JPH0540566A - キーボードの文字列短縮入力方式 - Google Patents
キーボードの文字列短縮入力方式Info
- Publication number
- JPH0540566A JPH0540566A JP3193366A JP19336691A JPH0540566A JP H0540566 A JPH0540566 A JP H0540566A JP 3193366 A JP3193366 A JP 3193366A JP 19336691 A JP19336691 A JP 19336691A JP H0540566 A JPH0540566 A JP H0540566A
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- Japan
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- character string
- keyboard
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キーボードを使って文字入力する場合、全ての
文字列を入力しなくても、ある短縮化された文字列のみ
を入力するだけで全ての文字列を入力できるようにする
ことにある。 【構成】キーボードの動作を制御するための制御回路を
有し、通常のキーボード制御ファームウェアの他に、短
縮文字例をあらかじめ設定するプログラム1と、文字列
を短縮して入力した時にその短縮文字列を認識して正常
な文字列に変換するメインプログラム2とを組み込んで
いる。 【効果】キー入力回数を極端に減らし、入力ミスの減少
と入力作業の品質向上に役立つ。
文字列を入力しなくても、ある短縮化された文字列のみ
を入力するだけで全ての文字列を入力できるようにする
ことにある。 【構成】キーボードの動作を制御するための制御回路を
有し、通常のキーボード制御ファームウェアの他に、短
縮文字例をあらかじめ設定するプログラム1と、文字列
を短縮して入力した時にその短縮文字列を認識して正常
な文字列に変換するメインプログラム2とを組み込んで
いる。 【効果】キー入力回数を極端に減らし、入力ミスの減少
と入力作業の品質向上に役立つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーボードの文字列短縮
入力方式に関し、特に或る文字列を短縮制御して入力す
るキーボードの短縮入力方式に関する。
入力方式に関し、特に或る文字列を短縮制御して入力す
るキーボードの短縮入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードの文字列入力方式は、
あらかじめキー毎に出力するコードが決っている。すな
わち、或るキーが押下された時、そのキーに対応する出
力コードを装置側へ出力し、そのコードを装置が認識し
てさまざまな処理を実行している。
あらかじめキー毎に出力するコードが決っている。すな
わち、或るキーが押下された時、そのキーに対応する出
力コードを装置側へ出力し、そのコードを装置が認識し
てさまざまな処理を実行している。
【0003】図4は従来の一例を説明するためのキーボ
ードのファームウェアのフロー図である。図4に示すよ
うに、従来のキーボードにおける文字列入力方式は、電
源投入によってすべてをリセット状態にする。次に、キ
ーマトリクスにおけるキースキャンを行い、各キーのO
N/OFF状態変化があるか否かを判定する。この結
果、変化がなければ、キースキャン状態に戻るが、変化
があると、文字列が入力されたことになるので、その文
字列に対応したコード化を実行する。更に、コード化さ
れたデータを出力して、再びキースキャン状態に戻る。
要するに、従来は各キーに対応したコードを出力する機
能のみを保有しているのが現状である。
ードのファームウェアのフロー図である。図4に示すよ
うに、従来のキーボードにおける文字列入力方式は、電
源投入によってすべてをリセット状態にする。次に、キ
ーマトリクスにおけるキースキャンを行い、各キーのO
N/OFF状態変化があるか否かを判定する。この結
果、変化がなければ、キースキャン状態に戻るが、変化
があると、文字列が入力されたことになるので、その文
字列に対応したコード化を実行する。更に、コード化さ
れたデータを出力して、再びキースキャン状態に戻る。
要するに、従来は各キーに対応したコードを出力する機
能のみを保有しているのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ードにおける文字列の入力方式は、各キーに対応したコ
ードを出力する機能しか保有していないので、プログラ
ムアセンブラ等のプログラムを作成入力する場合、同じ
命令セットであっても必要な箇所には必ず入力しなけれ
ばならず、入力作業に非常に時間がかかるという欠点が
ある。また、従来の文字列入力方式におけるステップ数
の多いプログラムは、一般的に命令セットの入力回数が
