
弾力により可動杆3及び押圧端部2が復旧前進す
るが、駆動軸14は回転防止棒31と板バネ33
間の摩擦力によつて復旧を阻止され、本案硬度計
を垂直に保持した場合においても駆動軸14が復
旧することなく、指針7は被測定果実等の硬度に
対応する指示を保持する。
以上は直径10mmの押圧端部2を可動杆3の下端
部に螺着せしめた場合を例示したが、被測定果実
等の種類に応じて直径10mmより大なる直径を有す
る押圧端部と交換するか、例えば第9図A(直径
8mm)又はB(直径5mm)に示すように10mmより
小なる直径を有する押圧端部と交換して硬度を測
定することが出来る。
第1図、第9図A及びB等には、押圧端部2の
端面を可動杆3の中心軸と直交又はほぼ直交する
平坦面に形成した場合を例示してあるが、例えば
トマトのように表皮の薄いものが好まれる被測定
体の場合には、第9図Cに示すように、円錐形の
押圧端部を用い、円錐形の頂端によつて表皮を押
圧し、表皮の破れた際の指針7の指示から表皮の
厚さを判断することが出来る。
以上何れの押圧端部を用いる場合にも、予め実
験によつて硬度と指針7の回転角との関係を求め
ておくこと勿論である。
第6図における回転防止棒31を除き、駆動軸
14の一部外周面、即ち駆動軸14を最大限に下
降前進及び上昇後退せしめた際にピニオン24と
対向する軸長範囲の全周面にラツクを設けて、駆
動軸14が中心軸の周りに回転した場合において
もピニオン24とラツクとの螺合が破れることの
ないように形成すると共に、ラツクを設けていな
い駆動軸14の部分を板バネ33の外端部によつ
て押圧せしめるように形成しても本考案を実施す
ることが出来る。
考案の効果 本案硬度計は構成取扱が簡潔容易で、未熟練者
と雖も被測定果実等の硬度を測定して収穫時期及
び出荷時期等の的確な判断を可能ならしめ得る。
又、例えばトマト等の表皮の厚さの測定に好適
ならしめた押圧端部、即ち第9図Cに例示した円
錐形の押圧端部を除いて、第1図、第9図A及び
B等に示した押圧端部は、何れもその端面を可動
杆3の中心軸と直交又はほぼ直交する平坦面に形
成してあるので、被測定果実等の表皮を押圧した
場合、被測定果実等の中心部に向つて均一に押圧
力を加え得ると共に、押圧端部の製作を極めて容
易ならしめ得る。
押圧端部の端面を例えば半球状に形成する場合
を想定すると、正しい半球状に製作することは極
めて困難で、均一な製品の量産は容易ではない。
本案硬度計を用いての硬度測定に際して押圧端
部2の押圧により被測定果実等の表皮が破れて果
汁が飛散した場合においても、飛散した果汁が遮
断板4に遮断されて下部支持体19の中心に穿つ
た案内孔内に侵入固着して押圧端部2及び可動杆
3の滑動を阻害するに到らしめるおそれを除くこ
とが出来る。
又、本案硬度計においては、測定を終ると同時
にスプリング20の弾力によつて可動杆3が復旧
前進するが、指針7の指示はそのまま保持され、
駆動軸14の頂部を押圧して駆動軸14を下降前
進せしめることによつて、はじめて指針7を零復
帰せしめ得るもので指針の指示保持及び零復帰機
構が従来に比し極めて簡潔である。
即ち、例えば所謂置き針と駆動針とを設け、比
測定量に応じて駆動針を回転せしめると共に、こ
の駆動針によつて置き針を回転せしめ、被測定入
力の削減に応じて駆動針はこれを自動的に復旧せ
しめるが、置き針はそのまま指示位置に残置せし
めるように構成した従来の指示装置に被し、本案
硬度計における指示保持構成は遥かに簡潔であ
る。
更に、制動用スプリング27の弾力によつて駆
動軸14乃至指針7の回転軸8間における回転力
伝達歯車の遊びが除かれ、正確な指示が可能なる
と共に、零調整機構も目盛盤9、指針7及び保護
用透明体11の支持体10を正逆方向に回転せし
めることによつて目的を達し得るように構成して
あるからその操作及び構成が極めて容易簡潔であ
る等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は側面図、第3図は背面図、第4図は平面図、
第5図は底面図、第6図は内部構成を示す図、第
7図及び第8図は要部構成を示す図、第9図は交
換部品の一例を示す図で、1……支持部、2……
押圧端部、3……可動杆、4……遮断板、5……
止め螺子、6……案内素子、7……指針、8……
回転軸、9……目盛盤、10……支持体、11…
…透明体、12……筺体、13……裏蓋、14…
…駆動軸、15,16,28及び29……軸受、
17……ストツパ、18……上部支持体、19…
…下部支持体、20……スプリング、21……下
部可動座金、22……上部固定座金、23及び2
5……駆動歯車、24……ピニオン、26……制
動用歯車、27……制動用スプリング、30……
支持体、31……回転防止棒、32……案内溝、
33……板バネである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 押圧端部を被測定体に押圧せしめた際にスプ
    リングの弾力に抗して後退せしめられる可動杆
    を内装した筒状の支持部と、 リング状の筺体の側壁の周りに回転自在に取
    り付けられ、内周面に目盛盤を固定せしめたリ
    ング状の枠体より成る目盛盤の支持体と、 前記リング状の筺体の側壁対向部分に取り付
    けられた軸受を介して前記リング状の筺体に滑
    動自在に挿通した駆動軸と、 この駆動軸の一部に設けたラツクと螺合する
    ピニオンを介して回転せしめられる駆動歯車
    と、 この駆動歯車の回転軸に結合せしめられると
    共に、前記目盛盤の表面に設けられた指針と、 前記駆動歯車に螺合せしめられ、制動用スプ
    リングによつて回転力を与えられる制動用歯車
    と、 前記駆動軸に制動力を与える板バネとを備え
    ると共に、 前記可動杆と前記駆動軸とを同一軸心に保
    ち、前記駆動軸の下端が前記筒状の支持部の上
    端部内に滑動自在に挿入されて前記可動杆の上
    端と接し得るように前記リング状の筺体と前記
    筒状の支持部とを結合せしめたことを特徴とす
    る硬度計。 (2) 駆動軸の一部に設けたラツクが、駆動軸の円
    周方向の一部に適宜軸長に亙つて設けられ、板
    バネが、駆動軸の側方に突設され外端がリング
    状の筺体の内側壁に穿つた案内溝に滑動自在に
    挿入された回転防止棒を押圧するように形成し
    た請求項1に記載の硬度計。 (3) 駆動軸の一部に設けたラツクが、駆動軸の適
    宜軸長に亙つて全周面に設けられ、板バネが、
    駆動軸の一部を押圧するように形成した請求項
    1に記載の硬度計。 (4) 押圧端部の端面を、可動杆の中心軸と直交又
    はほぼ直交する平坦面に形成した請求項1に記
    載の硬度計。 (5) 筒状の支持部の下端面から、可動杆の可動範
    囲にほぼ等しい軸方向間隔を隔てた可動杆の下
    端部に、果汁等の遮断板を固定して取り付けた
    請求項1に記載の硬度計。
JP14426188U 1988-11-04 1988-11-04 Expired - Lifetime JPH0540436Y2 (ja)

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JPH0265146U JPH0265146U (ja) 1990-05-16
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JP2561468Y2 (ja) * 1991-10-30 1998-01-28 生物系特定産業技術研究推進機構 青果物等の軟らかさ測定器

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JPH0265146U (ja) 1990-05-16

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