多く、入力ミスの箇所が多くなってしまい、プログラム
入力チェックやデバッグに多くの時間を費やさざるを得
ない。従って、プログラム入力作業の品質を低下させる
という欠点がある。
ードにおける文字列の入力方式は、各キーに対応したコ
ードを出力する機能しか保有していないので、プログラ
ムアセンブラ等のプログラムを作成入力する場合、同じ
命令セットであっても必要な箇所には必ず入力しなけれ
ばならず、入力作業に非常に時間がかかるという欠点が
ある。また、従来の文字列入力方式におけるステップ数
の多いプログラムは、一般的に命令セットの入力回数が
多く、入力ミスの箇所が多くなってしまい、プログラム
入力チェックやデバッグに多くの時間を費やさざるを得
ない。従って、プログラム入力作業の品質を低下させる
という欠点がある。
【0005】本発明の目的は、かかるプログラムの入力
作業を簡略化し、そのプログラム入力作業の品質を向上
させることのできるキーボードの文字列短縮入力方式を
提供することにある。
作業を簡略化し、そのプログラム入力作業の品質を向上
させることのできるキーボードの文字列短縮入力方式を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード文字
列短縮入力方式は、キーボードの動作を制御するための
マイクロコンピュータ,ROM,RAM,I/Oポート
及びコネクタ等からなる制御回路を有し、通常のキーボ
ード制御ファームウェアの他に、短縮文字列をあらかじ
め設定する第1のプログラムと、文字列を短縮して入力
した時その入力された文字列が短縮文字列であることを
認識し且つその短縮文字列を正常な文字列に変換して出
力する第2のプログラムとを組み込んで構成される。
列短縮入力方式は、キーボードの動作を制御するための
マイクロコンピュータ,ROM,RAM,I/Oポート
及びコネクタ等からなる制御回路を有し、通常のキーボ
ード制御ファームウェアの他に、短縮文字列をあらかじ
め設定する第1のプログラムと、文字列を短縮して入力
した時その入力された文字列が短縮文字列であることを
認識し且つその短縮文字列を正常な文字列に変換して出
力する第2のプログラムとを組み込んで構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を説明するための
キーボードのファームウェアのフロー図である。図1に
示すように、本実施例はキーボードの動作を制御する制
御回路を有するが、この制御回路はマイクロコンピュー
タと、ROMおよびRAMと、I/Oポートおよびコネ
クタ等を備え、通常のキーボード制御ファームウェアの
他に、短縮文字列をあらかじめ設定する短縮文字列プロ
グラム1と、メインプログラム2によって制御を行って
いる。まず、電源投入(POW ON)後にキーボード
内のマイクロコンピュータはリセット動作を行い、RA
M,I/Oポート,タイマ等の初期設定を行う。その
後、例えばコントロール“CTRL”キーを押しながら
“/”キーを押下(この組合せは通常使用しない組合せ
である。)すると、それらの出力コードがトリガとな
り、短縮文字列設定プログラム1を実行する。このプロ
グラムは頻繁に入力する文字列について、短縮入力した
時にその入力された文字列を正常な文字列に変換するに
あたり、あらかじめその変換対応表をつくるものであ
る。例えば、正常な文字列“ADD A,”を短縮文字
列では“AD,”、“ADDC A,”を“AC,”、
“ANL A,”を“AL,”、“ORL A,”を
“OL,”、“XRL A,”を“XL,”…というよ
うに、任意に設定できるプログラムである。また、ここ
で、一度この対応表を設定すれば、POW OFFまで
この短縮命令セットを使用することができる。この短縮
文字列を設定し終った時、例えばシフト“SHIFT”
キーを押しながら“/”キーを押す(この組合せは通常
使用しない組合せである)と、それらの出力コードがト
リガとなり、短縮文字列設定プログラムは終了する。
キーボードのファームウェアのフロー図である。図1に
示すように、本実施例はキーボードの動作を制御する制
御回路を有するが、この制御回路はマイクロコンピュー
タと、ROMおよびRAMと、I/Oポートおよびコネ
クタ等を備え、通常のキーボード制御ファームウェアの
他に、短縮文字列をあらかじめ設定する短縮文字列プロ
グラム1と、メインプログラム2によって制御を行って
いる。まず、電源投入(POW ON)後にキーボード
内のマイクロコンピュータはリセット動作を行い、RA
M,I/Oポート,タイマ等の初期設定を行う。その
後、例えばコントロール“CTRL”キーを押しながら
“/”キーを押下(この組合せは通常使用しない組合せ
である。)すると、それらの出力コードがトリガとな
り、短縮文字列設定プログラム1を実行する。このプロ
グラムは頻繁に入力する文字列について、短縮入力した
時にその入力された文字列を正常な文字列に変換するに
あたり、あらかじめその変換対応表をつくるものであ
る。例えば、正常な文字列“ADD A,”を短縮文字
列では“AD,”、“ADDC A,”を“AC,”、
“ANL A,”を“AL,”、“ORL A,”を
“OL,”、“XRL A,”を“XL,”…というよ
うに、任意に設定できるプログラムである。また、ここ
で、一度この対応表を設定すれば、POW OFFまで
この短縮命令セットを使用することができる。この短縮
文字列を設定し終った時、例えばシフト“SHIFT”
キーを押しながら“/”キーを押す(この組合せは通常
使用しない組合せである)と、それらの出力コードがト
リガとなり、短縮文字列設定プログラムは終了する。
【0009】次に、マイクロコンピュータはキーボード
のメインプログラム2を開始する。このメインプログラ
ム2の中では、上述した短縮文字列が頻繁に使用される
訳であるが、ある文字列が入力された時その文字列が短
縮文字列であるか否かを判定し、もし短縮文字列である
ならば、上述の短縮文字列設定プログラム1の中であら
かじめ設定した変換対応表を参照してそれを正常な文字
列に変換しコード化して出力する。逆に、判定結果が短
縮文字列でないならば、そのままコード化して出力す
る。すなわち、メインプトグラム2の中に短縮文字列か
否かを判定するためのプログラムを設け、しかも変換対
応表を参照しながら、正常な文字列に変換するプログラ
ムも有している。また、上述の変換対応表の追加や変更
については、メインプログラム2の実行中であっても、
コントロール“CTRL”キーと“/”キーの同時押下
でいつでも短縮文字列設定プログラム1に入ることがで
きる。
のメインプログラム2を開始する。このメインプログラ
ム2の中では、上述した短縮文字列が頻繁に使用される
訳であるが、ある文字列が入力された時その文字列が短
縮文字列であるか否かを判定し、もし短縮文字列である
ならば、上述の短縮文字列設定プログラム1の中であら
かじめ設定した変換対応表を参照してそれを正常な文字
列に変換しコード化して出力する。逆に、判定結果が短
縮文字列でないならば、そのままコード化して出力す
る。すなわち、メインプトグラム2の中に短縮文字列か
否かを判定するためのプログラムを設け、しかも変換対
応表を参照しながら、正常な文字列に変換するプログラ
ムも有している。また、上述の変換対応表の追加や変更
については、メインプログラム2の実行中であっても、
コントロール“CTRL”キーと“/”キーの同時押下
でいつでも短縮文字列設定プログラム1に入ることがで
きる。
【0010】図2は図1における制御回路の具体的構成
図である。図2に示すように、かかる制御回路はマイク
ロコンピュータ5に対し、ROM8,RAM9およびI
/Oポート4等を外付け回路とした例であり、キーマト
リクス3を走査するにあたっては、端子P20〜P23
からデコーダ6を介しI/Oポート4を駆動する。この
I/Oポート4を介して駆動されるキーマトリクス3は
その状態出力をI/Oポート4を介してマイクロコンピ
ュータ5へ転送する。また、I/Oポート4およびRO
M8やRAM9はマイクロコンピュータ5の端子P24
〜P26よりチップセレクト回路7を介して駆動され、
入出力制御および読み出しや書き込みが行なわれる。一
方、発振回路10を接続したマイクロコンピュータ5は
データ出力用インターフェイス回路11および電源・G
NDインターフェイス回路13を介して装置接続用コネ
クタ14に接続され、データが出力される。尚、リセッ
ト回路12は電源投入・断時にマイクロコンピュータ5
をリセットする回路である。
図である。図2に示すように、かかる制御回路はマイク
ロコンピュータ5に対し、ROM8,RAM9およびI
/Oポート4等を外付け回路とした例であり、キーマト
リクス3を走査するにあたっては、端子P20〜P23
からデコーダ6を介しI/Oポート4を駆動する。この
I/Oポート4を介して駆動されるキーマトリクス3は
その状態出力をI/Oポート4を介してマイクロコンピ
ュータ5へ転送する。また、I/Oポート4およびRO
M8やRAM9はマイクロコンピュータ5の端子P24
〜P26よりチップセレクト回路7を介して駆動され、
入出力制御および読み出しや書き込みが行なわれる。一
方、発振回路10を接続したマイクロコンピュータ5は
データ出力用インターフェイス回路11および電源・G
NDインターフェイス回路13を介して装置接続用コネ
クタ14に接続され、データが出力される。尚、リセッ
ト回路12は電源投入・断時にマイクロコンピュータ5
をリセットする回路である。
【0011】図3は図2と同様の制御回路の別の具体的
構成図である。図3に示すように、かかる制御回路はR
OM,RAMやI/Oポート等をワンチップマイコン5
に内蔵した例であり、基本的には図2と同様である。こ
の制御回路もワンチップマイコン5よりキーマトリクス
3を走査し、その状態出力を検出することにより、装置
接続用コネクタ14を介してデータを外部に転送する。
構成図である。図3に示すように、かかる制御回路はR
OM,RAMやI/Oポート等をワンチップマイコン5
に内蔵した例であり、基本的には図2と同様である。こ
の制御回路もワンチップマイコン5よりキーマトリクス
3を走査し、その状態出力を検出することにより、装置
接続用コネクタ14を介してデータを外部に転送する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のキーボー
ドの文字列短縮入力方式は、正常文字列を短縮文字列で
入力するので、キー入力回数を極端に減少させることが
でき、プログラムの入力作業を1/2〜1/3にできる
という効果がある。また、本発明は入力回数を1/2〜
1/3に減らしているので、キー入力作業の品質につい
てもその分向上させることができるという効果がある。
ドの文字列短縮入力方式は、正常文字列を短縮文字列で
入力するので、キー入力回数を極端に減少させることが
でき、プログラムの入力作業を1/2〜1/3にできる
という効果がある。また、本発明は入力回数を1/2〜
1/3に減らしているので、キー入力作業の品質につい
てもその分向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのキーボード
のファームウェアのフロー図である。
のファームウェアのフロー図である。
【図2】図1における制御回路の具体的構成図である。
【図3】図2と同様の制御回路の別の具体的構成図であ
る。
る。
【図4】従来の一例を説明するためのキーボードのファ
ームウェアのフロー図である。
ームウェアのフロー図である。
1 短縮文字列設定プログラム 2 メインプログラム 3 キーマトリクス 4 I/Oポート 5 マイクロコンピュータ 6 デコーダ 7 チップセレクト回路 8 ROM 9 RAM 10 発振回路 11 データ出力用インターフェイス回路 12 リセット回路 13 電源・GNDインターフェイス回路 14 装置接続用コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 キーボードの動作を制御するためのマイ
クロコンピュータ,ROM,RAM,I/Oポート及び
コネクタ等からなる制御回路を有し、通常のキーボード
制御ファームウェアの他に、短縮文字列をあらかじめ設
定する第1のプログラムと、文字列を短縮して入力した
時その入力された文字列が短縮文字列であることを認識
し且つその短縮文字列を正常な文字列に変換して出力す
る第2のプログラムとを組み込むことを特徴とするキー
ボードの文字列短縮入力方式。 - 【請求項2】 前記第2のプログラムは、キースキャン
ステップと、キー常態変化の判定ステップと、短縮文字
列の認識ステップと、文字列変換ステップと、コード化
ステップとを含むメインプログラムで構成されることを
特徴とする請求項1記載のキーボード文字列短縮入力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193366A JPH0540566A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | キーボードの文字列短縮入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193366A JPH0540566A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | キーボードの文字列短縮入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540566A true JPH0540566A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16306718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193366A Pending JPH0540566A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | キーボードの文字列短縮入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7027297B1 (en) | 2005-03-28 | 2006-04-11 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus and hinge unit |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3193366A patent/JPH0540566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7027297B1 (en) | 2005-03-28 | 2006-04-11 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus and hinge unit |
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